朝だ!生です旅サラダ 高橋克典が奥さんの地元、熊本・天草のミステリーに挑む!? 2015.06.27


ちょっと段ボールだらけですね。
おいしそう。
すごい大きい。
これから天草に行きたいと思います!来ました。
うわあ、すごい!当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年6月27日、土曜日の朝です。
けさのお客様は高橋克典さん。
よろしくお願いします。
熊本の天草を旅したんですけれども、いかがでした?いやあ、いいところでしたね。
人が温かくて、とても楽しかったです。
僕も好きなところだなあ。
九州方面っていいよね。
おいしいものもいっぱい出てくるんですよね。
いろいろご紹介します。
肉好きだからね。
きょうは肉の日だ。
まずは「コレうま」。
その高橋さんお勧めの山形牛。
コンビーフ!はい、コンビーフ。
といっても、このコンビーフは脂っこくないんです。
珍しい。
つくり方は、とっても凝ってて、大人でもいけます。
有名なところですか。
加藤牛肉店というところがありまして、山形牛を中心にやっている、本当に山形牛だけの、まあこだわりの男なんですよ。
特徴のある…。
そうですね。
ちょっと本人、顔は怖いんですけどね。
仕事はとってもいい仕事をするんですね。
本格的なコンビーフですか。
そうなんです。
大人のコンビーフ。
小寺ちゃん、どんなもの。
皆さん、おはようございます。
とにかくこだわりが詰まっていまして、ぜいたくで、本当にコンビーフのイメージががらっと変わりますよね。
お楽しみにしてください。
早速ごらんください。
どうぞ!日本全国コレ!うまかろう!!今回は神奈川県です。
神奈川県・横浜市。
住宅街の一角に、85年続く老舗の精肉店、「加藤牛肉店」があります。
扱うのは山形牛の中でも肉質の良いメス牛のみ!お惣菜の数々も大評判のお店です。
そして、高橋克典さんオススメはコレ!「山形牛100%手ほぐしコンビーフ」ほどよい霜降りが特徴の山形牛を塩漬けにした、風味豊かなコンビーフです。
使用するのは肩肉の希少部分!まずは、しっかりと下味をつける為、1週間塩漬けに。
それをおよそ8時間煮込み、お肉を柔らかくしていきます。
そして、ここからがポイント!煮込んだお肉を“手で”ほぐしていきます。
そして味の決め手は、先ほどお肉を煮込んだスープと、ドイツから取り寄せた17種類のスパイス。
ほぐしたお肉とスープを合わせ、袋に詰めていきます。
最後に、もう一度ボイルし、今度は急速に氷で冷やします。
こうすることで味が中まで浸透するそうです。
手間ひまかけて作られた、究極のコンビーフ。
舌の上でスーッと溶け出す脂身と、絶妙なねっとり感。
パンとの相性も抜群!また、ご飯と一緒に卵と醤油で食べるのもオススメだそうです!今回のコレうまは神奈川県、加藤牛肉店の「山形牛100%手ほぐしコンビーフ」。
今回はインターネットからのみ、ご注文はお一人様2個までとなっております。
さあ、どうぞ。
見た目から、本当に脂身がないね。
いただきます。
1本1本長いです。
いかがですか。
おいしいですか。
ありがとうございます。
うーん!この香りは、何なんでしょうか。
あっ、おいしい!赤身のうまみがすごいですよね。
肉ですね。
肉汁も出てくるぐらい。
おいしい!これうまいぞ。
本当だ。
知ってるコンビーフじゃない!だってああいう、缶に入ってないことでもびっくりした。
この繊維の長さも驚いたし、食べて味で驚きますね、また。
これ、やっぱり白ご飯に乗っけて、おしょうゆかけて食べたいですね。
あれはお勧めの食べ方ですね。
いいですね。
卵黄を乗せたり。
今のこわもてのご主人とも、お知り合いなんですか。
そうなんですね。
あの人、いつも店にいるんですか?いないときもあるんで、安心してください。
お会いしたいです。
通販がいいんじゃないかと思います。
なお手作業のためにご注文はお一人様2個までとなっております。
またお届けまでに時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
それでは本日1つ目の視聴者プレゼントです。
神田さんがいつも間食するじゃないですか。
きょうは悪い子です。
コンビーフだけを食べました。
肉ですものね。
これより上がうまい。
おかわりください。
さっきのご飯に卵をかけたの絶対ですよ。
最高。
いろんな肉がきっとおいしいです。
ここ食べに行こう。
ぜひ。
銀座にお店があります。
それでは、ちょっと…、宮城県…、すいません。
宮城県をお呼びしましょうか。
まずはここで、気になる全国のお天気、梅雨はどうなっているんですしょう、右子ちゃん。
お伝えします。
今週も九州では大雨となりました。
きのうは、東北の南部で梅雨入りしまして、きょうあたり東北の北部でも梅雨入りの発表があるかもしれません。
それでは、全国のきょうのお天気です。
北に上がっていったね、やっぱり。
何だかんだ言って、梅雨っぽいよね。
そうですよね。
雨が多い。
それでは、生中継行きます。
宮城県、新しくできた、ニュースポット。
ニューススポットって何だろう。
有名ですね。
呼んでみます。
ラッシャーさん!おはようございます。
宮城県仙台市にお邪魔しています。
仙台、きのう梅雨に入りました。
しっかり雨降っていますよ、きょう。
逆に半そでだと寒いぐらいです。
きょうの中継ですが、こちら。
仙台うみの杜水族館なんですけれども、こちらは、一般の方にはまだオープンしてないんです。
オープンが来週の水曜日、7月1日だそうです。
今日は特別にオープン前の水族館を見せていただけるんですって。
こちらは、宮城三陸のさあ、きょうの中継は、まだオープン前の仙台うみの杜水族館からです。
