生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
今年から始まった新規トーナメントISPSハンダグローバルカップ。
昨日行われたセカンドラウンド注目の招待選手イアン・ポールターはチップインを決めるなど68でまわりトップと3打差のワールドクラスの実力を見せ付けました。
日本ツアーの若武者、藤本佳則は2011年のマスターズシュワーツェルと同じ組でもラウンドも臆することなくトータル6アンダー。
身長165センチの25歳が記念すべき初代王座を狙います。
予選ラウンドでトップに立ったのは矢野東。
激しい雨と風で過酷だったというコンディションの中2日連続で66をマークしトータル10アンダー。
2008年には賞金ランキング2位にもなった37歳が復活優勝を目指します。
世界の強豪と日本の侍が対決。
3ラウンドの熾烈な戦いから目が離せません。
このヴィンテージゴルフ倶楽部は標高800mほどのところにあります。
そういったところでも飛距離の変化もあるかもしれませんね。
若干標高が高いので飛ぶと思いますけどね。
ポールターは手前にはずしてアプローチです。
この組には兼本貴司プロがついてくれています。
兼本さんよろしくお願いします。
どうでしたか?いいアプローチしてますね。
ランニングでいい感じでうまく打ってますね。
昨日はチップインイーグル、チップインバーディもありました。
2つのチップインをきめています。
そして矢野も手前にはずしていますが、矢野はどうでしょうか。
パターですね。
クラブでいってもパターのほうが確率が高いのでパターを持ったと思うのですがエッジから約1〜2mなのでもったいないと思います。
これまでは本当にこのグリーンまわりに悩みに悩んだと言っていました。
昨日は本当にうれしい、いいアプローチがあったといっていました。
ちょっと左。
イレギュラーですね。
タッチ的には問題ないと思います。
昨日はそのアプローチ1つで本当にこの目が覚めたような1日だったと話した矢野ですが、ポールターと戦っています。
このイアン・ポールターですが2008年の全英オープン2位。
日本でも有名なご存じポールターですね。
このスウィングいかがですか。
結構オーソドックな選手でそこまで飛距離がでる選手ではないけど結構しっかり振りぬいてくるきれいなスウィングですね。
そして小技もききます。
そのイアン・ポールターと最終組を戦う矢野東ですが17番はシュワーツェルです。
セカンドはバンカーからですか。
これはちょっと難しそうです。
17番のパー3です。
うまいですね。
さすがですね。
伊澤さんがそうおっしゃるんですからそうですよね。
こういったプレーをまた日本で見られるのはうれしいですね。
ワールドクラスの選手をね。
左下がりでけっこう難しかったですがうまかったです。
15の武藤のセカンドです。
いいところですね。
今日のピンからしたらいちばん狙いやすいフェアウェーですね。
バーディチャンスにつけてくるか?前から。
いいところですね。
武藤、このホールでつければまた1つ伸ばしてトップ11アンダーまで伸ばせます。
どのホールもこういったフェアウェーにおけばチャンスがあるようなイメージがあります。
残り142ヤード。
かんじゃいましたかね。
手前ぎりぎりカラーのところです。
この15番は420ヤードのパー4です。
そして矢野は14番のパーパットです。
これを沈めました。
このホールはパーです。
8番以降はスコア動かず現在10アンダーです。
そしてイアン・ポールターです。
全米オープン終わってシアトルに移ってサンフランシスコに行って羽田に行って山梨に。
およそ1万キロの強行で火曜早朝に羽田。
ものすごく疲れてると思うのですが最終組ですよ。
シュワーツェルはこの距離のパーパットです。
マスターズ優勝のときは15番からは4連続バーディできめました。
ご覧のようにバーディは5つボギーが2つという展開。
現在8位タイのシュワーツェル。
それではVTRでご紹介しましょう。
18番の宮本勝昌です。
伊澤さん、18番はイーグルチャンスもありますからね。
今日はピンが手前ですし。
宮本はもうらくらくバーディという形でフィニッシュ。
8位タイ7アンダーでした。
マスターズチャンピオンのシュワーツェル。
18番ホールです。
ティショットのまずねらいですね。
まずはこのあたりですかね、狙っていきたいところは。
フェアウェーにいけば2オンチャンスイーグルチャンスがあります。
シュワーツェルの18番のティショットです。
右サイド。
今日、ティショットで左の林あるいは右の斜面にかかる選手がいまして広く見えるけど奥に行くにしたがって狭くなり感覚がつかみにくいとはなす選手もいました。
18番、マスターズチャンピオン、シュワーツェルがティショット打ち終わりました。
戦いの舞台は山梨県北杜市にありますヴィンテージゴルフ倶楽部です。
アウト3259ヤードイン3515ヤード。
トータル6774ヤードパー71です。
放送席改めて後紹介いたします。
ツアー2度の賞金王ご存知伊澤利光プロです。
よろしくお願いします。
ツアーを放送席からご覧になるのはいかがですか?日本人選手をどうしても応援なってしまいますが、いい招待選手もきているのでぜひ日本人選手勝っていただきたいですね。
