人生の楽園 2015.06.27


今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
森の中で出会いました。
葉っぱの上にちょこんと何かが乗ってます。
(一子さん)これハナイカダっていうんですけれども。
これが花なんですけどねイカダに乗ってるようなのでハナイカダっていうんですね。
ハナイカダ。
いや〜風流な名前ですねえ。
ご紹介しましょう。
今日の主人公は山の草花や木々を慈しむこれはねオスなんですよ。
オスとメスがあるのね。
これがねメスなんです。
メスはこれがねブルーのとってもきれいな実になるのね。
この森は一子さんのご自宅の庭です。
広さは550坪。
可愛らしい山野草が好きで10年前から手をかけてきました。
300種類以上もあるんですよ。
ヘヘヘヘ…そんなに?どんなものがあるか教えてくださいな。
これ面白いでしょう?これ。
マムシグサっていうんです。
ええっ?やっぱマニアがいるんですね。
なんかグロテスクっぽいのが好きっていう人が。
これラショウモンカズラっていうんですけれども羅生門で切り落とされた鬼女の手だそうです。
ええ〜!?これがミヤマホタルカズラっていうんですね。
やっと咲きましたねこれ小さいのが。
可愛らしい。
ここマイナス十何度とかってなるでしょ?だけどね春になるとねこんなちっちゃなものがちゃんとまた出てくるのね。
その都度感動してもう…頑張るぞ!みたいなねそんなのがありますね。
いや〜お気持ちわかります。
そんな健気な山野草を愛でながら一服してもらおうと一子さんは去年の4月庭に東屋を建てお店を始めました。
(一子さん)風が気持ちがいい。
今日ひや〜っとねえ。
この間までね本当に山ツツジや色々がね本当にきれいだったの。
緑の中にね。
一子さんは茶道の先生でもあるので野だてでおもてなしをします。
一子さんお店の名前教えてくださいな。
「駄楽庵」っていうんですね。
「駄楽庵」。
無駄の「駄」という字に「楽しく」あんは「庵」ですね。
それこそ身も心も「だら〜ん」とのんびりとしてね。
ハハッなるほど。
(一子さん)そうそうクリンソウが咲き始めた。
聞こえるのは鳥のさえずりだけ。
いや〜いい時間ですねえ。
本当に心地良く過ごす事が出来ますね。
剣道やめたらねダラダラダラ〜って…。
(一同の笑い声)ハハハハ。
そして駄楽庵の最大の魅力といえば一子さんのこの笑顔。
魅力的で可愛くて。
お茶も好きですし自然も好きですけど岡田さんが好きなんです一番。
(岡田さん)なんか泣けてきちゃう。
照れちゃう本当に。
ハハハハ。
じゃあ桃ちゃん今日の舞台の紹介だら〜んとじゃなくてちょっとしっかりお願いします。
はい。
ここは山梨県の北西部に位置する北杜市。
南アルプスや八ヶ岳に囲まれ山からの豊かで清らかな水が人々の暮らしを潤しています。
はい。
白樺の森が広がる八ヶ岳のふもとの高原にはのどかな牧場もあります。
空気も美味しくて夏でも涼しい八ヶ岳のふもと。
車1台が通れるほどの細い山道を入っていくと現れるのが駄楽庵の東屋と一子さんのご自宅です。
(一子さん)せーのっ…。
はいもう1個。
気持ちのいい日は家の前のテラスで夫婦揃ってコーヒータイムです。
ご紹介しましょうね。
もう1人の主人公浩一さんは移住直前重い病に倒れました。
くも膜下出血でした。
後遺症は残りましたが浩一さんは懸命にリハビリを続け普段の生活が出来るほどに回復。
この家に移り住んでくる事が出来たんです。
気に入ってるね浩さんね。
本当に毎日言うもんね。
こんないいとこないなあってね。
うん。
静岡県浜松市で生まれ育った一子さんは中学卒業と同時に就職。
22歳で浩一さんと結婚しました。
四畳半一間の本当にボロボロなアパートからスタートしたんですけれどもね本当に大変でした。
3人の子供を大学に行かせたいと家事をこなしながら懸命に働いた一子さん。
定年後には自然の中で暮らそうと50代になって夫婦で訪れたのが八ヶ岳のふもとのこの森でした。
ちょうどスポットライト浴びてるようにあざみが1本咲いてたんですね。
それでもうここにしますっていうふうに…。
