≫よろしくお願いします、「ビビット」です。
≫どうも。
元気よく挨拶したのは俳優の榎木孝明さん。
榎木さんといえば…≫先月20日から、水分以外ほぼ口にしない不食生活を実践。
体重マイナス9kgという激痩せ姿を披露し話題となりました。
≫今回、都内のホテルで30日ぶりに食事をするというのでその瞬間に立ち会わせていただくことに。
真剣な表情でメニューを見つめ料理を次々と注文していく榎木さん。
すきっ腹の榎木さんがまず口にしたのはシャルドネの白ワイン。
最初の料理が。
榎木さんがフォークでとらえたのはプリップリの小エビ。
30日ぶりとなる食物を口へ運びます。
噛みしめること31回。
その後は次々と出される料理に舌鼓を打ちながら独特な言い回しでその味を表現。
この日、榎木さんが食したのは全4品。
今回の挑戦について榎木さんは…≫三重県桑名市で殺害された女性の遺体が見つかった事件で、警察は40代の知人の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
娘に電話した会社員の坂場晶子さん46歳。
しかし、家に帰ることはなく、三重県桑名市で駐車場に停めてあった車の中で遺体となって見つかりました≫坂場さんの遺体が発見された軽乗用車は入浴施設などがあるこちらの駐車場の、この辺りで発見されました。
坂場さんは仕事やアルバイトをかけ持ちしながら、夫と別居後は1人で娘2人を育てていたということです。
≫おととい、坂場さんが名古屋市内のアルバイト先を出たのは午後8時頃。
その1時間後、小学生の次女に電話をしています。
この会話を最後に連絡が取れなくなり捜索願が出されていました。
遺体の発見現場は自宅から8kmほどの距離でした。
≫世界をまたにかけエリート街道を歩んできた女性が昨日、逮捕されました。
その容疑は…実は、この人…今年4月、78年の歴史を誇るトヨタ自動車で初の女性役員に就任した、正真正銘のエリート。
アメリカ・ニューヨーク生まれのハンプ容疑者は大学で広報を学んだ後、アメリカの大手自動車メーカー、ゼネラル・モーターズに入社。
工場の案内係からキャリアを積み、副社長に就任。
その後もエリート街道を進み世界最大級の飲料メーカー、ペプシコの上級副社長を経て、2012年に北米トヨタに入社。
そして今年4月、広報のスペシャリストとして日本のトヨタ自動車で女性として初めて役員に就任しました。
大手百貨店・伊勢丹の元従業員森田弘子容疑者が偽の積立金制度のキャンペーンをかたって現金300万円をだまし取ったとして逮捕された事件。
その手口が徐々に明らかになってきました。
≫森田容疑者はこのような手書きのパンフレットをつくって勧誘していました。
パンフレットは人によってつくり分けていたと言います。
≫左下にはISETANの文字が。
さらに1口が100万円、メインバンクにて元本保証などと手書きで記されています振込先に指定されていたのは森田容疑者個人の銀行口座。
≫伊勢丹の元従業員、森田弘子容疑者が偽の積立金制度のキャンペーンをかたって現金をだまし取っていた事件実際に勧誘を受けたという女性は…練炭やライターを買い与えたとして自殺ほう助の疑いで逮捕されましたが、その後、処分保留で仮釈放。
しかし、その後の調べで夫の遺体から森田容疑者が使用していた睡眠薬が検出されていたことがわかっています。
取り調べに対し、森田容疑者は容疑を否認。
警察は事件の全容解明を急ぐ方針です。
一体、どうして5億円もの金を手にすることができたのか。
果たして森田容疑者の夫は自殺だったのか。
この後、スタジオでその真相に迫ります。
国分≫皆さん、おはようございます。
金曜日はこちらのメンバーでお送りします、よろしくお願いします。
被害総額が5億円ということでだまされた方も怪しいと思わなかったんですかね?ヒロミ≫本当に、そんなに世の中においしい話ないからね毎回、毎回、こういうの定期的に出てくるじゃない。
≫でも銀行とか投資会社じゃなくて伊勢丹っていう有名百貨店というところにまたね、新しく信頼しちゃいますよね。
真矢≫しかし、女性が起こす事件増えてきましたね。
国分≫今回も40〜50人から総額5億円ということですからね。
井上≫それだけ老獪であり、巧みであることがわかるわけですよね。
身を守るために手口を知るということも大切だと思いますボードコーナーです。
まだまだ多くの謎が残されていました。
今週の月曜日でした。
詐欺の疑いで逮捕されたのは大手百貨店、伊勢丹の元従業員森田弘子容疑者51歳です。
余罪を追及している状況。
森田容疑者には夫がいました詐欺というのは再逮捕だったんですね。
詐欺の事件の前に既に逮捕されていました。
自殺ほう助、つまり自殺を手助けした疑いで逮捕されたんです。
国分≫そこから詐欺をやっていることがわかってきたということなんでしょうか?井上≫ここで、一度処分保留にはなっていますが、自殺ほう助の疑いで逮捕された。
これとはまた別のところからわき上がってきた話として詐欺でだまし取られたよと。
では、この2つの事件がどうリンクしていくのか。
話が進むにつれて、もう一人男性の姿が浮かび上がってきました。
この森田容疑者と年下のサラリーマン風の男性の関係性はわかっていません。
2人の話を聞いていると営業活動を指南するようなやりとり、主導権は森田容疑者が握っているように見えましたと「フライデー」は報じていますここでの人間関係を見ていくとバラバラには見えますがその中心にいるのが森田容疑者。
どういったつながりがあるのか、ここからは糸をつむぐような作業になっていきます。
丁寧に見ていきたいんです。
その中で見えてきたのが狡猾な手口。
実際に我々、入手しました。
森田容疑者がつくっていた自作のパンフレットです。
手書きなんですね、まず1つわかることは。
ご紹介カードなるものは、実際に伊勢丹が発行している本物を添付してあります。
今、氏名の横、隠してありますが、この部分にはきっと社員番号と見られる数字が羅列してありました。
