プロ野球「ソフトバンク」対「日本ハム」〜ヤフオクドームから中継〜[SS] 2015.06.21


生字幕放送でお伝えします首位福岡ソフトバンクホークス1.5ゲーム差、2位の北海道日本ハムファイターズ。
ホークス2連勝でファイターズとしては負けられない3連戦の3戦目です。
首位攻防です。
先発が新外国人のバンデンハーク日本ハムがメンドーサです。
日本ハムは先頭バッターの西川がフォアボール、そしてヒット送りバントで二塁まで進んでいます。
解説は梨田昌孝さんです。
先制のチャンス、ホークス。
梨田さんファイターズとしては3連敗は避けなくてはいけませんね。
梨田⇒そうですね。
そのためにもワンアウト、サードで先制点が欲しいですね。
内野が前に来ています。
1回の表ワンアウトランナー三塁きのうタイムリーがありました田中賢介、好調です。
カーブでストライクを取ってワンボール、ワンストライクです。
新外国人のバンデンハークです。
開幕からずっとウエスタン二軍で先発ローテーションを守ってきました。
これが一軍のマウンドが2試合目です。
オランダ出身です。
ストレートは150キロ超えてくるボールがあります。
去年は、韓国のサムスンで最優秀防御率と奪三振の二冠を取っています。
前回2週間前カープ戦で初登板。
101球で、2失点で勝利投手なりました。
中6日でのマウンドです。
梨田さん、今のストレート151キロでした。
そうですね。
速さは相当ありますね。
上背もありますし。
この交流戦があけた段階でファイターズが首位、0.5ゲーム差でホークスという状況でしたがきのうおとといとホークス2連勝で現在ホークス首位1.5ゲーム差2位でファイターズです。
いきなり先頭バッターフォアボールでしたね。
そうでしたね。
前回広島戦で6回無四球でしたのでフォアボールの可能性はないと思っていたんですが。
クイックも相当警戒しながら投げていましたのでね。
ツーボールから走られてしまいました。
追い込んでいます。
追い込まれた田中賢介ファイターズは先制点が欲しいところです。
田中賢介も右肩の不調を抱えながら出場を続けています。
復帰1年目のシーズン打率は2割7分1厘。
もちろんファイターズには貴重な存在となっています3番田中賢介、粘って7球目153キロでした。
やはり力を入れると相当154、155キロのボールは投げられますね。
今のインコースを見せたということで変化球チェンジアップフォークというのを持っているらしいので投げてもいいカウントではありますね。
ストレート。
粘ります、田中賢介。
これぐらいの球威がありますとボールの高さというところはそれほど気にしなくてもいいですか。
今のなんかでも、よく当てている感じがしますね。
高さ的にはコースぎりぎりです。
9球目です。
粘ります。
134キロ。
今のはチェンジアップじゃないですか。
スライダーでしたね。
これでツーボールツーストライクです。
今のもそれほど曲がってはいませんね。
レフトの前に運んでいきました。
田中賢介は二塁に行きます。
先制タイムリーツーベース。
食らいつきました、3番田中賢介。
欲しい先制点。
まずバッティングから伺います。
カーブですけれど粘り勝ちと言いますかね。
見送れば当然低いボール球なんですけれどそれと右肩があまりよくないナックルカーブですね。
右手1本。
痛めている右手1本で打ちました。
走るのも襟元を持ちながら右手がぶらんとすると、痛いらしいですよね。
現在ホームラントップの中田です。
ただここ2試合ヒットは出ていますがもうひとつ本来の勢いがどうかというところです。
少し前に突っ込んでいくからきょうはあまり足を上げませんと言っていました。
足は上げませんでした。
今のスイングはどうですか。
悪くはないですね。
ただ速さに対して初めての対戦なので球筋といいますかそういったことが分かっていない感じですね。
ファイターズはもう1点いきたいですね。
そうですね。
このあと、大谷、矢野と続きます。
インコース厳しいボールでした。
前回の登板ですとボールが動くというよりはフォーシーム系のボールが多いような気がしましたね。
きれいなフォーシームですね。
ツーシームは投げないと聞きました。
カーブ、スライダー、フォークチェンジアップフォークも少なくてチェンジアップのほうが多いと聞きました。
バッティングカウントです。
空振り。
力強いボールと力強いスイング。
まだボールの勢いが勝っていますか。
勝っていますね。
バッターからすると有利なカウントなんですけれど腰が伸びてしまうんですよね。
ひざも伸びているということは球速に負けてしまっているというただこのカーブはあまりいいカーブに見えないんですよね。
前回の登板のあと本人が次の登板に向けての課題としてカーブというボールの話がありました。
それほど効いてないんじゃないですか。
効いていませんよね。
田中賢介もさっきのボールを打ちましたしね。
体がぶれたりしていないんですね。
三振。
力勝負でした。
伸び上がっているような感じでしたね。
高いんですけれど振らされてしまっているという感じですね。
ファイターズのスターティングメンバーです。
この3連戦いずれも5番DHで出場の大谷です。
打率のほうが1割8分4厘おとといは1試合で4三振というのがありました。
直球主体のバンデンハーク。
やはり状態としてはあまりよくないんでしょうか。
大谷はよくないですね。
本人もバッティングの状態がよくないですと言うぐらいですから。
やはりボールを長く見られていないような感じがするんですね。
ただフリーバッティングなどを見ていますと芯で捉えた打球は飛びますね。
本当によく飛ぶようになりましたね。
去年の終盤辺りからですね。
この3年間の投手と打者としての両方の成績をご覧いただいています。
防御率が1.66、8勝1敗です。
打つほうでは1割8分4厘です。
大体ビデオで勉強しているんですよね。
150キロ以上のボールが来るということで中田の打席でもストレートを見ていますので分かると思うんですけれど。
まっすぐで押し切るか。
三振。
中田、大谷、連続三振でスリーアウト田中賢介のタイムリーで1点は取りましたがそのあとが続きませんでした。
しかしよく打ちました、田中賢介先制タイムリーです。
1回の表ファイターズ1点を取りました。
タイムリーの場面をもう一度映像で見ていきましょう。
先頭バッター西川がフォアボール送りバントで進んで、カーブに食らいついた田中賢介。
右手を押さえながら走るような梨田さんがお話がありましたけれど右手を下げると、痛いんですね。
そうですね。
走ると少し痛いですと言っていましたね。
その中で出場を続ける田中賢介のタイムリーヒットでした。
ソフトバンクです。
前回バンデンハークのときは高谷がマスクをかぶりましたがきょうは細川とのコンビです。
打率をご覧いただいています。
3割バッターがずらりと並ぶホークス打線です。
ファイターズ、きょうはメンドーサが先発です。
ファイターズに来てから指名打者での出場はありましたが初めて守備につきます。
大谷、矢野と同時に起用をしてきた栗山監督です。
メンドーサのほうは来日2年目のシーズンここまで3勝4敗です。
防御率は4.25です。
前回は交流戦のジャイアンツ戦で中継ぎ登板をしてその後イースタンで2試合登板してきょうのゲームを迎えています。
メンドーサです。
1番の福田です。
梨田さんメンドーサは今シーズンはソフトバンク戦で1勝を挙げています。
改めてどういうピッチャーですか。
そうですね。
ナックルカーブとツーシームがすごくいいですね。
ホークス戦で昨シーズンは6試合登板しました。
特に右バッターがツーシームでシンカー系の球で攻められますから。
1、2、3番は左打ちです。
4番、5番、6番と右打ちです。
ショートほぼ正面ワンアウトです。
ゴロを打たせるそれが持ち味ですね。
三振よりもゴロですね。
リポートです。
ホークスの藤井バッティングコーチもメンドーサについては苦手なピッチャーだよなという話をしていました。
特に右バッターになったら後ほど詳しくお伝えしますが左バッターについてはゾーンを上げてセンターに打ち返していけばそこまで嫌らしくはないかなという話をしていました。
球速表示は140キロ台の後半というところです。
明石は二塁ですツーベース。
レアードも飛びつきましたがグラブの先でした。
しかしこの明石も本当にリポートにあったように左バッターはセンターから左方向に打っておけというお手本のようなバッティングでしたね。
本多が故障中で厳しいセカンド争いが続く中きょうスタメン起用の明石がヒットを打ちました。
ワンアウトランナー二塁に1点を追います1回裏のホークスの攻撃です。
3番柳田、楽しみな対戦です。
打率が秋山に抜かれて現在2位そしてホームランは14本で5位得点圏打率が4割1分さらに出塁率は4割6分6厘でトップです。
すばらしい数字が残っています。
交流戦のMVPにも輝きました。
きのうは左中間深いところにホームランを打ちました。
力のある柳田でも、センターから左方向という意識はあるんでしょうか。
そうですね。
レフト方向でもホームランになる力は持っていますのでね。
相当バッティングフォームというか、成長したと言いますか。
去年までは軸足の左足がぐらぐらしていましたけれど、今シーズンはいいですね。
厳しいいいコースでした。
1球目3球目とインコースでした。
デッドボールもありますけれどここは攻めていく必要がありますか。
そうですね。
逃げるよりも攻めていったほうがいいですね。
追い込めばナックルカーブがありますので。
すぐに追いつくチャンスを作っているホークス、1回の裏です。
124キロでした。
違う球種でした。
チェンジアップですか。
チェンジアップですね。
このボールは、あまり効いていないような振り方でしたね。
バッターは邪魔なボールにはなっていない崩れていませんから。
そうなると大野はこのボールは要求しづらいですね。
ストレートかナックルカーブか。
続けた三振。
タイミングをずらして同じ球種ですけど少しタイミングをずらしたチェンジアップになりましたね。
球種は同じですか。
挟み気味な感じですね。
まず柳田を打ち取りましたメンドーサ大野のバッテリーリポートもありましたがこれから右バッターがどう対応するかです。
苦手な理由はやっぱりツーシーム右バッターに食い込んでくるボールですね。
あれをいかに打たずにいられるかという話をしていました。
真ん中ぐらいに来たと思ったボールが手もとで厳しいコースに入ってくるんだ。
右バッターは特に内川などはいいバッター多いので分かっていても打ってしまうんだという話をしていました。
そこは我慢できるかがポイントです。
初球は大野が真ん中に構えました。
右バッターにもチェンジアップでしょうか。
そうですね。
そのツーシームというボール、梨田さんからお話がありましたがそのボールを狙うのか、捨てるのか藤井コーチとしては捨てるぐらいでというような感じですね。
そうですね、いいバッターになると食い込んでくるボールに対してよし、このボールを打ち返してやろうとボールゾーンにまで手を出してしまうことがあるんですね。
今、大野がインコースに入りました。
投げようとしたのは、そういうボールだったんでしょうか。
投げるなら低めよりは高いほうがバットとボールと距離が取りづらいんですよね。
低めでなくていいんですね。
3連戦、ホークス2連勝で迎えています。
より負けられないのはファイターズです。
スリーボールです。
一塁は空いてはいますがイ・デホ、松田が控えています。
きょうはナックルカーブ投げていませんね。
栗山監督はきのうの試合後、2つ負けた現実を受け止めてこのゲーム必死に戦うと話をしていました。
スリーボールからツーシーム。
このあとホームラン17本のイ・デホ18本の松田と控えています。
今度は外。
このフォアボールはどうですか。
やむなしという感じですか。
イ・デホ、松田という5番、6番を考えると逃げ気味といいますか。
もう少し突っ込んでツーシームを投げるべきだったと思います。
イ・デホを迎えます。
打率1割台苦しんでいるようですね。
全く自分の大きな体重がボールに乗らずに苦しんでいましたね。
その中でインコースを下げられてボール球に手を出してくるその分、体が開いてしまって外が遠く感じるという悪循環でしたね。
今のがナックルカーブでしょうか。
きょう33歳の誕生日イ・デホ打率も3割3分1厘まで上がってきています。
きょうは先発メンバーから外れていますがファイターズの淺間選手も19歳の誕生日です。
大野もインコースに構えていませんでした。
スイングです。
梨田さんとお話があったインコースのボール気味の球に手を出してしまうということで言えばメンドーサのツーシームはそういうボールになりやすいところですね。
そのとおりです。
相当意識していると思います。
19歳の誕生日を迎えたスターティングメンバーからは外れた淺間です。
スターティングメンバーから外れています。
追い込んだメンドーサイ・デホにはツーシームは投げていません。
なんとかしのぎたいのはファイターズです。
ツーシームを投げませんね。
