プロ野球「DeNA」対「広島」〜横浜スタジアムから中継〜[SS] 2015.06.20


野球場で黙ってるぐらいだからね。
連続テレビ小説「まれ」ぜひご覧ください。
浅井の大事件ご注目ください。
どうぞお楽しみに。
生字幕放送でお伝えします現在11連敗中の横浜DeNAベイスターズ。
セ・リーグ現在最下位の広島東洋カープ。
両チームの11回戦は午後1時31分に試合が始まっています。
序盤、点の取り合いで、4対3。
現在ベイスターズがリードしています。
この試合の解説は大野豊さんにお願いしています。
今シーズン13試合目の登板4月25日以来白星がありません、山口。
粘ったジョンソンも見逃し三振に打ち取りました。
この回先頭バッター9番のピッチャー、ジョンソンでしたが10球粘りました。
この試合初めて先頭バッターを打ち取っています。
4月25日ドラゴンズ戦に勝って以来、勝ちがついていません。
初回にベイスターズが先制。
2回にカープがピッチャージョンソンのタイムリーと丸のタイムリーツーベースヒットで逆転。
3回に木村の犠牲フライで3対1としました。
そして3回の裏にベイスターズが4番筒香のショートゴロの間に1点。
続くロペスが逆転のツーランホームランを放ちまして、ここまででベイスターズが1点リードです。
ベイスターズ山口カープはジョンソンの先発で始まっています。
序盤から点の取り合いです。
まだ4回の途中ですが山口の投球数は86球。
いい当たり、大きな当たり。
センターの梶谷が見上げました。
丸の同点ホームラン。
今シーズン第9号。
第2打席のタイムリーツーベースヒットに続いて、高めをしっかり捉えました。
中畑監督が出ましたね。
大野⇒そうですね。
交代ですね。
せっかくいい形で逆転してくれたそのあとのイニングがこういう形になるとね。
代えざるをえないのかなという感じがしますね。
山口は立ち上がりから高めにボールが集まって結局その辺りを修正できずにということになりますかね。
この回なんとかと思ったんですけれどもね。
先頭打者ピッチャーのジョンソンを打ち取ったあと丸のホームランですよね。
きょうの内容は立ち直りの兆しが見えないというのが中畑監督の見方かなと思いますね。
ずいぶん飛びましたね。
センター方向中段に入りました。
風もあるでしょうけれども文句なしのホームランですよね。
ここ2か月ほど白星がない山口です。
勝てない気持ちというのがマウンドで、もう1つしっかり出しきれないというのがあると思うんですよね。
なんとか勝ちたいという気持ちもありますけれどもね。
逆にその気持ちが彼本来のいいイメージのピッチングというのが投げ切れなかったというのがありますね。
中畑監督は打線は悪くないのでピッチャーが頑張って守って試合を作っていけばという話をしていましたが期待に応えることができませんでした。
87球を投げました。
6安打4失点という内容です。
初回から3回まで毎回先頭バッターを出塁させて自分のリズムで投げられることがありませんでした。
本来初回ワンアウト満塁そのとき田中を三振に取ってしのぎましたよね。
そこで調子を取り戻さなければいけないんですが、戻しきれませんでしたよね。
そのあと味方が先制してくれて直後に逆転されてしまったという山口でした。
2人目のピッチャー小杉がコールされています。
今シーズン17試合目の登板です。
きょう広島は4番に新井が戻ってきました。
ベイスターズは左ピッチャーのジョンソンに対して右打ちの2番、飛雄馬。
7番、井手を起用してきました。
2番の飛雄馬はまだ24歳と若いんですがここまで2打数2安打期待に応えています。
4対4の同点になりました。
2番の菊池から始まります。
ワンアウトランナーがありません。
ベイスターズはもう継投に入りました。
小杉の役割は大きいですね。
大きいですね。
弱い当たりです、石川が追いついています。
ツーアウトランナーありません。
4対4の同点にこの回カープが追いつきました。
きょうの横浜スタジアムはガールズフェスティバルとして女性ファンにユニフォームがプレゼントされたり女性ファン向けのイベントが催されたりしています。
大勢の女性ファンが詰めかけています。
放送の中でこのあと、朝の連続テレビ小説「まれ」に出演中の清水富美加さんをゲストにお迎えします。
きょうは清水さんが試合前の始球式も行いました。
シアーホルツの打球はセカンドです、スリーアウト。
リリーフした小杉2人をセカンドゴロに打ち取りました。
小杉の立ち上がりとしてはよかったですか?そうですね。
どちらかというとカープの勢いのある流れの中でしっかりと切りましたよね。
2番手ピッチャーは重要視されますので。
両チーム点の取り合いになっている序盤です。
1回の裏ベイスターズはツーアウト二塁から4番の筒香。
ショートの田中が逆を突かれました。
タイムリーヒットで1対0。
ピンチをしのいだベイスターズが先制しました。
直後の2回の表。
カープはワンアウト三塁からピッチャーのジョンソン。
内野前進という中で狭い三遊間を破っていきました。
1対1の同点。
続く1番の丸。
高めに浮いたところフェンス直撃のタイムリーツーベースヒット。
この回逆転に成功したカープです。
3回にも1点も追加して3回の裏、ベイスターズは筒香の内野ゴロの間に1点を返して、さらにロペスのツーランホームランで逆転。
続くバッターのバルディリスの当たりセカンドの菊池のナイスプレーがありました。
4回の表のカープはワンアウトから。
1番の丸。
バックスクリーンの右、完璧な当たりでした。
同点のソロホームラン、4対4。
カープが追いついています。
きょうは朝から強い日ざしが照りつけている土曜日の横浜です。
スタンドの後方には中華街や山下公園があります。
心地よい雰囲気の中でゲームが行われています。
きょう7番ライト、スターティングメンバーの井手正太郎です。
第1打席はサードライナーでした。
12試合で5勝3敗。
防御率はリーグ5位2.20というジョンソンです。
フォアボール35は両リーグ通じてトップ最も多い数字です。
フォアボールはきょうはここまで1つだけですね。
1つだけですね。
時刻は3時を過ぎました。
ニュースはこの回の攻撃のあとにお伝えします。
ここまで投球数が64球許したヒットが5本フォアボール1つです。
3回は3点を失って逆転されましたがうまく打たれた形だったでしょうか。
甘いボールを見逃さずに打たれたということでしょうね。
ライトに上がりました。
シアーホルツがつかんでワンアウトです。
ベイスターズはきょう先頭バッターの出塁はまだありません。
下位打線のベイスターズ8番キャッチャー高城です。
このあと9番ピッチャー小杉ですが、柳田がヘルメットをかぶって準備をしています。
サード木村が捕りましたツーアウト。
11連敗中7年ぶりの長い連敗です。
小杉が来ましたね。
2人目のピッチャー小杉。
これでちょっと小杉がロングリリーフをするんでしょうね。
ベイスターズとしては予定よりも恐らく早く継投に入ったということでしょうね。
そうですね。
ただまだ同点からのリリーフですからしっかり投げ切ることによって自身も勝てる可能性がありますしね。
いずれにしても、小杉が投げている間は大事になってきますよね。
ジョンソンは今70球。
2回も下位打線からの打順でテンポよく3者凡退に終わったというイニングでした。
この回も3人で退けています。
ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、日本を訪れているフィリピンのイスラム武装組織トップのムラド議長と会談し、ミンダナオ島でおよそ40年続く紛争の終結に向けた武装解除の手続きが今週始まったことを歓迎し、日本として支援を継続する考えを伝えました。
岸田外務大臣は、日本政府が主催する国際会議に出席するため日本を訪問しているフィリピンのイスラム武装組織モロ・イスラム解放戦線トップのムラド議長と会談しました。
この中で岸田大臣は、フィリピン南部のミンダナオ島でおよそ40年続くフィリピン政府とイスラム武装組織との紛争の終結に向けた武装解除の手続きが今週16日に始まったことを歓迎する考えを伝えました。
そして、これからも恒久的な和平に向けて支援を継続したいと述べ、これまで行ってきた150億円を超える支援に加え、インフラ整備などミンダナオの経済の自立のための支援を継続する考えを伝えました。
これに対しムラド議長は、日本のこれまでの支援に深く感謝し和平が実現するよう取り組むと述べました。
