レベル 1/24 BMW i8 製作 珍しくキットレビュー
今回は珍しく新製品のキットレビューです
というのもこの製品が自分にとって現時点での2015年のベストキットなのではないかと思えるほど
ラインナップ、品質、パーツの構成などで素晴らしいからです
今回はキットレビューですが各部のパーツの造形のよさを知ってほしいため写真は拡大できます
キットの品質が気になる方の参考になればと思います
という訳で今回はドイツレベル製BMW i8の紹介です
(残念ながらトヨダAAではありません… それくらい魅力度が違います)
キットは冬のドイツで発表されたものでホビーショーでハセガワ経由で紹介されやっと発売されたものです
最新のレベルのキットを作るのは初めてなので非常わくわくします
箱絵はこんな感じです

まずはボディから見ていきます
モールドやプレスラインなど実車の特徴をよく押さえて非常にシャープに成形されていると思います
前バンパーは別パーツになっています

ボディ後部ですこちらも複雑なラインをしっかりと再現しています
これだけうねくったボディなのに引けなどがほとんど見当たらないのがすごいです
またボディカラー以外に黒で塗装する必要がある部分が別パーツになっていて塗り分けなどの点もしっかりと考慮されています

お次はランナーの紹介です
右下のサスペンションのパーツなど形状が非常にしっかりとしています
左下のパーツはボディ後部のパーツです
フェラーリ599系列の車のようにボディから浮いているピラー(?)になります

このランナーはエンジン周りのパーツです
トランスミッションのモールドやエギゾーストパイプなど形状が省略されることなく再現されています
ラジエータがフィンも含めて3パーツに分割されているのにも驚きです

特にラジエータフィンは面白い形状をしています
(最近の軍用機などに見るプロペラみたいな形です)
成形もシャープでバリなどもなく素晴らしいです
こういった部分でも最近の車らしさを感じられる点でこのプラモは魅力的です

シャシーは一枚板ですが実際こういったスーパースポーツは空気抵抗現象のため床下がフラットになっているので
何の問題もないと思います
カバー類のビスのモールドまでシャープに形成されています
エンジンブロックは結構省略されている感じですが実車のエンジンを見てもほとんどASSYの塊といった感じなので
それほど問題ではなさそうです
またハイブリット車に特有の非常に太い電導ケーブルがモールドされているのも面白いです
(タミヤのラ・フェラーリなどでは非常見目立つ部分にもかかわらず省略されていました)

ブレーキキャリパーやこまごまとしたパーツのランナーです
ブレーキディスクなども十分シャープな印象です
左上のパーツは内装のシートの座面の部分で塗り分けやモールドの省略を配慮して別パーツになっています

こちらもバンパー等いろいろな部分のランナーです
ステアリングなど雰囲気欲よく成形されています

特にダッシュボードはスライド金型使用で立体感のある非常に素晴らしい造詣です
レベルのキットは内装が国産キットと段違いで素晴らしいのですがこのキットもそれを感じさせてくれます

ドアやルーフの内張りのパーツです
内張りのパーツは最近のキットでも標準的な内容になっていますがこのキットもしっかりと用意されています
特に内装がよく見える開閉キットでは重要なポイントなのではないでしょうか

内装関連のランナーです
シートは表裏2パーツの構成で十分な厚みがありそうです
シートのモールドなどもシャープに入っています

メッキパーツ類です
成形の細かさもすばらしいのですが
何よりも理想的なメッキの乗りに驚きです
繊細なモールドをつぶすことなく鏡面に仕上がっています

ホイールの造詣も素晴らしいです
モールドがはっきりとしているので恒例のエナメルふき取りで問題なく塗り分けられそうです

最後にクリアーパーツ類です
下手な国産キットのようなクリアーパーツと違って薄く造形されており窓越しに内装などを見るときに
レンズのような効果がおきにくそうな印象です
また外嵌め式の利点をしかしてウィンドウなどにヴェルトラインが生じないよう配慮されているのも素晴らしいです