こういったところで信用させるというのが第一歩です。
井上≫上の原本に戻りましょうか。
この右側の部分です、赤枠で囲ってあります。
お好きな券というのは、事細かに商品券が書いてあります加藤さん、ここまで見てくる中でもちょっと巧妙だなという感じしますよね?加藤≫そうですね、だますためにつくっているんだとしたらかなり相手を説得させるためにつくってるような事件といいますか。
国分≫手書きもポイントだったんですかね?≫手書きもそうだし、100万円預けて半年で4万だと1年間で8万で8%じゃない。
普通、デパートのカードって、10%ぐらいまでポイントがつきますよね。
だからそんなにべらぼうにいい話でもない。
十分あり得る金額の提示というところもすごいですよね。
井上≫あり得る範囲内の話につくっている、あと手書きというのはジャーナリストの人がおっしゃっていたんですが、これは超お得意様だけの内々なものなんですよ、だからこそ公にしないから手書きなんですよということでハクがつくようなことも言われているそうです。
井上≫自分自身は伊勢丹から身を離れているんですが、自身も社員と偽っていたそうです。
信頼感、どう信頼させるかが詐欺の第一歩ですと。
今回容疑者が狙っていたのが同級生であったり、知人であったり、知人の知人であったり。
しかし近しい人間にターゲットをしぼっていたと言われています。
先ほど金さんの指摘にもありました。
右上の部分、実は黄色く色をつけましたが、これは実在するエムアイ友の会という会員向けサービス、伊勢丹のサービスであるんですね。
インターネット上で検索しても、出てきます、普通のものです。
これ実際にある制度なんです真矢≫これは有名ですよね。
割と入っていらっしゃる方、多いと思います。
井上≫ここから発展して、あなたに教えられる今回特別なものがありますよということで信頼させているという。
≫特に裏メニューというのがポイントで、最近韓国でも、いわゆる芸能人の特別スポンサー割引。
私、芸能人のマネージャーでありスタイリストなんだけれどもあなたにもそれを割引してあげるというので、最初はバッグとか洋服から始まるんですが、それが車の割引、最後はマンションの割引まで可能ですよというので数千万円だまし取ったケースがある。
あなたにだけ裏メニュー、それでなおかつ現実的なところから始まるという典型的な詐欺の手口。
国分≫裏メニューは弱いっすね。
真矢≫期間限定なんかの入り口と一緒でね。
何か限られている感じがね。
井上≫ヒロミさん、先ほど元本保証というのはそんなに信用しない方がいいよとおっしゃっていましたけど、ヒロミさんの手元にこれが来たとしたらどこをどう読み解いていきますか?ヒロミ≫俺は絶対信用しないね。
楽して儲かる話と楽して痩せる話はないんだよ。
真矢≫説得力ある。
そうなんですか?ヒロミ≫いや、ないですよ。
だから、そんな世の中うまくいかないもんね。
≫元本保証っていったときに皆さん注意してほしいのが皆さん注意してほしいのは元本保証でお金集めるのはもう法律で違反されているんですね。
だから銀行など特別な許可を得たところでないと元本保証をうたってお金を集めてはいけない、だから普通の企業であってもそういった銀行でないところが元本保証でお金を集め出したらもうそれだけで怪しいなと、まず疑ってほしいなと思いますね。
国分≫それは知らなかった。
加藤≫知人なんですもんね、知り合いだったら、ちょっと、まさか自分をだますなんてことはないだろうとヒロミ≫友達、金の話持ってきたら信用しちゃダメだよ。
国分≫それは本当の友だちじゃないと思う!加藤≫勉強になりました。
井上≫元本保証というのは頭に入れておくべき。
あとは多田さんがおっしゃっていたのは、今回、伊勢丹です。
あとは公共機関である。
だけれども、今回もそうなんですが、個人の口座が設定されているんですね。
口座に関して個人を設定するのは怪しんだ方がいいですよと。
これもポイントとして頭に入れておいてくださいということでした。
偽の積立金制度というので、解約したい場合は返金しますよとうたっているんですね。
だからこそちゃんと返金している人に返金している。
調べでは2010年ぐらいからこういっただましの行為を行っていたのに2015年まで足がつかなかったわけですよね。
というのは、やはりそういったうまい手口で、怪しまれないように怪しまされないようにしていた。
だまし取った金を返金として使っていた。
というのは、今までの詐欺とはちょっと違うポイントかもしれませんほかにも、もちろん自分自身のエステ代、食事、洋服代などに使っていました。
真矢≫通い過ぎって感じがしますけれども。
ヒロミ≫この人、人をだます割にはそういうのに信用しちゃうんだね。
そこ努力しなさいよ、そこは。
≫井上さんが先ほど、客からだまし取ったお金をきちんと返金したという、そういうのは自転車操業といって、結構以外と詐欺の事案ではあり得る事案なんですね。
ですから今回、恐らく自転車操業的に預かったお金を返すためにまた別の人から詐欺、だましてお金をとるというのを繰り返していたんですね。
国分≫1人じゃないんですかね。
≫それが5年ぐらいを過ぎると、もはやそれも回らなくなったのでどこかで発覚したというパターンですね。
国分≫これ、1人でやってる犯行なんですかね?≫1人でできるという場合もありますけど、普通、組織でやることが多いんですが今回は1人でされたんだと思うんですけどね。
国分≫あそこ、気になりますけど、年下のサラリーマン。
井上≫あくまで「フライデー」が伝えていることで、この辺りがどのようにつながっていくのか警察ももちろん調べを進めていくということになるわけです。
もう1つ、夫の自殺について、処分保留になっています。
≫そうですね、釈放といっても、これは身柄拘束できる期間って限られているので、それが満了したから釈放せざるを得ないという意味であって決して無罪だから釈放という意味ではないですね。
