ぶら〜りふれあい珍道中!島旅ニッポン 2015.06.20


(水森かおり)その中の1つに向かうため長崎は佐世保港にやってきたのは旅番組久々登場のこの方。
皆さんこんにちは。
お久しぶりです。
氷川きよしです。
今佐世保にいまして…。
おかげさまで「箱根八里の」ヒット曲『箱根八里の半次郎』から今年デビュー15年目を迎えた氷川きよしさん。
節目の年に素朴な島を訪ねて人情に触れさらに演歌歌手として成長したいと今回旅に出る事にしました。
さあそれでは乗りましょうか。
そして旅のお相手は…。
こんにちは。
お世話になります。
うわぁすごい。
寝るとこもあるんですね。
おお〜!よろしくお願いします。
久しぶり。
お久しぶりです。
15周年おめでとう。
どうもありがとうございます。
おかげさまで。
初めてですね。
絶対珍道中でしょうね。
演歌界の大先輩山川豊さん。
氷川さんをデビュー前からかわいがってくれているよき兄貴分なんです。
ヒモは。
ヒモはまだいいよ。
まだいいんですか?ヒモはまだ…。
まだアナウンスしてないから。
もうね最初からこれだからさ危なくてしょうがないよ。
本当にね。
どなたですか?ご当地ソング歌ってまーす。
あの方しかいないじゃない。
かおりさん。
そうそうそう。
正解!15年以上の付き合いですもんね。
改めましてテレビをご覧の皆様こんにちは。
私水森かおりが今回の島旅をサポートします。
山川さんときよし君の2人が向かったのは長崎県五島列島の小さな島。
こちらが目的地。
大小17もの島々からなる長崎県小値賀町の中心小値賀島です。
最近は雑誌にも数多く取り上げられる注目の島。
さらにアメリカの教育機関がもう一度訪れたい旅先として2年連続で1位に選んだほど。
いいとこですね。
そこには…。
家族のように迎えてくれる感動のふれあいが。
3つ子ちゃん?へえ〜。
さらに…。
おい。
えっ?何頭も出てきたよほら。
逃げましょう。
次々と驚きの光景が目の前に!何やってんだよ。
助けるから。
そして感謝の気持ちを歌に乗せて島民超満員のコンサートを開催。
(一同)ありがとう!人の温もりに感極まったきよし君は…。
出航からおよそ90分。
小値賀島に到着。
途中船が揺れたみたいで…。
でしたね。
「命の花が」ああ〜いいですね。
カーッカーッ!すごいよ。
行こうよ。
はい。
島に2人が来るとどこから伝わったのかすごい数の人が出迎えに。
(拍手)お医者さん?お医者さん?握手してください。
地元の?あーっかっこいい!ありがとう。
どうもありがとう。
お疲れっす。
釣ってよバンバン。
山川さん水が。
本当だ透き通ってるよこれ。
さあのんびりゆっくり島旅を始めましょう。
誰もがもう一度訪れたくなる島の魅力とは一体なんなんでしょうね?なんかありそうな感じがする。
ですね。
まずは情報収集ですよね。
こんにちは。
あっ案内所の方が…。
ツーリズム協会の末永と申します。
ああどうもどうも。
末永さんお世話になります。
おいくつですか?52年生まれ?私53年の1月ですね。
下?貫禄がありますよ。
ちょっと出会ったばっかりなのに失礼ですよ。
やっぱりこっちの島…。
そうですね。
色々ちょっと町の事知りたいですね。
初めて来ましたからね。
もうあの歩いて5分ぐらいでこのメーンの通りですね。
漁港…。
漁港いいっすね。
魚見たいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございました本当。
気をつけていってらっしゃいませ。
はいお世話になりました。
海の幸山の幸があってね来たかいがあるね。
ですね。
楽しみですね。
三重県鳥羽で漁師の息子として育った山川さん。
小値賀島はどうですか?よく似たとこですよ。
へえ〜こういう感じなんだ。
ここが漁港…。
ちょっと行ってみよう。
どうかね?なんか揚がってると思うんだけど。
こんにちは。
大きな市場だねこれは。
こんにちは。
今日は漁に行かれたんですか?きれいな海からどんな魚が揚がってるんでしょうかね?すごいなこれは。
刺し身で食べるんですか?ヒラメはやっぱ。
(男性)刺し身で。
おいしそうですね。
あと煮付けとかさ。
煮付け…ああいいですね。
