夜の巷を徘徊する マツコがドレスを脱いで製鉄所へ 2015.06.21


(マツコ)すごかったんだろうなその頃の日本ってこう夢や希望がいっぱいだったんだろうね。
うわあすごーい。
滝みたいだよあそこ。
うわうわうわうわうわ…。
すごいスケールね。
今私どんな感じで映ってるんだろう?自分でまだあの…ヘルメットなし状態は見たけどヘルメット有り状態はまだ見てないからね私。
(スタッフ)改めて引いてみましょうかカメラ…。
ちょっとこれちょっと…モニターちょっと…ないよね?
(スタッフ)モニターありますよ。
ある?ある?ちょっと…ちょっと見せて。
おお…ほほほ…。
うほほほほほ…。
これやばいなあ!いやいやもうだからこの格好にはなってるけど自分でもう…自分でもう選んだ道だからしょうがないわよ。
(スタッフ)そうですね。
今日はマツコさん自らがやっぱり行きたいという…。
夜っていうふうになって自分の人生をたどってって最初に心象風景の中にある夜って何かって考えた時に…。
こう…川鉄のね溶鉱炉の炎がね千葉の空を真っ赤に染めるわけですよ。
(スタッフ)なるほど。
それをだからこう…子供はまだわかんないわけじゃない。
それが溶鉱炉でどういうふうな仕組みで赤くなってるかっていうのがわからずにさただ赤い空を見てたわけよ。
それが恐怖だったわけだね。
溶鉱炉は見たいとはずっと思ってたわけですよ。
もう30年間。
(スタッフ)ちなみにここが見学センターでございます。
あっこれ見学者用の施設なの?
(スタッフ)みたいですね。
見学センターっていう呼び方みたいです。
やっぱだから絶対社会科見学とか来てるのよね。
小学生とかね。
(スタッフ)そうですね。
なんでうちの小学校来なかったんだろう?どうもよろしくお願いします。
どうも製鉄所にお越し頂きましてありがとうございます。
いえいえ。
製鉄所にお越しくださいましてって大雑把に言ったけど…。
これ今なんて名前なんですか?ここ。
JFEスチール東日本製鉄所千葉地区と…。
うわあ〜なじめない。
川鉄千葉よ。
(和さん)そうですねはい。
でも年からいったらもうJFEに入社したタイプよね。
おっしゃるとおりです。
川鉄入社?
(奧埜さん)そうです。
ああーっ!いたいた。
川鉄マンがいた。
千葉がね栄えたのは川鉄のおかげなのよ。
恐縮です。
ありがとうございます。
あんたは川鉄じゃないでしょ。
おっしゃるとおりです。
ウソウソウソ…ごめんごめんごめん。
そうなのよ。
もう川鉄の従業員だらけだったんだから千葉って。
ねえ。
もうでっかい昔社宅も団地みたいな社宅があって総合病院持ってて…。
そうよ川鉄病院。
一番すごかった時って溶鉱炉何本あったんですか?
(奧埜さん)6本ですね。
6本だよ!だからもう最大級でしたよね当時ね。
でもまだ1本残ってるっていうのが嬉しいね。
マツコさんすいません。
ぜひご覧頂きたい設備がございますので…。
すいませんごめんなさいね。
よろしければ…。
ちょっと私なんかやっぱ思い入れが強いのかな。
ありがとうございます。
急ごう急ごう急ごう。
よろしくお願いしまーす。
(和さん)お願いします。
まずこちら正門入りましてすぐにですねちょっと歓迎の…。
どれどれどれどれ?あら!すいませんもう…。
ありがとうございますホントに。
こちらこそホントにありがとうございます。
いやいやもう…ああいう事しないでいいのよ。
いえいえありがとうございます。
もう1回言っておきますけどこの番組開始時間ご存じですか?存じ上げてます。
いいの?いいと本社が判断しております。
すいません…。
ホントに夜行うっていうのは私も初めて…。
ねえ嫌だよねホントに。
特別というところはもうやはりマツコさん…。
だから皆さん鉄を買うんならJFEスチールにしてよ。
誰が鉄を買ってるんだかよくわかんないけど。
(スタッフ)もう周りに見るべきものがいっぱいあるんで。
見るべきものって言ったって真っ黒…。
いや知ってるわよ。
ここも昔は工場だったんだからね。
(和さん)おっしゃるとおりです。
ここって相当広いよね。
広いですね。
敷地面積が東京ドームで換算しますと170個。
170個!?はい。
最近お子さんとかも見学にお越しになるのでわかりやすい言い方をちょっと考えたんですけどもディズニーランド10個分なんて言い方もさせてもらってます。
東京ドーム170個でいい。
