(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストは…。
・坊やよい子だねんねあの方なんですよ。
私はどれほど憧れてあの仕事を奪い取ろうと思ったかっていう時代もありましたけど。
今日のお客様市原悦子さんです。
(拍手)どうぞよろしくお願いいたしします。
ようこそおいでくださいました。
もう本当にね市原さん早く飽きないかなあの番組って思ってたんですけれども。
でももうあの番組なくなってもう15年ぐらいたつのにみんななんか忘れられない…。
ああありがとう。
20年やりましたよね。
20年やってらした。
今でもまた…っていうお声があります。
ありますか。
はいたくさんあります。
だから「TBSにおハガキ書いて」って言ってます。
おハガキ書きましょうよみんなで。
復活すればいいのにね〜!無理じゃない?あっ…あははっ!
(ナレーション)今日のゲストは21歳で演劇の名門「劇団俳優座」に入団。
若くして数々の舞台で主演を務め日本の演劇界を代表する女優になりました。
その後テレビに進出し主演した2時間ドラマが次々と人気シリーズに。
なかでも国民的ヒットとなったのが…。
(市原)どういうこと?1983年に始まった「家政婦は見た!」。
25年にわたって放送され市原さんの代表作となりました。
ごめんくださいませ〜!更に声優としても活躍。
「まんが日本昔ばなし」では20年にわたって語り手を務めその味わいのある語り口が深い印象を残しました。
50年以上にわたり第一線で活躍してきた市原さん。
あははっ!今日は日本人の心に残る作品を生み出してきた市原さんが女優としての揺るぎない信念をサワコに語ります!まあきれいねえ〜。
ありがとうございます。
(市原)あのお花もきれいだし。
ちょっと季節ごとにね。
はあ〜きれいですね。
ありがとうございます。
では市原さんの今記憶に残っている一曲は…。
東海林太郎の「旅笠道中」です。
ピシッとした東海林太郎さん。
出会いは子供の頃ですか?はい。
8歳の頃千葉から疎開してました。
千葉のご出身ですね。
ジャガイモしか食べられない戦後の食糧難の時代にグミの実クワの実を採ってきて食べますでしょ。
自然児だったんですね。
はい。
自然児どころか食べるものがないから飢えをしのぐために…。
食べ物を本当に狩猟するために。
(市原)そう。
そして娯楽といったらラジオ。
「亭主もつなら堅気をおもち」ってラジオからね流れてきます。
どういう意味か8歳ですから分かりませんでしたけど。
8歳で「堅気」がなんだか。
でもそれを歌ってました。
もう唯一の音楽私の中の。
ああ〜。
・堅気をおもちここまで。
あははっ!近所にお百姓さんのうちがあってビワの木があるんですね。
屋根のように枝がこうなってるんです。
伸びてて。
そこにむしろを敷いてで子分3人座らせて…。
子分って市原さんの?はい。
それでここで今の歌を歌って身振り手振りで。
あっ子分たちを客席…観客にして?はい。
それが娯楽でしたね。
子分は男の子なんですか?女も男もいます。
3人しかいない。
あっ3人?うん。
ふふふっ。
なかなかじゃあ采配するのはお上手だったんですか?はい。
上手だったから何もかもが。
あの〜木登りでしょゴム跳び縄跳び馬跳び全部上手なんです。
運動神経のある…。
そう。
俊敏な子だったんですね。
でそのころは役者さんに興味を持つっていうことは…。
全然!まったく。
じゃあ演劇に触れるっていうことも…。
演劇クラブに入ったんです中学の時。
それはどうして入ったんですか?先生がすてきな先生がいたから。
見た目が?なんとなく見た目も全部。
ピンときたの。
ふんふん…鼻で。
あははっ!男は鼻で嗅ぐんですね。
でだんだん演劇にものめり込んでいらしたんですか?それがね演劇ってね演技したり歌歌ったりが好きじゃないんですよ別に。
まあ絵を描くのが上手な人は絵を描く。
お裁縫の好きな人は衣装を縫うでしょ。
あっスタッフとして?そういうことをみんなゴチャゴチャやってるでしょそれぞれが生き生きと。
舞台をつくるために。
もめながら下手だどうだこうだって。
その生活が楽しかった。
ああ〜。
自分と違う人と関わるっていうことが楽しかった。
それは演劇の基ですものね。
