ウェークアップ!ぷらす 2015.06.27


皆さん、朗報です。
来月7月1日、世界中の人全員漏れなく得をするという、うれしい話があるんです。
それは、時間。
7月1日にうるう秒が加えられるんですって。
うるう秒とは、地球の自転にかかる時間が24時間より僅かに長いために生じるずれを補正するために、挿入される1秒のこと。
ちなみに前回は、2012年の7月、午前8時59分59秒のあとに、59分60秒が加えられました。
地球からのプレゼント。
ちょっとお得な1秒間です。
そこで街で聞きました。
最近、ちょっと得した出来事ありました?
学校で、ちょっといい点が取れたという。
先生のミスありました。
それで2点アップしました。
こどものお弁当のおそばが、20%オフになってた。
まあ息子のやし、まあええかと思って。
ドレスをね、安く買いたいと思って、問屋さんに行ったら、もう、一発で、偶然にいいものが安く買えた。
ご自身、似合ってると?
ええ、もうなんでも似合います。
二股交際の末。
水曜日夜、神奈川県相模原市の墓地で、およそ2年前から行方不明になっている、当時25歳の阿部由香利さんの遺体が見つかった。
警視庁は、死体遺棄の疑いで、渋谷区の飲食店アルバイト、佐藤一麿容疑者と、静岡県富士市の農業、秋山智咲容疑者を逮捕した。
佐藤容疑者は被害者の阿部さんと、秋山容疑者の2人と、同時期に交際。
いわゆる二股関係だったと見られている。
調べに対し佐藤容疑者は。
間違いありません。
女性の遺体を隠すために、秋山容疑者に手伝ってもらい、埋めた。
さらに、阿部さんの当時7歳の長男の行方も分かっておらず、警視庁は捜索を続けている。
70年目の祈り。
火曜日、太平洋戦争の沖縄戦終結から70年の異例の日を迎え、戦没者の追悼式が行われた。
黙とう。
園内の平和の礎には、沖縄戦で亡くなった戦没者らの名前が刻まれている。
礎に刻銘された人の数は、ことし55人増えて、あわせて24万1336人となった。
父親がここで戦死して、私も、昭和20年の生まれで、ちょうど70になるんですよ、ことしで。
遺骨もないもんですから、ここ来て、慰霊の日に家族みんな来て、焼香してやってますけども。
翁長知事は平和宣言の中で。
普天間基地を辺野古へ移設する作業の中止を決断され、沖縄の基地負担を軽減する政策を、再度見直されることを強く求めます。
安倍総理があいさつに立つと。
帰れ!帰れ!
基地移設に反対する参列者から、厳しい声が飛ぶ。
重要なことは、普天間基地の固定化は、断固としてあってはならないと。
洗濯乾燥機の中に。
息子が洗濯機の中に入っていて、呼吸がない。
今月8日、東京都内に住む女性からの119番通報。
救急隊が駆けつけた際、女性の長男で7歳の宝井蓮音君が、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認された。
蓮音くんはこの日届いたばかりの洗濯乾燥機の中にみずから入り、誤って閉じ込められ、呼吸ができなくなったと見られている。
大事な子どもが命を落とすようなことがないように、ちゃんと対策をしていただけたらと思っています。
熱波で1100人以上の死者。
先週末から熱波に見舞われているパキスタン。
海外メディアによると、最高気温が45度を記録する日があるなど、きのうまでに1100人が死亡している。
パキスタンでは停電がたびたび発生し、空調設備が機能しない上、現在、イスラム教の断食月のラマダンのため、人々が日中の飲食を控えていることもあり、被害が拡大していると見られている。
たま駅長、天国へ。
月曜日、和歌山県内の動物病院で、急性心不全のため、息を引き取った、三毛猫のたま駅長。
駅長を8年間務めてきたたまの年齢は16歳。
人間でいうと80歳という高齢でした。
勤務していた貴志駅には献花台が設置され、多くの人が訪れました。
亡くなったって聞いたら、ちょっときのう、ショックでした、やっぱり。
写真集やグッズの販売のほか、フランス人監督によるドキュメンタリー映画にも出演。
その経済効果は、年間11億円ともいわれました。
和歌山電鉄は、たまの名誉永久駅長への就任を決定。
あす、社葬を行います。
おはようございます。
6月27日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
それにしても、なでしこジャパン、強いですね。
応援に力入りますね。
ベスト8まできましたよ辛坊さん。
ただこのニュースは、他局なんで。
確かに。
いいのかな、これ、冒頭のあいさつで、こんな話でいいのかって話がありますが、きょう、ニュース鑑定。
なでしこジャパンの、あんなことやこんなこと、えー!っていう話もいっぱい出てくるらしいですからね。
担当させてもらいます。
ってなこともありましてね、本日は統一テーマ、女子力の生かし方、これでいってみようかなと考えておりますので、ちょっと楽しみにしていただきたいと思いますが。
まずは気になるお天気です。
今週、梅雨前線の影響で、九州を中心に、非常に激しい雨が降りました。
雨で地盤が緩んでいる所もあり、引き続き土砂災害への警戒が必要です。
きのう、山口県では梅雨入り以降、一番の大雨となり、未明から雨足が強まった山口県周南市では、午後4時までの24時間に、128.5ミリの雨が降りました。
一方、おととい、鹿児島県の三島村では、3時間の雨量が150ミリを超える、50年に1度の記録的な大雨に見舞われました。
6月の雨量が平年の3倍程度となっている鹿児島県では、各地で土砂崩れが発生。
線路に土砂が流れ込んだ、JR指宿枕崎線は、現在も一部区間で運転の見合わせが続いています。
また降り続く雨の影響で、今週水曜日、鹿児島県垂水市では、土石流が起き、きのうから川に流れ込んだ岩などを取り除く作業が進められています。
こうした中、きのう気象庁は、東北南部が梅雨入りしたと見られると発表。
平年より14日も遅く、1967年と並んで、最も遅い梅雨入りとなりました。
これから梅雨前線は九州南部にかかる見込みで、九州南部では雨の量がさらに増えるおそれがあります。
また東北でも荒れた天気になると見られ、日曜日にかけて、雨の量が増える見込みです。
スタジオには、気象予報士の蓬莱さんです。
おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか西日本、九州のほうではすごい降ってるらしいですね。
観測史上1位となっています。
観測史上1位?
はい、これ、6月からの雨量を振り返りますと、鹿児島市が1200ミリを超えていて、吉ヶ別府では1600ミリを超えています。
これは、平年の年間の降水量の半年分以上に相当しますので、かなり地盤の緩んでいるような状況なんですね。
一方で東京では、平年並みの降水量、そして北のほう、目を向けますと、青森の弘前市では、きのうまでに8ミリしか降ってなかったんです。
そんな降ってなかったんですね。
こう見ると、南北で非常に雨の降り方が極端になっています。
なんでこんなことになっているかといいますと、天気図を見てみましょう。
6月から振り返っていきますと、これが梅雨前線、西から東へと動いているんですが、九州にずっとかかっているのが。
ああ、本当だ。
分かりますかね?