小値賀島の周りには遠浅の海が広がり魚にとってとってもすみ心地がいいんだそうです。
そのため先ほどのヒラメのように驚くほど立派な魚がたくさん水揚げされています。
中でも…。
これはすごい!何これ!?うわぁ〜!漁師町だけどこんなの初めてだよこれ。
うわぁ〜!食うか?えっ食べるの!?食べてよかとですか?とりたて新鮮な伊勢エビが食べられるなんてああ〜うらやましい!うわぁ〜!本当だ。
ああ〜動いてますね。
う〜ん!甘い。
身が引き締まってる。
噛めば噛むほど味がガーッと口の中で。
うわぁこれはおいしいですね。
上がっていけば色々あります。
そうですね。
地図見てるとわかんないからだんだん聞いてきゃ…。
人に聞いて。
またふれあいも…。
そうそう…。
「ようこそ」
(女性)唯一の商店街です。
「小値賀町へようこそ」本当だ「ようこそ」。
商店街の名前は特にないんですね。
ないないない。
ないんですね。
こんにちは。
こんにちは。
あっこんにちは。
冷たいでしょ。
冷たいね。
今ね洗ってね…。
ありがとう…どうもありがとうございます。
あっタバコ屋の奥様…。
ああ〜時間が止まって…。
のんびりしますね。
はいそうですね。
いい表現だね。
本当ですね。
本当曲のタイトルにつけたいくらい。
そうですね。
どうもありがとうございます。
時間が止まった…。
いいですね路地裏。
いいとこじゃん。
へえ〜いいですねこういう…。
昔の造りで。
こういう家はやっぱ頑丈なんですね。
そうそうそう頑丈なの。
やっぱり結構離島だからね風が吹くから頑丈に造ってんだよね。
こういうとこよ。
こういうとこあるのよ。
これどこに行くんですか?ちょっと行ってみてよ。
俺ここで見てるから。
えーっなんで…。
怖い。
大丈夫怖くないから。
見てるから大丈夫。
そうですか?なんか罠があるんじゃないですか?ないないないない。
ちょっと他のお宅に入っちゃうんじゃないの?ああ〜なるほど。
こういう路地になってんだ。
どう?何があるの?いやなんか普通の路地です。
路地?お宅があって…。
いやなんか行き止まりなんですけどちゃんと道が広がって…。
それぞれの家庭が…。
うちの田舎みたいに…。
あっそうですか?うちもこういう感じなんだよね。
へえ〜こういうお宅で。
うん…。
いいなぁなんか…。
どっち行ってみようか?あっちはなんか…。
ああーっ!「カッコよかぁ!」って。
盛り上がってます。
83まだ若いね。
肌がきれいだからですよ。
ありがとう。
喜んで…。
いや本当。
いいですねそういう繋がりがあったら。
鍵はかけない。
ダメだよ。
東京はダメだよ。
東京だったらダメですか…。
田舎だから鍵かけないんだよ。
いいなぁそういうとこ。
すごいね。
住んでらっしゃるんですかね?網戸。
迷路のような路地裏散策。
いいとこですね。
さらに進むと潮の香りがしてきました。
うわぁ〜!うわぁすごいやこりゃ。
いいとこだ。
いやいやいや…いいとこだ。
いいとこだなこれは。
最高のとこだね。
どっち行く?浜の方に。
はい。
あっ本当だ。
何やってんですか?なんか…うわっ!なんですか?民家来ちゃったんじゃないの。
やばいよこれ。
マズイんじゃないですか?あっ間違いました。
すいません。
ここ通り抜け…。
いいですか?すいません。
生節!?あっカツオの…。
カツオ取れるの?ここ。
(橋元さん)ハガツオがですね…。
へえ〜珍しい。
すいませんお話いいですか?させて頂いても…。
はい生節です。
おお〜!くん製みたいな感じですか?
(橋元さん)そうですね。
珍しかですね。
中は生なんですか?
(橋元さん)いっぺんボイルしてからいぶすんです。
だからもう中に火が通っちゃうんです。
うわぁ〜いいですね。
ラッキーだね。
通るもんだね。
出会ったのは小値賀名物生節。
生節は古くから島の大切な保存食だそうで海が荒れて漁に出られない時などはこの生節が人々の食生活を支えてきたといいます。
今では島でたった3軒のお店が作っているという貴重な島の郷土料理。
見てください。
光り輝く琥珀色。
おいしそう!食べたい!いい色ですね。
せっかくだから…。
ちょっと食べてみたいですね。
食べます?少しでいいよ。
高級だよこれは。
いただきます。
うまい!うまい!最高!おいしい!