井上≫これで新たな物証が見つかってくれば、またほかの展開もあり得る?≫捜査が継続中なので新しい証拠などが出てくればまた再度逮捕ということもできるかと思いますね。
≫本日、日本文学振興会は第153回の芥川賞と直木賞の候補作を発表し、累計発行部数40万部を超える大ヒット作、ピース又吉さんの「火花」がノミネート。
先月発表された三島由紀夫賞では、最終候補まで残りわずか1票差までになった。
果たして結果は?昨日、千葉県内で行われたソフトバンクのパーソナルロボット、ペッパーの一般販売イベントに今田耕司さんが登場。
絵日記をつけてくれたり、記念撮影もお手のもの。
この日初めて会ったという今田さんですがその愛くるしい振る舞いにもうメロメロ。
癒し効果絶大だとして、傷心中の熊切さんにペッパーを大プッシュ。
一方、50歳までの結婚を公言している今田さんはペッパーとタッグを組んだこんな秘策を披露。
心強い恋のキューピット出現で、公言どおり結婚の夢はかなうのでしょうか?≫妻が見せる女の顔。
井上≫1996年でした、石田純一さんの不倫騒動から生まれた言葉、不倫は文化、あれから19年と。
ヒロミ≫出すなよ、純一さんだって今幸せにやってんだから。
国分≫でも、来年20周年なんですね。
井上≫周年と呼ぶべきなのかどうなのかも分かりませんが本日のテーマはこうなりました。
昔、日本というのは不倫は犯罪でした。
姦通罪という罪になったんですね。
1940年代に改定されて今はなくなりました。
それが罪の意識がどんどん薄れているからなんでしょうかこの数字、皆さんは多いととりますか?少ないととりますか?国分≫多いでしょ!≫不倫の基準が何かによって違っていて、肉体関係だったら多分多いんだけれどもときめきとか好きというんだったら結構少ない方、むしろ。
井上≫その線引きをどこにとるのかということですね。
今年行われたインターネット調査。
1万人以上の女性を対象に行われたアンケートでこういった数字が出たんですある意味で専門家お二人にお話を伺ってみました。
それぞれ探偵会社の方です。
13年前に開業したときは全体の1割ほどだったそうです夫からの依頼、それは今や全体の4割に増えています。
これも1つの今の状況。
GWが終わって夏休みに突入します。
お子さんは新学期で慣れ始めてくる、手を離れる、一段落する、一段落ついた主婦の方々がちょっと気分が高揚してそういったイベントに出席しやすくなる。
国分≫GWから夏休みぐらいということ?井上≫今のシーズンに不倫が増加する。
国分≫冷し中華のシーズンと同じですね。
真矢≫不倫始めました。
≫春がときめきの季節っていうのあるかもしれない。
男性は秋にロマンチックになるし、女性は春にちょっとウキウキするって言われていて。
国分≫いつでもウキウキしてますよ、僕は。
ヒロミ≫いいんだよ、お前は。
≫オールシーズンなんですねヒロミ≫お前はオールシーズンいいよ。
井上≫では、今現在進行形で不倫をしている方にお話伺うことができました。
現在も3人の男性と同時に交際していますと。
≫不倫のきっかけって特に女の人が浮気をすると、その人がふしだらというか、生まれつきの性分みたいに言われるけど、この場合もそうだけど、結婚生活に問題がある場合、その癒しとか代償を求めて多分不倫という行動が起こる可能性が高いということです国分≫何かがなければしないということですよね。
井上≫あくまでも夫のことが嫌いなわけではないんですとこの女性も話していました。
≫この人絶対きれいじゃない恋愛をこんな特別な美容液で呼ぶ、そういう心の持ち主はきれいじゃない、だいたい。
国分≫でも、毎日美容液をつけなきゃいけないわけですから、この人にとっては、もう…≫ダメダメ、美容液と男性とか人間関係はやっぱり違うので不倫って一番危ないのは、小説なんかにもあるようにね、人間、運命的な愛情として、そういう設定はあり得ると思うんです、人生生きていて。
ただ、そうじゃなくて何らかの楽しみとかきれいになるためとか、こういう軽いノリでやっちゃうと、必ず誰か傷つく人がいるというところにまでちゃんと配慮しないと、それができない女性というのは、絶対おブスというと叱られそうなので、そうとは言わないけどやっぱりずさんですよ。
国分≫今の時代だからこそ、友達をつくる感覚で同じように不倫をしていたりするんですかね?≫それもダメ。
真矢≫なんか恋愛体質なんでしょうね。
ヒロミ≫でも、会社経営してて、お金もそれなりにあって、人生楽しんじゃってるんだろうね。
国分≫そういう感じしますよね。
女王様気分って書いてあるしヒロミ≫今、3人でしょ、随分いるな、おい。
≫同じ人でしょ、さっきと。
だから今は開き直ってこういうことをおっしゃってるけど、やっぱり若い頃、旦那さんが浮気をして、その傷が若い頃から相当あるとは思うんですよ。
だから今多分わざと強がっておっしゃっている部分もあると思う。
真矢≫今なんか多いなと思ってるのが、やられたらやり返すじゃないけど、自分もしちゃうって人多いですよね、倍返しにしちゃうという。
≫男女の場合、怖いのは女性の場合、そのときやり返さないんですよ。
年とってからやり返す。
ヒロミ≫ちょっと相手が弱ってきたときにね。
井上≫そういったこともあるんでしょう。
井上≫様々な価値観を吸収できるんですという意見もあります。
国分≫これも金さん、強がってるってことなんですかね?≫不倫って基本的に個々人の言い分はいろいろあると思うんですけど、一番の原因は結婚制度そのものが随分揺らいで変化しているとだから結婚しなかった非婚とか晩婚とか離婚とかどんどん増えているその揺らぎのもう一方で不倫という現象も当然自然としてあると、そのプロセスですよね。
井上≫両輪必要なんだ、両輪あることで自分は輝けるんだと。
ヒロミ≫これはよく男の人がさ、家庭は家族だからとかよくそういう言い方する人多いじゃん。
ちょっとそれの言い方の女性版でしょ。