あー。
ずっとかかってますね。
本来であれば、もっと南北に動くはずなんですが、太平洋高気圧の勢力が弱いので、ずっと九州にかかり続けているような状況。
で、同じ場所でばかり雨が降ると、そういうことになっているんですね。
7月になって、これから本州に上がってきます。
やはり本州に上がってきたタイミングでも、なかなかこの前線が動かないような状況が続きそうなので、この先は大雨に注意が必要なんですね。
なるほど。
では現在の雨の状況を見てみましょう。
きょうは低気圧の影響で、東北がきょうからあすにかけて大雨に警戒です。
やっと雨、降り始めるという感じですか。
そうですね。
これまで雨が少なかったので、ただ大雨に警戒をしていただきたいところですね。
九州に関しては、夕方ごろから、雨足が強まって、大雨のおそれがあります。
きょうは九州と東北が警戒が必要ですね。
では、続いてこちら。
今週、3か月予報が発表されまして、まずこれが平年の偏西風の流れと、平年の高気圧の勢力。
ことしの予想は、このように出ています。
ことしは、高気圧の勢力が弱い予想になっていますね。
これ、なぜ弱いかといいますと、実は太平洋の赤道付近の海の温度、いつもと違う所で温かくなってしまうんですね。
温かい海水のエリアが、東のほうへとずれますんで、この太平洋高気圧も、勢力が東のほうへとずれてしまう。
これをエルニーニョ現象といいます。
エルニーニョ現象というのは、世界中で異常気象をもたらす現象なんですが、日本でどういう影響を受けるかといいますと、この高気圧の隙間、南から湿った空気が入りやすくなりますから、まず7月は前線が活発化して、停滞しやすくなり、大雨に注意。
そして8月になって、この前線が消えたあとも、この湿った空気の影響で、ゲリラ豪雨に、ことしの夏も注意していただきたいですね。
去年、広島で大災害がありましたもんね。
あれは去年の8月の20日ですからね、8月も要注意。
ではポイントをまとめますと、まず7月なんですが、この先、九州以外の地域でも、大雨のおそれが考えられます。
8月は、日本海側で晴れの日が少なくて、太平洋側は平年同様に晴れの日が多い予想と出ているんですが、やはり南からの湿った空気の影響を受けると大雨のおそれ、ゲリラ豪雨のおそれがありますから、ことしのポイントは、この雨の降り方、要注意となりそうですね。
なるほど。
ありがとうございました。
ミヤネ屋で評判のイケメン、爽やか、男前気象予報士。
土曜日の朝も、ご苦労さまです。
週末早起きするのも悪くないかなと。
じゃあ、毎週来てください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
蓬莱さんでした。
さあ、続いてです。
企業に向けられる目は、どんどん厳しくなってきているようです。
企業の株主総会が集中して行われた今週、以前と比べて、株主総会の在り方が変わりつつある中、株主に対し、企業がおわびをする姿が目立ちました。
皆さん、こんにちは。
ハローキティです。
おととい、東京・多摩市のテーマパークで行われた、キャラクターショーの先行公開。
観客はすべて株主と同行者だ。
サンリオの株主総会は、ピューロランドを貸し切りにして開かれる。
入り口ではキャラクターが出迎え。
皆さん、きょうは株主総会、中でやってますか?
1時間20分ほど行われた株主総会。
サンリオでは、子ども名義の株主も多く、今回の株主総会では、小学6年生の女の子が株主として質問。
キャラクターのコスプレ衣装を出してほしいという意見に、サンリオは検討すると回答し、もっと国内にテーマパークを造ったらどうかという質問には、ピューロランドの入場者が減る可能性があるので、考えていないと説明したという。
今回が初めて来まして。
どうですか?
楽しそうです。
サンリオがすごい大好きで、もうサンリオの、なんでしょう、株を買って、サンリオに貢献したいというか。
ことし3月期は減収減益となったサンリオ。
楽しい雰囲気の総会を開き、多くの株主に実態を示し、理解してもらうことで、経営に緊張感をもたらしている。
今週の東京株式市場、水曜日には日経平均株価が、一時2万900円を超えるなど、およそ18年ぶりの高値をつけた。
ヨーロッパの経済情勢への不安感が和らぎ、欧米市場で株価が値上がりしたことが要因と見られている。
だが、株価が好調な一方で、今週、いくつかの企業の株主総会は、緊張感に満ちたものとなった。
株主総会の開始1時間前ですが、反原発や八木社長の退任を求める人たちで、会場前は騒然としています。
東日本大震災後2回目の電気料金値上げに踏み切った関西電力。
株主総会には、京都市長や神戸市長ら、およそ700人の株主が出席。
電気料金の再引き上げ、これについては大変遺憾だということを申し上げました。
市民生活、神戸市内の経済活動を圧迫しています。
4年連続の赤字を計上している関西電力。
さらに昨年度、連結で2000億円を超える深刻な赤字となったシャープの株主総会は。
全社員一丸となって、シャープの再生を果たしてまいります。
引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
大幅な減資など、再建計画が承認されたが、株主からは経営方針に厳しい意見が続出。
好調な株式市場において、シャープはきのうもことしの最安値を更新した。
同じく電機メーカーである東芝も、期末配当を見送ったことを、株主総会で説明。
従業員には、仮ボーナス払いますって言うけど、きょうは、ペットボトル1本出ただけですよ。
東芝は、過去のインフラ関連工事で、原価総額を低く見積もるなどの、不適切処理が発覚。
その影響で決算報告ができず、9月に再び臨時総会を開くという、異例の事態になっている。
さらに株主総会で、テレビと半導体、パソコン事業でも、利益を過大に計上していたことを公表。
株主を大きく裏切った。
物言う株主が増え、経営陣に緊張感をもたらすなど、ひところとは大きく変容してきた株主総会。
企業の社会的責任と経営姿勢に、一般消費者からも厳しい視線が注がれている。
岩田さん、ずいぶん株主総会も様変わりですね
ですよね、前、株主というとね、なんか特典をもらってねっていうようなことに、で、目的としたけども。
株価が上がれば文句言わないという株主の方が多かったですけども。
そうですよ、今、経営責任も厳しく問われますし、それだけやっぱり、参加して発言するっていうような姿勢も強くなってきてますよね。
そして背景には、やっぱり日本の会社、様変わりというと、株主総会も様変わりですが、日本の会社って、経営者でも、そんなに所得、多くないよねっていうのが一般的なイメージだったんですが。
ウイリアムズさん、ずいぶん、日本の経営者の所得も大変なことになって、欧米水準になりつつありますね。
まあでも、欧米水準はまだまだ。
これでもまだまだですか。
いや、まだ日本のほうも、まだまだ余地もあるんですけども、このコーポレートガバナンスというのがちゃんと働き始めているかなという気はしますけどね。
前は、もうとにかく株主に文句言わせないようにっていうか、総会屋対策で、株主総会と同じ日に全部の会社が集中してやるというようなことになると。
私の知り合いの経営者でもね、この株主総会のみつきぐらいというのは、それだけにもう専念してましたからね。
で、行動を慎みながら、なんか問われないようにしようみたいな。
それ、本末転倒ですよね。
株主総会で追及されないように、もう短時間にみんなで拍手して、終わりっていう、そういう時代が、中江さん、ずいぶん続きましたが。
本当ですよね。
今は本当に、個人の投資家の人も多いですし、やっぱりこの株主総会というのは、株主が唯一、意見をやっぱり伝える場ですからね、でも、すごいですね、やっぱり報酬額っていうのがちょっと、考えられないぐらい。
これ、ちょっと。
でもなんか、企業の成長戦略のアピールにはなるのかなというふうには思いましたけども。
これでも、ウィリアムスさんにいわせると、まだ安いって言って。
このぐらいの金額になってくるとね、100億とか、もうお金の感覚じゃなくなりますからね。
ただの数字という。
で、日経平均株価なんですが、確かに伸びてます。
安倍政権の交代前夜から、急激に伸び始めて、ご覧のように、ITバブルを一時超えるというようなことに、今週、なったわけですが。
これ、バブル、特に今、指で指していただいているあたりですね、この過去3年ぐらいです。
ここはバブルなのか、バブルじゃないのかという、ここの部分ですね。
ウィリアムさん、いかがですか?