アメリカ国務省は、去年1年間に世界で起きたテロによる犠牲者は前の年よりも80%余り増えたと発表し、テロ組織を抑え込むため、各国との協力を強化する必要性を強調しました。
それによりますと去年1年間に世界で起きたテロの件数は、1万3463件で、前の年より35%増えたということです。
そして、テロによる犠牲者の数は3万2727人に上り81%増えたとしています。
犠牲者が大幅に増加した理由として国務省は、一度に100人以上が死亡する大規模なテロ攻撃がおととしは2件だったのに対し、去年は20件に上ったことなどを挙げています。
また報告書では、過激派組織ISイスラミックステートが、イラクとシリアで空前の広い地域を制圧したとして、ISの脅威に、強い懸念を示しています。
生字幕放送でお伝えしていますショートライナー5回の表、カープの攻撃。
先頭の新井の当たり飛雄馬がよく抑えました。
ワンアウトランナーがありません。
4対4の同点です。
しっかり捉えましたけどね。
元気いっぱいの飛雄馬を中畑監督は期待をかけて起用をしています、きょうのゲームです。
序盤から点の取り合い同点で迎えている5回の表の攻撃です。
4番から始まってワンアウト。
5番のエルドレッドです。
カープサイドのリポートです。
4得点の内容についての迎バッテリーコーチ補佐は山口の失投に助けられた小杉に代わって油断はしないで攻撃したいと話しています。
失投ということばがありましたねそれをしっかり捉えたんですね。
それができたことが大きいですね。
カープは開幕から出遅れています。
交流戦に入るときは首位から8.5ゲーム差でした。
交流戦はタイで乗り切って首位との差は現在3.5。
最下位にいますが、まだまだ十分上をねらえる位置にいます。
エルドレッドも含めてですね。
打線がそろってきたということですね。
そうですねえ、打線はそろいつつありますね。
いい形でつながる可能性が出てきましたね。
スライダーが外れました。
スリーボール、ツーストライクです。
ワンアウト。
きょうも横浜スタジアムビジターですが三塁側カープファンがびっしりと埋めています。
バットの先に当ててファウルです。
同点です5回の表カープの攻撃です。
見逃し三振。
3打席三振のエルドレッド本人はフォアボールと確信して歩きましたが三振です。
ゲーム差だけ見ますと非常に下位のチームでもワンチャンスがあるというそういうところですね。
ベイスターズの2人目の小杉ですがこれで、4人続けて打ち取っています。
内容どうですか。
非常にいい内容ですね、変化球ストレートを低めに両サイド投げ分けていますね。
ボールを挟んで投げているというところが見えました小杉です。
プロ7年目です。
テークバックがちょっと小さいですね。
ストレート力ありますよ。
スライダー、フォークですね。
追い込みました。
2012年に17試合の登板。
きょうは出場登板数、自己最多に並んでいます。
フォークを打たれてしまいました。
一、二塁間のヒットです。
ツーアウトランナー一塁です。
4対4の同点5回の表のカープの攻撃です。
田中はきょう2本目のヒットです。
ちょっとフォークが高かったですね。
ベルトの高さですね。
ツーアウトランナーが一塁。
7番サードの木村。
きょうはスリーベースヒットと犠牲フライです。
ここのところサードの木村がポジションを守っていますね。
バッティングのほうも上がっていますし守備も堅実ですよ。
3割1分4厘です。
ベテランプロ13年目35歳。
先発ピッチャーは左のときには梵が入る。
そのほかはこの木村が入るという併用という形ですね。
ショートが右に寄っています。
ベイスターズの内野陣です。
横浜でもプレーをしたことがあります木村。
セカンド石川の守備範囲。
スリーアウトです。
小杉が無失点で抑えています。
きょうは横浜スタジアムガールズフェスティバルと題しまして女性ファンに対して限定ユニフォームのプレゼントあるいはイベントも行われています。
女性ファン限定のこちらのユニフォーム水色とピンクをあしらった女性らしいデザインです。
そしてこちらはヘアアレンジのブースベイスターズの星ですね。
こちらのコーナーはベイスターズのマスコットDB.ライダーが、女性ファン限定で壁ドンをしてくれます。
女性ファンがときめくそういうブースも設けられています。
ご覧のように女性ファンに配られた女性限定のユニフォーム。
きょうとあした2日間、ガールズフェスティバルが行われます。
女性はパステルカラーがいいなあというふうに言っています。
私たちだけでなくて選手にも着てほしいですねと話していました。
誰に着てもらったらいいですかと聞くと、やっぱり男らしいごつい選手もいいんですけれども抑えの山崎選手似合うでしょうねという声も何人かからあがりました。
選手はどうですかね。
いいんじゃないですかね。
各球団ともに趣向を凝らしたユニフォームをしていますね。
オールドユニフォームも含めてですがそういうのもおもしろいでしょうね。
おもしろいと思いますよ。
4対4同点5回の裏ベイスターズの攻撃、1番の石川からです。
ベイスターズは、2人目の小杉がいい投球をしてますから流れがいいですね。
そうなんですねえ、ですから1番から始まるこの5回裏ですね。
攻撃に関してベイスターズ目指していた先制点を挙げた逆転されて、すぐに追いつくことができた逆転した3回は石川の粘りからつなげたこのあともしっかりと粘ってワンチャンスをものにしていきたいと話しています。
飛雄馬のヒットからロペスのツーランホームラン逆転に成功した。
ベイスターズです。
セカンド正面菊池抑えてワンアウト。
カープの畝一軍コーチはジョンソンの状態についてそんなに悪くない。
ロペスに対して初球だけだったのでもったいない。
このあともテンポが作れるというので切り替えて粘っていってほしいと話しています。
飛雄馬ですね。
まずインコースのカットボールから入りました。
打たれているのはストレートですかね。
ともに右方向に持っていっています飛雄馬。
ここもカットボールでした。
ストレートを投げてきていません。
ベンチにいても大きな声を出す飛雄馬。
この打席に関してはボール球に手を出していますね飛雄馬、ジョンソンを助けています。
またカットボールです。
ストレートが来ませんね。
来ませんねその割には右バッターに対してチェンジアップが少ないというイメージですね。
バロメーターとしては、右バッターのアウトコースのチェンジアップというのがありますがチェンジアップ自体も少ないですよね。
少ないですね。
まっすぐ、カット今のカーブそういう形の攻め方をしていますね。
ジョンソンのときには石原がマスクをかぶります。
ここでストレート。
ファウル。
性格が強いんでしょうね。
ピッチャーに向かっていく気持ち感じられますね。
きょうは試合が始まる前ベイスターズの円陣の中で若い飛雄馬が声を出していました。
ムードメーカーになるような選手でしょうね。
投球は8球目です詰まりました。
ファースト新井、抑えました。
ツーアウトランナーがありません。
この打席はボール球に手を出してジョンソンを助けてしまいました。
バッターボックスは梶谷です。
前の打席はツーベースヒットを放っています。
強い大きなスイングを見せました梶谷。
プロ9年目です。
昨シーズンは盗塁王になっています。
バッティングでも2年続けて16本打っていますし力を発揮してきていますね。
そうですね。
パンチ力、力をつけてきましたね。
今シーズン、3割を超えています、梶谷。
外いっぱいボールです。
次の投球が90球目になりますマウンド上のジョンソンです。
畝コーチの談話もありましたけれどもまだまだこれからというゲームをしっかり作っていけるということですかね。
そうですね。
次の回打席が回ってきますけれども5回で代えるということはないと思いますね。
回ってきても、たぶん7回あたりまではいってほしいというのがベンチの考えではないでしょうか。
現状で4対4同点です。
中盤5回の裏。
3回に逆転を許したジョンソン。
ロペスにホームランを打たれたあとは打ち取っているジョンソンです。
メジャーリーグでは通算7試合で0勝3敗防御率5点台そういう成績が残っていますジョンソンです。
菊池が抑えてスリーアウト。
4回5回と3者凡退に抑えましたジョンソンです。
5回を終了しました。
ベイスターズ対カープの今シーズン11回戦、4対4の同点です。
きょうはガールズフェスティバルと題しまして女性に向けたイベントを行っています横浜スタジアム。
