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アイルランド旅行 クライストチャーチ大聖堂 1
2015.06/19 (Fri)
2015年4月30日~5月7日のアイルランド旅行記です。装飾博物館を見た後は、ちょっと迷います。ギネスストアハウスがいいかなぁ・・・といいつつ、私の場合、ギネスストアハウスがいいのではなく、ギネスビールが目当てなはず(笑)。それだったらわざわざ行かなくてよいでしょう。ここも過去に行っていますし、たぶんクローズする時間が近いはず。
ということで、パブを探しながらぶらぶら歩いていくと、クライストチャーチ大聖堂がありましたました。鐘楼は修復中です。
橋でお隣の建物とつながっています。
ウイキペディアによると
「大聖堂の西端は完全な石橋で、教会会議場の前にいたる。会議場は元々は別の教会(聖マイケル教会)があった場所に建てられている。現在ではダブリニアとして知られる古いダブリンの都市と風俗を再現した展示場となっている」
だそうです。
ちなみにこれがお隣のダブリニアです。
クライストチャーチ大聖堂はこちらです。
角度をかえてもう一枚。
たまたま団体さんがでてきたようで人がたくさん写っています。入り口はこの写真の左よりの部分です。
ちょうど、鐘楼&大聖堂のガイドツアーの案内の看板があって、ツアーだと鐘楼に入れるのかなぁと迷ったんですが、参加しませんでした。後で、ちょこっと後悔しました。まあ、ダブリンはまた行くでしょうから次の機会に。
入り口からはいって祭壇方面をみます。
入ってきたところを振り返ってみました。
音楽隊席
上の音楽隊席の端に少しうつっていますが、このあたりの床のタイル(?)はすごいです。
違う場所で撮ったのも含まれていますが、まとめてお見せしましょう。
洗礼堂です。上の方にあるステンドグラスはケルトの伝統的な5聖人だそうです。
洗礼盤っていうんですか?これもとても美しいです。
北廊から反対側を撮りました。
北廊にあったんですが、チェックし忘れました。おいてあった場所からいくと、チャールズリンゼイ大主教のブロンズの墓だと思います。
北袖廊には、たくさんの記念碑があると書かれていたのですが、撮った写真は、「本堂を再建した16世紀の書記官ジェームズリフォード子爵の記念碑」のようです。
内陣です。ここで聖餐式を行うそうです。
この写真ではわかりづらいですが、この祭壇の前面の布、美しい刺繍です。
床も凝っています。
祭壇の横の方です。
明日に続きます。
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