投げませんね。
メンドーサのツーシームというのは本当にえげつないと言いますか相当、曲がってきますからね。
相手のバッターが待っていてもそこへ懐に飛び込んでいけるだけのものは持っているんですけれど。
スリーボール、ツーストライク。
今のはツーシームを投げようとしたんでしょうか。
きょう投げているツーシームは低いところへ来ているんですね。
やはりバッターはベルトから上ぐらいに来ると相当のけぞるんですけど今の高さですと全く怖いというイメージがないですし。
ランナーがスタートを切ります。
このあと松田です。
1点を追うホークスの攻撃です。
引っ掛けてサード、レアード。
スリーアウト。
ランナー2人残塁。
ここはしのぎました、メンドーサ。
ツーシームを投げずに、このイ・デホを打ち取りました。
最後はナックルカーブですか。
しっかりとこのボールを低めに投げてきました。
1回のピンチをしのいだメンドーサです。
1対01回終わってファイターズリードです。
交流戦が終わって各リーグが再開しました最初のカードを戦っている各チームです。
ホークス2連勝で現在ホークス首位1.5ゲーム差でファイターズ西武が3ゲーム差で勝ち越し8つイーグルスまで勝ち越し1つという状況です。
バファローズが負け越しです。
梨田さんやはりこの首位攻防を2連勝のホークスファイターズとしてはなんとしてもきょう勝ちたい気持ちが強いと思いますね。
これは交流戦が終わりましたので1位と2位の対決で3連敗で始まりますと何となくいい気はしませんよね。
どうしても切り替えて、きょうはファイターズは取りたいという思いでいっぱいだと思います。
そうした中で初回の攻防はどうでしたか。
バンデンハークのストレート非常に速いんですけれど田中賢介がカーブに食らい付きながら先取点を挙げたというのはファイターズにとっては大きいですしあとは中田、大谷というところで長打がなかった大谷でしたけれどそこで点を取っていれば変わりましたね。
その2人が連続三振というのが初回でした。
1回の表のファイターズの攻撃です。
6番ライトの矢野からです。
先日1対0とリードされていたところからの逆転でした。
これで大谷に勝ちが付きましたので大きかったですね。
移籍してきた試合でも二塁打3本打って打率が11打数6安打5割4分5厘という数字になっている矢野です。
11日にジャイアンツからトレードでやってきました。
矢野と須長、矢貫と北という2人の2対2のトレードでした。
矢野選手の加入はどうですか。
ジャイアンツ時代鈴木が代走でいました。
そういったスペシャリストが、ジャイアンツ当時はいましたしファイターズからすれば、いい選手を取れたなという感じですね。
スターティングメンバーで出場していますが栗山監督も矢野は1打席だけでも結果が出せる選手だと言っていましたしジャイアンツ時代の経験があります。
代打で、ひと振りで初球を決めるという矢野でしたね。
三振です。
大きなカーブに第1打席は、空振り三振でした。
ナックルカーブでした。
それにしてもナックルカーブを投げるピッチャーも増えましたね。
増えました。
特に外国人選手の場合は指が長いだけに日本人だとなかなか縦でもあまり効き目のないんです。
指先が短いですからね。
効き目がないんです。
ホークスは五十嵐亮太がナックルカーブを投げます。
7番のセンター岡です。
ファイターズサイドはバンデンハークについてやっぱり強いボールにどう対応するかという話をしていました。
打ち負けないことということも付け加えていました。
パ・リーグにはいないタイプのピッチャーだと見ているようです。
コントロールに関してはそこそこという表現でした。
外角と内角を投げ分けられる程度のコントロールでしょうかというふうに林バッティングコーチは見ていました。
150キロを超えてきています。
バッターボックスの岡も先発出場が増えて陽岱鋼が故障中という苦しい事情もあります。
打率は2割6分です。
今宮のさばきでした。
ツーアウトストレートでゴロを打ちました岡です。
1m98cmの長身から投げてくるバンデンハークです。
長身を生かしています。
全く力みがありませんスムーズなテークバックにしてもコントロール的にはそこそこというより、いいはずなんですが先頭の西川にフォアボールを出しましたけれどもね。
ファイターズの新外国人レアードです。
ナックルカーブ、少し決まりはじめてきたでしょうか。
バンデンハークもずっと外国人枠の関係でスタンリッジがいてイ・デホがいてバリオスもいます。
サファテもいます。
4人までです。
現在、スタンリッジを帯同させていますけれども二軍に落としています。
スイングが弱いセンター柳田がつかんでスリーアウトです。
2回の表はバンデンハーク、3人で打ち取りました。
きょうの試合前解説梨田さんに両監督にインタビューしていただきました。
工藤監督のお話です。
嫌なところで嫌な作戦をする監督だなって。
ないかなと思っているところでエンドランがあったりバスターがあったりあとは選手たちの野球脳というかたぶん、そういうところもいろんなところで話をされることで培っている部分があると思うので決して勢いだけで勝っているチームではなくてやっぱり野球を知ったうえで勝つということが、どういうことなのかを、しっかりと学ばれているのかなっていうのがすごくやっていて感じます。
きょう、また非常に大事になってきますね。
やっぱり2つ勝ったんでぜいたくかもしれないですけど勝ち越しを決めたのでここでもう1個勝つと、かなり次の西武に向けての3連戦に非常に弾みがつくと思うので選手たちも常に一戦必勝というかそういう気持ちでやってくれているのでいい結果につながっているのではないかと思います。
1年目の工藤監督です。
多くの優勝経験をお持ちです。
非常に明るくチームを引っ張っている印象があります。
そうですね、本当に喜怒哀楽を結構出しながらしかしピッチャーに対して非常に厳しい監督さんでここまで苦しい時期もあったと思いますけれどもね。
やっと軌道に乗ったような感じがしますよね。
このファイターズ戦についてはリーグ戦再開前に話をしてましたがこのあとのライオンズ戦も含めて6試合が大事な試合になる。
あくまで3連戦であれば勝ち越すんだという決意を話していました。
その中できのうおとといと連勝のホークスです。
松田からの攻撃、6番。
松田がホームラン18本です。
トップの中田に2本差まで迫っています。
それとセンター方向への打球が踏み込んで打てているんです。
左中間、センターとね。
今のが142キロという球速表示でした。
ツーシームです。
今のは、狙いにいっているんですけれども思った以上に曲がってきています。
相当グリップの近くと言いますか。
上野アナウンサーのリポートがありましたが打ちにいってしまうんだというツーシームですね。
現在20本のホームラントップ19本でライオンズ中村剛也が続いて、18本、松田17本イ・デホと続きます。
少しバットを短く持っています。
追い込まれました、松田です。
際どいボールでした。
いいボールですけれどもね。
インコースを相当意識していますから。
ツーシームでした。
追い込まれていますので振らざるをえません。
今の高さなら坂梨さん、当たるんですよね。
ボールとの距離が取れるところなので。
もう少し高めにくると高めに来るとどん詰まりというか詰まったようなピッチャーゴロ、セカンドゴロになると思います。
バットは止まっています。
1点リードのファイターズです。
ナックルカーブでした。
チェンジアップ、ツーシームそして球種としてはスライダーもあります。
ずいぶん遠く感じているかと思いますがスライダーでしたでしょうか。
ナックルカーブですか。
スライダーらしいんですが、すべて指を立てて投げるらしいんですね。
大野に聞いてみると全部横になったり縦になったり全部指を立てていますと話していました。
ナックルスライダーとでもいうんでしょうか。
最後落ちました、三振です。
やはり指を立てていますね。
ですから、いろいろな球速が120キロ近いのと130キロ近い、縦に落ちてくるカーブと横に曲がるようなナックルスライダーといいますかね。
7番の中村晃です。
左バッターです。
昨シーズンの最多安打。
今シーズンも3割2分8厘です。
7番以降のつながりをということで工藤監督がこのところ中村晃を7番で起用しています。
メンドーサワンアウトを取りました。
メンドーサはメキシコ出身。
WBCのメキシコ代表の経験があります、2013年。
バンデンハークもメンドーサもともに2007年にメジャーデビューをして16歳でふるさとからアメリカに渡ったという共通点があります。
メジャーの実績ではメンドーサのほうが多くの勝ち星を挙げています。
90試合に登板して16勝25敗というのが、メジャー通算の成績のメンドーサです。
バンデンハークに対しては縁を感じる楽しみたいという話をしていました。
オランダ出身のバンデンハーク。
メジャーをへて日本で同じ試合の先発ということで戦っている両者です。
バンデンハークはメジャー8勝。
足に当たりました。
デッドボールです。
粘っていく中でデッドボールを取りました、中村晃です。
右バッターがここから続きます。
先ほどホークス藤井バッティングコーチの話右バッターに食い込んでくるツーシームを、いかに我慢できるかという話をしました。
その方法としてきょうは極端に打つコースを決めていったほうがいい、きょうの場合は外の甘めのストレートスライダー、ここにねらいを絞ったほうがいいのではないかということです。
バッターは今宮です。
こういうところでゴロということになりますとダブルプレーも出てきますね。
当然狙いにいきたいところです。
インコースでは、多くなってきますよね。
今の高さはどうでしょうか。
バッターが腰を引くような高さできましたね。
非常に効いていると思います。
今宮としては非常にそのボールを我慢しました。
1点を追う2回裏のホークスです。
ワンアウトランナー一塁です。
8番今宮9番細川というところです。
中村晃は今シーズン盗塁5つです。
外寄りのスライダーかと思いますがそのボールを見極めてツーボールです。
ホークスはランナーを動かしてくるという考えはどうでしょうか。
単独のスチールはあるでしょう。
次は9番の細川ですからエンドランというのはちょっと少ないと思います。
単独スチールはありますけれどもね。
ツーシームに手が出てしまいました今宮です。
やはりかなり曲がってきていますね。
今のは完全なボール球です。
意識はインサイド今宮は、その意識を持っていますね。
外寄りの球を打つ気はないですね。
まだバッティングカウントです。
あえて先ほどリポートがありましたがインコースのボールを狙ってきているように見える。
普通、ツーボールから、あのところに手を出しません。
外に目付けをしているとね。
やはりインコース振ってきますね。
少し右方向を意識した、ポイントをずらした打ち方なのかもしれません。
インコースのボールを右方向ということもありますか。
はい。
窮屈な打ち方をしていますね。
このあとはどのボールにも反応していかなければいけません。
徐々にいいところに決まり始めていますね。
しかし球数が1人のバッターに対して少し多いですね、中村に対してもツーストライク追い込みながらデッドボールですからね。
やはり若いカウントで4球以内でしとめたいなという44球をもう投げているわけですからまだ2回ですね。
ワンアウトスリーボール、ツーストライク、スタートを切るか。
スタートしました。
逆に抜けました。
中村は三塁に行きます。
拍手と歓声
ワンアウトランナー、一塁三塁。
スタートしていなければダブルプレーかというところでしたがスリーボールツーストライクにしてしまいました。
ショートとしてはしかたがありませんね。
ショートが動いた、そこを今宮。
最後にいちばん甘い球が来ましたね。
ワンアウトランナー、一塁三塁。
1点を追う2回の裏のホークスバッターボックスにはこれから細川です。
そのあと1番福田です。
今シーズンは故障もあって9打数ノーヒットという細川です。
昨シーズンはスクイズなどもありましたが2回というところでどうでしょうか。
可能性とすればゼロではありません。
ゲッツーというのはいちばん嫌ですからね。
それまで今宮を走らせるとどうかというところ。
サードゴロでダブルプレー取れるかどうか。
ダブルプレーです。
初球ゲッツーです。
ファイターズバッテリーの思惑どおりでした。
渋い表情は細川でした。
2回まで終わって1対0ファイターズのリードです。
栗山監督のインタビューです。
監督に関しては、あまり感じるということはないんですがただ1つ言えるのはあれだけ勝ちきってきたピッチャーというところがあるので、相手がどうやったら嫌がるのかっていうのを知っておられるんだなあということは感じます。
この3連戦、首位で迎えてそういったところの位置づけというのは監督にとってはどうですか。
ことしに関しては、あまり計算がうちの場合、できないですよねまだ若い選手多いし。