オープンは来週の水曜日、7月1日です。
では早速パートナーを紹介しましょう。
どうぞ。
おはようございます。
よろしくお願いします。
東日本放送の渋佐和佳奈です。
お願いします。
今日紹介するこの新名所仙台うみの杜水族館ですが、本当にオープンを心待ちにされているので。
盛り上がっていますね。
そうなんです!中には、およそ300種類、5万匹ものの生き物が展示されているんですが、随分たくさんですね。
今回特別に中を見させていただけるということで、しかも館長直々にご案内いただけるということで、館長の藤森純一さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
直々に館長がいらっしゃいました。
館長今日寝坊していましたね。
そういうこと言わないの!早速行きましょうか。
館長、こちらはどういった水族館なんですか。
やっぱり宮城にある水族館ですので、宮城県の周りというのは豊かな三陸の海があって、そこにはたくさんの生き物がいますので、その生態系をここで再現している、それが一番の特徴。
ポイントは生態系を再現ですね。
再現ですね。
はい。
三陸ならではのものが展示されています。
いやいやいや、この天井がすごいことになっていますけど。
皆さん、わかりますか。
見て何だかわかりますか。
カメラさん、お願いします。
上です。
さあ、スタジオの皆さん。
私ゆうべいただきました。
ホヤ?ゆうべ酢の物でいただきました。
うまいですよ。
ホヤでしょう。
正解です。
水族館でホヤって珍しくないですか。
なかなかこういう、海の底からのぞいているというような風景ってなかなか見ないですよね。
横からはよくありますけれども、海の底からというのはね。
また光のかげんがいい感じですよ。
自然光を取り入れていますので、本当に海の中にいるような感じがします。
いかにも宮城、仙台、三陸らしいですね。
まずはホヤのトンネルを通ります。
インパクトがあるんですが、まだまだ続きがあります。
続いての水槽では三陸の海を再現した水槽になっているんです!こちら。
でかい!館長、随分たくさんのお魚がいますけど、何種類、何匹ぐらいいるんですか。
この水槽には、50種類2万5000匹の魚たちが泳いでいます。
泳いでいる魚は全部三陸に生息するお魚でいいんですね。
はい。
群がっているのは、あれは何ですか。
あそこに泳いでいるのは、マイワシです。
手前のは…。
これはマサバ。
イワシとかサバがいるのはわかるんですけれども、あと、よく見ましたら、サメもいるんですよ。
サメどこに行ったかな。
あっ、ここ、ここ。
ほらほらほら!えっ、イワシとかサバ、大丈夫なんですか。
襲ったりは?やっぱり食べる魚がいると、食べられる魚というのは緊張して、より自然に近い姿なんです。
海の中でも、ああやって群れをつくっているということですか。
こちらは生態系を再現、これなんですね。
でも、イワシは常に緊張していると思います。
すごいことです。
海の中では、こういったことが行われていることが観察できるんですが、そのイワシ、緊張しているイワシさんは、何とこの水槽ではパフォーマンスを見せてくれるんですよ。
早速ですので、皆さんにごらんいただきましょうか。
イワシのパフォーマンスです。
お願いします!どういう動きするんだろう。
まだ奥のほうにいますよ。
音楽が…。
まだ余り動きはないです。
館長、大丈夫ですか。
生中継ですよ?大丈夫です。
館長、これで終わりですか。
これからです。
動きがないです。
これからだということです。
私たちのふるさと三陸の海。
美しい風景。
豊かな海。
何か動きが変わってきましたよ。
イワシたちは…。
大丈夫ですか。
生中継なんですけど。
今ちょうどアジが動いていますけど、イワシがああいうふうにもっと群れで動きます。
ちょっと館長、これ大失敗?まあ…、生き物ですので、こういうときもあります。
ネタばらしすると、仕掛けって何でしたっけ?水槽の数カ所からえさが出て、それ目がけて、カーテンのように動くんですけど。
ちょっとお願いしますよ!ライトもありますしね。
イワシが。
なかなか動いてくれませんね。
どうします?もうちょっと粘りますか。
ちょっと動き出しました。
よし!動きました。
このようなきれいな幻想的な風景を…。
余りきれいじゃないですけど。
激しい動きが、こういうことですか。
そうなんです。
こういったさまざまなみどころがこの水族館があるので、まだまだお見せしたいんですが、せっかく動きだしたので、なんですが、ほかにも見どころたくさんありますので、VTRにまとめましたので、ごらんください。
この仙台うみの杜水族館は、今ごらんいただいた水槽のほかにも、三陸の海の様子を観察することができる場所がいっぱいあるんですね。
例えばカキの養殖を再現した水槽もあります。
カキも有名ですからね。
カキの回りを魚たちが泳いで、実際海の中では、魚の隠れ家のような。
生態系がわかるんだ。
はい。
さらに三陸の魚以外にも、世界の海に生きる生き物たちも。
展示してあるんです。
さらに大きな特徴としては、実際に触れ合えて、楽しく生態を学べるというブースもありまして。
生態系が見れて、あと、触れ合うのもポイントなんですね。
こちらではね。
じゃあ、早速、今度は…。
そのブースにやってきました。
今2階にやってきたんですが。
「海獣ひろば」というところにやってきました。
触れ合うといっても海獣ですよ。
大丈夫ですか。
海獣に触れ合えるんですって。
ちょっと海獣といっても、ああいうこと?かわいい海獣さんたちがお待ちしてますよ。
おはようございます。
きょうもあいにくの雨ですけれども、でも雨でも元気よく泳いでいますね。
