盗撮を繰り返したとして兵庫県警の警察官2人が懲戒処分を受けました。
2人は19日付けで依願退職しています。
兵庫県警たつの署警務課の男性巡査長は先月8日、姫路市内の量販店で40代の女性のスカートの中をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
巡査長は調べに対し「女性の下着を見たかった」と容疑を認めています。
去年の春から同様の手口で50回ほど盗撮を繰り返していたということです。
また神戸西署生活安全課の男性巡査部長は4月、神戸市内で女子高生のスカートの中を盗撮した疑いがもたれています。
兵庫県警は、2人を迷惑防止条例違反の疑いで書類送検し6ヶ月間の減給処分としました。
大阪市内のアスベスト関連工場で働いていた従業員2人がガンで死亡したのは国の対策不備が原因だとして遺族が国家賠償を求める訴えを起こしました。
訴えを起こしたのは、西成区と平野区のアスベスト関連工場に勤務し、その後それぞれ肺がんと中皮腫で亡くなった2人の男性の遺族です。
アスベストの健康被害をめぐっては最高裁が去年、大阪・泉南地域の訴訟で1958年から71年までの従業員について国の責任を認めています。
2人は1959年から勤務していて、遺族らは、国が粉塵の対策をするべきだったとして、およそ2600万円の賠償を求める訴えを起こしました。
弁護団によりますと、西成区の健康被害での訴訟は初めてだということです。
中をくりぬいたまな板に大麻樹脂およそ1キロを隠して密輸入したとして男2人が逮捕・起訴されました。
大麻取締法違反などの罪で起訴されたのは兵庫県三木市の高雅也被告と西宮市の徳重裕介被告です。
起訴状などによりますと2人は、3月末、中をくり抜いたまな板に末端価格にして820万円相当の大麻樹脂およそ1キロを隠し、アメリカから小包で郵送して密輸入したとされています。
小包の差出人は不明で、西宮市内にある徳重被告の自宅が送り先となっていました。
調べに対し、高被告は「身に覚えがない」と容疑を否認している一方、徳重被告は容疑を認めているということです。
2015/06/20(土) 00:12〜00:19
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