なので、もちろんホークス戦はすごく意識してことしやってきましたけど開幕の3連戦なんだというつもりで入ったので首位とかそういうことではなくて2つやられてますけどとにかく前後際断前と後ろは関係ないのできょう一日、全力でみんなで戦ってチーム力を上げてあしたに向かっていくそれしか考えていません。
ホークスとファイターズ、内容は違うと思いますが。
ファイターズは若いチームですからベテランが抜けていきましたので若い選手が中心です。
乗れば勢いよくいくんでしょうがホークスのほうは完成されたチームです。
先ほどのメンドーサが、ピンチを切り抜けた場面をもう一度ご覧いただきましょう。
初球でした。
ナックルカーブでしょうか。
打たされたという感じなんでしょう。
そうですね。
狙い球ではない球インコースを待ちながらそこにナックルカーブインコースからうまくきたボールを引っ掛けたという感じだと思います。
ベンチとすればどこかでスクイズあるいは単独スチールをかけてゲッツーがない状態にしたかったと思うんですが。
初球を打ってサードゴロでした。
3回の表1点リードのファイターズの攻撃です。
ラストバッターのキャッチャーの大野からです。
栗山監督はこのリーグ戦再開前に話していました。
ここでホークス戦があることは最初から分かっていたこと。
ここに向かってきたんだこの3連戦の重要性を強調していた栗山監督です。
きょうは勝たなくてはいけませんファイターズ。
もう1つ伸びがありませんライトの福田。
ワンアウトもう1つ栗山監督が話していたのは今までどのチームに勝っても同じと言っていたんだけれどもことしのホークスは負けないんだ。
1つでもホークスを倒していかないといけないんだという強い意識を話していました。
その差は1.5ゲーム差です。
戦力の充実でいいますとホークスの強さを感じておられるようですね。
そうですね。
大人のチームと言いますか経験を積んでいる選手が多いですからね。
この3連戦に関してはとにかく接戦に持ち込む。
先発ピッチャーが我慢すればどっちに転ぶか分からない。
栗山監督はそう話していました。
おとといは吉村のサヨナラヒットでホークスが勝ちました。
きのうは序盤からホークス打線15安打で11点を取っています。
バンデンハークの打たれたヒットは田中賢介の1本だけです。
西川2割8分2厘という数字です。
今シーズンはバットを少し寝かせて開幕のころは右足を上げていたんですがそのあとは足を上げずに構えるようになりました。
1番に定着したシーズン三振です。
ボール球に手が出てしまいました。
三振は4つ目です、バンデンハーク。
リポートがありました。
このストレート、なかなか捉えきれていないということでしょうか。
見送れば完全なボール球ですがね。
この高さのボールに手が出ているということは相当早く感じている。
それから初球のストライクが非常に多くなっているんです。
初回にフォアボールがありましたが。
2回はカーブを多めにしたり次はスライダーを投げてみたりといろいろなバリエーションと言いますか。
2球で追い込みました。
ボールの下をバットが通過している感じでしょうか。
いつもでしたら追い込まれてから粘るんですがこのバンデンハークのストレートは追い込まれてから粘れるかどうか空振りしてしまうような気がします。
厳しいボールでした。
コントロールがいいですね。
いいですね。
立ち上がりが別人のようでしたが角度もあります。
相当速さを感じているでしょう粘ります。
カットでいきましたね。
このあたりは150キロを超えると追い込まれてからのカットはポイントも相当下げますから空を切るケースが多いんです。
その分いつもよりも短く持っているかもしれません。
粘ります中嶋。
最後は三振。
スリーアウト。
バンデンハーク2回、3回3人で抑えました。
8人連続アウトです。
毎回の5つの三振も奪っています。
高めのボール球に手が出てしまいました。
田中賢介の初回の先制タイムリーの1点だけです。
ヤフオクドームは、きょうはちょっと大人なたかガールデーということになっています。
ピンクのユニフォームを着て来場したお客さんに特典があるということです。
途中経過です。
12連敗が続いているベイスターズはきょうは雨のため中止となっています。
京セラドームはオリックスライオンズ1対0。
西武がリードしています。
中村が20号ホームランを放っています。
マリンフィールド3対0イーグルスがリードしています。
先発、大嶺イーグルス菊池でした。
牧田のソロホームランぺーニャ6号ソロ三好のタイムリーヒット3対0とリードしています。
セントラルのゲームは午後2時試合開始予定です。
バンデンハークが、徐々にペースをつかみつつある中でランナーを出しながらしのいできたメンドーサセーフティーバントはファウルです。
福田が1番に座って現在打率が3割8厘です。
福田をこのところ1番に起用している工藤監督です。
32回、盗塁成功という足の速さもありました。
今シーズンは、成功が5つ失敗が1つ盗塁の数です。
バッターの福田。
ショート中島足が速い福田ですがワンアウトです。
2番の明石が打席に入ります。
1打席目は三塁線を破ったツーベースヒットでした。
本多が足首を痛めて二軍で調整中です。
川島、明石、そして高田をセカンドで起用している工藤監督です。
きょうは先発は明石です。
それぞれがいい働きをしているホークス。
よく選手が回っていますね。
そうなんですね。
きょうの明石はメンドーサにはちょっと強いということで2番に起用しました。
左右にあまり関係なく相性的なもので使っているところもあります。
去年10打数5安打メンドーサにあたっている明石です。
ファイターズからしますと3人で終わるイニングを作りたいところです。
セカンドフライツーアウトです。
3番の柳田を迎えます。
梨田さんから見て柳田の魅力どんなところにありますか。
とにかくボールが飛ぶということ。
スイングが背筋が強いんでしょうか。
外国人選手を見ているような迫力があります。
高く上がった。
センターが捕りました。
フェンスいっぱいの大きな当たり。
岡、追いつきました。
ホームランになりませんでした。
あそこまで持っていきました柳田。
普通の選手でしたら簡単なセンターフライだと思いますが一瞬、入るかなと思いました。
振り切ったあとのあの姿勢。
ホームランではありませんでした。
狭くなったヤフオクドームですがホームランにはもうひとつでした。
3人で3回の裏メンドーサが抑えました。
ここまでを振り返ります。
先制点はファイターズ1回の表ワンアウト三塁で3番の田中。
カーブに食らいついて松田の頭上、レフト前に持っていきました。
2連敗中のファイターズが先制しました。
中田三振。
5番の大谷も連続三振でした。
一方のメンドーサに対してホークスは2番の明石が1回の裏ツーベース。
ワンアウトランナー二塁で3番柳田、三振チェンジアップでした。
内川フォアボールでした。
イ・デホカーブでサードゴロ。
得点がありませんでした。
ホークスは2回の裏にもチャンスがありました。
ワンアウト一塁で今宮。
ショートが逆を突かれました。
ワンアウト一塁三塁というチャンス。
しかし細川初球ダブルプレーで得点を挙げることができませんでした。
ファイターズはこの回チャンスを作りたいですね。
先頭が出て中田、大谷に期待をしたいですね。
ただバンデンハークだんだんよくなってきましたね。
中田、大谷という4番、5番。
痛みを抱えながらなんとかしようという姿勢が見えますね。
そのとおりですね。
とにかくチームに貢献したいというそういう思いで出続けていますけど走るのがいちばんつらかったらしいですね。
塁に出てリードをしてるときも右手でユニフォームを握っているような引っかけているようなそのような形で右手の痛みを減らそうとしていました。
なんといっても戻ってきたチームリーダー。
フェアです。
田中賢介は右手を押さえながら二塁へ。
出ましたノーアウトランナー二塁。
1点リード4回の表ファイターズの攻撃です。
ファイターズのヒット2本はいずれもこの田中賢介。
またカーブですか。
追い込んでからのナックルカーブです。
右手ですね。
田中は右手が振れないんですね。
振ると痛いということでえりのあたりに右手を引っ掛けて下に下がらないようにしながら見ていて痛々しいですね。
それでも出続けてタイムリーにヒットを打っています。
そして4番が中田です。
ストレートで三振ということで悔しいところがあったと思います。
そうでしょうね。
要するに力負けですからね。
変化球から入ってきました。
中村剛也が20号のホームランを打って並ばれました。
田中は右手を引っ掛けているんですね。
常にこの姿勢です。
変化球打たされて三塁に行く田中賢介。
ワンアウト、ランナー三塁です。
1点リードのファイターズです。
まっすぐ待っていてスライダーに自分のバッティングができていないですね。
打たされたという感じですね。
あのショートゴロで田中賢介がサードに行ってくれたというのは本人にとっては救いだと思いますね。
チームにとってもプラスですしいい判断をしましたよね。
ワンアウト二塁とワンアウト三塁では全然違うでしょうからね。
そういった中でサードに行ってくれたことによって大谷翔平へのプレッシャーというのも解放されますから先ほど、三振していますけれど1度対戦していますからね。
ストレートに関してはポイントを前にしないと打てないなということを感じていると思います。
ワンアウトランナー三塁です。
追加点のチャンス4回ファイターズです。
内野は前進です。
ポイントを前にという話がありました。
しかし本当に2回以降はほぼミットに近いところに来ています。
今のはインコースでした。
今のスイングはストレートをねらっていて手が出たという感じですか。
そのとおりですね。
まっすぐを待ちながらそういう判断をしているということですね。
結構厳しいですね。
高さもコースもボールといったところですけれどね。
外野フライでも、というところではあるかと思います。
ボール球。
やはり手が出てしまうんですね。
先ほどのボールがあの高さの軌道から落ちてきたんですね。
あの軌道で今度はまっすぐきていますから大谷は相当迷ってますね。
ストライクゾーンよりもボールの高いところのほうがいいかもしれませんね。
三振ツーアウトランナー三塁になりました。
中田、大谷ここまで2打席ヒットがありません。
腰が伸びていったところであのボールを振るということは肩のラインが伸び上がっていますよね。
その辺りベテランの細川がしっかり見ているんですよね。
ここで注目したいのは矢野がナックルカーブにバットに的を絞るしまうのではないかと思うと楽しみにしています。
ストレートを見ましたね。
カーブが頭にある見送り方ですね。
前の打席三振はナックルカーブから空振り三振でした。
そういったところで読む力というのは相当持っているはずですからね。
1球見せていきました。
今のボールを生かすとすれば。
次は同じ軌道、肩口からのカーブは腰が引けるかなと思います。
そこを狙っているかどうか。
ナックルカーブを打ってきたがサードゴロスリーアウト。
田中賢介はホームに帰ることができませんでした。
4回の表、田中賢介1人で三塁まで進んだ感じがありましたがホームに帰ることはできませんでした。
やはり矢野はナックルカーブへの意識があったんでしょうね。
その前のまっすぐが効いていますね。
カーブを狙っているんですけれど腰が引けた状態で打ちにいきましたね。
この回の攻撃です。
先頭、田中賢介カーブを今度は引っ張りました。
田中賢介きょうはツーベース2本という成績です。
そして中田。
バットの先、当たりそこねでしたしかしこの先、田中賢介が三塁に行きました。
外野フライでもというシチュエーションは作りましたが大谷には高めのボール球、ストレートそして矢野前に高めのボール球がありました。
このあたりが前のボールの残像ということでしょうか。
これが初球だったらひょっとしたら三遊間抜けていたかもしれませんね。
先ほども恐れずにぴくりともしませんでしたからその辺り次の球も高めに構えて目線を上にしているというこのあたりはやっぱり解説をしていてもおもしろいなと思いますね。
バッテリーの駆け引きと言いますか、思惑がいろいろ見られるところですね。
細川と話をしていますバンデンハーク。
投球数は4回で65球というところです。
メンドーサ。
こちらも前の回は1、2、3番3人で抑えました。
この回は右バッター3人。
リポートです。
厚澤ピッチングコーチは球数は多くなっているけれど上々だという話をしています。
次が58球目です。
ヤフオクドームはスコアボードに投球数が出ています。
いいところは腕の振り強いボールがいっているところだということです。
これから試合の中盤でピンチを迎えたときにそこがどうなるかそこがメンドーサの課題だということです。
まずは先頭バッターを抑えたいというところだそうです。
強く腕が振れているというリポートがありました。
先頭バッターはきょうはまだ出していません。
当然バッテリーとしては気を遣うホークスの中軸でしょうね。
そうですね。
何年も続けて、ことしで8年ですか。
3割に挑戦していますね。