タイヤも前回のZ1とは打って変わって素晴らしい造詣です
メーカーロゴなどは特に入っていませんでした
燃費に配慮したスーパースポーツを感じさせる細目のタイヤです

最後にデカールです
実車で特徴的な青水色のラインはデカールでの再現となっています
この部分を塗り分けるのは厄介そうなのでうれしい配慮です
内装のメーターやコーションマーク類もしっかりと用意されています
ナンバープレートも豊富です

キットの内容に関してはこんな感じです
まだ組んでいませんが非常に好印象なキットです
現時点での2015年のベストキットなのでと思えるほどの素晴らしい内容だと思います
ラインナップの点でも魅力的でこれを超えそうなキットは同社のポルシェ918ぐらいなのではないでしょうか
(国産メーカーで言えばタミヤがマクラーレンP1をキット化してやっと並ぶほど)
各部のパーツの造詣なども高いレベルで普通にタミヤのキットに並ぶ品質だと思います
値段が少し高め(3000円以上)なのがネックですが
ドア開閉+エンジン再現などを考えても十分値段にあったものです
もし購入を迷っている方がいましたら買って後悔しない内容だと思いますのでキットの在庫があるうちにぜひ入手してください
(おそらくタミヤのラフェラーリと同等かそれ以上の内容のキットですので…)
レビューは以上です
早速製作に取り掛かりたいと思います
というのもこの製品が自分にとって現時点での2015年のベストキットなのではないかと思えるほど
ラインナップ、品質、パーツの構成などで素晴らしいからです
今回はキットレビューですが各部のパーツの造形のよさを知ってほしいため写真は拡大できます
キットの品質が気になる方の参考になればと思います
という訳で今回はドイツレベル製BMW i8の紹介です
(残念ながらトヨダAAではありません… それくらい魅力度が違います)
キットは冬のドイツで発表されたものでホビーショーでハセガワ経由で紹介されやっと発売されたものです
最新のレベルのキットを作るのは初めてなので非常わくわくします
箱絵はこんな感じです
まずはボディから見ていきます
モールドやプレスラインなど実車の特徴をよく押さえて非常にシャープに成形されていると思います
前バンパーは別パーツになっています
ボディ後部ですこちらも複雑なラインをしっかりと再現しています
これだけうねくったボディなのに引けなどがほとんど見当たらないのがすごいです
またボディカラー以外に黒で塗装する必要がある部分が別パーツになっていて塗り分けなどの点もしっかりと考慮されています
お次はランナーの紹介です
右下のサスペンションのパーツなど形状が非常にしっかりとしています
左下のパーツはボディ後部のパーツです
フェラーリ599系列の車のようにボディから浮いているピラー(?)になります
このランナーはエンジン周りのパーツです
トランスミッションのモールドやエギゾーストパイプなど形状が省略されることなく再現されています
ラジエータがフィンも含めて3パーツに分割されているのにも驚きです
特にラジエータフィンは面白い形状をしています
(最近の軍用機などに見るプロペラみたいな形です)
成形もシャープでバリなどもなく素晴らしいです
こういった部分でも最近の車らしさを感じられる点でこのプラモは魅力的です
シャシーは一枚板ですが実際こういったスーパースポーツは空気抵抗現象のため床下がフラットになっているので
何の問題もないと思います
カバー類のビスのモールドまでシャープに形成されています
エンジンブロックは結構省略されている感じですが実車のエンジンを見てもほとんどASSYの塊といった感じなので
それほど問題ではなさそうです
またハイブリット車に特有の非常に太い電導ケーブルがモールドされているのも面白いです
(タミヤのラ・フェラーリなどでは非常見目立つ部分にもかかわらず省略されていました)
ブレーキキャリパーやこまごまとしたパーツのランナーです
ブレーキディスクなども十分シャープな印象です
左上のパーツは内装のシートの座面の部分で塗り分けやモールドの省略を配慮して別パーツになっています
こちらもバンパー等いろいろな部分のランナーです