多くの女性ファンが詰めかけて華やかな雰囲気があります。
きょうは放送席にも華やかなゲストをお迎えしています。
金沢でスカウトされたモデルにならんかって。
うち、東京行くわ。
おかげでいいこともあったし。
ほんなら、またね。
放送席には朝の連続テレビ小説「まれ」にご出演の希のお友達一子役の清水富美加さんです。
よろしくお願いします。
清水さんは、高校時代野球に縁があったそうですね。
清水⇒日大三高に通っていて神宮球場でスタンドで踊っていました。
プロ野球をご覧になるのはどうですか。
初めてです。
どうですか。
きょうからプロ野球ファンになっちゃいました。
普通に客席に見にきたいです。
女性向けに日本のきょうは女性ファンも多いですけれどいつもと雰囲気が違いますよね。
このユニフォームを着たファンの方がたくさんいらっしゃいますのでスタンドにたくさんいらっしゃいどんどんきてほしいですね。
清水さんは試合前に始球式も担当されました。
きょうは試合前から練習もしていましたね。
投球練習場で行いました。
三浦投手に指導を受けました。
とても優しくて分かりやすく教えてくださるので。
結構、距離的には望みがあったんですけれど球場に入ったら人がいっぱいで力みすぎてしまいました。
みっちり練習を積んでマウンドに上がりました。
本気の顔ですよ。
投球がずれてしまいました。
なかなか顔を上げることができませんでしたね。
本当に悔しい顔でした。
ああ〜という声がここまで聞こえてきましたよ。
本当に悔しかったです。
届かせたかったので。
連続テレビ小説「まれ」も徐々に話が進んでいるところです。
今後の展開見どころはどんなところですか?今後は恋愛関係だけでなく友情関係まで友情関係まで大きな動きがあります。
一子ちゃんは大阪にこのままいます?という感じなんですよ。
夢、友情とても楽しみにしてください。
このあとすごいことになります。
来週もやばいです。
楽しみにしたいと思います。
きょうは「まれ」にご出演の清水富美加さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
連続テレビ小説「まれ」。
このあとの展開もぜひお楽しみください。
石川県の能登地方それからこの横浜を舞台にした連続テレビ小説です。
土曜日のデーゲーム強い日ざしの中スタンドはぎっしり埋まっています。
スタンドの右半分がブルーです。
左半分が赤と白です。
両チームのカラーでくっきりと分かれています。
きょうの横浜スタジアムです。
4対4の同点でこれから6回です。
ベイスターズ先発の山口は4回途中で降板しました、4失点です。
2人目の小杉です。
大野さん、小杉の投球はスライダーが1つ中心ですよね。
そうですね、あとフォークですね。
ストレートもスライダーも140キロ出ていますし、まとまりのあるピッチャーですよね。
小杉はまずしっかり投げるということが第一条件ですね。
力のあるボールです147キロ。
先発として過去登板が多くありました小杉ですが今シーズン17試合目の登板です。
自己最多に並んでいます。
どちらかというとゆっくりしたフォームからボールを投げるインパクトの瞬間しっかり腕を振るというタイプです。
バッターはタイミングがつかみにくいですね。
フォームから受ける印象よりもボールがくっと曲がるような感じなんですね。
投げるまではゆっくり入っていって小さく速く腕を振りますね。
曲げていきました。
スライダーで三振です。
非常にゆっくりためを作って入っていってテークバックをしないで腕をしっかり振り抜くという感じですね。
フォロースルーの腕の振りが大きく見えますね。
1m87cm長身です。
腕もよく振れていますか?振れていますね。
コントロールもそれなりにどの球種を見ても投げ切れているというところがありますよね。
ジョンソンは打席に入っています。
ツーアウト。
ベイスターズは先発陣がきょう先発の山口きのう投げた井納。
三浦、久保、砂田という若い選手がいます。
モスコーソがリリーフに回りましたね。
連戦が少ないということで先発ピッチャーのモスコーソをリリーフに回しましたね。
カープは4巡目です。
きょう丸はタイムリーツーベースヒット2本ツーランホームランを打ちました。
逆らわずに打っていますね。
インサイドをしっかり引っ張って左中間のほうにおっつけて打つということでしっかりボールを捉えていますね。
交流戦の期間丸の打率は2割1分7厘ホームランは5本打っています。
つぼに入ればしっかり長打も打てるバッターです。
アベレージが丸本来の力からしたらもの足りないというところですね。
状態は徐々に上がってきていますね。
今、打率は2割3分8厘です。
フォアボールです。
きょう丸は第1打席のフォアボールも含めて4打席すべて出塁しています。
小杉はここまでヒット1本。
今出したフォアボールが1つ目です。
ツーアウト、ランナー一塁でバッターは2番菊池です。
守備でナイスプレーがありました。
この状況からですと、いろんなことを考えなくてはいけませんね横浜バッテリーは。
盗塁もありますし。
丸は今シーズン盗塁成功が7つ。
失敗が4つあります。
2年前の盗塁王です。
そのときには29個の盗塁を成功させました。
それを考えますと、ことし盗塁の数もの足りないところがありますね。
アベレージが低い分。
でもフォアボールもよく選んでいますよ。
少し変化球が抜け始めました小杉です。
丸はきのうまでの打率が2割3分2厘。
出塁率が3割3分1厘ですから打率よりも1割ぐらいいいんですね。
その分フォアボールを選んで塁に出ています。
もう少し走ってもいいかなという感じがしますね。
丸はスタートの構えだけ。
ファウルです。
序盤に両チーム点の取り合いがありました。
中盤落ち着いてきた感じがありますか。
そうですね。
小杉はカープの流れを止めました。
カープのジョンソンも立ち直りつつあるというところですね。
中盤から終盤へと向かおうというところです。
ここからは1点の重みが大きくなってきます。
破りました。
丸は二塁ストップ。
ツーアウトからランナー2人一塁二塁です。
菊池はきょう2安打です。
こういう広角に、逆方向に持っていける状況でアベレージが徐々に上がってきましたよね。
川村ピッチングコーチです。
2人目としては、いい内容をここまで見せている小杉です。
丸、菊池に対してはコントロールとしては甘いところに入りましたね。
やはりフォアボールを出したということが、こういう状況になりましたね。
セットに入りますとややストレートの勢いが落ちましたね。
ご紹介しましたようにモスコーソがリリーフ陣に加わりました。
中畑監督の話では抑えは山崎、8回にエレラそして7回をモスコーソに任せようかということなんです。
この回をなんとか小杉はしのいで6回に点を取って7回からそのパターンに入れたいところですね。
それが理想ですね。
まず抑えなくてはいけませんベイスターズ。
きのう4安打のシアーホルツです。
フォークから入っていきました。
ツーアウト一塁二塁。
センターとライトはほぼ定位置です。
レフトの筒香が少し前です。
小杉のフォークはフォークはフォークですけれどスプリット系でストライクも取れるというような球種として使っているんでしょうね。
インコースの構えそこにいきました。
投げ切りました、小杉。
バルディリスつかんでスリーアウト。
ピンチを作りましたがしのぎました小杉6回の表を終了しました。
ベイスターズ対カープ4対4の同点です。
♪〜ベイスターズ2人目の小杉の力投です。
力がこもっています。
いいですね。
気持ちを入れた証しですよね。
4対4の同点6回の裏ベイスターズは4番筒香からです。
初球から行きました。
ライトに上がりましたが余裕があります。
シアーホルツ、ワンアウト。
この打席も初球からいきました。
カーブですね。
いい形で打って、捉えたと思ったんですけれどバットの先でしたね。
一時逆転となりますツーランホームランを放ちましたロペスです。
リポートです。
打ったのはインコースのストレートです。
きょうも満員ですしシーズンを通して応援してくれるファンの皆さんにはいつもプレーしやすい、よい環境を作ってもらっているのでしっかり勝って、満足させてあげたいですという話でした。
ロペスからのファンに対しての思い伝わってきました。
少し甘いところにきました。
中畑監督もことしのスタンドには熱気、パワーがあるそれに応えたいという話をしていました。
相当ことし観客動員というのは増えています。
盛大な応援をしてもらっていますね。