(橋元さん)普通マガツオでしょ。
これハガツオなんですよこの五島列島は。
これうまいわ。
島ではどんぶりからサラダまで色んな料理に使うそうです。
お土産にもピッタリですね。
山川さん自転車乗るんですか?乗りますよ。
あらら…いきなり自転車ですか?いいとこだ。
ああいいとこだ。
ご主人がこっちの方向にあるって…。
まだ行くみたいですよ。
遠いね。
向かっているのはポットホールと呼ばれ島の神秘が感じられる場所なんだとか。
小値賀島は今からおよそ30万年前火山の噴火によって生まれた島だそうで…。
ご覧ください。
その名残で砂浜が真っ赤な海岸があるんです。
噴火で出た小石なんですね。
この辺ですか?どの辺?あれじゃないですかね?えっ?危ないっすね。
海岸にポツンと建てられた鳥居。
なんだか厳かな気持ちになりますね。
こっちなんか道がありますけど。
まだ下だと思う。
あっ本当はぁ〜珍しい。
どこ?えっ!?なんか…。
えっ?怖いなんか…。
ゴーっていってるよほら。
ほらすごい音してるよほら。
ゴーって。
うわぁちょっと…えっ?どれですか?わかんないよこれ。
気をつけてください。
ポットスポットですか?ほら。
あっこれ?違う?うわぁ…怖い怖い怖い…。
あっこれだ。
ちょっと危ないからやっぱやめましょう。
ここだ。
丸くなってるよほら。
あっ本当怖い…怖い。
何やってんだよ。
助けるから大丈夫だって。
結構深いですよ。
大丈夫だよ。
俺が助けるから。
大丈夫大丈夫。
大丈夫ですか?もうきよし君ったら…怖がり。
大丈夫だって。
あっすいません。
ほら…。
自然の力ってのはすごいね。
これも溶岩の石だよ。
ね?多分。
1つの大きな岩が溶岩のへこみに挟まって荒波が押し寄せるたびに回転し続けおよそ6000年。
人の手で磨かれたような直径50センチほどの真ん丸の石に。
島の人々は「玉石様」と呼びお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんのようだと安産祈願の神様として崇めているそうです。
さてぶら〜り島散策を続ける2人は…。
あ〜ここ中学校ですかね?山川さん。
小学生じゃないね。
中学校だね。
こんにちは!うわ〜偉いね向こうから。
3年生。
2年生。
「ハイって言えよ!」って…。
長崎県は五島列島小値賀島。
山川さんときよし君は小値賀中学校へ。
すいません。
お世話になります。
いいとこですね。
若い人たちとちょっとふれあいたいなと思って。
ありがとうございます。
ぜひぜひふれあってください。
(吉原さん)せっかくだからどうぞ。
校長先生自ら…。
すいませんね。
(吉原さん)いやいや…どうぞ。
こんにちは。
こんにちは。
よし…陸上やろう。
やります?夢を持たないとな夢を。
(吉原さん)なかなかみんなそれぞれ力持ってますので…。
あっそうだよね。
俺56だからね。
きよし君は?しんどい?そんなおじさんみたいな事言わないでよ。
まだ30代だから。
いやいや…。
よーいスタート!速いな!速い!速い?やっぱり全然…?山川さん頑張りすぎ!さあ部活動の邪魔ですから…。
って…。
練習中すいません。
こんにちは。
えっ?テニス?軟式ですか?軟式?はい!あら!ファイト!ファイト。
ファイト!あらすごい。
どうぞ。
練習のやつ…。
俺がいくわ先に。
山川さんまたやる気になってません?何ちゃん?何さん?ハヅキ。
ハヅキちょっと代わってくれ。
はい。
はい。
おお〜!もういいとこ見せようとはりきっちゃって…。
(部員)すごい。
すごい山川さん。
みんな練習中ごめんなさいね。
どうもありがとうございました今日は。
どうもすいません。
ありがとうございました。
練習の最中にね本当に…。
お邪魔しました。
素晴らしいですね。
まだ若いし夢を大きく…ね。
いない?好きな人とか…。
(部員たちの笑い声)恋をするっていう事は。
大事ですとっても。
いいねえ。
看護師になる事です。
看護師!いいねえ!どうしてそういう思いになったわけ?えっと…。
偉いね。
保育士になる事です。
保育士。
子どもが好き…。
子どもが好きなんだね。
大工になる事です。
すごいね!本当に?本当になりたいんだ。
結構今入ってきて。
だからダンプの運転したりとか…。
いっぱいいますよ。
(部員たちの笑い声)最高。
みんな大きな夢があって…。
さよなら!また来るね。
気をつけ!礼!はいよ。
どうも。
(一同)ありがとうございました。
どうもありがとう。
ありがとうございます。
テレビで見たら思い出してね。
はい!やっぱりスポーツはね気持ちいいですもんねやっぱり。
気持ちがいいね。
本当。
僕も心がけよう。
えっ?牛の群れが急接近!そして謎のピンクおばさんの正体は?やっぱりスポーツはね…。
気持ちいいですもんねやっぱり。
気持ちがいいねオヤジなんかにも。
えっ?野生の?こっち来ちゃうじゃん。
逃げましょうちょっと。
勘弁してよ。
いやいやちょっと待って待って待って…。
こんなに勢いよく来たらまずいって。
大丈夫ですか?牛は。
大丈夫?「誰?」じゃねえんだよ。
「誰?」じゃないの。
そう大丈夫大丈夫。
本当?かわいいなあ。
(鳴き声)襲わないの?襲わないんですか?牛よりかすごい!そうです。
写真ピピピピ…。
ピンクじゃないですか。
そうピンク大好き。
へえ〜。
握手ぐらいいいですか?こんにちは。
なんかすごいハイカラな方ですね。
はい。
あっ本当。
牛もビックリしてんじゃないの?