4番に座りながら3割1分一時期は2割6分台まで下がった時期もありました。
ただ1本出ると2本3本と簡単に打ちますからね。
1打席目はフォアボールでした。
2打席連続フォアボールです。
先頭バッターを出してしまいました。
投げにくい感じがあるんでしょうか。
インコースのツーシームが投げ込めていませんね。
攻めていませんね。
こういったところで球数が多くなりますし17本、18本打っているイ・デホ、松田との対戦がありますから。
指先が気になっていますね。
ピッチングコーチと通訳とトレーナーが出てきましたね。
爪を気にしていたでしょうか。
まめかもしれませんね。
ナックルカーブを投げて爪なのか、まめなのか。
中指ですね。
いったんベンチに戻ります。
前回一軍では6月10日のジャイアンツ戦に中継ぎで登板しています。
2回と3分の2そのあともう一度イースタンでひと試合登板しています。
きょうは中4日でのマウンドです。
爪なのか、まめなのかちょっと分かりませんが仮に爪ですと治療をして戻ることはできるんでしょうか。
爪だと上に貼ったりして補強することはできますけれどまめだとボールを触るところが処置できませんので。
ボールを握るところが見えています。
出血などもしていないように見えますね。
爪もはがれている感じではありませんでした。
前の回は3人で抑えたところでした。
61球、被安打2です。
ひとつなんとしてもものにしたいファイターズです。
昨シーズンはファイターズでは最も多く投げて規定投球回数にも到達しました。
昨シーズンは26試合に登板しました。
162イニングを投げた昨シーズンです。
今シーズンもホークス戦4月28日に対戦してそのときは3対1でそのときは大隣が先発しましたが、そのときに来日初勝利もしています。
2014年ホークス戦であげているという縁起のいいホークス戦ではあります。
栗山監督も気がかりでしょうね。
出てきましたね。
中指ですとナックルカーブで立てるのは人さし指のほうですね。
そうですね。
ですけど相当、中指に力が入りますからね。
もし何かあればたぶん処置をしたんでしょうね。
アンパイアに確認して、これでいいかと言っていますね。
ボールとの接点にはいろんなことができませんからね。
ボールがねばねばしてはいけないということもありますしね。
投げてみてどうかということでブルペンは今、谷元が準備していると思います。
2イニング3イニングを投げれるピッチャーなんですけれどちょっと心配ですよね。
だめだということですか。
ベンチに戻りますメンドーサ。
ここでアクシデント。
ブルペンで言いますと右ピッチャーは斎藤佑樹クロッタ鍵谷、谷元という選手がいます。
ここで谷元がコールされました。
ファイターズ、メンドーサがアクシデントで降板です。
1対0リード。
抑えてきた中での降板になりました。
こうなりますと谷元に頑張ってもらうしかありませんね。
そうですね、急なアクシデントですけれど谷元は度胸が座っていますからね。
本当にいろんな場面でチームに貢献しているピッチャーですよね。
先発も中継ぎも、勝っているときも負けているときも便利屋と言ったら申し訳ないんですけれどいろんな場面でベンチとすれば非常に使いやすいピッチャーではありますね。
監督からしますとこういうピッチャーが1人いると心強いでしょうね。
そうですよね。
もう30試合に登板しています。
防御率3.291勝0敗です。
1m97cmドラフト7位で入ってきてここ数年はブルペンに欠かせない存在です。
ファイターズの貴重な中継ぎ陣の1人です。
もともとこういう経験もあるピッチャーではありますが準備のほうがどうかというところですね。
そうですね。
マウンドに上がってから、準備ができるまでアクシデントの場合投げさせてもらいますからね。
球数は決まっていないので自分の思いどおりに。
ただプレッシャーもあると思うんですよね。
急にやって来て投げるというのはね。
最初に対戦するバッターがイ・デホ、松田です。
4月29日の札幌ドームでのホークス戦ではイ・デホ、松田明石、江川に4連打という場面もありました。
ノーアウト、ランナー一塁です。
1点を追う4回裏のホークスです。
マウンド上の谷元の球種は豊富です。
ホームランも17本ありますイ・デホです。
シュートも持っています谷元。
1打席目はメンドーサでインコースのボールを使いませんでしたね。
ふだんならインコースのツーシーム、ナックルカーブで揺さぶりをかけるんですけれど。
初球は外のスライダーでした。
低め低めと来ています。
きょうも多くのファンが入りましたヤフオクドームです。
きょう33歳の誕生日のイ・デホです。
1打席目はメンドーサのカーブを打たされて内野ゴロでした。
ライトへ。
切れました。
感じとしてはどうですか。
詰まってはいますけれど、しかし先ほどの柳田選手のセンターフライもそうですけれどイ・デホもそうですけれど上がった段階でファンの方がギャーっというぐらいいってしまいそうな感じがしますよね。
そういう雰囲気はありますね。
バッテリーが追い込みました。
詰まらせた。
141キロ。
ツーシーム、シュートです。
すばらしいコース高さもですね。
この高さに来ると距離が取れませんか。
ものすごく苦しいんですよね。
これで低めに来ると距離が取れますから同じコースでも芯に当てることができるんですよね。
右中間追いつきました。
内川が戻ります。
打った瞬間のこの場内の歓声ですね。
バッテリーの攻めはどうですか。
その前のシュートがよかっただけに今のスライダーが非常に甘いスライダーでしたね。
その前のボールが効いている分だけ助かりましたね。
ワンアウト、ランナー一塁です。
1対0、1点を追う4回裏のホークスです。
松田は1打席目インコースを攻められる場面もありました。
最後は三振でした。
松田はピッチャーが代わってくれてよかったと思っているんじゃないですか。
メンドーサは、ちょっとやっぱり意識をしていましたのでね。
インコース振っていきました。
松田は今のような回転が出るといいんですよね。
右足けんけんが。
メンドーサのときにはそれが出ませんでした。
きょうはちょっとそんな話を試合前にしていました。
あれが出るとすごく状態がいいというときなんだそうです。
引っ張った、内川は二塁で止まります。
メンドーサだったら今のは完全に詰まってると思います。
タイミング的なものも合いませんしコース的には悪くないんですけれど相性的に合わないというのは出てくるんですね。
相性というのがあるんですね。
今のは完全に、ボール気味なんですよね。
ああいう打ち方をされると状態のよさ、相性のよさというのを感じますね。
ワンアウト、ランナー一塁二塁1対01点を追うホークス4回の裏そして中村晃第1打席は、デッドボールでした。
中村が7番にいます。
ファイターズが中盤のふんばりどころですね。
先ほど追加点が取れませんでしたしメンドーサにアクシデントがありました。
そこで追い越されたりということがあるとベンチのほうが雰囲気が悪くなりますので、ここはここは谷元ふんばりどころですね。
外、外と続けてきました際どいところです。
リポートです。
メンドーサは右手中指のまめが潰れたことによる途中交代という情報が入ってきました。
先発メンドーサ4回途中右手中指のまめがつぶれて残念ながら降板ということでした。
表情を変えずにミットに近いところに来ています。
高めにきました。
ツーアウトです。
内川は二塁からタッチアップの構えを取りましたが戻りました。
谷元、ツーアウトまでいきました。
ツーアウトランナー一塁二塁です。
1打席目ショートの左を抜けるヒットを打っている今宮です。
打率は2割3厘と率では苦しんでいます。
守備やバントではチームに大きく貢献しています。
よく止めました大野です。
バッテリーとしてはどういう攻め方をしたいですか。
低めに投げたいところでしょうね。
スライダーは特にね。
先ほどの中村晃も高いところでしたね。
そうでしたね。
内野はそうは前に来ていませんけれど。
二塁ランナーは内川です。
中途半端なスイングスリーアウト谷元ピンチをしのぎました。
緊急登板。
谷元、大野のバッテリー、このピンチをしのいで4回0点です。
1対0ファイターズが1点をリードしています。
この回を振り返っていきましょう。
4番の内川からの攻撃でした。
先頭バッターフォアボールでしたここでメンドーサが指を気にしました。
いったん治療してマウンドに戻りましたが、やはり降板そしてマウンドに上がった谷元イ・デホはライトフライそして谷元に相性がいい松田これでランナー一塁二塁そして中村晃は少し高めにきたところ捉えたようには見えましたがセンター岡の守備範囲内最後は今宮ちょっとこれは中途半端でした。
そうでしたね。
中途半端なスイングで止めてしまって悔いが残る打席になりましたね。
ノーアウト一塁からでしたからね。
しかしこのあたりになると、どこで継投に入るか継投に入っていますがもう1イニング谷元でいけというところでしょうかね。
栗山監督はきょう選手全員使うつもりでという話がありました。
アクシデントという形での継投ということになりました。
この1点もちろんリードを広げていきたいところですがどうつなげていくのか。
それからこの回は、岡からの攻撃です。
ホークスの工藤監督は比較的先発ピッチャーを長めに起用していますね。
大体6回多ければ7回いかせたいというそう簡単に代えないよというようなものがありますからね。
非常に粘り強く先発ピッチャーを起用し続けている工藤監督です。
バンデンハーク、打たれたヒットは2本です。
いずれも田中賢介の2安打です。
バンデンハーク基本的に相手の攻撃中にツーアウトになってもベンチ前でキャッチボールしていません。
ただ4回は攻撃が長かったせいかワンアウト一塁二塁のところでキャッチボールを少し始めて5球ぐらい投げてまた下がりました。
そのあたり自分でいろいろ考えて日本の野球に合わせて調整しているようです。
外国人投手はキャッチボールをしない投手もいますね。
向こうではベンチの前ではキャッチボールができません。
少し長く待ったら、少しキャッチボールをしたりというような感じですね。
三振です。
毎回の7つ目の三振になりましたバンデンハークです。
最後はインコース2球続けました。
いいところですね。
コースも高さもそうですね。
スピードもそうですしバッターはぴくりとも動いていませんから。
コントロールのよさというのと初球に投げたナックルカーブが非常に効いているんでしょうね。
8番のレアードです。
バットが回ってしまった感じです。
レアードが打率は1割8分8厘と苦しんでいますがホームランは11本。
このところは下位打線で打つことが多いレアードです。
非常にチームメートにも愛されていて、とけ込んでいる感じがあるレアードです。
もう少し打率が上がってくれればというところですね。
そうですね。
ちょっと1割台ではね。
監督としては、どうでしょうか長打はあるというところで期待して使いたくなる、使わざるをえないという感じですか。
守備はそれなりにうまいですからね。
8番9番を打つなら十分ですね。
三振です。
連続三振、8つ目の三振を奪ったバンデンハークです。
ウエスタンリーグでも防御率1.17ながらなかなか一軍に上がれなかったバンデンハーク。
一軍昇格2試合目で存分に持ち味を発揮しています。
およそ2か月ファームにいました。
ファームにいたからといってもいつ呼ばれてもいいように準備はしていたというバンデンハークです。
少しボールはいいんですが、少し腕が下がってシュート回転で来るようになってきていますね。
連続三振ではありますがちょっとそういう傾向が出てきている。
体が少し開き気味シュート回転になっているという。
今のボールもそうです。
先ほど岡に投げたインサイドはすばらしい狙いどおりの球でしたが少し抜け気味です。
本来に狙ったところではないところに来ていますね。
投球数は75球。
1対0という緊迫感のあるゲームです。
カーブはミットに近いところに今はきました。
このところランナーは出ていませんが最初の登板では少しクイックに課題があるのではないかといわれていました。
1秒4くらいかかっています。
きょうは、わりと先頭の西川をフォアボールを出したとき1秒1くらいのストップウォッチを押し忘れるぐらい速かったです。
押せないぐらい速かったです。
ボークすれすれのところもありましたけれども。
タイプ的にはこうやってゆったり足を上げてバランスよく投げたほうが自分の思ったとおりのところにいくんでしょうね。
手足が長い分、クイックだとバランスが悪いんです。
1m98cmあります。
リック・バンデンハークオランダ出身です。
与えたフォアボールは先頭の西川に与えた1つだけです。
16歳でアメリカに渡りました。
もともとキャッチャーでスタートしたというバンデンハークです。
メジャー6年で8勝です。
マリーンズ、オリオールズパイレーツでプレーをして韓国で2年プレーしました。
韓国シリーズでもサムソンで韓国1位に貢献したというバンデンハークです。
カメラ直撃のファウルでした。
少し抜け気味に来ているんですね。
そんな感じはするんですけどね。