国分≫名言って書いてあるんですね、それをね。
ヒロミ≫うまいこと言うなって感じですね。
真矢≫でも夫は人生のパートナーじゃないんですね。
なヒロミ≫お金とか経済力は夫に頼ってってことでしょう。
井上≫あくまで不倫する妻から見たことです。
金さんが先ほどおっしゃっていたように旦那に最初原因があってという話がありました。
実はこんな側面も。
こういったところで妻がどんどん離れていってしまう。
だけれども自分のヨメに限ってそんなことはないだろうと旦那は思い込む。
≫結婚が揺らいできている、変化している最大の理由はもちろん経済的な理由というのはあるんだけれども一方で人々の価値観そのものが変わって人生を楽しみたいと、昔は楽しくなくても我慢してたのが家庭で得られなかったらそこまでっていうのが、それでも、私はもっと人生を楽しみたいと、その気持ちはわかるんです。
ただ、その結果、誰かが傷つくし、自分自身も決してきれいな気持ちで、もしいないのであれば、どっかで罪悪感みたいなのがあるのであれば私は早々に切り上げるべきだと。
国分≫でも、さっきのドラマ、ゴールデンでやってたわけですよね?何ていうドラマでしたっけ、昼顔。
ああいうのが普通に、ゴールデンでやっても数字をとるわけですからね。
真矢≫昔は、何年前かは、お昼にやってるかなって。
ヒロミ≫ドラマだからいろんな設定があるわな。
国分≫そこに現実逃避したいという思いもあって見るんですかね。
≫そういうふうになると、不倫ってさ、何かロマンチックな何かのようにドラマは言うけど、私は基本的に不倫に反対なのは不倫は不便。
つまり何か隠れてやらなきゃいけない。
恋愛って本当はストレス発散で自分が自由になるために、自由に満たされるためにやるものなのに、何かどこかで隠れてそれをスリルだの何だのと言うのはちょっと恋愛として、どうしても運命的な出会いでない限りは質的に劣る恋愛のような気がするんですよね。
加藤≫その背徳感が楽しいとかあるんじゃないですか、スリルとか刺激とか。
だけど、僕は…ヒロミ≫お前は書いてないか国分≫書いてるって言わなきゃ。
加藤≫僕は結婚してないんであれですけど、自分の親がって考えると、すごい気持ち悪いなって思いますけどね。
4人に1人ってかなりの数だし。
国分≫スリルを楽しむっていうところもあるんじゃないかと?加藤≫あるとは思うんですけど、それにしても、そんな若くないでしょって。
国分≫恋愛に若さは関係ないよ。
ヒロミ≫年のことを言っちゃったらみんな怒っちゃうよ。
加藤≫理性とかっていうのがヒロミ≫見て、こんなかわいいの着てんだよ。
加藤≫ときめきは大事だと思いますけど。
井上≫加藤さん、加藤さん、いろいろなところで地雷を踏んでいます。
気をつけてくださいね。
加藤≫居場所ないな、俺。
井上≫自分のパートナーがそうなったときに、直面したときにどうするのか、今増えているのが探偵会社に依頼する。
探偵会社に依頼したときにはこんな状況だそうです。
≫数々の浮気現場を目の当たりにしてきた探偵の坂井さん。
その実態とは?国分≫接点のないパターンもあるんですね。
≫でも、韓国も今、すごい浮気が増えてて、みんな大体SNSなんですけど、SNSを通じて元カレとか元カノとか、そういう人たちとつながって不倫になるのが中高年以降は圧倒的に多い。
井上≫そこにはインターネットが介在してどんどん広がっていく実態があるそうなんですね。
調査依頼してどういった報告書が来るのか、ざっとまとめてみました。
井上≫女性側の方に最後ついていって、本日の調査を終了する。
それぞれのところに、写真を省きましたが、大きな写真とともに報告書がつくられて、報告書が手元に戻るということになります。
これが大きな1つの証拠に。
≫仕事柄、不倫の事件とか離婚事件では、こういった探偵にお願いするんですけれども、今まで聞いてると、不倫って火遊び感覚とかあるいは美容液とかいいことにされて非常にハードル低くなってるけれども、我々法律家としては不倫は違法行為ですので、厳しく対処するよという立場なんですね。
ですから、こういったふうに探偵による調査書によって厳しく裁判では追及しますから、やっぱり不倫はいけないものだということは認識してほしいなとは思うんですよね。
井上≫こういったものは動かぬ証拠になるわけですか?≫決定的証拠ですね、写真もありますから、裁判でも重視されます。
≫さっき姦通罪のお話があったでしょ。
韓国の場合は今年になってやっと違憲という判断が出たんです。
国によってはまだ残ってる国もあるんだけど、問題は姦通罪と関係なく、結婚をしている以上、結婚制度の中にお互いの義務が生じるわけですよね。
だから今、先生おっしゃるように、浮気というのは明らかに結婚の契約においては背徳行為であり法律違反であるというその点は変わらない。
井上≫この取材を進めていく上で、こんな男性に会いました。
夫が疑う怪しい5つの行動。
今まさにもしかすると自分のパートナー、妻が不倫をしているのかもしれないというところに直面している男性の話です。
こう語るのは、結婚10年、3人の子どもがいる30代の男性Aさん。
最初は特別そんなに気にはしていなかったものの次第に妻は…≫妻の外出が増えたことに加え、最近、気になる妻の言動があると言います。
必要以上に優しくなったことで妻の不倫を疑うようになったAさん。
加藤≫ジムといえばヒロミさんでしょう?ヒロミ≫いきなり何言ってんだよ、営業妨害だろうが!加藤≫たまには仕返ししないと。
ヒロミ≫やられたら、やり返す、嫌なヤツだな、お前。
国分≫でも距離が近いのは正直、ジムでマンツーでお話ししたりとかはありますよね?それは従業員なんかにも、近いからね、そういうことのないようにとかっていうのはちゃんと言ってるけどね。
国分≫気をつけなさいよということは。
≫このVTR見てて、奥さんかわいらしい、きっと初めての浮気なんだなと思って、すぐ顔に出ちゃったんですねきっとね。