結構、海外の皆さんに皆さん、よく言われるのは、日本の株価っていうのは、円のドル、為替ということで、結構連動しているっていう部分もあって、そのバブルというよりは、やっぱり円安になるというところで、海外で売りやすくなるということなんですけど、これからこのまま続くという面で、私が心配なのは、結構もう、日本の企業は海外に進出したというか、円安というのは、今度、逆効果になってくるんじゃないかなということで、今までの円安株効果というのが、これからはもう限界で、これからどう続くかっていうのが。
これから先に、逆に円安にもっともっと振れていくようだったら、株価が連動するとは思わないほうがいいと。
とは、ちょっと、今度逆にいろいろ、原料とか、そういうのが高くなって、できなくなります。
私は、ここのね、80年代後半のバブルを鮮明に覚えていますが、岩田さん、やっぱりバブルの最中って、バブルだと分からないんですよね。
バブルってはじけてみないと分からない。
ですよね、ちょうど89年というの、3万8915円、これ、史上最高値ですけどね、来年もまだ2、3000円上がるっていうかね、皆さん、言ってましたから、分からないですね。
この89年の終わりごろですね、この勢いだったら、来年はここまでいくっていう。
4万円超えってね。
そんなことはないわけで。
さあ、これからどうなるのか。
中江さん、どう見てます?最近のこの株価ブームというか。
いや、ただなんか、一方で、なんとなく役員じゃない、その一般の社員の方たちにどれだけ賃上げされてるのかとか、そういったことが、ちょっとあんまり声として聞こえてこないかなというふうには思うんですけれどもね。
さっき、高額役員報酬を見せられると、それだったら従業員に、もっと広く薄く分けてくれよって思いますわね。
政府もね、それを呼びかけてはいますけどね、ベースアップに反映しないと、やっぱり消費にも回らないということでいうと、役員報酬大きいのもいいけれど、やっぱりそれを還元ってことも出てくるんじゃないですかね。
そうですね。
さあ続いてまいりましょう。
厳しい子育て環境で起こった、ある問題を取り上げます。
増井さん。
母親が育児休業を取ると、上の子が2歳までなら、それまで通っていた保育園を原則、退園しなければならない。
埼玉県所沢市で4月から始まった、育休退園といわれる、この制度を巡って、おととい、所沢市で子育てをする母親ら11人が、制度は違法だとして、市を提訴しました。
私も不安だし、上の子もそうだし、真ん中の子もそうだし、絶対不安になる。
家族みんなが不安になる。
おととい、埼玉県所沢市を相手取り、訴えを起こしたのは、所沢市に住む母親ら11人。
今年度から始まった問題の制度は、母親が出産し、育児休業を取得した場合、上の子が2歳までなら、保育園を原則退園とし、家庭で育ててもらうというもの。
市は、原則育児休業中は家庭での子育てが可能で、保育の必要性が認められない。
空席分を待機児童の解消に充てたいと説明していますが。
この制度によって、助かる人が出てくるのは確かかなと思います。
しかし市全体として受け入れの人数が増えなければ、結局は、困る人の人数は、来年になれば、変わらないという状況になると思っており、根本的な解決にはなっていないと思います。
その場しのぎの対応ではないかと。
今回の制度で、子どもが育休退園の対象になっている家庭を訪ねました。
市からの政策が来たときは、本当に妊娠初期で、もう本当ショックすぎて出血しちゃうぐらい。
なんでこの時期に妊娠しちゃったんだろうって、正直思うし。
Aさんは、夫と8歳の長女、5歳の次女、そして1歳の三女の5人暮らし。
ことし10月に、4人目の出産を控えています。
Aさんはフルタイムで働いていますが、育児休業を取得すれば、1歳の三女は、この春に入園したばかりの保育園を、ことしの秋にやめなければなりません。
秋は運動会があったりして、そのときに、練習してたのに、途中で退園しなきゃいけないっていうふうになっちゃうと、やっぱり本番を迎えられないっていうのもあるし。
その制度を知らなくて、こちらも妊娠しているわけで、やっぱり、その三女に申し訳ないっていうか。
Aさんのもう一つの心配は、自分が職場復帰したときに、保育園をやめた三女の受け入れ先が、再び見つかるかどうかという点。
所沢市は、母親が育休を終えた場合、退園した子どもが再入園できるよう優遇すると説明しています。
しかし保育園の中には、定員がいっぱいで、受け入れは難しいと話すところも。
夫の収入だけで4人の子どもを育てていくことは難しく、職場復帰せざるをえないAさんの不安は募るばかりです。
この少子化の時代に、第4子を授かれて、本当にうれしいっていう気持ちなのに、そのうれしい気持ちが後悔に変わっちゃうっていうのは、なんかすごく嫌な気持ちでしたね。
実際、周りのお友達のママさんも、次、保育園入りづらくなっちゃうから、もう産むのやめるっていう声も聞きますし。
だからもう、なんか本当に、少子化対策とか、所沢市は言ってるけど、本当に少子化対策じゃなくって、もう本当に逆行している政策だと思います。
少子化対策が叫ばれて久しいにもかかわらず、子どもらにしわ寄せがいく政策が、なぜ実施されるのでしょうか。
背景には、保育園の役割が変化してきたことが一端にあります。
戦後から高度成長期の日本では、母親が働きに出る家庭は、まだ少数派。
保育園は当時、保育を十分に受けることができない子どもたちのための福祉事業の一環と位置づけられていました。
賛成の諸君の起立を求めます。
しかし、1980年代以降、女性の社会進出が進み、働く女性が増加。
さらに2000年代に入ると、長引く不況などで専業主婦の家庭が減る一方共働きの家庭が一般的になってきたのです。
こうした社会の変化に対し、保育園が十分機能できず、表面化したのが、待機児童の問題でした。
異議申し立て書としまして、56通。
東京都では、希望しても多くの子どもたちが認可保育園に入れず、母親らが区役所に集団で異議申し立てに押しかける、いわゆる保育園一揆が、杉並区や足立区など、各地で巻き起こりました。
政府としても最大限の努力を行い、待機児童ゼロを目指します。
おととし、安倍政権は、2017年度中に、待機児童をゼロにすることを明言。
それまで国の財政支援が受けられなかった、定員19人までの小規模保育を、国の認可事業として補助するなど、待機児童の受け皿を増やす制度をスタートさせました。
政府によると、保育園の利用率は上がり、待機児童の数は3年連続で減少しているといいます。
しかし、東京都では今も、わが子を保育園に入れるために母親らが尽くしている努力は、並大抵ではありません。
月10万円弱ぐらいですね。
上の子の保育料と合わせると、私の稼ぎのほとんどっていう感じになってしまいますね。
東京・世田谷区に住むBさんは、8か月の次男を認可外の保育園に通わせる予定ですが、保育料は月におよそ10万円。
それでも通わせる訳は、こんなところにありました。
東京23区では、認可保育園に入れるかどうかの基準に、ポイント制を導入。
例えば世田谷区では、1人親などの場合、プラス20ポイント。
祖父母が保育可能な場合はマイナス6ポイントなどとし、獲得したポイントの高い家庭の子どもから、入園を認めています。
高い保育料を払ってでも、認可外保育園に通わせたという実績があれば、それだけ保育の必要度が高いとして、認可保育園への入園が有利になるというのです。
これから、教育費にかけることとか、家族との思い出も作れると思うし、できれば、したくない出費ではありますよね。