80球超えてきました、5回です。
粘る大野奨太。
次は9球目。
レフトの前に落ちます。
粘って粘って打ちました大野です。
3本目のチームのヒット。
ツーアウトランナー、一塁です。
1対0、1点リードの5回の裏のファイターズの攻撃。
いい粘りでしたね。
そうですね。
詰まりましたけれどもちょっとシュート回転のボールで少し球筋的にはスピンの効いたボールではなくなりましたね。
右バッターのインサイドに食い込む、左バッターだと外に逃げるようなボールになっていますね。
1番バッターは西川そして、中島田中、中田と続きます。
左バッターが3人続きます。
いい形で田中賢介まで回ればというところです。
ファーストランナーが大野ですから、スチールはないと思いますけれども結構足を大きく上げましたね。
ツーボールです。
岡のインコースのストレートはすばらしいボールに見えました。
あのあとですね。
あのあとぐらいから少し横にといいますか腕が少しまっすぐに振れていないような感じに見えますけれどもファイターズからしますとそこにつけ込みたいですね。
ツーアウトで大野ですから。
足の速いランナーだと当然スチールということを考えますがなにぶん攻撃的には打っていくしか作戦はありません。
大野、近藤そして石川が入っていますね。
1点リードのファイターズです。
バッティングカウントです。
強い当たりで抜けました。
大野は三塁に行きます。
大野も懸命に走りました。
ツーアウトランナー、一塁三塁。
チャンスはファイターズです。
連打になりました。
これで大野がサードに行ってくれたことによって一塁、三塁になりました。
当然クイックしてきますからバッターとしては打ちやすくなるといいますかね。
ストレートの力が少し落ちるのではないかということですね。
西川のスタートもありますか。
当然してくるでしょうね。
そしてバッターは中島です。
もともと速球には自信を持っている中島です。
ここに来てちょっとバンデンハークのストレートがというお話がある中で追加点のチャンス、ファイターズです。
球種もストレートが多くなってくるというところはあるでしょうか。
そう思いますけれどもね。
147キロという球速表示でした。
今のストレートはどうですか。
前半のといいますか2回以降から見ますと2、3回のストレートからすればちょっとスピードが落ちたなという感じですね。
このあとは田中賢介きょう2安打。
ツーアウト一塁三塁。
ここで変化球で来ました。
ランナーは動きがありません。
だいぶクイックも修正できていますかね。
できています。
1秒2、ちょっとです。
大野のときは1秒24とか25がありました。
前回カープ戦でしたねそのときよりは早くなっています。
1週間でクイックを修正してきたバンデンハークです。
ファーストランナーの西川は逆をつかれましたがかといってウエストできない状況です。
ファーストランナーはどこかで切ると思います。
ストライクです。
スタートを切ってまたランナーは戻りました。
なんでしょうか今の動きは。
何でしょうか。
あのままスタートを切ってもセーフだったんですけれどもね。
滑った感じでもないですね。
偽走にしては行きすぎていますね。
ワンボール、ツーストライク西川スタートしました。
戻ります。
盗塁数はファイターズはパシフィックリーグトップ現在盗塁ランキング1位の中島卓也2位の西川です。
三塁ランナーは大野です。
この回だけで25球90球に達しました。
三遊間深いところ、今宮です。
ランナーが挟まれました。
二、三塁間です。
タッチして、アウトです。
2点目が入りました5回の表。
中島卓也の三遊間の内野安打で大野生還、2対0。
ここはなんとかもぎ取ったという感じのファイターズです。
いいときに西川スタートを切りましたね。
セカンドフォースアウトできませんでした無理な体勢でファーストに投げました。
ここでちょっとオーバーランしすぎましたね。
残っていれば足の速い西川がまだ二塁にというところでした。
スタートを切っていなければ二塁に送られていますのでね。
アウトかセーフか分かりませんけれどもファーストランナーの西川は今の打球でなぜオーバーランしかけたのか分かりませんね。
あれだけオーバーランしなくてもよかったような感じですけれどもね。
2点目が入りました。
2点目というのは重さとしてはどうでしょうか。
相当重いと思います。
ファイターズにとってはありがたいツーアウトからの1点です。
バンデンハークも非常によくやってきたところで少しボールがシュート回転といいますか力が落ちてきていました。
谷元も緊急登板して2点目というのは非常にありがたい2点目になったと思います。
91球を投げました。
被安打5。
この回だけで3本ヒットを打たれました。
梨田さんから指摘がありましたが岡のストレートまではよかったですね。
そのあと急にシュート回転したり抜けたりという感じでしたね。
本当に、岡のときはすばらしいインサイドを意識していないところがあったんですけれどもね。
次の回、投球数は91球このところの工藤監督の傾向からすると次の回もまだいくのでしょうね。
そうですね。
田中賢介きょう2本ツーベースを打っています。
いずれもカーブです。
普通だと監督はそういうときは先頭の相性が悪い田中のときから代えようと思うんですがまず工藤監督なら続投ではないかなという感じがします。
この様子です。
次も行くと思います。
ひじのところにタオルを巻いているバンデンハークです。
先ほど上野アナウンサーからのお話がありましたが基本的にツーアウトになってもキャッチボールをしないということです。
この回、細川からの攻撃です。
追い込んでいるのは谷元大野のバッテリーです。
うまく捉えました左中間です。
フェンスダイレクト。
ノーアウト、ランナー二塁、2対0、2点を追う5回の裏のホークスの攻撃です。
ノーボール、ツーストライクからの3球目でした。
何でしょうね。
フォークかもしれませんけど簡単に高さはボールですが挟んでいましたけれども細川はまっすぐの振り遅れというのが多いんですけれどもちょっと試しに1球投げておこうかというような球でしたね。
少しもったいないですね。
ツーストライクからですから。
細川は今シーズンの初ヒットです。
そしてソフトバンクホークスは1番に戻りました。
2点差です。
きょうはメンドーサの前にショートゴロ2つ。
工藤監督も交流戦に入ってから少し試合の序盤から送りバントが増えたかなという印象だということです。
ここは、2点差のある5回です。
前の回から急きょリリーフに上がりました谷元と福田の対戦です。
やはりバッターとしては引っ張りたいところでしょうか。
まずヒットでつなぎたいというところと最悪ワンアウトサードにしたいという思いはあると思います。
キャッチャーとしてはバッターが引っ張りたいと思っているときにどういうボールを?外から2球続けて入っているんですが、ボール、ボールになってノーアウト一、二塁というのは最悪です。
ちょっとタイミングが合っていないようなスイングです。
カット気味でしたね。
そのボールに対して福田は引っ張りにかかっていますけれども。
真ん中から外よりのツーシームがくるといちばん引っ張りやすいなという感じはしますね逆に。
インコースに逆に食い込んでくるボールのほうが引っ張りにくいというよりも少し詰まってしまうんです。
外いっぱいに決まりました。
109キロという緩いボールもあります。
谷元圭介です。
これは助かったと言いますかね。
バッテリーは助かりました。
このあと左バッターです、引っ張るという意識よりもこれはとにかくヒットを狙いにくる、広角に打つという感じだと思います。
無理に引っ張るよりは右バッターは右打ちができます。
左に追い込まれてからは打てません。
切れました。
今のもインコースのカット系のボールでしょうか。
挟んでいますね。
挟んでいますね。
なんとか引っ張ろうという感じなのかもしれませんが苦しいスイングになっています。
もう少し低ければ空振りが取れるんでしょうけれどもあの高さに来ると難しいですよね。
パ・リーグの首位攻防、首位ホークス、1.5ゲーム差で追うファイターズ交流戦明けの最初の3連戦です。
ここまでホークスの2勝です。
二塁ランナーは三塁へ。
ワンアウトランナー三塁です。
福田がランナーを進めました。
場内拍手です。
気持ちで勝った右打ちですよ。
私がファイターズの監督をしているときは追い込まれたら左バッターは右打ちのサインというのは取り消すんですね。
稲葉とかね。
田中賢介にもそういう指示は出していましたけれどもなかなかできないみたいで今のサインなのか本人の意識なのか分かりませんがしっかりと仕事をしましたね。
追い込まれたら無理に引っ張らなくてもいいということなんですね。
メンドーサには相性がよかった明石、谷元との対戦です。
セカンド下がりました。
ショートは前です。
セカンド方向には左バッターなので強烈な打球がある。
球足が速いということで後ろ。
弱い打球が三遊間には来るという設定です。
三塁ランナーは細川です。
谷元対明石は1打数1安打の今シーズンです。
大野はよく止めました。
前の回から右手中指のまめが潰れて降板したメンドーサに代わって急きょマウンドに上がった谷元圭介です。
明石も勝負強いところがあります。
そうですよね。
次は柳田ということで気が抜けないでしょうね。
細川は戻ります。
ファーストゴロでツーアウトランナー三塁です。
2対02点を追う5回の裏のホークスの攻撃です。
三塁ランナーはどうでしたか。
一応、セカンドゴロかファーストゴロか分かりづらいので多少はスタートを切りましたが中田も目で抑えながらという感じでした。
セカンドゴロだったら下がってていたのでホームに帰れるんですね。
あの辺りの判断は難しいんです。
ツーアウト三塁で、柳田を迎えます。
きょうは1打席目は三振そして2打席目は大きなセンターフライでした。
3打席目の柳田です。
139キロで少し沈みました。
得点圏打率も4割を超えている柳田です。
キャッチャーは真ん中に構えていました。
真ん中に構えるというのはどういうことなんでしょうか。
何でしょうね今、インサイドのカットボール、シュート系のツーシームがありますが今相当甘いところに構えましたよね。
柳田も見てワンボールワンストライク。
ちょっと差し込まれていますか。
横へ滑らせていますね。
カット気味に投げていると思います。
回転がかかっていますね。
バッテリーは追い込みました。
今のはボールでいいという感じですか。
ストレートを外に1球見せてインサイドのカットボールにいくかフォークかというところでしょうね。
大歓声を受けます、柳田。
外ストレート、シュート気味のあとです。
よく見ました。
際どいボールです。
外に持ってきました。
キャッチャーはインコースに構えていましたね。
外に行きましたね。
スライダーだったと思いますけれども。
粘ります。
これも小さく変化するボールでした。
浅く挟んでいる感じですね。
浅く挟んで136キロですから谷元投手もそんなに指が長くないですけれどもね。
カットとか多彩な変化球を投げますしストレートにも力がありますからね。
粘る柳田。
次が8球目になります。
ショートほぼ正面でした。
ではお伝えします。
群馬県富岡市の富岡製糸場が世界遺産に登録されることが決まってきょうで1年となり記念のイベントが開かれました。
富岡製糸場は、明治5年に建てられた日本で最初の官営の製糸工場で、1年前に世界遺産への登録が決まりました。
記念のイベントでは地元の高校生が製糸場で使われていた繭にちなんだ童謡を披露しました。
また、富岡市のキャラクターお富ちゃんを描いた記念の缶バッジが観光客に配られました。
富岡製糸場を訪れる観光客は、世界遺産への登録以降、4倍以上に増えているということです。
イギリスで行われたスカイダイビングのショーで軍の空てい部隊の隊員のパラシュートが、うまく開かないトラブルがありました。
隊員は、仲間の隊員に助けられ、間一髪のところで難を逃れました。
その瞬間を捉えた映像です。
パラシュートで降下する隊員。
その下には、別の隊員がぶら下がっています。
2人はそのまま港の港内に着水。
間一髪、難を逃れました。
トラブルにあったのはイギリス軍の空てい部隊の隊員マイク・フレンチさん。
イギリス中部で行われたスカイダイビングのショーで、飛行機から飛び降りてまもなく、パラシュートがうまく開かないことに気づきました。
フレンチさんが助けを求めると近くを飛んでいた仲間の1人が、少しずつ近づいてフレンチさんのパラシュートをつかむことに成功したということです。
生字幕放送でお伝えしていますヤフオクドームホークスファイターズの今シーズン10回戦です。
ホークス5勝。
日本ハムが4勝で迎えています。
2対0とファイターズリード。
ゲームは、6回に入っていきます。
この回は3番のきょう2打数2安打田中賢介からです。
バンデンハークは投球数91球。
このあとは中田、そして大谷と続きます。
ファイターズからしますとピンチをしのいだあとのこの回の攻撃です。
梨田さん、バンデンハークが前の回は少しストレートがという話がありましたが。