国分≫さっきまで反対って言ってたのになんか楽しそうじゃないですか。
井上≫金さんの立ち位置がよくわからなくなってきました≫ね、ウキウキしちゃったんだね。
井上≫誰々ちゃんとと具体的な名前は言わず、友だちと行くなどとなるとちょっと怪しいですよと。
優しくなったり、お小遣いが急に上がったり。
髪形が変わったり音楽の趣味が変わったり。
井上≫若い世代の実態で言うと、吉田さんなどは周りで話を聞いたり何だりありますか?吉田≫まだあまり結婚してないので、不倫というのではないんですけれども、前に、彼がいる友達と話してたら浮気しているということを聞かされて、彼に申し訳ないと思ったり、彼のことを好きじゃなくなったりはしないのかと聞いたら逆に、今の彼に優しくできるからいい関係になる、浮気してる方がいいんだと言っていて、そういうものなのか。
国分≫ニュースタイルだね、それも。
≫吉田さんってさ、いつも「友達の話なんだけど」って言うけど本当に友だちの話なの?ヒロミ≫それは、俺も思ってた。
友達の話にしては結構スラスラ話すよね。
吉田≫ホントにやめて。
何か出さないとと思って友だちの話、自分じゃないです、ホントに。
吉田≫いやいや、本当につらい。
井上≫このスタジオ怖いですね。
1分前味方でも1分後、敵になりますからね。
国分≫味方だと思ってたもんね。
ヒロミ≫金さん、金曜日には来ないでください!真矢≫TBSの大切な吉田アナです。
≫ちょっと素朴に…国分≫ただ、盛り上がったね。
井上≫このままの流れで皆さんに意見を聞きたいところ、金さんはどうですか?≫私は許す。
結局、人生生きてて、一度ぐらい、そんなバカなこともするだろうって思う。
ただ男性は意外と、さっき言ったように肉体関係=浮気と見るので、寝取られる女を連れて、これから先も生きていくっていう意味では結構厳しいように思いますけどね。
井上≫男女でちょっと変わると。
加藤≫許してくれと言われたら、1回は許してしまいそうな気がしますね。
僕自身にもいくらか反省点があったのかなと。
ただ、女性って返ってきにくいイメージがあります。
一度心が離れたら、戻ってこないイメージが僕はあるので戻ってきたとて、あまりうまくいかないかなと思いますね国分≫そんな恋愛してんの?ヒロミ≫ちょっとごめんね、今の書いとくわ。
芥川賞とらなきゃいけないから。
国分≫ヒロミさん、無理です!井上≫ヒロミさんが今、初めて台本開きましたね。
ヒロミ≫バカヤロー、今、台本どおりだよ。
加藤≫ヒロミさんどうするんですか、ママが?ヒロミ≫別れはしないだろうね。
国分≫それは年齢もあるんですか?若い頃だったらもしかしたら考え違うかもしれないとか今だから?ヒロミ≫男って結構女々しいからさ、女の人にそういうことされると、急にいや、となると思うんだよ。
井上≫お子さんの存在もやはりありますか?ヒロミ≫お子さんとかっていうよりも、なんかさ、ほかの人にとられるぐらいだったらとか、なんか、男って、女々しいじゃんか。
≫みんな男は優しいって言うけど、真矢さんどう?男女だったらどっちが厳しいと思う?ヒロミ≫真矢さんはどうなの?旦那さん。
真矢≫いやあ、何買ってもらおうかな〜。
ヒロミ≫あ〜、その作戦ね。
国分≫別れないということですか?真矢≫やっぱり金さんがおっしゃることと一緒なんですけど、自分だって絶対ないってこと絶対って言い切れないってところからやはり優しさを持っていたいですけど。
キャッシュカードが暗証番号が3回でダメになるみたいな間違えたら。
ああいうことはあると思いますよ。
ヒロミ≫やっぱ3回間違えると、もう使えませんよと。
真矢さん、うまいこと言うね。
それもいただいとくわ。
国分≫いただくな、今日も。
井上≫男女の違いについてです。
≫でも、私、離婚の事件とか扱っていてこの傾向は本当にはっきりしているんですよね。
つまり、夫が不倫した場合は妻というのは日頃から結構、夫に不満があったり結婚生活に不満があって夫が不倫したことが決定打になって、妻はもう離婚を決意するということが多いんですね。
逆に、妻が不倫した場合、夫というのはあまり家庭に関心がないから妻を信用してるっていうことであってあまり普段から夫は妻に対して不満もなければ結婚生活に不満もないてと、妻の不倫というのは降って湧いて出たイベントというか出来事に過ぎないんですね。
だから夫としては、妻が今回の不倫を反省するならば許してあげようということでやり直しを希望したり、あるいは夫の方は、やっぱり離婚となると世間体が悪いとか社会的立場のことも考えて離婚に対してはちゅうちょするという傾向が見られますよね。
井上≫弁護士の立場という話あと探偵会社の人もほぼ同じようなことを言っていたんです。
妻側というのは、探偵会社に依頼するときは離婚の証拠がほしいために依頼する、一方で、旦那が調査依頼するときの理由はやり直したいがために、妻に思い止まってほしいがために調査を依頼する。
男女できっぱり分かれるんですよということもわかってきました。
お金の話に飛びます。
≫これ、意外と皆さん、低いとおっしゃるんですけど裁判所の過去の事例を見ると100〜200万円が相場って感じなんですよね。
井上≫これは事例によってもちろん変わるわけですよね。
これはもっと高くなったり?≫要するに不倫というのは2人でやることなので非常に一方が積極的に不倫という関係をつくり出したら、そういう人たちは重く、たくさん支払えという命令が出ますので、金額はケースバイケースですね。
≫姦通罪と結婚は区別して考えなきゃいけないのは、姦通罪のポイントは性の自己決定権なんです。
つまり姦通罪は、結婚してる人は誰と寝るかを選ぶ権利がないわけ。
それは法律で決めてるんだけど、それは廃止した理由として、誰と寝ようが、それは勝手だと。
しかしながら結婚に対する義務はそのまま負うんだというのが日本を含め多くの姦通罪のない国の考え方。
≫日本とか韓国、台湾は今おっしゃったとおりなんですね。
