第115回 全米オープンゴルフ 第2日 2015.06.20


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≫石川遼は、すでに14番ティーショットを打ってフェアウェーキープをしています。
それでは14番ホールコースをVTRでご紹介しましょう。
14番、パー4。
打ち下ろしではあるが500ヤードをはるかに超える長いパー4。
ポイントはフェアウェー中央にあるバンカー。
ティーショットの落としどころにあり入れれば2オンはまず無理となってしまう。
更に左にも巨大バンカーが続くこのホール。
まずはティーショットでバンカーを避けられるか。
≫一番後ろのティーですとこのホールは全米オープンでも最長のホールになるというこの14番なんですが今日の距離は513ヤード。
青木さん、セカンド地点が映ってきました。
石川遼は、これからですね。
≫180弱。
179か。
アゲンストなんですよねちょっとね。
ピンが左側なのでやっぱり、ピンの左側の反対側のヤーデージぐらい打っていかないとバンカーにつかまりますよ。
右からアゲンストだから。
≫カットラインを考えると当然、今のスコアのままでは届きませんから。
≫一応、僕は3つここから戻せば、まだ少しチャンスは生まれるのかなと。
4オーバー、5オーバーの近辺だと思うんですよね。
≫残り5ホール。
バーディーが計算できるホールはなかなかないですからね。
≫でも、可能性はゼロではないですから。
このフェアウェーからのセカンドショット。
なんかきっかけがあるといですね。
≫チャンスをものにしたいところです。
≫距離も方向も両方ちょっと合ってなかったですかね。
≫大体180のアゲンストだから8だとちょっときついかなという感じはしますけどね。
≫届かないか…。
≫8番アイアンですか、今。
≫グリーンは捉えてきました。
このあと14番のバーディーパットの石川遼。
第115回全米オープン大会2日目の模様をお送りしています。
≫歴史は、俺が変えてやる。
日本が世界に誇る怪物ゴルファー松山英樹。
初めてクラブを握ったあの日から。
一体、どれだけのスイングを繰り返したのだろう。
≫少年は、プロゴルファーへ。
そして世界屈指の選手へと駆け上がった。
目指す頂は、もうすぐ。
その前に立ちはだかる世界の壁。
この男の時代がやってくるのか。
世界ランク1位ローリー・マキロイ。
≫マスターズの覇者ジョーダン・スピース。
≫さあ、準備は整った。
≫全米オープンの大会2日目。
日本勢は5人の選手が出場していますが今、プレーをしているのは石川遼だけです。
あとの4人は全部、このあと午後のスタートになっています。
松山英樹は日本時間の6時6分のスタート予定。
石川遼もオハイオでの予選を通過して3年ぶり4回目の出場を果たしました。
傾斜を上っていくまだ相当距離が残るバーディーパットになります。
≫まだ上ったところからピンまでの距離は少しあるので。
計算はしづらいことはないですけどね。
あれがもうちょっと近いとその上ったところまでの距離感とそこから先の平らな部分というので距離感が少し…。
距離があるじゃないですか今、ピンのところから上り口のところまで。
≫ピンは立てたままなんですがグリーンに乗っていないということですね。
グリーンとフェアウェーの識別ができないような状況です。
≫距離は合わせやすいと思うんですよね。
青木さんグリーンとフェアウェーの境がわかりづらいんですが。
白い点が打ってあるんですよね。
≫点が打ってあるけどなんとなく、グリーンがあの辺じゃないかなというのは見える。
ただ、刈り方同じだっていうんだから全部グリーンだと思わなきゃいけないのかもしれないけど。
ただ、今のいい距離感だったね。
≫画面変わって先ほど1番チップインのジェイソン・デイ2番に入りました。
2アンダー。
バーディーパットでした。
≫チップインで気分出ましたかね。
≫連続バーディー、3アンダー。
ちょっと、戸張さんこの組はいい雰囲気になっていますね。
≫そうですね。
ジェイソン・デイとスピースが刺激し合ってスコアを伸ばしてますね。
≫スピースはこのあとですかバーディーパットは。
ジェイソン・デイは早くもカップインして連続バーディー。
≫いいところに乗っていますよね。
≫150ヤードぐらい残っていて残りはピッチングウェッジか9番ですね。
≫世界ランキング現在2位ではありますが勢いでいうと一番かもしれませんね。
≫途中、ちょっと休憩というか3試合ぐらい、なんとなくって感じだったんですがやっぱり、USオープンにメジャーに戻ってきたら調子を戻してきましたね。
≫今年のマスターズチャンピオン。
年間グランドスラムへの夢をかけてのこれが今シーズンのメジャー2つ目ということになります。
3アンダー。
≫ジョーダン・スピースしか年間グランドスラムのチャンスがある人いませんからね。
これで4アンダーに。
≫ある意味、ショートアイアンで打てるところもいっぱいあるのでチャンスは作れないことはないと思うのでやっぱり非常にグリーンの状態が硬くなってきて速くなってきていますね。
≫もう残り4ホールになってきた石川遼です。
このあと15番ホールに入ります。
その15番ホールVTRでご紹介しましょう。
≫15番、パー3。
ローンファーと呼ばれるコース唯一の木が目印となる、このホール。
海に向かって打つため風が影響するうえ打ち下ろしで距離感が難しい。
正確にグリーンを捉えることができるか。
≫その15番に石川遼も入ってきていますが。
チェンバーズベイゴルフコースを象徴するような美しいホール海のほうへ向かって打っていくホールではあります。
≫今日のプレーは144ヤードですね。
≫今ね、15番の一番長い246ヤードのティーのところにいるんだけど結構、涼しい風が吹いていますよ。
それでね、今12番で打ってる人がいるんでちょっと行かないだけ。
≫ここは12番をクロスするような形でいくんですよね。
≫そうですね。
それで前の組がいるんで。
≫12番のフェアウェーの上を…。
ティーショットでは打っていく感じ。
12番のフェアウェーの上をまた渡ってバンカーの上を歩きながらグリーンに上がっていくという。
面白いホールです。
スピース。
2番はパーです。
18番でダブルボギーがありましたが1つ、また戻して5アンダートップタイ。
ダスティン・ジョンソンあるいはヘンリク・ステンソンは午後のスタートです。
≫ダブルボギーを打ちましたけどリズムがすごくいいですねジョーダン・スピースね。
≫それでは松山選手の昨日のプレーVTRでご紹介しましょう。
松山英樹は3年連続の全米オープンの出場です。
大会の初日は10番からスタートしていきました。
10番、パーのあとの11番、バーディーパット。
微妙なラインを読みきってバーディー先行。
そして16番のパー4です。
とにかく、ほとんどのホールフェアウェー。
ダブルボギーをたたいたホール以外はフェアウェーキープですからショット好調ですよね。
そして、16番でもバーディーで2アンダーになりました。
アウトに入って4番でボギーがあったんですが5番でバーディー。
ただ7番ですね。
ティーショットがフェアウェーを突き抜ける形のラフ。
セカンドでバンカー。
3打目でグリーンに乗ってきました。
このショット自体には本人は納得はしていたようなんですけども。
ちょっとカップからボールが遠ざかります。
3オン。
ファーストパットがオーバー。
ボギーパットが外れて残念ながら7番でダブルボギー。
最終ホールになったこの9番バンカーにつかまったんですがバンカーショットは見事。
このホールはパー。
ということで松山選手は初日はイーブンパー。
初日を終わった段階での順位は26位タイ。
画面は3番のパー3です。
ジョーダン・スピースが映ってきました。
≫今日のピンの位置は左エッジに4です。
ティーから見ると本当に怖いですね。
≫ジェイソン・デイのボールはあそこで止まっていましたがここまできました。
ピンフラッグは今ほとんど垂れ下がっています。
少し左からのフォローになるかと思われますが。
≫今のを考えるとコースマネジメントで今みたいにきちんと打っていくのは大事ですよね。
あれピンを攻めていったら奥にオーバーしていったりしますからね。
≫15番、まずはルーク・ドナルドからのティーショットです。
石川遼、ルーク・ドナルドJ.B.ホームズ。
3人が同じ組です。
≫10ヤード近く下っていますからね。
≫ルーク・ドナルド現在3オーバー。
J.B.ホームズが現在8番をイーグルで回って2アンダーです。
≫ピッチングウェッジか52度とかのウェッジでもいってしまうのか。
ちょっとこの辺りの選手になるとアイアンがどのぐらい飛ぶのかも見当がつかなくなってきているんです。
最近ピッチングが150ヤードの時代になっちゃってるんで。
≫この人も飛ばしますからね。
≫ホームズもピッチングウェッジですよ。
≫球が軽かったね。
切りすぎてますね。
≫最後に石川ですね。
≫遼はアプローチウェッジです。
≫10ヤードマイナスですとプレーが134ヤードで風は右からの…。
≫届いてはきました。
≫ルークのところまでいったんですかね。
≫ちょっと厳しいと思いますね。
≫ボールが飛んでいくときにすごい軽いですよ。
吹き上げられちゃってますよ。
≫一番海に近いホールにさしかかってきたという15番です。
パー3でグリーンを捉えました≫全米オープンゴルフでは視聴ポイントをためて素敵なプレゼントにご応募いただけます。
詳しくはリモコンのdボタンを押してデータ放送を、ご覧ください。
15番のグリーン上に上がってきた石川遼です。
今日、大会2日目はアウトからスタートしました。
もう残り4ホールになりました。
現在2アンダー好位置にいるJ.B.ホームズ。
ちょっとピンチ。
ラインが、まだ映ってきませんが…。
≫バンカーの土手にぶつかって反対側の土手にダウンスロープのところに止まっちゃってるんで。
ピンをオーバーするとまたのめって向こうのバンカーにいっちゃうよ。
上げないでうまく打ってきましたね。
やっぱりいいスコアを出せる人はこういう打ち方がうまいですよね。
≫3番ホールのジェイソン・デイバーディーパットです。
ノリに乗っている、デイ。
≫これを見ていると1フィートぐらい昨日よりボールスピードが速く感じますね。
≫11.5から12というふうになっていますが。
≫丸山さん、あのねパッティンググリーンでやってる選手に聞くと今日はグリーンが速いだろうって選手たちも、そういうふうに予想していました。
≫昨日はとにかくアンダーパーの選手が25人。
過去20年では初日最多のアンダーパーの数だったと。
≫7800ヤードあるところを7500ヤード近い。
これだけフェアウェーが硬いと選手としての感覚的には7200ヤードぐらいの感覚だと思うんですね。
だから、さほどPGAの選手にはこたえないかなという感じですか。
≫スピース入れば単独トップでした。
石川遼より、ちょっとルーク・ドナルドのほうが遠いようですね。
バーディーパット。
このカップの周りがアップになりましたがデコボコに見えますもんね。
≫これがフェスキューのポアナの色の違いコントラストの違いがあって余計に見えますよね。
これが選手にものすごくいやなイメージを与えているからどこかにいっちゃうんじゃないかなイレギュラーするんじゃないかなという思いを与えますよね。
≫丸山さん、4年前に僕、ここに来てゴルフしたんですけどそのときはグリーンもフェアウェーもティーも全部、オールフェスキューでグリーンはすごくきれいだったです。
そのあとにポアナが入ってきましたね。
≫ウェストコースでポアナを避けて通るのはなかなか難しいですよね。
≫絶対難しいですね。
特に北寄りのワシントンだったらなおさらですね。
≫ほとんど同じようなラインなんですが微妙な転がりを見せるこのグリーン。
≫もう後がないのでしっかり打ってほしいですね。
全部バーディーの気持ちで。
≫入れた!チャンスありますよ、まだまだ。
≫まだ可能性を残しました石川遼。
15番、バーディー。
久しぶりのバーディーですね。
≫自分でもわかってますから。
しっかり打ててますよ。
ただ、ティーショットをもっとピンのデッドを狙ってもよかったかなと思います。
結果論でバーディーだったからよかったですけど。
そのぐらい攻撃的なゴルフをしてもいい位置ですよね。
≫本人もボーダーライン上の戦いになるだろうから諦めずに逃げずにいくんだと話してました。
ファーストパット、ちょっとオーバーしましたジェイソン・デイ。
≫流れを止めたくないですね。
ああ、いいですね。
≫3アンダーキープです。
8位タイ。
見事なバンカーショットからパーセーブ。
J.B.ホームズ。
≫これはすばらしいパーセーブですよね。
≫8番のパー5でイーグルもありました。
2アンダー。
≫選手が口をそろえて言ってますけど風がない限りはロングヒッターが絶対にアドバンテージあるって言ってますね。
≫石川遼、バーディーを決めて残り3ホール。
それでは、16番ホールをご紹介しましょう。
≫16番、パー4。
軽い右ドッグレッグの短いパー4。
右サイドには、バンカーがグリーンまで続いている。
ポイントはコース最小のグリーン。
一見小さくは見えないのだが実はグリーンは、この部分だけ。
ひょうたん形になっていて奥はバンカーに囲まれている。
この狭いグリーンを捉えることができるか。
≫海沿い、線路沿いを南のほうに打っていきます16番です。
ひょうたん形のグリーンと紹介がありましたが実際見てみるとボーリングのピンみたいな形ですね。
≫先端の部分というのは歩測で11歩くらいしかないですから。
≫今日はピンの位置は手前です。
ホール紹介でもわかったように左から右へ大きく傾斜しているこの16番です。
ご覧のように右サイドはずっとグリーンのほうまでバンカーが続いています。
コース内に1本しかないもみの木のすぐ横にあるティーインググラウンド今日は416ヤード。
≫風の予報ですと海側から少し右からの向かい風になるんですよね。
≫ドライバーを使いません。
≫ここなら少し右には流れましたが大丈夫でしょう。
≫一番低い位置までいきますよね。
≫傾斜、すごいですからね。
画面で見るより現場にいるとすごいです。
≫12番、距離のないパー4。
イーグルパットと出たグレース。
4アンダー。
入れば、なんと単独トップに立ちますが…。
ちょっとバーディーも危うい状況になりました。
昨日はこのホールで藤田もユーティリティーで刻んでセカンドで放り込んでのイーグルというのがありました。
サマーヘイズ、4番バーディーパット。
右サイド奥から入れました。
これで5アンダーが4人になりました。
≫やはり、見てるとこのくらいの距離が入っている選手がアンダーパーでしっかり回ってきていますよね。
≫昨日のマキロイじゃないですけど全くっていうくらい入らなかったですもんねあの距離が。
≫入る人と入らない人がはっきりしますね。
あの距離をねじ込んで5アンダーブランデン・グレースもあがってきました。
第115回全米オープンゴルフ。
今年の舞台はアメリカ北西部ワシントン州シアトルの南およそ60kmにありますチェンバーズベイゴルフコースです。
コースの完成が2007年ですからなんと、開場わずか8年にして全米オープンを開催することになりました。
このコースはワシントン州のピアース郡が管理・運営するパブリックコースです。
クラブハウスというものがありませんで選手のロッカーもご覧のように大会用に仮設テントが建てられています。
そしてコースを見渡しますとまるでイギリスかと思うような荒涼とした風景が広がっています。
全英オープンを思わせるようなリンクスコース。
芝生はスコットランドから輸入したというフェスキューが生い茂っています。
115回を数える全米オープンの歴史の中でもなかなか例を見ないアメリカとイギリスを融合したようなコース。
松山英樹選手もコースの印象をこんなふうに語っています。
≫そして、18ホールのうちで半分以上が毎日、ティーの位置が大きく変わるという今年の大会。
1番と18番はパー4とパー5が日によって入れ替わるという形になっています。
今日は全長7695ヤードパー70で行われています。
コースコンディションをご覧いただいていますが気温16度、晴れ。
南南西の風、2.5メートル。
海のほうから大まかに言うと風が吹いているということでしょうかね。
昨日とは若干が方向が変わりました。
南寄りの風に変わっています。
放送席は昨日に引き続き解説、丸山茂樹プロラウンド解説で青木功プロは、石川遼の組についてくれています。
それから、ゴルフキャスターの戸張捷さんはジョーダン・スピースの組に帯同してリポートを入れてくれています。
今日の午前中は日本勢では石川遼がとにかくただ1人。
残り4人は午後のラウンドになっています。
その石川が今、15番ホールでバーディーをとって7オーバーですがまだまだ、このままではカットラインをクリアすることができそうにありません。
今日終わって60位タイまでの選手が明日からの決勝ラウンドに進むことができます。
≫16、17、18とこの3ホール全部とらないと本当に厳しいかもしれないですね。
昨日が2オーバーが一応予選カット内のスコアだったので倍と計算しても4オーバー。
1つ、5オーバーになるケースは少ないのかなという気もしないではないですがその辺なんですよね。
≫状況にもよると思いますけどね。
フェアウェーにいったこのチャンスをものにしたいという石川。
クラブを変えます。
≫短いのを持ちましたね。
≫今、130ヤードなんでサンドウェッジ。
ちょっとフォローなんで。
右後ろからフォローになっています。