今もスライダー、スライダーで入っています。
今のストレートもいいときとは違いますか。
147キロ。
多少落ちてくるのは当然でしょうが。
6回も工藤監督はバンデンハークをマウンドに送ってきました。
ツーボールツーストライク。
リリーフピッチャーへの配慮も含めて、三振。
9つ目の三振です。
先発メンバーで言いますと大野以外から三振を奪ったことになります。
今のもまずまずですか。
少しシュート回転をしていますがきょうの決め球田中賢介にはカーブを打たれていましたから最後はストレート勝負そういうところに戻ったと思います。
ファイターズは、この人ですね。
打球がちょっと上がりませんから。
狙っていたストレートだと思いますが。
苦しそうなスイングでしたね。
伸び伸びと振れていないところがあります。
苦しくて体勢が崩れています。
きょうはあまり足を上げないスイングの中田。
今は少し足を上げましたね。
きょうは練習のときにはあまり上げないでと話していたんですがタイミングが合わないんでしょうね。
しかも大胆に上げました。
開き直っているような感じでした。
ベルトよりも、ひざが上に行くぐらい上げました。
追い込まれてどうでしょうか。
バンデンハークは際どいコースをつきます。
次が100球目。
前回は101球でマウンドを降りています。
バックネットを越えます。
変化球粘っている中田です。
ホームラン王のタイトルを取ろうかという今シーズンです。
中村剛也そして松田、イ・デホいい争いになってきています。
三振です。
10個目の三振も奪いましたバンデンハーク。
場内からのホームラン、ホームランのコールむなしく三振に倒れた中田。
力で押しましたか。
そうですね。
この回はナックルカーブを投げずにスライダーを多投しながら最後ストレート。
ナックルカーブを投げてないんですね。
そして大谷きょうは2三振。
ちょっと違うボールでしょうか。
いずれも、大谷はストレートに空振り三振です。
ファイターズサイドから見ますとリードしていますが中田の大谷あたりに当たりが出ると雰囲気が変わるんでしょうが。
足に打球が当たりました。
中6日で先発の日になる予定の大谷でしたがきょうはバッターで出場です。
ナックルカーブのあとまた三振、11個目の三振バンデンハーク大谷に対してはストレートで3三振です。
6回は3者三振3番、4番、5番を抑えました。
バンデンハークのきょうの三振をご覧いただきましょう。
中田翔そして大谷の三振から初回、始まりました。
矢野はナックルカーブで三振でした。
ストレートの三振が多いです。
岡にはインコースのすばらしいボールでした。
この回は三者連続三振。
田中、中田、大谷、3人ともストレートで三振を取りました。
ラストバッターの大野以外から11個の三振を奪っているバンデンハーク。
被安打は5本です。
5回ちょっと不安というところがありましたが三者三振空振りの三振ですからストレートだけで勝負できるピッチャーを久しぶりに見ることができました。
ひじにタオルを巻いていましたがもう1イニングいくのではないでしょうか。
投球数は106球です。
このままいったら負けが消えるかどうかということだけですから内容的にまあメンドーサ谷元、相手ピッチャーよりもいいわけですから工藤監督はピッチャー出身ですから先発だったら白黒つけるまでお前行けということではないでしょうか。
自分に勝ちをつけたいところはあると思いますバンデンハーク。
一方日本ハムは3人目のピッチャーのクロッタがマウンドに上がりました。
流れとしてはファイターズも苦しい雰囲気がありますよね。
と思いますね。
なんとかしのいでいるという継投でしのいでいるというところです。
今シーズンのクロッタはボールがちょっと高くて動かないんですね。
昨シーズンは貴重な中継ぎでボールがよく動くとも言われました。
昨シーズンは61試合に登板しています。
今シーズンは防御率は6.75。
これが12試合目のマウンドです。
2度の再調整二軍落ちを経験したピッチャーのクロッタ。
センターの岡、追いつきました。
ワンアウトです。
リポートです。
この回始まる前にホークスは円陣を組みました。
谷元がマウンドに上がれないということが分かって次のピッチャーがまだ分からない間は、円陣を組んでいました。
ピッチャーに対する対策の円陣ではなかったんでしょうか。
そういうことなんでしょうかね。
気持ちの問題メンタル的なものを言ったんでしょうか。
諦めずにやろうということでしょうか。
あとは誰が、ピッチャーは出てくるか。
ファイターズの場合は今は分かりません。
鍵谷の場合もあまり状態がよくありません。
抑えの増井までどうつないでいくか。
宮西もいますがファイターズ苦しい状況が続いています。
イ・デホとクロッタ今シーズンは1打数1安打152キロの球速は出ているクロッタです。
いいコースにいっていますか?ボールとすればそんなには悪くない感じがします。
ライブリーという新外国人投手も取りましたからクロッタ投手も、頑張らなければいけないという思いは強いと思います。
この3連戦の初戦の日に来日をして直接福岡に入ってきました。
そしてきのうはブルペンで投球練習をして監督コーチ陣の前で披露しています。
ミッチ・ライブリー投手です。
新外国人投手です。
クロッタ投手は結果を出したいところですね。
イ・デホにはいいところにボールが来ています。
スリーボールになりました。
2点を追って6回4番、5番、6番というところソフトバンク。
このあとは松田ホームラン18本。
三振、イ・デホ。
ツーアウトになりました。
スライダーでしょうか。
スライダーですね。
甘いところには来ているんですが少しインコースへの意識があったんでしょう。
開きながらスイングをしました。
ツーアウトランナーありません。
ホームラン18本の松田。
ホームランテラスができたホームランの数が増えている今シーズンのヤフオクドームです。
栗山監督がホームランテラスを見て思ったより狭いなということを言っていました。
こうするとホークスのバッターは、力まなくていい丁寧に打てば入るのでそうなるとフォームもよくなって、打率も上がると言っています。
そのとおりですね。
この松田選手も力んで打たなくても普通に打つとレフトでもライトでも入るということを形を崩さなくても入るということを言っていました。
長いシーズンですからスランプの期間が短くなると思いますね。
栗山監督はこのホームランテラスでホークス打線にはセーフティーリードはないかなという話もしていました。
現在2点差。
ストレートに関してはクロッタ投手どうですか。
今までよりは、いくぶん低めに来ていると思います。
リリースポイントが前になったのかなという感じもします。
よく見ました。
キャッチャーとしては取ってほしいところですね。
構えたところちょっと横にずれていますがほぼ構えどおりですね。
クロッタが重量打線を抑えてくれるとファイターズとすれば後半戦いやすくなるんですがね。
際どいと、外れました。
よく見極めました松田。
できれば3人でというところでしたがランナーが出ました。
メンドーサが右手中指のまめをつぶして4回の途中でマウンドを降りました。
そのあと谷元が2イニング。
そしてこの回はクロッタ投手。
7回8回はどうつないでいきますか日本ハム。
バッターは中村晃2打席目センターフライはいい当たりでした。
谷元との対戦でした。
バンデンハークはツーアウトになってもキャッチボールは始めません。
ホークスでは中村晃。
ファイターズには中島卓也粘る印象がある2人です。
追い込んでもファウルでカットされますからね。
バッテリーは嫌でしょうね。
特に夏場になってくるとピッチャーは疲れると思います。
バッテリーとしては対策は何かあるんでしょうか。
ないですね。
速い球、難しい球は中島にしてもレフト側のスタンドに三塁側にファウルで逃げて遅い球はライト線に引っ張ります。
フェアでサードゴロ。
レアードの好守備スリーアウト。
フォアボールは1つ許しましたがゼロに抑えました。
6回の裏、日本ハム得点ありません。
7回の表の攻防、マウンドに行きますバンデンハークです。
梨田⇒メンドーサにちょっとアクシデントがありましたがなんとか谷元がつないで2対0と勝っていますがホークスのほうが有利ではないかというそういう展開ではありますね。
このあと注目していかれるところはどんなところでしょうか。
ファイターズの継投になりますね。
バンデンハークは質のいいボールを投げていますからそのあとも得点を日本ハムが取れるかどうかそして日本ハムの継投策はどうか注目ですね。
7回8回がありますからね。
そこに鍵谷の状態がよくないだけに斎藤佑樹がひょっとしたら出るかなということを感じます。
栗山監督も必死に戦っています。
オリックス対西武西武がリードです。
ライオンズの菊池雄星ここまで7回をゼロに抑えています。
金子は6回122球で4失点でマウンドを下りて現在は海田です。
東京ドームのジャイアンツドラゴンズ1対0でドラゴンズのポレダと山井です。
ヤクルト逆転しました。
森岡、内野ゴロの間に1点を取っています。
タイガースは藤浪がヤクルトは新垣です。
ベイスターズ、広島きょうは中止です。
セ・リーグは1位から6位まで3.5ゲーム差です。
こういうのは珍しいですね。
勝ち越しているのはジャイアンツだけという状況です。
矢野、ナックルカーブの意識というのがありました。
今のストレートは初球タイミング的には全然遅れていますね。
ナックルカーブを狙っているのか。
今度は見ました。
今のは合っていないというか違う球種を待っていたという雰囲気ですね。
その中で細川ストレートそれと追い込まれて狙いが変わるかどうか。
幅を広げなくてはいけませんね。
三振。
12個目4者連続。
途中ストレートを振り負けないようにというリポートがありましたね。
わりと足の上げ方もテークバックも緩やかな感じで最後しなりながら腕が伸びてくるというバッターからすればピッチャーとの距離が非常に近く感じると思うんですね。
完全に差し込まれている状態の中でのストレートですからその三振というのはなかなか見ないんですけどね。
まず打席はインコース低めずばりストレート見逃し三振の岡です。
初球はスライダーから入ってきました。
ここはセーフティーバントの構えです。
意識としてはコンパクトにポイントを前にということですね。
どんなことがあっても塁に出たいという出れば足でかき回すことができるというそういうものはファイターズ打線はつかんでいると思います。
三遊間、松田が追いつきました。
ツーアウトです。
現在のプロ野球では外国人枠は4人まで投手4人、野手4人はにだめです。
バンデンハークを落とさなければバリオスとサファテがいますけれどスタンリッジが上がれないということですね。
そういうことですね。
このピッチングを見るとスタンリッジは上だという感じがしますね。
工藤監督も悩ましいところですね。
ここへきて寺原投手も状態がいいだけにピッチャーというのはいくらいてもいいなという何が起きるか分かりませんからね。
それでウエスタンリーグでは岩嵜投手も好投です。
帆足投手の防御率2点です。
岩嵜投手は次回一軍登板はあるのではないかという情報もあります。
先発投手の層が厚いホークスです。
ファイターズからしますと現在リードしていますけれど、3点目ですよね。
継投でクロッタがベンチ前でキャッチボールをしていますから今シーズン2イニング投げるのは珍しいですけどね。
今シーズンはタイガース戦で、大きくリードされている場面で2イニングを投げました。
タイガース戦はそうでしたね。
三振。
13個目の三振を取りました。
7回13奪三振。
これもストレート圧巻の投球です。
田中賢介の初回のタイムリー中島卓也のタイムリー内野安打の2失点打たれたヒットは5本です。
ホークスからしますとなんとか逆転してバンデンハークに勝ち星をつけてあげたいところですが2対0、リードはファイターズ117球ここで佐藤義則ピッチングコーチがバンデンハークのところに行きました。
想像していただくとどうですか。
もう1回いけるかという感じでしょうかね。
そんなふうには見えましたけれどどうなんでしょうね。
ファイターズの8回の攻撃は9番の大野からです。
大野だけ三振をしていないというファイターズ打線です。
もう1人いって全員三振を狙いにいくかという感じでしょうかね。
もう1人かというイメージがあったのかもしれませんね。
行くんだったらもう1イニングですよね。
大野、西川、中島卓也という打順になります。
今一斉に風船が上がりましたヤフオクドームです。
ベイスターズはきょうは試合がありませんでした。
来週連敗ストップなるかというところです。
ジャイアンツのほうも、どちらも苦しいながら何とか首位キープというこの2チームが交流戦で大きく成績を落としてしまいましたね。
そのとおりですね。
ベイスターズは12連敗ですか。
交流戦1位と2位のホークスとファイターズ、というところなんですけれど交流戦11位と12位でしたジャイアンツとベイスターズです。
7勝11敗で11位のジャイアンツ3勝14敗12位のベイスターズという交流戦でした。