購入した550坪の森の中に家が完成し移住しようとした矢先浩一さんがくも膜下出血で倒れました。
3回もお医者さんに駄目だって言われたんですけれども毎日枕元で「2人で八ヶ岳行こうね」「八ヶ岳行こうね」って…。
「2人で八ヶ岳に行こう」。
そんな強い思いでリハビリを乗り越え念願の移住を果たしたご夫婦。
山野草を植え高原のドライブも楽しみました。
しかし数年前から浩一さんの後遺症が進み出歩く事が少なくなってしまったんです。
それだったら人様にうちに来て頂こうっていうふうに考えましてね。
そうすれば2人にとってとても楽しいですのでね。
そして去年4月一子さんは自慢の庭に東屋を建てて野だてのお店駄楽庵を開きました。
お客様をお迎えするのは木曜金曜土曜。
こちらが浩一さんお気に入りの席なんですね。
(一子さん)ようこそおいでくださいました。
この庭がにぎやかになって浩一さんも喜んでますねえ。
ヘヘヘヘ。
というわけで本日は八ヶ岳のふもとで可愛らしい山野草とたくさんの笑顔に囲まれて暮らすご夫婦のお話です。
かけがえのない時間の過ごし方教えてくれますよ。
今日の舞台は山梨県北杜市。
田んぼ一面に稲で絵を描く稲絵アートフェスティバルは今年で8回目。
古代米など色の違う稲で様々なデザインを描きます。
わあ〜!今年は星空と可愛いクマの絵です。
頑張りましょうね!おっと転ばないようにね。
アハハこっちは泥んこ投げだ。
みんな田植え楽しいですか?楽しい!足が少し気持ち悪いです。
ヘヘヘ気持ち悪いか。
ねえ稲がぐんぐん伸びておっきなクマさんが現れるのは夏です。
楽しみです!朝4時半。
鳥が目覚めると今日の主人公岡田一子さんの1日も始まります。
一子さんまたずいぶん早いんですね。
そう。
もういつもね夜白々明けるこの時間が大好きなのね。
へえ〜。
いや私も好きですね。
いれたてのコーヒーを持ってテラスへ。
いいですねえ。
朝いつもここでこうやって鳥の声を聞くのがもう…最高の幸せというか。
いや〜至福の時ですねえ。
今頃の時間が一番良くさえずるんですね。
一子さんの時計は森が刻むリズムです。
今日も愛おしい森の木々に手をかけます。
これなってる。
これ食べれるのよ。
え?どれ?ああ食べちゃった。
アハハ…。
甘い。
これウグイスカグラっていう木につけた実です。
こうやってお庭やりながら色々食べるんです。
へえ〜。
奥に進むと森の湧き水が小さな川となって流れていますよ。
ああ〜。
こうやってるとなんて贅沢な時間を過ごしてるんだろうと思って。
(一子さん)すみません。
お願い致します。
浩一さんは週に2度デイサービスに行きます。
(一子さん)自分が何もかも抱え込んだらきっと私のほうが壊れちゃうと思うんですね。
だからもう利用出来るなら利用させて頂いてね。
人の助けを借り自分の時間を持つ。
その大切さに一子さん気づきました。
台所で始めたのはお饅頭作りです。
一子さんは4年前本格的にお菓子作りを学び始めました。
甲府まで学校に通って一応師範まで取りました。
おおすごい。
いつも新しい事にチャレンジしてきた一子さん。
47歳で茶道を習い50歳で夜間高校に通い始めました。
子供たちがねみんな一人前になってから今しかないと思って夫にいいかしら?って言ったらいいって言ってくれたもんですからね。
楽しかったですよでも若い子たちと…。
ディスコ連れてってもらったりとか。
ええっ?ディスコっていうんですか?こんな踊るの…。
ヘヘヘヘ。
いや〜やりますねえ。
へへへ。
やっぱり遅すぎるっていう事はないと思うのね。
出るとまた違う世界が広がってくるみたいな事があって…。
なるほど。
蒸している間に仕上げに使う山椒の葉を摘みます。
えっ?お饅頭に山椒の葉?はい。
一子さんが色々試して完成した木の芽のお饅頭です。
コツは山椒をフライパンで焼きつける事。
(一子さん)蒸しちゃうとねこの山椒のきれいな緑が茶色い汚い色になっちゃうのね。
焼く事で香りも引き立ちます。
ああ…本当うまそう!お饅頭をお土産に一子さんが向かったのはお隣富士見町で暮らす友達のお宅です。
(一子さん)いつもお世話になります。
飯山幸夫さん76歳。
庭にずらりと並んだ鉢で栽培しているのは花が咲く植木です。
はあ〜。