≫いいところだとは思います。
≫狙えるポジションです。
≫アメリカの北西部ワシントン州で全米オープンが行われるのはこの全米オープンの歴史の中でも初めてということです。
向こうに見えている海は太平洋ではなくて太平洋からつながっている入り江の海です。
≫ですから波は穏やかですね。
≫ペブルビーチより北で全米オープンナショナルオープンが行われたことは今までなかったんですよね。
これが初めてということです。
PGAチャンピオンシップがありますね。
≫メジャーではPGAがありましたがでもオープンは初めてなんですね。
≫西海岸はカリフォルニア州では10回以上あるんですけどね。
≫大体、こういう若いコースがUSオープンに入るってなかなかないですもんね。
≫これは、丸山さんね。
この地元がピアース郡が郡の人たちが協力して、この石をとったあと何をしようというので町の人たちの遊び場を作ろうというところからスタートしたみたいですよ。
≫遊び場にしてはハードな遊び場ですね。
≫ジョーダン・スピース現在5アンダー、トップタイ。
4番のセカンドです。
奥のバンカーまでいった。
≫階段を下り照っちゃうかと思いました。
≫風がちょっとフォロー気味なんですね。
全面バンカーというような。
≫決して悪いショットじゃないんですけどね。
ちょっとした落ちた場所であれだけ転がってしまうのは難しいですね。
今日はこの4番、494ヤードのパー4です。
デイはティーショットで右のバンカーにつかまったんですね。
≫今、ジャスティン・ローズに僕からいくかそっちからいくかっていうのを聞いて目の前がジェイソン・デイからいきますけど目の前に妙に緑色の草が生えていてですね大丈夫かな?≫球を上げるのには相当な力のある選手なんですよ。
もともと、高いボールを打つのは得意な選手なので。
ただ、フォロースルーがきちんととれるかどうかですよね。
フォロースルーは厳しいですよね。
フォロースルーがきちんととれないとなかなか思ったようなボールは打てないですよね。
≫これもバンカーでいうとスピースがつかまったのと同じバンカーということになるんですが手前でした。
16番のグリーンJ.B.ホームズ。
入った!≫いいタッチしてますね。
ただね、遼とホームズの飛ぶ距離を聞いたの。
今ね、ホームズがスプーンで打って遼より50ヤードぐらい先にいってますよ。
だからドライバーでいったら340ヤードぐらいいくんじゃないかといってた。
≫J.B.ホームズは普通の人と考えちゃいけません。
≫遼は疲れるんだよねこういうのを見ちゃうと。
≫青木さん、それは初めからわかってると思いますよ。
気にならないんじゃないですか逆に。
≫だけど…そんなことないよ。
人間だよ。
≫僕はタイガー・ウッズとかと回ったら気にならなかったですね、別に。
別次元の人だと思ってやってましたから。
≫遼なんかは、まだ若いからひょっとしたらいくんじゃないかっていう気になるんじゃないかな…。
≫3年もやってたら、認めざるを得ないと思いますけどね。
≫そこからJ.B.ホームズより内側につけてきましたからチャンスですよね、石川遼。
今のも参考になったでしょうか。
≫抜けちゃいましたね。
≫惜しいパット。
≫いいパットでした、でも。
ショートパットなのであのぐらいのブレークでしたらもう少し浅めに見て強く打ってもよかったんですけどね。
ここボギーを打っても失うものはないですから。
≫11番のベン・マーティン。
≫スコア作りにいってますよ多少なりと。
≫ただ、感覚的には7オーバーちょっと届かないなという思いは当然あるでしょうね本人はね。
≫わかってるけどね。
≫5アンダーで、トップに並んでいるサマーヘイズ。
5番セカンドショットバーディーチャンス。
≫気分ノリノリですね、今。
≫現在5アンダーが5人という形になりました。
ダスティン・ジョンソンヘンリク・ステンソン。
初日の2人並んでのトップだったこの2人はまだスタートしていません午後です。
≫昨日もそうですけど午前中の成績は大事ですよね。
昨日も、午前中ダスティン・ジョンソンとヘンリクが5アンダーだった。
それ以上のスコア出した選手は午後にはいませんでしたからね。
今日も見ているとサマーヘイズが5アンダーで回ってグレースが4アンダーで回っているのはやっぱり午前中だからあり得ることなのかなっていう気はしますよね。
≫そういった中でマスターズチャンピオンのスピースもそのチャンスを生かしながらトップに並んできました。
残りは17、182ホールに入ってきました。
17番はパー3です。
226ヤード。
大会の初日のスーパーショット集ですか。
ご覧ください。
リッキー・ファウラー。
昨日、81。
バーディーもなかったんですが。
ここでイーグルがあるんですよね。
ティーショット。
≫言葉は悪いですけど焼け石に水だったですねこのショットは。
≫入ればアルバトロスというすごいショットでした。
≫本当、どうしたんでしょうか。
81ですからね。
タイガーが80でリッキー・ファウラーに勝てたのがうれしいと話してましたけど。
≫そんな中で冗談を言うタイガー・ウッズもすごいですね。
≫藤田選手が映ってきました12番。
≫うれしいですね藤田のセカンドショットが入ってくるのは。
≫1オン狙いではなくてユーティリティーで刻んでセカンドで入れました。
藤田も今日は午後のスタートですが予選通過をかけてボーダーライン上での戦いになります。
ブランデン・グレースが8番。
今日のイーグルのシーンですね。
≫これはすばらしい。
≫そして、先ほどもご覧いただきましたジェイソン・デイ。
1番、今日はパー5。
第4打でチップインのバーディー。
昨日は、この1番がパー4で18番がパー5でしたが今日は逆になっています。
石川、17番にやってきました。
今日は226ヤード。
≫風、どうですか?青木さん。
≫ほとんど、ないみたいですけど上空は少しあるような感じでね。
≫あるとすれば右からのアゲンスト。
≫ちょっとフォローめになってきてます。
≫226ヤードを7番アイアンですか。
ちょっと右でしたね。
距離はいってますけどね。
なんか、226ヤードを7番アイアンといわれても感覚がないですね。
≫スピースはバンカーにつかまって4番。
≫でも、スピースはやわらかく打つのうまいですね。
≫戸張さん、まだ若いですから。
≫手が動くってこと?≫だと思います。
≫丸山君226ヤードを7番アイアンって考えられない。
俺なんか、唖然としてて球がどこに飛んでいくんだか見えないよ。
視界から外れるよ。
≫5アンダーが現在5人という状況。
プレーをしているトップタイの選手は現在3人です。
これは石川です。
バンカーにつかまりました17番。
≫これだったらもうちょっと真左打つぐらいがよかったかな。
左の土手を使って。
≫いよいよ追い詰められました。
そして、ジョーダン・スピースはパーパット。
≫このパーパットは今の彼のタッチから言うと問題ないと思いますね。
≫トップタイをキープしましたジョーダン・スピース。
≫それより森下さん。
この組が前の組との間隔の問題とタイムパーに対しての問題でもしかすると計測をしに入るかもしれない。
≫スロープレーっていうことですね。
≫これだけ高スコアの選手が集まっているのに…。
≫あまり、もしかしたらジェイソン・デイとかも早い選手ではない…。
≫もう1人はジャスティン・ローズ。
画面は石川の組に切り替わりました。
石川選手も全米オープン3年ぶり4回目。
初出場の時には順位は最終的には33位だったんですが初日が4位2日目が2位というあのときは本当にイケイケのときでしたもんね。
≫一番ティーショットとかには自信があったときだと思うので。
≫その年ですよね中日クラウンズでも58というスコアを出して優勝したこともありました。
≫ジョーダン・スピース4番で打ち上げてきて今度は5番で大きく打ち下ろします。
≫彼は決めてから打つまで早い選手ですけどね。
でも前の組がグリーンが空いてるんですよ、もう。
多分、間違いなく計測に入りますね。
≫前の組に、今トップにいるサマーヘイズがいます。
続いてジェイソン・デイ。
≫クラブはなんですかね。
≫アイアンですね。
2アイアン。
≫フェアウェーの一番広いとこに落としたいんじゃないですか。
≫いまだに2アイアンを入れてものすごいパワーヒッターですよね。
≫アイアンの球が高いですねジェイソン・デイ。
≫昔から、僕は彼が二十歳ぐらいのときから一緒に回っていますが本当にアイアンの球の高さはちょっと尋常じゃないですね。
≫体調万全ではないというような話も…。
≫球、低く打つような気がしますけどね。
≫低く打つのはあまりうまくないですよ。
≫石川遼、グリーン上ですがこのあとがパーパットです。
今シーズンの主な成績も出ています。
ザ・プレーヤーズ選手権のときは爆発力のあるところも見せたんですが。
初日で、クラウンプラザでも初日がトップということもありました。
≫プレーヤーズ選手権でコースで4日間頑張れたんでいい感じになったのかなと思ったんですが。
そのあと、出来、不出来が激しいというか…。
≫パーパット、石川遼。
≫ちょっと打ててなかったです。
そんな簡単じゃないですよね。
≫一番、本人が悩んでいるのはドライバーショットなんですかね。
≫ドライバーショットというよりはティーボックス。
ティーグラウンドでの問題でしょうね。
どういうふうにどこにきちんと打っていくかということがうまく定まっていかないのでゴルフがつながっていかないんじゃないかなというふうに思いますけどね。
≫USGAのレフェリーがきて、ルールズが。
この組のジョーダン・スピースとデイとジャスティン・ローズ3人に計測はいるからねっていうのをワーニングしましたね。
≫USGAはその辺厳しいですからね。
≫警告ですね。
≫スコアがいいだけにリズムを崩さずに回りたいと思いますけどね。
≫この辺の選手は全然、気にしてないです。
逆に日本人はすぐに気になっちゃうから。
≫いよいよ最終ホールに入る石川遼です。
18番ホールをご紹介しましょう。
≫18番ホール。
ティーインググラウンドが2つあり日によって、なんとパーの打数が変わる変則ホール。
今日使うのは前のティー。
距離のあるパー4だがグリーンが大きいためパーオンすることは難しくない。
ポイントは激しくうねるグリーン。
いくつものマウンドがあり読み違えると3パット地獄へと迷い込む。
複雑な傾斜を読みきりグリーンを攻略できるか。
≫昨日はパー5だったホールが今日はパー4に変わっています。
逆に1番が昨日はパー4だったんですが今日はパー5。
パー4になったら一番難しいホールになってるんですね。
≫自分も23年ゴルフやってますけどこういうことをしたのは見たことないので。
一度ぐらい経験してみたかったですね。
≫本当に18ホールだけとは思えないというふうに各選手が話すぐらい。
36ホールあるんじゃないかというぐらいいろんなところから打たされます。
その18番です。
≫なんかいろんなことをしていかないと最近の選手すごすぎるんで、やっぱり。
大変なんだろうな。
≫石川遼が18番のティーに入ってきました。
石川遼選手の今日のプレーハイライトでここまでご紹介しましょう。
今日アウトからのスタート。
今日は18番とは逆の1番がパー5になっています。
その1番ホールです。
セカンドで…。
なかなかグリーンとフェアウェー識別が難しいんですがグリーンに乗りました。
イーグルパットです。
相当、スタートしたときはまだ寒かったんですね。
≫ダウンジャケット着てましたね。
≫今日は現地時間の午前7時22分にスタートしていきました。
1番、バーディー発進。
3番でボギーがありましたが4番で取り返しました。
そのあと残念ながら5番のパー4でボギー。
7番、パー4。
バンカーにつかまりましたが第3打これはナイスショットです。
9番のパー3でボギーがあって10番でトラブル。
ちょうど砂丘に囲まれたようなホールなんですがその砂丘の斜面に生えているフェスキューで大トラブル。
ダブルボギーですね。
10番はダブルボギーでした。
11番ボギー、15番でバーディーがありましたが先ほど17番でボギー。
いよいよ石川遼も最終ホール。
≫ジョーダン・スピースは…。
≫これから打ちますね。
セカンドショット。
≫5番、セカンドショットの約200ヤードですけどちょっと風がアゲンストで6アイアン。
≫届かないか…。
またまたバンカー。
≫目玉にさえなってなければスピースの場合は今日のピンの位置手前から15ヤードですからまあ、パーの確率かなり高いと思いますね。
≫キャリーで入ってないので目玉はないと思いますけどね。
≫大丈夫でした。
ワンクッション入ってから入っているので。
≫それより、計測入ると50秒ルール40秒ルールというのがあって今もカートに乗ってインについてるんですけど。
最初にセカンドショットを打とうする人ティーショットでも同じだけど50秒以内に打つ2番目以降は40秒以内に打つルールがあってこれを守らなくちゃいけないので大変です。
≫石川遼、ドライバーでいきました。
最終ホールのティーショットです。
≫ちょっと右のほうに切れましたよ。
≫今、くっついちゃいましたね太いフェスキューみたいなとこ。
≫右のラフです。
≫右のラフをこれ、左からの北西の風が吹いているから風に乗せようとしてたんじゃないかな。
それがちょっと左のバンカー入るんでよけたのがあそこにいったんだと思うよね。
≫もともとはこの辺りは砂利や砂を採掘する場所だったそうですけどその跡地にゴルフ場を造りました。
全米オープンを想定して設計したというロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアの作品です。
チェンバーズベイゴルフコース。
ジェイソン・デイ、第3打。
グリーンの外から。
≫これはすばらしい距離感です。
この組はジェイソン・デイジョーダン・スピース、そしてジャスティン・ローズ。
ローズがちょっと出遅れていたんですけど現在イーブンパー。
デイが2アンダー。
スピース、5アンダー。
≫今日2アンダーですからね。
≫スピースのバンカーショット。
昨日2アンダー今日3つ伸ばしてジョーダン・スピース5アンダー。
石川遼が映ってきましたがそのフェスキューの影にもたれかかるようにと言いましょうかボールが止まりました。
≫濃い色の木のところに少しくっついているんでフェースコントロールが非常に難しいでしょうね。
≫濃いほうが厄介なんですね。
≫多分硬いほうにいっているんですよ。
≫今、見たけど球が浮きすぎちゃってるね。
浮きすぎちゃっててバンカーを越えたところに出そうかなっていう感じのしぐさですね。
もう、あっちは狙えないと思います。
下がくぐってるような感じになっちゃうから。
≫下を抜けちゃう感じなんですね。
≫だから、それで今、ここ立ってるので235って書いてあるから打つかな?打たないかな?と思うよ。
≫短いクラブを持っています。
≫もう、手前にあるバンカーを越えてまた120〜130ヤードのアプローチあるような形でしょう。
≫ジョーダン・スピースはこれがパーパットです。
5番ホール。
バンカーから、しのぎました。
≫タッチが出てるってすばらしいですね。
今、USGAの委員の人にちょっと聞いたら警告をしたのでまだストップウォッチは測ってないと。
だけど、6番のグリーンが空いているんですよ。
もう1回言ってその時点で計測に入ると。
≫パー4、1つ分が空いてるということですもんね。
≫これ、完全にいわゆる遅いプレーの対象なんですね。
≫打数だけでいうとほかの組よりも少ない打数で選手はプレーしてますけど。
≫石川遼は決断はしたんでしょうか。
フェアウェーの真ん中にこれも全米オープンで過去にないほど最も深いと言われるポットバンカーもある18番。
≫前が受けちゃってるからだめですね。
100ヤードぐらい飛ばすのでいっぱいいっぱいでしょうこれだと。
≫エッジまで100ヤードを切る辺りに持っていったでしょうか。
3年ぶりの全米オープン挑戦大会2日目。
≫石川遼は最終18番ラフから出してフェアウェー。
今度は第3打。
≫125ヤードですよアプローチウェッジ。
≫残念でした。
≫目の前に近いのがありましたから。
あっちかと思いました。
≫3オンして、まだちょっと距離を残しました。
≫ちょっと万事休すですかね。
≫今、アメリカのツアーでも賞金ランキングでも117位というところにいますがまさにそれを象徴するようなポジションの戦いになりました。
≫一瞬も休めないです。
どんどん抜かれていっちゃうんでね。
≫森下さん、スピースの組USGAの競技委員が2回目の警告をして恐らく測り始めます。
タイムパーっていうんですけど予定の、この時間にホールアウトしないといけないという時間に、30分も遅れているんです。
≫戸張さんは見ていてどうですか誰かが明らかにリズムが遅いとかっていうのありますか?≫そういう感じはほとんどしないんですけどなぜか、前の組は24分遅れ。
この組が30分の遅れで前の組より6分ペースが遅い。
≫ただ、全体的に遅れているんですよねプレーが。
≫全体的に遅れてる。
だけど、もうはっきりしてるのは前の組がパー4のグリーンにいなかったら警告の対象なんですね。
≫1ホール空くってそうないですからね。
≫珍しいよね、この3人で。
本当に珍しいと思います。
ちょっと心配です。
≫それから戸張さん1つ後ろにはタイガー・ウッズがプレーをしているんですよね。
画面に、全く映ってこないんですが。
≫ギャラリーもほとんどこの組っていうかここ、動けませんから。
そもそも、ギャラリーが。
各ホールフォローできないんで。
1か所にたまってここなんかはフェアウェーの左サイドにギャラリーが入れるんですがそれ以外はグリーンの周りどこもだめです。