こちらはプールがあって、展示場が橋があって、あっちにもペンギンさんがいます。
これはどういうことなんですか。
ここにペンギンたちは岩場を跳びはねて移動する習性がありますので、この習性を利用して、プールと岩場を行ったりきたりする様子がごらんいただけます。
本当でしたら、この様子を中継の中でお見せしたかったんですが、朝が早いということで、動物たちに負担をかけてしまうので、きのう取材しています。
ごらんください。
歩く姿が本当かわいんですよ!ほらほら。
かわいいですよね。
そしてここは、こういうのも見れるんです。
館長、ペンギンと触れ合うことができるんです。
そうなんです。
このように実際にさわれるという。
水族館、近くを行進するのもあるんですけど、さわれるというのは、なかなか館長ないですよね。
そうですね、ちょっと珍しい。
つるつるとしたのが…。
おとなしいですね、ペンギンちゃんも。
7月1日オープンしたら、一般の方もできるということですね。
そうですね、もちろん。
ありがとうございます。
見どころたっぷりの仙台うみの杜水族館なんですが、まだ目玉の1つであるイルカのパフォーマンスも。
後半お楽しみに。
番組の後半で、イルカだとかいろいろ出てくるらしいですから。
夏休み前だからいいですね。
お待たせしました。
高橋克典さんの旅です。
今回旅したのは、熊本。
天草。
昔から好き?妻の実家があるところなんですけれども。
それがきっかけではあったんですが、昔から海がきれいなのは知っていましたし、宝の島といいますか、そう言われるのも分かるなあというぐらい、海のきれいな。
何かちょっとミステリアスな感じがするよね。
歴史がね。
でも、自然はそれをよそ目にすばらしいです。
何回も行っているんだ。
そうですね。
知っている店もできて。
幾つか。
いいところを教えてもらったんですよね。
天草のいいところをあますことなく。
じゃあ、高橋克典さんの旅行きましょう。
そろそろ見えてくるはずなんですが、あれですね。
天草エアライン。
機体に絵がかいてあるんですね。
あれね、イルカなんだって。
かわいいでしょう?それでは、これでこれから天草に行きたいと思います。
では!「日本一小さな航空会社」として最近人気の天草エアラインです。
すごくかわいい飛行機なんです。
CAさんはこちら。
何か、あの…、地区の運動会のお姉さんみたいな、もしくは幼稚園の先生みたいな感じの雰囲気ですね。
非常にカジュアルでフレンドリー、ファミリアな感じですね。
わずか35分の空の旅。
天草が見えてきました。
大小110の島々からなる天草諸島。
隠れキリシタンの島として知られています。
中でも、ここ崎津集落は多くの信者が、250年もの間、身を隠していた場所です。
今では、のどかな漁村の風景が広がっています。
僕は、どこか懐かしいこの町並みがとても気に入っているんです。
そして突然あらわれるのが、こちらです。
この崎津カトリック教会。
何とも不思議な魅力が漂っていますね。
キリスト教が弾圧されていた時代、この場所で、踏絵が行われていました。
しかし、崎津の人々は、仏教徒を装いながら、密かにキリスト教への信仰を守り続けていたんです。
今では観光地として人気の崎津を歩いていると…何ですか。
よんなっせ。
何て?あっ本当?何か…、そうですか。
じゃあ、お邪魔…、お邪魔します。
本当に?あらら。
何かお姉さんたち、随分集まっちゃって。
何やってるんですか。
突然声をかけられたのは、天草の名産品を売っているお店。
ぜひお願いします。
高橋克典さんな。
そうです、そうです。
86歳のウタコばあちゃんを筆頭に、みなさん元気!毎日ここでお茶をしているんだそうです。
どうぞ。
杉ようかん食べてみてください。
これが杉ようかん。
はい。
これが杉ようかんです。
名物の「杉ようかん」は、およそ220年前、琉球王国、現在の沖縄から伝わったと言われています。
琉球の使節団が、この沖合で嵐に見舞われた際、崎津の人たちに助けられたお礼に作り方を教えたんだそうです。
昔は、殺菌力のある杉の葉を包装紙がわりに使っていたので、「杉ようかん」と呼ばれるようになりました。
しかも1日しか日持ちがしないため、“幻のようかん”と呼ばれているんです。
あぐっちゃけな、早う。
わかりました。
ようかんじゃないじゃん、これ。
お餅ですね。
あんこもとってもさっぱりしてて、お塩もきいていて。
魅力的です。
みんな手づくりです。
本当ですか。
おばあちゃんが作った小イカの煮付けをいただきます。
おいしい!うまかろう?これはうまい。
崎津の人たちの優しさに触れた出会いでした。
天草の中心部へ向かいます。
祇園橋という、この古い風情のある橋がありまして、これを町の人はすごく大事にされているみたいです。
何ともちょっとタイムトリップできるところですよね。
祇園橋のすぐ近くに、天草名物のお店があります。
1つ僕のお勧めがあるんです。
こちらです。
どうぞ。
こんにちは!こんにちは。
いらっしゃいませ。
町のメインストリートに面したこちらのお店。
天草中から集めた美味しいものや工芸品が並んでいます。
中でも、僕が好きなものは、お店で作っているオリジナル商品。
あっ、これですね。
天草の粒うに。
これがおいしいんですよ。
加工品なんですけど、お塩だけ。
よかったら食べられますか?いただきます。
天草の中でも限られた場所でしか獲れない、最高級のウニを使っているんです。
いただきます。
うん、すごいですよね。
うに食べて、うわ、おいしいっていう瞬間のおいしさがずっと残っているんです。
うわあ、おいしい。
後味もすごい濃厚で、だって、好きな人は、ここのが好きなんですよね。
ありがとうございます。
お酒とご飯にぴったりですね。