スコアを動かした選手もいれば虎視眈々、チャージをねらっている選手もいます。
最終組のフロントナインを伊沢さんと振り返っていきたいと思います。
最終組のポールター、矢野まずはポールター。
このアプローチ寄るんですね1番。
あわやチップインか。
昨日も2つチップインしていますからね。
そういう意味ではフィーリングが出ているのでしょう。
こういったあたりやはりワールドツアーの世界のポールターというところを見せてくれました。
そして矢野です。
3番ホール矢野も優勝争いですね。
去年シード落としていましたけど今週は非常にいいプレー。
アプローチに苦しんだ時期もあったといっていましたが本当にうれしかった。
そんなプレーがでたようです。
一方アイケンはボギーとしました3番ホールです。
そして5番のポールター。
グリーンのわずかな難しさもおそらくあるのでしょうね。
今ちょっと苦笑いしてましたが。
逆に言うとちょっとかみ合うといい。
今日結構スコア伸ばしている選手多いですから力のある選手なのでどんどん伸ばしてくると思いますが7番ではアイケンがボギーとしてしまいました。
そして9番です。
昨日はチップインイーグルのポールターなのですがこれは難しかった。
ティショットをミスしたような感じでしたね。
今のがパー5の第4打。
このパーパットが距離がありさすがにこれを沈めるのは難しいと思ったのですが惜しかったですね。
ということでこのホール、ボギーとしてしまいました。
アイケンはここで初バーディ。
そして矢野です。
矢野は昨日はほんとに気持ちよくプレーできたと思いますからこういったパットもかみ合えば。
トーナメントリーダーですからあまり無理せずという感じでしょう。
ということはこの後半でまたどう伸ばしてくるかというのが楽しみになりますね。
各選手のばしてますし、見えてますから。
最終ホールにはパー5イーグルもあるホールも待っています。
この後の戦いどうなるでしょうか?ワールドクラスの来日、迎え撃つ日本勢。
矢野はトップを守って最終日を迎えることができるか。
それともポールターが更に伸ばしてくるのか。
マスターズチャンピオンのシュワーツェルも参戦しています。
明日の優勝争いに向けて今日はどのくらいまでこの最終組でいくでしょうかね。
難しいところですが11、12くらいまでいくんではないのかなと気はしますけれど。
このあとまだ伸びるというのはあります。
この組はポールター、矢野、そして南アフリカのサンシャインツアーのトーマス・アイケンがこの最終組を回っています。
今日はドライバー持たなかったですね、ポールター選手。
昨日雨でドライバーを打ったがあまりいいショットしてなくて終わった後も結構ドライバーの練習をしていましたが大雨の中、練習してましたね。
今日は雨も降ってないしフェアウェーで安全にって感じですかね。
フェアウェー左サイド。
大きな拍手が。
兼本さん、昨日はショットに不安のあったポールターですが今日はどうですか?ドライバーは今のところいい感じで振ってますね。
修正できてます。
伊澤さん、そういうふうにご覧になれますか。
いい感じで振ってます。
この最終組には兼本プロについてもらっています。
ごらんのようにやはり人気選手、そして矢野とギャラリーも囲んでいます。
難易度が8。
矢野いいショットですね。
きっちりとフェアウェーをとらえています矢野東。
2002年から12年連続のシードが途切れてしまいました。
7年ぶりの復活優勝を目指します。
本当に悩みぬいたアプローチにわずか1打ですが本当によかったという表情が。
忘れられないような表情でしたね。
何かつかんだんでしょうね。
韓国のH・W・リューです。
昨日の雨を踏まえてこのコースのグリーンは伊澤さんどうですか?あれだけ雨が降ったわりにはあまりやわらかくなっていないしスピードも落ちてないのですごくいいコンディションだなと思います。
9番ホールVTRでご紹介します。
ジョン・センデンです。
オーストラリア。
ジョン・センデンはアメリカツアーで2勝あげています。
最後バーディでフィニッシュしました。
世界中でプレーする渡り鳥。
今日は10番でイーグルも奪いました。
映るたびになかなかビッグネームが出てきますね。
そして15番、バーディチャンスをむかえている武藤です。
これは沈めて単独トップの11アンダー。
武藤もけがをしてISPSハンダグローバルカップ。
この大会は一般社団法人国際スポーツ振興協会主催、一般社団法人日本ゴルフツアーの共催により行われています。
この大会の賞金総額は1億円。
優勝賞金2000万円。
2位以下はご覧のとおりです。
優勝した選手には副賞として株式会社ミスズからスイス製高級機械式時計カトレックスの優勝記念オリジナルセットが贈られます。
更にISPSからプリウスが贈られます。
決勝ラウンドの17番ホールでホールインワンを達成した選手には株式会社たちばな出版から賞金100万円が贈られます。
この大会はグローバルな男子トーナメントとしてアメリカPGAツアー、ヨーロピアンツアー、南アフリカ・サンシャインツアー、オーストラリアツアー、アジアンツアーの五大ツアーから優れた選手を招聘し、ジャパンゴルフツアーとの選手の戦いが実現しました。
