共産党、新入党員増加は情弱と生弱だけ
2014年08月22日
共産、入党者が急増 2カ月半で若者ら5100人
「これだけ早いペースで増えるのは過去に例がなく、閣議決定の影響とみて間違いない」。政府が7月1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定して以降、急に入党者が増えたという共産党。特に若者から支持を集めているといい、1990年後半にみせた「上げ潮ムードの再来」と期待する声も。次の本番は来春の統一地方選だが、果たして勢いをつけられるか、真価が試される。
今年5月15日から7月末までを「躍進月間」と位置づけ、全国で集中的に勧誘活動を実施。その結果、2カ月半で5100人の入党があり、閣議決定以降は3000人以上に上ったという。京都府委員会も300人近くを新たに迎えた。
党によると、入党者のうち39歳以下が3割を占めるなど若者が多く、集団的自衛権だけでなく、ブラック企業や原発、消費税など、党の主張が幅広い世代に支持されているとみている。組織強化を担当する中井作太郎書記局次長(元京都府委員長)は「90年代後半の党が躍進した状況と似ている」と語り、98年参院選で躍進し、翌99年の統一地方選でも史上最高の地方議席数を獲得した「上げ潮」時代を思い描く。
ただ、「当時と比べると地力は足りない」とも分析し、「(反自民の)受け皿がなくなっている。今が新しい時代を迎えられるチャンス」と10月からの党幹部による全国遊説で支持の拡大を目指す。
京都新聞 2014年08月13日 23時57分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140813000149
こんな話しを5~6年前にも聞いたことがあった。
当時就職氷河期といわれた時代で、派遣切りにあった若者が多くいた。
そういう世相の中で、プロレタリア文学の小林多喜二の『蟹工船』ブームになり、
日本共産党への新規入党者が1万4千人もあったという嘘である(笑)
それは第25回全国党大会(2010)での党員数の発表では、
たった1700人しか新規入党者はいなかったということである。
1700人も、というべきか、物好きが多いものだ(笑)
今回のこの記事も集団的自衛権反対の為の煽り宣伝に見えるのだがな。
それはそれとして・・・
恐らくこの記事が事実だとすれば、これは共産党支持者増加に繋がるはずだが、
私は決してそうではないと見ている。なぜなら昨今の国民の政治意識において、
共産主義などというブラック思想に憧れを持つ国民などいないといえるからだ。
毎月行なわれるNHKなどの世論調査でも日共と公明は、
ほぼ1~3パーセントの支持率で一定していることである。
すなわち、これは彼らの熱狂的ファンなどの特定支持層であろう。
議席が若干増えたところで、しょせん政権への批判票だろうし、
ま、100人いれば頭のおかしいのも数人はいるだろうしな・・・

これが日共に対する日本国民の素直な声だな・・・
日共は国から支給される政党助成金の受け取りを拒否している。
政党活動費は党費と赤旗販売その他で賄っているというし、
どこの企業からも献金は貰っていないし、まあ、それはそれで立派である。
しかし・・・
日共の議員は、国から支給される給料全額を一旦党に納めてから、
かなり減額されて再度、党からの給料が支給される仕組みである。
現在はどうか知らないが、日共の専従職員は「理想の革命」のために、
実に薄給に甘んじる苦しい生活に強いられているという。
つまり人件費を削って表面上の高潔さを売り物にしているのだ。
すなわちブラック企業の経営を政党が行なっているみたいなもんだな。
それに対して党の上級幹部はリッチな生活だそうだ。
日共はブラック企業対策で頑張っているが、日共こそ党員を搾取し、
指導部はリッチな暮らしで国民に奉仕をするブラック政党なのである。
ま、他の政党がやらない奉仕をしてくれるのは有り難いけどね(笑)
かつて40年近くも君臨した『日共の天皇』と揶揄された宮本顕治、
二代目のカリスマ不破哲三は、推定5千万~1億円の党費で、
優雅な生活をしていることが、元党幹部からの告白で明らかになっている。

