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大学内イングリッシュガーデン鑑賞会 [イベント]
大学内イングリッシュガーデン鑑賞会
千葉市美浜区の「神田外語大学」校内にある「イングリッシュガーデン」が公開されているということで、観賞会に参加させてもらった。
といっても、事前の予約も不要で、その辺りに何となくいると説明の方がいらして、観賞会がはじまる。
春先に来たときとは季節もすっかり替わって、花もすっかりと様変わりして、知らない花たちも多く、興味深く楽しむことができた。
説明の方が引率して、各花の周辺でその花について説明していただける。
ハンディタイプのメガホンで説明されるが、その使い方が悪いのか、ちょっと離れると説明が聞き取れなかったのが、ちょっと残念。
学内だから静かにしないといけないという条件(制限)があるので、しようがないか。
日台食文化交流2015 行ってみてきた [観光情報]
野口英世像
日台食文化交流2015(6月20日〜21日) 行ってみてきた
いきなり「野口英世」。
どういういきさつか知らないが、上野恩賜公園の国立科学博物館まえの木立のなかに佇んでいる。
ここが待ち合わせ場所。
こんな場所があることは今回初めて知りました。
アジア系の外国人観光客風の人たちも写真撮っているところを見ると、名所になっているのかな。
「日台食文化交流2015」の会場はその木立を抜けた噴水広場で開催される。
早めに着いたので、準備中の会場を見物してきた。
メインはライチ種飛ばしのようで、会場の中央部にブルーシートが敷かれていた。
それを囲むように、台湾のフルーツをはじめとした食べ物の販売テントが軒を連ねている。
さすがに臭豆腐はなかったけどね。
そんな中にいくつかの日本の食べ物販売テントもあった。
食文化交流というテーマにしてはちょっとぼけた感じもしなくはないが、楽しそうだったよ。
捩花 (ねじばな・ネジバナ)の不思議 [散歩]
捩花 (ねじばな・ネジバナ)の不思議
この時期になると同じ場所に群生して花開くんだ。
その花は一本の茎に螺旋状にたくさん付いている。(ネジバナの由来か)
右まきもあれば左まきもあって一定していない。
小さい花はラン科の植物だけあって目をこらして見ると美しい。
雑草のように時期になると人知れず開花し、開花から10日ほどすると静かになくなってしまう。
花が散るだけで、葉や茎は残っているのかわからない。
というのは、この植物はよく芝生の中に群生していることが多く、
花がなくなってしまうと、芝との見分けが付かなくなる。
あるサイトの記事を見ると、根元に大きな葉が付いているのでよく探せば見つかるかも知れない。
それで、調べて見ました。(根元を見ると・・・・の写真)
芝をかき分けて、やっと見えてくるネジバナの葉でした。
こんな美しい花をもつ雑草(失礼)を、雑草を卒業させようと鉢植えして
大切に育てたいと思う人も多いだろう。
雑草とはいえ、移植は難しいらしい。
midleeさんの<今日の発見>によれば
そんなネジバナですが、鉢植えで育てようとするとなかなか難しいようです。
市販の殺菌された腐葉土などではすぐ枯れてしまうようです。
ネジバナの根は菌根で菌類と共生していることが関係しているようです。
ネジバナの根は菌根で菌類と共生していることが関係しているようです。
芝生などでネジバナがよくみられるのは、芝生には共生関係の菌が豊富にあるからなのですね。
芝生があればネジバナは育つ、であれば芝生空間をつくれば良い、ということになります。
芝生があればネジバナは育つ、であれば芝生空間をつくれば良い、ということになります。
こういう気むずかしい植物がごく身近な足下にあってもいいじゃないかな。
タグ:花
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