だから見るのには大変なコースだと思います。
≫これ、後ろのタイガー・ウッズはずっとスピースの組を見ているということですか。
待ち待ちですか?後ろ。
≫いや、待ち待ちでもない。
まあ、普通のリズムで後ろにきていますね。
≫タイガー・ウッズは現在今日もスコアを3つ落として13オーバー。
リッキー・ファウラー11オーバー。
ジェイソン・デイあるいはジョーダン・スピースの後ろの組も相当、注目はされたんですがスコアの上では完全にカットラインに届かない状況。
≫初日が9オーバー打ってるんで今日は、これで収まっている感じですよね。
これがまた大事な日だと、また、これでは収まらない気がするんです。
今のタイガーなんかね。
だから相当僕はどこかメンタル的にきているのかなという気がしますよね。
≫ジェイソン・デイは約200ヤードで左足下がり。
風はフォロー。
グリーンの上に止めるってもともと高いから大丈夫だとは思いますが。
≫すばらしいショットですね。
これをよしとしないと厳しいですよね。
512ヤード。
≫スピースです。
フェアウェーといえばフェアウェーですがちょっと丘越え…。
これは180ぐらいあって目の前が土手ですから打ち出しからちょっと高めの球を打たないとだめですね。
≫187ヤード7番アイアンぐらいですかね。
≫8アイアンとかそういうクラブだと思いますね。
≫少し風向きが変わってきたということですのでフォロー気味になっているのか。
≫9番かもしれない。
≫9番ありますか?≫220ヤードで7だからね。
≫当たった。
デイのボールに当たりました。
でも弾道はすごかったですね、今。
≫今のは7番アイアンですね。
≫高いボール打ちましたけど。
≫すいません。
7を開いて打っているんでしょうね。
≫石川遼の組になりました。
石川遼のパーパットです。
≫惜しいな…。
スライスして最後フックですもんね。
これは読むの大変ですよ。
≫こうやって遼とかのゴルフを見ているとなんか難しいのかなと思うんですけどスピースの辺りのところのチームを見てると全然、感じないですよね。
≫同じ組にもJ.B.ホームズが17番でボギーがありましたが2アンダー。
VTRでご紹介していますセカンドショット。
これですね。
ピタッとつけたというショット。
≫丸山君。
ホームズはバーディーがこの9ホールで、4つでパー1個だと思うよ、きっと。
≫4バーディー、3ボギー。
パーが1つ。
≫これでまた5バーディーでしょ。
≫アップダウンの激しい選手でしたから。
≫今年1回勝ってるから楽なんでしょね。
≫勝ったトーナメントはジョーダン・スピースも含めた3人でのプレーオフでした。
それを勝ったのがJ.B.ホームズ。
ルーク・ドナルド、3オーバー。
64位タイですか今のところ。
≫僕はルークの頭の中では今の外れても平気だと思っていたと思います。
≫ルーク・ドナルド今のボギーなんですよ。
セカンドバンカー入れてサードショットでこっちにオーバーしてこなくてアプローチしてこなくてボギーなんでしょ。
≫今のボギーパットは相当でかいです。
≫4オーバーで78位タイ。
≫これは絶対大丈夫だと思うんで。
それじゃ今はマックス集中でしたね。
≫入れなければならないパット。
大会2日目終わって60位タイまでの選手が…。
≫これで気持ちよくランチを食べて練習に行きます。
≫あんなに切れるんですね。
≫結構切れないようにしっかり打ちましたよね青木さん。
≫あれ、本当、出だしで弾んで切れちゃうんですよね。
自分ではそんな変な打ち方をしていると思ってないでしょう。
≫思ってないと思います今のは。
≫ファーストパットよりこっちのほうがいやですよね。
USオープンって感じですよ。
≫世界ランキングは13位ということは松山選手の1つ上に位置している選手です。
J.B.ホームズ。
今シーズンもツアーで勝っています。
最終ホール、惜しくもバーディーはなりませんでしたが2アンダーは10位タイ。
派手な18ホールでしたね今日は。
≫いいゴルフですよね。
アンダーパーで回ってますから。
≫石川遼。
ボギーパット。
3年ぶりの全米オープンでしたが予選通過は絶望的なスコアになってしまいました。
トーナメントで今シーズンのトップに立つことがあったりこの本選出場を果たすための予選でもオハイオでは見事なゴルフを見せてくれたんですがまだ安定はしないですよね。
≫本当に一番、彼が得意だったものが不得意になってしまったんで非常に立て直すのに苦しんでますよね。
≫でも、そのいわゆる丸山さんがおっしゃるティーからのショット。
これが克服できてくればあるいは本来のものをつかんでくればまたきっと活躍してくれると思うんですが。
≫一度話したときにすごくアメリカのコースで一番、気になるのは池だっていうふうに言ってましたから。
日本では絶大な自信があったティーショットがアメリカでそういうふうにメンタル的に池が気になるという感じで逆方向に大きく曲げるのがだんだん悪化の原因になってきたっていうのは本当、恐ろしい国ですね。
このPGAツアーは恐ろしいツアーだと思います。
≫丸山さんも昨日おっしゃってましたね。
ウォーターハザードが一番、あれだと…。
≫苦手でしたね。
僕ら日本人は林間コースでゴルフを組み立ててきたので非常に難しいと思います。
≫ジェイソン・デイのバーディーパット。
≫スピースもバーディーならず。
ジェイソン・デイもバーディーならず。
≫今日のピンの位置は大変だと思います。
お皿のふちみたいなところですからね。
≫そして今画面が捉えたのはドライビングレンジに松山選手が来たようですね。
松山は今日は午後のスタートです現地時間の午後2時6分。
日本時間では午前6時6分のスタート。
石川遼がホールアウトして松山が練習場に現れてという全米オープンの大会2日目になりました。
≫全米オープンの大会2日目。
ドライビングレンジこの松山英樹も姿を見せました。
日本時間の午前6時6分のスタート予定です。
昨日は一時は2アンダーでトップに並ぶ瞬間もあったんですが7番ダブルボギーというのもあってイーブンパーでホールアウト。
ただ本人はイーブンパーにはまずまず満足しているようなそんな反応でしたね。
≫いつもだと、だめだとかありましたけど、今回は違うんで内容はいいなと思ってるんじゃないでしょうか。
≫2日目のプレーも楽しみです。
午後に日本勢5人のうちの4人がプレーをします。
昨日はインからスタートして6番終わって2アンダー。
7番でダブルボギーがあって。
そのあとピンチもありながらもパーを重ねてイーブンパーでのフィニッシュ。
大会初日終わった段階での順位は26位タイ。
画面にジョーダン・スピースが映りました。
≫スピースはこの右のバンカーの上を狙って打っていくと思いますね。
290ヤード。
≫ここですね、松山が昨日ダブルボギーにしたホールなんですが。
右ドッグレッグ打ち上げバンカーを越えることができませんでした。
≫松山が嫌がったバンカーですね。
≫松山は逆にもっと左を狙ってフェアウェーを突き抜けるような形で。
どのラインを狙っていくかが本当に難しい。
≫越えないので左を狙ったわけですよね。
だから、スプーンで打って失敗したわけだから。
あそこは狙いたくなるんだろうと思いますけどね。
≫251ヤードって書いてあるところと289ヤードって書いてあるところと2つの狙い目があって。
右を狙うんでしたらドライバー左を狙うなら3ウッドクラブもしくはハイブリッドクラブですね。
≫左を狙って松山は昨日、奥のラフ。
スピースは積極的に右を狙って手前のバンカー。
打ち上げだからね。
≫ジェイソン・デイくらいになってくるとここは全く問題ないですけどね。
逆にいうと広いです。
≫でも、引っ掛けましたよ。
前の組にやっと追いついてきて警告は解除になりました。
よかったですね。
≫螺旋階段を上っていくようなホールで、右の奥にグリーンがあります。
そこに選手がいますから。
やっと追いついてきたということですね。
≫デイは相当右を向いているように見えますが。
≫ドローボールですから。
これはちょっとつかまっちゃいましたね。
≫ちょっとひっかけ気味に出ましたね。
≫奥までいきました。
奥のラフ深いところにボールが消えていきました。
≫ジェイソン・デイの飛距離でしたらショートアイアンで打てるかもしれないです。
≫全米オープンの今、インタビューエリアが映りました。
青木さんと石川選手です。
≫3年ぶりのUSオープンどんな気持ちでやってきた?≫終わってみると、やっぱり一からやり直しかなという感じがします。
やはり、この3〜4年ですかね。
自分で足踏みしているというかそういう感じがするので。
もう1回やっぱり作り直さなきゃいけないと思っています。
≫練習よりは結構いい感じでやってたんだけどさ試合になったときと雰囲気全然違った?≫少し、練習日から雰囲気は緊張感はありましたけど。
練習日のほうが状態はよかったです。
今日のほうが、やはりショットが悪かったですしタイミングも早くなってしまった。
スイングのタイミングが全体的に早くなってミスが多かったので。
自分の普段やっていることが出せなかったというのとまだまだ実力自体がまだまだっていうところかなと思います。
≫それと、ちょっとさドライバーのことなんだけど少しさ、前ほど自分の狙ったところへいってないような気がするんだけど。
≫ちょっとアドレスが全体的にクローズ、クローズになってきてドローが強くなっていったかなというのは思うので。
アドレスからずれていたかなと思います。
≫やっぱりUSオープンという中で何かをつかみたいっていうか残したいっていう気持ちの表れかな、それは。
≫フェアウェーもそんなに狭くなかったんですけどやはりこのコースでフェアウェーキープできないとすごく厳しいので。
そこにちょっと置きにいこうとしすぎているというかそういうところはスイングにでてしまったかもしれないです。
≫ちょっと、見た限りだと振り抜きのいいスイングと合わせて曲がってるという感じがしたんだけど自分ではどう思う?≫そのとおりだと思います。
やっぱりしっかり振り抜けているときはいいリズムで打てているので。
リズムがいいときは曲がらないんですけど、それがまだまだ繰り返しが必要というか。
足りていないのかなと思います。
≫ちょっと気持ちの整理ができないような感じでいっちゃった気がするんだ。
≫やってるうちにどんどんスイング全体が小さくなってきてる感じはしたのでのびのびはできなかったです。
ただ、もう1回ここから作り上げていければいいなと思います。
≫これからの目標は?≫目標はとにかくまた自分の中で一から始めるような感じでしっかり向上心を持ってやっていく。
残り2か月ちょっとアメリカのシーズンはそれぐらいで終わるのでそこまでにアメリカのツアーのシードをしっかり確保してまた来シーズンにつながっていけるように頑張りたいと思います。
≫本当悔しいだろうけど結果でこうなっちゃったけどまだ2か月先の目標があるからこれから頑張ってちょうだい。
≫ありがとうございます。
≫お疲れさん。
また頑張ってね。
≫ありがとうございました。
石川遼選手に青木プロがインタビューしてくれました。
画面はサマーヘイズのボギーパット。
7番ホール。
≫とうとう落とし穴につかまりましたね。
≫この7番本当にタフなホール。
今のはVTRでしょうかね。
セカンドショットジョーダン・スピースが打っていきますが。
その7番のグリーンに向かってバンカーから打っていったジョーダン・スピースです。
≫あそこのバンカーからグリーンを乗せるっていうのはそんなに難しくはない。
僕も昨日言ったじゃないですか。
英樹なんかも昨日あそこに悪くても打ったほうがよかったんじゃないかと思いましたけどね。
≫昨日の松山選手はこういうようなラフでしたもんね。
≫バンカーは今のジョーダン・スピースのとこから使ったクラブは7アイアンですけどピン真っすぐというよりちょっと左から打っていきましたね。
≫デイはフェアウェーを突き抜けてラフからですが…。
≫これは厳しいですね。
≫8番アイアンです。
≫ラフからのほうがディスタンスコントロール今の、フライヤーを多分頭に入れて打ったんだと思いますがきれいに入りすぎましたよね。
≫松山も昨日はセカンド、バンカーで3パット。
≫200ヤード以上残っちゃいましたね。
≫その松山が今アプローチの練習というところでしょうか。
アイアンの練習…。
ミドルアイアンですか。
≫バランスのいいスイングですよね。
≫石川遼選手は先ほどホールアウトして9オーバーというスコア。
予選通過はなりませんでした。
自分の課題や欠点というものは見えてはいるんですがそれを克服するのにどうしたらいいかもがいているような感じでしたね。
≫課題があるんですけど明確には見えていないと思います。
明確に見えてないからこそやっぱり、ちょっと長めのトンネルに入っているのかなという気はしますね。
やっぱり何か1つのものをつかむのにどうしたらいいか。
今やってることで悪いんでしたら逆のことをしてみるとかいろんなことを荒療治じゃないですけど逆のことをしていってみるっていうのも1つの手じゃないかなと。
僕は、やっぱり今やってることよりも逆行したほうが、前のいいときのイメージをもうちょっとよみがえらせたほうがいいんじゃないかなという気もしますけどね。
≫戸張さんの声が聞こえましたか、今。
≫ジャスティン・ローズがフェアウェーのねちょっとライが悪かったんだけどフェアウェーから打ってショートをしてグリーンの手前からずっと戻ってピンまで60ヤードぐらいあるんじゃないですかね。
≫第3打ですね。
≫転がって落ちてきてしまったんですね。
珍しいミスショットでしたね。
セカンドが。
バンカーまで戻りましたね。
≫アドレスがとれるかどうか…。
≫珍しいな。
≫ジャスティン・ローズも盛り返してきてはいたんですけど現在、イーブンパー。
残り3ホール。
ちょっとピンチ。
≫仕方ないですよね。
たらればですけど今みたいなラフからですけどちょっとフライヤーにもなりそうですもんね。
≫ジャスティン・ローズも…。
≫テイクバックできないですね。
混戦を制しての全米オープンのチャンピオンにもなりました。
≫もうあと1時間と5分で松山の2日目のプレーがスタートします。
昨日のプレーをハイライトでご覧いただきます。
インからスタートしました。
11番でバーディー先行。
5m以上あったでしょうかバーディーパットを見事に沈めました。
いいスタートでした。
16番、海に最も近いパー4ですがセカンドショット。
これはピタリとつけてきました。
これで2アンダー。
そのあとなんですが4番でボギーがあってすぐさま取り返した5番のパー4。
7番です。
今、ジョーダン・スピースの組がプレーをしている7番ホール。
ティーショットがラフにつかまってセカンドがバンカー。
3打目バンカーから、この位置。
パー4、3オンになりました。
グリーン上、この位置から結局、3パットという形になりました。
これがボギーパット。
これが決まらずダブルボギー。
そのあと、8番がパー9番でバンカーにつかまったんですがナイスバンカーショット。
ということで、イーブンパーで初日のプレーを終えています。
アンダーパーの選手が全部で大会初日25人出るという過去20年では最多という、アンダーパーの数だったんですが。
2日目、現時点でまだトップは5アンダーから伸びていません。
一時は6アンダーまでいきましたジャスティン・ローズ。
≫これ、ちょっとテイクバックが難しいですね。
無理すると…。
≫ジャスティン・ローズがあって6アンダーまでいったのはスピースでした。
ジャスティン・ローズは第4打。
≫珍しく、誰かに向かって止まれ、止まれとちょっとイライラしていますね。
≫トップです。
≫テイクバックがちょっとしにくかったですからねボール右足に寄せた形でバンカーショットしましたからやっぱりちょっと無理しましたね。
≫多分クリーンに入れて2段グリーンを駆け上らせようと思ったんですけどちょっと上がらなかったですね。
≫これさ、丸山さん予選通過いくつ?≫今のところ、4オーバーは絶対だと思います。
5オーバーは厳しいのかなという感じですかね。
ローズはイーブンではありますけどね。
≫うっかりするとデイもここでトリプルを打つと3オーバーになっちゃいますからね。
≫セカンドでバンカーにつかまってジェイソン・デイは第3打。
≫40ヤードぐらい距離があって難しいバンカーショットでした。
≫昨日も今日も、最も難しいのがこの7番ホールになっています。
2年前のメリオンでのチャンピオン。
ジャスティン・ローズ。
パー4の第5打。
これを入れてもダブルボギーという状況になりましたジャスティン・ローズ。
ジョーダン・スピースとジェイソン・デイジャスティン・ローズが同じ組です。
その後ろにタイガー・ウッズリッキー・ファウラーウーストヘイゼンが一緒に回っているんですがなかなか、この3人が映ってくることはありません。
14番のベン・マーティン。
5アンダーから一時、スピースが6アンダーに一瞬いったんですがなかなか6アンダーという選手はまだ現れません。
≫だいぶ、USGAの計算どおりになっているという雰囲気が出てきてますね。
≫森下さん、ディフェンディングチャンピオンはどうなっているんですか今。
≫ディフェンディングチャンピオンもなかなか映ってこないんですがカイマーは初日が2オーバーですね。
松山の2つ後ろですからあと1時間ちょっとという状況ですね。
≫これからですね。
≫予選通過目指してっていうことになりますね。
≫そうかもしれませんね。
≫ドイツのカイマーにかわって今回は上がってきたのはスウェーデンのステンソンが初日は5アンダー。