ステアリングなど雰囲気欲よく成形されています
特にダッシュボードはスライド金型使用で立体感のある非常に素晴らしい造詣です
レベルのキットは内装が国産キットと段違いで素晴らしいのですがこのキットもそれを感じさせてくれます
ドアやルーフの内張りのパーツです
内張りのパーツは最近のキットでも標準的な内容になっていますがこのキットもしっかりと用意されています
特に内装がよく見える開閉キットでは重要なポイントなのではないでしょうか
内装関連のランナーです
シートは表裏2パーツの構成で十分な厚みがありそうです
シートのモールドなどもシャープに入っています
メッキパーツ類です
成形の細かさもすばらしいのですが
何よりも理想的なメッキの乗りに驚きです
繊細なモールドをつぶすことなく鏡面に仕上がっています
ホイールの造詣も素晴らしいです
モールドがはっきりとしているので恒例のエナメルふき取りで問題なく塗り分けられそうです
最後にクリアーパーツ類です
下手な国産キットのようなクリアーパーツと違って薄く造形されており窓越しに内装などを見るときに
レンズのような効果がおきにくそうな印象です
また外嵌め式の利点をしかしてウィンドウなどにヴェルトラインが生じないよう配慮されているのも素晴らしいです
タイヤも前回のZ1とは打って変わって素晴らしい造詣です
メーカーロゴなどは特に入っていませんでした
燃費に配慮したスーパースポーツを感じさせる細目のタイヤです
最後にデカールです
実車で特徴的な青水色のラインはデカールでの再現となっています
この部分を塗り分けるのは厄介そうなのでうれしい配慮です
内装のメーターやコーションマーク類もしっかりと用意されています
ナンバープレートも豊富です
キットの内容に関してはこんな感じです
まだ組んでいませんが非常に好印象なキットです
現時点での2015年のベストキットなのでと思えるほどの素晴らしい内容だと思います
ラインナップの点でも魅力的でこれを超えそうなキットは同社のポルシェ918ぐらいなのではないでしょうか
(国産メーカーで言えばタミヤがマクラーレンP1をキット化してやっと並ぶほど)
各部のパーツの造詣なども高いレベルで普通にタミヤのキットに並ぶ品質だと思います
値段が少し高め(3000円以上)なのがネックですが
ドア開閉+エンジン再現などを考えても十分値段にあったものです
もし購入を迷っている方がいましたら買って後悔しない内容だと思いますのでキットの在庫があるうちにぜひ入手してください
(おそらくタミヤのラフェラーリと同等かそれ以上の内容のキットですので…)
レビューは以上です
早速製作に取り掛かりたいと思います
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レベル 1/24 BMW Z1 ロードスター 製作 完成編
比較的長い時間がかかってしまいましたが、何とかBMW Z1が完成しました
やはりホビーショー後は制作意欲だけはわくのですが実際作業するとなるとなかなかできない気がします…
それでも今後のホビーショーの新製品ラッシュの前に完成できてよかったです
(今回も画像は少し拡大できます)
まずはじめに今回はエンジンフードが閉まらない作品に仕上がってしまったのが残念です…
現状ネオジム磁石を仕込んでも調整は難しそうであらかじめボンネットのヒンジを加工しておくべきでした
という訳で今回の完成画像はボンネットは開状態のみです
閉状態は非常にみっともないのでお見せできないです…
(実際展示会などに持っていくときは基本的に開状態で展示するのでそれほど問題ないのかもしれませんが)
気を取り直して実車の紹介です
BMWZ1はなんといってもそのドアの開閉機構が特殊です
サイドシル内にドアが上下に動いて収納される量産車としては唯一の車種だと思います
この車の前には300SLもランボルギーニもごくありふれた車になってしまうほどの珍しさだと思います
またこのコンパクトなボディに直6エンジンを縦置きして収めているのにも驚きです
ちなみにZ1のZは未来という意味で後のZ3,Z8も同様の意味でZを冠しているようです