それに応えたいというのが非常にいい形でスタートしましたけれど交流戦で落ち込んだ分これから立て直してファンの声援に応えていかなくてはいけませんね。
11連敗を止められるかどうか。
この1つ前の投球が右バッターへのアウトコースのチェンジアップでしたね。
そうですね。
きょうは非常に少ないです。
100球に達しました。
抜けましたフォアボール。
きょう2つ目です。
ロペスに対してともに与えています。
ジョンソンは100球を超えてきました。
投球数としてはどうでしょうか。
この回を全力でいくことでしょうね。
110球台をめどに120球台もベンチからすれば7回あたりまでという気持ちもあるでしょうけれど内容としてはこの回までということもあるでしょうね。
126球というのが今シーズン最多の投球数です。
ワンアウト一塁で6番バルディリスです。
ジョンソンがベイスターズ戦今シーズン投げた試合で決勝点を挙げましたバルディリスです。
きょうは三振とセカンドゴロです。
今はインコース高めにカットボールですか。
そうでしたね。
抑え込むという傾向がありますから、あえて高いところにという投げやすい状況で構えたんだと思います。
ベルト辺りでもカットボールというのはファウルになりやすい高さなんですよね。
ツーボールになりました。
やはり低めにきました。
今のジョンソンの状態であれば高めに構えたら、ちょうどいい高さに来るということでしょうか。
そういうこともあるでしょうね。
投げやすくということで、あまり抑えつけなくてもいいよという考えなんでしょうけれどジョンソンが応えられないというか、抑え込んでいますよね。
抑え込むというのはリリースですか。
そうですね。
打っていきました。
グラブトスだ!またナイスプレー。
また菊池の守備が救いました。
非常に軽やかというか軽いですね。
ジョンソンも苦しいところなんですけれど。
バルディリスはスリーボールから打っていきましたが、ちょっと離れたところからのグラブトス正確でした。
あれだけ距離がありますとグラブの土手に引っかかってしまったりしますけれどすごくうまいですね。
これから7回のカープの攻撃を迎える前カープの応援歌が流れています。
他球場の途中経過です。
巨人、中日は、2対0と巨人がリードしています。
5回の裏亀井のタイムリーツーベースヒットがありました。
亀井きょうは2打点です。
阪神ヤクルトは5回の表まで進んで1対1の同点です。
4回の表ヤクルト畠山のタイムリーヒットで同点に追いついています。
ソフトバンク対日本ハムはソフトバンクが一方的な展開になっています。
松田のツーランホームラン、それから柳田のツーランホームランなどで9点をここまで取っています。
オリックス対西武はこちらは西武のほうが8対0とリードしています。
5回の表にはセラテリのタイムリーヒットがありました。
2点タイムリーヒットがありまして勝っています。
ロッテ楽天は楽天が逆転に成功しています。
ロッテが4回に清田のホームランで先制しましたが5回の表楽天はウィーラーの逆転タイムリーヒットでリードを奪っています。
カープの主な投手陣です。
先発の枠から中継ぎの枠に大瀬良が移動しました。
リリーフ陣ですよね。
そのあたり機能をしないということでそこの強化ということで大瀬良を入れているんですね。
リリーフで二度ほど投げましたけれど結果は出していませんけどね。
この先、大瀬良はしっかり投げられるピッチャーになると思いますよ。
先発で今シーズン9試合1勝しか挙げられませんでした。
勝ち運に恵まれなかった先発かと思います。
大瀬良についてはどうですか。
早い段階で先発陣から1人、後ろに回すのであればということは適任者は大瀬良だと思っていました。
気持ちとスピードボールそういうものを大瀬良は持っていますね。
ベイスターズのモスコーソ先発として6試合で3勝2敗防御率4点台です。
DeNAはモスコーソを出してきたということはこの先カープに1点もやらないで抑えていくという継投に入りましたよね。
ゼロで抑えて裏に点を取る。
そういうことですね。
4番の新井からです。
147キロ。
きょうの新井はデッドボールフォアボールショートライナー、いい当たりでした。
2000本安打が近づいてきている新井です。
外いっぱい。
今シーズンの新井の状態のよさはどういうところですか?やはりホームランも打ちたい。
4番バッターとしては打ちたいでしょうけれども強振はしますけれども広角、センター方向に打てるアベレージを残せるバッティングができていますね。
追い込まれてからは強振を極力しないというかミートを心がけるということでしょうね。
追い込まれて見ました。
左手の甲を痛めました。
交流戦の終盤、きのうと試合の出場はありませんでした。
まだ完全には治っていないようですけれどもね。
痛いとかあまり言うタイプの選手ではありませんからね。
逆にスタッフが休ませながらということでしょうね。
同点でゲームは終盤に入ってきています。
6回の裏のベイスターズに続いて4番から始まっているカープの攻撃です。
センター前に落ちました。
先頭の新井が出ました。
ノーアウトランナー一塁。
4対4同点で迎えている7回です。
今のようなバッティングですね。
追い込まれた意外と難しいボールも逆らわずに打つということですよね。
新井に代わって代走は赤松です。
きょうは先発メンバー発表のときに4番新井のコールに大きく沸いた横浜スタジアムです。
いいコースですけれどもね。
それを振りにいったら恐らく引っかけたり空振りになると思いますけれどもね。
タイミングは泳がされていますけれども、気持ちがセンターのほうにいっているというのがあるんでしょうね。
代走に赤松を起用した緒方監督。
きょう3三振のエルドレッドです。
ただピッチャーは代わっています。
リリーフのモスコーソこれから期待されると思います。
力強いというか速いボールを持っていますが今も見ていて分かりますがランナーを置いてセットになってクイックなどが心配かなという感じがします。
初球を見ても分かりますようにランナーを置いての初球の入り方高めに抜けていますよね。
やっぱり自分のタイミングリズムをしっかり作って投げられるかどうかですね。
もう1球けん制球です。
7回モスコーソ8回エレラ。
9回はルーキーの山崎。
これが方程式として確立すればその形を続けていきたいと中畑監督は話していました。
足の動きを見て赤松はスタートをきれると思いますね。
先発であれば自分でリズムを作って失投といったら悪いですがそこから1点は取られても立て直しがきくと思いますが、ここからは1点の重みがありますね。
その1点を守るためにどうかなということがありますね。
盗塁成功。
赤松はいいスタートを切りましたね。
初球2球と分かっていましたよね。
初球を見た時点であのセットからであれば赤松の足であれば走ってもいけるなという見方をしましたからいいスタートを切りました。
このあとが1点を守らなければならないリリーフ、としてどうか。
ランナーを出した足が速いそういうときに、どう対応できるかでしょうね。
ライトが少し前センターも少し前です。
レフトの筒香も前にいます。
長打力があるエルドレッド。
赤松は俊足ですから外野の前にいけばどうかということです。
外野が前に来ています。
打球の強さによるでしょうけど赤松の足であればホームに帰る可能性は十分ありますね。
大きな当たり、ライトに上がった。
井手正太郎が下がっていってスタンドの中段に入りました。
エルドレッドの勝ち越しツーラン。
カープ勝ち越し。
大きなあたりでした。
高めに来ましたか。
はい、ストレートなんですけれどもね。
やっぱりパワーがありますね。
コースは外いっぱいに見えますが。
いちばん手が伸びるところですから日本人であればなかなかそこまではと思いますがやはり力がありますからね。
これなんですよね。
彼にほしいのは3打席3三振であっても4打席目に今のようなホームランを打つということはやはり、ひと振りの怖さですね。
終盤7回の表、カープが勝ち越し。
田中の打球もヒットになりました。
カープのヒットは11本目。
うまくいかないときというのはなかなかうまくいくもんではないですよね。
本来であればモスコーソがきちんと抑えて反撃態勢に移りたいところだったんでしょうけれどもね。
しかも先発からリリーフに転向させて最初の試合です。
そうなんですよね。
そこら辺りもベンチが、これから終盤は任せたよというところできょうの結果になりますとね。
課題がまた残りますよね。