去年は本当に、カイマーの一人舞台といいましょうか2位に結局、ファウラーそれからコンプトンに8打差をつけて完全優勝を果たしました。
首位を守れるかという、このあとジョーダン・スピースはパーパットです。
≫松山の練習が続いています。
日本時間の午前6時6分のスタート予定です。
もう1時間を切りました。
昨日の記者会見を各選手を見ていますと午後にスタートする選手は結構テレビで見てボールの跳ね具合だとかピンの位置だとかグリーンのスピードだとかをチェックできてよかったという話をする選手もいましたけどね。
≫USオープンとブリティッシュオープンは選手、絶対見ていますよ。
参考になりますから。
≫ジョーダン・スピースパーパットだめでした。
≫ちょっと距離がありましたね。
でも今日の7番のピンの位置はグリーンの奥に乗った瞬間にほぼ3パットになりそうですね。
≫18番でダブルボギーがありましたがボギーは今日初めて。
7番で1つ落としました。
ブランデン・グレース。
これを入れてグレースも5アンダー。
5アンダーが今スピースが後退しました。
ブランデン・グレースとスタートしていないダスティン・ジョンソンヘンリク・ステンソンこの2人に変わりました。
ライアン・パーマーが映ってきたのは18番の4打目ですからパーですけどもこういう形で入れるという。
≫このパーでかいですよ。
≫そうですね。
8番に入りました。
ジョーダン・スピースがティーショットを打ちましたが。
7番、ボギーのあと、8番。
≫フェアウェー右にかなり傾斜していますけど非常にうまい。
ストレートから軽いフェードボールを打ちましたね。
≫そういえば、スピースがこのホールは昨日、プレーしていて不気味な感じがしたと言っていたんですがギャラリーが全く入れないホールなんですよね。
人っ子一人いない8番は不思議な感じでしたと話していました。
≫8番ティーの横に7番ティー用のスタンドがあってそのスタンドすぐ横なんだけど8番のティーショットが見えないっていうことなんですね。
なんか妙なホールです、ここ。
本当に。
≫トニーという選手でしたが≫僕が初めて見たときは17〜18際だったんですけどドライバーが300ヤードぐらい飛んでいたんです。
それを相当飛距離を落としてうまくなったんですね。
最初、5番アイアンで240ヤード飛んでいましたから怖かったです。
オハイオの予選2位で通過してきた選手です。
≫オハイオというのは石川遼選手も予選を突破してきたところ。
石川は7位タイで本選出場を果たしました。
残念ながら今日は2日目終わってトータル9オーバーで予選通過はほぼ無理というスコアになってきました、石川。
≫何かいいきっかけをつかんでほしいですね。
≫ピュージェット湾という入り江にフォックス島というという島が向こう側に映っている。
穏やかな風景が見えました。
非常に景色のいいところ。
≫全米オープンゴルフでは視聴ポイントをためて素敵なプレゼントにご応募いただけます。
詳しくはリモコンのdボタンを押してデータ放送を、ご覧ください。
アンダーパーの選手が初日を終えて、25人現段階でも2日目の午前のスタートの選手たちがだんだんとホールアウトしていってますけど現段階でも26人がアンダーパーという状況です。
トップのスコアは5アンダーで変わっていません。
初日5アンダーのダスティン・ジョンソンヘンリク・ステンソンはまだスタートしていません。
今日はブランデン・グレースがここまで4つ伸ばして5アンダーグループに上がってきています。
この3人が5アンダーでトップ。
USGAもこれ、初日に25人のアンダーパーが出てただし、距離的にはティーの位置が1ホールで3つあるところもありますし距離も大幅に伸ばすことも可能ですが今日は昨日よりも200ヤード近く全長を延ばしてきました。
できることなら今日はアンダーパーで上位を見据えながらのプレーをしてもらいたい松山なんですが。
2日目の終盤に入っているのがジョーダン・スピース。
ワールドランク2位。
パー5のセカンドです。
≫これ、結構プッシュアウトして…。
僕、近くにいたので落ちた場所が見れなかったんですがテレビで映ってましたか?≫はい。
≫ボール、どこに止まったんですか?≫グリーンのピンの真横の右下ですね。
≫ベン・マーティン入れてトップに並びました。
5アンダー。
5アンダーの選手が、5人になったことがありましたけどそこから落ちたり、戻ったりというのを繰り返しています。
ご覧のようにフェアウェーも2段のような感じになっています。
この8番のパー5。
グリーンも右にこぼれ落ちるような形になっています。
≫もうちょっと前に転がってくれたら完璧だったんですけどね。
これが止まってくれないと厳しいです。
≫やっと止まりました。
≫ジェイソン・デイは270ヤードぐらいあったけどそれを3アイアンで打っていましたね。
≫最終ホールに入っています。
現在トップタイのグレースですが…。
バンカーのふちでしょうか。
テイクバックがとれるかどうか。
そしてベン・マーティンは16番です。
≫いい球ですね。
気持ちよく振っていますね。
今年はアメリカツアーでも初優勝を果たしました27歳。
今年といいましょうか今シーズンの第2戦ですね去年の10月になるんですが15年14年シーズンの最初に優勝しているというベン・マーティン。
≫それでもね気分いいでしょうね。
≫そしてダスティン・ジョンソン初日5アンダー、トップタイ。
ドライビングレンジに姿を見せました。
丸山さんがくるであろうというふうに予想していた選手の1人ですね。
5年前のペブルビーチでの全米オープンでは3日目、トップだったんですが最終日。
あのときも80たたきしましたかね。
大たたきして残念ながらタイトルを手にすることはできませんでした。
松山英樹、もちろん日本の期待のナンバーワンの選手ではありますけど。
改めて、VTRでこの選手をご紹介しましょう。
≫アマチュア時代日本人初となるマスターズベストアマを獲得した松山英樹。
その年の11月には史上3人目となるプロツアーでの優勝。
スーパーアマチュアとして注目を浴びた。
そんな男2013年にプロ転向。
≫そこで掲げた大いなる野望。
≫その野望に突き進む松山。
プロ1年目にして年間4勝を挙げる。
ルーキー史上初めての賞金王を獲得。
海外メジャーの舞台でも初出場の全米オープンで10位。
全英オープンで6位と躍動した。
そんな男がプロ2年目に選んだ舞台がアメリカツアー。
そして参戦1年目でいきなりのアメリカツアー制覇。
これは史上最年少での快挙だった。
瞬く間に世界のトップレベルまで駆け上がった松山。
しかし男は決して満足しない。
なぜなら…。
≫メジャーで勝つというのを目標にしてこの全米オープン3年連続の挑戦になります。
松山ですが、まだスタートまではあと40分少々です。
8番のパー52オンはなりませんでしたこのスピース、第3打。
≫まあ、いいショットですね。
≫トップグループからは1ストローク後退しました。
現在4アンダー5位タイにいます。
ジョーダン・スピース。
≫関係者しか、8番グリーンの周りにいませんから。
拍手もなければなんにもないから。
≫このコースというよりもギャラリーに対してのちょっと問題というのが少しクローズアップされてきてミケルソンの奥さんエイミー夫人も昨日、ついて回ったら途中からいけなくなってしまったということを話していましたけど。
多少のクレームはあるかもしれませんね。
≫5アンダー、トップタイブランデン・グレースは18番パー4、第3打。
≫通常ですと悪いショットじゃないですけどちょっと難しいライのところにつけましたね。
ジェイソン・デイは4イーグルと出てますがこれから第3打。
グリーンではありません。
≫あのパットとグリーンを結んだところにある色の変わったところの辺りがグリーンなんですかね。
≫白い点が小さく打ってあるんですが。
≫フェアウェーもグリーンも大幅に左から右に傾斜しています。
5アンダー、ベン・マーティン16番のセカンドです。
全米オープンは3度目の挑戦ですが過去2回は2回とも予選落ちというベン・マーティン。
こちらはホールアウトした…。
≫これからですね。
≫パトリック・リード。
パトリック・リードは松山の3組後ろでプレーをします。
リードも4アンダー。
全米アマ選手権でこのコースを5年前に経験したことがある選手。
24歳。
5アンダー、4人。
そのあとに4アンダーにジョーダン・スピースとこれからスタートしていこうというパトリック・リードがいてそして、松山、日本の川村。
この2人はイーブンパーで27位という状況。
石川遼はホールアウトしています。
≫森下君。
≫青木さん。
≫アマチュアも映ってるの見てるんだけど松山にアプローチあげてやってもいいしパターでもいいし両方使わないといけないよってこの間、練習日のときに言ったのよ。
そうしたら今、ちゃんとやってるね。
どっちが距離感出るかはちょっとわからないけどね。
上げると止まるとか止まらないとか考えるよりもパッティングで打ったほうが距離感は出しやすいと思うけどね。
≫今、何ヤードぐらい転がしてるんですか。
≫40ヤードぐらいですね。
結局このグリーンじゃないところから打つ練習をしているんですよね。
これはこういうのを練習できたら多分、この次のセントアンドリュースも役に立つよ。
そういうところが多いですからね。
≫タイガー・ウッズも練習ラウンドのときは50ヤード以上のパッティングアプローチというのもやってましたけれども。
8番、バーディーパットのジョーダン・スピースでした。
5アンダーに戻すことができませんでした。
≫今のなんかも危なかったね。
≫そうですね、注意しないと。
≫ジョーダン・スピースのラインはちょっとスライスに見えるんですよ。
だけど下っているから打てないのよね。
≫ブランデン・グレースです。
これは難しいところについちゃいましたね。
≫青木さん、今、テレビのモニターを見ているんですか。
≫そうです。
≫今、ジェイソン・デイ8番のパー5。
これからバーディーパット。
≫これから森下君。
松山のところで練習見ながらついてくるから。
≫よろしくお願いします。
ドライビングレンジからのリポートもお待ちしております。
ジェイソン・デイバーディーパット。
入れると3アンダー。
≫これは入るでしょうね。
一番いいラインでしたね8番で。
≫残り1ホールになりました。
そして、午後の組ですね。
午後1時33分スタート予定。
もう5分を切りました。
フィル・ミケルソンの登場です。
ミケルソンも昨日は一時、単独トップ3アンダーまでいきましたが1アンダーでフィニッシュ。
アンダーパーのスタートは相当満足してたみたいですね。
≫それはそうでしょうね。
≫今日初めて映ってきましたタイガー・ウッズ。
残り2ホールに入っていますが14オーバー。
8番のパー5。
ジョーダン・スピースのすぐ後ろの組ですからスピースの組がグリーンを終えて今、タイガーの組がセカンドを打ってきたんですがちょっと曲がり方も激しかったですね。
≫ギャラリーも少なくてなんか寂しいね。
タイガー・ウッズのこういうスコアとかこういう姿はあまり見たくないというか。
勝手なもんですけど。
そんな気がしますね。
≫いろんな選手が映ってきましたが、今映ったのはインドの選手でした。
それから2オーバーのフレーザー16番に入ってきます。
タイガー・ウッズもあの1ショットだけですか。
今のところね。
≫しかも、あんな左に引っ掛けた1ショットしか放送に入ってこないの寂しいですけど。
本当に悩んでいるんでしょうね。
≫一方、ミケルソンは7度目の正直を狙っているという全米オープン。
≫7度目の正直っていう森下さん、ミケルソンですか。
≫2位がとにかく6回ですからね。
≫それもすごいことなんですけどね。
フィルを見るのはたまらないんじゃないですかみんな。
≫先週も追い上げて3位でフィニッシュ。
いい雰囲気でこのチェンバーズベイに乗り込んできました。
初日1アンダー、ミケルソン。
≫面白い人たちですね。
ここでインナーホールって言って入れって言ってますから。
≫10番、パー4です。
≫ババ・ワトソンも初日はイーブン。
ちょっとボギー先行してましたけど。
≫2度のマスターズチャンピオン。
≫彼なんかの飛距離でしたらここはもってこいの感じですけど。
≫全米オープンではトップ5に入ったのが1回だけ。
≫これはすごいティーショットですよ。
≫2007年の全米オープンのチャンピオン。
2009年マスターズも制していますアンヘル・カブレラ45歳。
丸山さんと生年月日が同じだとおっしゃっていましたね。
初日イーブンです。
≫ちょっと左ですね。
≫フェスキューの中です。
ボールが消えました。
≫多分、ババ・ワトソンは350ヤード近く打ったんじゃないですか。
≫ここで丸山さん。
10番ホールってティーショットの周りティーグラウンドの周りはすごくギャラリー集まって見えて声も聞こえるんだけど。
ホール追いかけていけないんです。
グリーンの周りも見られなくて観覧席が1個あるだけなので。
そこら辺がちょっと寂しいな。
こちらはベン・マーティンです。
16番。
バーディーならず。
いよいよ、午後の組もスタートしていきます。
そしてブランデン・グレースは最終ホール、ボギーにして4アンダー。
それでも4位タイ。
≫好位置でしょうね。
ヨーロッパツアーで今シーズンは2勝を挙げているというブランデン・グレース。
南アフリカの選手です。
≫ちょっと風が強くなってきましたね。
≫最終ホール、今日は30mの打ち下ろしという9番、ジョーダン・スピース。
≫これはいいショットですね。
30ヤードの打ち下ろしなだけに球は少し止まりやすいですよね。
≫落ちるまで本当に滞空時間が長い。
≫ティーから見る景色すごいですね。
右サイド全部バンカーで今日のピンの位置手前から31かな右に6でしょ。
端っこで本当にすごい景色ですよ見てみると。
≫しかも昨日のティーの位置と90度方向が違うというそれもまた珍しいセッティングでしたよね。
≫同じホールではないですよね。
違うホールですね。
≫風景が全然違いますもんね。
≫攻め方も違うし。
≫今日は高いポジションからのティーショットでした。
現在、5アンダーが3人4アンダーが3人そのあとに3アンダーが現在、5人という状況です。
松山もこうなってくると3日目、4日目しびれるポジションでプレーをするためにはどうしてもアンダーパーが求められますね。
≫最低でも2アンダーぐらいで終わりたいですよね。
≫松山選手は3年連続の全米オープン出場で初出場のときに最終日、ベストスコアで10位というのがあったんですが優勝争いに絡まずにという形の順位でしたからね。
≫なんせ4日目のスコアの平均がものすごかったですからね。
あの年は。
≫早めにスタートして高スコアを出した松山でした。
タイガー・ウッズも残り2ホール。
セカンドで左ラフでした。
3オンして、これがバーディートライだったんでしょうか。
≫なんだかしらないですけどショットまで悪くなるとパターのフィーリングまで若干悪くなってくる。
ゴルフって負の連鎖反応みたいな…。
ストレスたまるでしょうね。
≫17番、残り2ホールに入ったベン・マーティン。
5アンダーのトップタイグループ。
≫奥にいきたくないんでしょうね。
どうしたんでしょうか?≫ラフで滑ったという可能性がありますが…。
デイですよ。
≫ジェイソン・デイですね。
≫タイガーも昨日滑ったり…。
怪我をしたというキャディーもいました。
≫結構危ないよね。
9番の上のティー打って下りてくると山道を下りてくるのと一緒ですから。
下が砂地なので結構危ないんですね。
≫動けないというのは尋常じゃないですね。
≫ちょっとまずいね。
心配ですね、これ。
≫3アンダーという好位置をキープしているジェイソン・デイですが。
≫スコアもスコアだしな。
本当に心配ですね。
≫ラフじゃなくてフェアウェーの斜面だったんですね。
≫フェアウェーっていうかスロープですね。
今、昔みたいに鋲のスパイクを履いている選手、ほとんどいなくなりましたからね。
結構すべるよね、丸山さん。
スパイクっていうか。
こんなことはあんまりないですよね。
≫9番には、きてないですね8番のグリーン上ですねタイガーは。
≫ジェイソン・デイの1つ後ろでプレーをしているのがタイガー・ウッズですが。
しばらく中断しますね。
≫途中、遅延に関する注意というのもありましたが。
≫今、救急の人が行きましたね。
≫僕もロサンゼルスオープンでレンジから飛んできた球がダイレクトに当たって15分、中断したことがあるんですけど。
≫実際にプレーしているときに?≫レンジからのボールが背中にダイレクトにきました。
だから多分10分、15分中断する可能性ありますね。
≫どこがどういうふうになったのか心配ですね。
≫足なのかかばおうとした手なのか。
≫どちらにしてもプレーに影響しそうです。
≫起き上がれないのが尋常じゃないですね。
≫ちょっとこのままかもしれないね。
≫情報ですと足首をひねったらしいということですね。
≫救急ドクターが来て今…。
≫危ないな。
≫画面切り替わってドライビングレンジ。
今度は、初日イーブンパー上々のスタートを切りました川村昌弘も姿を見せたようです。
≫今、ジョーダン・スピースがカメラの人たちに向かってこんなところ撮らないでくれって声をかけてデイをかばおうとしています。
≫応急処置で足首を…。
≫これ、見えますよ。
あそこで…。
≫滑ったようにも見えないで倒れたような感じです。
≫多分足首だと思いますね。
≫ジェイソン・デイの状況が心配です。
≫足、踏み違えたんですかね。