(女性)そう。
あっホンマに?主人がここの人やからそれで…。
どこであれしたの?大阪。
大阪で結ばれて…。
そうなの。
誰がや!旦那が。
ウフフフ。
またね。
牛入れてくるわ。
入れてきて。
(2人)シェー!またね。
また。
ありがとう。
いや小値賀…小値賀島にはねいるんですね。
大阪弁やし…。
ノリがいいね。
結婚を機に島へやって来た方も含め近年小値賀島への移住者が増えているんだそうです。
この島に惹かれた理由ってなんでしょうね?2人は移住した方を訪ねてみる事に。
すいませーん。
あっこんにちは。
あっどうも。
氷川きよしと申します。
山川豊と申します。
突然お邪魔してすいません。
お世話になります。
ちょっと町の人から聞きまして…。
なんとかわいい3人の赤ちゃんがお出迎え。
すいませんお世話になります。
こんにちは。
ヒヨコちゃんが…。
へえ〜。
かわいいな…。
じゃあ上がらせてもらおうか。
はい。
お邪魔します。
すいませんね。
すいません突然の…。
お名前なんていうんですか?3つ子ちゃん。
天心蘭…。
なんで?あ〜いい名前。
ああ〜。
だ〜…。
(泣き声)怖いね。
心ちゃんは人見知りそんなしない…。
あっ大丈夫だ。
いい子だね。
心ちゃーん。
心ちゃん心ちゃんはいはいはいはい…。
ちょっとなんか…。
(章志さん)心ちゃん。
奈良県でサラリーマンをしていた章志さんは美智子さんと12年前に結婚。
農業で生活したいという夢を叶えるため7年前に小値賀島に移住してきました。
そして島で唯一の3つ子ちゃんは2年前に誕生し島のアイドルに。
こちらに住んでて。
どこかに行ってもこっちへ帰りたいなって気持ちがわいてくるので…。
本当に。
でも…。
しないですね。
…で借りれるんですか?
(美智子さん)1か月5000円。
半年で3万円。
すごいですね。
何を作ってるの?おお〜。
トマト。
トマトってあれ水やらなければやらないほど甘みが出ますね。
そうですね。
そこが難しいですよね。
いいですか?全然大丈夫ですよ。
そうなんですか。
一番好き。
見といてもらえますか?山川先輩担当で…。
子ども3人!?勘弁してくださいよ3人。
このあとトマト大好ききよし君絶賛のトマトに出会います。
うん甘い!うわ〜でっかいテントですね。
(章志さん)テントって…。
ハウスですよ。
テントじゃないハウスだ。
失礼します。
どうぞどうぞ。
わあ〜すごい!ブドウみたいにいっぱいぶら下がって…。
うわ〜これはもう天国!トマト大好き。
(章志さん)食べてもらっても…。
いいんですか?頂いて。
(章志さん)そうですか。
甘いですか。
甘い!うん!7年前夫婦2人で始めたトマト栽培。
右も左もわからない中夫婦を支えてくれたのは温かい小値賀島の人々でした。
土地の耕し方から島の気候に合った栽培方法まで手取り足取り教えてくれたそうです。
海からの潮風を受け酸みと甘みがぎっしり詰まったミニトマトは小値賀島の温もりの結晶です。
いただきます。
味違うんじゃないですか?ジューシーですか。
完全に。
その頃山川さんは…。
キツネさんどれ?キツネさん。
キツネさんどれ?キツネさん。
キツネさん。
3つ子ちゃんの子守に奮闘中。
2人のお子さんを育ててきただけに慣れてますねえ。
ただ今戻りました。
あらららお疲れさまです。
それはそれは…。
いやいやいやいや…。
クタクタだけど…。
でももう懐いて…懐いてますね。
クタクタだけどなんか昔を思い出しちゃって…。
2人は夕食までごちそうして頂ける事に。
プチトマトを細かく刻みジャガイモやインゲンと一緒にじっくり煮込んだ特製スープ。
そしてパスタはほうれん草やタマネギといった小値賀食材と一緒にしょう油味でさっぱりと頂きます。
じゃあいただきます。
すいません。
ありがとうございます。
すいませんなんか…。
貴重な…本当にトマトを…。
いただきましょう。
いただきます。
いただきます。
いただきます。
偉いね。
うんおいしい。
おいしい。
酸っぱさとなんかなんともいえない甘さ…。
そうですね甘みもありますね。
これトマトだけの甘み…?
(美智子さん)甘みはトマトです。
砂糖は入ってないです。
これは子どもの成長にいい。
栄養がね…いいですね。
ツナ入ってるんですか?
(美智子さん)はい。
ツナとほうれん草とトマトと一緒に食べてください。
はい。
うんおいしい。
うまい。
いくらでも入るね。
(美智子さん)よかったです。
うん!このトマトの食感とツナと…合うねタマネギと…。
うんおいしい。
本当ですね。
うちのチビもそうだったけど。
うう…。
わかった。
はいはいはい。
すいませんすいません天君。
はいわかりました。
かわいいな〜。
そうですはい。
(美智子さん)あっ近々ですか?近々…。
テレビ…。
あっ回ってるんですか?