また本大会では目の不自由な方でもできるゴルフブラインドゴルフへの理解を深めていただくためにブラインドゴルフの体験を設置しています。
全米オープンから強行日程で来日したポールター、それをおさえて武藤、矢野の展開。
3日目です。
矢野がまだ伸ばせていないのですがポールターは後半に入って3連続バーディ。
矢野の心境はどうなんでしょうか?まだ3日目ですからねさほどそこまで気にはしてないと思います。
3日目はそういう感じなんですか。
ポールターのすぐ左に黄色いマークがありますがここから100ヤード。
ドライバーを持った矢野が残りこのポールターより先ということになります。
兼本君、いましゃべれますか?風が強くなってきましたかね?風、強いのですが15番フォローなので結構打ちやすいと思いますよ。
このへんからもまだ9ヤード、10ヤードくらい打ち上げるんですね?プラス10ヤードですね。
伊澤さん見た目より打ち上げあるんですね。
伊澤さんと歩いてみたのですが上り坂きつかったですね。
息きれましたね。
まずはポールターからです。
ピンは右奥。
手前から24ヤード右3ヤードです。
手前にのせてきます。
ちょっとわずかにカラーのあたりですが。
そして矢野ですが。
その前に16番ご覧いただきましょう。
16番の武藤はスプーンですね。
ドライバーを使わなくても必要ないといえば必要ないですね。
左ドッグレッグのパー4です。
ねらい目はこちらのほうになります。
あの左のバンカーまで飛距離265ヤードの位置になります。
そのバンカーを越えて。
ちょっとラフいっちゃいましたね。
このラフからだと難しいですか、打ちおろしで。
左下がりのところまでいっているので今日のピンの位置ではなかなかバーディチャンスつけるのは難しいです。
武藤はこらえどころです。
そして矢野です。
ちょっとつま先下がりになります。
ピンの左手前から寄っていきます。
いいところですね。
VTRでご紹介いたしますが手嶋多一です。
18番、これはパーパットです。
18番パーでは選手としてはどうですかね?そうですね、5アンダーですからもうひとつのばしたい。
ただ手嶋は初日66というビッグスコアを出しました。
明日、いよいよ最終日を迎えることになります。
マスターズチャンピオンシュワーツェルは18番のセカンド地点右の斜面からグリーンを狙うことができないですね。
このへんにきたら狙えないと話をしましたが。
でもさすがにアイアンではいかないと思うので。
できるだけ近づけようという考えですか。
そんな感じですね。
マスターズチャンピオンのこの狙いがどうなっているか。
どうでしょうか?ここまで走らないと見えないんですね。
グリーンきましたね。
伊澤さん、乗せてきました。
届きました。
フォローすごいですね。
朝、コースを確認したときはここからは無理ですねと話したんですが。
きざみでしょうねと話したのですが。
昨日は雨の中の一日でしたが今日は、雲の切れ間に青空のぞくこの山梨県北杜市にありますヴィンテージゴルフ倶楽部ですこのコースで行われる男子ツアーは20年ぶりになります。
ポールター日本が大好きなんだと話してました。
日本に来るのが楽しみで日本にいることがストレスにならないんだそうです。
日本選手が海外に行くときもそうですが重要でしょうね。
ポールターのバーディトライですがここから伊澤さんどうですか?そんなにきれるラインではないですがちょっと距離があるので打ちきれるかどうかですね。
お話のとおりでございましたけど。
16番のセカンド。
武藤はラフからになりますね。
これはどうでしょうかね。
手前から来て。
とめなきゃいけないですよね。
これはうまく。
これはナイスオンです。
あそこからじゃしかたないですね。
あれくらいいいんじゃないですか?このあとくるポールター、矢野はいったいどういったかたちで16番をクリアしていくか。
矢野です。
去年の春には結婚もしました。
新しい伴侶を得ての初優勝というのが見えてくるこのトーナメント。
バーディパット。
どうでしょうかね?ちょっと右ですか。
兼本さん、今日の矢野のパッティングというのはどうご覧になっていますか。
ちょっと読みきれてないです。
10番もいい感じでラインですけど同じように右にはずしている。
逆に言うとかみ合うともっと出そうですか?雰囲気はありますか。
ショット的にはいいと思います。
そんなに曲がってないです。
このあと16、17、18とホールが残っています。
そしてポールターです。
先週の全米オープンは7オーバーの54位タイと苦しい。
この日本に来て優勝争い。
ここはパーです。
ご覧のように10番から3連続バーディで盛り返してきました。
9アンダーは現在単独の矢野とは1ストローク差。
武藤とは2ストローク差です。
16番藤本はバーディトライです。
165センチという小柄ながら飛距離が出ます。
優勝争いに絡むならここは入れておきたいですね。
ここからのパッティングだとどんなラインになりますか?そんなにはきれないですね。
ちょっと下りになるんですけどね最後は。
最後はちょっときれませんでした。
今シーズンの賞金ランキングが11位。
開幕戦で8位タイ。
第3戦の日本プロで3位。
第4戦のミズノオープンで9位タイという上位成績を出しています。