ホームランのあとノーアウト一塁。
またカープの攻撃が始まります。
7番サードの木村バントの構えです。
バルディリスはかなり前に来ました。
ヒットエンドラン。
空振りで二塁はセーフ。
初球から動いてきました。
今ボール気味の投球にバットを出していきましたのでヒットエンドランと見ていいでしょうか。
ベンチの緒方監督の表情を見ますと、ヒットエンドランでしょうね。
それを木村が空振りしてしまったという感じで見たんでしょうかね。
木村は今、強引に右に持っていこうというスイングでしたね。
苦笑いしていましたからね。
今シーズン4つ目の盗塁成功、田中です。
また外野が前に来ました。
次の1点を防ぎに来ています。
木村はバントの構え。
転がして切れます。
次の1点は重たくのしかかりますね。
2点リードはしていますけれども3点差になりますと非常にDeNAにとっても痛いでしょうしね。
流れがどんどんカープにいく状況になりますね。
この回エルドレッドが勝ち越しのツーランホームラン。
続くバッターの田中が初球を打ってヒット。
さらに盗塁成功。
カープの流れでこの回はきています。
ただカープとしてはこの回で3点目を取りたいイニングですよね。
ショートの飛雄馬がマウンドに行きました。
追加点を取りたいカープ。
守らなければならない11連敗中のベイスターズ。
ピッチャーが捕って田中が戻ります。
ランナーを進められませんでした。
ワンアウトランナー二塁です。
このあと8番キャッチャー石原。
次が9番ピッチャージョンソンの打順ですが松山が準備をしていますね。
カープも先発ピッチャーに1イニングでも長く投げてほしいんですよ。
ただ、この状況で石原しだいでしょうけれどもね代打が送られる可能性もありますしね。
ジョンソンはヘルメットをかぶっての準備もしています。
変わらず外野は前。
二塁ランナー田中の生還を許さない位置に守っている外野手です。
ここは2球でモスコーソが追い込みました。
ついていきます。
川村ピッチングコーチはブルペンとの連絡を取りました。
おそらく石原がどういう形であれジョンソンのときに左の代打が出たときのリリーフ陣の確認でしょうね。
左は大原と田中がいます。
これも際どいコースでした。
石原が粘っています。
この回カープがエルドレッドのツーランホームランで勝ち越し。
さらにチャンスを作って追加点のチャンスです。
ライトに上がった。
浅めの井手正太郎が下がっていくフェンスの方向。
こぼれた。
田中が帰ってきます。
7点目が入りました。
ライトオーバーツーベースヒット。
石原が粘って粘って7点目をもぎ取りました。
ベイスターズには重い1点が入りました。
この回の3点目が入ったことによってジョンソンがそのまま行きますね。
先発からリリーフに転向したばかりのモスコーソ。
同点での登板でしたが3点を失いました。
ワンアウト二塁でジョンソンが打席に入りました。
やはりこのあたりから見ても2点差と3点差は違うんですね。
違うんですね。
アウトカウントがまだワンアウトですから仮にジョンソンが凡打しても次のトップバッターの丸で追加点を取れる可能性があるということですよね。
そうなると石原のタイムリーは大きな1本になるんですね。
11連敗を止めるべくきょうは粘りの試合展開をしたいベイスターズですがこの7回に一挙に3点を失いました。
三振です。
ツーアウト二塁に変わります。
先制はしました、そして逆転を許して再逆転をしましたベイスターズ。
2人目のピッチャー小杉が好投して、流れをつかんだかに見えましたがこの回、カープが3点を勝ち越し。
きょう当たっている、丸です。
丸に対してはどういう注意が必要ですか。
やはりアウトコース中心になるでしょうね。
落ちるボールで来ましたモスコーソ。
本来の丸の状態アウトコースに対応ができない状態が続いたんですよね。
いわゆるかかと体重のバッティングが続きましたね。
ずっとアウトコースを攻められていたんですよ。
そういうことを考えますと基本的にはアウトコース中心の攻め方になるでしょうね。
高めに抜けるボールはだめですよ。
ある程度低いゾーンですよね。
高城が追ってスタンドです。
アウトコースに対して今のようなファウルが非常に多い状況が続いたんですけどね。
ただきょうもホームランを打っているように、インサイドに来た甘めのボールは捉える可能性がありますから長打のことを考えたら、アウトコース中心の攻めでしょうね。
レフトに上がった。
筒香が下がる。
フェアです。
石原も帰りました。
8点目を取りました、カープ。
丸はきょう3本の長打3打点。
今のヒットを見て丸は状態がよくなっていますね。
今の高さ高い甘い球でしょうけれどもしっかりとらえて逆方向の打球を打てるということは状態が非常によくなっていますよ。
やや高めではありますが外のボールですね。
腰の入り、下半身の粘りが出てきましたよね。
きょうは5打席すべて出塁。
ツーベースヒットホームランツーベースヒットいずれも打点が付いています。
これで4点差になりました。
ちょっとモスコーソの状態というのがね。
きょうはあまりよくなかったですね。
2番の菊池です。
本来代えてあげたいんでしょうけれどもツーアウトということでなかなか代えられませんからこの状態ですと代えてもいいんでしょうけれども。
きょうは菊池も2安打このキクマルコンビが昨シーズンのカープを支えました。
このあとも菊池と丸の2人が引っ張っていかなければいけない。
状態も徐々に上がりつつあるということでこの先楽しみになりますよね。
たどれば新井が追い込まれてからの粘りのセンター前ヒットそこからのスタートのイニングですよね。
それにみんなあと応えてつながりましたよね。
新井は際どいコースを攻められながらファウルにして食らいつくような形のセンター前ヒットでした。
そういうヒットがモスコーソをセットから投げなければいけない徐々に状況を悪くさせていったヒットになったと思いますけれどもね。
この回4点勝ち越しに成功したカープ。
打ち上げた菊池ショートは飛雄馬です。
風に流されましたがスリーアウト。
7回表カープが4点を勝ち越しました。
この回の得点エルドレッドのホームランからご覧いただきます。
新井が粘ってヒットで出塁代走の赤松を二塁に置いてライト方向に飛びましたね。
力がありますよね。
中段まで届きました。
きょう3三振でしたが第4打席で大事な仕事をやってのけたエルドレッド。
さらに石原の当たり井手はグラブに当てましたがタイムリーヒット。
そして丸にもタイムリーツーベースヒットが出ました。
7回の表、カープが4点を勝ち越しました。
ライトからセンター方向の風に乗って風船はほとんどグラウンドに落ちてきませんでした。
強い風が吹いている横浜スタジアム。
最近のベイスターズの勝敗です。
ご覧のように引き分け1つをはさんで、11連敗中。
1か月近く守ってきた首位から2位に落ちました。
セ・リーグどうしの戦いが始まったきのうも連敗を止められず、きょうもファンの願いは連敗ストップだったわけですがずっと連敗が続いていますけれども、内容からして一方的に負けている試合がほとんどないんですよ。
すべてが1点2点差での連敗なんですよね。
そこをどうクリアしていくか。
ピッチャーだけでも野手だけでもだめ。
チーム全体でしっかり入っていく気持ちが大切になってきますよね。
交流戦期間は3勝14敗。
1つの引き分け。
代走の赤松がそのままレフトに入りました。
エルドレッドがファーストに回っています。
カープはちょうどことしのベイスターズと同じような形で序盤から好調ただ交流戦期間中に9連敗という大きな連敗があって首位から落ちてしまったんですよね。
ベイスターズは去年のカープと同じような形でこの6月を迎えています。
6月も後半に入っています。
三振。
窮屈なスイングになりました井手です。
打線は決して悪くなかった交流戦の戦いでしたが防御率が4点台の後半。
逆転負けが多かったですよね。
そうでしたね。
好調なときには逆転勝ち、競り勝ちが多かったんですが逆転負け、競り負けということで歯車がかみ合わなくなった。
もう一度戻さなければいけないですよね。
黒羽根の当たりはセカンドフライです。
代打の黒羽根、初球からいきました。
4月のいいときというのはベイスターズは打線はいい形で点を取る。
リリーフが抑える、その信頼関係ですよね。
いい流れでゲームを運んでいたベイスターズです。
いいときには逆転されていても勝てるんじゃないかという形なんですが状況が悪くなると勝っているのに負けているんじゃないかと考えてしまうときがあるんですよね。