(スタッフの笑い声)ご夫婦の今後の夢ってなんですか?うちらがなるほど。
なんかすごく幸せそうなんでお二人が…この一家が。
やっぱ一人一人幸せの価値観って違うと思うんですよ。
ですけどなんかまたなんかますますこのお子さんも大きくなって楽しい明るいご家庭にされるんだなっていうふうに思いましたし…。
ハハハハ成長を…。
いやいや…そんなにいってない。
このあと小値賀島がもう一度訪れたい場所1位に選ばれた最大の理由が明らかに!翌朝山川豊さんと氷川きよし君はそれぞれ島散策をする事に。
こんにちは。
恥ずかしかですか?よかとこですね。
すみません…。
こっちかな?えーちょっと気になりますね印刷所って。
あれ?こっちかな?あっこっちですかそうですか。
どうも…。
ご近所さん案内ありがとうございます。
これなんて読むんですか?「しんこうしゃ」ありがとうございます。
「晋弘舎印刷」失礼します。
(ノック)失礼します。
お邪魔し…。
おおー!うわあなんかいいですねえ。
ああこんにちは。
すみません。
はじめまして。
印刷所なんですか?はい印刷やってます。
どうぞどうぞ。
失礼します。
じゃあ…。
へえ…!すごいですねえ。
あっ!こういう…。
これ活字。
(弘蔵さん)そうそう…。
はあ珍しい。
またこれ…。
インクの香り漂う小値賀島唯一の印刷所晋弘舎さん。
…が守り続けています。
日本では長らく文字印刷の中心だった活版印刷。
数多くの活字の中から1文字ずつ選び組み合わせて刷る判子のような印刷法。
4代目の桃子さんは一度島を離れ東京のデザイン会社に勤務。
しかし3年前お父さんの後を継ごうと島に戻ってきたんだそうです。
やっぱ自分のふるさとのお父さんのやってる仕事の方がいいと思いました?そうですねやっぱっていうのを感じて…。
はい。
ああ…。
困ってるんですか?困ってる。
なんで困ってるんですか?そうなんですか?一つ一つ手作りだからこそ出せるという活版印刷の魅力。
きよし君も名刺作りを体験。
まず氷川の「氷」…氷ですね。
氷川の「氷」はい。
あります?あっこれ?そうです。
抜いてもらって…。
書体はこれだけ?そうですね。
なんとも細かい作業…!そして「川」ですね。
「川」はい。
「川」は…もう川なんですよ。
ああここありましたね。
ありましたね。
「川」。
氷川。
「き」…。
「き」あった。
はい「き」。
「よ」…「し」…これ。
それです。
それでもって出来上がり。
出来上がりです。
桃ちゃん。
はい。
いえいえ…。
で「よろしく…」。
募集中。
募集中…です。
募集中です。
まあ縁ですからね。
そればっかりは。
続いては選んだ判をレイアウトしていきます。
組版こういうふうに…。
ああなるほど!文字や周りの土台を組み合わせていく丹念な作業。
名前だけでもこの緻密さ。
住所なども入れたら大変ですね。
手間かかるね。
それだけやっぱ…思いが込もるねやっぱりね。
そうですね。
島のよさは…。
やっぱ人がいいですよね。
はい。
いや本当に思った。
人が本当によか人ばっかり。
そう…よか人ばっかりなんですよ。
やっぱり全然他のとこ行くと違う?もう全然違いますね。
(叩く音)すごい好きですね。
はい。
ジャン!これはこれでなんかオブジェみたい…。
シャレてますね。
いよいよ印刷です。
こちらははがきや名刺など小さいものを印刷する機械。
どうやって使うんでしょう?まずこの中にセットします。
セットして…。
でまず仕組みなんですけれどここに…。
そうなんだ!このローラーでインクを取ってここに塗るんです。
こう?はいいいですよ押してもらって。
こう?はい。
で上に…。
本当だ。
「氷川きよし」ねえ。
へえ〜これいい。
シャレてる。
本当オシャレ。
ねえ?はい。
これもらった人嬉しいですよね。
なんか…。
ああつきました。
つきましたこれはバッチリ。
きれいですね。
きれいですね。
なんかこう…ね全部違う感じになるじゃないですか。
印刷体験のあとは囲炉裏で一服。
「かんころもち」ってなんなんでしょう?僕たちの小さい頃からかんころもち…。
家庭家庭で味が違うとですよ。
入れるものが違うって事ですか?そうそうそう。
うちの場合は…。
黒砂糖!それで色が黒砂糖っぽい。
1つ食べてみますか?いいんですか?食べて。
いただきます。
(桃子さん)手で…。
手で食べていい?