18番、シュワーツェルです。
まさかのところからのせてきたシュワーツェル。
すごいですよね。
実際に自分たちで見てなかなかここからはきびしいですねと言ってきましたからね。
イーグルトライです。
とにかくのせればイーグルチャンスが出てきますからね。
今日はいしばかずきがイーグルとってます。
ここまで、もうこれがバーディパットの距離。
できたらイーグルで9位にもっていきたかったでしょうけどね。
現在シュワーツェルが7アンダー9位タイグループにつけています。
16番ホールは武藤はバーディトライです。
ごらんのように遠くに南アルプスの山々ものぞむこのコースです。
武藤、伸ばせば2ストローク差。
のぼりがあまりきていないですからもしかしたら入るかもしれないですね。
弱かったですか。
あとわずかでした。
飛距離の出る武藤。
決して飛距離優位とは言い切れないこのコースの中で飛距離の出る武藤が上位に出るのはそのほかの部分も今日はいいんでしょうね。
シュワーツェルこれがバーディパットです。
入って8アンダー。
シュワーツェルも上位に顔を出してきました。
全部で6つのバーディを奪った今日のラウンドは8アンダーです。
396ヤードのパー4。
この16番左ドッグレッグなかなかティショットもねらいが難しそうですね。
この左のバンカーが見えてるんですが左のバンカーの右サイド、とくにフェアウェーの右サイドにティショットを打っていったほうが今日のピンポジションからは攻めやすいと思います。
このあたりから左のフェアウェーから大きくせり出してここからまた下ってグリーンをねらうんですね。
そうですね、先ほどの出っ張ったところのラフに入れると距離感が難しくなるのでちょっと下げていきたいですね。
今日のピンは左手前。
第1回大会ですから勝った選手が初代王者ということになります。
武藤が11アンダーまで伸ばして最終組の矢野が現在10アンダー。
さらに1ストローク差でこのポールターです。
ドライバーですね。
この前の組はスプーンをもってましたね。
ラフを越してきちゃうというねらいなんでしょうかね。
そこまで飛ばしてくるのか。
ちょっと左ですかね?武藤がいったラフですね。
そうですね。
ちょっとこの狙い方どうだったんでしょうか?兼本さん、どうご覧になりますか?ティインググラウンドから逆に言えば左からのアゲインストになるんです。
それでドライバーも。
入りたくないというフェアウェー、ラフにつかまってしましました。
矢野はどうするか?ドライバーみたいですね。
15もドライバー16もドライバー。
とまるか、どうか。
ちょっとラフですね。
ポールターも矢野もこのラフからのセカンドショットということになります。
矢野のもう一度スローでご覧いただきます。
16番セカンド最終組です。
伊澤さん、矢野とポールター同じラフですが矢野のほうがどうですか?私はあまり気にしません。
同じくらいですか?どっちでもいいのですが兼本君そうですね。
同じラフなのでピンが手前で結構手前から条件はちょっと一緒だと思いますがちょっと高い球が打てるぶん矢野君が有利かなという。
落ち場所が運不運あるので伊澤さん高い球を打つのが?運、不運があるのでどっちか。
グリーンの手前8ヤード10ヤードくらいですかね。
うまくあげてきましたね。
何とか止まりました。
ピンの右手前。
ちょっと今のショットは納得できなかったんですかね。
そうですね、ちょっと開いちゃったような感じでしたね。
そしてポールターです。
ポールターも同じように高い玉を出したい。
あげてはくるでしょうけどね。
ずいぶん傾斜がありますね。
ライは悪くなさそうなので。
ちょっとオーバー気味に。
こうなりますね。
あまりポールター選手と矢野君の。
運、不運で。
どっちが。
プロでもどっちでも変わらないです。
もう一度ご覧いただきますが最後は右足を送るように。
結構、傾斜きついので。
それでは武藤のハイライトをご覧いただきましょう。
6アンダーでスタートしました。
このロングパットを沈めました。
6アンダーから7アンダーへとひとつ伸ばします。
そして8番ホールのパー4です。
ショットのリズムがいいと評判のこの武藤。
しっかりとショットをつけてきます。
笑顔がこぼれた武藤。
このバーディパットを沈めて8アンダーまで伸ばします。
そしてハーフターンをしてむかえた10番ホールのパー5。
飛距離が自慢のショットメーカーのこの武藤パターやアプローチもさえました。
9アンダーとしました。
遠く南アルプスそして甲斐駒ケ岳をのぞむこの16番のホールです。
打ち下ろしてたどり着いたこのグリーン上ですが。
伊澤さん、パッティングは距離ありますね。
今ちょっとごらんいただいておりますが現在の男子の世界ランキングです。
ポールターが26位、シュワーツェルが39位。
この中で松山が光りますね。
さすがですね。
また松山もアメリカPGAツアー、そしてこの日本に逆輸入という感じで戻ってきました。
ちょっと参戦してくれたら楽しいですよね。
そういったメンバーと戦っているポールターのバーディパットですスライス気味でしょうね。
これは右にずれてしまいました。
昨日は雨の1日。
苦しいセカンドラウンドでした。
予選を通過したメンバーのなか、きっちりと矢野、ポールター最終組でこの3日目を迎えました。