この日泊まる宿へ向かいます。
有明海に突き出すように建てられたスパリゾートホテルです。
どうも。
こんにちは。
よろしくお願いします。
5万平米の広大な敷地には、50の客室がある本館と、4部屋の離れがあります。
今回は、離れに泊まらせていただきます。
失礼します。
あれ?もしや。
うわ〜!これはすごいなあ、この部屋。
これはいい景色だし、いい部屋だね、これ。
すごいっすよね。
ここ、泊まっていいんですか、きょう。
あれ〜。
ベッドは天蓋つきですよ。
清楚じゃないですか。
あらら!これ。
露天風呂ですよ。
お部屋には、源泉かけ流しの露天風呂が。
他にも開放感に溢れた様々な温泉があり、大自然の中で、身も心も癒されます。
夕食は、ホテルご自慢の、天草の幸をいただきます。
失礼いたします。
こちらが天草でとれた新鮮な海の幸でございます。
僕が楽しみにしていたのは、活け伊勢海老。
みてください、この引きしまった身!いただきます。
うん。
うーん…、甘いねえ。
身がぷりぷりです。
海でとってきたみたいな、そのまま食っているみたいな。
そのまま食べているみたいな。
そのままいただいているみたいな、そんな感じですけれどもね。
おいしいわ。
僕の五感を刺激する料理が続きます。
そして目にも楽しい料理がこちら。
透明のフィルムの中に、鯛やアサリが入っています。
あっ、このまま?はい。
へ〜、なるほどね。
ワクワクしながら、待つ事、15分。
あ〜、膨らんできましたねえ。
そしていいにおいもしてきましたね。
煮えていく感じがよくわかるのがいいですね。
できましたか。
はい、お時間になりましたので、はさみで切らせていただきます。
お〜湯気が、あっちっち。
あっ、これはいいや。
オリジナルのポン酢をつけていただきます。
うん、すてきです。
海藻とか貝とか、アサリとかの風味がタイにたくさん入り込んで、めちゃくちゃおいしいです、これ。
天草がさらに好きになった1日でした。
これはあの景色を見て、こういうところに泊まったら最高だよね。
年がら年じゅう、ああやって集まっているらしいんですよ。
きょうも見てますよ。
出た出た!って言ってますよ。
本当にいきなり自分の世界に引きずり込まれて。
あれ?って。
元気ですよね、皆さん。
めちゃくちゃ元気ですよ。
ウタコばあちゃんは彼氏募集中らしくて…。
嫌だ、かわいい。
満々らしいですよ。
80代で逆なんてすごいですね。
見習おう。
挨拶しておいたほうがいいよ。
その節はありがとうございました。
あんだけ、お茶をのみながら笑っていたら、元気だよね。
優しいし、あったかいし、おもしろい、みんな。
杉ようかんだって、毎日お餅をつくわけでしょう。
大変ですよね。
あの赤いのがドラゴンフルーツで色をつけて、今はナチュラルでやっているって言っていましたね。
2〜3カ月住んでみたいね。
いやあ、1週間…、4日ぐらいでいいんじゃないですか。
東京に帰ってきたくなくなりますよね。
ああいうところに行ったら。
毎日あのおばあちゃんたちに呼びとめられる。
結構ばんばん言いまくっているから、早いんですよ、スピードが。
心は少女だから、格好いい人が来るとうれしいんですよ。
何が起きるの?また大絶賛のお勧めのお店を教えてもらいました。
また行きたくなっちゃいます。
天草の中心部に、ここならではのお寺があります。
曹洞宗の禅寺、明徳寺
(みょうとくじ)は、「天草・島原の乱」で混乱した島の人々の心に平安をもたらす為に、そして、キリスト教からの改宗を目的として建てられました。
ここには、ちょっと珍しいお地蔵さんが…。
何かちょっと変わってないですか。
顔が、お顔が外国人…、しかも髪の毛がある。
ちょっとクセのある髪、鼻筋の通った彫の深い顔、その名は「異人地蔵」。
さらに、参道の石段にも天草ならではの秘密があるというのですが…これですかね。
これですか。
もしかして。
みなさん、これ、十字架に見えませんか?実は、踏絵と同じように十字架を踏みながらお寺に登るようになっていた、と、言われているんです。
真相は、今も謎。
天草らしいミステリーです。
これもね、天草の歴史の一つですね。
今に残る。
歴史に触れた後は、ガツンと男らしいお昼ごはんをいただきたいと思います。
僕は天草に来ると必ず来る名店を。
本当のことを言うと教えたくない。
けれども、ぜひ教えてあげたい。
こちらのお店です!じゃん!たなか畜産店。
こんにちは。
どうも。
またやって来ました。
ごぶさたです。
こちらが社長です。
牧場を営んでいるご主人が、美味しい黒毛和牛をもっと安くみんなに食べてほしい!と始めたお店なんです。
早速、オススメの盛り合わせをいただきます。
失礼します。
来ました。
どうですか?これで2人前。
希少部位といわれるお肉も入って、なんと、ひとり3,900円!サーロインを…。
ヒレ。
サガリ。
おいしそうですね。
無鉄砲ですね。
いいですね。
熱いなあ。
すばらしい。
初め肉の歯ごたえがいいですね。
赤身のうまみがまず入ってきます。
その後からサシの脂の甘さの感覚が、でもさっぱりした感覚がついてきて、最後にはその2つが口の中で、かめばかむほど一緒になって、うまみがどんどん濃厚になっていくんですよ。
続いては、一頭から取れる量が非常に少ない「フィレミニオン」。
見ました?今。
ヒレ。
ちゃんと赤身の肉のにおいが、僕はちょっとたまらないですね。
さらに、さらに、先ほどのお肉以外に、この4種類は、なんと食べ放題!うまい!何度も来ているんですけれども、いつもこういうリアクションです。
もうね、一生ここで、この席でくってていい。
やっぱり3カ月いられるなあ。
肉があればね。
あの価格はびっくりですね。
びっくりしましたね。
ありえないですよね。
ありえないですよ。