(弘蔵さん)手で食べた方がおいしい。
(桃子さん)熱くない…?熱かですね。
ちょっと…熱かです。
少しずつ…少しずつ食べてください。
炭で焼いとるから特においしいとよ。
なんかショウガの香りが…。
(弘蔵さん)健康食品やけ。
体によかですよね。
どういう商品?2代目のおじいちゃんの言葉を載せたポストカードとか。
どういう言葉があったんですか?おじいちゃん。
父に向けた言葉らしいんですけど。
ちょっと聞きたいです。
(桃子さん)色んな人に色んな解釈が出来るかなと思って。
そうですよね。
代々伝わる活版印刷に新たな命を吹き込む…。
桃子さんの作品はなんとも言えぬ味わいがあります。
晋弘舎4代目おじいさんからの言葉を胸にこれからも頑張ってくださいね。
応援しています!一方山川さんは気になってしょうがない。
ちょっと行ってみます…。
突然すみません!こんにちは。
はーい。
すみません作業中。
誰?えーうわー!かまぼこが大好きなの。
あら本当?アジだけ!?訪れたのは島でも大評判のしいちゃんこと松永静江さんが作る絶品かまぼこです。
こだわりは島で揚がった新鮮なアジで作る事。
一般的なツルツルとしたかまぼこと違いつみれのような食感になるのが特徴なんだとか。
麦わら…はいはいはい。
ほらっ。
こんなきれいなの?そう。
「スボ」と呼ばれる麦のわらをきれいに並べてミンチにしたアジをこね始めました。
よく見とってね。
はいよ。
マジックです。
はい。
あれ!?ねっ。
だから一瞬なのよ。
すごーい!お見事。
くるんとアジに巻きつきました。
見てるだけで気持ちがいいですね。
なんでもスボを巻く事でアジの余分な脂を吸い取りさっぱりとした風味になるんだとか。
そして仕上げは蒸すでも焼くでもなく茹でる!ここからはお父さんの役目。
こだわりは薪を使う事。
熱がやわらかく伝わるので身くずれが起こりにくくなるんだとか。
出来上がったものというのは普通のかまぼこみたいにそんなに…。
そこがしいちゃんかまぼこ…。
しいちゃんかまぼこの…。
茹でる事10分。
アジ100パーセントのかまぼこが完成!
(光則さん)浮いてきた浮いてきた。
浮いてくるとオッケーですか?そうそう。
濃厚な磯の風味にもっちりとした食感。
う〜んおいしそう!熱いって。
この熱いのを…。
…しながら。
んっ!いやあうまい。
(静江さん)おいしいでしょう?噛みながらふわ〜っとした感じでしょう。
はあ!まさかね小値賀に…。
ビックリしたんですよ。
漁師の子だもん俺なんか。
なあ?お父さん。
まだ回ってる…。
まだ回ってるんだってだから。
(静江さん)田舎のね。
山川さんも大満足のかまぼこ作り。
実は誰でも体験が出来るんです。
そのヒントがこの看板に書いてある「民泊」という文字。
実はこの民泊こそが海外からの旅行者にもう一度訪れたいと思わせた最大の理由なんです。
そんな小値賀島名物の民泊は半日体験もあるそうで…。
こんにちは。
はーい。
お世話になります。
よろしいですか?開けて。
(ヨシ子さん)氷川さん?うわー!氷川きよしと申します。
お世話になります。
はじめまして。
はじめまして。
今回お世話になります。
こんな遠いところまで。
いえいえ…いいとこですね。
いいとこですか?あっご主人…。
主人です。
うわあ感動です。
うちに来てもらって。
どうぞお上がりください。
よろしいですか?失礼します。
うわあいいですねえ。
(ヨシ子さん)夜はね漁り火も見えるし船の入るのも見えるし。
最高ですね。
へえ。
あと1週間したらツツジが…。
へえ!立派に咲くけんよかったとにね…。
いやもう…ありがとうございます。
はい泊まります。
これまで島にやって来る世界中の人々を迎え入れてきた山田清澄さんとヨシ子さんご夫婦。
愛情たっぷりのおもてなしをしたご夫婦のもとにはたくさんの感謝の言葉が届いていました。
本当の家族のように協力して生活する民泊。
きよし君がまず頼まれたのは…?下に行って私がここから来るけん履き物ば履いて。
この上に干してくれん?あっちからでしょう?よかよか。
こんなこつ。
つっかけば履いて…。
(ヨシ子さん)天気のよかけんね…。
ねえ。
ここの上にですか?うんそこの上にこう置いて。
気持ちよくね。
そうでしょう。
こうして。
うんそうして。
上に干しとったら。
うんそう。
(ヨシ子さん)落とさんとよね後ろに…。
落ちそうになった…今。
そうよ。
なるたけ手前にやっとったらいい。
達成感がない?なんか…。
現在島で民泊出来るのは全部で32軒。
それぞれの家庭によって体験出来る事が異なるんだそうです。
清澄さんは郷土料理。
料理好きのきよし君にはもってこいですね!全部むいたらいいんですか?はい。
そしてね小さく薄切り。
まずはかつらむきね。
嘘!?きよし君私より上手かも…。
千切りもお手のもの!別荘。
なりたい。
(笑い声)あっ…。
ん?なんで笑ってるの?外します…。
いやいいいい。
あららら…。
やっぱキッチンが広いからいいですねやりやすい。
こうでしたっけ?ご主人。
あっ違う?コツが…。
こうして…。
あっ上を支えて。
ここを押さえつけて。
押さえつけてこう。
なるほど!楽じゃろう?楽!勉強になった。
(ヨシ子さん)甘さはどうかな?はい。
うん!こうして出来上がった小値賀島の郷土料理。
お腹いっぱいになってほしいと毎回目いっぱい作るそうです。
これには宿泊した学生さんでさえも食べきれない事もあるとか…。
手のかかったものはないけど素朴なね…あれで。
今寒ブリがおいしいから。
でこれはねイカのわた。
へえ。
ボイルして…。
うんボイルして。
ワカメ。
でこれはね小値賀の生節が入ってるの中に。
ああ〜昨日行きました生節の作ってる…。
(ヨシ子さん)あれが入ってます。
へえ〜。
(ヨシ子さん)私の一番のおすすめはごま豆腐なの。
ごま!へえ〜。
もうみんなごま豆腐がおいしいって言ってくれる。
ごま豆腐食べていいですか?それはねこのごまだれをかけて…。
(清澄さん)これのためにわざわざ東京から…。
来るんですか?