そして矢野です。
今シーズンはごらんのようにツアー選手権で24位タイというのが最高ですが今シーズンはシードを落としたのでチャレンジツアーが主戦場になっています。
そして兼本さんここからのパッティング距離はありますが。
けっこう切れると思います。
スライスライン。
ナイスパッティングナイスバーディです。
兼本さん。
これはよく沈めましたね。
けっこう難しいラインですが。
伊澤さん矢野の気持ちを。
なかなかここまでスコア伸ばせなかったですし残りホール少ないですからね。
このバーディはこのリアクションを見てのとおり見てるほうがうれしくなるような。
よかったですね。
こらえるような感じはありましたが相手のポールターがのばしながら、そのなかで自分のいいものが入りました。
宮瀬博文がバーディパットです。
ベテラン宮瀬49歳。
ナイスバーディですね。
右サイドからもいい感じですね。
7アンダー10位タイ。
ベテラン、気をはいていますね。
がんばってますね。
明日の最終日のチャージが楽しみ。
そして矢野のバーディ。
ロングパットを決めたこの16番今度はポールターが返しのパーパットです。
1つのパットで選手は気分が変わったプレーがあるそうですね。
ポールターこのホールはパーです。
ごらんのように後半は3連続バーディのあと17番の藤本はここから。
セカンド。
きた。
涼しい顔ですね。
こんな感じなんですかいつも。
そうですね、あまり表情を変えずに。
昨日、予選ラウンド、シュワーツェルとまわっていろいろ学んだという話をしていましたが今のアプローチどうでしたか?言うことないですね。
いい感じで打ってましたし狙い通りと言う感じです。
見事なチップインを見せました。
そして武藤です。
これがパーパット。
伊澤さんこれはどう見ますか?開いた感じはなかったんですが読み間違いですかね?アプローチはよかったんですが。
この武藤の心理はどうでしょうか。
これはこれでやっぱりゴルフですからね。
ずっとうまくいく日もありますしこうして今ミス、読み間違えなのかちょっとわからないですが、こういうこともありますからね。
18番がありますからね武藤には。
広田はこれが4打目になります。
大きなリスクをおうことになります。
伊澤さんからもお話がありましたが勇気を出せば2オン、今日はイーグルもでているホール。
苦い表情になりましたがナイスバーディのあとの17番の矢野ですご覧のように打ち下ろすこの17番。
このグリーン上の点はティショットの着弾点です。
黄色がそこから2パット、赤は1パットのバーディになりますが。
ここまでプレーした人の人数を考えると点が少ないので距離的になかなかのればいいですけど。
矢野はどうか。
左ですかね。
当たりも悪かった感じですね。
どうしても先ほど武藤選手の組とかがティショット打つのを待っていたので約15から20分を待っていたのでリズムですとか若干からだが硬くなるのでこういう長いパー3であまり長く待ちたくないですね。
同じように待ったポールターはどうか?5アイアンです。
難易度、いちばん難しいホールになっています。
力がこもるような。
球筋とかのコントロールは?木は右サイド、せり出しているのでちょっとフェードっぽく各選手狙ってくると思いますけど。
あまりドローは狙えないので、木があるので。
ポールターはグリーンをとらえましたが止まらないですね。
この奥からのアプローチを残すことに。
矢野もポールターも17番。
グリーンとらえるの難しいんですかね。
止まらないですからね。
この17番をどうクリアしてこのパー5をむかえるかですね。
この最終18番で広田です。
セカンドショットを左にはずしてしまってからちょっと最後にスコアを崩してしまいました。
この3日目。
トップを行く矢野東。
表情もだいぶやわらかいと言う感じもあります。
16番でナイスバーディありましたからね。
そして迎えた17番をどうクリアしていくかというところ。
18番、広田がボギーパット、最後スコアを崩してしまいました。
チャンスもあればこういうピンチもあるという最終18番です。
連続ボギー。
ただ5アンダータイで明日を迎えることになります。
そしてグリーンがあきました小池セカンドねらいますね。
今日は2オン狙う選手多いんですがセカンドで池につかまる選手も3人いました。
やはり池も危険ですね。
広田選手引っ張ってしまうと次難しいですしね。
ドローめのボール。
危ない。
大丈夫ですね。
こらえました。
これなんですね。
そうですね。
本人からは見えているか見えてないかと言うところです。
今はショットで少し何かありましたか?どうでしょうか、芯にあたらなかったか、感じもしますが。
この右サイドの池がきいてくるというのが非常にわかる1打になりました。
矢野。
それでは昨日の17番です。
このアプローチが矢野にとっては非常に大きかったうれしかったと話ています。
とにかくグリーン周りラフになってもだいたいパターを持つようなシーズンが続いたと。
そんななかで決めた17番アプローチが本当にうれしかったと話しました。
同じ17番でまたアプローチを迎えることになりますが。
今日はパターですね。
パターを持ちましたね。