そうしないと、もう認可園に入れないので、しかたなく。
ポイント制では、1人親の世帯が優遇されるため、いわゆる偽装離婚をしたり、区の担当者の心情に訴える手紙を書いたりする家庭もあるといいます。
職場復帰をするために、今やれることがなんなのかということを、逆算をして、今できることを、こつこつこつこつやっていくという感じですね。
妊娠したとたんに、保育園に入れるのかしらって、その心配が始まりますよね。
安心してやっぱり産めない。
そりゃ、少子化になるわなっていう感じですよね。
国や自治体が進める少子化対策の一方で、出産や育児に対する意欲をそがれる親たちが生まれる矛盾。
その原因を見極め、解決しなければ、安倍政権の待機児童ゼロは、掛け声倒れになりかねません。
所沢市の問題について、こちらにまとめました。
市は、育児休業中は、家庭での子育てができるため、その空いた分を、ほかの待機児童の解消に充てたいと主張しているのに対して、母親は、育休を取得したからといって、保育所を利用してはいけないということはなく、いきなり退園することになる子どもが不安の思いをすると、それに対して反論しています。
また市は、一度退園しても、また預けたいというときには、元の園に優先的に戻れるようにするとは言っていますが、母親たちは、一度退園してしまうと、元の園に戻れる保証がないと、これに対しても反論しているんです。
育休が終わったら、必ず100%戻れるっていうことだと、ちょっと違うかもしれないですけど。
ですよね。
その可能性というのは、私はどの程度のものなのかっていうのは。
優遇って言われても不安ですよね、そりゃね。
そうですよね。
一気に、2人の保活が始まっちゃうということも考えられますよね。
そうですね、下の子だって保育園に入らなきゃならないわけですからね。
さあ専門家の方をお招きしております。
ご紹介します。
東京からのご出演です。
保育や子どもの問題について取材を続けられています、ジャーナリストの猪熊弘子さんです。
おはようございます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今、VTRにあったんですが、ポイントを稼ぐために、偽装の離婚までするっていうのは、本当にそんなことがあるわけですか?
まあ、そういう話も聞かなくはないですが、そこにちょっとクローズアップしてしまうと、それはちょっと、今回の論点とは違うんですが、でも確かに、それは非常に大変なほかつっていわれる状況が続いていることは間違いないです。
どうですか、専門家の方から見て、今回の所沢市と母親というか、所沢市の問題ですね、どうお考えですか?
やっぱり、まず2つ大きな問題があると思っています。
1つは、まず手続き上の問題なんですね。
手続き上の問題というのは、これまで所沢のほかにも、もちろん育休で退園しなきゃいけないという自治体がありまして、私も今、19歳の長女がいるんですけれども、そのときは、やはり3歳以上じゃなければ退園しなければいけないっていうルールがあって、そういうものを市の人たちと、お母さん、お父さんたちと話し合いをして、育休を取っても残れるようにしていくという、手続きを今まで踏んできたわけなんですね。
それを変える、大幅に変えるときに、3月に告知をして、4月から変えるという、いいきなり今までの信頼関係を築き上げたのを、壊したということですね。
それからもう一つは、本当に今も話が出ていましたけども、少子化対策に、安倍政権がやっている少子化対策とか、女性の活用ということに全く逆行しているんじゃないかということ、その2点が、やっぱり問題かなというふうに思っています。
一応、この4月からですかね、子ども・子育て支援制度ということで、幼稚園と保育所のいいところを一つにした認定こども園の普及ですとか、それから保育の場を増やし、待機児童を減らして、子育てしやすい、働きやすい社会にする。
地域のさまざまな子育て支援の量のかくじゅうや、質の向上を進める。
それはそうだろうねっていう話なんですが、それができたら、今回のような問題は起きないわけで。
ただまあ、安倍政権に至る、もう過去、どの政権もこの子育て支援ということを、待機児童解消を言い続けてきて、いまだに解消できてないのは、なぜですか?
やはり財源の問題っていうことが大きく言われることがあるんですけども、私は、最近、すごく大きく考えているのは、子どもの権利の問題なんですね。
よく家でも見られるじゃないかとか、いろんな所で入るじゃないかという話があるんですけれども、日本では小学校には入れないお子さんはいないけど、0歳から5歳までのお子さんの待機児がいっぱいいるというのはその0歳から5歳までのお子さんの子どもの権利というのが、ちゃんと確立されていないんだろうっていうふうに、ちょっと思っているんです。
先進国の中で、そういうふうに0歳から5歳までの子どもに、きちんとした権利を与えられていない、今、日本では親が自己責任で、場所を見つけなければならない状態になっているんですね。
そういうところを法的に支えて、ちゃんと法律として守っていくというようなことをしなければ、この問題はちょっと永遠に解決しないと思っています。
なるほど。
さあ皆さん、ご意見頂きたいと思います。
中江さん。
私は身内が、やっぱり世田谷区で、ちょうど今、保育園に入れたばっかりの子どもがいるんですけれども、やはりそのポイント制っていうのを、非常に厳しいっていうことを聞いてました。
だから内定をたまたまもらえたので、そのときはもう、涙ぐんでいたんですよね。
もうそのぐらい切実な問題で、なんかいす取りゲームのように、なんか母親どうしが、なんか、自分たちの子どもを入れるために、そういう、ある種の争いのようなことが起こるっていうのは、やはりちょっと、違うなというふうに思いますよね。
ウィリアムさん。
そもそも、議論がちょっと違うかなと思って。
エッセンスを忘れて、やっぱり、少子化をどう対策するってことで、その不安を与えるということで、産まないということは、すごいまずいと思うんですね。
だからって、保育所でうまくこう、全部するというのも、それもどうかなと思うんです。
まあ、いろいろ移民政策とか、そういうのもあるんですけど、海外ですと、企業が例えば、それを売り文句にして、いや、うちの会社で働けば、そういうふうに、横に保育所を置くからということで。
特に今週、日本のほうでも、失業率が3.3%という数字も出ている中で、これから人を、人材を確保するということが大変になってくると思うんですね。
そういうところでも、やっぱり会社として、それをアピールするということで、その横で、子どもも見てあげて、そしてその働くという面のボーナスとしては、私は一つ、アイデアかなと思いますね。
なるほど。
森さん。
私の周りでも聞いてましても、やっぱりこうなってきちゃうと、次、復職したいって思っていても、それすらも諦めなきゃいけなくなってしまうお母さんも増えてきちゃうんじゃないかって言ってる人もすごく多くて、それからやっぱり、待機児童を減らすという目的なのかもしれませんけれども、結局、なんか堂々巡りで、なんか減っていないような感じになっていて、何なんだろうっていう声、本当に聞きますね。
岩田さん。
育休のシンポジウムを一回、出たことあるんですよね。
そうしたら、結局ね、元官僚で、今もうお辞めになっていますけどね、2人で一緒に仕事をしてきたなかでいうと、子どもが無認可の所が、たまたま近くにあったから預けられて、自分たちは今まで仕事をしてきたって言ってね。