8番の今宮からの攻撃です。
このあと細川と右バッターが2人続いてそのあとは左が3人続きます。
今宮対クロッタは1打数1安打ワンアウトです。
細川が打席に向かいかけたところで工藤監督、代打を告げます。
前の打席、ツーベースを打った細川でしたけれどバンデンハークが近寄っていって細川とタッチを交わしました。
ありがとうという負けてはいますけれど自分のいいところを引き出してくれたという思いでタッチだったと思います。
キャッチャーとしてはうれしいでしょうね。
そうでしょうね。
しかし工藤監督は動いてきましたね。
先ほどツーベースは打っていますけれど。
こうしてまた2人で通訳なしで話をしています。
高田からしますと、こちらもセカンドのレギュラー争いの1人です。
今シーズンはプロ第1号も打ちました。
明石もいい活躍をしました。
川島もいい働きをしています。
きのうは川島タイムリーを打ちました。
ライオンズ追加点8回の表メヒアきょう2打席連続の14号ツーランホームランです。
メヒアもよくなってきましたね。
これは中村、浅村秋山もいいですし。
ライオンズの3、4、5、6これも強力です。
メヒアまで調子がよくなってきますとライオンズのこのあとも楽しみですね。
そうなんですよね。
工藤監督も気にしていましたね。
これからマスクをかぶるだろう高谷を交えて山田通訳もいます。
共有すればいいですね。
みんなで情報を共有しながら次のことをやっていくというのはいいですね。
少なくとも次のマウンドにまずは上がりますバンデンハーク。
その前には細山田の姿もありました。
会話を聞いているんですね。
そうですね。
高田が粘ります。
首位ホークス、2位ファイターズそして3位のライオンズホークスと3位ライオンズの差は3ゲーム差です。
見ました。
クロッタ2つ目のフォアボールです。
1番に戻って福田、明石、柳田というところで栗山監督は動きません。
動けないんですよね。
我慢するしかないというところでしょうね。
鍵谷の調子がよければクロッタ1イニング鍵谷が1イニングという順番だと思うんですけれど引っ張らざるをえない状況ではありますね。
ここで宮西というわけにはいきませんか。
長すぎますね。
宮西の状態もよくない中であまりイニングまたぎでいきたくないなという。
ワンアウト一塁2点を追うホークスです。
クロッタはランナーからすると動きやすいんでしょうか。
そうですね。
そんなにクイックは速くないですけれどただ状況として単独スチールは考えづらいですね。
エンドランも無理してかける場面ではありませんね。
キャッチャーはインコースでした。
すばらしいボールが来てはいるんですが僅かに外れるところも目立つクロッタです。
際どいボールが多くなっています。
クロッタにとってはまだヒットを打たれていません。
きっかけをつかむマウンドになればいいんですけれど。
2点を追うホークスです。
これで福田がアウト明石がアウトということになりますともう1人出たときですね。
明石、柳田で終わったときに内川のところから右が続くところで宮西ということになりますと何となく使いづらいんだというですからクロッタもダブルプレーあと1人でアウトにしてほしいというところでしょうね。
ライトに運びました一塁ランナーは三塁に行きます。
ワンアウト、ランナー一塁三塁。
1番起用の福田、きょうもヒット1本。
ファイターズ難しいところですね。
難しいです。
動きたいけど動けないというところですね。
厚澤ピッチングコーチがマウンドに向かっています。
福田のバッティングよくこらえました。
そうですね。
低めのスライダーか何かですか。
こちらも1番定着に必死です。
調子がよくても悪くてもいつもベンチで明るく声を出してくれると工藤監督が言っている内川、松田の2人です。
セカンド、ショートが2点差ですから。
ゲッツーは取れないかもしれませんがゲッツー体勢ですね。
足の速い福田がいますのでダブルプレーは難しいかもしれません。
ただ取れるとすれば柳田から次の回ということになります。
外野はほぼ定位置ワンアウト一塁三塁そして一塁ランナーは足の速い福田です。
きのうはクイックが速い白村から盗塁を決めました。
初球スタート送球できない盗塁成功ワンアウト、ランナー二塁三塁です。
1点を追いますホークス7回の裏いかがでしたか。
最高ですね。
本人はビデオも見て当日ベンチでしっかりとよくピッチャーを見ているということです。
配球を考えながら走っているということです。
二塁、三塁になりました。
内野は前には来ません、外野は少し前にきました。
ただ二塁ランナー福田で外野の位置でホームでさせるでしょうか。
させませんね。
同点までOKという感じでしょうね。
でもこのセカンド福田をさそうとすると相当前に来ないといけませんね。
カウントはツーボールです。
次はストライクが欲しいクロッタ。
塁を埋めれば守りやすくはなりますけれど次は柳田ですね。
塁があいていますけれど柳田を歩かせることもゼロではないと思いますけれどね。
明石を打ち取って柳田を歩かせるということですね。
悪いカウントになったときにですけれどね。
その次が内川ですね。
3割以上打っているバッターです。
スリーボール、ワンストライク。
クロッタのジェスチャーはどういう意味だったんでしょうかね。
ツーボール、ツーストライクじゃないのかみたいな感じだったかもしれませんね。
カウントはスリーボールワンストライクです。
明石からしますと狙いやすいカウントになりました。
いい当たり。
1人帰ってきました2対1明石のタイムリー、1点を返しましたホークス。
ライナーでしたので福田のスタートが遅れて三塁ストップ。
なおワンアウト一塁三塁で柳田を迎えます。
ここで栗山監督が動きます。
いい当たりでしたね。
そうですね。
バッティングカウントで絞りやすくなったところでしたね。
ツーシームが全く落ちずに高いところに行きましたね。
二塁ランナーの福田は抜けてからスタートここでクロッタがマウンドを降ります。
苦しいところでしたがどうしますか。
本来なら福田、明石のところで使いたかったんでしょうけれどそこでいいますと吉村がいるということもありまして出すタイミングがワンテンポ遅れたかもしれませんね。
何がじわじわとホークスの打線の圧力がファイターズにかかってきています。
宮西がワンアウトでマウンドに上がります。
本来なら8回の頭からというところなんですけれど。
そうだと思いますね。
クロッタも2イニング投げさせなくてはいけないという状況がベンチは苦しいところで。
メンドーサが4回途中右手中指のまめをつぶしてマウンドを降りました。
まずは柳田、内川をどうするかということですね。
うち取った場合8回1回3分の2まで行くのかということですね。
左の石井も入っていますけれど斎藤佑樹ということもありますね。
宮西対柳田おととい対戦して1打数ノーヒット三振宮西が特に交流戦に入ってから左バッターにシンカーを使うようにしていてそのボールもおととい使っていました。
左バッターのインコースにシンカーと左バッターのインコースにストレートと投げながらなんとか左バッターにインコースを意識させていきたいと宮西は言っていました。
そのとおりですね。
外へのスライダーまっすぐというのは基本でしたから左バッターに対して踏み込まれてしまう。
ケースが非常に多かったんですね。
シンカー、シュートというのを使っていかないと横の幅が出ないですよね。
入団から7年連続50試合以上登板を続けている宮西です。
7年間外一辺倒できました。
本人もそのように話をしていました。
宮西対柳田まずはここは大野が1つ前に出てサインを出します。
走れるときのサインですか。
セカンド送球、サードとかそういったところのサインを出していましたね。
一塁ランナーは明石です。
ワンアウト、ランナー一塁三塁同点のランナーが三塁逆転のランナーが一塁です。
ふんばりどころのファイターズです。
大野はインコースです。
初球から振っていきました。
140キロでした。
左ピッチャーで左バッターに投げるのは非常に難しいですよね。
しかし攻めていかないと踏み込まれると餌食になりますからね。
今のはストレートでしたか。
またインコースです。
141キロ。
柳田も右足はしっかり踏み込んでくるタイプですよね。
そうですよ。
ここはもう1球インコースでもいいぐらいですけどね。
ただストライクは欲しいですね。
そうですね。
ランナースタート投げられない。
ワンアウト、ランナー二塁三塁1点差に迫ったあとのホークスの攻撃です。
ちょっと投げるのも難しい感じでしたか。
タイミング的には投げられませんね。
カウントはツーボールワンストライクです。
逆転のランナーが二塁まで進んだホークスです。
内野はここで前にきますね。
1点もやれないという状況ですね。
内、内、外スライダーときてファウルです。
しかしインコースを攻めてきます。
サードランナーのスタートもいいですね。
ということは空ぶったときにはキャッチャーからサードへ投げればいいボールがいけばアウトになる可能性が十分あります。
キャッチャーは用意しておかないといけませんね。
ここまでアウトコースは1球だけ。
よく見ました。
これでスリーボールツーストライクです。
一塁は空いてはいますがどうですか。
無理に勝負に行くことはないですよ。
コースをきっちり狙いながら歩かせてもいいという最悪ですね。
次のバッターは4番の内川ですからね。
ただダブルプレーも取れますし簡単に同点にはさせたくないですね。
インコースにいきますか。
外れましたフォアボール。
ワンアウト満塁。
ちょっと引っ掛かった感じ。
今シーズンのホークスの4番、キャプテンいい場面で回ってきました内川です。
まずバッテリー側から考え方をどうしますか。
ダブルプレーを取りたいですよね。
そうなりますとシンカーというボール初球から投げていくのが考えられますね。
内川はやっぱりセンター方向に外野フライでいいという引っ張り一辺倒ではないと思いますね。
センター方向に打ち返そうという考えでいいと思います。
内川が3割をキープしているんですがなぜか今シーズンはダブルプレーが多くて14はパシフィックリーグワースト記録です。
それは4番というプレッシャーというのもあるんでしょうね。
セカンド、ショート下がっています。
二塁でダブルプレーを取ろうという態勢です。
ファイターズのキャプテン宮西。
今の見逃し方はいかがですか。
わりとポイントをしっかり高めに置きながらという感じではないですか。
今投げた球がシンカーだと思います。
132キロでした。
両チームの責任を背負う2人1.5ゲーム差で迎えた第3戦。
しのいでしのいできたファイターズプレッシャーをかけ続けてきたホークス。
これもシンカーですか。
そうだと思いますね。
外に曲がっているような感じがしますね。
ちょっと挟んでいるような感じですね。
チェンジアップのようなシンカーのような。
効いていますね。
効いていますね。
2球シンカーでした。
全球シンカーというわけにはいきませんよね。
まっすぐにいきたくないんですよね。
ストレートがなかなか投げられなくなるんですよね。
1度、間を取ります。
インコースまっすぐだったのかもしれませんけれどそれを宮西が嫌った感じがしますね。
1度サインが決まってもピッチャーが外すことがあるんですね。
そういうときにキャッチャーはサインを変えてしまうんですよね。
首を振ったのと同じような感じになってしまうんですよね。
ストレート厳しいコースでした。
いきましたね。
いきましたけど完全に今のは内川選手が見切っていましたね。
投げた瞬間ぐらいからボールだと思っていたような、そういう判断をしたと思います。
キャッチャーからしますとどう感じますか。
これはあれ?という感じですね。
全く反応しない分だけ満塁ですから、ここはストライクをバッテリーは取りたいところですからね。
低めで変化球で取りたいですよね。
センターへいい当たり。
越えました。
逆転!3人帰ってきました。
4対2。
ボールとしては。
シンカーでしょうね。
真ん中低めのボール球ですね。
これをしかし打ち返す内川の技術と言いますか。
無情にもうセンターのグラブの先シンカー、シンカーのあとインコースにきて見極めたような印象があるとおっしゃっていましたね。
完全にストレートを見切った感じで、ということはシンカー、スライダーという変化球に対する一本釣りといいますかそういう待ち方をしていたと思いますね。
捉える技術ですか。
ただゲームはまだあと8回9回があります。
バンデンハーク喜びの表情です。
バンデンハークからしますとこらえてきて7回チームが逆転。
ファイターズの課題となっているところが出た感じになっていますかね。
継投の難しさというところとワンアウトからですね。
フォアボールを出してから何となく応援の感じもそうなんですよね。
威圧感を感じるというか。
そういうところでちょっとしたピンチがものすごいピンチに感じてしまうんですね。
そこでの4点。
それと機動力ですね。
最後の柳田選手のファーストからホームへ帰るときのスピード半端じゃないスピードで帰ってきましたよね。
一塁ランナー柳田までランナー3人が帰りました。