この前のホールでもパターを持つとというのがありましたが、今日はパターのほうがよさそうと判断してるんでしょうかね。
そうですねパターで全然いけるようなところに止まってますので。
いいですね。
ナイスタッチだと思います。
あとは残すは短いパーパットとなります。
18に武藤がきました。
飛距離出ますからね。
武藤、最後イーグルチャンスにつけてくるか。
どうでしょうか?このアカマツの間にいってしまったかもしれません。
まえがあいているかどうか?そうそう狙える場所じゃないので。
18番はパー5。
ポールター。
ちょっと強かったですね。
ポールターの声でしょうね。
熱い選手ですからね。
小池は池にぎりぎり入らなかったところからアプローチ。
入る。
きました!チップインイーグルですね。
グリーンはとらえられませんでしたがそのかわりグリーン周りアプローチでみせました。
これはよくいきますね。
明日、気分よくいきますね。
一気に優勝争いに顔を出してきましたね。
これで10アンダーですから現在トップの矢野に1ストローク。
アプローチどうですか?よかったと思いますよ。
ふり幅もよかったし。
ピンにずっとむいて右手を高々と上げました。
山梨県出身、プロとして初めてのツアー優勝を狙う地元の小池です。
いいシーンを見せてくれました。
それではポールターのハイライト見ていきましょう。
まずは10番のパー5このサードのアプローチ。
ここに寄せて次がバーディパット。
前半は静かに流れて9番でボギーを打ちましたがこの10番でバーディ。
この切り替えすごいですね。
10番から連続バーディ。
11番もきめてこのあと12番も決めて3連続バーディでした。
そしてむかえた17番アプローチを寄せきれませんでした。
明日の優勝争いも非常におもしろくなりそうです。
世界ゴルフ選手権シリーズワールドゴルフチャンピオンシップで2勝を上げている世界ランキング26位のイアン・ポールター。
マッチプレーでもビッグタイトル2つですからそういう争いになったときも強いんでしょうね。
ここは慎重です。
兼本さん。
慎重にラインを読んでますね。
意外とちょっといやらしいラインだと思いますね。
どんなふうに見えますかラインは?そちらからわかりますか?ちょっと遠いのでわかりにくいのですが。
パーを守りました。
3連続バーディのあとはパーが続きます。
9アンダーは5位タイ、ポールター。
これで最終ホール、バーディ取ってって感じでしょうね。
そして矢野がこの距離のパーパットです。
現在のトーナメントリーダー11アンダー。
ここをしっかりパーとして矢野もバーディあるいはイーグルとして明日を迎えたいところです。
明日、最終組あたりに来る選手なかなか力がある選手がそろって。
矢野グリーンははずしましたがパーをセーブしました。
11アンダートップをキープ。
矢野が11アンダー。
チップインイーグルを決めた小池が10アンダー武藤と並んでいます。
その武藤。
こことまっててよかったですね。
レイアップも問題なくできますし次勝負でしっかりバーディとってほしいですね。
飛距離も自慢ですがショットメーカーでもある武藤です。
パーオン率は高めでずっと安定していますこの武藤。
ずいぶん木ぎりぎりのところですね。
左に入らなくてよかったですね。
このあたりもピンチではありましたが少しまだつきはのこってる。
この武藤は18番3打目勝負となります。
武藤このホールとればその時点で矢野に並んでの11アンダーになります。
それでは18番ホールご紹介しましょう。
18番ホール、577ヤードのパー5です。
選手にしたらまず1つはのばしたいホールですね。
そうですね。
これほど難しいホールはないです。
ティショットはどのあたりでしょうか。
林があるのでどうしても右のラフに行きがちなのでレイアップするのか2オンねらうのか選手の判断となるでしょう。
そしてこのあたりから2オンねらいという選手もしますがこの右側の池はどうですか。
かなり池がきいてましてセカンド地点から2オンねらっていくのは勇気のあること。
チャンスも生まれるという18番ホールです。
最終組が18番のティに来ました。
なんどもお話お伺いしていますが18番は1つは最低のばしたいというつもりのところですね。
難易度もそんなに難しくないですからね。
16番目ということですからやさしいほうから数えて3番目というところです。
今日はイーグルも出ています。
ごらんのように右にドッグレッグしたパー5です。
フォローの風。
真ん中やや左気味、矢野はしっかりとフェアウェーをとらえました。
ここのあとはもう2オン狙いでしょうね。
2オンねらってイーグルチャンス。
スコア伸ばして明日の最終日最終組といきたいところ。
キャディさんと笑顔で話す余裕があります。
そしてポールター。
昨日は68のスコアですが自分自身がっかりしたと話して、雨の中すぐにドライバー練習にはしりました。
そして迎えた3日目の最終18番ホールです。
真ん中ですね。
矢野君と同じようなライン。
これもフェアウェーの真ん中。
飛距離はどうでしょうか。
きっちりフェアウェーをとらえてきました。
昨日は右の斜面にいってしまったんですね。
ポールターは。
そのあたり、しっかり昨日の練習で修正してきたというところ。
グリーン方向からこれから武藤が3打目です。