そういう、担当している方が実際、自分の中でも、やっぱりそれは、資金的に余力があったから預けられてって、それ、場所があったからで、自分で職場っていうか、住居を変えて、入れる所を探して、東京で仕事をしているというのは私の周りにたくさんいますから、やっぱり国家の政策として、少子高齢化に向かうんであれば、こういったのを根本的にどうするかっていうことを、やっぱり考えなくて、家庭で育てろというだけでは、済まないんだと思いますけれども。
猪熊さん、じゃあどうしたらいいのかということを、ひと言、頂きたいんですが。
今、本当に皆さんおっしゃってたように、私も含めてですね、母親は本当に、父親も含めてですけど、自分でいろんな苦労をして、子どもを保育園に入れなきゃいけないという状態が続いているわけなんですね。
ですので、そうじゃなくて、やはりあらゆる子どもが保育園に入りたいと言ったら入れるというように、法的なやっぱり支えを作ること。
そしてそれに対する財源をきちんとつけることが、何よりも重要だというふうに思っております。
猪熊さん、ありがとうございました。
やっぱり当事者の人って、何年かたって、たつと、その当事者じゃなくなっちゃうんで、継続して声を上げづらいというか、その立場になった人が、またその数年、置き去りになっているということの繰り返しのような気がしますよね。
なんとか本当に、一刻を争う事態だと思います。
さあ、続いて快進撃を続けるこちらの女性たちです。
かれんに咲く花、なでしこ。
花言葉は、大胆、才能。
連覇がかかる、女子ワールドカップカナダ大会。
才能を開花させたなでしこがいる。
ベスト8入りを決めたオランダ戦。
前半11分、大儀見選手のヘディングシュートがバーをたたくと、こぼれ球に右足を振り抜きシュート。
有吉佐織選手だ。
思いっ切り振っていこうと思って、思いっきり打ったら入ったので、本当、よかったです。
なでしこジャパンの一員となって3年。
遅咲きながら代表初ゴールを挙げたシンデレラガール。
実は、別の顔を持っていた。
それは。
なでしこたちの意外な素顔とは。
ワールドカップで動くマネーは。
そしてベスト4を懸けたオーストラリアとの戦いは。
ウェークアップ!ぷらすのなでしこ、森キャスターが、大胆に鑑定する。
というわけで、きょうの鑑定は森さんですね。
私が担当いたします。
皆さん。
聞くところによると、澤選手とお友達?
そうなんです。
ごはん行かせていただいたたりですとか。
ですからなんか私も、本当に今回、頑張ってほしいっていう気持ちで応援してるんですけどね。
という、詳しい森さんですけれども、よろしくお願いします。
いやいや。
皆さん、サッカー、ご覧になってますか?
はい。
ウィリアムさん、うなずいてる。
辛坊さん、うなずいてない。
だって、ここと違う系列の局なんだもん。
魂はここにあると。
なるほど。
いや、別にそうでもないんですけども。
いやいや。
きょうは応援したくなるはずなので、見ていきましょう。
なでしこジャパンは、あした、ベスト4をかけてオーストラリアと対戦しますが、それを取り巻くマネー事情です。
きょうのテーマ、こちらです。
1兆円超えなのに…。
これ、どういうことなんでしょう。
こういうことです。
前回、ワールドカップに優勝したなでしこジャパンの経済効果が、1兆円近くあったんじゃないかということなんですが、今回も優勝すれば、もちろん大きな経済効果が生まれると思いますが、なかなかこの女子サッカーを取り巻く環境、厳しいものがあるようなんですね。
では、まず女子のワールドカップの歴史、見ていきます。
こちらです。
1991年に1回大会が開かれまして、今回で7回目です。
男子ですと、前回のブラジル大会で20回目の大会でしたから、まあずいぶん歴史は浅いなあという感じですね。
優勝国、アメリカ2回、ノルウェー、ドイツ、ドイツ。
これ、すごい意外なんですが、なんか私、日本、ずっと女子が優勝しているような気がしてるんですけども、そうでもないんですね、これ。
そうなんですよね。
これまで、優勝とベスト8、ありましたが、グループリーグ敗退ということも、多かったんですよね。
そうだったんだ。
ちなみにですけど、2008年、この5回目と6回目の間に、佐々木則夫監督、現在の監督が就任されて。
佐々木監督の力もあったのかな、じゃあ。
ここね。
急に強くなった感じがしますもんね。
初優勝ね、前回大会でしましたけれども、優勝といえば、賞金ですよね。
ちょっと見てみましょう。
まず男子の賞金ですが、優勝すると、35億7000万円もらえます。
すごいですね。
まあ1人じゃなくて、チームですけど、それしてもすごいですよね。
すごいですよね。
グループリーグ敗退でも8億ですもんね。
そうなんですよ。
では女子、どうでしょうか。
優勝すると。
10分の1にも満たないんですね。
ちょっとやっぱり見劣りしますね。
今、ベスト8ですから、ここまでは確保しているわけですね。
8900万円。
でも賞金総額見ましても、やはりずいぶん大きな開きがあります。
なんでなんでしょう。
こういわれているんですね。
やっぱりFIFAの収入の大半を占めているのは放送収入なんです。
放送権の収入ですね。
テレビ局が払うお金ですね。
去年の男子のブラジル大会での放送権収入は2000億円以上だといわれていますが、女子はどうでしょう。
どうです?
あっ、?
ちょっと待って、これで終わりですか?これ、取れるんじゃないですか?普通は取れるでしょ、これ。
もちろん、あるはずなんですよ。
なんですが、スタッフが、一生懸命、いろんなところで調べたんですけども、なかなか実数を知っている方がいらっしゃらなくって。
フジテレビに聞いたらいいんじゃないの。
いや…。
フジテレビさん、いくら払いましたか?って。
確かにまあ、それで参考になるかもしれませんが、とはいえ、やはり多くは男子の収入源よりは、だいぶ少ないんじゃないかというふうに見られています。
なるほどね。
では選手自体の環境というのは、どうなんでしょうか。
こうですね。
女子の代表選手は、大半がなでしこリーグという女子リーグに所属していますね。
ですが日本サッカー協会に聞きますと、なでしこリーグはJリーグと違い、プロリーグではありません。
そうなんだ。
でも入場するのにお金いるけどね。
そうですよね、払ってますが。
プロの契約選手、もちろんいます。
澤穂希選手もそうですけれども、ほとんどの選手が、アマチュアです。
プロ契約ではないんですね。
つまり、チームから給料はもらえません。
別の仕事をして生計を立てているということなんですね。
じゃあ、クラブ活動みたいなものなんだ。
いや、そうなんですよね。
サッカーが好きだからっていうことが。
それで世界であれだけ強いのは。
すごいね。
やっぱり応援したくなりますでしょ。
強くなった、もう少し具体的に教えてください。
見てみましょう、こちらの選手。
先日のオランダ戦で先制ゴールを決めました、有吉佐織選手ですが、1日のスケジュールです。
午前9時30分から午後4時まではフットサル場の受け付けをしてらっしゃいます。
週4日から5日、働いています。
ああ、これがお仕事ですか。
お仕事されているときの様子です。
そのあとに、午後6時から、日テレベレーザというチームに所属していますので、そのチームの練習を、8時半まで行って、土日どちらかは試合というスケジュールなんですよね。
ここに所属しているけど、別に日テレ・ベレーザからお金もらってるわけじゃないということですね?