≫画面切り替わってこれからミケルソン。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
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≫おはようございます。
ここで4分間ニュースをお伝えします。
東北自動車道で15日走行中のトラックに石が投げられトラックのフロントガラスが傷つけられた事件で警察は46歳の男を逮捕しました。
男は昨日も石を投げ込んだとみられています。
栃木県さくら市の無職中山和一容疑者は15日の午後7時ごろ宇都宮市内の東北自動車道で走行中の大型トラックに隣の一般道から石を投げ込みフロントガラスを傷つけた疑いが持たれています。
当日は5時間の間に東北自動車道を走る乗用車やトラックなど合わせて30台が投石の被害に遭いフロントガラスなどが損傷しました。
警察によりますと現場検証の様子を確認するように隣接する一般道を徘徊する車を見つけ車のナンバーから中山容疑者が浮上し逮捕状を取っていました。
一方、昨日の夜にも前回とほぼ同じ区間で大型トラック16台に連続して石を投げられる被害がありました。
警察が駆けつけ、現場周辺の一般道を確認したところ東北自動車道から5kmほど離れた場所で中山容疑者の車を見つけ15日に投石した疑いで逮捕しました。
中山容疑者は石を投げて高速を走る車にぶつけたことは間違いないと容疑は認めています。
中山容疑者の車の中からは複数の石が見つかっていて警察は、昨日の投石にも関与した疑いが強いとみて捜査しています。
タイでMERSコロナウイルスの初めての感染者が確認されたことを受けてバンコクの国際空港では入国者への監視体制が強化されました。
≫こちらでは韓国や中東地域から到着した人たちに対する体温測定が行われています。
≫バンコクの国際空港ではサーモグラフィーと呼ばれる体温自動測定器を7か所に設置し韓国や中東地域から到着した人たちの監視を強化しています。
タイでは心臓の治療のために入国した中東のオマーン人の男性の感染が18日に確認され男性の息子2人も感染の可能性があるとして検査が続けられています。
この男性は、15日にオマーン航空で家族と一緒にタイに到着しました。
当局は飛行機で男性の近くに座っていた乗客21人についても感染の可能性があることから所在の確認を急いでいます。
国会で安全保障関連法案をめぐる論戦が続く中、昨日夜国会前に多くの若者が集まり抗議の声を上げました。
≫タイガー・ウッズの後ろ姿がチラッと見えましたが先ほど、8番のフェアウェーで倒れて、起き上がれなかったジェイソン・デイが立ち上がりました。
≫足首をひねったという情報もありますが。
失礼、9番ですか。
9番のティーショットを終わって歩いてグリーンに下りる途中ですか。
≫しばらく倒れてたんだけど起き上がって足首ではなくて…。
足首もひねったのかな。
むしろ腰をかばって歩いていますね。
≫あとは大会前の記者会見で言ってたのは4月に疲労がたまって体に震えや痺れがくるようになって万全ではないということも話していたので。
≫目前で倒れたみたいな…。
≫そんな感じもありますね。
≫もしかすると、めまいもあったかもしれないと。
≫何か、よろけているように見えてしまいますが…。
残り1ホールですからなんとか今日を無事に終えてもらいたいです。
≫このスコアだったらなんとしてでもホールアウトですよね。
≫それからバンカー内でマーシャルを呼んでます。
戸張さん、今回はバンカーの中の小石をよけることができるというローカルルールがあるんですよね。
≫そうです。
小石はどけていいというルールです。
≫あの状態からいきなりスイングして打てるんですかね。
ちょっと心配ですね。
≫ニューオーリンズの試合からめまいがかなり暑くてそこで、めまいをしてからおかしいという。
ちょっとした情報ですけど。
≫不眠にも悩まされていたという。
最終9番ホール、セカンドです。
現在3アンダー。
≫デイの場合にはめまいなのかもしれませんが今回、本当に斜面で滑ってキャディーが怪我をして出場できなくなったりというようなことも。
≫タイガー・ウッズも途中転んでましたよね。
≫初めてのコースでいろんなことが起きています。
こちらは松山です。
もうスタート時間が近づいてきました。
あと15分。
そして今、このホールで2日目のプレーを終えようとするジェイソン・デイの組これからパーパット。
≫とりあえず、これを終えてゆっくり休憩して明日に備えてほしいですね。
あの状態からでは本当にまともなストロークはできないですよね。
≫なんとか、この返しを入れてもらいたいですが。
≫血圧とか、全ての問題なんじゃないですかね。
多少、無呼吸症候群というものを持っているみたいで。
本当に大変ですね。
≫最終ホール、ボギーですが大きな拍手です。
大丈夫か?≫大会2日目のオーストラリアのジェイソン・デイ。
今日は結局、4バーディー4ボギーという形です。
≫足首でもなく滑って倒れたときに腰を打って痛いんだけどちょっと脳振とうというか脳貧血というかみたいですね。
≫無呼吸症候群というのはかなり前からいろいろと治療も受けているそうなんですが特に今年の春先いわゆる熱中症じゃないんですがそんな感じになってから体調が悪いそうです。
そしてスピースは、最終ホールバーディーで締めくくって5アンダー。
≫メンタル強いですね。
≫スピースはカメラに注意しながらちゃんとバーディーをとっていました。
たいしたものですね。
≫藤田寛之を捉えました10番スタートのセカンドショット。
藤田は今日大事な2日目です。
2オーバーで今日のプレー次第では上位にいけるかもしれないし予選通過もどうなるかという微妙なところからスタートしました。
ジェイソン・デイは両サイド抱えられながら9番のグリーンをあとにします。
≫PGAツアーは本当にいろんな珍事件が起きるというか。
あんまり日本ツアーでこういうの見たことないんですけど。
なかなか、やっぱり面白い世界ですよね。
ジョー・デイリーと一緒に回っているときはアルコール依存症で途中で手が震えてやめちゃったりとか。
目の前でそういうのを見てきたんですけど本当にすごい世界ですね。
≫そんな中でも今日、パープレーでしたけど。
明日までには回復してもらいたいですね。
松山は10分少々でスタート。
昨日のプレーを振り返ります。
初日10番スタート。
11番のパー4のバーディーパット。
インからスタートして、11番。
それから12番が映りました。
昨日は317ヤードのパー4。
昨日はイーグルが11個出たという最も易しいホールでしたが松山もドライバーで1オンに成功しました。
1オンに成功したといってもここはグリーンが広くて、すごいアンジュレーションですから。
なかなか2パットでいくのも難しいというご覧のような状況。
入ればイーグル。
11個イーグルが出たというのは全米オープンの記録らしいですこのホール。
今日は更に、このホールは距離が短くなっています。
惜しくもバーディーならず。
そのあと海沿い、線路沿いの16番。
ここはセカンドショットでピタリときます。
これを入れて2アンダー。
昨日は、この段階でミケルソンが単独トップで3アンダーだったんですがこの直後に1つスコアを落として2アンダーに後退。
ですから、松山が15分間ぐらいトップに立っている時間というのがありましたけどね。
惜しいパットもありました。
ただ、このあと4番のパー4でボギー。
5番のパー4、この距離を入れて再び2アンダー。
ちょっとした落とし穴といいましょうか7番ホールにありました。
これはパー4の第3打なんですがティーショットでフェアウェー突き抜けてのラフ。
セカンドでバンカーにつかまって3オン。
ダブルボギーは打たないように心がけたいというふうには話してはいたんですけどこの距離のパーパットがオーバーして返しのボギーパット。
カップをなめてダブルボギー。
思わず天を仰ぎました。
2アンダーからイーブンに後退。
先ほどジェイソン・デイが倒れたあの9番ホール。
全然違う角度からのティーショットだったんですがバンカーにつかまってパーセーブして初日はイーブンパー。
≫いうなら昨日、3パットを3回やってますからね。
それでイーブンパーですからすばらしいっちゃすばらしいですよね。
パターだけです、本当に。
≫フェアウェーを外したのもあのダブルボギーの7番ホール松山です。
≫たらればですけど2パットだったら3アンダーですからね。
≫最終ホール、タイガー・ウッズ15オーバーまで後退。
≫フェードで打ちたい感じですが全く球がキレてないですね。
≫タイガー・ウッズがメモリアルで85をたたいたときにはスイングのチェックというか自分で確認もしながらであんなスコアになったんだと言ってましたけど。
≫それは多分言い訳でしょうね、それは。
≫それでも85は打たないですよ。
≫80をたたいたのは今シーズン3回目。
全盛期のころは1100ラウンドして1回だったそうですから。
80というのは。
それに比べると今シーズンだけで3回というのはどうしたのかなと。
≫僕の見解では、かなりスイングにちょっと何かがメンタル的な障害があると思いますけどね。
≫丸山さんが近くにいたらひと言言ってあげたいというようなことをおっしゃっていましたけれどもね。
≫松山のスタートもうすぐです。
松山のアメリカでの生活のVTRがあるようなのでご覧いただきましょう。
≫この目標を達成するために去年から本格的にアメリカツアーに参戦。
すると1年目からいきなりツアー制覇の快挙を成し遂げた。
その快挙の裏には…。
自らを限界まで追い込む日々のトレーニング。
そして…。
コーチもつけずに己のスイングを突き詰める姿があった。
≫フックがよくなってるっちゃよくなってるんだけど…。
≫今年こそ悲願のメジャー制覇なるか。
≫6時1分になりました。
全体にプレーの進行が遅れてるようですので予定どおりではなくてちょっと遅れるんでしょうかね。
予定では午前6時6分のスタート予定です。
もう5分を切っています。
藤田、バンカーにつかまって10番の第3打。
≫いいショットですね。
≫藤田の1つ前でフィル・ミケルソンが先ほど10番を通過していきましたがミケルソンはいきなりボギースタートです。
イーブンパーに後退しています。
ボールを拾い上げてティーに向かうんでしょうか。
タイガー・ウッズ、最終ホール。
≫これだけの百戦錬磨を成し遂げてきたタイガー・ウッズがこのスコアと、このゴルフで我慢してやってる姿はすばらしいでしょね。
何を思っているのかこういうときに話を聞いてみたいですね。
≫もう、最後のメジャーが全米オープン2008年ですから7年前になりました。
≫あのときは軽々ジャック・ニクラウスの18勝を抜くのかと思ってましたけど。
≫その後も復活遂げてアメリカツアーでは3勝4勝したんですけどメジャーには届かないまま現在に至るというタイガー・ウッズ。
ナイスパー、藤田。
10番、パーで2日目スタートしていきました。
ベン・マーティン、4アンダー。
パーパット外しました。
最終ホールです。
3バーディー、3ボギー。
≫この18番もくせものですね、やっぱり。
≫昨日はパー5、今日はパー4。
もっともタフな…。
今日は平均ストロークは7番に次いで2番目にタフなホールになっています。
ボギースタートのミケルソン11番セカンドです。
バンクのような傾斜があります。
ちょっと戻ってきます。
≫でも、いいショットですね。
≫6月16日で45歳になりました。
ミケルソン。
タイガーのパッティングをもう一度ご覧いただきますが…。
アマチュアのときに全米オープンに出場したとき85というスコアをたたいて途中棄権というようなことがありましたがそれ以来の80。
≫途中棄権ですか。
≫ラフで手首を痛めて。
≫手首を痛めましたね。
≫まだ細くてちょっと華奢だったときのアマチュアのタイガーでしたが。
予定どおりスタートできるんでしょうか。
1番のスタートティーインググラウンドにやってきたようです。
大会前、松山の意気込みを聞いています。
ご覧いただきましょう。
≫去年はメモリアルで優勝して乗り込んできたんですがまだまだ自分の中では納得いかないと話していました。
≫納得したという言葉をあまり聞いたことないですけどね。
今回はいい感じだっていうふうに珍しく言ってますね。
≫珍しく積極的なコメントが出ました。
その松山が昨日一時2アンダーまでいきましたがイーブンパーで初日を終えました。
2日目にどんなプレーを見せてくれるのか。
今日はアウトからのスタートになります。
予定の時間にはなりました。
同じ組には5年前の全米オープンチャンピオンのグレアム・マクドウェル。
それからマット・クーチャー初日好調、3アンダーでした。
タイガー・ウッズが最終ホール。
3回で終えることができませんでした。
最終ストロークを終えてタイガー・ウッズ2日間で16オーバーでのフィニッシュです。
よみがえって立ち直ってほしいんですけど。
≫ちょっとしばらくは時間かかると思いますけど。
思い切って、リフレッシュして休憩してみるとかいろんなことを考えてみたらいいと思います。
≫何かの形でカムバックしてもらいたいと思いますが。
≫今は試合に出れば出るほど悪循環のような気がするので1回、違う空気を入れたほうがいいのかなと思いますけどね。
≫マスターズを見たときにはもしかしたら戻ってきたのかなと一瞬思ったんですが。
≫僕は全く感じなかったんです。
そのあとも絶対、前と同じミスを繰り返すだろうなと思ったときにやっぱり結果が全部…。
そうやって聞かれるんです僕もいろんな方に。
そうしか答えようがなかったですね。
≫それにしてもこのところのスコアが衝撃的なスコアなので信じられない…。
≫僕はほら、いいときのタイガー・ウッズをずっと見てるからやっぱり彼に何かものを言うっていうのはおこがましいんですけど。
やっぱり、本当にあのときのタイガー・ウッズとは全然違うんですよね。
≫予定よりも2分ほど遅れましたがいよいよスタートです。
1番、593ヤード、パー5。
まず大会2日目の最初はドライバー。
どんなショットを見せるか松山英樹。
≫パー5からのスタートなので少し、気分は違うでしょうね。
≫青木さん。
≫1番が南風で横からアゲンストめになってきたね。
また風が変わっちゃったね。
≫見えてます。
≫よかったね。
≫若干、右に流されましたか。
≫南風だと少し左からになるんですか?≫そう、左から。
アゲンストめみたいな横風ですね。
≫となるとやっぱりサウスウエストの風になって。
南西の風ですね。
さっき、青木さん少し北に入ってきたと言ってましたもんね。
また戻ってきたんですね。
また元に戻ってきて。
湖系の海だからぐるぐる風が回ってるね。
≫パー5は今回はこのスタートホールと、あとは8番ということになりますが。
≫アウトしかパー5はないってことですね。
インは苦しいですね。
≫ここまでの平均ストロークは4.925というストロークになっている大会2日目です。
≫通常のパー5ですと4.7ぐらいですから4.925のパー5というのは非常に難易度が高いですよね。
≫松山と一緒に回っているのがグレアム・マクドウェルそれからマット・クーチャー。
≫クーチャーが打ったようですね。
クーチャーも高スコア3アンダーで初日を終えています。
≫フェアウェーキープ率3位タイですから初日。
≫そして松山と全く同じ時間にインからスタートしていくのが川村。
川村もイーブンパーで初日を終えました。
こちらは10番パー4です。
初めてのメジャー挑戦です。
≫フェアウェーが広いんでって言ってましたからね。
広く感じるっていうのは調子のいい証拠でもあるんですよね。
≫学年でいうと松山よりも2学年下になるという現在21歳。
6月25日で22歳になります川村昌弘。
川村のハイライトが出てきました。
昨日の川村はアウトからスタートしました。
1番、2番パーのあとの3番ホール。
パー3。
奥につけて川村のバーディーが先にきました。
そのあと、難しい7番でボギーがあったんですがその前の6番ホール。
6番のパー4です。
ここもバーディーチャンスにつけます。
ここまで寄せたんですがこのあとのバーディーパット。
左を通過。
ちょっと納得いかなかったようです。
そのバーディーを逃したあとの7番。
更には8番のパー5でもボギーがありました。
1オーバーになりましたが11番で取り返してイーブンパー。
そして、12番は打ち上げですが距離が317ヤードというパー4。
これできっちりバーディーをとりました。
そのあと14番でボギーがあって初日はイーブンで終了しています。
≫川村が右からフェアウェーに出してきたんですね。
≫狙えなかったんですかね。
≫僕はグリーンに近づくにつれてフェアウェーも狭くなってきて最後は切り通しの中のような細いところにグリーンがあるんですが。
ティーショットちょっと右に曲げて3打目でグリーンを狙う川村です。
ちょうど10番から川村1番から松山がスタートしていきました。
藤田が今、11番をプレー中。
10番はバンカーにつかまりましたがナイスパーセーブ。
このあと薗田がスタートしていきますが日本時間では午前7時1分に薗田がスタートします。
さあ、松山です。
ラフに入っていましたが青木さんは再び、松山の組についてリポート入れてくれますね。
≫今、ついていますよ。
1番のラフにいったんですけど少し、深いんですけど順目系のラフなんでそんなに難しくはないかなと思う。
7、8番ぐらいで打っていってっていう感じかな。
あまり距離を出すと18番のホールにいっちゃうんでピンが左の奥なのでちょっと難しいかも。
≫ここは、ちょっと左に外すと40〜50ヤード転がるような斜面ですもんね。
≫50ヤードぐらい落っこちてきますよね。