ああそうですか?なんかねディズニーランド10個って言われちゃうとそんなに大きい感じしない。
あっそうですか。
いやだからここを埋め立てたのは川鉄を造るために埋め立てたんだから。
千葉にはなんの産業もなかったわけよ。
私いらない感じですね…。
川鉄が千葉に大製鉄所を…。
だからもう何?日本で初めての大規模製鉄所だったのよここ。
それでもうただの港町だった…港町っていうか漁村みたいだった千葉がこれだけの大工業都市になったのよ。
ねっ?はい。
ありがとう!いえいえ…。
ちょっともう来なくてもよかったか私。
色々知ってるな私。
いやいや鉄!鉄鉄…。
鉄が全ての始まりなのよ日本の産業の。
ねっ?嬉しい限りです。
ありがとうございます。
「鉄は産業の米」と皆さんに言って頂いた時代もございまして。
現在もそうだと弊社では自負しておりますけど。
いやいや現在もそうですよ。
ありがとうございます。
はい自負しております。
ちょっと案内させて頂いてよろしいですか?今実は溶鉱炉もう隣に来ております。
ちょっとですね今色んなもので見えないんですが…。
あっでもわかる!明かりがほらついてるあの…。
今日ですねちょっと照明を多めにたかせて頂いたおかげで…。
ちょっとなんで?つけてくれたの?多めに。
若干…はい。
すいません。
これがホントに製鉄所のシンボルとあらゆる製鉄所で言っておりますね。
高さが108メートルございます。
すごいね。
これがだから一番すごい時は6個あったわけでしょ?そうですねサイズは違いますけどね。
すごいよね。
うわっこれが6個あった時見たかったなぁ!すごかったんだろうなその頃の日本ってこう…夢や希望がいっぱいだったんだろうね。
これじゃあさ具体的に何をしてるの?この中では。
ここはですね石ころ状態にある鉄鉱石鉄を含んだ石ころを溶かして鉄とそれ以外の石ころ成分と分けてでドロドロにしたものを…。
あの筒の中ずっと通っちゃってるんだ。
そうですねはい。
最先端になってもこれは変わらないんだよねだからね。
世界中の製鉄所が…。
そう。
絶対どこの製鉄所もこれをやってるんだもんね。
やっておりますね。
なんだろうこれ…。
いやもうちょっとなんかだんだん落ち込んできた私。
私たち…私たちはホントこういう人たちに支えられてふわふわっと生きてるんだよ。
ハハハハ。
ではマツコさん次の…。
次?参りましょうか。
はいどうぞ。
よいしょ。
すいませんお待たせしました。
まず溶鉱炉で鉄を溶かすんですけども溶かしたあとのものっていうのはまだまだ使い物にならないえ〜軟弱な鉄なのでそれを成分調整だったり余計なものを取り除くという作業をする工場があるんですけども。
非常にダイナミックな風景といいますか…目で楽しんで頂けるそういった場所がございますのでご案内させて頂きます。
では参りましょうか。
はいはいありがとうございます。
どっち?どっち?どっち…?こちらでございます。
あらやだ。
うわっすご〜い!和さんご結婚はされてるの?はい。
今おいくつなの?今年で35になる年齢です。
お子さんは?え〜小学校2年生の女の子とえ〜幼稚園の年中の男の子が…。
2人おります。
うわっいい生み方を…。
そうですね。
一姫二太郎で。
ねえ!かわいい盛りだじゃあ。
そうですね。
お父さん頑張ってるわよ!アハハハハ!わわわなんかすご〜い。
はい。
こちら見やすいところへどうぞ。
わあ〜すごい!やっぱスケール違うね!こっちで見るよりこっちがいいの?あのこちらでもいいんですがここが一番迫力ございます。
あっそう!はいもう特等席でございますね。
ドロドロに溶けた鉄成分調整をするための鉄が向こうから鍋がですね迫ってきまして移し替えるという。
これこの中は入れないの?こちらはここまでになりますけども。
どこを見てればいいの?はいあの…そちらですねもうすぐしますと窯がパカッて開くようなタイミングが参りますので。
窯がパカッて開くの?いやそんな簡単には開かないですねはい。
あん!ハハハ。
うわっもうなんかにおいがすごい!そうですね独特な…まあ工場の香りといいますか。
うわうわうわ開いた開いた開いた!わああんな近くに行ってるの?人人…。
あんな近くに人行くの?そうですね。
あのまだこの時代もですねやはり職人の方のまあその匠の技ではないんですけども…。
だって昔はさみんなさ塩なめながらやってたんでしょ?そうですね。
もう汗で…なめないと倒れちゃうんだよね。
そうですねホントに…。