イスラムだけなぜ死刑もあるかというと、イスラムの法律だと、姦通、不倫というのは神に対する冒涜という考えなんですね。
ですからむち打ち刑や死刑、ものすごい厳しく処罰するんですね。
≫一夫多妻とか、そこは。
≫そうですね、男尊女卑的な考えは残ってますよね。
≫カメラに向かって楽しそうに話しかけているのは金澤佳代ちゃん1歳8カ月。
最近は、つかまり立ちもできるようになり、見るものすべてに興味を示します。
オモチャを押しながら元気に歩く佳代ちゃん。
でも、彼女の体から長く伸びているもの、これは、点滴の管です。
佳代ちゃんは去年の11月から東京女子医科大学病院に入院しています。
病名は拘束型心筋症。
佳代ちゃんの心臓は動きを止めてしまうのです。
佳代ちゃんが助かる道はただ1つ。
なぜ、こんなに必要なのか。
それは日本での移植が難しくアメリカでの移植手術を受けるからです。
しかし、金澤さん一家の年収は500万円ほど。
とても払える額ではありません。
小さい子どもには大人の心臓は移植できません。
国内では圧倒的に子どものドナーが少ないのが現状なのです。
検温中も動かずじっと我慢。
2521gの小さな体で≫手術は成功し、自宅に戻ったものの、7カ月間は鼻からミルクを入れる生活。
その3カ月後、心臓に新たな病気が見つかったのです。
しかも移殖しか生きる方法がない難病。
病院に逆戻りでした。
そんな佳代ちゃんが今、一番楽しみにしてることは週に1回のレントゲン検査。
外に出ることができる唯一のチャンスなのです。
アメリカでの移植の費用は現在まで募金や寄付で半分ほどが集まりました。
7月末の渡航期限まで、あと4週間。
佳代ちゃんに残された時間は多くありません。
≫鎌倉が1年で一番白熱する6月。
美しいアジサイが咲き乱れる絶景スポットを加藤シゲアキが体感。
≫3日間で6万部を突破と話題に。
加藤≫さあ私、加藤シゲアキが様々な白熱スポットを紹介する人気コーナー、「ビビットカルチャー」です。
国分≫人気コーナー?よっしゃー、きた、人気コーナー。
加藤≫今日はあったかいですね、ありがとうございます。
今回私が取材してきた白熱スポットはこちらです。
いいですよね、鎌倉を訪れる観光客が一番多いのは6月と言われています、およそ200万人の方が訪れますが、理由はおわかりですか?何となく?真矢≫アジサイ?加藤≫そうなんですね。
清原さんは鎌倉に行かれたことある?≫一昔前ですけどデートで鎌倉に行って、お寺とか名所をめぐりましたけど。
国分≫渋いですね。
お寺をめぐったりするわけ。
≫アジサイは見にいったことはないんですが、今年はぜひアジサイデートをしたいなと。
でも、相手がまだいないのでぜひ、募集中です。
≫鎌倉は海外の観光客にもすごい人気があって私も韓国からのお客様のガイドで何度か鎌倉行ったことがあります。
加藤≫アジサイが見頃の鎌倉を取材してまいりました。
テレビの前の奥様、僕と鎌倉デートをしませんか?加藤≫というわけでやって来ました鎌倉、生憎の雨です。
宣伝じゃないです。
≫アジサイが美しい6月の鎌倉でシゲ散歩がスタート。
鎌倉で人力車を引いて32年という青木さんがお勧めするアジサイの見どころをめぐります。
まずやってきたのは北鎌倉エリア。
アジサイの名所が点在し、多くの観光客で白熱しています。
青木さんオススメの1カ所目は850年以上の歴史を持つ明月院。
通称、アジサイ寺とも言われる鎌倉で一番のスポットです。
へえ、おもしろいですね。
≫早速、境内に足を踏み入れると…加藤≫いいですね、ちょっと草露ね、濡れる感じもね。
≫雨に濡れたアジサイの花がちょうど見頃を迎えていました。
明月院ブルーと呼ばれる、2500株のヒメアジサイが織りなす青のグラデーションが境内に広がります。
≫そしてその先には明月院の一番の見どころが。
山門へと続くアジサイに囲まれた階段です。
鎌倉で最も有名な景色の1つです。
加藤≫すばらしいですね。
バーッと。
狭いからいいんですよ。
花がギュッと詰まっている感じとか密集している感じとかね。
≫アジサイを堪能した後は境内にある茶室、月笑軒で一休み。
加藤≫いいね、番傘の下でね、赤い。
いやー、これは雰囲気ありますよ。
≫ここでいただけるのは、おろしショウガを入れた冷たい甘酒。
ビタミンが豊富で、夏バテにいいのだとか。
≫アジサイと甘酒を堪能。
そしてさらなるアジサイのポイントへ。
青木さんがお勧めする2カ所目は東慶寺。
山門の前に咲くアジサイが美しいお寺ですがここはその昔、ある顔を持っていました。
現在、公開中の映画「駆込み女と駆け出し男」はここ東慶寺が舞台。
男性上位の時代に亭主と別れたい女性はここに駆け込むしか方法がなかったそうです。
境内の庭には珍しい種類のアジサイが見頃を迎えていました。
≫柏葉アジサイ。
見てください、葉がカシワの葉っぱに似てるんで、花のつき具合はブドウの房のようですけれども葉っぱがカシワに似てるのでカシワバアジサイ。
≫さらに、こんな種類も。
≫咲いて満開になると、花びらがこのようになるので墨田の花火と命名されています。
満開で破裂したときの花火に似ているんで墨田の花火と。
加藤≫花火を想起させるから≫色が変わることなく、真っ白なままのアジサイです。
境内に咲くアジサイの庭を抜けるとその先には貴重な文書などが保存されている博物館があります。
その中に、「三行半」という言葉の語源になったものがありました。
これは当時の離縁状。
よく見ると本文が3行半で書かれています。
当時は離縁の理由などを3行半で書く決まりになっていました。
それが三行半の語源になったのです。
加藤≫これは知らなかったですね。
≫興味深い歴史に触れたところで、ちょっと寄り道。
やってきたのは鎌倉一有名な小町通り。
およそ360mの通りに250店ものお店がひしめく白熱スポットです。
≫シゲが目を奪われたのは、食べ歩きできるという鎌倉揚げ。
加藤≫いいですね、ゴボウいただいていいですか。
いただきます。
熱っ。
加藤≫また来ます、おいしい、おいしいよ。