キットはこの特徴的なドアの機構が再現されており面白いと感じました
ただ今回製作したキットはボディのゆがみがひどくキットの開閉機構そのままだとドアがしっかりと下まで下がってくれないといった
理由で運転席側を下げた状態、助手席側を閉じた状態で固定して製作しました
また下げたときに見えるはずの空間がプラバン一枚だったのでこの部分を削り込みモールドをそれらしく再現してみました

内装はシートベルト関連を追加したくらいでキットのままでも雰囲気よく仕上がります
今回ゴムモールを追加しました
ドア内張りはのっぺらぼうですが実車もこのように何のスイッチもないようです

リアのエンジンフードも開閉可能になっていたのですがそのままだととんでもないくらい溝ができてしまうので
閉状態で固定して隙間をプラバンで埋めました
結果的にかっちりと仕上がってくれてよかったです

リアのZ1のエンブレムはキットのモールドを慎重に切り取ってシルバーで塗装し彩接着してみました
これが思ったよりもうまくいってデカールよりも立体感のある仕上がりになってくれました
ナンバープレートはいつものように0.2mmプラバンで薄く作り直しています

足回りはキットのままだとブレーキキャリパーが表側に見えない仕様だったので
モールドを移植してそれっぽく見えるようにしました
また前回のR8の教訓を生かしてホイール関連のパーツを製作の最後のほうにアラインメントを調整しながら取り付ける方法
で製作しました
この部分に関してはスムーズに製作できR8の教訓を生かせたと思います

ボディカラーは8番シルバーに色の源を混ぜてライトブルーメタリックにしてみました
8番シルバーはその粒子の細かさから恐ろしいほどのスケール感のあるメタリックに仕上がってくれます
8番シルバーベースの調色は発色もよいのでお勧めだと感じました

キットは最近再販されたにもかかわらずすでに品薄のようです
ガルウィングやバーティカルドアなどの開閉機構で満足できない方にお勧めできるキットですので
気になった方はぜひ製作してみてください