代打は柳田です。
ドラゴンズからベイスターズに移籍して2年目。
昨シーズンは自己最多74試合に出場しました。
これが今シーズン初打席です。
NOMOベースボールクラブからプロ入りして10年目33歳になりました。
いいときはリードされていても負ける気がしない。
よくないときというのはリードしていても勝てる気がしないんですか。
みんながそう思うわけではないんですがそういう雰囲気が流れているんですよね。
やっぱりどうしても気持ちでいくのが大事でしょうけれども空回りしてしまうケースが多いですしね。
フルカウントです。
ジョンソンは4回以降はヒットを許していません。
6回にフォアボールを1つ与えましたが。
球数からして、そろそろこの回でということでしょうけれどももう1回投げてもらえればなという感じではないかと思いますよね。
今116球です。
ちょうどこの回で代えどきでしょうけれどもね。
三振。
この回も3者凡退。
奪った三振7つ目になりました。
これでジョンソンがもしマウンドを降りることになれば8回大瀬良ということがあるでしょうか?8回大瀬良9回中崎という継投になると思いますけれどもね。
ジョンソンは117球7イニングを投げきりました。
今シーズンの両リーグ通して最も多いフォアボールがきょうは2つでしたね。
フォアボールが少なかったというのが序盤に点は取られましたけれどもそのあと立ち直れたという原因だと思います。
下位打線をきちんと抑えたのも大きいですよね。
6番以降にはヒットを許しませんでした。
4回以降はフォアボール1つだけ。
すばらしい投球を中盤以降見せました。
畝ピッチングコーチとことばを交わしています。
これはもう1回いけるか。
という確認も踏まえたところでしょうね。
もう1回行きそうですかね。
肩をたたきましたけどね。
頑張ってということなのか。
ご苦労様ということかどちらでしょうか。
頑張ってくれということではないかと思うんですが。
きょうは、2回にタイムリーヒットがありました。
そのあと一塁から、一気にホームイン走塁でも力走を見せましたジョンソンです。
先発ピッチャーの人は大変でしょうけれども完投ぐらい目指して、投げる意識だけは持って欲しいですね。
100球110球で、交代ではなくて、9回投げて中6日間休みですからね。
メジャーと違いますから完投を目指して投げてほしいですね。
ベイスターズのピッチャーは平田に代わっています。
8試合目の登板です。
防御率は1.08という内容です。
カープはシアーホルツからです。
きょうヒットがありません。
ヒットがないのはこのシアーホルツだけです。
シアーホルツがヒットを打てば全員安打になります。
きのう4安打打ったバッターでも打てない日があるというそういうことですね。
高め146キロです。
平田はドラフト2位で入ってプロ2年目です。
2球とも高めに来ています。
黒羽根がそのままマスクをかぶっています。
8番に黒羽根が入って平田が9番です。
若いピッチャーでスピードボールを投げられるピッチャーがたくさん出てきてますよね。
楽しみですね、ベイスターズ。
山崎もそうですしね。
平田は6月に一軍に登録されて、防御率は1点台です。
ここまで8回3分の1を投げています。
7試合です。
奪った三振が12。
かなり三振を多く取っています。
きょうは2万8962人今シーズン最多の観衆が入っています。
きょうはガールズフェスティバルと銘打ってイベントも行われています。
通常女性の来場比率は、30%弱ということなんですが、きょうは52%ということです。
効果がありますね。
半分より多いんですね。
すごいですね。
カープ女子もレフトスタンドを中心に詰めかけています。
強い日ざしが少しやわらかな日ざしに変わってきています、横浜です。
試合が始まってまもなく3時間がたとうとしています横浜スタジアム。
詰まっています。
ショート飛雄馬軽快にさばいてワンアウト、ランナーがありません。
8回の表の攻撃です。
レフトに入っている赤松です。
新井の代走で出ました。
今シーズン、これが2回目の打席になります。
赤松が一軍に戻ってきたのはカープにとって大きいですね。
足のスペシャリストとして代走で相手バッテリーからすれば怖いですよね。
バルディリス、一塁に送球してツーアウト。
エルドレッドも戻ってきましたしカープは役者がそろいつつありますね。
戦力的にはそろいつつあるという感じでしょうかね。
赤松を打席に置いて前に守備をしていました。
三塁のバルディリス。
エルドレッドのツーランホームランで勝ち越したカープ8対4です。
このまま勝てばヒーローですからね。
大きなあたりだ、高く上がっています。
ちょっと高く上がりすぎたか。
フェンスの手前、スリーアウト。
カープはこの試合、初めて3者凡退です。
3番からの攻撃でしたけれども8回の表無得点です。
さてジョンソンは。
交代ですね。
緒方新監督が選手の交代を告げました。
いいところで代えるということですね。
次につながるんですね。
あとはリリーフ陣。
大瀬良を登板させるのか。
左が絡んできますから。
ああ、やはり大瀬良ですね。
大瀬良が来ました。
先発からリリーフに回りました大瀬良に対して大声援です。
三塁側のカープファン。
モスコーソで崩れましたよねDeNAは。
カープのほうは大瀬良この1イニングをきちんと投げることによってこの先の戦い方が変わってきますね。
大瀬良の心境はどうですかね。
こういう状況の中で投げなければいけない、投げていくんだという気持ちは持っていると思います。
変に気負わないことですね気持ちを前面に出すタイプだけに逆に気負いすぎて投げるタイミングというものを自分で変えてしまう。
そういうことがあるんですね。
そこは我慢して投げてほしいと思います。
開きが速くなったりですとかね投げ急いだりするとそういうことが多いんですね。
どこまで我慢して投げるかということだと思います。
炎の新ストッパーという背番号14番。
かつて津田さんが背負っていた背番号です。
津田の気持ち、そういうものも受け継いでしっかりと投げますとそういうタイプの選手ですからね。
リリーフは2試合投げています大瀬良です。
先発からリリーフに転向したばかりの大瀬良です。
先発でも防御率3点台でしたからね。
悪くないんですねえ1勝6敗が示すように勝ち運に恵まれていませんでしたね、今シーズン。
リリーフになって最初の登板が6月10日の西武戦2回2失点でした。
13日のホークス戦でも2失点です。
1番からの攻撃になりますベイスターズ。
カットボール、チェンジアップ変化球で入ってきています。
バッターボックスは1番の石川です。
ここまではいずれも変化球です。
3球変化球が続きました。
ここでストレート146キロです。
少し差し込まれている石川です。
ボールを落としてカウント、並行カウント気負いはどうですかね。
どうしても出てきますね。
おいおいというかなかなか大事な場面でならしながらというのは難しいですけどね。
こういう状況の中で、慣れていくしかありませんね。
ストレート148キロスイングアウトの三振先頭バッターの石川を打ち取りました。
きょうは石川が元気ありませんね。
今、変化球待ちで慌ててバットを振ったというイメージですね。
追い込まれている段階でしたけど。
石川はいずれも先頭バッターとしてきょうは4打席ヒットがありません。
2本ヒットを打っているきょうの飛雄馬がバッターボックスに入っています。
149キロが出ています。
カープの守備の変更がありました。
3番ライトに野間が入りました。
ルーキーの野間がライトに入っています。
先発のときと比べて、ストレートの状態どうですか。
ストレートは140キロの後半投げることができますね。
きょうに限っては変化球が多いなという感じがします。
大瀬良としてもこのポジションで投げるのであれば早く結果を出したいという気持ちはあると思うんですね。
そうした中できょうは変化球を多めという入り方をしています。
これも変化球三振です。
2打席連続三振を取りました。
大野さんもカープで先発してもリリーフとしても活躍しましたね。
でもやはり特にセットアップ、抑えるときにはなかなか、いいボールを投げることができませんでした。
速く動かすとか速く落とすとかそれとストレート中心でした。
そういう気持ちでなんとか抑えるというそういうものが強くありましたね。
緩いボールを投げにくい理由はなんですか。
打たれてもいないのに打たれたときに悔いが残る納得できないというそういう思いが出てくるんですね。