まだこういう作業もですね人の目で確認するという事も行いながらですね…。
見たい!あれもっと近くで。
一応こちらが限界でございます。
もうよくわかんないあれだと。
もっと近く行く!いやいや…あのホントにこちらで…。
和と一緒ならいいでしょ?ただいや…マツコさん…。
これから少しずつ奥からですね鍋が近づいてくると。
わあ〜きたきたきた!少し寄って頂きますと鍋が近づいているのもご覧頂けると思います。
うわっすご〜い!すごいわホント鍋なのね!はい鍋でございます。
わあ〜!これもうくるよあれ!これからご覧頂くのは移し替えの作業がもうまさにですねこれぞ鉄作りというようなそういった印象を受けて頂けるようなホントに…迫力ある光景がご覧頂けると思います。
これこれ邪魔ね。
こいつ。
下がっていくと思います。
ホント?大丈夫です。
ちょうど挿入の時にはいなくなります。
いくわよいくわよ。
すごい!うわっすごーい!すごい!すごいスケールね。
いやすごいわ。
ちゃんと撮りなさいあんた。
私の顔なんかいいから。
うわうわうわうわうわ…。
もうちょっと近く行きたい。
ダメです。
ダメ?ダメです。
ちょうど終わってしまいましたが。
すごい。
終わったよ。
すごい!あと…なんて言ったらいいんだろう。
いやもちろんすごい壮大な装置でやってるんだけど結構原始的じゃない。
おっしゃるとおりですね。
それがまたすごい。
だって鍋のこっち側をクレーンで引っかけて…。
すごい!そうですね。
まだ…。
和!はいありがとうございます。
すごいよ!まあ私がすごいわけではないんですけど…。
いや和もすごいんだよ。
ああありがとうございます。
うわっこれもう1回見たい!えー…ここですね次40分とか50分後になってしまうので。
ここはまだ序章でございます。
まだご覧頂きたい…。
もっとすごいのがあるの?匹敵するぐらい…。
うわうわうわうわうわ…!まだやる…まだすごいよ。
今あの中でだからもうすごい事になってるのよね?そうですね。
中で。
まあ言ってみればグツグツなっているような状態ですね。
すごい!すごい和!お下りの際お気をつけください。
ありがとうございます。
なんでうちの小学校川鉄来なかったんだろう?小学校とか来るでしょ?社会科見学。
結構お越し頂きますね。
なんでうち千葉市なのに銚子まで醤油工場見に行ったんだろう?これを小学校の時に見てたらちょっと人生観変わってたね。
ありがとうございます。
こんな事やってないで私真面目に働いてたかも。
いや立派に真面目に働かれてると思いますけど。
鉄作りを目指してたかもしれない。
すごいわ。
いや〜すごいすごい!すごいすごい!やっぱすごい。
ちょっと落ち込んだ。
余韻に浸られてるわけではなくちょっと落ち込んだ…。
いや余韻も浸ってるけどちょっとなんかね…なんかやっぱりあの…なんかもっとちゃんとしなきゃって思った。
いちいちでかいねなんか。
そうですね。
すごいねホント。
工場って…工場っていうくくりに入らない気がするのよね。
製鉄所は工場ではないわね。
このスケールは。
この工場はですね先ほどの転炉というところで質のいい鉄我々は「鋼」っていう言い方をしてるんですけど中の成分調整が済んでですねさあこれから加工していきましょうっていう…。
要はいわゆる鍛冶屋さんが作る鋼と意味は一緒ですよね。
そうですね。
きれいにしてからこれから形を作っていく。
おっしゃるとおりです。
で溶けたものがちょうど今左手に見えますけど。
うわっ光ってる!あそこに溶けたドロドロのいい鉄がですねセットされてます。
でそのあとですね長方形の形をしたちょっとしたトンネルみたいのを通って冷やされてでそれがところてんのようにですね出ていきながらカットしていくっていう。
まあ一つのかまぼこ板みたいな鉄の塊を作る工場設備ですね。
モニターチェックです。
様々なチェックをしてるという業務ですね。
じゃあ偉いのねあの人ね。
偉い人?うわっ暑い!そうですね。
先ほどの溶けた鉄がまあ冷えはしたんですけどもまだまだ熱い状態で出てきてるものがもう間近にあります。
うわうわうわうわ!どんどん暑くなってくる。
すごいですねもう。
すご〜い!うわあ!うわうわうわうわ!ちょっと見えるんですけどね。
見えた!うわっ暑い!暑いんです。
ちょうどこれから真上…。
すご〜い!すごい。
うわうわ怖〜いこれ!うわうわうわ真上通って…。
もう今落ちたらすごいぞ。
落ちないんで大丈夫です。