≫100ヤードぐらいのところに多分、レイアップしてくるんじゃないかなと思うんですけどね。
≫クラブは6番くらいかな。
≫でも、ティーショットで300ヤード近くは飛んでいるんですよね、多分。
≫パー5のセカンドショットです松山。
≫だいぶ左に打ちましたね。
引っかかったみたいですよ。
18番のほうにいっちゃいました。
≫フェアウェーとしては広いといえば広いんですが。
ちょっとボールの行方はまだ確認できません。
3打目勝負になりましたパー5です。
こちらは10番のパー4第3打、川村。
≫相当、3打目の距離が残っていましたが…。
≫ナイスオンですね。
≫3オンになりました。
アメリカのマクニールとトリンゲールという2人と一緒に回っています。
11番のパー4、藤田の第3打。
≫これはうまい。
≫何か藤田らしいといいましょうか。
そんなゴルフが続いていますね。
≫でも、自分らしさが出ているときっていうのはゴルフのスコアもきちんと組み立てられているのでいいですよ。
≫藤田とこのミケルソンが誕生日が一緒なんですね。
6月16日。
丸1年、藤田のほうが上です。
≫とても年下には見えないですけどね。
僕もずっと彼とジュニアのころから知っていますけど。
≫ミケルソンもボギースタート。
ミケルソンは10番でいきなりボギーがあって11番でパー。
12番に入っています。
松山が映りました。
≫ボールの行方が全くわからないですね。
≫今、松山は映ってるんですがボールが、青木さんライは問題ないでしょうか。
≫僕も探してるんですけどどこだか、わかってないのよ。
結構左いったような気がしたんだけど。
≫今、そのボールの方向へやっと松山が歩いていくところ。
ラフへ、いきましたね。
≫ラフですね。
18番は出きれなかったですね。
本人はもっと左の先へ打ったつもりですけどちょっと引っかかった分だけラフに止まっちゃいましたね。
≫こういう状況なんですね。
距離も出なかったということですか。
≫かなり引っかかったんですね。
≫ピンまで150くらいあるでしょ。
≫左サイドのタフなショットですね。
≫まだグリーン上には前の組がいます。
≫ちょっとジャッジが難しいですね。
≫救いは、ピンがエッジから37ヤードあるので。
≫川村、10番パーパット。
これは打ち切れなかったですね。
これを入れてボギーになります。
昨日はバーディー先行でしたが今日は残念ながらパーセーブならずという10番からスタートの川村です。
その2組前で藤田がプレーしてます。
そして、松山の1つ後ろダスティン・ジョンソンアダム・スコットセルヒオ・ガルシアがスタートしていきます。
ジョンソン5アンダー。
このバンカーまで330ヤードぐらいありますね。
≫2年前のマスターズチャンピオンのアダム・スコットは初日はイーブンパーです。
≫アダムも、今年ちょっとパッとしないんですよね。
≫今回はあのスティーブ・ウィリアムズとコンビを組み直してキャディーもウイリアムズが務めています。
≫やっぱり、パターの試行錯誤といいましょうかロングシャフトノーマルに変えたりとか。
レギュラーパターに戻したんですけどまた戻っちゃいましたし相当パットにはこれからも苦しむでしょうね。
≫そして、ガルシアです。
初日、イーブンパー。
≫セルヒオは僕いいかなと思ってたんですけど今日のゴルフがどういうふうになるかっていうのは楽しみですね。
彼も、なんせショットはうまいんですけどパットに苦しんでいるという。
≫全英オープンで勝ちそうになったときも最後、短いパットを外して優勝を逃しました。
松山は第3打です。
1番ホール。
≫どういうふうに打つんだろう。
ピッチングとか9番ぐらいで、ピンの手前…。
これも少し右ですかね。
≫ちょっと右ですね。
ちょっと長いパットですけど。
≫仕方ないですよね。
≫ご覧のようにグリーンの左サイドは大きく傾斜しています。
今日はピンが左。
あそこから2パットでパーでなんとかスタートしていってほしいという松山。
≫前上がりのライですし左に落っことしたらもう、パーはとれないと思ってますからね。
≫多少右サイドへ最初から狙っていきました。
ちょっと距離的に足りませんでしたが。
悔しそうですね。
≫3発を持ったショットが打てなかったですからね。
連続で。
それは少し悔しいでしょうね。
≫ナイスアプローチを見せました藤田の11番のパーパット。
≫ナイスセーブですね。
≫このあと12番は昨日イーグルを決めたホールなんですが今日はどうでしょうか。
ステンソン、5アンダー。
インからのスタートです。
川村の1つ後ろの組。
トップは5アンダーから伸びていくんでしょうか。
現在はトップタイ。
3人並びです。
≫画面上の右のほうに流れてしまいましたがすばらしいショットですね。
≫去年の全米オープンは4位。
ドイツのカイマーとは10ストロークの差をつけられましたヘンリク・ステンソン。
≫メジャーで勝ってもおかしくないような力を持っている選手ですよね。
≫ただ、一時期ティーショットのイップスに少し悩まされてすごい練習をしてまたカムバックしましたから。
≫クーチャーは左に落ちてしまったんでしょうか。
これから第3打です、パー5。
≫落ちてますけど距離がありますからスピンが効きますからそんなにややこしい感じではないと思いますけど。
≫18番のフェアウェー方向から打ってきました。
もう1つボールがみえるのがマクドウェルですが。
松山はこれからファーストパット相当距離が残りました。
≫30ヤードぐらいありますね。
ピンの後ろが向こうに下がってるんでどれだけ打っていけるかですね。
ピンの後ろのめっちゃってるんです。
小さなこぶを3分の1ぐらい越えたところであとは平らで少し左にいくのかなというライなんですけど。
だけど、このぐらいの長いパッティングを練習してたから多分大丈夫だと思うけど。
≫1番ホールでいきなり30ヤードのパットを打たされるのは容易ではないです、でも。
しかも、3パットで自分のペースを少し乱してるところもあるのでこの出だしで3パットするっていうのは気分のいいものではないですよね。
≫今日の流れをいいほうへ持っていくためにもなんとか2パットでいきたいですね。
≫これだけ起伏があるとライに乗せるのも難しいですから。
≫さあ、松山。
大事なファーストパットです。
≫英樹はほとんど素振りしないんですよね。
これでイメージを湧かすというのは本当に体に自分の距離感を刻んでいるんでしょうね。
≫弱くないか…。
≫青木さんの言ってるようにグリーンの奥が気になりますよね。
ピンの奥が。
≫全然、今後ろにカメラマンがいるけど足元見えないんだもの…。
≫もう少し加速がつくかと思ったんでしょうか。
思ったほど、いきませんでした。
≫容易ではないですよ。
松山、このあとパーパット。
クーチャーはバーディーパットですが青木さん、マクドウェルもこのあとバーディーパットですかね。
≫マクドウェルも同じぐらいの距離で。
クーチャーのほうがちょっと遠いだけ。
≫ミケルソン、12番のパー41オンならず。
しかもセカンドも寄り切りませんでした。
≫クーチャーバーディーパット。
≫打った瞬間ちょっと弾んでるんですよ。
あれで距離感が全然出なくなっちゃうんですね。
もっとも後ろへ速いのはわかってるからあの辺でいいのかもしれないですけど。
≫多分僕ら現場に目の前で見てるわけじゃないんですけど相当、速く感じるんでしょうね。
≫パサパサですよ、グリーンが。
≫これはクーチャーのタッチも参考になると思うんですが…。
≫これは確実にカップをオーバーできるくらい打てると思います。
≫ちょっと打つとああいうふうになるじゃないですか。
これも気持ち悪いですね青木さん。
≫こんな返しですけどね。
どこにいても怖いっていうか打ち切れなくなってきちゃうよね、だんだん。
≫距離が残りました松山、パーパット。
ラフももちろんフェスキューなんですがフェアウェーもグリーンもフェスキューという初めての全米オープンのコース。
そこに雑草というかポアナが入ってきてより複雑になっているグリーンです。
≫ちょっと弱いですかね、今。
≫伸びなかったね。
≫ラインに乗ったかと思ったんですが。
どんな1日になるのか。
試練のボギー発進になりました。
松山、大会2日目。
≫惜しかったですね。
≫ちょっとイメージよりもグリーンが遅いのかな?≫このホールだけだと思いますが見た目よりもスピードがそんなに出ないんでしょうね。
≫乾燥しちゃってるから出ないですよ。
スピードが出てないですよ。
≫昨日よりは速くなってると思いますけど。
4オーバー、マクドウェル72位タイ。
バーディー逃し。
パーもなりませんでした。
≫それにしてもちょっと打ちすぎですよね、今。
≫多分切れるとかなんとかっていう前に打って入れちゃおうという考えなんでしょうけど。
≫ちょっと悔しい3パットでマクドウェルもボギーです。
≫一瞬の油断がああいうミスになるんですよね。
ステンソン、バーディーパット。
10番ホール。
クーチャーも入ってパー。
≫これは問題ないと思いますけどね。
≫マット・クーチャー3アンダーです。
1番終わって続くホールが2番、パー4。
やや打ち下ろしの左カーブのホールです。
インからスタートして今日はドライバーを持ちましたか。
284ヤードのパー4藤田寛之。
≫距離的にはぴったりくらいじゃないですか。
≫相当、打ち上げてますが…。
≫きました!≫すごいですね、ミドルホールで2日連続イーグルって。
なかなか人生でも記憶にないですよ。
≫パー4での昨日は見事なティーショットはレイアップしてきてのイーグルでした。
今日はドライバーでピタリ。
≫多分フィルとかが3ウッドでちょうどぴったりなので多分、藤田のドライバーはぴったりでしょうね。
≫これが2番ホールです。
方角としては海を左に見ながら北のほうへ向かっていくホールです。
若干左カーブ。
あのバンカーはずっとグリーンの奥のほうまでつながって、1つのバンカー。
ティーショットではアイアンを使う選手も結構、見られますね。
≫ドライバーは持てないと思います。
ティーグラウンドの位置がどこにあるのかわからないんですけど…。
≫ガルシア、スタートホール。
セカンドショット。
止まりました。
セカンドで、ここまで持ってきました、ガルシア。
アマチュアのキャンベル1アンダー。
≫一時4アンダーぐらいまでいってましたけどね。
18番、パーパット沈めてそれでも1アンダーでフィニッシュしました。
ブライアン・キャンベル。
法科学校を卒業したらプロになるという話も聞いています。
22歳の選手です。
アダム・スコットはパー5のセカンド。
≫いいショットですね。
≫これは、今グリーンがよくわかりませんが乗っていますね。
さあ、2番。
松山はアイアンですね。
≫3アイアンだと思います。
≫ここはフェアウェーの落下地点が見づらいような状況になっていますが左サイドはバンカーもあります。
≫いいスイングしましたね。
≫ちょっとキック悪かったですね今の。
アンラッキーですね、今の。
≫深いというわけではありませんがラフに、すぽんとボールが消えていきました。
ダスティン・ジョンソンのセカンドはどこまでくるか。
1番のパー5。
こぼれました。
完全に18番のフェアウェー方向へ。
≫あの言葉が出ているときはつかまり加減なんでしょうね。
≫思ったより少し左へ。
ここからですと相当な打ち上げの第3打ということになります。
≫天才ですね。
≫全米オープンの大会2日目。
午後の選手たちがスタートを切っていきますが松山の組の2つ後ろローリー・マキロイ。
初日2オーバー。
1番のパー5です。
このまま黙っているとは思えませんがマキロイの2日目。
大事な2日目。
≫天と地だな…。
≫しかも、ちょっと粘り気のあるラフ。
≫165です。
≫ライはどうですか?≫8番かな1番と同じようなライですね。
ちょっと引っかからないといいなと思うんだけど。
≫8番よりは短そうですよ。
青木さん。
9番アイアンかな。
≫フォローですから…。
≫いいショットです。
ちょっと手前めですけど。
≫まあまあですかねあのラフからだとね。
≫いいと思いますよ。
≫とにかくパー5、ボギーでスタートしていきました。
どういうふうに、このあと流れを立て直していくか。
ティーショット、ラフちょっと不運なキックもあったんですがグリーンは捉えました。
ここからというところです。
いきなり3パットのボギーにしたマクドウェル。
5オーバーという厳しい状況です。
≫少しやっぱり左から右に吹いている風がつかまえづらいっていうのはあるかもしれないですね。
かなり効いてるかもしれないです。
≫ちょっと松山より後ろでボールが止まったでしょうか。
≫参考になるといいです。
≫川村、11番はパーパット。
≫2ホール、苦しんでますね。
≫ボギースタートだった川村です。
≫ボギー、ボギーですか。
これで。
≫そうなりそうですね。
≫予選通過したいっていう意識があまりないといいんですけど。
≫初めてのメジャーですから4日間プレーしたいという思いは強いでしょうけど。
マット・クーチャーは松山と同じ組。
3アンダーという初日は上々のスタートを切りましたマット・クーチャーです。
今現在ですとちょうど3オーバーが60位タイという順位になってますけど。
≫今、4オーバーで70位タイなので間違いなくここは入ると思うんです。
5オーバーのところまで届かないかな?ギリギリ。
≫どうですかね。
≫あと25人。
≫2日目の後半が始まっています。
60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進むことができます。
≫60位タイだとちょっと4オーバーも厳しいですね。
PGAツアーだと70位なんで僕は勘違いしていました。
そうなると、ちょっと苦しいかもしれないですね。
14人…。
14人ぐらいは入るかな。
≫日本勢は4人の選手がプレーしています。
石川遼は日本勢でただ1人2日目のプレーが終わって9オーバー。
予選通過はなりませんでした。
これが2番のグリーンです。
貨物専用の線路のすぐ横といいましょうか。
海沿いを走っています。
≫英樹からですね。
≫今ちょうど貨物が通ってますよ。
2番のグリーンの右側を。
≫松山君しばらく待つんじゃないですかね。
≫青木さん、待ったら5分くらいかかります。
≫ゴトゴトのタイミングに合わせて打ってくるのかな。
打ちますね。
≫読みきった!≫ナイスバーディー!≫ボギーのあとすぐさまバーディーをとり返しました。
松山イーブン。
丸山さんがおっしゃったようにフック、スライス…。
≫最後のフックじゃなかったですね。
どうしていいのかよくわからないですね。
≫うれしいですね、これは。
全く、貨物の音も気にしませんでした。
≫貨物を眺める余裕も出ますよ。
≫ボギー発進のあとはあの距離を沈めました。
このあと乗ってくるのを期待したいと思います。
藤田は1オンしてのイーグルトライでしたが…。
≫切れちゃったか…。
≫本当にいやなパットを残したな。
≫2日続けてイーグルだったら多分最初で最後だと思いますよ。
もし、やったとしたら。
≫マクドウェルは参考にはなったんでしょうが決まりませんでした。
≫そういう意味では先に打ってよかったのかもしれないですね。
先に入れましたからね。
好調をキープしているのは同じ組のマット・クーチャー。
もう一度ご覧いただきましょう。
松山のバーディーパット。
前回は左へ流れていく感じなんですがここから、右へ戻ってきました。
≫結構なノイズですね貨物車。
≫クーチャーのバーディーパットでした。
≫今、ブレーキかけてますよ。
今、止まった。
≫向こうに見えるのが16番でその右側にすぐ線路が走っています。
クーチャー、パー。
≫ブリティッシュオープンで1回、どこかのコースでありましたね。
≫1番がパー3のコースですよね。
あそこでも電車、うるさいなと。
≫変なところでダウンスイングのところでワーンと電車がきたりするんですよね。
≫今、貨物止まっちゃいましたね。
3番はパー3ですがその前に12番の藤田のバーディーパット。
今日はバーディー。
それでもバーディー先行で1オーバー、37位タイです。
藤田も2年ぶり5回目の全米オープンになりました。
今回は日本の予選のプレーオフまでいってそこを勝ち上がって優勝ですからね。
見事でした。
3番のパー3をご紹介しましょう。
ティーショットは打ち下ろしていく感じになります。
≫今日は206ヤードですよ。
えらい左に傾斜していますからね。
≫青木さん、一番後ろのティーということですね。
≫そうです。
206でちょっと横風ぐらいですね。
横風でフォローがちょっと入るかどうか。
≫グリーンのフロントエッジまでが169ヤード。
左のバンカーを越えるまでが190。
右から攻めていくんでしょうね。
ジョーダン・スピースがいいショット打ってましたね。
≫大体、グリーンの真ん中へ落としてあとは左にいってくれたらもうけもんの球しかないよね。
マキロイ、パー5第3打。
≫ピンの左にいっちゃいますよ。
≫今日はチャージが必要。
2オーバーで2日目を迎えたローリー・マキロイ。
世界ランク第1位。
≫下手すると危ないですからねマキロイも。
≫スティーブ・マリノでした。
スティーブ・マリノの見事なショットでしたが。
≫カイマー。
ディフェンディングチャンピオン。
≫僕、選択ミスだと思うな。
≫練習ラウンドでは成功したんだな。
≫ヘンリーです。
≫10番のパー4。
これから第3打。
≫髪形がだいぶミュージシャンっぽくなってきましたね。
音楽好きなんですよね、彼。
≫ケプカとアン・ビョンフンと一緒に回っています。
藤田の13番。
≫いいショットですね。