(一子さん)飯山さんご夫妻です。
もう私の花の大師匠です。
う〜ん!キャリアは40年だそうです。
ええ〜!?そりゃ大師匠じゃないですか。
鉢植えはとてもデリケートで毎日の手入れが欠かせません。
水はけとか鉢の温度を上げないとか場所も変えますしそんなような事に心がけてます。
ああ〜。
こちらは袋のような花を咲かせる
(一子さん)布袋様のようにお腹がこんなんなってるでしょう?それで…。
ああなんか親近感湧きますね。
ヘヘヘ。
これはハッカクレン?ええ。
(幸夫さん)これはね中国のね四川ハッカクレンっちゅうて。
(一子さん)へえ〜。
初めて見た。
へえ〜。
これはねミヤマハンショウヅルだけんどねこれ八重咲きになるんですよ。
(一子さん)これも面白いね。
これはモチツツジのねなんか大正の頃からあるっていう種類でね…。
いや〜花談議にまさに花を咲かせてます。
(美穂さん)もう一番大事なのはもうお花。
アハハハ…。
お花の話になるとねもう本当に…。
時間を忘れて…。
時間を忘れてね。
お花を愛でたあとはお茶の時間です。
木の芽のお饅頭一子さんの手作り。
美味しいです。
美味しい。
本当にいい花友達が…ねえ。
ありがたいです。
(美穂さん)こちらもありがたいです。
今日は森の中で野だてを楽しんで頂く駄楽庵の営業日です。
茶の湯の準備をしてお客様を待ちます。
沸いてお湯がシュッシュシュッシュたぎってくる頃っていうのがなんとも言えず好きなんですね。
ああ〜!
(一子さん)こんにちは。
いらっしゃい。
ようこそ。
(お客さんたち)こんにちは。
どうぞ。
さあどうぞ。
早速一子さんお茶をたてます。
森の中の駄楽庵はその名のとおりかしこまらずくつろいで頂く場所ですがちょっとした作法を知っているとより楽しめます。
お客様はこの正面が自分のところへ来てるんですがここで飲んではいけないんですね。
一つ二つ…ぐらい回すんですね。
それでこう頂きます。
何口で飲んでもいいですよもう。
ああなるほどね。
一服したら山野草の森へご案内します。
(一子さん)これね原種のカザグルマ。
すがすがしい晴天に恵まれたこの日一子さんは最近あまり外に出なくなった浩一さんを誘ってドライブに出かけました。
おお〜いいですねえ。
ヘヘヘヘ。
おお〜富士山!でっかいですね〜!以前はよく来ていたジャージー牛の牧場です。
う〜ん。
アハハ目が合っちゃった。
なかなか可愛い顔してますねえジャージーくん。
(一子さん)これがもう大人かね?
(浩一さん)大人。
(一子さん)大人かしら。
はいこんにちは。
アハハハ可愛い。
はいどうぞ。
うわ〜お。
アハハハ。
浩一さん北杜市いいとこですね。
ねえ!本当にいいところよね〜。
はい。
西田さん。
はい。
高原の牧場で食べたいものといえば?ソフトクリーム!ソフトクリーム!そうです!ジャージー牛のミルクで作ったソフトクリームです。
(一子さん)はい。
浩さんお待たせ。
浩さん大好きなソフトクリーム。
ああ。
浩さん大好きなんですね。
ああ〜違うんだ。
違うね?
(一子さん)違うね。
濃厚だね。
美味しい。
(一子さん)ちょっと車で走ればね旅行に行ったような気分になれて。
最高です。
いや〜いいですね。
本当に。
家に戻ると夕飯の準備。
まずは庭で食材の調達です。
ええっ?庭で食材?何?タラです。
天ぷらですねやっぱり。
うわ〜いいなあ。
こちらはアサツキ。
この根っこも頂きます。
ああそうなんだ。
らっきょうみたいな感じです。
ギョウジャニンニクです。
う〜ん本当まったくニンニクのにおいです。
うわ〜色々まあたくさんありますねえ。
山野草には毒を含むものがあるので摘む時はしっかりとした知識が必要です。
はい。
了解しました。
気持ちのいいテラスで頂きましょう!タラの芽やウドそしてモミジガサなど山野草の天ぷらです。
いやいいですねえ。
ウグイスガグラの実を添えたギョウジャニンニクの酢みそあえ。
マグロにあえたのはアサツキの葉と根っこ。
浩一さんの好物が並びました。
(2人)いただきます。
いや〜買ったのはマグロだけ。
あとは庭の幸。
うらやましいですね。
うん。
美味しい。
軽くてね。
(一子さん)浩さん天ぷらどう?