武藤の前に黄色いマークがちょっと見えましたがエッジまで100ヤード。
今日手前からですから110ヤードあるかなというところですね。
サンドウェッジの距離ですね。
風もフォローですよね。
どこまでピンにからめてくるか。
もっと寄せたかったところですがちょっとはずしてしましました。
左からの下りのパットはあまりしたくなかったのでできたら右サイド。
あそこはそんなに悪くないですからね。
18番のセカンド藤本、VTRでご紹介。
今、セカンド、アイアンでしたね。
そしてグリーンまで届かせてきました。
2オン成功しています。
ここはアイアンでもいける飛距離の出る選手だということ。
藤本のショット先ほどはこの体の回転がきれがあるというお話をいただきましたがフェード系だったんですがストレート系っぽいスウィングにちょっと変えたんでしょうかね。
18番、これからイーグルパットです。
藤本佳則です。
伊澤さん、このあたりにいく選手は多そうだなということは予想されてましたね。
右に池がありますから左サイドに打っていくでしょうねセカンドショットは。
これは弱いですかね。
今朝グリーンのチェックをしていたときですが伊澤さん、あそこから。
あのへんに皆さん各選手くるかと思ったら打ったら入っちゃいましたね。
今シーズンの賞金ランキングは69位で関西オープンの9位タイが最高ということです。
ツアーでは5勝。
そしてここからです。
きました。
トップタイでフィニッシュ。
17番ボギーでしたが最後はいいあがりができたのでトーナメントではタイですし。
矢野と並んで11アンダーいいプレー。
あすはこの武藤も優勝争いの真っ只中というところで迎えることになります。
そして藤本。
現在は7アンダー。
ひとつのばせば8アンダーの7位タイグループです。
ちょっと右でした。
このパーはちょっといたいかなっていうのが、私の予想ですと明日、今日終わってちょっときついかなと明日の優勝争いですが。
トップが今11で、この藤本が7ですね。
11は確定しましたし矢野君がバーディとれば12アンダー、もしくはイーグルとれば13もありえますがそうなってくるとちょっと8アンダーまでで、7アンダーがきつくなってくるかなと。
韓国のリューは当然優勝争いですね。
もちろんそうですね。
この短い距離になります。
今日はすでにホールアウトしていますが谷口徹が今日だけで7アンダーで8アンダーまで伸ばしましたからはまれば。
7アンダーの選手で14アンダーまでは7アンダーだせばいくのですがこの展開ですと14はちょっと届かないかなと。
韓国の今、リューがホールアウトしました。
リューも11アンダーで武藤、リュー、矢野並びました。
そして矢野は18番をプレー中ですから1つ伸ばせば単独のトップ。
あるいはイーグルもあります。
明日がいよいよ最終日になります。
ポールターも矢野も。
13組が最終組です。
矢野、ポールターそして南アフリカのアイケンが3人が回ります。
矢野、このホールを取れば単独のトップが明日を迎えます。
残りは242ヤード。
2オン狙います。
だいぶ短く持ちましたね。
ちょっとフェード目で持つんですかね。
ただ右池ですからね勇気が。
しかたないですよね。
伊澤さん、さっきのショットですがちょっと左足下がりでちょっとライが悪いんですよ。
カットしてくれたらいいなという感じですね。
さっきショートごろがカットできなかったので。
トーナメントリーダーですからね池はやっぱり入れたくないですからね。
ポールターは正反対で。
左足上がりでいいとこですね。
芯に当たりやすいいいライだと思います。
237ヤード、ホールまで237ヤード。
アイアンを持ちました。
5アイアン。
ちょっと左ぎみですか。
左っぽいですね。
でもちょっとかんだように見えましたがそんな感じですね。
グリーンエッジまでまだ7.8ヤードありますから。
ちょっとかんだっぽいですね。
最終ホール、ポールター、矢野はグリーンをとらえることはできませんでした。
今のショットもう一度見てみましょう。
5アイアンで。
ちょっと力んじゃったかなという感じですよね。
あすは最終日の当然、優勝争いということになりますからこの18番のセカンドももちろんそうですね。
それでは今日のショットフラッシュをご覧いただきます。
今日はグリーン周りですばらしいプレーが出ました。
17番。
グリーンにのせるのすら難しいパー3。
チップインバーディ。
グリーン周りも明日大事になりそうですね。
そして小池一平、地元山梨。
これも見事です。
イーグルこれで一気に優勝争いですからね。
小池一平はこれで10アンダーまで伸ばしました。
勝負の18番ホール。
あすはこのホールで優勝が決まることになりますがこのサードラウンド最終組がこの18番のグリーン周りまできましたが兼本さん、この矢野のライ、それからアプローチ、どうですか?ちょっとライが悪いですね。
芝が薄いところですね。
どんなアプローチが必要ですか?まずはクッションが第一前提になります。
グリーン落とすのは厳しいですか。
危険です。
ピンの奥は5ヤードくらいしかありませんし。
結構、嫌な。
止まんないよねって矢野君言ってますね。
結構厳しい状況ですね。
セカンドといいサードといい、運がないというかそんな感じです。