加藤≫ここね、湘南しらす。
≫こちらのお店、はんなりいなりはしらすを使った食べ歩きメニューが名物。
≫さらに人気なのが、ご飯や魚卵などを何層にも重ねた生しらすのミルフィーユなんです。
一番上にはその日の朝、港に揚がった朝どれの生しらすがたっぷりとのっているんです。
早速、シゲもいただくことに。
ということで、豪快に頬張るシゲ。
お味は?食べ歩き魂に火がついたシゲはごまがたっぷりとかかった黒ごま豆乳ソフトクリームを。
さらに、鎌倉で有名な焼き立ての煎餅も試食。
加藤≫あー、うめぇ。
≫食べ歩きですっかりご機嫌なシゲのテンションがさらに上がったのは…加藤≫世界で一番うまいビールが飲める店。
≫こちらはインビスというドイツソーセージの有名店。
店頭で焼かれているソーセージと一緒においしいビールが飲めるんです。
ということで早速キンキンに冷えた鎌倉の地ビールをいただくことに。
さらに焼きたての粗びきソーセージにもかぶりつく。
加藤≫ああ、最高だわ。
≫鎌倉で人力車を引いて32年の青木さんオススメのアジサイめぐり。
続いて青木さんがお勧めする3カ所目は長谷寺。
そんな長谷寺のすぐ近くで、江ノ電とアジサイの絶景が見られると人気の場所があるんです。
そこはカメラを持った観光客で賑わっていました。
≫青木さんがお勧めする4カ所目は鳥居のすぐ前を江ノ電が通るこちらのスポット。
電車がアジサイ越しに撮影できるとあって、多くの人が写真を撮りにやってくるんです。
加藤≫でもでも、何かいいですよ。
アジサイと電車の感じが、いいっすね。
≫写真が趣味というシゲ。
愛用のカメラで撮ってみることに。
加藤≫ベスポジ取ってんですか。
≫この辺ぐらいでバチッと決めればいいと。
加藤≫完璧じゃないですか、なるほど。
≫そしていよいよ。
≫そのおいしさに思わず…≫1年で一番盛り上がる6月の鎌倉めぐり。
次に向かったのはシゲがプライベートで訪れたことのあるレストラン、珊瑚礁。
行列ができる人気店で、これからの季節はテラス席がオススメ。
加藤≫来た!≫こちらがシーフードサラダこちらがビーフカレーでございます。
≫大きな貝の器に盛られたたっぷりのシーフードサラダサーモン、タコ、エビ、イカ、カツオなど魚介類が惜しみなく盛られています。
≫そして、珊瑚礁の代名詞ともいえるビーフカレー。
生クリームやバターなどたっぷりと使った濃厚な味わいです。
≫美しいアジサイ色に染まる6月の鎌倉散歩。
その景色を目に焼き付けたシゲ。
四季折々、違った顔を見せる鎌倉のまた新たな魅力を発見しました。
加藤≫今回は鎌倉のアジサイの見どころを紹介しましたが皆さん、いかがでしたか?国分≫金さんが一言言いたいみたいです。
≫いや、コメントがステキねって。
加藤≫絶対裏の意味じゃないですか。
聞こえてましたよ、ワンパターンだなって聞こえてましたよ。
失礼しました。
国分≫やっぱりシーズンだからいいですね。
ヒロミ≫鎌倉はいいと思う、女性が好きなんだよね、鎌倉って。
国分≫アジサイと景色なんですかね。
≫あと鎌倉って湘南で海が近いせいもあってカレーが有名なんですよ、意外と。
カレーって、もともと海軍から入ってきた。
国分≫おいしかった?カレーは。
≫海のレストラン?ヒロミ≫真夜中に行ったんだって、結構いろんなことやってんだよ。
加藤≫太一君も写真、好きじゃないですか。
国分≫写真は好きですけど、またオシャレなカメラ持っていましたね。
加藤≫僣越ながら、このカメラを持って鎌倉の写真を撮ってまいりました。
国分≫これ1回先輩に振っといて出すっていう嫌らしい方法ですよね。
加藤≫読まないで、加藤の方法を読まないで。
ヒロミ≫なかなか持ってないもんなぁ。
加藤≫いくつか僕が撮った写真を見てもらいたいと思います。
明月院ですね。
国分≫うまいうまい、きれいきれい、色が。
加藤≫そんなに悪くないと思うんですけどね。
一番最初に行った、アジサイ寺と言われている山門の前の階段ですね。
真矢≫奥行きを感じますね。
加藤≫一番有名なアジサイのスポットです。
こんな感じで。
国分≫女性多いね。
加藤≫もっともっとたくさんいたんですけれども一番少ないときを狙って撮らせてもらいました。
そして明月院のアジサイ、こちらですね。
国分≫きれいだね。
加藤≫ヒメアジサイなんですが。
ヒロミ≫俺だったらもうちょい寄るな、俺ならよ、俺なら。
加藤≫よしあしありますからね。
2500株。
好みもありますからね。
最盛期は境内がブルーに染まるそうで、明月院ブルーと呼ばれているそうです。
そして最後に江ノ電とアジサイ、先ほどVTRの中でも撮っていました絶景スポットの写真、こんな感じになりました。
アドバイスをもらって地元の方に、撮ってみました。
ヒロミ≫あー、やっちゃったね。
加藤≫入っちゃうんですよねやっぱり。
画角から切ろうとした気持ち国分≫画角もちょっと斜めになってない?加藤≫人が入ってくるんで、狙ったんですけれどやっぱりみんな電車が来ると中に入ってきちゃうんです、難しい。
≫でも、気のせいか3枚ともピンボケだよね。
ヒロミ≫ピンはしっかり切ってないよね。
≫気のせいだろうと思うけどヒロミ≫俺も気のせいだと思うよ。
気のせいですよ。
加藤≫そんなボケるなんてこと、あるわけないじゃないですか。
≫意外と気が強いんだ。
加藤≫というわけで写真を皆さんもぜひ撮りに行っていただきたいと思います。
機会があればまた、頑張ります。
奥様、今回も白熱してくれましたか?≫皆さん、今週日曜日は父の日なんですよ。
しかし、街の女性たちは…母の日に比べ影が薄い父の日お父さん、大ピンチです。
≫あ〜悲しい、悲し過ぎる。
そんな悲しい世のお父さんたちに向けた、ある本が出版され話題を呼んでいるんです。
≫思春期の娘と父親が差しで語り合い、その内容をまとめたこの本。
さんざんな言われようですが実際、娘は父親に対してどんな不満を抱いているのでしょうか。