(一子さん)まずいもんでも美味しくなるって。
絶対褒めてくれないの。
エヘヘ。
「褒めないもん」だって。
エヘヘ…。
そんな2人の出会いは一子さん16歳浩一さん17歳の時でした。
(一子さん)昔ほらナンパっていうか…。
私が友達とお祭りに行って高校生が3人来てあの人が一番なんか優しい感じで。
目が素敵に見えたんですね。
ウフフフ。
そして60年間ずーっと2人は寄り添ってきたんですね。
(一子さん)でどうでした?結婚してみたら。
いいよ。
(一子さん)良かった?うん。
いや〜ハハハ。
素晴らしいじゃないですか。
くも膜下出血を克服して移り住んだ八ヶ岳山麓。
でも浩一さんの後遺症も進んできました。
辛い時もあります。
(一子さん)夫が朝から晩までおんなじ事ばっかり言ってるんですよね。
そういう時にやっぱり庭に出てきてねもう…向こうに向かって叫んだりとかね。
そうするとまた優しく聞けるようになるんですね。
やっぱり庭が癒やしてくれるというか。
なんかだんだんいろんな事がわからなくなっていく…そういうのを見るとなんか…。
今日はなんか筆とペンキを持って一子さん何するんですか?この間この看板作ったんですけどもねあとで見たらほら「馬」という字に縦棒がなかったんです。
え?どれ…。
あっ本当だ!線が1本たら〜んになってますね。
ヘヘヘヘ。
しょっちゅうです。
ハハハ…。
ああこれで大丈夫ですね。
はい大丈夫です。
ハハハハ。
まあわからなくてもいいかなという。
ウフフ…。
(一同の笑い声)駄楽庵を開いて1年が過ぎました。
お二人を知る仲間が今日も遊びに来てくれました。
(一子さん)皆さん結構来てくださるので嬉しいですね。
夜お休みになられる時手を繋いでねお休みになられるって聞いてああすごいなって思いましたね。
へえ〜。
恥ずかしい。
もう年甲斐もなく赤くなっちゃう…。
ハハハハ…。
いいですねえ。
浩一さん一子さんのたてたお茶いかがですか?いかがですか?まずい。
(一子さん)またそうか…。
(一同の笑い声)
(女性)必ずけちつけるんだって。
逆の言葉は浩ちゃんの愛情表現なのかな。
(一子さん)ああそう受け取ります。
そうですよ。
そうなんです。
ねえ。
いや〜本当に素敵なお二人ですよ。
ありがとうございます本当に。
こんな事言うと恥ずかしいけど毎日浩さん愛してるよって毎日言う…。
ふーん。
はい。
おおサンキューって浩さんはい。
あらっ!浩さん今サンキューって言いましたよ。
エヘヘヘ…。
「愛おしい」。
この言葉の意味を今日教わった気がします。
小さな命を謳歌する山野草の愛おしさ。
60年ずっと一緒に歩んできた夫の愛おしさ。
命は本当に愛おしいものです。
駄楽庵の案内にはこうあります。
「泣きたい人は泣きに来てください」「うれしい人ははしゃぎに来てください」「楽しい人は歌いに来てください」「さびしい人はおしゃべりしましょ」一子さん浩一さんこれからも2人の歩幅でゆっくり歩んでいってください。
応援してます!はい楽園通信です桃ちゃん。
北杜市夏がいいですねえ。
そうですね!八ヶ岳のふもとにある清泉寮は自然の中で過ごす宿泊施設。
隣の農場では体験学習も出来ます。
もちろん美味しいソフトクリームもありますよ!いやもうこれペロリといっちゃうから。
ハハハ。
駄楽庵は夫婦2人が静かに営むお店です。
営業は木金土曜日の予約制です。
予約の受付は火曜日と日曜日の午後2時から6時まで。
ご注意ください!了解しました!次回は北海道中標津町が舞台。
父が残した公園で小さな喫茶店を開いたお母さんのお話です。
いや〜広いね北海道!
(草野)
福島県会津
2015/06/27(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]

【夫婦寄り添う山野草の庭】八ヶ岳の麓の森に移住し、山野草の咲き誇る庭を自分の手で造り、大自然の中で寄り添って暮らす夫婦を紹介。庭では野点を楽しむ店も開いている。

詳細情報
◇番組内容
定年後は大自然の中で暮らしたい…と考えていた主人公夫婦は、八ヶ岳の麓に理想の土地を見つけた。しかし移住しようとした矢先、夫がくも膜下出血で倒れ、懸命のリハビリの末、ようやく移住を果たした。自然豊かな森の中、妻は丹精込めて草花を育て、300種類もの山野草が楽しめる美しい庭をつくり上げ、その庭で野点を楽しめる店も始めた。夫はくも膜下出血の後遺症を抱えているが、美しい緑の中で夫婦寄り添って暮らしている。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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