そうなんです。
こちらのフットサル場からもらっているということなんですね。
それであのゴールは見事ですね。
本当ですよね。
いや、いいですね、盛り上がってきましたね。
まあぼちぼちね。
優勝しなければ、本当にね、いけないわけなんですよ。
その訳、見てみましょう。
やっぱり、なでしこリーグ、まあ1部は、日本は10チームありますけれども。
日テレ・ベレーザ入れて10チームということですか。
ありますけどもね。
どうでしょう。
ワールドカップドイツ大会で優勝、ロンドンオリンピックで銀メダルをとったときは、観客数が増えたんですね、女子サッカーブームがきましたが、そのあとはちょっと減少傾向にあるんですよね。
ここはやっぱり、いっぺん優勝して、またぐっとね。
そうなんです。
そういう意味でも、優勝することが必要です。
有吉選手もプロってことになるかもしれない。
そうですよね、プロ契約の選手も増えるかもしれません。
では実際に今後、応援していくうえでの組み合わせ、見ていきましょうか。
こうなっております。
かっこ内は、FIFAのランキングなんですね。
日本はこちら側におりまして、日本よりも上の3位、2位、1位の、アメリカドイツ、フランスは。
非常に組み合わせとしてはいいんですね。
だからここをまず撃破して、こちらの勝者を撃破すると、決勝と。
決勝になりますけれども。
オーストラリアは、FIFAランキングでは10位ですけれども、先日、FIFAランキング7位のブラジルを破って、ここまで来ていますから。
結構な強豪なんだな。
過去の対戦成績とか、分かってるんですか?
こちらです。
見てみましょう。
5勝、オーストラリア、日本はそれを上回る9勝。
なわけということで。
こう見ると、分はよさそうだけど、やってみないと分からないからな。
そうですね。
でもきちんと応援しましょうね、辛坊さん、あしたの朝ですよ、早朝5時キックオフですから。
ちょっと待って。
他局の中継、そんなに宣伝していいのか、これ。
まあ、日本テレビ系もぜひご覧ください。
結果は新聞にも出てるしな。
以上です。
続いてはこちらです。
少子高齢化、人口減少、そして地域活性化という、日本が直面する問題の解決策を探ります。
シリーズ、ネオ日本列島改造論ですが、きょうは農業の現場で起こっている、新たな試みについて、坂木さん。
まずは皆さん、こちらをご覧ください。
野菜が並んでいますが、このトマトは、23歳の小園早葵さんという方が作ったものなんです。
そして小園さんが作られたトマトによって、このようなカラフルなトマトジュースも作られているんですが、本当にかわいらしいですよね。
そして隣にあります、このジャガイモはですね、34歳の大西真理子さんが作られました。
このように最近、農業の現場における女性の活躍が目立ちますよね。
では皆さん、データをご覧ください。
農業に進出する女性の数なんですけれども、夫婦ともに携わっている方と合わせると、増加傾向にあるんです。
今や女性の存在抜きには語れない農業。
そうした現場で活躍する農業女子たちを取材しました。
茨城県常総市の直売所。
ここで評判になっている農産物の一つがトマトだ。
肉が締まってて、トマト本来の味がする。
スーパーのは、その日に来たわけじゃないから、これは、今取って、出荷していますから、やっぱりおいしいですよね。
このトマトを作っているのが小園早葵さん23歳。
大学を卒業後、茨城県内でトマトを生産する農業法人に就職して、1年がたった。
ちょっとずつ成長しているなっていうのは、見てて実感するし、まあやっぱし、出来たときとか、うれしいんですよ。
大学は情報学科で学び、IT関連の仕事も考えたが。
じっとしているより、体動かしたい、仕事のほうがやりたいなと思ったのと、もともと、おばあちゃんが農家で、トマトとか育てていまして、本当、私、トマト嫌いだったんですけど、そのおばあちゃんが育てたトマトを食べて、それで自分も、そういうのを育てたいというので、農業をやりたいなっていうのが、きっかけです。
子どものころの記憶にあった夢を現実に。
農業の世界に飛び込んだ小園さんは今、トマト作りに夢中の毎日だ。
くたくたになるまで働いているから、充実してるかなって
甘みと酸味のバランスにこだわったトマト。
高い品質で育てるには、水分や温度をどう管理するのか、肥料はどう味に影響するのか。
トマト作りの難しさと奥深さを日々教わっている小園さん。
この農業法人ではおととし、このトマトを加工し、ジュースの販売を開始した。
こちらは発売当初のジュース。
当初は男性が企画・デザインを手がけたが、全く売れなかったという。
そこで去年、女性のデザイナーやコピーライターにリニューアルを依頼し、瓶の形もラベルも一新した。
すると、売り上げがなんと数十倍に。
この秋にグッドデザイン賞も取ることができまして、女性だけで商品のイメージを変えていただいて、商品化するということができました。
女子力で出来た商品かなというふうに思いますけども。
小園さんにトマト作りを指導する吉原さんは、このジュースのような、女性ならではの感性を生かした活躍に、期待を寄せている。
女性が持つアイデアを、いっぱい出してもらって、いろんなものを商品化したいなと思ってますけども。
女性が活躍する場が徐々に増えてきた農業。
だが女性ゆえの壁に直面することも。
千葉県市川市の大西真理子さん。
農業がやりたくて、数年前、勤めていたIT企業を辞めた。
しかし、農家がなかなか農地を貸してくれない。
アルバイトで食いつなぎながら、農地を借りるのに1年以上かかった。
本当にやるのっていうイメージが、男性よりもたぶんないんだと思うんですけど、やっぱり農家の方だと、私も農業をやりたいっていうと、農家にお嫁に行けばいいって。
最近は社会でもそうですけど、女性も働いてるじゃないですか。
独立してるじゃないですか。
なので、農業もそうなればいいなと思っていて、そういう意味でいえば、私に畑を貸してくれてもいいんじゃないかなって思ったんですよ。
やっぱりなかなか、周りはそういう意識ではないので、そういう意味では大変でした。
作物は、ジャガイモや大根など。
今はまだもうけは出ていないが、農協を通さず、自分で販路を開拓中。
現在は主に地元の青空市で販売している。
実際、どこに売られているのか、分からない、どこのスーパーに並んでいるのか分からないっていうのは、やっぱり、やりがい、農業のやりがいとしては、やっぱり半減してしまうのかなって思ったりしています。
こだわるのは買い手の顔が見えること。
そんな大西さんがおととし、友人と始めたのが、イチジクのプロジェクト。
栽培が簡単なイチジクの苗を都市部の人に販売。
食べるものが、工場などではなく、人の手で作られていることを感じてもらうという夢を描いている。
イチジクをまず育てる人、農家さんだけじゃなくて、都会に住んでいる人なんかも、1本育てれば、それが1本だと。
より多くの人に育ててほしいなっていう。
ニッチな市場を新たに開拓していくという。
当たり前のことなんですけれども、農業の世界では、すごく目新しいことであって、その原動力として、女性ならではの気付きだとか、チャレンジ精神だとか、あとは人当たりのよさですね、やはりね、そういったところが武器になっていくのかなとは思いますね。
日々、静岡県内の畑や農園に足を運ぶ女性がいる。
加藤百合子さん。
この日訪れたのは、お茶を生産し、販売する農家だ。
これ、間近で見るの、私、初めてです。
お茶の直売に力を入れたいとの相談を受けた加藤さん。
実は、加藤さんが2009年から始めた仕事は、ベジ・プロバイダー。
農作物を作ることなく、農業に関わる仕事なのだ。
その内容は。
通常、農産物は農協や卸売業者など、さまざまな流通網を経て消費者に届く。
一方、ベジ・プロバイダーは、品質などにこだわる購入希望者と生産者を直接つなぐパイプ役。
流通コストをカットできるので、農家のもうけが増える。
さらに。
僕らでいえば、お茶を飲んでくださる、最終的なエンドユーザーの声って、聞きたいと思うんですよね。
本当にこれがいいのかどうか。
直接、それが加藤さんを通じて、情報が入ってくるっていうのは、すごく、生産の向上につながると思います。
加藤さんは、生産現場に足を運び、生育状況や出荷時期、その出来具合などを詳しく把握。
取り引きのある100軒の農家から、外食産業など、購入者に、必要な時期に必要なものを出荷するよう、コーディネートしているのだ。
甘酸っぱい。
