韓国からの出国者は検査なし、MERSで韓国人が「世界中の迷惑客」に=韓国ネット「もうおしまい」「そんなひどい国がこの世に存在するの?」

配信日時:2015年6月27日(土) 4時50分
  • 画像ID 473916
写真を大きなサイズで!
24日、韓国メディアは、韓国でMERSの感染が広がっているが、防疫当局は最小限の措置すら講じていないと伝えた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は仁川国際空港。
2015年6月24日、韓国・ノーカットニュースは、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が広がっているが、防疫当局は最小限の措置すら講じていないと伝えた。

そのほかの写真

最近、仕事で中国を訪れたチャ・ミンソクさんは、中国の空港でマスクをした防疫担当職員から厳しいチェックを受けた。一方、2週間の休暇を韓国で過ごし、米国に戻ったパク・イニャンさんは、出国する際に発熱検査を受けなかった。パクさんは「入国時には熱感知カメラが設置されていたのに、出国時には何の検査もなかったのでとても不安だった」と話している。

海外では、サウジアラビアに続く最大のMERS発病国となった韓国に対する懸念が深まっている。そうした中、中国南方空港は先月29日、韓国の仁川国際空港に就航する航空会社の集まりである「航空社運営委員会(AOC)」を通して、韓国からの出国者を対象に発熱検査を実施するよう要求したが、受け入れられなかったという。航空社関係者は「熱感知カメラは1台1000万ウォン(約110万円)ほどで決して高くはない。人手が足りないのなら、航空社が協力すると言っているのに、設置を拒否するのはひど過ぎる。防疫当局はMERS拡散防止のための最小限の措置も講じていない」と批判している。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「熱感知カメラを設置する金もないの?国民の血税はどこに消えたんだ?」
「韓国人であることを初めて恥ずかしいと思った」
「韓国大好きの中国人に避けられたらもうおしまい。こんなことになるなんて夢にも思わなかった」

「韓国政府の政策や対策や予防策に穴のない場所はないのか?どこもかも穴だらけ…」
「世界中がMERSを怖がっている。韓国政府を除いて」
「韓国の2015年を一言で表すと『無能』。政府は何をやらせてもうまくできない」

「この記事は事実なの?そんなひどい国がこの世に存在するのかな?」
「大統領府に設置してある熱感知カメラを貸し出せばいい」
「できないのではなく、やらないんでしょ?国民の健康や安全よりも金の方が大事なんでしょ?」(翻訳・編集/堂本)

関連記事:

中国にMERS持ち込んだ韓国人、入院費用を支払わず=中国ネット「韓国政府に請求すべき」「韓国に送り返しておけばよかったのに」

20日、中国国内で見つかった韓国人MERS(中東呼吸器症候群)患者が、広東省の病院に入院した費用として総額800万元(約1億6000万円)を病院に支払わないままになっている。資料写真。

日本卓球チームが韓国へ!マスク300枚に外出禁止令=協会の決定に「意味がわからない」「参加を取り消せ」と疑問の声も

25日、騰訊体育によると、日本卓球協会は日本チームの韓国遠征に伴い、チームに300枚のマスクを支給し、外出禁止令を出した。写真は仁川アジア大会の卓球会場。

韓国政府、年間の消費者物価上昇率の目標値を初めて0%台に修正=迫り来るデフレの恐怖、90年代の日本と酷似「韓国が同じ道をたどるとは」

25日、韓国・イーデイリーによると、韓国政府は25日に発表した下半期の経済政策方針で、今年の消費者物価上昇率の予測値を2.0%から0.7%に下方修正した。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真はウォン。

外国人観光客数、7年ぶりに日本が韓国に勝利!=韓国ネット「今までは韓国が勝っていたことに驚く」「日本と韓国の違いは…」

24日、韓国メディアによると、訪日外国人観光客の人数が7年ぶりに訪韓外国人観光客数を上回った。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は成田空港。

韓国サムスン御曹司、系列病院でのMERS拡散を国民に陳謝「責任を痛感」=韓国ネット「さすがサムスンだ」「本当に謝るべき人は…」

23日、韓国サムスングループ傘下のサムスンソウル病院でMERS感染者が続出したことについて、サムスン電子副会長が韓国国民に対し謝罪した。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。写真はサムスンのロゴ。
おすすめ記事
  • 最新
  • 時事
  • 国際
  • 社会
  • スポーツ
  • エンタメ
  • 地域
  • 経済
  • 文化
  • 広場
  • 話題
最新ニュースはこちら

国際トピックス

SNS話題記事

国際アクセスランキング

最新ニュース