2015/06/27(土) 03:51〜04:51
関西テレビ1
FNSドキュメンタリー大賞 落合くん(27)の”おたカラ”〜石巻で見つけた福祉…
被災地に広がる「生活不活発病」と向き合う落合孝行さん(27)。彼は島根県奥出雲町役場を辞め、石巻市のデイサービス施設に転職。原点には、おばあちゃんの死があった…
詳細情報
正式タイトル
FNSドキュメンタリー大賞 落合くん(27)の”おたカラ”〜石巻で見つけた福祉のカタチ〜
番組内容
石巻市河北地区で、デイサービス施設を運営する一般社団法人「りぷらす」。ボランティアとして被災地で活動していた理学療法士の橋本大吾さん(34)が、被災地で蔓延する生活不活発病の解消には、ボランティアの範疇では支援しきれない事に気づき、2年前に立ちあげた。「りぷらす」では食事や入浴のサービスは行わず、身体機能の回復に特化するため、リハビリだけを行う。
ここで働く落合孝行さん(27)は社会福祉士。
番組内容2
去年、島根県奥出雲町役場を辞めて、縁もゆかりもない「りぷらす」に転職した。大のおばあちゃん子だった落合さんだが、祖母が病気をきっかけに外出する気力を失い、そのまま他界した経験を持つ。“おばあちゃんのような人をこれ以上増やしたくない”という思いから、生活不活発病の解消に取り組む「りぷらす」にやってきた。
震災から5年目を迎えた仮設住宅では、生活不活発病を訴えるお年寄りが多い。
番組内容3
そのうちの一人、三浦米子さん(81)は、震災を共に生き伸びた愛犬が半年前に亡くなり、散歩に出る機会を失ったことで、立ち座りが出来ないほど両ヒザの痛みに悩まされていた。
こうした状況を打破しようと、「りぷらす」は去年秋から、地域の健康づくりを担うボランティア養成に取り組み始めた。この活動の責任者に抜擢されたのが、行政経験を持ち、社会福祉士として知識の豊富な落合さんだった。
出演者
【ナレーション】
斉藤由貴
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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