≫ここは幅が100ヤード以上あるというフェアウェーなんですが思い切って打ってきました藤田です。
川村です。
連続ボギーで3ホール目。
≫これはラッキーですね。
これでイーグルチャンス。
こういうちょっとしたサービスもあるということですねたまには。
≫3番のティーインググラウンドです。
まだグリーンが空いてないんでしょうかね。
≫英樹が一番先に打つはずですから。
≫前の2番でバーディーをとりました。
松山がイーブンに戻して順位の上では28位タイです。
≫森下君、1ホール大体20分ぐらいかかってますね。
ミドルホールで20分くらいかかっちゃうんですね。
難しくなってるんですね。
≫随分、前半グループはプレーに遅れもみられたようですが。
予定よりも松山の組は2分遅れのスタートでした。
≫グリーンが乾燥してきてすごくスピードがついてきたりするから考えがまとまらないことが多いんじゃないですかね。
≫空きましたね、グリーン。
≫少しフラッグを見ますと左のほうから流れていましたが。
≫7番アイアンです。
206ヤード。
≫ご覧のようにピンは左。
≫7番アイアンですとグリーンの真ん中からですね。
≫ちょっとフォローに見えるんですね。
ティーインググラウンドの高台にあるんで。
≫左のバンカーは7番アイアンだと、ちょっと厳しいかもしれないですからちょうど右端ぐらいのところから。
≫これはいい感じですよ。
≫これはラッキーかもしれないですね。
≫いい感じだったですね。
あの土手をうまく利用できて。
≫本当にあれは計算どおりだったのかな?≫本人の口の動きはあぶねって言ったように見えましたよね。
≫右から本当に強烈な斜面ではあるので右にいったボールは戻ってはきますがここまで、見事にきましたか。
バーディーチャンス。
≫ローラーコースターグリーンなんてアメリカの選手はよく言いますけどね。
≫でも、こういうラッキーもものにしないと。
≫ほかの選手はどういうふうに攻めてくるかですが。
≫午前中のジョーダン・スピースはグリーンの真ん中辺からすっと左に寄っていったというのは見ましたけど。
≫3アンダーのマット・クーチャー。
≫また新たな攻め方が…。
≫7番アイアンですね。
ちょっと右ですよ。
≫勢いがない…。
≫傾斜の弱いところに落ちましたか。
≫5ヤード先いけば傾斜使えたよね。
≫少し、青木さん左からの風ですよね。
≫そうです。
ちょっとフォローがかかっているから横風か、その辺ですね。
どっちかっていうとフォローに近いのかなこれ。
今立ってるところだと真横に見えるんですけど。
≫川村、グリーンの外からですが入ればイーグルでした12番。
≫惜しい。
≫この強烈な、ティーから見るとジャンプ台みたいな、スキーの。
そんな角度のあるホールなんですが1つアクセントとして面白いホールですね。
≫すごい長いパー3みたいですね。
284ヤードなんて。
≫イーグルも昨日は11個出ました。
ちょっと曲げるとフェスキューの中にすぽんと、はまりますから。
傾斜のきついラフになるんですが。
≫マクドウェルも使いましたよ。
≫斜面使いましたか。
≫OKに近いですよ、もう。
≫松山と同じラインで。
≫松山はすでに歩き出しました。
松山の初日のプレーですね。
改めてご覧いただきます。
初日はバーディーが先行したんですが今日はボギー先行からよく、すかさず次のホールでバーディーをとってイーブンに戻しました。
昨日はインからのスタート今日はアウトからのスタート。
昨日はインで2バーディーだったんですがちょっとアウトのほうに入ってからリズムが少し変わってしまったんですかね。
ボギー、バーディーダブルボギー。
でも、ダブルボギーのときには私たちのほうがちょっとガクッときましたが本人としては全体を振り返って昨日は満足できるゴルフだったというふうに話していました。
≫仕方ないみたいな感じですね。
≫今日も1番ボギーのあと2番で、すぐさまバーディー。
3番はまだ結果はどうなるのか表示はできませんがバーディーチャンスにつけています。
あそこからだと…。
でもきわどいですね。
こういう感じでカップに打ってきました。
ピュージェット湾という太平洋につながっていく入り江の底に面したゴルフ場です。
一帯、ずっと恐らく前は山のようだったと思うんですが19世紀の終わりからここから砂利などを採ってシアトルの街を作ったという。
シアトルのビルには随分、ここの砂砂利が使われているそうです。
その跡地にコースを造りました。
もともと、もう造る段階から全米オープンを招致したいという思いをもって造っていたそうですがね。
12番バーディーのあとの13番。
フェアウェーから藤田。
≫ミスショットダフったように見えました。
松山がラインを読んでますが松山ですか、これから。
≫まだマット・クーチャー。
クーチャーは段の上からマクドウェルは先バーディーでOKでしたから。
ホールインワンしそこなってました。
≫トップタイのダスティン・ジョンソンが映ってきましたが2番のバーディーパット。
≫3打目寄せきれなかったですね。
≫そして、ステンソン。
現在トップ5アンダーは3人。
≫今日、遼とかが入ったバンカーでしたかね。
≫ちょっと距離的に難しいのか。
藤田にはぴったりのドライバー。
≫3ウッドだったんで少し引っかかったんですよね。
≫クーチャーのバーディーパットです。
3番ホール。
≫かなり右を向いています。
≫弱いな。
もうちょっとヤマかければね…。
だけどあんまりヤマかけると右へ抜けるような感じがしてやっぱり難しいですよね。
松山がちょっとスライスかもしれませんけどほとんど打ち上げなんで打てれば入ると思いますよ。
≫このバーディーパットに注目しましょう。
≫微妙なスライスラインですね。
微妙な。
≫連続バーディーなるかどうか。
≫今のはひどいですね。
≫真っすぐ打ったのにね。
≫青木さん、カップの手前左にきましたよ。
ポアナキックだな。
≫本人はそのぐらいでいいと思ってるかもだけどね。
≫ポアナに当たったような気がしますね。
≫打った瞬間に青木さんと丸山さんがよしきたと言ってましたけど。
流れはそうですもんね。
右へいきそうで左へ。
≫100%入ったと思った今のは。
≫いや、惜しい。
バーディーパット逃しました。
クーチャーがまた同じぐらい、いきましたか。
≫これが上りだから遅いと思えないんですよね。
≫影も気になったと思いますよ。
≫自分のね、アドレスのね。
これもまた危ないよ。
≫ボギーパットはしっかり沈めましたが2アンダーに後退しましたマット・クーチャー。
松山はバーディー残念ながらとれませんでしたアンダーパーに戻すことはできませんでした。
これは先ほどのマクドウェル。
もう少しでホールインワンという青木さんからのリポートがありました。
同じような感じで紙一重で…。
もうちょっとでしたね。
見事なショットでした。
ボギーが先行しましたがマクドウェルもここでバーディーをとりました。
それからインからスタートしたミケルソンは10番ボギーでイーブンで現在イーブンパー。
マキロイが映ってきましたがバーディーパットを入れたんですね。
マキロイはバーディースタート。
それでは4番ホールVTRでご紹介しましょう。
4番、パー4。
右ドッグレッグ長めのパー4。
ポイントはティーショットの落としどころ。
フェアウェーが大きく右へ傾斜しているためティーショットが右へ持っていかれてしまう。
2打目は数多く点在するバンカー越えとなる。
正確なショットが要求される。
バンカーを避けてグリーンを正確に捉えられるか。
≫世界ランク1位のマキロイもバーディーで1つスコアを戻して2番に入ってますし後半グループが大会2日目今日はどんなプレーをしていくか。
注目のラウンドは日本勢も3人の選手がプレー中。
薗田も出ましたね。
予定では3分前にスタートの時間を迎えています。
≫ティーショットは打ったんでしょうかね。
≫恐らくそうでしょう。
そして笑顔で松山。
4番のパー4に入ってきました。
しかし、この4番が当然のごとく昨日も今日もですがタフなホールの1つになっています。
ステンソンバンカーにつかまって12番のパー4のセカンドです。
≫ちょっとピンの左側のほうにいかなきゃいけなかったですね。
画面上の右ですね。
≫バーディーがほしいホールではありますがちょっと長めの距離が残りました。
3番、パー3。
松山の1つ後ろの組。
ダスティン・ジョンソン。
≫流れ的にはいいところに飛んでいますよ、これも。
ああ、いきすぎか、右に…。
≫バンカーでよかったです。
ラフに止まりそうな雰囲気がありました。
≫8番、アイアンですかねもしかしたら。
≫久しぶりに映ってきましたフィル・ミケルソン。
インからスタートして14番、パー4です。
≫カットでかなり打ってますけど切りすぎちゃいましたね。
きわどいところ止まりましたね。
≫ボギーがあってアンダーパーからイーブンに戻ったミケルソンです。
それから、ガルシアが1番でバーディーをとって1アンダーグループ。
マキロイ、2番に入りました。
どう巻き返してくるのか楽しみですがバーディー発進のマキロイ。
≫マキロイの球ですら7〜8ヤード滑ってますもんね。
ところどころですけど硬いところとやわらかいところと、ちょっと出てるかもしれないですね。
≫そういう差があるんですかね。
さあ、松山です。
4番のパー4。
ここを昨日はボギーにしました。
右にカーブしながら打ち上げていきます。
≫すばらしいです。
≫難しいホールの1つですがここもフェアウェーをキープしていきました、松山。
≫ご覧のように5アンダーがトップのスコア。
ジョーダン・スピースはもうすでにホールアウトしました。
トップタイ。
そして同じく5アンダーのダスティン・ジョンソンバンカーにつかまった3番ホールです。
相当、まだ距離があります。
≫これは相当厳しいですよ。
≫またバンカーです。
≫ここで、いくつ貯金を吐き出すことになるか。
ちょっとピンチのダスティン・ジョンソン。
そしてダスティン・ジョンソンの1つ前をプレーしている松山英樹です。
もうすでに終わりました。
フェアウェーですね。
青木さんいいところに持っていったんじゃないですか。
≫この辺は一番いいところだと思う。
なぜかと言うと一番右の奥だからバンカーをはすに使っていかないといけないから。
この辺の右から横風が吹いている高い球でいけばいいかもしれませんけどね。
≫これ、青木さんピンは見えるんですか?グリーンの面は。
この辺りから。
≫グリーンの面は見えません。
バンカーだらけです。
ただグリーンの大きさをいかに破棄してるかですね。
≫難しいところはセカンドショットで今日、右のエッジから8ヤードしか入ってないんでこのディスタンスコントロールが非常に今日は難しいですね。
≫それにしても、なかなか丸山さん、5アンダーから伸びないですね。
≫誰か1人ぐらいいくかなと思うんですけど。
どこかでつかまりますね。
≫一瞬、スピースが6アンダーなったかと思ったらダブルボギーになりましたしね。
第3打です。
5アンダーのダスティン・ジョンソン。
いいショットではありますがスコアは落とします。
≫これも外れればダブルボギーですから。
≫マキロイ。
バーディーのあとのホール、2番。
バーディーパット。
連続バーディーにはなりませんでした。
ローリー・マキロイは松山の2組後ろです。
ミケルソンがラフに先ほどボールがつかまってましたが。
≫ボギーパットだったんですね。
あれが第4打だったんですね。
≫4オン1パットということですか。
ブラント・スネデカーです。
1アンダーで12番のバーディーパットですね。
10、11、12パーが続きました、スネデカー。
入れてボギーのダスティン・ジョンソン。
≫昨日はパター絶好調でしたからね。
≫入れた。
≫すばらしい。
≫なんとかボギーでしのぎました。
ダスティン・ジョンソン4アンダーに後退です。
ジョーダン・スピースがホールアウトして2日目終わっての5アンダー。
ステンソン、現在5アンダーに入っていますがジョンソンが1つ落としました。
ブランデン・グレースあるいはパトリック・リードと並んでいます。
≫さっきの4打目ですね。
さっき、1パットを入れたじゃないですか。
だけど1パットで入れるとこまで寄せたというのがすごいですよね、この位置から。
≫うわあ、こんな打ち方で…。
≫フィルのこういうのは本当に学生のころから全く感性が変わってないですね。
すごいですよ。
この打ち終わったあとのヘッドがあそこから一気にボールを追い越していきますからね。
そのぐらい加速させています。
≫真上に上げるような感じでボールを落として止めていきました。
ミケルソンにとっても大事な2日目です。
ボギーがこれで2つですもんね。
1オーバーになりましたから。
ただ、トップのスコアは5アンダーから伸びていません。
マット・クーチャー。
≫これが止まらないんだ。
厳しいですね、これは。
≫ボギーのあとのホールです。
≫ピンを狙ってっちゃいけないですかね。
≫これはそうすると、松山がどういうふうに攻めるのか。
≫マットよりは英樹のほうが球が高いんで止められると思うんですけど。
≫ピンフラッグは見えています。
≫これで165。
ちょっと打ち上げいくつ入るか。
横からの風ですね。
≫13ヤードぐらい打ち上げですね、青木さん。
≫8番です。
≫かなり勝負をかけていますねアドレスは。
≫ちょうど白いテントのところがピンなので。
≫風は右から。
ピンは右端。
≫スプリンクラーのところで止まった…。
≫本人はあれででかいの?っていう。
≫相当、いい感触だったでしょうね。
≫ダウンスイングからやっぱり相当、今、クラブを加速させたじゃないですか。
ギリギリのクラブで狙ってるんですよね。
≫しかも落ちたところギリギリ手前ですよ。
それでここまできました。
≫何がベターな攻め方なのかわからないですね。
≫ボールがつかまってて完全にピン狙っていっても左にくるっていうのは計算して打っていますね。
ピンの右なんですけど。
やっぱりそれだけ自信あるんでしょう。
8番とか7番は。
≫あそこに落ちて、ですもんね。
ピンに完全に向かっていきました攻めていきました。
昨日、このホールでは残念ながらボギーだったんですがそこでこの2日目はデッドにピンを狙ってきました松山です。
川村、13番に入っています。
12番でバーディーをとって1オーバーに戻しての13番です。
セカンドショット。
≫ちょっとだけ大きかったんですよね。
≫微妙なところですね。
あんなにオーバーしたの?という思いなんでしょうね。
松山としても。
もう少し手前で止まってるかなという感じでしたか。
≫4アンダーのパトリック・リード。
2番、パー4セカンドショット。
≫いいショットですね。
≫この狙いだったんでしょうね。
これは救済を受けることができますが。
≫もうちょっとニアレスポイント左でもいいと思いますけどね。
≫15番のパー3のミケルソンです。
ここもコース内に1本しかないあのもみの木の方向へ。
ピンは右サイド。
≫今日はショートアイアンで打つと思うので。
どれだけ攻められるかですよね。
バンカーです。
≫少し自分の中で打ち損ねたというか開いたんでしょうね。
≫さあ、マキロイ。
3番のパー3です。
≫いい方向なんですけどスピンが利いちゃいますね、あそこだと。
逆に右のバンカー使ったほうがいいですね。
≫先ほどの松山あるいはマクドウェルのようなもっと右からいったほうが可能性はあったかもしれません。
ヘンリク・ステンソン13番、パー4。
ドライバーを使いません。
ここはフェアウェーは大丈夫でしょう。
≫いいスイングでしたね、今の。
≫5アンダーが今、2人になりました。
ホールアウトしたスピースとステンソン。
ダスティン・ジョンソン1つ落としました、4アンダー。
スウェーデンの選手メジャーに最も近いといわれているのがステンソン。
全米シニアオープンのチャンピオン。
コリン・モンゴメリー。
入ればイーグルというショットでした。
≫レギュラーのときにはアメリカで1勝もできなかったのが七不思議といわれたんですけど。
≫メジャーとってもおかしくなかったんですからね。
≫賞金王8年やりましたからね。
全米オープンでも2位が3回あります。
プレーオフにいったこともありました。
クーチャーはバンカーではないんですか。
≫ちょっとアンラッキーですね。
球が動いちゃうんで違うところでイメージを出してから…。
空振りに近いですね、今のは。
≫今ね、ボールが浮きすぎちゃってて飛ばしちゃいけないと思ったら緩んじゃってますね。
≫全くボールが映ってきませんでした。
≫全然芝だけポロッと出ただけですからね。
このバンカー、難しいですよ。
ピン狙っていくと出ちゃいますからね。
≫第4打。
≫まだ出ない。
≫最悪です、足跡が…。
≫第5打です。
カップに向かっていきましたが。
≫今のバンカーショットは今のようにやるべきだったね。
≫あそこで止まるのになぜあんなに緩めたんですかね。
≫もうちょっといっちゃうように見えますよ。
すごい上ってるんだもの。
だから、手前のほうに下がっているように見えても芝が重いときがあるんですよね。
それがまだ見えてなかったかなっていう感じですね。
≫セカンドショットのほんのわずかな違いが大トラブルになりました。
≫松山は今パッティングのラインが見えたと思うのであのバンカーショットのラインで。
ただ、こっちも下ってるから距離感ですね。
≫今、一番参考になったのは転がりでしょうね。
あれをどういうふうに見て感じを出せるかですよね。
≫グリーンの外だとは思うんですが入ればバーディーです。
≫これで1mいきますか。
≫いきましたね。
≫これは認めなきゃしょうがないでしょうね、今の。
≫マキロイ、バーディーパット3番ホール。