直営だからじゃないですか。
そうかあ。
下手に銀座とか赤坂とか、いい高級焼肉店とか行ったら。
それだけで旅費出ちゃいますよ。
そうですね。
わかる。
あれはやっぱり見てて、食べている人の顔もそうだけど、肉見てもうまいというのがわかるものね。
そうなんですよね。
最高ですね。
うにもすごいよね。
うにもすごいです。
おいしいものがいっぱいあるんです。
お塩だけ?塩だけ?塩だけです。
自給自足ができるところらしくて、すごい高いんですよね。
あと、古民家再生して、夏に、サンタクロースの人たちがサマーミーティングといって、あの人たちが来るんです。
皆さんそれぞれ古民家改装したところに泊まって、そこがほかの季節はとまれるんですよ。
俺あそこに行って島を転々としながら放浪できるよね。
おばあちゃんとのいい出会いもあって。
それでは、きょう2つ目のプレゼント。
かっつが選んでくれました。
ここのこれがうまいという。
あと、焼き肉を白いTシャツで食べたい。
いいね。
爽やかだね。
好きなことばかりやって、中継先を呼んでみましょう。
ラッシャーさん!はい、きょうの中継は、仙台うみの杜水族館からです。
後半は何が楽しめるんでしょうか。
後半は目玉の1つであるイルカのパフォーマンスをごらんいただきます!見逃せませんね。
こちらがそのパフォーマンスをごらんいただける「うみの杜スタジアム」というところなんですが、紹介していただくのは、トレーナーの佐藤直子さんと公式マスコットのペンギンの「モーリー」です。
佐藤さん、おはようございます。
モーリー、よろしくねえ。
7月1日オープンですよ。
今の気持ちは?やる気満々、ありがとうございます!佐藤さん、ここからプールを見るんですけれども、ここ、ちょっと違うんですよね。
スタジオの皆さん、こういうイルカパフォーマンスをするところ、たくさんあるじゃないですか。
でも、そういう水族館とは違うんです。
プールの回りを見てください。
あるものがないんですよ。
わかりますか。
ガラスだ。
何ですか?ガラス?そうです、仕切りがないんですよ。
そばに行きましょう。
佐藤さん、これ狙いですよね。
お客様に楽しんでいただくために。
見たことある。
仙台・宮城観光PRキャラクターの「むすび丸」君です。
きょうはいろんな人が来てくれますよ。
カメラさん、滑らないように来てくださいね。
むすび丸、一緒に楽しもうねえ。
佐藤さん、ショーの準備のほうをお願いしてよろしいですか。
お願いします。
仕切りがないんですね。
ここにイルカさんが来るんですよ。
いやあ、人懐っこい。
水しぶきもかかって。
むすび丸も一緒にパフォーマンスを楽しみましょうね。
すごい、ジャンプしてますよ。
ここに座る?タオル、タオル。
近いねえ。
えっ、大丈夫かな。
すぐ近くまで来てますが。
佐藤さん、どうですか。
みんなそろった、じゃあ、お願いします。
今回旅サラダ特別プログラムです。
お願いします。
おー激しい激しい!何頭います?6頭います。
スクリュージャンプ!やっほー!ちょっとあんまり、私たちのそばであんまりジャンプしてほしくないな。
いや、ちょっと!これね、スタジオの皆さん、この仕切りがないというのは、すごいわ。
仕切りがないというのは。
こんなに近くで仕切りなく見たの初めてです。
すごい!おー行った。
次は?うわー!高いジャンプでしたね。
むすび丸どう?すごいね。
次は?1頭ずつ餌をあげて…。
何が来る?今度は団体の芸ですね。
団体芸。
団体わざ。
わあ!!イエ〜イ!私、いろいろ水族館行ってますけど、意外とこちら、プールが小さめなんですよ。
逆にそのほうが迫力がある。
プール小さめなんですけれども、逆にそのほうがすごく…。
あのスペースに6頭もいますからね。
すごい。
イルカさんたち、よく頑張ってる。
ありがとう、ありがとう。
ありがとう!こちら、こんなにすてきなイルカのパフォーマンス楽しめる来週水曜日、7月1日オープンですので、ぜひ皆さん来てください。
この水族館は、復興のシンボルとしても期待されていて、たくさんの方に来ていただきたいと思います。
ぜひ皆さん、ここに来て、この近くでイルカのパフォーマンス、見てください。
皆さん、ぜひ来てください!以上、中継でした。
どうもありがとうございます。
すごいね、今の。
あんな距離ってなかなかないですものね。
6匹というか、6頭というか。
そろっているよね。
あの狭いところでよくぶつからないですよね。
館長さん、ほっとしていましたよね。
イワシのときびっくりしたけどね。
「週末行ってみっか!」。
みっかちゃん。
市場をツアーした?ツアーしました。
何カ所?3カ所。
1度に3カ所ということは、そうか。
朝早起きして行く価値あります。
ありです。
おいしいグルメ、盛りだくさんです。
ごらんください、どうぞ。
週末行ってみっか!今回は、東京の市場グルメを巡ります。
現在、東京都内には、旬の食材が集まる中央卸売市場が11カ所もあります。
そのため、市場を巡ると様々な美味しい物に出会えるんです。
さっそく、出発です。
どうも、おはようございます。
ようこそ大田市場にお越しくださいました。
物すごい長いですね。
そうですね。
大田市場は日本で一番広い市場なんですよ。
そうなんですか。
まず訪れた大田市場は、およそ40万平方メートルもの広大な敷地に青果・水産物・花などを扱う総合市場です。
まずは市場の中を案内してもらいます。
うわあ、すごい数の人と段ボールだらけですね。
こちらは野菜や果物を取り扱う青果部。
東京で1日に出荷される青果物のおよそ4割がここで取引きされます。
また、ここで決めた価格が全国の基準になっているそうです。
こんにちは〜!大丈夫?ちゃんと競り、いいよ、いいよ。
向こう見て。