日共は国民のためにいいこともやってますけど、
下部党員も大事してあげてくださいね・・・
日共の内部事情を、特に世間に知られたくない汚点に関しては、
元党員だからこそ、こういうことは告白できるのだ。
何故なら、党執行部への批判は絶対にタブーだからである。
党執行部は無謬の絶対善の前衛的中枢であり、その言動は常に正しいから、
下部の雑魚党員が批判する権利は絶対ないという非民主主義的官僚体質である。
これを日共風にいえば民主集中制というのだそうだ。
今も昔も、洋の東西を問わず、『赤い貴族』共産主義者である。
常にトップは贅沢な貴族であり、下部党員は貧困を強いられる定番の構造である。
これは旧ソ連共産党だけでなく、シナや北朝鮮の指導部を見れば一目瞭然だ。
共産主義こそが弱者を搾取し、幹部が贅沢に胡坐をかくブラック思想なのである。
プロレタリアート独裁ならぬ、プロレタリアート被搾取主義が共産主義である。
まあ、革命前の皇帝や王族が共産主義者に代っただけ、ってことだな(笑)
その証拠に共産党トップの地位は不動であり、党首選挙も一度もない。
日本に共産党政権が誕生したら、間違いなく我々国民は貧困の極みに至り、
私など日共批判者は強制収容所送り、公開処刑されるだろう。
ま、間違っても日共が政権取るなんてありえないけどね(笑)

筆坂秀世著『日本共産党』
>党によると、入党者のうち39歳以下が3割を占める
ということは、入党者の7割は40歳以上の中高年であるwww
ここから推測できることの一つは生活保護受給を円滑に行なう目的が、
新規入党者にあるのではないだろうか? またそういう風に勧誘されたか・・・
日共支持者(党員?)で生活保護受給を日共の各地支部から、
取り計らってもらいスムーズに受給にいたった人物を知っている。
この辺は弱者の味方の日共らしいが、あくまで支持者対象だな。
日共関係と創価学会、在日半島人に関して、
生保受給手続きが一般国民よりも、
かなり円滑にいくことは周知の事実だ。
しかし実際に党員になれば、機関紙しんぶん赤旗の購読義務とともに、
それへの拡大販売義務、給料の1%を党費として納める義務や、
党政治家の講演会の勧誘・参加義務、選挙運動支援義務も生じる。
そりゃそうだわな、党員というのは、政党の政治理念実現の為の要員なのだから。
だから末端党員というのは、いわば党執行部の使い捨ての駒みたいなものだ。
もっとも組織というのは企業でも政党でも、そんなもんだけどな・・・

日共は旧ソ連の国際共産主義運動の日本支部であり、暴力革命を目指し、
朝鮮戦争時にはテロや武力闘争を公然と行なっていたテロ組織である。
日共は天皇を処刑し皇室全廃し、独裁国家を目指す危険な政党である。
思想信条の自由があるので、誰がどの政党を支持しようが勝ってである。
しかし日共が政権をとったら民主主義など完全に吹き飛んでしまうのは、
現在の日共の独裁的党体質からも明らかである。
所詮は日共は独裁体質であり、創価とおなじカルト的思想集団である。
日共と創価学会は生保受給以外にメリットはないから止めた方がいい。
あと東大卒以外は出世もできないし、委員長にもなれないぞ(笑)
日共の言う平和だの民主主義だのは、
すべて権力奪取の為の詭弁である!