以上です
しばらくBMWが続きます
やはりホビーショー後は制作意欲だけはわくのですが実際作業するとなるとなかなかできない気がします…
それでも今後のホビーショーの新製品ラッシュの前に完成できてよかったです
(今回も画像は少し拡大できます)
まずはじめに今回はエンジンフードが閉まらない作品に仕上がってしまったのが残念です…
現状ネオジム磁石を仕込んでも調整は難しそうであらかじめボンネットのヒンジを加工しておくべきでした
という訳で今回の完成画像はボンネットは開状態のみです
閉状態は非常にみっともないのでお見せできないです…
(実際展示会などに持っていくときは基本的に開状態で展示するのでそれほど問題ないのかもしれませんが)
気を取り直して実車の紹介です
BMWZ1はなんといってもそのドアの開閉機構が特殊です
サイドシル内にドアが上下に動いて収納される量産車としては唯一の車種だと思います
この車の前には300SLもランボルギーニもごくありふれた車になってしまうほどの珍しさだと思います
またこのコンパクトなボディに直6エンジンを縦置きして収めているのにも驚きです
ちなみにZ1のZは未来という意味で後のZ3,Z8も同様の意味でZを冠しているようです
キットはこの特徴的なドアの機構が再現されており面白いと感じました
ただ今回製作したキットはボディのゆがみがひどくキットの開閉機構そのままだとドアがしっかりと下まで下がってくれないといった
理由で運転席側を下げた状態、助手席側を閉じた状態で固定して製作しました
また下げたときに見えるはずの空間がプラバン一枚だったのでこの部分を削り込みモールドをそれらしく再現してみました
内装はシートベルト関連を追加したくらいでキットのままでも雰囲気よく仕上がります
今回ゴムモールを追加しました
ドア内張りはのっぺらぼうですが実車もこのように何のスイッチもないようです
リアのエンジンフードも開閉可能になっていたのですがそのままだととんでもないくらい溝ができてしまうので
閉状態で固定して隙間をプラバンで埋めました
結果的にかっちりと仕上がってくれてよかったです
リアのZ1のエンブレムはキットのモールドを慎重に切り取ってシルバーで塗装し彩接着してみました
これが思ったよりもうまくいってデカールよりも立体感のある仕上がりになってくれました
ナンバープレートはいつものように0.2mmプラバンで薄く作り直しています
足回りはキットのままだとブレーキキャリパーが表側に見えない仕様だったので
モールドを移植してそれっぽく見えるようにしました
また前回のR8の教訓を生かしてホイール関連のパーツを製作の最後のほうにアラインメントを調整しながら取り付ける方法
で製作しました
この部分に関してはスムーズに製作できR8の教訓を生かせたと思います
ボディカラーは8番シルバーに色の源を混ぜてライトブルーメタリックにしてみました
8番シルバーはその粒子の細かさから恐ろしいほどのスケール感のあるメタリックに仕上がってくれます
8番シルバーベースの調色は発色もよいのでお勧めだと感じました
キットは最近再販されたにもかかわらずすでに品薄のようです
ガルウィングやバーティカルドアなどの開閉機構で満足できない方にお勧めできるキットですので
気になった方はぜひ製作してみてください
以上です
しばらくBMWが続きます
レベル 1/24 BMW Z1 製作 シャシーなど最終組み立て
レベルBMW Z1の最終組み立てを行いました
キットは直6エンジンが再現されています
上面のみの再現ですがマニホールドなど雰囲気はよいです
部位ごとにシルバーの質感を変えながらそれらしくしました

エンジンは内装のパーツの全部に接着する形になります
エンジンルームの壁はボディカラーではなく黒色塗装されているようなので黒サフを吹いておきました

内装とボディとを組み合わせるとこんな感じです
特に干渉するといったことはなく追加したドア内張りのゴムモールを調整するだけではまってくれました
ボディ側のエンジンルーームはヒューズボックスなどがデカールで再現されており密度がある印象です

次にシャシーの組付けを行いました
ボディのバンパー類をあらかじめ接着しているため排気管などを組み付けるとボディと合体できなくなるので
この状態まで組みたてて合体させます
シャシーは全体を黒で塗装し細部はエナメルの筆塗りでそれらしくしました

シャシーとボディとを組み付けるのですが国産キットのようなタボ穴がなく無理やり接着する必要がありました
そのため写真のように強引にマスキングテープなどでシャシーがボディからはみ出さないよう位置決めをした後、
隙間にエポキシ接着剤を充填して固定しました
(そういえば前回のR8もこんな感じでした…)

シャシーを固定した後デフケースや排気管などを取り付けました
最後に前回加工しておいたタイヤ周りのパーツをほどよい車高になるように接着しました
このときブレーキキャリパーの位置に気をつけて接着します
車高は乗り心地がよさそうな高さにしておきました

シャシーが組みあがったので最後の組み立てを行います
別パーツになっているピラーを強引に位置を合わせて接着します
エンジンの補計器などもそれらしく塗り分けて接着しました

タンクのようなパーツは全体をラッカーの白で塗装した後
クリアーで希釈したエナメルのクリアーカラーを筆塗りして液体が入っている感じに塗装してみたのですが
クリアーイエローで塗装したものは中途半端な感じになってしまいました…
クリアーブルーで塗装したものは結構それらしくなってくれたと思います
この部分はもう少し経験が必要そうです
最後にホースバンドをミラーフィニッシュの細切りを貼りこんで再現しておきました