そしてまた成り行きで高等学校へも入って演劇やりました演劇クラブ。
で卒業して…。
(市原)卒業してまあ銀行に勤めが決まったのね。
そうなんですってね。
それで本店がいいなんて東京行きたいなんて千葉からね。
で本店に決まったのね。
願いどおり。
(市原)願いどおり。
そしたらねなんか変なんになっちゃってね。
望みどおりになってるのにおびえましたね。
なんとなく行きたくない?行きたくないっていうよりその仕事できるかしらっていう感じでね。
ほう〜。
震えがきましてね。
それでフラフラと出て演劇部の先輩の所へ行って「日本に俳優になる学校ってあるんですか?」って聞いたら「あるよ一つだけ俳優座の養成所が。
会員証もらってきてあげようか?」「はいお願いします」って言ってもらってきてくれたのね。
で試験受けに行ったんです。
えっそれは銀行員になると決めたけれども考えてみたらやっぱり自分は演劇の世界の空気の方が好きだなっていう。
そういう感じよりもやっぱり中学の時のあの生活とつながって…。
あのワイワイガヤガヤをもう一度どっかで味わいたい?そうそう。
そんなとこあったら行きたいと思って。
ああ〜。
(妻)よいしょ。
(夫)大丈夫か?
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
洗濯槽を浅く取り出し口を広く。
奥の物まで取り出しやすい洗濯機。
世界で一番軽いボディ。
持ち運びが負担にならない掃除機。
これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」俳優座の養成所の試験って大変な狭き門だったって。
まあ25倍でしたよ。
「まあ25倍」って軽くおっしゃいますけど。
皆さんすばらしいのよ集まって全国から来る人がね個性的で。
演劇が好きで来たっていう…。
美しいしどぎついしね。
どぎつい?
(市原)うん。
もうすごかったです。
バア〜っと吸うでしょ。
女性も?うん。
で脚をバッと組んでここら辺までもう見えててね股の方まで。
まあ挑発的な。
それでバア〜っとパーマでしょ。
真っ赤にしてさ。
口紅を?あら〜!あら〜…っていう人たちばっかりでしたよ。
こりゃ負けると。
(市原)そう負けると。
それでねふふっ…記憶に残ってるのはピアノを先生弾いてねそのリズムに合わせて踊って走ってってやる試験があったの。
その時にね私受かったと思ったの。
なんで実感なさったんですか?ものすごい開放されたのね。
で審査員が全然カボチャに見えてね。
あははっ!カボチャに見えた?空を飛んでるようになったのね。
ふふふっ勝手に思ってるだけよ!いやでもそれは…。
それはやっぱりダンスとか木登りとかそういうのの気持ちに戻った…。
(市原)そうそう受かった!と思いました。
私はいいわ!そうそう。
そんな人がいるのにね。
あははっ!でもその厳しい門をかいくぐってそこではほんと徹底的に…。
そうですね。
3年間9時から5時までねびっしり勉強しました。
ええ。
大好きな東野英治郎さん小沢栄太郎さん…。
小沢栄太郎さん。
そして仲代達矢さん平幹二朗さん東山千栄子さん。
面々のすばらしい先輩に囲まれて…ほんとに胸を借りるってあのことでしょうね。
大先輩と共演させてもらってしごかれました。
でなんか森雅之さんにお会いになった時になんか言われたっていう。
それ聞かないで。
(一同)あははっ!ほんと?ご本で読みました。
そうでしょ。
私から言っちゃっていいですか?いいわよ。
ふふふっ。
森雅之さんと同じお芝居に出られたんですか?
(市原)そうじゃないの。
森雅之さんが俳優座の稽古場にずっと毎日毎日来てたの。
森雅之さんが大好きだったのね。
稽古場の所にずっと立ってね。
あっのぞいて。
のぞいてじぃ〜っと見て…。
そしたらある時フッと寄ってきて「明日舞台稽古だから楽屋いらっしゃい」ってこう言ったの。
きゃあ!
(市原)で行きました。
それで座ってたの。
森さんが。
スゥ〜っと吸い寄せられるようにそばへ行ったんです。
それでドキドキしてて何秒かたった。
うん。
「どこの生まれ?」って言ったんですね。
森さんが?うん。
「千葉です」って言ったの。
そしたら「千葉の顔だね」って言ったの。
それで傷ついたの。
あははっ!
