プロフィール

高田浩史

Author:高田浩史
岐阜県各務原市で国語・作文教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」を主宰しています。

プロフィール:大阪大学環境工学科卒業後、県庁で環境行政に従事。その後、乳児の子育てと家事をしながら名大教育学部で学び、高校教師となる。
2008年12月に教室を開く。各地の自治体や学校等から依頼を受け、子育てについて講演している。各務原市男女が輝く21世紀都市作り審議会委員

自衛隊テコンドー部部長の妻(高田乃理子:テコンドー全日本チャンピオン)と奨励会4級の息子(高田明浩:小学生将棋準名人)の3人家族で仲良く過ごしています。
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子どもたちには、勉強だけでなく、けん玉やお手玉、工作や料理も教えています。
↓3年生の子が描いてくれました。

↓1年生の子が描いてくれた絵です。
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↓2年生の子が描いてくれた絵です。
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↓2年生の子が作ってくれた教室のロゴマーク
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記事の感想や、講演の依頼がありましたら、記事の下の「COMMENT」をクリックしてご記入ください。お待ちしています!

< 主な講演テーマ >
大阪弁で楽しく話をします。笑いが絶えない講演会です。

1.「家族仲良し、子どもいきいきの子育て」
2.「夫婦で子育て―イクメンで家族仲よし 子どもイキイキ」
3.「子どもを伸ばすお手伝い」
4.「明るく積極的な子を育む親の秘密!」
5.「本好きの子を育てるには」

■国語・作文教室「文聞分(ぶんぶんぶん)」

・「本は好きだけど、文章がうまく書けない」
・「気持ちがうまく伝えられない」
・「引っ込み思案でおとなしい」
-そんなお子様にピッタリの教室です。

◇指導形態◇
無垢のヒノキの机と椅子。4名以下の最高の学習環境で行います。
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◇指導内容◇
授業は、文章力養成・コミュニケーション力養成・考える力の養成を三本柱(文聞分)とし、すべての科目の根本である国語力を高めます。
中学受験・高校受験・大学受験・就職試験の作文・小論文対策、面接対策も行っています。

◇授業料◇月4,000円~

◇寺子屋◇
工作や料理・けん玉・お手玉などの体験学習に取り組み、楽しみながら頭脳を磨きます。
誕生会やクリスマス会などもあります。
子どもたちの自己肯定感を育み、安らげる雰囲気の中で学べる環境を作っています。

◇問い合わせ◇
・鵜沼朝日町5丁目204-8
(ニッケ・アピタから少し南)
・電話:(058)374-0168

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DATE: CATEGORY:文聞分
Mちゃんが描いてくれたイラストです。
2015-6-15.jpg
色鉛筆を使った、やさしい絵ですね。教室に飾っていると、気持ちが和みます。
ステキな絵をありがとう(*^▽^*)
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DATE: CATEGORY:学習内容
ほめポイント②-2の続きです。
努力を続けるためには、努力の成果を具体的に示すことも大切です。

努力しても大きな成果はなかなか出ませんが、小さなレベルアップを見逃さないようにするのです。
とくに、テストは学年が上がるにつれて難しくなるので、努力していても思うように成果が上がらないことも多いです。

そんな場合でも、「割合の計算ができるようになったから、賢い買い物できるね」、「漢字が前より書けるようになったから、文章が上手に見えるね」、「字がきれいになったから、見ていて気持ちがいいね」など、努力した成果を具体的な事例で示すようにします。

抽象的にほめるのではなく、レベルアップしたことを具体的に示されると、「頑張って良かったなあ」とやる気が出ます。

「小さな成果でも、努力の成果を具体的にほめる」。
それが、努力を続けようとする気持ちにつながります。
DATE: CATEGORY:学習内容
「ナンプレをやりたい」。
そんなふうに話す子が多かったので、ナンプレの本を全員に渡しました。
ナンプレを解くと、数字に強くなり、楽しみながら算数が得意になります。

お手数をおかけしますが、採点は保護者の方がしてあげてください。解けたら、「すごいね」と、その都度ほめてあげてください。
2015-6-16 (14)
3年生のMちゃんは、「1週間で13問解けたよ」と、笑顔で持ってきてくれました。意欲的に取り組む姿勢、すばらしいです\(^o^)/

Mちゃんは何事にも積極的なので、どんどんできることが増えますね。
全問正解目指して、がんばってください(*^▽^*)
DATE: CATEGORY:文聞分
「今年の父の日のプレゼントは、みんなのリクエストに応えて、キーホルダー作りにするね」。
そう私がみんなに伝えたとき、Sちゃんが話してくれた言葉です。
2015-6-18 (3)
Sちゃんはしばしば、私や周りのお友達の良い部分を、温かい言葉でほめてくれます。
私は、そんなSちゃんにいつも勇気付けられています。
彼女のおかげで、「がんばって良かったな」という気持ちになります。本当にありがとう(*^▽^*)