かわいいよ。
ありがとうです!優しいですね。
すごいパワフルですね。
そんな市場で働く方に人気なのが場内にあるこちら。
どうもおはようございます。
朝からお元気。
ありがとうございます。
早いですね、もうオープンしているんですね。
はい。
もう6時からあけてます。
こちらは、100年以上続く食堂。
さっそく、市場で愛される豪快丼をお願いしました。
あー、すごい大きい!こちらが名物の穴子天丼。
大きな穴子が2本ものって、ボリューム満点です。
使用するのは、毎朝、市場から仕入れる新鮮な穴子。
高温の油でカラリと揚げ、丼の上に。
秘伝のタレをたっぷりかけたら完成です。
初めて、こんな大きいの。
サックサクの衣の中からふわふわの穴子が。
タレが甘辛くておいしい。
これが江戸前風のタレなんですよね。
いやあ、穴子のうまみが、ご飯とあいますね。
これは元気で働けます。
豪快な市場グルメを堪能しました。
続いて訪れたのは、築地。
まずは隣接する築地場外市場を散策。
やっぱり築地もすごいにぎわってますね。
ここは、およそ400軒もの店が立ち並び、プロの料理人をはじめ、国内外から多くの観光客も訪れる人気の市場。
伺ったのは、こちらのお寿司屋さん。
どうも、よろしくお願いします。
おいしそうなネタがたくさんありますね。
新鮮なネタがそろっていますので。
いや、うれしい。
鈴富は築地で50年以上、鮮魚を扱う仲卸。
特にマグロに力を入れており、多くの高級寿司店などからも注文があるそうです。
さっそく、ご自慢のマグロを盛り込んだお店イチオシのメニューをいただくことに。
こちら、店長おまかせのセットですね。
ありがとうございます。
すごいたくさん並んでいますね。
9貫のにぎりと巻物がセットになった江戸前寿司です。
まずはやっぱり、中トロから。
いただきます。
おいしい。
脂が乗って、滑らかでしっとり。
違いますね。
築地に来たら、こういうおいしいおすしを食べたいですよね。
今が旬の生のトリ貝をはじめ、築地ならではの新鮮なネタが味わえます。
さらに・・・お好きな1貫何でもいいんで、選べる制度になっているので。
お好みで頼めるんですか。
めちゃくちゃうれしいんですけど。
何がお勧めですか。
このセットは大トロ入ってないんで…。
やっぱり大トロ。
さらに注文できるとは、うれしい限り。
美味しそうな大トロの炙りをいただきます。
うわあ!とろけるこうばしさ、最高ですね。
これはさすが。
すばらしい!ありがとうございます。
絶品の江戸前寿司。
ごちそうさまでした。
続いて訪れたのは、足立区千住。
伺ったのはこちらのイタリアンレストラン。
こんにちは。
あっ、どうもよろしくお願いします。
足立市場で仕入れてきた食材が食べれるんですよね。
そうですね。
毎朝仕入れて、新鮮な魚介類を使っています。
こちらは2007年にオープンした地元で人気のお店。
ご主人が毎朝仕入れに行く足立市場は都内で唯一の水産物専門の市場。
その歴史は古く、安土桃山時代に始まったと言われています。
オーナーシェフの星さんはその日の仕入れによってメニューを決めています。
そのため、料理は毎日、日替わり。
お待たせしました。
うわあ。
こちらは?炙りカツオとフレッシュトマトのペペロンチーノ。
おいしそう!旬の気仙沼産カツオを炙り、ペペロンチーノにのせた一品です。
初めていただいたんですけど、物すごい合いますね。
新鮮じゃないとできない料理なんですね。
メインは、ひと塩した江戸前のスズキをフライパンで焼き上げたメニュー。
盛りつけもオシャレです。
すごい素材の味が生き生きとしていますね。
物すごいおいしいです。
新鮮な魚が楽しめるイタリアン。
オススメです。
おいしいものにたくさん出会える市場めぐり。
皆さんも「週末行ってみっか!」これさあ、別に3つ一緒に回らなくても…。
絶対行ってほしいんですよ。
だけどさ、美佳ちゃん、6時半に穴子食べて、9時半におすし食べて。
それで、12時半にイタリアン。
夜ご飯。
あと、帰って寝るだけ。
穴子天丼、何あの大きさ。
もう本当に大きい。
2匹分でしょう。
1匹分で、さいて、あのボリューム。
そんなにでかいの、穴子って。
だから市場に行ってほしいの!それだけボリューム満点の、立派な穴子が安くいただけるの。
こういうロケ続けていたら、美佳ちゃんも穴子みたいにこういうの続けてたら美佳ちゃんもどんどん…。
大きく育っているけど、新鮮なので、めちゃくちゃおいしいのに、ほかでもいただけないぐらいのいいプライスでいただけるので。
おばさんたちも元気でしょう、食堂のおばちゃんも。
みんな元気だし。
市馬の人基準にしているから、朝早いじゃない。
不謹慎だけど、市場に行くと、朝から飲めるんだよね。
みんな一仕事終えていますからね。
我々働いてないけど、ちょっと行ったら、ちょっとというのはいいよね。
楽しいんですよね。
でもやっぱり朝早くにせっかくだったら行ってほしいんですよ。
競りをやっているプロの方たちの姿を見ると、何か…。
あんなにきれいとは思わなかった。
そう、すごい広大で。
外しか見えないものね。
羽田から朝の便で行くんだったら、あそこでご飯食べてからという、そういうコースもね。
自分たちだけで回れるコースになっているので、ぜひお子さんとか、海外の旅です。
旅に行ってくれたのは、広瀬未花ちゃん。
みっかちゃん。
おはようございます。
どこに行ったの?今週はブルネイに行ってきました。
ブルネイなんですけど、東南アジアのボルネオ島にある小さな国ですね。
日本からは、香港を経由して6時間で行くことができます。
マレーシアに隣接している国なので。
海があるから、またおいしいものがいっぱい。
そうですね、おいしいものもたくさんありましたし、天然資源がとても豊富な国だったので、豊かな国でした。