フロントスクリーンはいつものようにスモーク調で塗装しUVカットガラス風にしました
キットでは黒セラ(黒いふち)の塗装指示がなかったのですがそのままだと接着後が目立ってしまうので
これをごまかすためにそれらしく塗装しておきました

エンジンフードを支持するステーは0.4mmのアルミ線を用いました
写真で囲った位置に0.5mmの穴を開けこの部分に先端をくの字に曲げたアルミ線を差し込んでおきます

最後にライトカバーなどを固定しきり飛ばしておいたモールドを伸ばしランナーで再生して完成です
ただ残念なことにエンジンフードはどうやっても閉まってくれなさそうです…

次回完成写真です
キットは直6エンジンが再現されています
上面のみの再現ですがマニホールドなど雰囲気はよいです
部位ごとにシルバーの質感を変えながらそれらしくしました
エンジンは内装のパーツの全部に接着する形になります
エンジンルームの壁はボディカラーではなく黒色塗装されているようなので黒サフを吹いておきました
内装とボディとを組み合わせるとこんな感じです
特に干渉するといったことはなく追加したドア内張りのゴムモールを調整するだけではまってくれました
ボディ側のエンジンルーームはヒューズボックスなどがデカールで再現されており密度がある印象です
次にシャシーの組付けを行いました
ボディのバンパー類をあらかじめ接着しているため排気管などを組み付けるとボディと合体できなくなるので
この状態まで組みたてて合体させます
シャシーは全体を黒で塗装し細部はエナメルの筆塗りでそれらしくしました
シャシーとボディとを組み付けるのですが国産キットのようなタボ穴がなく無理やり接着する必要がありました
そのため写真のように強引にマスキングテープなどでシャシーがボディからはみ出さないよう位置決めをした後、
隙間にエポキシ接着剤を充填して固定しました
(そういえば前回のR8もこんな感じでした…)
シャシーを固定した後デフケースや排気管などを取り付けました
最後に前回加工しておいたタイヤ周りのパーツをほどよい車高になるように接着しました
このときブレーキキャリパーの位置に気をつけて接着します
車高は乗り心地がよさそうな高さにしておきました
シャシーが組みあがったので最後の組み立てを行います
別パーツになっているピラーを強引に位置を合わせて接着します
エンジンの補計器などもそれらしく塗り分けて接着しました
タンクのようなパーツは全体をラッカーの白で塗装した後
クリアーで希釈したエナメルのクリアーカラーを筆塗りして液体が入っている感じに塗装してみたのですが
クリアーイエローで塗装したものは中途半端な感じになってしまいました…
クリアーブルーで塗装したものは結構それらしくなってくれたと思います
この部分はもう少し経験が必要そうです
最後にホースバンドをミラーフィニッシュの細切りを貼りこんで再現しておきました
フロントスクリーンはいつものようにスモーク調で塗装しUVカットガラス風にしました
キットでは黒セラ(黒いふち)の塗装指示がなかったのですがそのままだと接着後が目立ってしまうので
これをごまかすためにそれらしく塗装しておきました
エンジンフードを支持するステーは0.4mmのアルミ線を用いました
写真で囲った位置に0.5mmの穴を開けこの部分に先端をくの字に曲げたアルミ線を差し込んでおきます
最後にライトカバーなどを固定しきり飛ばしておいたモールドを伸ばしランナーで再生して完成です
ただ残念なことにエンジンフードはどうやっても閉まってくれなさそうです…
次回完成写真です
レベル 1/24 BMW Z1 製作 内装の組み立て
BMWZ1の内装を製作しました
Z1はオープンカーということもあり、完成後も内装がよく見えるので少し気になる部分に手を加えました
まずは定番のシートベルトのバックルをプラバンを適当な大きさに切り出してそれらしい位置に貼り付けました
最近バックルは普段プラバンに置き換えてしまうせいで使用しないナンバープレートのパーツを切り出しています
厚みなどもちょうどいい感じです
また実車の写真などを見るとシートベルトのガイドのようなものが比較的目立つ位置にあるのでこれを再現します
0.14mmのプラバンを細く切り出しこれを折り曲げて輪ができるようにしシートに接着しました
塗装後この輪の中にシートバルトを通します