だから力のあるボールを投げたいというのが思いなんです。
先発で長いイニングを投げて、何点か失ってもいいというそういう先発と1点もやれないっていうふうにくる。
そうですがそういう気持ちが球種に出てくると思います。
ファースト正面です。
スリーアウト大瀬良1番からの攻撃3者凡退に抑えました。
ほっとしたでしょうね。
3人で抑えたというのが大きいと思います。
今シーズンリリーフに転向してから3試合目初めて無失点に抑えました大瀬良です。
8回の裏を振り返ります。
緒方監督が直接大瀬良に声をかけにいきましたね。
投球内容の確認ですね。
変化球が多いと思ったのかそれでいいというのか。
そういう話をしているんではないかと思います。
緒方監督と大瀬良がことばを交わしました。
石川に対して変化球が多めでした。
最後はストレートで三振を取りました。
スライダーですかね。
最後はカットですよね。
139キロぐらいの球速表示がありました。
1番からの攻撃を3人で抑えています大瀬良。
先発調整の中で、大瀬良はこのポジションで投げています。
こういうところで投げて強くなってほしいですね。
畝ピッチングコーチが大瀬良の隣に座りました。
交流戦が終わって各リーグどうしの試合が始まりました。
1時31分に試合が始まって日がだいぶ傾いてきました。
山下公園横浜港から程近いところにあります横浜スタジアムです。
さわやかな風が吹き抜けています。
5人目のピッチャー国吉です。
リポートです。
先発したDeNAの山口のコメントです。
実は試合中に川村ピッチングコーチが気にしていたのが決め球が少し甘いというところだったんですが山口本人も追い込んでからの決め球が甘かったですし打線に追いついてもらってすぐの失点も悔やまれます。
連敗というチーム状況でしたので勝敗がすべてです。
試合を作れなかったのは非常に申し訳ないですという話をしていました。
マウンドにいるときから悔しそうな表情がありましたね山口は。
思うように投げられなかったというところはあるでしょうし本人のコメントどおりだと思います。
9回の先頭バッター田中です。
俊足の田中です。
タッチアウトです。
8対4、リードしている9回表の攻撃です。
山口は4月25日以来、勝利がありません。
山口ももともとは抑えをしていて先発に転向しています。
これが2シーズン目です。
ワンアウト、ランナーなしです。
7番木村です。
ベイスターズは国吉が昨シーズンは49試合自己最多の登板をしました。
もうちょっと出てくれればというところがありますよね。
もう少し伸びてくれてもいいと思う投手ですね。
期待は大きいと思います。
セカンド石川ツーアウト。
それを考えると若い投手というのも非常にこのあと楽しみな投手が多いですね。
抑えはルーキーの山崎が務めています。
左の田中は今シーズン序盤好調でした。
オールスターの投票は中継ぎで2位につけました。
序盤の好調陣が後半をしっかり抑えて山崎につないでいましたね。
田中は一軍に戻ってきました。
1イニング3者凡退という状態が続いています。
疲れが出たということで2軍で休ませたということですね。
調整をさせて、戻ってきてよく頑張っていますね。
センターに上がりましたが伸びはありません。
梶谷つかんでスリーアウト。
9回の表カープの攻撃8回9回とランナーを出すことができませんでした。
4点リードの9回裏の守り。
緒方監督が選手の交代を告げにいきました。
抑えの中崎を告げたんでしょうか。
11連敗できょうを迎えました中畑監督です。
これから9回の攻撃です。
中畑監督は元気のないところには勝利が転がり込んでこないといつもどおり元気よく、われわれ報道陣にも対応してくれ大きな声も出していました。
内心なかなかというところでしょうけれど外面的にはいいときに比べたら元気はないですけれど元気を出して頑張るということですね。
カープの抑え中崎がマウンドです。
0勝4敗7セーブ防御率は4.25です。
中崎も外国人のヒースが本来であれば抑えをするところなんですけれど結果を出せないというところで急きょ中崎が抑えに回っています。
大事なポジションということには間違いありませんが若いところで、こういうところを任せられるということはリリーフ陣ではいちばんいいということで任されているわけですから自信にしてほしいと思いますね。
4月の半ばにヒースからクローザーの座を引き継ぎました。
投球内容そのものは中崎はこれから中軸を迎えるところですけどいかがですか。
一時期、調子が上がらないときは去年辺りからスピードボールのストレートが速くなってきたんですけれどストレートのスピードが上がってこないということで状態があまりよくありませんでしたけれどここに来て、速いボールが投げられるようになりましたね。
左バッター右バッターを問わずにインサイドに投げきれるそのようになってきましたねじょじょに。
あとはカープとスライダーはチェンジアップそこで抑えていくということで決め球をすぐにでも使えるような状況で投げたらいいですね。
4点を追ってベイスターズ。
4番筒香からの攻撃です。
ここまできょうはヒット5本。
タイムリーヒット、それからショートゴロで打点を2つ上げています。
今シーズン開幕から4番に座って存在感はすごいですね。
状態のいいチームを引っ張ってきた1人ですよね。
太ももを痛めて、少し欠場もありましたがまた戻ってきています。
この先、このようなチーム状態ですけれど筒香が中心でしっかり引っ張っていくような状況になると思いますね。
強く振りました。
中畑監督の話ではバットを引いたところトップが少し浅いもっとゆったり打ってほしいという話がありました。
いろんなピッチャーが投げるタイミングを変えてきたりいろんなことをしてきますからその中で自分のトップを作ることは大事なことですね。
150キロを計測しました。
4点を追って9回の攻撃。
打ち上げてキャッチャー石原。
ファウルです。
打率も今3割を優に超えています。
プロ6年目若いキャプテンです。
昨シーズンは前半だけで16本のホームランを放ちました。
今シーズンもここまで11本。
速い打球ですがショート正面ワンアウト。
先頭の出塁はなりませんでした。
4点を追ってベイスターズの攻撃です。
敗れれば12連敗。
2008年に14連敗がありましたがそれ以来の長い連敗となっています。
かつて2桁の連敗を記録して優勝したチームはないということなんです。
ただその連敗が同じリーグ相手ではなくて交流戦でしたね。
それを考えますとまだまだ連敗中ですけれど、優勝する可能性は十分あるということですね。
首位から1.5ゲーム差です。
低めいっぱいです。
きょうは中崎、ストレートが走っていますね。
今もいい高さでしたね。
きょうツーランホームランを放ちましたロペスです。
全体的に低めにきていますか。
そうですね。
ある程度しっかり投げ切れていると思います。
本来中崎は低いほうにボールを出しながら内野ゴロを打たせて打ち取るというタイプだったんですね。
去年あたりからスピードが出てきましたから、力で勝負ができるピッチングができるようになりましたね。
いわゆる汚いボールといいますか少し動いてくるというか。
もともとストレートがカット系でバットの芯をずらすようなボールが非常によかったんですよ。
くせ球としてそれが逆に直ったんですけれど力が出てきましたね。
スピードが出てきました。
150キロが外れてフルカウントです。
リリーフに回った大瀬良は8回を3者凡退で抑えました。
エルドレッドの勝ち越しツーランホームランがありました。
ロペスが粘っています。
投球8球目です。
たたきつけて三遊間サードは木村です。
ツーアウト。
筒香、ロペスと粘りましたが打ち取られました。
バルディリス、きょうはヒットがありません。
セカンド菊池の守備に阻まれたというのがありましたね。
最下位のカープは首位の巨人に対してゲーム差3.5このまま勝ちますと負け越しの数が5に減ります。
オールスターまでに5割というのが1つ目標として聞こえてきています。
そうですね。
マイナスを持っているチームはなんとかオールスターまでに5割に戻したいでしょうね。
特にカープはそうだと思います。
スリーボールになりました。
戦い方を固めていくということはリリーフの形がしっかりできるということですね。
特にカープはそうですね。
最後しっかり抑えるリリーフ陣が出ていませんね。
ライトに上がって野間が抑えてスリーアウト試合終了。
中崎も3者凡退に抑えました。
