2015年06月28日

ファイアーエムブレム if その4

白夜ルートをクリアした。

シナリオは、終始「自国の兄弟は無事か」
「相手国の兄弟と戦わずに済ますことはできないか」
と言うだけで、戦争の雰囲気は無い。
自己犠牲で問題が解決すると考えている人が多く、
それで問題が解決することもない。

「炎の紋章」 は、4つの穴がある中、2つしか埋まらなかった。
アクアが何者か分からないまま終わってしまったし、
中途半端感がある。
たぶん、第3のルートが本筋で、それ以外は意味の無いルートだと思う。
しょうもないルートに値段を付けないでほしいところ。

ゲームシステムの形骸化もかなり感じる。
結婚して子供が加入するシステムは、今作で意味があると思えない。
キャラに魅力を感じなくなると、武器の違いもどうでもよくなり、
射程と物理魔法の違いぐらいしか感じなくなる。
実際、武器には同じ特徴が各種類に一様に振り分けられているなど、
機械的に作られていると思う。

オススメ度は3。
作りたいから作ったのではなく、何かを作らないと
会社が潰れちゃうから作っただけのゲームに見える。
これなら『ステラグロウ』 に貢いだ方が良かった。

■飽き
硬いユニットで壁を作ったり、誘い出したりするゲーム性に
飽きているのかもしれない。
戦術のマンネリさはかなり感じる。
posted by あらた at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中
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