(ヨシ子さん)リピーターの人が…。
いただきます。
うん!
(ヨシ子さん)ねっおいしいでしょ?もっちりしてる…お店のとまた違うやろ?ごまの風味が濃くて。
おいしい!へえ〜!
(ヨシ子さん)その黒味和えも食べてごらんおいしいけん。
イカの黒墨。
黒墨。
直箸でいいよ全部。
はい。
お言葉に甘えて…。
すいません前失礼します。
(ヨシ子さん)民泊は自分の家に来てるみたいに自分の息子とか親戚の人が来たみたいにするんだから遠慮しなくていい。
これおいしい。
おいしい?これほうれん草と…。
あとイカ。
イカの墨のコクがあるでしょ?はいそうですね。
一見何かわかんないですね色が全部黒…。
最初はねみんなこうして出したら手を付けない。
そうですか。
ちょっと食べてみてくださいってそしてお歯黒な事になるけんね…。
真っ黒になるでしょ?どのぐらい?3時間?
(スタッフ)2時間。
民泊を受け入れて6年。
忘れられない思い出もあるそうです。
大阪のね修学旅行で来た3人男の子が修学旅行でうちに泊まったんですよ。
その男の子はねそれこそ…。
もう腰のへんまでベルトは下がったような足はつっかけたようにして来たの。
いや私この子受け入れきれるのかなって心配しよったとけどねここにテーブルに座ってね…。
将来何になりたかと?って話しよったらね…。
「ミュージシャンの学校に行きたかとけど俺のうちは母子家庭だよな」って言い出したわけね。
そしたらもう1人の男の子が「いや俺んちも母子家庭」…。
「お前親父の顔知っとるか?」とかね。
「いや親父知らん…」。
「自分は高校の時入る時に離婚したけえ知ってる」とかね。
そしてもう小さい時の話とかお父さんと会う時の話とかお母さんに接する…。
ここで3人で泣きよったとね話しながら。
どんな話をしましたか?って言うたけんいやこんなでですね…って言ったらね…。
心がじんわりあったかくなる時間。
島の人々の優しさがまた訪れたいと思わせるんでしょうね。
働くのもいいけど…。
ずっと働いてます。
注意してね。
ありがたいですけどね本当。
仕事があるのはいいけれども体も用心してね。
えっとねあそこも行ったらどうかな。
ちょっと行ってきます。
きれいでね…。
そいじゃあね。
はいじゃあまた。
これ入れんと…。
あとでお母さん入れるけんよかよか。
まだあと1時間ぐらい干しといて…。
じゃあ本当ありがとうございました。
どうも色々ごちそうになって色々よくして頂いてありがとうございます…。
よかった。
ねえ。
もう〜!ちいとしかおれんかったからね。
ちいと…。
お父さん。
ちいとしかおれんかったな。
どうも。
さよなら。
さよなら。
本当…バイバイ。
来てね〜待ってます。
またお願いします。
お体気をつけて。
お父さんも。
すごくこう神経とがらせたっていうか…。
なんか本当に…。
いい思い出が作れたきよし君は山川さんと合流。
民泊のお母さんから聞いたナガサキバナへ向かう事に。
(2人)え〜っ!すごいですねこれ。
牛もいっぱいいる。
こんにちは。
こんにちは氷川きよしです。
いいとこだね。
よかとこですね。
最高だね。
ここですか?ナガサキバナっていうと…。
そうです。
なんでナガサキバナっていうの?こっちの鼻?人間の鼻です。
また今日は遠いところを…。
いやいやいや…いいところに来ましたよ。
本当いいところですね。
無人島までようこそ。
ありがとうございます。
何を言ってるんですか。
(氷川・山川)和牛!この長崎鼻で牛の放牧をしている土川さん。
とっておきの絶景は柵の中だそうで…。
うわーいいとこだこれは。
最高だね。
最高です山川さん。
なあ。
何これ…。
うわー!うわー!これはいいよこれ。
これはいいわ。
海!海大好き。
初めて来たけどいいね。
そうですね。
って事を感じましたし。
何がいいかね?歌い手ですから。
(チャイム)なんとも大胆なご案内。
島内放送は島全部に聞こえるそうです。
でも突然の告知だしどれぐらい集まってくれますかね?3時間後嬉しい事に続々と人の姿が。
あとどれぐらい人が集まっているのか公民館の外に出てみると…。
ん?えっ?えっ…?ええ〜っまだ続くの?なんと集まった皆さんの数は…。
人口およそ2700人の島でこんなにたくさんの人たちが集まってくれました。
感謝の気持ちを伝える最高の舞台が整いましたね。
みなさんこんばんは〜。
どうも小値賀町の皆さんこんばんは。
改めまして
(観客の拍手と歓声)なんかもう本当…。
ありがたいね。
いや本当にね…。
えらい大きかったです。
大きかったね。
こんな大きくて。
(観客の笑い声)えっ?