≫今週日曜日は父の日なんですけど、街の女性たちはお父さんへの不満が止まらないようで。
≫出るわ出るわ、娘から父親への不満の数々。
ただ、話を聞いていくと、不満だけではないようですよお父さん。
≫2012年1月、患者の男性の下着を交換する2人の看護師。
ズボンをはかせようとする際1人の看護師が男性の足をつかみ、覆いかぶさるようにして体を押さえつけます。
するともう1人の看護師が突然、男性の頭を踏みつけたのですさらに、左足でも…看護師たちは無理やり男性にズボンをはかせると部屋を出ていきます。
取り残された男性は、その場に横たわったまましばらく動くことができません。
暴行の3日後に撮られたという男性の写真には痛々しいアザが写っています暴行と骨折の因果関係はわかっていないものの男性はこの首の骨折がもととなり、去年4月、呼吸不全で死亡。
井上≫この後も引き続きニュースをお伝えします。
≫三重県桑名市で殺害された女性の遺体が見つかった事件で死体遺棄の疑いで逮捕された41歳の知人の男は女性の殺害についてもほのめかす供述をしているとのこと中継。
捜査本部が置かれている三重県桑名警察署前です。
現在、容疑者はここ桑名署にあります。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは三重県四日市市のトラック運転手、中山裕二容疑者41歳。
警察の調べによると、中山容疑者は3日前の今月16日の夜、知人で桑名市の会社員、坂場晶子さん46歳の遺体を車に乗せ桑名市内の駐車場に遺棄した疑いが持たれている。
中山容疑者は間違いありませんと容疑を認めていて、坂場さん殺害についてもほのめかす供述をしているとのこと。
坂場さんの自宅に残された金を貸しているといった内容のメモから中山容疑者が浮上。
中山容疑者は坂場さんから数十万円を借りていたと見られ事件のあった日の夜、この貸し借りをめぐって2人は会う約束をしていた。
中山容疑者の自宅から坂場さんのバッグが見つかっているほか坂場さんの携帯電話や車の鍵は捨てたと話しているとのことです。
警察は今後、坂場さんに対する強盗殺人容疑での再逮捕を視野に捜査する方針。
明日20日は国連が定める世界難民の日。
タイ北部、ミャンマーとの国境付近にある難民キャンプでは元Jリーグの選手が難民の子どもたちと交流を深めた。
サッカー教室が始まりました子どもたちは笑顔でプレーを楽しんでいます。
タイのメラウ難民キャンプで開かれた世界難民の日を前にしたサッカーイベント。
元Jリーグ、ジュビロ磐田の本田慎之介さんが招かれキャンプで暮らすカレン族などの子どもたち、およそ150人とサッカーを楽しんだ。
ミャンマーとの国境近くには貧困や内戦から逃れてきた難民およそ11万人が暮らしている。
ミャンマーで民主化が進む中母国に帰りたいと願う難民も多くいるが、イベントを主催した団体は帰還できたとしても仕事がない人が多く、受け入れ態勢に課題が残っていると話している。
真矢≫続いてはお天気です。
≫いまだ脅威が衰えない韓国のMERS。
これまでの隔離対象者は1万人を超えるなど感染の拡大が続く中、南部のリゾート地、チェジュ島にも飛び火。
≫訪れた施設の消毒を進めています。
国分≫あさっては父の日ということで街の声を聞きますと、お父さん、ちょっとくさいとか、いろいろありましたけど。
やっぱり感謝されるとうれしいんじゃないかと思いますがヒロミさん、どうですか?ヒロミ≫たまに、1回Tシャツもらったことありました。
ありがとうと思ったら、次の日見たら、息子が着てました。
国分≫自分が欲しかったのかもしれないね。
ヒロミ≫驚いたね。
国分≫加藤君はお父さんにあげたりしてるんですか?加藤≫昔はネクタイとかあげたりしてましたけどもう会社辞めちゃったので、父は、何あげていいんかわかんないんで、メールとかぐらいかな。
真矢≫太一君はどうですか?国分≫僕、毎年、自分と同じ洋服、ペアルックであげたりしてるんですけども、若くなってもらいたいなと思うところもあるので。
真矢≫なるほど、一緒だったら着やすいものね。
国分≫同じものあげたりします。
2015/06/19(金) 08:00〜09:55
MBS毎日放送
白熱ライブ ビビット[字][デ]【国分太一 真矢ミキ】
急増!主婦の不倫現場発覚の分かれ目は?▽被害数億円!サギ女の素顔と手口を徹底検証▽「生きてほしい…」心臓移植を待つ少女
詳細情報
出演者
【MC】
国分太一
真矢ミキ
【ビビットファミリー】(曜日レギュラー)
ヒロミ
加藤シゲアキ(NEWS)
【進行】
井上貴博(TBSアナウンサー)
吉田明世(TBSアナウンサー)
ビビトピ
朝に知りたいビビッとくるニュースや、芸能情報をネットでチェックするように、コンパクトに要点をまとめてご紹介。これを見ればあなたも「井戸端会議」の主役になれます!
ビビット相関図
合言葉は「人を掘れば、ニュースが分かる」
…人々がビビッとくる関心高いニュースを、人にこだわり大ボードを使って紐解きます。ニュースの裏に潜む登場人物の「喜怒哀楽」を知る事で、普段テレビで何気なく見ているニュースにも「そうなのか!」と新しい発見が生まれます。
加藤シゲアキの…
人気アイドルグループNEWSのメンバーにして小説家でもある加藤シゲアキが、独自の目線で注目イベントを体感リポート。
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/vivit2015/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更される場合があります。
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情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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