それではごらんください。
どうぞ!東南アジアのボルネオ島。
その北部にある小さな国、ブルネイ・ダルサラーム国。
ダルサラームとはアラビア語で「平和な土地」という意味。
国の名が表すとおり、そこでは心穏やかな人たちが、ゆったりとした日々を過ごしています。
豊かな自然に恵まれた笑顔溢れる神秘の王国ブルネイの旅です。
ブルネイ・ダルサラーム国は、人口およそ40万人。
16世紀頃には南シナ海を中心とした海洋王国としてフィリピン南部まで支配していました。
現在も国王が国を治め、国民のおよそ7割はイスラム教徒です。
石油やガスなど豊富な天然資源のおかげで住民税や所得税が無く、教育や医療はほぼ無償。
アジア有数の裕福な国です。
首都バンダルスリブガワンには王室の宝物を展示する博物館があります。
うわあ…。
すごい大きい。
ここは現在の国王の就任25周年を記念して建てられたものです。
入り口近くにおかれた純金の装飾が目を惹くこの乗り物は48年前の戴冠式で使われました。
国王を乗せ、街をパレードしたそうです。
その豪華さや大きさにブルネイの豊かさを感じました。
宝物館を楽しんだあとは、ブルネイを代表する建物へ。
美しいラグーンに囲まれた白亜のモスク。
先代の国王の命により1958年に完成しました。
オールドモスクとよばれるブルネイのシンボルです。
モスク内で肌の露出を控えるため、入り口に置かれたガウンを羽織って中へ。
うわあ、すごい…。
天井が物すごく高くて、広い。
イタリアの大理石や中国の御影石。
絨毯はベルギーやトルコから取り寄せたもの。
装飾には純金が惜しみなく使われた、豪華な祈りの場です。
ちょうど正面が、メッカの方向で、皆さんそちら側にお祈りをささげるようですね。
窓も全部ステンドグラスになっていて、外からの自然光が、やわらかく入って、すごくすてき。
巨大なドーム天井を彩るのもステンドグラス。
これらは全てイギリス製です。
世界各国から最高級の材料を集めて造られた、王家の富と権力を象徴するモスクです。
オールドモスク。
その美しさはブルネイの人々の誇りでもあります。
街から車でおよそ20分、この日泊まるホテルに向かいます。
ここもまたブルネイ王国の豊かさが実感できる場所です。
ここは7つ星と称される最高級ホテルもともとロイヤルファミリーや海外からの要人などが利用する迎賓館でした。
東京ドームおよそ40個分の広大な敷地に、映画館やゴルフ場も備えたアジア屈指のリゾートホテルです。
もう扉が大きい!こんな大きいドアから入るんですね。
石でできてる。
あっ、あけてくれた!こんにちは。
ハロー。
すごい!豪華。
床や柱はほとんどが大理石。
装飾には純金がふんだんに使われています。
その豪華さは、裕福な王国、ブルネイならでは。
いまもロイヤルファミリーがここで休日を過ごすこともあるそうです。
チェックインを済ませてお部屋へ。
廊下も広くて、明るい。
見てください。
ドアがすごい重厚感があって、大きい。
よいしょ。
うわあ!大人な雰囲気です。
元迎賓館だけあって落ち着いた雰囲気を持つお部屋。
内装や調度品もすべてが高級品。
広いバスルームには大理石が敷き詰められています。
そして…海が見える〜。
うわあ、リゾート地って感じ。
目の前には美しい南シナ海が広がっています。
開放感がある。
気持ちいいです。
うわあ。
ゆったりとくつろげる素敵なリゾートホテルです。
夕方、海に沈む太陽が空を美しく染めます。
レストランで夕食を頂きます。
ホテルで人気なのがここ、ブッフェ形式のカジュアルなレストランです。
マレー料理を中心に世界中の味が楽しめます。
魚介類も豊富なブルネイ、素材を活かした日本食も並びます。
おいしそう、ありがとうございます。
たくさん並んだ美味しそうな料理。
目移りしてついつい取りすぎてしまいます。
この絶景を眺めながらディナーを楽しめるなんて、本当に最高。
何てロマンチックなんですか、ここは。
ずっと眺めてたいです。
ああもう少しで沈みますね。
プールサイドの素敵なレストランから見る美しい夕景、そして美味しいお料理。
最高の時間を過ごすことができました。
翌日、街を散策してみます。
うーん、日差しがさすがに強くて、ちょっと日陰で休憩したい。
でもすごいいい天気で、からっとしてる。
ハロー。
おっ、何のお店だろう。
カフェなのかな。
ちょっと入ってみよう。
ここは街で人気のカフェです赤道直下の国ブルネイ。
年間の平均気温は28度日中はとても暑いので、街の人々は涼しいカフェでゆっくりとティータイムを過ごします。
ケーキですか。
このお店の人気の秘密はずらりと並ぶスイーツすべて手作りで、とても美味しいと評判です。
何種類あるんですか、ここ。
すごい。
これは悩みますね。
おすすめを盛り合わせてもらいました。
どんな味がするんでしょうか。
すごい色鮮やかで盛りつけしてもらったら、もっとおいしそうに見えますね。
中に入っているのはココナッツの実と砂糖を合えたもの。
パンダンというハーブで色を付けた生地で包んでいます。
うーん、うーん!おいしい。
甘過ぎなくて、優しい味です。
ココナッツ独特のしゃきしゃき感、この食感がクレープの皮にあっている。
おいしい。
こちらの餅米を使ったスイーツもパンダンの葉で色づけされています。
うーん、おいしい。
何か、お米の香りがすごくして、このパンダンの葉っぱもほんのり甘くって。
ちょっと和菓子みたいです。
紅茶とコンデンスミルクを合わせ、独特の入れ方で泡立てたミルクティーも人気です。
おいしい。
ケーキにすごくあう。
結構外が日差しが強いので、こうやってちょっと休憩して、甘いものをいただくのもいいですよね。
おいしい。
このあとは、ブルネイの海を楽しみます。