(スタッフ)あははっ!小娘に向かって。
どういうつもりで言ったか知りませんよ。
だけどその言い方がね劣等感を持っている娘にですよ…。
劣等感持ってたんですか?
(市原)持ってますよ。
もっときれいに生まれてたらなぁ女優なんかやりはじめちゃってって思ってるからね。
へえ〜。
もう今はこの顔でねえ何十年つきあってるからなんとも思わずにいますけど当時はね20…20歳かな。
そんな憧れの人にねぇ。
大好きで大好きだった人がねまた美男子がね。
ねえお色気ねぇ。
意地悪な人ね。
いやそうは思いません。
嫌なヤツだったんじゃ…。
いえ全然。
恨んだわけではない?全然恨んでない。
ほう〜。
ただ言われたという事実が私を傷つけたっていうだけで。
大事な大事な恥ずかしい思い出を話しちゃった。
申し訳ありません。
(妻)昔はお肉と揚げ物が大好きな人だったのに…。
(夫)あっ金目か〜。
お魚を選ぶようになったわね。
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
野菜や魚を出し入れしやすい真ん中収納に。
しかも鮮度にこだわる冷蔵庫です。
うまいなぁ。
これからの日々にパナソニック「Jコンセプト」
(ナレーター)ぬくもり驚きを届けてきたパナソニックの光が今進化する。
LEDの光で情報をつなぐ新たな技術を開発。
光あるすべての場所であなたと街に新しい関係を。
ずっと俳優座にいらしたけれどもある時に俳優座をポンとやめられたんですよね。
やはりマンネリ化っていうものは苦しかった。
ずっと自分の引き出しでやってしまっている。
こなしてるなっていう感じですか?はい。
だから違う人と一緒に仕事したかったし違う世界を知りたかった。
でもそのころからもう舞台もそうですけれどもテレビや映画の仕事を…「家政婦は見た!」だって20…。
25年間。
それはマンネリ化はなさらなかったんですか?いやそれも戦いました。
戦った?監督さんとお話をしカメラマンとお話をしプロデューサーとお話をし助けを求めて自分のマンネリ化をなんとかしたい…。
一人でできませんものね。
ふ〜ん…。
でもまあ視聴者はねマンネリが好きだっていう。
(市原)ってこともありますからね。
ですから揺るぎないマンネリってあるのね。
「ごめんくださいませ」って言ってまた働きに行くとかそういうようなお客さんが待ってるようなところはちゃんと大事にしてね。
ああ〜なるほど。
それとマンネリとは違いますね。
違うんですね。
だから長く続くって大変ね。
大変ですねほんとに。
途中でやめようかって思ったことあるんですか?切り抜けようと思ってずいぶん努力しましたけどもう25年やったら掃除がもう疲れちゃって…。
あははっ!足腰が…階段が多すぎて大邸宅すぎてもう駄目だ〜と思って。
「奥様やめさせていただきます」っていう感じになって…。
でもそれと「日本昔ばなし」だってあれも20年でしょ?はいそうです。
あれは子供相手だし…。
子供相手は一切意識してません。
もう視聴者6割大人でしたよ。
私たち作る方は子供相手って一切思ってなかった。
あれは6割大人だったんですか。
(市原)はい。
へえ〜!あのテンポみたいなものはあの番組を作る時には特にこの番組はこういう感じで…。
そうそうみんなが居眠り出るようにやらない?って私言ったの。
市原さんがそうおっしゃったの?うん。
あまりにも忙しくテンポがよくにぎやかだから「・坊や〜」って言ったらみんな寝ちゃうようにやらない?って。
(一同)あははっ!逆に。
そうそう。
だってあのころからテレビってほんとにテンポが…。
速くなりましたはい。
そうかあの時代の風潮に逆らった…。
うんかもね。
だからやる時もここにぽとって雨の滴が落ちてきたらああ〜気持ちがいい〜冷たい…と思ったり風がフゥ〜っと吹いたらああ〜心地よい…。
こういうの大事にしましたよ。
はあ〜。
そういう五感に伝わる何かっていうものを大事にしました表現をね。
なるほど。
今日は実はちょっと朗読をしていただくことができますでしょうかと市原さんに選んでいただいたもので。
いちばん短いの選びました。
あっすみません。
ふふふっ。
松谷みよ子さんのお話なんですね。
じゃあ読ませていただきます。
はい。
「月見草のよめ」。