香りがすごくね、いいんですよね。
おいしい。
これは珍しい食用のホオズキ。
レストランへの販売用だ。
野菜などは必ず自分で食べてみる。
もう食べないと始まらないので。
やっぱり私たちも、おいしいものしか一応、扱わないっていうことに決めているので。
味に納得がいかないと、農家の依頼を断ることもあるというべジ・プロバイダー、加藤さん。
加藤さんが目利きした農産物はおいしいと評判を呼び購入者も順調に増えているという。
男性の農家さんが、スーパーにまめに行きますかというと、なかなか行く方は少ないですね。
でも、やっぱり女性は、買い手ですよね、お客さんにも、立場としては、なる方が多いので、そういう意味では、マーケットを見た農業っていうのを、女性が引っ張っていけるんじゃないかなというのは、すごい感じますね。
以前は、農業とは畑が違う、産業用ロボットの開発をしていた加藤さん。
2人の子どもの出産、育児を機に、農業に関わる仕事を始めようと思ったという。
大量生産、大量消費みたいなのをサポートする業界だったんですけど、それだと、母親としてどうなんだろうって思いが強くなってきて、母親が何か仕事をしたことで、子どもたちが、ママ、働いたから、よくなったよって言ってもらいたくって、働いているような感じですね、今は。
女子力で農業に新たな風を吹き込む女性たち。
田んぼの力と書いて男だが、これからは女子が田んぼの力になるかもしれない。
いろいろとご覧いただきましたが、また農林水産省も、農業に携わる女子を増やそうということで、農業女子プロジェクトというのを、おととしから始めました。
これは、農業に携わる女性と企業がタッグを組みまして、このようなカラフルな軽トラックでしたり、女性はやはり日焼け、気になりますので、大きなサンバイザーを取り付けたトラクター、そして、タニタ食堂のヘルシーメニューなど、さまざまな商品を開発しました。
こうすることで女性に、もっと農業に興味を持ってほしいというのがねらいなんです。
今後もこの農業への女子力に期待です。
消費者としては女子に限らず、誰が作ってるのか分かっているっていうのが、すごく安心感が、中江さん、ありますよね。
確かにそうですよね。
あと作ったものをどう売るかっていうことと、その消費者が、どんな感想を述べてるのかっていうことを、またその作り手に届けるということは、よりその商品がよくなっていくってことにつながってきますからね。
そうですね。
それと、どうですかね、最後の方も元ITということで、ITと実は、農業は、非常に親和性が高いんじゃないかと思ったりもしますが。
そうですね。
やっぱりお客さんの目線もよく分かっているということと、結構皆さんのバックグラウンドを聞いてると、どうしても知り合いが多いんですけど、経営コンサルティングとか、ITを辞めて、それをうまく活用して、それをすごい、…に、新しく考えるのが、すごいいいかなと思います。
もしかすると、最後の大きな成長産業の、岩田さん、フロンティアですね。
今、全人口の3%ぐらい、農業従事者っていわれてますけども、やっぱり女子がどんどん参加してくれてね、今までの既成概念を打ち破ってくれないとという、いい物を作ってほしいと思いますけどもね。
さあ続いて、制度開始から6年になります。
改めて考えます。
裁判に市民感覚を取り入れるべく始まった裁判員裁判。
制度開始から6年が過ぎ、課題も。
テレビのニュース番組、ニュースの中で扱われるぐらいの大きな事件ですと、今もう、全部、ほぼ裁判員制度、裁判員裁判なんですが、きのう、大阪地裁で言い渡された判決、これも、裁判員裁判によるものでした。
3年前、大阪市内の路上で2人が殺害された通り魔事件で、大阪地裁はきのう、被告の男に死刑を言い渡しました。
先月で6年が経過した裁判員制度のこれまでの歩みとともに考えます。
死刑という極刑を下すかどうか、その究極の判断が、あなたに委ねられる可能性がある。
主文、被告人は死刑。
きのう、大阪地裁。
6人の裁判員と3人の裁判官が、殺人事件の被告に、死刑という判決を下した。
事件は3年前、大阪・ミナミの繁華街で起きた。
離れて、規制線、向こう、向こう、向こう!
男が突然、路上で包丁を振り回し、たまたま居合わせた男女2人を、何度も刺して殺害した。
現場で逮捕された無職の礒飛京三被告。
過去に覚醒剤の使用歴があり、動機について、刺せ、刺せと幻聴が聞こえたと語った。
私の行為は残酷で残忍で、むごたらしいことです。
私にふさわしいのは死刑です。
先月始まった裁判員裁判で、礒飛被告は罪を認め、みずから死刑を求めていたものの、刑事責任能力の程度が争点に。
2回行われた被告の精神鑑定で、一方は責任能力を認める結果に。
もう一方は、善悪の判断能力が低下する、心神耗弱状態だったという結果で、相反する形に。
検察側の死刑求刑に対し、弁護側は死刑回避を求めており、裁判員らは難しい判断を迫られた。
大阪地裁は責任能力を認め、被害者2人を殺害した無差別殺人という、凶悪で重大な事案として、礒飛被告に死刑を言い渡した。
判決後、裁判員の一人が会見に応じた。
ほかに無期懲役という考えもあったが、事件の重みを考えると、死刑というのが重すぎたわけでも、軽すぎたわけでもない。
6年前に始まった裁判員裁判。
職業裁判官のみで審理されていた裁判に、市民感覚を取り入れるのがねらいで、これまでに4万人以上が携わってきた。
ただ対象となるのは、殺人や放火などの凶悪事件。
極刑ならずとも、裁判員らは精神的に大きな負担を抱えながら、一つの判断を導き出している。
だが、裁判員裁判の量刑が、上級審で覆されるケースが相次ぎ、今、議論を呼んでいる。
決めたことを、無視するかのように、覆すいうのは、どうしても納得がいかないし。
6年前に起きたある強盗殺人事件を巡り、遺族が裁判の在り方に疑問を呈した。
事件が起きたのは千葉県松戸市のマンション。
当時21歳の荻野友花里さんが、部屋に忍び込んでいた竪山辰美被告に包丁で脅され、現金などを奪われた末に、胸を刺され殺害された。
1審で裁判員らの判断は、死刑。
ところが続く2審では。
殺害された被害者が1名の強盗殺人で、計画性がない場合には、死刑は選択されないという傾向が見られる。
東京高裁は1審の死刑を取り消し、無期懲役の判決を言い渡した。
検察が上告するも、ことし2月、最高裁は高裁の判決を支持し無期懲役が確定した。
その判断に影響を与えたのが、過去の判決内容、いわゆる判例だ。
1983年、最高裁は、連続射殺事件の永山則夫被告の裁判で、死刑の判断基準を示した。
残虐性、計画性、殺害被害者数など、9つの項目が挙げられ、現在、永山基準と呼ばれている。
職業裁判官は公平性などの観点から、その永山基準に沿う傾向が強く、被害者の人数などを理由に、これまで3つの事件で、裁判員裁判での死刑が覆されている。
また死刑以外の懲役刑でも、裁判員裁判の量刑が、その後、見直されるケースが起きている。
この現状に専門家は。
裁判員裁判の精神を、根幹から揺るがすことだと思います。
プロの裁判官の考え方を、市民が持てと言っているのと、全く同じことです。
一方で、最高裁の決定について、死刑判決を下す際の慎重さと公平さを再認識させたと評価する専門家もいる。
市民感覚と判例。
裁判の在り方が問われている。
被告は公判で、私にふさわしいのは死刑だと言ってたんですが、実は死刑判決のあと、きのう、被告は判決を不服として控訴しております。
ですから、控訴審で判決が覆る可能性は今後、あるということなんですが、そもそも裁判員裁判というのは、6年前に、6人の素人というか、市民がですね、3人のプロの裁判官と共に、有罪、無罪を決めるだけではなくて、量刑まで決めるというのが、日本の裁判員裁判の特徴ですね。
重大事件に関して適用されて、ことし4月までに7800人の被告に、判決が言い渡されて、4万4000人が裁判員として選出ということでいうと、本当にひと事ではない。
そうですね、相当な数ですね。
自分自身が死刑という判断を下すのかどうなのか、その判断を迫られる、ことが十分起こりうるという状況の中で、しかし、今、VTRにもありましたけども、相当悩まれて裁判員の方は、死刑という判決を出しても実は1審だけが今、裁判員裁判なんでね、2審以降はプロの裁判官が、従来どおり判断するんですが、そのプロの裁判官の判断で、市民の判断が覆されるというケースがご覧のようにあると。
さあ、これをどう見るかということなんですが。
ウィリアムさん、いかがですか?