神秘の王国、ブルネイの旅。
ここはツンクビーチ。
週末になると、地元の人がたくさん集まる憩いの場ですいいにおいがしてきた。
ビーチバーベキューみたいですね。
いいなあ。
おー、おいしそう。
こうばしいにおいが。
いいなあ。
休日にみんなこうやってビーチの近くで食べるのかな。
あっ!何だろう、あれ。
バイク、四輪のバイクに乗っている。
ツンクビーチでブームになっているのが四輪バギー。
子どもでも女性でも、気軽に楽しむことができます。
私もチャレンジしてみます。
ハロー。
これは借りれるの?これ乗れますか?操作はとても簡単。
いろいろな種類の中から好みのバギーを選びました。
オッケー。
行ってきます。
出発!何かいいなあ。
ふだん歩いたり、車からの眺めじゃない景色を味わえるかも。
速い。
おっ、ああビーチについた!すぐ近くには広いビーチが。
この砂浜もバギーで走ることが出来ます。
しゃぼん玉だ!きれい〜。
気持ちいい!海を眺めながらドライブできるなんて。
いいですね、これは。
風を感じながら走る広いビーチ。
とっても楽しいアクティビティでした。
日も暮れてきたので、街に戻って夕食をいただきます。
あ〜、みんなもう食べてる。
おいしそう。
街中にいくつかある、屋台村。
夜になると食事を楽しむ人達で賑わいます。
たくさんお店がある。
こんにちは。
みんな食べてる、おいしそう。
何かここすごいたくさん種類がある。
見て!カニが青い。
エビも。
テナガエビ?青い!新鮮な魚介類がたくさん並ぶお店を見つけました。
オススメを聞いてみると…選んだ魚介類は奥の厨房ですぐに料理してくれます。
新鮮なエビは、まず衣をつけてカリッと揚げます。
たっぷりのバターと油に溶き卵を入れ、かき混ぜます。
そこに揚げたてのエビを入れるのが「バターエビ」。
余分な油を切ればできあがりです。
卵もエビもカリカリとした食感。
人気のマレー料理ですおいしい!エビがすごいぷりぷりで、からっと揚げてあるから、こうばしさが増して、この揚げてある卵と絡んで、すごいおいしい。
魚は生姜ベースのタレで味付けし野菜や豆腐と一緒に蒸し焼きにします。
ショウガの香りが食欲を誘う一品です。
うーん!お魚から出てるスープがすごくおいしい。
あっさりしているんですけれども、素材の味なんですよね。
新鮮で美味しい料理の数々!神秘の王国ブルネイをたっぷりと楽しみました!いやあ、これは、びっくりだよ。
いいところだよね。
すごいすてきなところでした。
あそこの人間になりたいなというのは言ってたんだけど、あそこに住んで、こっち仕事に帰ってくるといいなって。
税金ないですし。
都民税とかないですし。
めっちゃいいですよ。
ぜいたくですね。
すてきな国でした、本当にびっくりしました。
ここで高橋克典さんからすてきなお知らせです。
ドラマに出演させていただいておりまして、今夜9時、土曜ワイド劇場、「広域警察6」というドラマがございます。
この天草が、日本中いろんなところに行くんですけど、そうなんです。
ああいう場所も実はいろいろありまして、おばちゃんたちは出てないんですか?おばちゃんたちの店は、ちらっと映っていますよ。
いいですね!中にいた!撮影のときに。
見れるかもしれないですね。
そういう裏話も、今夜9時。
ぜひ皆さんで楽しみにしてください。
おうちで見てください。
ブログも見てください。
最近始めて、結構そこに裏話を書いて。
実はあの日、すごい大変な日で、このロケで行ったとき。
その事なんかも…。
2015/06/27(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] 高橋克典が奥さんの地元、熊本・天草のミステリーに挑む!?

高橋克典が奥さんの地元、熊本・天草へ!隠れキリシタンゆかりのスポットを巡り、「本当は教えたくない」という焼肉店を紹介!神秘に満ちた王国・ブルネイの魅力に迫る!

詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】神秘に満ちた王国ブルネイへ!旅サラダガールズ・広瀬未花が、豪華絢爛なオールドモスク等、見所満載のダウンタウンを散策。心豊かに暮らす人々に触れ、今流行のカフェで人気のスイーツを堪能。さらに海岸沿いで珍しいアクティビティや屋台グルメを楽しむ!
◇番組内容2
【ゲストの旅】高橋克典が奥さんの地元、熊本・天草を訪ねる旅。天草らしい“ミステリー”が残る寺で不思議なお地蔵さんや十字架に触れ、隠れキリシタンの歴史を感じる。さらに「本当は教えたくない」という高橋絶賛の焼肉店を紹介!また地元のおばあちゃんに強引にお茶に誘われる!?
◇番組内容3
【週末行ってみっか!】都内で市場グルメ巡りを楽しむ。日本一の大きさを誇る大田市場では、100年の歴史を持つ老舗の食堂で豪快な丼に舌鼓!日本一の魚市場・築地市場では、仲卸業者直営ならではの人気寿司店へ…さらに歴史ある足立市場では魚介を楽しむ創作料理を味わう。
◇番組内容4
【生中継のコーナー】宮城県仙台市にニューオープンする魅惑の「水族館」からリポートする!
◇番組内容5
【日本全国 コレ!うまかろう!!】高橋克典オススメの逸品!横浜にある「加藤牛肉店」から“特製○○○○ビーフ”をお取り寄せ。
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、広瀬未花(旅サラダガールズ)
◇出演者2
【ゲスト】高橋克典
◇制作
ABC

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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