落ちないよ。
すごい画だなこれ!ちょっとなんか草津温泉みたいね。
ハハハハ!まさに水で冷やしてるんですね。
なので水蒸気が上がってる。
今ですねカットしてます。
滝みたいだよあそこ。
すごい水の量ね!うわーでもこれ以上行ったらもうサウナだよ。
暑い!暑いんです。
この状態で1100度ぐらいありますので。
そんなあるんだ!?これですねガスバーナーでカットしてるんですけどこの板少しずつ動いてるんですけど切る機械もですね一緒に動きながら切っていくんですね。
なので材料がなくならない限りは連続してかまぼこ板みたいな形をした板が次から次に出来るっていう事でこの機械を連続鋳造設備って呼んでます。
うわっこれすごいね!暑い…暑い…。
ここで働いてる人いるんだからもう暑い暑い言うんじゃないの。
近いってホントに。
汗がすごいから…近すぎるって言ってるの。
この…製品ここまでくるとですねまあ大体何に使われるかっていうのが決まってるような状態になるんですけども。
それに合わせて作るんだ?そうですね。
成分も決まってるような状態なんですけども。
これを加工していきますと。
それこそ薄板と言われる出来上がりがトイレットペーパー状になる…。
はいはいロール状にね。
はいロール状になる。
もう隣にその工場がございます。
暑いとおっしゃって頂いたところで大変恐縮なんですが…。
もっと暑いの?はい。
次の工場その代わりすごく面白いといいますか…。
いやあのあれよ…。
和さんはホントにいい人だしお喋りも上手なんだけどあんまり見せる前にハードル上げすぎない方がいいわよ。
大丈夫です。
ホント!?次の工場が全長600メートルあります。
そして暑いです。
参りましょう。
えっ600メートルの間ずっと暑いの?ずっとではないんですがまあ…。
600メートル歩くのこれ何年ぶりって言おうと思ったらこのロケで結構歩いたわ。
そうですね。
参りましょう。
もうね…もう大丈夫。
今日は覚悟してきたから。
ありがとうございます。
もうねこの番組で至近距離は慣れてはきたけどね今日特別に近いわよあんた。
今日ただでさえ化粧崩れまくってるからね私。
暑すぎですよね。
ちょっとホントやめてよあんた。
いつからそう意地悪な人間になったのよ?最初優しかったじゃないあんた。
ちょっとすいません。
着いた?着いた?いや着いてないです。
ボタンを押してなかったので昇ってなかったです。
うわーすごい!うわーすごいあの中!やりながらどんどん伸ばしてるんだ?徐々に徐々に…。
狭いところを通ってますので薄く長くなってってますね。
もう水飲んで塩なめながら仕事してるって…。
今はねこういう…。
それやってました?やってました。
ほらやってたんだって!私ウソついてないのよ!あっ…っていうか何?こんなに女子いるの?マツコ!マツコさん!こちらがおうどんです。
すいませんね。
2つですよね?2つ頼んじゃった。
はあ…疲れた。
お疲れさまです。
いやすごいね。
製鉄所すごいね。
なんだろな…私どうしよう?月1ぐらいで製鉄所で働こうか?なんかねすごい…。
なんかもう色々考えさせられたわホント。
2015/06/21(日) 00:45〜01:15
ABCテレビ1
夜の巷を徘徊する マツコがドレスを脱いで製鉄所へ[字]

マツコ・デラックスが黒ドレスを脱いでヘルメット&作業服姿に!東京ドーム170個分の巨大な製鉄所を見学!溶けた鉄が火柱を上げる迫力の光景に、マツコは思わず叫ぶ!!

詳細情報
◇番組内容
マツコ・デラックスが夜の街を気の向くまま“徘徊”する自然体バラエティー!今回はマツコが子どもの頃から行きたかった場所を夜間に特別見学。それは千葉県にある巨大な製鉄所!ヘルメットと作業服という姿に身を包み、迫力の鉄づくりの現場へ…。
◇番組内容2
溶けた真っ赤な鉄300トンが火柱を上げながら流れる圧倒的な工程にマツコは思わず叫ぶ!「これを子どもの頃に見ていたら人生観が変わっていたかも…」と溜息を漏らすほどの刺激的な光景は必見です!!
◇出演者
マツコ・デラックス
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/haikai/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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