昔あったんでんがの。
ある山の村に独り者の若者がおって馬子をしておった。
若者はいつも朝はように起きていい声で歌を歌いながら山で草を刈る。
その声というたら山中がうっとりするようであったと。
刈った草をかごに入れて背負うて戻ると馬にやる。
そして馬に荷物を付けて運んだり客を乗せたりして暮らしを立てておった。
ある晩げ仕事すませて戻ってきたが「やれこれから飯炊いて食わねばならんか。
独り者はつまらんのぉ」と腰を下ろしてひと休みしておった。
するとそこへ花のように愛しげな娘がやってきて「今晩ひと晩泊めておくれ」そう言うたから若者はたまげて「おら独り者でなんのお構いもできん。
よそ行ってくれ」と断ったが娘は首振って「飯なら作るし掃除もする」。
もうとんとん働いてよみるみる辺りほとりはきれいになる飯も炊けた。
若者はまるで夢を見ているよう。
そのうえ娘が「おらでよかったらよめにしてくれ」と言うもので二人は夫婦になったってや。
ある朝若者はいつものように山へ朝草刈に行ってきて歌いながら戻ってきた。
「さあたっぷり草食えよ!」。
馬に投げてやったがその草の中にきれいな月見草の花が1本交ざっていた。
「おお〜!なんたるきれいな花だ。
おいかかかか!見れやこの花」。
若者は大声でかかを呼んだが返事がない。
捜してみるとかかは流しの横に倒れていた。
「どうした?あんばいでも悪ぃか?」。
抱き起こすとかかは細い声で言うたと。
「おらはお前がいつもいい声で歌いながら草を刈るのを見てよめにいきたいと思っていた。
思いがかなって一緒になれてうれしかった。
けどおらは今朝お前が刈ってきた月見草の化身で刈られてしまえばもう命はない。
今までありがたかった…」。
そう言うと息絶えたと。
いやぁ〜…。
あははっ。
(拍手)ええ〜でも最後のだってもう瀕死の状態の時のひと言ひと言なんてなんて…なんていいんだろう。
(市原)あははっ!私今日これどうすればこういうふうに若者とそれから字の文と月見草の精の使い分けるっていうか語尾をきれいに余韻を残していって教えていただきたいと思ったんですけども今聞きほれたら無駄だという気がしてきました。
あははっ!
(スタッフ)あははっ!ここをこうしろって言って分かるもんじゃないですねやっぱりね。
でも心がけてらっしゃることっていうのはありますか?まあいい子だわね女の子ね。
こんないい子になりたいなと思ったり…。
(一同)あははっ!それからまあ花はなるべく折らない方がいいのかなと思ったり。
そんなこと考えてたんですか。
(市原)あははっ!やっぱりこの本の魅力はどこにあるかどうして私この本選んだのかとかどこが好きなのかとかそういうことが大事かもしれませんね。
ああ〜。
それはもうあれですね格好つけようと思って読むとかじゃないんですね。
(市原)そうねほれ込むっていうの物語に。
そういう気持ちが大事かもね。
はあ〜。
分かりましたか?皆さん。
なるほどね〜。
今度また近々朗読劇をなさるっていう。
(市原)あの〜変な舞台やるんですけど。
ミッキー吉野さんゴダイゴのね。
あの方ともう20年来おつきあいがあってで今度も彼と二人で30分間朗読したり歌を歌ったりお話をしたり。
朗読の仕事がお好きなんですか?好きです。
そこに歌を挟んでね。
楽しいです。
ほう〜。
まあでも伺うのも何なんですけれどもご主人様亡くなられてもう1年たって…。
はい1年たって。
私とちょっと性格の違う人でしたのでずいぶん助けられたし楽しかったし。
日がたつにつれて感謝してます。
ふふふっ!だってもうほんとに若くして俳優座の同期で…。
(市原)同期ですからはい。
私はねもう勝手な恥ずかしい娘でしたからこうと決めたらこうなんです。
嫌っていったら嫌なの。
「それ欲しいから頂戴」って言ったらくれなきゃ嫌なの。
あははっ!もうどうしようもないわがまま。
わがまま?はい。
それが夫と結婚して少し直りました。
なんで直ったんですか?そういう人じゃないからまるで。
ふふふっ。
ご主人様は厳しかったんですか?厳しくないけどそういう人じゃない。
ふふふっ!もういいわごめんなさい。
いえいえいえいえ…大事なところです。
どうして直ったんですか?性格が違う…。
だから「嫌いなものだって必要なものがあるよ」って言うしね彼は。