これは、結構、アメリカでも長年、やってまして、これはアメリカの場合は、プロの裁判官の3人が入っていないという中で、結構それはもう、市民が決めるということで、それはそれで話題になるんですが、この議論を聞いてて、裁判員制度が問題なのか、死刑が選択としてあるかないかということで、これは結構、世界中でも話題になってて、ただやっぱり、先進国の中では、これから、アメリカでもすごい議論になってて、それで、唯一先進国の中で、死刑があるのは日本ですね。
死刑の是非論という論点も、もちろんあるだろうと思います。
ただその一方で、死刑という制度がある中でという論点も、岩田さん、必要だろうと思いますが。
ですよね。
アメリカの陪審員制度の裁判というのはね、取材したことあるんですが、あれは、一応、無罪か有罪かを判断するという。
量刑は裁判官が出すという。
ただ日本の場合、これ、重大事件に関してね、これを素人というか、一般の方が参加してやっている中でいうと、それは証拠採用のときの写真を見せられたり、含めていったら、精神的なというのは、相当、プレッシャーあると思うんですよね。
私はそこまでしてやらなきゃいけないのかといって、一生懸命やって出したものがですね、みんなで討議して、それが上級審で覆るっていうことになると、じゃあ今までやったきたのなんだったっていうことも、当然、これ、出てくると思うんですけどね。
なんのための制度導入なんだという声は当然、上がるだろうと思いますが、中江さん、いかがですか。
裁判官と違って、裁判員というのは、選ばれてなるもの。
つまり受け身ですから、それでいて、やっぱり人を裁くという責任というか、すごく重いと思うんですよね。
今、岩田さんもおっしゃっていましたけども、なんか、じゃあ判例に基づくんだったら、じゃあ、なんのための自分たちの判断だったんだということを思いますし、その裁判のそのときだけじゃなくて、やっぱりそのあとの、やっぱり心理的な影響って、ものすごく大きいんじゃないかなっていうふうに想像してます。
もしかすると岩田さん、司法界全体で裁判員裁判導入の、特にプロの裁判官の皆さんに、心の準備が出来ていなかったという感じも。
ですよね、なんとなく、専門家集団って密閉された社会の中ですべて判断してると、社会の感覚とのずれっていうのが、やっぱり出てくるかもしれないっていってね、急いでね、作ってしまって、ずいぶん早かったなって、私も、やっぱり当時考えると。
いまだに、法曹界、つまり司法の世界の中ですら、是非論があるから。
すごく、弁護士さんとか、いろんな検察官としゃべってても、
今週は梅雨前線の影響で、九州を中心に、大雨となった所がありました。
この週末も九州の南部や、北陸、東北などで、雨が強く降る所があるでしょう。
では、まずきょうのお天気です。
九州や四国では雨となりそうです。
北陸や北日本では、梅雨前線の影響で、雨が強く降る所があるでしょう。
続いて週間予報。
初めに北日本と東日本です。
あすは北日本で曇りや雨となるでしょう。
雷を伴って、雨足が強まる所がありそうです。
月曜日、火曜日は全般に晴れる見込みです。
続いて西日本です。
月曜日までは晴れる所が多くなりますが、九州の南部では大雨に警戒が必要です。
水曜日は各地で雨となりそうです。
きのう、東北の南部が梅雨入りしました。
東北の北部も、まもなく梅雨入りとなりそうです。
このあとも日本付近に梅雨前線が停滞しますので、大雨には十分にご注意ください。
以上、お天気でした。
それにしても岩田さん、国会の安保法制なんですが、なんか自民党勉強会での作家の発言の是非みたいな、妙な方向性に議論が進んでますけど。
ちょっとね、なんか今の本質とね、離れたところでね、ただあの議員の発言なんか、聞いてますとね、やっぱり、なんか邪魔なものっていうのは、よけいなこと言うなって話になると、やっぱり、社会っていうのは、おかしなことになってくると思いますよね。
われわれチェックする機能っていうのは持ってますからね。
公人権力者としての発言で、それはいかがなものかということは確かに。
最近、目につくっていうのは、目につきますよね。
本質的な議論をしてもらいたいものだと思います。
皆さん、ありがとうございました。
来週はこちらです。
高齢者の自宅で見つかったのは、飲み残された薬の山。
2015/06/27(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

あと3つ!連覇へ進撃・なでしこジャパンの意外な素顔▽育休取ったら保育園強制退園!?深刻すぎる子育て実態〜“待機児童ゼロ”掲げるウラ側▽女子力で農業活性化

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
増井渚(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】
岩田公雄(学習院大学特別客員教授)
中江有里(女優・作家)
齋藤ウィリアム浩幸(企業コンサルタント)
猪熊弘子(ジャーナリスト・東京都市大学客員准教授)
蓬莱大介(気象予報士)
番組内容
埼玉・所沢市で今春スタートした、母親が育児休業を取得すると上の子が2歳までなら保育園退園となる制度…今週、母親らが制度は違法だとして市を提訴しました。国は「待機児童ゼロ」を目指すことを掲げるものの、なぜこのような問題が起きるのか。首都圏では子供を認可保育園に入れるための“活動”がヒートアップする現実も。少子化対策は正しい方向へ向かっているのでしょうか。子育て問題の深層を考えます。
おしらせ
内容は予告なく変更する場合があります

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