笑顔の「ですます調」の裏には恐ろしい顔が・・・

アイツ何が悲しくて日共に入党するのかなあ・・・
「これだけ早いペースで増えるのは過去に例がなく、閣議決定の影響とみて間違いない」。政府が7月1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定して以降、急に入党者が増えたという共産党。特に若者から支持を集めているといい、1990年後半にみせた「上げ潮ムードの再来」と期待する声も。次の本番は来春の統一地方選だが、果たして勢いをつけられるか、真価が試される。
今年5月15日から7月末までを「躍進月間」と位置づけ、全国で集中的に勧誘活動を実施。その結果、2カ月半で5100人の入党があり、閣議決定以降は3000人以上に上ったという。京都府委員会も300人近くを新たに迎えた。
党によると、入党者のうち39歳以下が3割を占めるなど若者が多く、集団的自衛権だけでなく、ブラック企業や原発、消費税など、党の主張が幅広い世代に支持されているとみている。組織強化を担当する中井作太郎書記局次長(元京都府委員長)は「90年代後半の党が躍進した状況と似ている」と語り、98年参院選で躍進し、翌99年の統一地方選でも史上最高の地方議席数を獲得した「上げ潮」時代を思い描く。
ただ、「当時と比べると地力は足りない」とも分析し、「(反自民の)受け皿がなくなっている。今が新しい時代を迎えられるチャンス」と10月からの党幹部による全国遊説で支持の拡大を目指す。
京都新聞 2014年08月13日 23時57分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140813000149
こんな話しを5~6年前にも聞いたことがあった。
当時就職氷河期といわれた時代で、派遣切りにあった若者が多くいた。
そういう世相の中で、プロレタリア文学の小林多喜二の『蟹工船』ブームになり、
日本共産党への新規入党者が1万4千人もあったという嘘である(笑)
それは第25回全国党大会(2010)での党員数の発表では、
たった1700人しか新規入党者はいなかったということである。
1700人も、というべきか、物好きが多いものだ(笑)
今回のこの記事も集団的自衛権反対の為の煽り宣伝に見えるのだがな。
それはそれとして・・・
恐らくこの記事が事実だとすれば、これは共産党支持者増加に繋がるはずだが、
私は決してそうではないと見ている。なぜなら昨今の国民の政治意識において、
共産主義などというブラック思想に憧れを持つ国民などいないといえるからだ。
毎月行なわれるNHKなどの世論調査でも日共と公明は、
ほぼ1~3パーセントの支持率で一定していることである。
すなわち、これは彼らの熱狂的ファンなどの特定支持層であろう。
議席が若干増えたところで、しょせん政権への批判票だろうし、
ま、100人いれば頭のおかしいのも数人はいるだろうしな・・・
これが日共に対する日本国民の素直な声だな・・・
日共は国から支給される政党助成金の受け取りを拒否している。
政党活動費は党費と赤旗販売その他で賄っているというし、
どこの企業からも献金は貰っていないし、まあ、それはそれで立派である。
しかし・・・
日共の議員は、国から支給される給料全額を一旦党に納めてから、
かなり減額されて再度、党からの給料が支給される仕組みである。
現在はどうか知らないが、日共の専従職員は「理想の革命」のために、
実に薄給に甘んじる苦しい生活に強いられているという。
つまり人件費を削って表面上の高潔さを売り物にしているのだ。
すなわちブラック企業の経営を政党が行なっているみたいなもんだな。
それに対して党の上級幹部はリッチな生活だそうだ。
日共はブラック企業対策で頑張っているが、日共こそ党員を搾取し、
指導部はリッチな暮らしで国民に奉仕をするブラック政党なのである。
ま、他の政党がやらない奉仕をしてくれるのは有り難いけどね(笑)
かつて40年近くも君臨した『日共の天皇』と揶揄された宮本顕治、
二代目のカリスマ不破哲三は、推定5千万~1億円の党費で、
優雅な生活をしていることが、元党幹部からの告白で明らかになっている。
日共は国民のためにいいこともやってますけど、
下部党員も大事してあげてくださいね・・・
日共の内部事情を、特に世間に知られたくない汚点に関しては、
元党員だからこそ、こういうことは告白できるのだ。
何故なら、党執行部への批判は絶対にタブーだからである。
党執行部は無謬の絶対善の前衛的中枢であり、その言動は常に正しいから、
下部の雑魚党員が批判する権利は絶対ないという非民主主義的官僚体質である。
これを日共風にいえば民主集中制というのだそうだ。
今も昔も、洋の東西を問わず、『赤い貴族』共産主義者である。
常にトップは贅沢な貴族であり、下部党員は貧困を強いられる定番の構造である。
これは旧ソ連共産党だけでなく、シナや北朝鮮の指導部を見れば一目瞭然だ。
共産主義こそが弱者を搾取し、幹部が贅沢に胡坐をかくブラック思想なのである。
プロレタリアート独裁ならぬ、プロレタリアート被搾取主義が共産主義である。
まあ、革命前の皇帝や王族が共産主義者に代っただけ、ってことだな(笑)
その証拠に共産党トップの地位は不動であり、党首選挙も一度もない。
日本に共産党政権が誕生したら、間違いなく我々国民は貧困の極みに至り、
私など日共批判者は強制収容所送り、公開処刑されるだろう。
ま、間違っても日共が政権取るなんてありえないけどね(笑)
筆坂秀世著『日本共産党』
>党によると、入党者のうち39歳以下が3割を占める
ということは、入党者の7割は40歳以上の中高年であるwww
ここから推測できることの一つは生活保護受給を円滑に行なう目的が、
新規入党者にあるのではないだろうか? またそういう風に勧誘されたか・・・
日共支持者(党員?)で生活保護受給を日共の各地支部から、
取り計らってもらいスムーズに受給にいたった人物を知っている。
この辺は弱者の味方の日共らしいが、あくまで支持者対象だな。
日共関係と創価学会、在日半島人に関して、
生保受給手続きが一般国民よりも、
かなり円滑にいくことは周知の事実だ。
しかし実際に党員になれば、機関紙しんぶん赤旗の購読義務とともに、
それへの拡大販売義務、給料の1%を党費として納める義務や、
党政治家の講演会の勧誘・参加義務、選挙運動支援義務も生じる。
そりゃそうだわな、党員というのは、政党の政治理念実現の為の要員なのだから。
だから末端党員というのは、いわば党執行部の使い捨ての駒みたいなものだ。
もっとも組織というのは企業でも政党でも、そんなもんだけどな・・・
日共は旧ソ連の国際共産主義運動の日本支部であり、暴力革命を目指し、
朝鮮戦争時にはテロや武力闘争を公然と行なっていたテロ組織である。
日共は天皇を処刑し皇室全廃し、独裁国家を目指す危険な政党である。
思想信条の自由があるので、誰がどの政党を支持しようが勝ってである。
しかし日共が政権をとったら民主主義など完全に吹き飛んでしまうのは、
現在の日共の独裁的党体質からも明らかである。
所詮は日共は独裁体質であり、創価とおなじカルト的思想集団である。
日共と創価学会は生保受給以外にメリットはないから止めた方がいい。
あと東大卒以外は出世もできないし、委員長にもなれないぞ(笑)
日共の言う平和だの民主主義だのは、
すべて権力奪取の為の詭弁である!
笑顔の「ですます調」の裏には恐ろしい顔が・・・