(観客の笑い声)そんなにはないでしょう。
そんなない?そんなに…大げさですよ。
だけど大きかった。
あんな伊勢エビ僕見た事なかったね。
色んな方に会ったんですよ。
今日もう…。
みんなあれです優しい。
優しかとですね。
本当に優しくて親切だし…。
こっちが聞かん事もみんなしゃべってる。
ベラベラベラベラベラベラ…。
盛り上がりますもんね。
盛り上がったね。
(拍手)よろしくお願いします。
きよし君デビュー曲を熱唱。
「やるせない恋」そして山川さんも大ヒット曲『アメリカ橋』を披露です。
「角部屋の灯り」2人の恩返しコンサートは2時間を経過。
(観客の笑い声)脱いだらいかんわな。
小値賀島の皆さん本当に今日はありがとうございました。
(拍手)どうぞ!いよいよフィナーレ。
山川豊氷川きよしが心を込めて歌います。
(観客)きよし!
(観客)きよし!
(観客)きよし!
(観客)豊!
(氷川・山川)「ズンズンズンズンドコ」きよし!ありがとうございます!
(2人)イエイ!
(拍手)ありがとうございました。
ありがとうございました。
本当に今日は皆さんお忙しい中ありがとうございました。
暑い中ありがとう。
暑い中ありがとうございます。
翌日…。
2人は東京に戻らなければなりません。
もう一度訪れたくなる島小値賀島。
山川さんときよし君の目に大粒の涙が…。
島旅もついになんと港には大勢の島民の皆さんが。
元気でねおばあちゃんね。
どうもありがとうございます。
奥さんありがとう。
(ヨシ子さん)また来てね。
色々お世話になりました。
頑張って。
氷川さーん!ああ…。
どうもありがとうございました!ありがとう!ありがとうございました。
お世話になりました。
ありがとうございました。
きよし君泣いてる…。
(汽笛)きよしさーん!
(一同)山川さーん!
(一同)ありがとう!どうもありがとう。
いやありがとう。
ありがとう。
嬉しいですね。
いや本当に…。
いやもう…。
そうですね。
またこれからもよろしくお願いします。
山川先輩みたいに30年歌っていけるように頑張ります。
ありがとうございました。
五島列島小値賀島の旅。
見逃せない情報がありますよ。
お食事なら元漁師のお父さんと気立てのいいお母さんが営むお店ふるさとへ。
民泊以外の宿泊施設は1棟丸々借りられる古民家ステイがおすすめ。
そして…。
山川さんきよし君わたくし水森かおりが参加する演歌まつりはご覧の日程で開催。
島でのコンサートに負けないぐらい盛り上げますよ!それでは『島旅ニッポン』またお会いしましょう!2015/06/20(土) 16:00〜17:25
ABCテレビ1
ぶら〜りふれあい珍道中!島旅ニッポン[再][字]

氷川きよしが山川豊と共に、世界一に選ばれた島・長崎の小値賀島(おぢかじま)を旅します!住民との触れ合いや、絶品郷土料理、即興コンサートも!最後は号泣ほっこり旅…

詳細情報
◇番組内容
氷川きよしが、大先輩の山川豊と一緒に、古き良き文化が残る島を巡るぶらり旅。郷土料理も堪能し島の方々と触れ合う1泊2日。最後は住民に恩返しをとコンサートを急遽企画するが、そこに集まった住民の数は…!?そして別れに氷川きよしの目に涙…。笑いと感動がつまったほっこり旅です!
◇番組内容2
【世界一に選ばれた島】
アメリカの民間教育団体『PTP(ピープルトゥピープル)』による国際親善大使派遣プログラムが大成功をおさめ、2年連続「世界一」の評価を得ました。
◇出演者
【旅人】山川豊、氷川きよし
◇ナレーター
水森かおり

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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