きのうポイントだった悩みぬいたというアプローチで開眼した非常にいいアプローチがあったと話していました。
という意味ではこのアプローチ、矢野にとっては意味がありますね。
でもやっぱりボールはもっと右。
かなり強く土手に当てるんでしょうね。
くわれた。
大丈夫でしょう。
しかたないでしょうね、このロケーションだと。
今のがパー5の第3打でした。
ずいぶん右にいきましたね。
靴1つ分、右を打ってますから。
18番は2オンもありますがこういうのもあるんですね。
ちょっと安全にいってしまうと次のアプローチが難しかったりしますからね。
競って迎えた18番というのがそうそうおもしろいですね。
攻めにいくか、ちょっと守りたい気持ちが出てくるか。
そしてポールター。
直接グリーンに落とすんですかね。
落としましたね。
ナイスアプローチ。
うまいですね、さすがですね。
今日一日のポールターを見て兼本さんはどういうふうに見ましたか?あれを確実にきれいに寄せてる感じですね。
このポールターも明日は優勝争いの一人ということになります。
なかなか役者がそろったこの最終組。
あすの戦いということになります。
そしてトーマス・アイケンです。
南アフリカ・サンシャインツアーの去年の賞金王です。
南アフリカというのも非常に強い選手を輩出してますね。
初代チャンピオンを決めるこの戦いはJAPANゴルフツアーの第8戦です。
明日がいよいよ最終日となりますが今日ここまでの矢野のプレーはあすにむけて伊澤さんはどうご覧になっていますか?トーナメントリーダーですから追う立場とは若干違いますから守りながらも攻めるのと3打差、4打差ある選手はかなり攻めていきますのでそのへんでは矢野君も伸ばせないこともないですが安全運転しながらのラウンドで。
トーナメントリーダートップですからいいと思いますけどね。
これがバーディトライです。
入れば単独トップ。
いやな距離残っちゃいましたね。
パーパット、この距離残しました。
1m近くありそうですね。
いちばん嫌な距離ですね。
これを沈めてこのトップの11アンダーをキープできるかという矢野です。
しかしシードを落としたシーズンで優勝争い。
アイケンです。
矢野にとっては当然ながら来シーズンに向けても大きな意味のあるトーナメントになりますからね。
そうですね、優勝すれば2年間のシードをもらえますしこのあとずっとレギュラーツアーも出られるわけですから。
チャレンジいかなくていいわけですからね。
苦しみぬいた矢野ですが現在はトップタイ。
ちょうど矢野と同じ位置になるんですかアイケンは。
あまり私はこういうの参考にしないんですけどね。
最終組、いよいよホールアウトがもうすぐというところですがまずはトーマス・アイケンです。
アフリカの南部の国々で行われる南アフリカ・サンシャインツアーの去年の賞金王。
おっと、最後。
伊澤さんはあまりこういうのは参考にしないというわけですが目の前で。
私は見ないですね。
はずれるのか入るのかプレー終わってちょっとふっと振り向いてするようにして。
まったく見ないようにします。
似たような距離で矢野が残してるんですね。
あえてそれを参考にしないように自分の見た目を信じてやりますね。
アイケンと同じようなところからパーセービングパットが待っている矢野ですが、先にどうやらポールター。
ポールターがバーディパット。
入れれば10アンダー4位タイグループ。
決めました。
ポールター、最後でバーディを奪って10アンダー。
さすがですね、このへんは。
明日のポールター楽しみです。
このポールターを見たさに大勢のギャラリーも詰め掛けています。
そしてこのポールターに迎え撃つのが武藤であり矢野であり、小池であり。
矢野君もしっかりパーセーブで終わってほしいですね。
守れるか。
しずめました。
ナイスパーですね。
今日一日、矢野明日へ向けてこれは期待が高まりますが明日は武藤、矢野、小池がポールターを迎え撃つかたちです。
いかがですか。
いちばん気になるのがポールター選手。
そのなかで日本人選手頑張っていってほしいですが8アンダーの谷口君も私と同級生ですけど優勝争いに顔を出して。
優勝すればいいことですね。
明日の戦いがいったいどうなるのか。
世界対日本。
世界の強豪対日本、いよいよ明日が最終日。
3日目を終えて11アンダートップタイに3人、2015/06/27(土) 16:00〜17:15
テレビ大阪1
ISPSハンダグローバルカップ【マスターズ王者参戦!世界の一流に日本勢が挑む】[字]
日本男子レギュラーツアーの新しい大会。世界の五大ツアーから集まったトップ選手が、日本の舞台で戦う!
詳細情報
番組内容
2011年マスターズ王者のシュワーツェルや、2013全米プロ王者のダフナーをはじめ、ヨーロッパツアーからポールター、南アフリカ
ツアーからアイケンなどが参戦予定。
出演者
【解説】伊澤利光
【実況】島田弘久(テレビ東京アナウンサー)
【ラウンドリポーター】兼本貴司
【No.18リポーター】板垣龍佑(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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