じゃあ最初の頃はそんなこと言ったって嫌いだもんみたいな感じだったんですか?そう。
でだんだん直りました。
あははっ!おおらかに。
そうですね。
やっぱりご主人様がお好きだったんですね。
あははっ。
嫌われたくなかった。
うん…そうですね。
ふふふっ!じゃあ今お一人暮らしになられて。
テニスを見るのがお好きだと…。
ええ好きです。
大好き。
マラソンも。
じゃあ今は錦織君の活躍は…。
はいもう最初から才能は見込んでおりました。
見込んでおりました…。
松岡修造君より先に。
少しあと。
あっ少しあと。
どこがいいですか?もう非凡ですね。
遊んでるように世界を我がものにして。
ほう〜。
じゃあマラソンを見る時もテレビの前で応援する時は結構興奮なさるんですか?いいえ全然。
淡々と?はい見てます。
でも私応援に行くんですようちから。
東京マラソン。
沿道に立つんですか?
(市原)うんそう。
それでね谷口さん…。
ああはい。
来たんですよ。
「谷口さん!」って行っちゃったの。
(一同)あははっ!速い速い。
もうず〜っと待ってねもう目を凝らして見たけど…来た!「谷口…」ってこうですもの。
あははっ!
(市原)もうすごかった!そしてうちに帰ってテレビの前に行ったらもう品川行ってるの。
あははっ!なるほどね。
ではあの〜もう一曲今市原さんを元気にしてくれる曲をご紹介いただきたいと思います。
「コンドルは飛んで行く」。
おっサイモン&ガーファンクル。
どこで出会いました?いつ聴いても楽しい。
いつ聴いてもああ〜私も飛んで行きたい!もう…いいな!これでいいんだ!飛ぼう!ってこういう感じがいつでもいいのこれ聴くと。
久しぶりに聴きましたけどいいですね〜。
これからやってみたい仕事っていうのはなんかおありですか?小気味のいいおばあさんですね。
ほう〜。
でもいちばん合ってるのはやまんばなんですよ。
やまんばがお好きなんですね。
じゃあどんなやまんばを…市原やまんばとしては。
怖〜くって優しい。
ふふっ…。
ふふふっ!じゃあやまんばの出るお話をぜひ期待しております。
そうですね。
現代やまんばやろうかなじゃあ。
ぜひ企画出しましょうよ。
企画…。
2015/06/20(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【市原悦子▽家政婦は何を見た!?】
ゲスト・市原悦子/女優▽「25年やったら掃除が疲れちゃって…」そして、甦る『まんが日本昔ばなし』朗読を披露!阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。
詳細情報
番組内容
ゲストは女優の市原悦子さん。放送開始から26年にもなる「家政婦は見た!」をはじめ自身の代表作ともなるシリーズを次々と生み出し人気を不動のものに。語り手を務めた「まんが日本昔ばなし」でも多くの視聴者から人気を博します。番組では、その心地よい声で民話「月見草の嫁」の朗読を披露。長寿番組を生み出す裏で“マンネリ”を良しとせず、新鮮さを追い求めてきた市原さん。おっとり、やわらかな素顔に阿川が迫ります。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
市原悦子(女優)
1936年、千葉県生まれ
1954年、俳優座養成所に入所。7年後、同期で演出家の塩見哲と結婚
1971年、俳優座退団。夫の塩見などと事務所設立。テレビや映画に活躍の場を広げる
1975年、『まんが日本昔ばなし』がスタート
1983年、ドラマ『家政婦は見た!』が始まる
1990年、映画「黒い雨」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞
出演者2
2012年、映画「東京家族」をS状結腸腫瘍のため降板するも、4月末にはラジオで復帰
2014年、夫・塩見哲を亡くす
2015年、映画「あん」に出演
音楽
【番組テーマ曲】
「Tea for Two(二人でお茶を)」歌:ドリス・デイ
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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