アイツ何が悲しくて日共に入党するのかなあ・・・
Posted by トラネコ at 00:00│Comments(3)
│社会
この記事へのコメント
「日本共産党・民青同盟悪魔の辞典」は左の立場から共産党を批判するサイトに思えますが、それ故に皮肉がたっぷり効いており、保守サイドからの批判より的確な面があり、また爆笑すること請け合いでしょう。
このサイトでも触れられていましたが、ブラック企業的体質にどっぷり浸かった共産党が「ブラック企業許しません!」と言っても全く説得力がないのですが、当の共産党にその自覚は(当然ながら)全くありません。
「ブラックな赤い政党」とは何の冗談でしょうね。
このサイトでも触れられていましたが、ブラック企業的体質にどっぷり浸かった共産党が「ブラック企業許しません!」と言っても全く説得力がないのですが、当の共産党にその自覚は(当然ながら)全くありません。
「ブラックな赤い政党」とは何の冗談でしょうね。
Posted by KOBA at 2014年08月22日 12:53
典型的なヤクザの手口ですから、騙される人間は後を絶たないでしょう。騙されてしまったとしても、頑として認めない。それに呑み込みの早い人間ほど、こういうのに嵌りますからwwwヤクザも似たようなもんです。
「ブラックな赤い政党」wwww葬式等々のクジラ幕、その他暗幕の類は、何度も赤い色を重ね塗りして黒色を出してますから、まさしく色通りの活動されてます。色というものは慎重に選びませぬと。。
「ブラックな赤い政党」wwww葬式等々のクジラ幕、その他暗幕の類は、何度も赤い色を重ね塗りして黒色を出してますから、まさしく色通りの活動されてます。色というものは慎重に選びませぬと。。
Posted by やま at 2014年08月22日 18:25
KOBA 様
そういう辞典があるのですか、一度見て見ましょうね。
日本共産党に限らず、左翼はみな「お前が言うなw」系言動がかなり多いですよね。シナ朝鮮もまったく同じですから、知的レベルの低い証拠ですな〈笑)
やま様
一度入ったら二度と抜け出せないか、それ相応の代償を支払わされるんですね。創価やカルト系団体もそうですし、ま、朝鮮人と同じで関わらないのがベストですね。
そういえば血も乾くと黒っぽくなります・・・。
そういう辞典があるのですか、一度見て見ましょうね。
日本共産党に限らず、左翼はみな「お前が言うなw」系言動がかなり多いですよね。シナ朝鮮もまったく同じですから、知的レベルの低い証拠ですな〈笑)
やま様
一度入ったら二度と抜け出せないか、それ相応の代償を支払わされるんですね。創価やカルト系団体もそうですし、ま、朝鮮人と同じで関わらないのがベストですね。
そういえば血も乾くと黒っぽくなります・・・。
Posted by トラネコ
at 2014年08月22日 22:15