自分のことだけでなく、人の立場に立って考えることができるSちゃん。
彼女の机は、いつもきれいに片付けられ、消しカスが残っていることはまずありません。

彼女のお母さまからも、しばしば感謝の言葉をかけていただきます。
そのたびに元気付けられ、Sちゃんを教えることができて良かったなと感じます。

「子は親の鏡」ですね。
私自身は、息子に怒ってしまうことが多く、反省です(>_<)
DATE: CATEGORY:学習内容
2015-6-16 (19)
例年、母の日と父の日の間に、両親へのお手紙等、両親へ感謝の気持ちを伝える授業を行っています。
2015-6-18 (9)
今年は、先週の月・水・木曜クラスの授業で、お父さんの登場する絵本を読んだ後、作文ノートに感想を書き、その後、両親にプレゼントするキーホルダーをプラバンで作りました。
2015-6-16 (16)
2015-6-16 (17)
2015-6-18 (5)
DATE: CATEGORY:学習内容
前回、努力をほめる大切さを書きました。
しかしながら、「努力する姿が見られない」とのお悩みもよく聞きます。

そんなときは、少しでも集中して取り組んでいる姿を見れば、その直後に「集中してがんばってたね」と褒めるようにしてください。

教室では、コツコツ努力して、毎週しっかり宿題をしてきてくれる子が多いです。
そういう子に対しては、「今回もよくがんばってきたね。さすがだね」とほめます。

とはいえ、何もしてこなかった子がいる日もあります。
そういう場合、当然、「なぜ宿題してこなかったの?」と強い口調で叱ります。

でも、その日の授業は、普段以上に集中して取り組むケースがほとんどです。
そんな姿を見て、「今日は集中してがんばったね。今度は宿題もがんばってやってきてね」と褒めます。
そう声をかけ、気持ちよく帰ってもらうと、次は必ず宿題をやってきてくれます。

「継続的な努力が見られない場合は、瞬間的な努力をほめる」。
その繰り返しが継続的な努力につながります。
DATE: CATEGORY:イベント
14日の寺子屋では、プラバンを使ってヘアピンやブローチを作りました。
2015-6-16 (11)
みんな、とても上手に絵を描き、四つ葉のクローバーやハート型など、いろいろな形のかわいいアクセサリーを完成させました。自分の名札を作った子もいました。
2015-6-16 (3)
楽しくアクセサリー作りができて、良かったですね(^^♪
2015-6-16 (13)
DATE: CATEGORY:学習内容
ほめポイントの2つ目。それは、結果ではなく、努力をほめることです。

学校でも、社会と同じように、結果が評価されます。日常的にテストがあり、通知表もあります。

とはいえ、結果で評価され、ほめられるのは、学校だけで十分です。
お家では、結果より努力をほめるようにしてください。

努力をしていても、結果がすぐ出ることはなかなかありません。
でも、地道な努力を続けることで、徐々に成果は現れてきます。

国語の勉強は、まさにそうです。
英語や理科、社会等は、がんばって覚えれば短期間でも成果が上がります。

しかし、国語や作文、算数は積み重ねが必要で、一朝一夕には身に付きません。
それこそ、何年もかけての地道な努力が必要です。

ですから、国語や算数は小学校に入学してすぐ学び、その後も大学まで学び続けるわけです。

地道に努力することは大変ですが、周りに努力する姿を褒めてくれたり、認めてくれたりする人がいれば、がんばることができます。
ですから、お子様が努力する姿を見たら、そのたびに、何度でも褒めるようにしてください。
そして、結果に関わらず、努力すること自体がすばらしいのだと、勇気付け続けてください。

努力したことは、必ず自分自身の能力の向上や成長につながります。
努力できた経験は、自分自身の自信にもなります。

たとえ思うような成果が出せなかったとしても、精一杯努力した結果であれば、その結果を受け入れることができます。
もし、別の方向へ進んだとしても、それまで努力してきた経験や、そこでの成長は、次の分野で必ず生きます。

また、ほめ言葉は大切な要素ですが、それ以上に大切なのは、親自身の背中です。

親自身が常に精一杯努力していること。その姿を子どもに見せていること。
それは、子どもの成長にとって何より大切なものです。
DATE: CATEGORY:学習内容
ビブリオバトルは、満場一致でMちゃんが発表した『おしん』の優勝でした。
2015-6-6 (7)
『おしん』は、過去に大ヒットしたNHKの朝ドラで有名な作品です。

社会全体が貧しく、奉公に出され、学校にもなかなか行かせてもらえなかった子どもがたくさんいた時代が日本にもあったこと、そんな中でも一生懸命生きる子ども達がいたこと。そんなことをみくりちゃんは、深く心に受け止めたようです。

彼女が何度も「奉公(ほうこう)」という言葉を使いながら、心を込めて発表していた姿が印象的でした。
「説明が分かりやすかった」という声が多かったです。

Mちゃんは、本の発表が本当に上手になりましたね\(^o^)/
DATE: CATEGORY:学習内容
木曜日クラスの子達が「ビブリオバトルをしたい」と話していたので、先週行いました。
少し考えてメモを作り、発表という急なスケジュールでしたが、みんな、上手に発表することができました。
ただ、メモを作るのは苦戦していましたので、後日、メモを取る練習を行いたいと思います。

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