ベイスターズ、これで12連敗。
カープはベイスターズに2連勝でこれで負け越しの数を5に減らしました。
今シーズンの序盤は最初の対戦でベイスターズに対して3連敗がありました。
この横浜スタジアム。
このあたりからチームの明暗が分かれたところがありましたね。
ただそれが1か月たって2か月たって、そのあとどうなるかということは分かりませんからね。
今は立場は全く逆になりつつありますね。
8対4。
7回にエルドレッドのツーランホームランで勝ち越したカープが逃げきりました。
きょうは満員の横浜スタジアム。
ベイスターズファンと同じぐらいの数が赤でスタンドを埋めました。
そして大野さん、ベイスターズはこれで12連敗です。
なんとか止めたいところでしょうけどね。
やはりまずはこの雰囲気というのは勝つことによって変わるでしょうけれど、そのためにもまずは先発ピッチャーがしっかり頑張って粘り強く投げることが前提ですね。
きょうは山口が先発としてマウンドに上がりました。
4回途中4失点。
結果を残すことができませんでした。
きょうは序盤から点の取り合いになりましたがジョンソンは4回以降立ち直りましたね。
これを見ますと4回以降ベイスターズ打線はヒットを1本も打っていないんですよ。
フォアボール1個だけなんですね。
ランナーを出さない状態で進んでいますが、点は取れません。
後半は一方的でしたね。
そういうところも踏まえて勝てるような情報のリズムを作り切っていないということですね。
このあたり、もう少し投手も踏まえていましたけれど打線も奮起しなくてはいけませんね。
ヒーローインタビューがお届けできそうです。
ヒーローインタビューです。
きょうは7回に勝ち越しツーランを打ったエルドレッド選手です。
エルドレッド⇒ありがとうございます。
4対4の同点が続く中で貴重な勝ち越しのホームランでした、いかがでしたか。
とにかくあの瞬間ゲームの流れがこっちに来るような瞬間だったと思います。
2、3打席三振でいい打席の内容ではなかったんですけれどあそこはもう1回集中して打てる球を来たところをしっかり捉えようという意識でいい仕事ができたと思います。
あの場面は新井選手が粘ってヒットを放ってそして赤松選手が盗塁を決めました。
どんな気持ちでしたか。
やっぱり、自分の前の打者があれだけ粘って出てくれてそして代走の赤松がいいところで盗塁をして得点圏に進んでくれたのでもっと集中力が上がって、自分の仕事をきっちりやろうという気持ちでした。
ライトスタンドへのホームラン今シーズン初めてだと思いますが手応えやスイングの形はいかがでしたか。
打席に入る前に新井コーチと右中間にという気持ちで入れと言われましたのであちらの方向に意識はありましたけれどしっかりとそこのボールをコースに逆らわずに打てたと思います。
これでチームは交流戦が終わって最初のカードで連勝です。
大混戦のセ・リーグですが1つ上位に迫る1勝になりました。
今後はいかがですか。
いい形で来ていると思います。
3連戦の2つ取れましたのであしたは第2試合残っていますのであしたのゲームは非常に大きいゲームになると思います。
3連勝していい流れにしたいと思います。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
勝ち越しツーランホームランのエルドレッド選手でした。
8対4カープがベイスターズを破ったゲームをお伝えしました。
この放送は5時までです。
それではゲームのハイライトです。
1回の裏ベイスターズの攻撃ツーアウト二塁で4番の筒香。
さい先よく序盤のタイムリーヒット。
ベイスターズとしてはいい流れでした。
本当でしたね。
カープは2回の表ワンアウト三塁でピッチャーのジョンソンベイスターズ山口はピッチャーにタイムリーヒットを許してしまいました、同点。
さらに1番の丸高めのボールを外寄りのボールを逆方向左中間に持っていきました。
2対1と勝ち越しに成功します。
カープは3回にも1点を追加し3回の裏DeNAは1点をかえしてさらにロペスこの時点で逆転となります。
ツーランホームラン4対3としました。
しかしその直後、カープはワンアウトから丸センターバックスクリーンの横。
中段に入りました。
大きなホームラン、4対4の同点。
山口ここでマウンドを降りました。
7回のカープノーアウト二塁からエルドレッド新井コーチから右中間への意識という話があったそうですね。
そのとおりの形でそれがまたいちばんいい形のホームランになりましたね。
勝ち越しのホームラン6対4。
このあと石原もタイムリーヒットがありました、さらに丸この当たりで丸は状態が戻ってきたといっていました。
いい形ですね。
外のボールをレフトに持っていきました丸。
きょうは3打点、8対4としました。
8回の裏カープは、大瀬良が3者凡退に抑える好投を見せました。
そして9回も中崎が3人で抑えまして締めくくりました。
4回以降好投を見せましたジョンソンが6勝目を挙げました。
負け投手は先発からリリーフに転向して最初のゲームモスコーソ、4失点で3敗目ということになりました。
カープファンの応援歌が続いています横浜スタジアムです。
大野さん改めてカープとしてはこのセ・リーグどうしの戦いに戻って非常にいいスタートを切ったと言ってもいいですか。
そうですね。
連勝スタートということで徐々に不安はありますけど、課題を修正しながら勝ちにつながる戦いができつつあるなという感じがしますね。
ベイスターズのほうが悪い流れをいつ断ち切れるかということですね。
まずは連敗を止めてほしいということです。
それをしないといつまでもということになりますと、これだけスタンドのファンがいますからそういう人たちの前でもいい試合をしてほしいですね。
リポートです。
試合後のベイスターズ中畑監督です。
なかなかいい形で最後まで流れを変えることができないということです。
多くのファンの方に大変申し訳ないという話でした。
それからモスコーソについてそれがいちばんの誤算だまたあすやり直しますということです。
きょうも短く会見を締めくくりました。
モスコーソが誤算ということですね。
新たな再スタートということで出ばなをくじかれるような形になりました。
他球場の結果です経過をお伝えします。
東京ドームはゲームが終わりました、巨人が7対1。
きょうは勝ちました。
この試合、高橋由伸のスリーランホームランもあります。
勝ち投手のマイコラス、負け投手はバルデスです。
甲子園球場、阪神ヤクルトは7回の表まで終わりました。
阪神が3対1でリードしています。
ソフトバンク対日本ハムはゲームは8回まで進んでいます。
7回まで終わっています。
ソフトバンクが9対1と大量リードしています。
4回までに9点を取っているソフトバンクです。
オリックス西武西武が着実に追加点を積んでいます。
7回終了。
8回の表まで進んで14対0です。
3回までに5点、5回にも3点7回に4点8回に2点と追加点を重ねています。
一方的なゲーム展開です。
QVCマリンフィールドは8回の表終了して楽天がリードしています。
大野さん、巨人はきょうは勝ちましたね。
セ・リーグの首位の巨人がこれで勝ち越し2つということです。
まだまだどのチームにもチャンスはありますよ。
カープ、きょうは勝ちました。
これで巨人が勝ったということですから首位とのゲーム差3.5は変わらないということになります。
非常に混戦が続いています。
セントラルリーグ、これから先も楽しみですね。
楽しみですね。
カープ対ベイスターズの試合でした。
♪〜プロ野球「DeNA対広島」をお伝えしました2015/06/20(土) 14:50〜17:00
NHK総合1・神戸
プロ野球「DeNA」対「広島」〜横浜スタジアムから中継〜[SS][字]

▽混セのカギを握るのはベイとコイ!?そんな気しませんか?(試合開始 1:30)【解説】大野豊,【アナウンサー】塚本貴之[延伸のとき以降の番組に変更あり]

詳細情報
番組内容
<中断>(3:00)−(3:03) [字]ニュース
出演者
【解説】大野豊,【アナウンサー】塚本貴之

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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サンプリングレート : 48kHz

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