高校の心理学教師だったAndrea Schulman氏。彼女はその経験を活かし「Expanded Consciousness」で、落ち込んだ時に唱えるべき10の言葉を綴っています。生徒たちを励ます時にも使っていた、その言葉とは?毎朝言葉に出してみるのもオススメです。
仕事の失敗に、恋人とのケンカ…。日常には、いくらでも気が滅入る出来事があります。何か悪い事態に陥ると、私たちはなぜ自分なのか?という思いに駆られ、その問題から抜け出すことができなくなってしまいます。
物事がうまくいかなくなった時に落ち込むことは当然ですが、失敗にとらわれ続けるより、心を落ち着かせより広い視野で考える必要があります。
もし落ち込むことがあった時は、ここで紹介する言葉を思い出して下さい。きっとあなたを助けてくれるはずです。
01.
「気分は、良くなったり悪くなったりするもの。気持ちが落ち着けば、必ず良い解決策が思いつく!」
02.
「どんなに辛くても、時間が解決してくれる」
03.
「思い詰めなくてもいい。最終的にはなんとかなる」
04.
「泣いて、解決することはない」
05.
「物事を良い方向に持っていくには、まずリラックスすること」
06.
「今までだって人生の中で、大変なことを経験してきた。それを乗り越えてきたことを忘れずに」
07.
「考えている問題と実際の問題が違うこともある」
08.
「前向きな気持ちがあれば、何でもできる」
09.
「トラブルの原因よりも、どう対処するかが大事」
10.
「上手くいっていることだって多いはず。良いことに目を向けよう」
落ち込んでいる時は、ぜひ口に出してみましょう。きっと驚くような効果を得られるはずです。
もしかしたら、自分はどうして落ち込んでいたんだろう?とさえ思えるかもしれません。
Licensed material used with permission by Expanded Consciousness