シフトのカバーのようなものがキットだと再現されておらず中途半端な感じだったので
エポキシパテを練ってそれらしく造形しました
水でぬらした爪楊枝などを用いて形を整えたのですがなかなか思うような形にならず写真のような感じで妥協しました

その後全体をタン×ブラックで塗装しました
タンの部分にはいつものようにレッドブラウンでうっすらとシャドーをかけています
シャドーを吹いた後もう一回薄めに希釈したタンを遠くから吹き付けてやると境界がぼやけていい感じになってくれます

フロアマットもいつもの100均の貼れる布です
今回は運よく黒色の貼れる布を見つけたのでこれを用いました
ダイソーで売っているこの貼れる布はいろいろと便利なので見つけたら入手しておいて損はなさそうです

シートベルトの素材も100均製です
ただこのナイロンシートはほつれやすく何度も貼り付けをやり直しているとぼろぼろになってしまい厄介でした
バックルはタミヤのエアロセットの中のものを用いました
いつも思うことなのですが市販車メインで作るモデラーのために
よくわからないアジャスターなどを省いた金具だけのエッチングセットをどこか発売してほしいです

ダッシュボードもうっすらとシャドーを吹いています
コンソールなどはデカールで再現されていましたが貼り付けは形状がでこぼこなこともあり厄介でした
最近再販されたためデカールが新しくマークソフターとドライヤーで強引形状に合わせることができてよかったです
シフトノブのパターンもデカールで再現されており好印象でした

こんな感じで内装は完成です
次回に続きます
Z1はオープンカーということもあり、完成後も内装がよく見えるので少し気になる部分に手を加えました
まずは定番のシートベルトのバックルをプラバンを適当な大きさに切り出してそれらしい位置に貼り付けました
最近バックルは普段プラバンに置き換えてしまうせいで使用しないナンバープレートのパーツを切り出しています
厚みなどもちょうどいい感じです
また実車の写真などを見るとシートベルトのガイドのようなものが比較的目立つ位置にあるのでこれを再現します
0.14mmのプラバンを細く切り出しこれを折り曲げて輪ができるようにしシートに接着しました
塗装後この輪の中にシートバルトを通します
シフトのカバーのようなものがキットだと再現されておらず中途半端な感じだったので
エポキシパテを練ってそれらしく造形しました
水でぬらした爪楊枝などを用いて形を整えたのですがなかなか思うような形にならず写真のような感じで妥協しました
その後全体をタン×ブラックで塗装しました
タンの部分にはいつものようにレッドブラウンでうっすらとシャドーをかけています
シャドーを吹いた後もう一回薄めに希釈したタンを遠くから吹き付けてやると境界がぼやけていい感じになってくれます
フロアマットもいつもの100均の貼れる布です
今回は運よく黒色の貼れる布を見つけたのでこれを用いました
ダイソーで売っているこの貼れる布はいろいろと便利なので見つけたら入手しておいて損はなさそうです
シートベルトの素材も100均製です
ただこのナイロンシートはほつれやすく何度も貼り付けをやり直しているとぼろぼろになってしまい厄介でした
バックルはタミヤのエアロセットの中のものを用いました
いつも思うことなのですが市販車メインで作るモデラーのために
よくわからないアジャスターなどを省いた金具だけのエッチングセットをどこか発売してほしいです
ダッシュボードもうっすらとシャドーを吹いています
コンソールなどはデカールで再現されていましたが貼り付けは形状がでこぼこなこともあり厄介でした
最近再販されたためデカールが新しくマークソフターとドライヤーで強引形状に合わせることができてよかったです
シフトノブのパターンもデカールで再現されており好印象でした
こんな感じで内装は完成です
次回に続きます
レベル BMW Z1 製作 足回りの調整
今年のルマンはドイツ勢の争いといった感じで
日本勢が絡めなかったのが残念でした
ポルシェに関してはさすがの耐久レースの貫禄といった印象です
レベルのBMWZ1ですが気になっていたホイール関連を加工しました
キットのブレーキのパーツなのですが構成の関係か、ブレーキキャリパーが見えなくなる裏側のみ再現されている
というなんともいえない仕様になっています
(さらに表側は後述するようにブレーキディスクはデカールでの再現になっています)
さすがに表側にないのは悲しくなるので裏側のモールドをカッターナイフで切り離し表側に移植することにします