≫これはちょっとラインを間違えた感じですか。
≫パトリック・リードはこれからバーディーパットです。
2番。
≫すばらしい。
≫また1つ、今日はバーディー先行でリードは5アンダー。
≫トップタイになりましたね。
この人も可能性のある選手。
≫マット外しましたね。
ファーストパット。
≫ということはこれが入って7。
≫1オーバーになっちゃいましたね、もう。
≫トリプルボギーになりました。
一気に1オーバー。
ボギーのあとトリプルボギー。
≫2ホールで4オーバーですもんね。
≫全米オープンでは2010年6位というのが最高成績マット・クーチャー。
≫そういうことを考えるとやっぱりああいうところから球を上げられないと、マットの力だと、そんなにこの人はロングヒッターではないのでやっぱり、セカンドショットのピンポイントに落とすっていうのは難しいですよね。
≫バンカーにつかまったミケルソン、15番。
これはすごい。
≫よく突っ込んできましたね。
まだ今日バーディーなし。
ボギーが2つ。
≫完璧な入りですね。
まだトップが5アンダーで足踏みをしてるだけにチャンスはあるはずです。
その5アンダーの1人ステンソン。
ここはモリナリそれからスネデカーというスウェーデンとイタリアとアメリカの選手が3人で、プレーをしています。
松山のパーパット。
1mちょっとあります。
≫ほとんど真っすぐめの…。
どうなんでしょう。
よし。
≫真っすぐ。
≫向こう側の壁に当てて入れてきました。
4番、パー。
≫この次の5、6、7ですよねとりあえず。
≫5番ホールは今度は強烈に打ち下ろしていきます。
13番のパー4ステンソンのセカンド。
≫高いドローボールピンに向かってますよ。
ちょっと弱いか。
≫ちょっと強いと川村のところまでいっちゃいますからね。
≫ミケルソン、バンカーにつかまりましたがパーパット。
こらえていますがボギーが2つ。
現在1オーバー。
≫昨日、苦しんだ距離ですねマキロイは。
マキロイは、この距離ずっと入りませんでした。
≫流れが入りそうだったんですがまた避けていきました。
松山はこのあと5番ホールに入っていきます。
5番ホール紹介VTRご覧いただきましょう。
≫5番、パー4。
ティーインググラウンドから絶景が広がる打ち下ろしのパー4。
ほぼ真っすぐのホールだが左右には大きなバンカーが広がっている。
ポイントはグリーン手前のバンカー。
深く大きなバンカーがグリーン中央に待ち受けている。
バンカーを避けどこまでピンの寄せられるか。
≫打ち下ろしのティーショット。
ドライバーではないようですね。
≫3ウッドですね。
≫ちょっと右めに吹き上げられちゃってるかもしれないよ。
スプーンで打ったけど。
≫青木さんが右にいったって言ってましたね。
≫青木さん、どうですか。
ボールは確認できましたか?≫いや、できない。
まぶしくて。
右のほうにいったような感じなんですよね。
≫風がちょうど左から吹き上げてますからね。
≫こちらは4番のダスティン・ジョンソン。
≫大歓声が聞こえました。
≫落ちたところは松山と同じようなところでしたけど。
≫多分、今のところでもう340〜350ヤード。
≫止まり方が全然違いました。
≫次元が違うところがありましたね。
≫ダスティン・ジョンソンどうやらまた戻ってきそうです。
≫丸山さんスピン量が多いというのはヘッドスピードが速いっていうことですかね?≫それもありますけど今のはサンドウェッジで打ってると思うので。
松山たちは7番アイアン8番アイアンですから違いますね。
≫5番のティーショットを終わってセカンド地点へ向かっています。
モンゴメリーです。
バーディーパット、12番。
≫うれしいですねシニアが頑張ってるのも。
2アンダーですよ、これで。
≫あれだけメジャーで勝てなかったコリン・モンゴメリーがシニアになってからチャンピオンツアーでメジャーばかり勝ってるんですよね。
≫うっぷんを晴らしたように。
≫それでは松山選手のVTRご覧いただきましょう。
≫今シーズン、アメリカツアーでトップ10入りが8回と抜群の安定感を誇る松山英樹。
最大の要因はドライバーショットの正確性。
フェアウェーキープ率は去年から4%上昇。
平均飛距離とフェアウェーキープ率を合わせたトータルドライビング部門3位。
飛んで曲がらないドライバーを武器にイーグル数ではトップに立っている。
更に、ある1人の男の存在が松山を刺激する。
≫アメリカの若き逸材ジョーダン・スピース、21歳。
2013年の全米オープンで松山は初めてともにプレー。
続く2014年も同じ組で競い合った。
そんなスピースが今年のマスターズでメジャー初制覇。
ライバルの躍進に松山は燃えている。
≫松山映りましたが。
フェアウェーですか?青木さん。
≫そうですね。
フェアウェーの真ん中ですね。
見失うと、どこに行ったかわかんないですよ。
風で負けちゃったのかなんだかね。
一番いいところですね。
≫右サイドずっとバンカーなんですがバンカーの中にギャラリーもいるんですね。
≫そうですね、入ってますね。
≫ステンソンのバーディーパット届くと6アンダーですがいきません。
依然として5アンダーがトップです。
ダスティン・ジョンソンは恐らくまた戻ってくるでしょう。
≫今、確実にバーディーでしょうね。
≫そして、松山はダスティン・ジョンソンの組の1つ前でプレーしています。
5番のセカンド地点。
≫少し当たりが薄かったんでしょうね。
手を離したから。
≫パトリック・リード。
これが入ると6アンダーですが…。
スコアの上位は本当に足踏み状態です。
昨日、初日のプレーが終わった段階ではダスティン・ジョンソンとヘンリク・ステンソンが5アンダーで並んでいましたがそこにスピースも加わってきました。
松山です。
≫松山は183ヤード6番アイアン。
≫少しアゲンストなんですかね6アイアンを持っているということは。
≫結構、風強いですね。
≫向こう側が海です。
≫真っすぐきた!バーディーチャンス。
≫すばらしい。
≫ショットのキレを見せました。
≫あそこに打ってくる幅も20ヤードないぐらいなんですよね。
20ヤードギリギリなんですよ。
≫打って、止まってすぐさまキャディーがパターを抜いてきました。
≫ちょっと左抜いたらあのバンカーですからね。
≫バックスイングからの手の角度が、変わらずに下りてくるところがすばらしいところですよね。
≫丸山君。
昨日までは結構カットに打ってたんだけど今日は真っすぐに振れてますよ。
ターフを見たんだけどピン真っすぐに抜けてるから昨日までは止めに打ってたんだよね。
≫全米オープン大会2日目。
午後にスタートした選手たちのプレーが続いています。
ジョーダン・スピースがすでにホールアウトして5アンダーでトップタイグループ。
映ってきたのはローリー・マキロイ。
2オーバーで4番。
これは止まりません。
バンカーでしたね。
一歩間違うと先ほどのマット・クーチャーみたいなこともありますから。
≫あと11人ですからなんとか入るのではないかと思うんですけどね。
4オーバーは。
≫トップからの10ストロークというルールもなくなりましたし厳しいですけどマキロイなんかは優勝争いに絡むのか予選カットが危ないのかちょっとわからないような。
そんなプレーになってます。
≫一寸先はわからないですね。
≫今日は、昨日に比べたらあとで旗が映ったら見るとわかるんですけどずっとなびきっぱなしなんですよね。
だから、結構昨日よりは風の計算が難しいと思います。
≫戸張君。
朝よりなんか風強くない?≫強いよ。
旗が動き始めてるからね。
≫海を見てごらん。
太陽でキラキラしてるけど吹いてるよね。
≫吹いてるね、確かにね。
ちょっとずつ午後のほうが午前中やるプレーヤーより難しいかもね。
≫トリプルボギーのあとのホールです。
今度は松山です、あの距離からのバーディーパット。
≫あと1m左だったらバンカーだったね。
≫これも微妙なラインなんですよね。
≫スライスするのかフックするのか微妙ですね。
≫一応出だしの2〜3mはスライスラインではあるんですけどカップのところだけが若干、フックの…。
≫右にずれちゃいましたか。
≫やっぱりスライスのほうが強いですね。
≫スライスが強いのとポアナに当たった感じがします。
≫こっちからだとポアナばっかりしか見えないから常にポアナに当たってるんじゃないかと思うよね。
肝心なところで当たるから困るよね。
≫藤田がパーパット入れました。
≫戸張さん、どうぞ。
≫こっちの放送を聞いてるとフェスキューとポアナでパッティング悩んでるプレーヤーが多いけど気にするプレーヤーほどパットが入らない。
だから、そういうのを意識のところから、どれだけとれるかっていう話。
≫あそこでだめならしょうがないやって開き直って打てるかどうかだ。
≫言うはやすしですよね戸張さんそんなこと言っちゃうけど。
≫藤田が現在2オーバー。
薗田もスタートしていきましたね。
今日は薗田もアウトからのスタート。
1番はパーだったようです。
≫ということはだいぶ遅れていますね。
≫薗田は7時1分のスタートですからちょっと遅れてますね。
≫クーチャー、5番パーです。
松山これからパーパット。
惜しいバーディーチャンスいいショットを見せたんですがバーディーにはつながりませんでした。
このあと向かうのが6番、右にドッグレッグしていくパー4です。
今日を終わって今、ステンソンダスティン・ジョンソンがプレー中ですのでトップのスコアはいくつになるのかちょっとわかりませんがホールアウトした中ではジョーダン・スピースが5アンダー。
これが6番です。
こうやって見るとフェアウェーは傾いていてなおかつ広くないんですが。
厄介なホールの1つです。
右も左もフェスキュー。
縦長のグリーンは今日はピンが相当奥ですね。
≫37ヤードですね。
≫だから距離はたっぷりですね。
4.293という平均ストローク。
5番目に難しいホールになっています、6番。
ティーショットは松山からですね。
ドライバーを手にしました。
風もちょっとアゲンスト気味。
≫右からですね。
≫まずはフェアウェーキープしたい。
≫プレーヤー的には右からの風のほうが打ちやすいことは打ちやすいです。
≫右に海があります。
また手を離しましたが…。
≫右からちょっとフォローめだから…。
≫大丈夫ですね。
≫左のフェアウェーでしょう。
≫フェアウェーの右サイドですかね。
≫5アンダーダスティン・ジョンソン。
175のセカンドです。
5番ホール。
止まってない!≫あそこだめなのか…。
≫松山はもうちょっと右だったんですが。
≫あと1ヤード、前に出ちゃえばよかったんですけどね。
わずかな差でしたがこれもバーディーチャンスかと思われたがバンカー。
≫厳しいですね。
≫ちょっとがっくりでしょうが。
ダスティン・ジョンソンは先ほど、ぴたっと4番でつけ、バーディーをとって5アンダーにしている状況。
そこでちょっとピンチになりましたダスティン・ジョンソンです。
松山は今日は1番からスタートしていきました。
バーディーパットと出ていますが相当距離のあるファーストパット。
これだけショート。
パー5のパーパット。
惜しくも決まらずにボギーが先行しました。
しかし2番で6〜7mあったファーストパットだったんですがこれを沈めてすぐさま取り返しました。
3番、207ヤードのパー3。
右に出ました。
傾斜をうまく使ってバーディーチャンスにもってきます。
この距離のバーディーチャンス。
ちょっとボールが跳ねたのがよくわかりますが。
これは惜しくもバーディーならず。
3番、4番はちょっと距離がありましたが5番と、決めてほしいパットがなかなか決まらずに2〜3ホールきてますけどね。
≫でも、ほとんどの選手がそうですからね。
≫線路沿いの17番のパー3ミケルソン。
カップの上を通ったか…。
≫仕方ないか。
≫ヘンリク・ステンソンパー4の第3打です。
5アンダー。
≫すばらしい。
≫どうやらティーショットがバンカーにつかまったようです。
さあ、ダスティン・ジョンソン5番の第3打。
≫ちょっと弱かったですね。
≫ひやひやとしましたが止まりはしました。
このあとがパーパットです。
17番。
入ればバーディーでしたがまだミケルソンにバーディーがきません。
ガルシアが映ってきましたがガルシアはスタートホールでバーディー。
そのあとずっとパー。
今シーズンは、調子がなかなかいいですよねガルシア。
これでガルシアもアンダーパーグループに入ってますのでちょっと面白くなってきました。
≫しかし、森下さん。
午後の風とかいろいろ考えるとジョーダン・スピースが5アンダーでホールアウトしてますがそれを後半の選手たちが抜くのってかなり難しいんじゃないんですかっていう感じがします。
≫ダスティン・ジョンソンヘンリク・ステンソン、初日からスコアを伸ばせばもちろんスピースをかわしていくわけですがパトリック・リードもいい流れで今日、1アンダー。
5アンダー、トップタイです。
リードが、これを入れると6アンダーになります。
パトリック・リード。
大会の2日目を終わった段階ではもしかしたらリードがトップに立っているという可能性もあるようなそんなショットを見せています。
≫パトリック・リードまだ24歳ですね。
今日のスーパープレーのハイライトが出てきました。
ブランデン・グレース。
それからジェイソン・デイ。
これ、第4打を入れてのチップインバーディーがありました。
ベン・マーティンの11番。
第3打、これは惜しくも入りませんでした。
18番、最終ホール。
ライアン・パーマー戻して入れてのパーでした。
第4打でした。
それからマクドウェルは先ほど見事なショットを見せました3番ホールです。
松山と同じように傾斜を使ってカップに寄せてきてこちらはもうちょっとでエースかというような見事なショットでした。
ダスティン・ジョンソンのパーパットでした。
入れた。
5アンダー、キープ。
5アンダーがトップではありますけどどうでしょうか。
パトリック・リードがどうやら6アンダーにいくんじゃないかと思いますが。
今日、終わって60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進みますが日本選手は現在、4人の選手がプレー中。
どの選手も、どこで何があるかわからないだけに気は抜けないと思いますけどなんとか、より多くの選手に決勝ラウンドに残ってもらいたいと思います。
ただ1人プレーを終わりました石川遼は残念ながら2日間終わって9オーバーということで予選通過とはなりませんでした。
放送時間が残り少なくなってきました。
松山選手も次のショットまでご覧いただけるかどうか。
本当に、トップは今のところ5アンダー。
松山も気も抜けないですしうまくすれば優勝争いに絡んでくる可能性十分ですし。
クーチャーも上げたんですね。
そんなに深いラフではないようです。
≫流れがちょっとよくありませんね。
今日は3アンダーでスタートしましたマット・クーチャーですが4番でトリプルボギーがありました。
松山打っていきます。
≫192ヤード。
6番アイアン。
ただねグリーンが見えないのよ。
前のマウンドで。
それがちょっと気持ち悪いね。
≫出てきた。
≫ボールが…。
≫ちょっと左ですね。
≫残念ながら放送時間がなくなってしまいました。
2015/06/20(土) 03:26〜08:00
ABCテレビ1
第115回 全米オープンゴルフ 第2日[デ][字]

松山英樹、石川遼W出場!世界最強のゴルファーを決める戦いに、ニッポンの精鋭たちが挑む!アメリカツアーで優勝争いを何度も繰り広げる松山、ついにメジャー制覇なるか?

詳細情報
◇番組内容
松山英樹、石川遼W出場!世界最強のゴルファーを決める戦いに、ニッポンの精鋭たちが挑む!日本が誇るベテラン藤田寛之、初出場の川村昌弘、薗田峻輔も最難関コースに挑む。そこに立ちはだかるのは、世界ランク1位・Rマキロイや、メジャー通算14勝・Tウッズ、今年のマスターズ覇者・Jスピース、昨年の全米OP2位のRファウラー。世界最強の称号を手にするのは?
◇出場予定選手
【日本選手】松山英樹、石川遼、藤田寛之、川村昌弘、薗田峻輔
【外国人選手】タイガー・ウッズ(アメリカ)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョーダン・スピース(アメリカ)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)、マルティン・カイマー(ドイツ)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)
◇出演者
【解説】青木功、丸山茂樹
【ゴルフキャスター】戸張捷
【実況】森下桂吉(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜チェンバーズベイ(ワシントン州)
メジャー初開催!アメリカらしからぬリンクスで、様々なトラップが仕掛けられています。初めてのモンスターコースをどう攻略するか?選手のマネージメント能力が試されます。
◇おしらせ
※中断[N]があります

☆第115回全米オープンゴルフ
6月21日(日)あさ8:00〜11:00「第3日」
6月22日(月)あさ8:15〜11:15「最終日」※試合終了まで放送

☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/us-open/

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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