その前に足回りの車高などのアラインメントの調整に関してです
前回のR8で最後の最後で厄介な思いをしたので今回はあらかじめ対策しておきます
とはいってもサスペンションのアップライトのパーツの軸をあらかじめ切り取って接着面を平らに削っただけです
(R8のときはボディとの合体後のせいで厄介でしたが組み立て前なら楽に作業できます)

切り取った軸はあらかじめホイールパーツの裏側に接着しておきました
ホイールはボディとシャシーを合体した後に車高などがほどよくなるよう接着しようと思います

話は戻ってブレーキキャリパーの再現です
切り取ったキャリパーはそのままだと厚みがありすぎるのでモールドの上面のみを切り離してその他はうすいプラバンで
それらしく作り直しました

次に全体を黒く塗装してブレーキディスクのデカールを貼りクリアーで保護した後
先ほどのブレーキキャリパーをシルバーで塗装して接着しました
最後のホイールの表側のパーツを接着して完成です
ぱっと見はそれらしくなったと思います

キットのタイヤ(右)は明らかに雰囲気が悪いのでジャンクパーツのタイヤを用いることにしました
おそらくフジミ製のものだと思うのですがちょうどぴったりなサイズのものがありこれを取り付けました
今回も改めてフジミはしっかりとしたメーカーだったと実感させられます…

日本勢が絡めなかったのが残念でした
ポルシェに関してはさすがの耐久レースの貫禄といった印象です
レベルのBMWZ1ですが気になっていたホイール関連を加工しました
キットのブレーキのパーツなのですが構成の関係か、ブレーキキャリパーが見えなくなる裏側のみ再現されている
というなんともいえない仕様になっています
(さらに表側は後述するようにブレーキディスクはデカールでの再現になっています)
さすがに表側にないのは悲しくなるので裏側のモールドをカッターナイフで切り離し表側に移植することにします
その前に足回りの車高などのアラインメントの調整に関してです
前回のR8で最後の最後で厄介な思いをしたので今回はあらかじめ対策しておきます
とはいってもサスペンションのアップライトのパーツの軸をあらかじめ切り取って接着面を平らに削っただけです
(R8のときはボディとの合体後のせいで厄介でしたが組み立て前なら楽に作業できます)
切り取った軸はあらかじめホイールパーツの裏側に接着しておきました
ホイールはボディとシャシーを合体した後に車高などがほどよくなるよう接着しようと思います
話は戻ってブレーキキャリパーの再現です
切り取ったキャリパーはそのままだと厚みがありすぎるのでモールドの上面のみを切り離してその他はうすいプラバンで
それらしく作り直しました
次に全体を黒く塗装してブレーキディスクのデカールを貼りクリアーで保護した後
先ほどのブレーキキャリパーをシルバーで塗装して接着しました
最後のホイールの表側のパーツを接着して完成です
ぱっと見はそれらしくなったと思います
キットのタイヤ(右)は明らかに雰囲気が悪いのでジャンクパーツのタイヤを用いることにしました
おそらくフジミ製のものだと思うのですがちょうどぴったりなサイズのものがありこれを取り付けました
今回も改めてフジミはしっかりとしたメーカーだったと実感させられます…