4番内川はキャプテンのタイムリーツーベースでした。
鍵谷がマウンドに上がりました。
鍵谷もいい時期がありましたがこのところちょっとランナーを許す登板が多くなっています。
7回の裏ホークス4点を取って逆転しました。
イ・デホです。
ファイターズからしますと8回9回がありますのでもう点を与えるわけにはいきません。
二塁ランナーは内川。
ファースト中田ツーアウトです。
きょう誕生日のイ・デホはヒットがありません。
8回の表のファイターズはラストバッター大野からの攻撃です。
ツーアウトランナー三塁で松田です。
いい当たりセンター岡、追いつきましたスリーアウトです。
7回の裏ホークス4点逆転4対2です。
バンデンハークはさすがに代わりますか。
荷物を持って勝ち投手の権利を手にしていったんロッカーに向かいます。
解説は梨田昌孝さんです。
この回のタイムリーをご覧いただきましょう。
ワンアウトから高田フォアボール福田がヒットで続いて2番の明石、一塁三塁からでした。
スリーボール、ワンストライク。
明石のタイムリーそして満塁から内川。
岡もあと僅かというところでしたが僅かに届きませんでした。
しかし梨田さんここは内川のやはり4番としての役割がしっかり果たされましたね。
キャプテンとして4番としてバットコントロールのうまさといいますか技術の高さ読みの深さというのを見せましたよね。
ホークスの打線の厚みがありました。
攻守で喜怒哀楽をはっきりと表す工藤監督です。
8回の表のマウンドには五十嵐が上がりました。
細川に代打、高田が出ましたのでキャッチャーが高谷に代わります。
五十嵐と高谷のバッテリーです。
ファイターズはラストバッターの大野からですがネクストバッターズサークルには谷口がいます。
21試合に登板して防御率は0.90です。
バンデンハークが7回2失点です。
117球で降板です。
五十嵐は、交流戦中、タイガース戦で福留に同点タイムリーを打たれたというのが唯一の失点です。
代打は谷口です。
谷口が出れば1番の西川に回ります。
五十嵐は今シーズンも防御率0.90です。
しっかりとこの8回の場所に落ち着いてきました。
バリオスもいますし、その中でしっかりと先発が長く投げてくれること、いい点の取り方をしますので五十嵐をここで使うことができます。
そういう意味ではいい循環ができているホークスです。
何とか食らいつきたいファイターズです。
栗山監督も最後の最後まで食らいつくしかない。
この3連戦が始まる前にコメントしています。
五十嵐もまだまだストレートに勢いがありますからね。
それとナックルカーブと。
それと時間差を使うんですよね。
クイックを使ったりセットポジションの中でも足を上げたり今クイックで投げました。
こういうところがね。
非常に五十嵐はうまいんです。
先頭谷口三振でバッターアウトです。
特に足を上げてくるバッターからすると嫌でしょうね。
全くタイミングが取れませんからね。
QVCマリンフィールドでのゲームが終わりました。
イーグルスが勝ちました。
4連勝です。
勝ちました4連勝です9回に小関のスクイズ三好のきょう2本目のタイムリーで、さらに2点を加えて5対0です、菊池が3勝0敗大嶺祐太が負けがついて3勝3敗です。
イーグルス4連勝。
ロッテは3連敗です。
苦しいですね。
打線はわりと点が取れるかなというふうに、1番の清田が頑張っています。
デスパイネも戻ってきたロッテです。
西川の当たりは詰まりました。
ツーアウトです。
打順の巡りはいいところに回っていきますがツーアウトランナーなし。
8回です。
ナックルカーブでした。
かなり落差があるんでしょうね。
今のは高めであまり落ちてはいませんが逆にその分つまりましたよね。
ツーアウトからでもチャンスを作っていきたいファイターズ。
交流戦明け、首位で始まったこのカード。
3連敗はなんとしても避けたいところです。
初球は見ました。
このあと2安打の田中賢介そして中田翔。
強い当たりですがセカンドほぼ正面でした。
スリーアウト。
五十嵐が3人で抑えました。
8回の表まで終わって4対2。
ホークスがリードしています。
大リーグの情報です。
好調続くジャイアンツの青木1番レフトで先発したドジャース戦の第1打席。
右足へのデッドボール。
青木はうずくまってしばらく立ち上がることができませんでした。
右のくるぶしの辺りでしょうか。
このあと一塁へ向かい、先制のホームを踏みましたが右足を痛そうにしてベンチに退きました。
骨に異常はなく打撲だということです。
パイレーツ戦で快挙を達成しました。
1人もランナーを許さず9回ツーアウト27人目のバッター左ひじへのデッドボール。
これが初めてのランナー。
あと1人のところで完全試合を逃しました。
それでも次のバッターを打ち取ってノーヒットノーランを達成したシャーザーです。
ジャイアンツのヘストンに続き2人目の快挙達成です。
参考までにヤンキースの田中将大今シーズン5勝目をねらって、タイガース戦に先発予定です。
青木選手の談話です。
デッドボールはくるぶしの上、幸いにして大けがではない異常はなくて、よかった、打撲だから日に日によくなると思いと言っています。
大リーグではノーヒットノーラン2人目ということですね。
最後自分で当てにいったような感じでしたね。
完全試合とノーヒットノーランでは全然違いますからね。
ヤフオクドームでは石井がマウンドに上がりました。
8回の裏中村晃からの攻撃です。
キャッチャーの大野に代打谷口が出ました谷口に代わってキャッチャーは石川亮が入っています。
石井と石川のバッテリーに代わりました。
プロ2年目の石川亮です。
今シーズンヒットを放っています。
なんとか、ここはファイターズはゼロでいって9回田中賢介からの攻撃にかけたいところです。
恐らくホークスはサファテが出てくるということになるかと思います。
きょうも満員3万8500。
多くのプロ野球ファンが入りましたヤフオクドームです。
右手中指のまめで降板したメンドーサ。
コメントが入ってきました。
アクシデントで降板することになって、ふがいない結果となりました。
きょうは家族も球場に来ていたそうで先月息子さんが生まれてその息子さんの前で白星を挙げることができずにとても残念に思いますと先発メンドーサの話です。
4月の下旬に、夫人の出産立ち合いでいったんアメリカに戻りました。
また日本に戻ってきて戻ってからはきょうが5試合目の先発でした。
なんとかそこまでゼロに抑えていただけにメンドーサとしては残念ですね。
今宮の当たりは高く上がりましたがファウルです。
京セラドームもゲームが終わりました。
8対0。
ライオンズ9回も中村のタイムリーツーベース、脇谷のタイムリーで2点を加えました。
8対0です。
中村が20号ソロホームランを打っています。
中村が2打点を加えています。
そしてメヒアは2打席連続ホームランで14号まで伸ばしました。
金子に負けがつきましたバファローズ金子2勝2敗です。
ライオンズ菊池雄星に勝ちがついて4勝2敗。
菊池は7回までで枡田バスケスとつなぎました。
しかしライオンズ怖い存在になりそうですね。
打線がいいだけに。
牧田の状態がまたよくありませんのでね、そこが気になります。
中村がきょう始まる前で61打点でしたが63打点になりました中田翔が58打点です。
ホームランも20で中田と中村剛也が並びました。
ヒットの数では秋山が107安打66試合で107安打は143試合に直しますと230本を超えるペースという単純計算です。
甲子園球場タイガース、同点です。
6回の裏、福留ライトへ9号ソロホームランで同点に追いつきました。
藤浪と新垣がそのまま投げています。
もつれています。
三振です。
ツーアウトです。
秋山が単純計算しますと231本ペースです。
柳田も65試合で92本ヒットを打っています、単純計算すると202.4本というペースです。
柳田も200本がねらえるペースです。
故障がなくそのままいけばですけどもただ秋山選手はバットを寝かせてから今シーズン変わりましたよね。
バットの出がよくなりましたよね。
ファイターズの西川も少しバットを寝かしました。
今シーズンそういう選手多いですね。
いろいろ自分で試しながらバットがいちばん出やすいポジションがあるはずなんです。
それをコーチなどいろいろな人が言ってくれますが自分で感じるということが大事ですね。
言われたままやるのではなくてね。
ツーアウトランナーなしで高谷です。
9回の表のファイターズは3番の田中賢介からです。
やはりバットは寝かせたほうが一般的には出やすくなるんですか。
出やすいですあまりヘッドが入りすぎると後ろが大きくなります。
寝かし気味のほうがスムーズにバットのヘッドが出やすいんです。
高谷も少し寝かし気味のバットです。
スターティングメンバーでも、ベンチメンバーでも連日早出特打ちを続けるメンバーの1人の高谷です。
7回に一気に逆転したホークスです。
ヒットは7本で4点です。
ファイターズはヒット5本で2点。
なんとか高谷を打ち取って3人で抑えて9回の表の攻撃にいい流れで持ち込みたいファイターズです。
レフトの西川がつかみました。
3人で抑えた石井。
4対2ホークス2点リード2点を追って9回の表3番からの好打順です。
工藤監督が交代を告げます。
梨田さん、サファテが出てくることになると思いますが力勝負という場面も見られるでしょうね。
きょうのホークスのピッチャーを見てると大体145キロぐらいから150キロちょっと投げる力のあるボールばかりです。
ただサファテの場合は何度も対戦している選手が多いわけでバンデンハークとちょっと違います。
やりやすい部分があると思います。
そのサファテがいつものルーチンでマウンドに上がります。
今シーズンまだ、ファイターズ戦では1点も取られていません。
抑えのサファテ。
きょうは、ピンクのユニフォームを着た方に特典がありましたヤフオクドーム。
今シーズンのサファテは元気なボールがいっていますね。
そうですね。
そこにバリオスがいて森福もいて森もいます。
3勝0敗、防御率も、1.17。
前回の登板はおととい同点でマウンドに上がって吉村がサヨナラヒットを打ったことで勝ち投手になりました。
田中賢介もアメリカでこういうスピードピッチャーとは対戦してきましたから。
そうですね。
ファイターズとすれば田中が出て中田、大谷で1発というなかなかそういう雰囲気には、なれないんですね。
とりあえずランナー1人出るということですね。
対サファテ田中は1打数ノーヒット。
中田、大谷ヒットがありません。
対サファテ投手。
152キロから始まりました。
一段とミットの音が大きくなった感じがします。
バッターは3番の田中。
この田中のタイムリーで始まったこのゲームです。
しのいできたファイターズ。
7回にホークスが一気に逆転4対2。
首位攻防3連戦。
3連敗は避けたい北海道日本ハムファイターズです。
バットを短く持っている田中賢介。
チームを支えてきたベテランが多く抜けたあと戻ってきた田中きょうも存在感を見せています。
梨田さんのもとでもチームを引っ張る存在でした。
やはり大きな存在でしょうからね。
頼りにできますしね。
守備でも走塁でも貢献してくれる選手ですからね。
若い選手が多い日本ハム。
経験豊富な矢野も加入してきたこのところの戦いです。
フォークボールは138キロ。
簡単には打ち取られません、田中。
接戦の試合が多くなりますと登板機会が増えてくるクローザーのサファテ。
これが31試合目のマウンドです。
フルカウントまで持ってきました。
2点差です。
何でもいいから出たいというところですね。
そうですね。
塁に出れば何かが起こるという感じがします。
ショートの正面でした。
ワンアウト。
捉えたようには見えたんですがショート今宮の正面でした。
そして4番の中田。
そのあとは大谷いずれもノーヒット。
1番、2番、3番そして9番がヒットを打っています。
4番から8番までは、ヒットがありません。
何か迷ってるんでしょうね。
今度また足を上げています。
1打席ずつフォームを少し変えたというか調子が悪いからでしょうが。
気になるところもあるんですか。
スイングというよりも左足が着いたときに腰が開いているんですね。
そこなんですねバットが内から出るという右手をちょっと強引に引きすぎるところがあるんです。
今も内側から出ていませんでしたか。
そうですね。
右手がかぶっているような強引なところがあります。
このままいきますとバンデンハークは2勝目になります。
きょうはファイターズの打線は肩の辺り胸の辺りのボールも相当振らされています。
このあたりの見極め150キロを超えているから難しいんでしょうが。
155キロ出ました。
悔しがった中田。
難しいところですが、あそこは見極めなければいけない。
見極めることによって球数を投げさせることができるあるいはフォアボールで出ることができる大事なところなんです。
見送るしぐさあるいはボールに対する反応を見ながら腰を置いてるとか開いているそういったところを見ながら細川捕手はサインを出していました。
カットしたようなスイングです。
タイミングが合わないんでしょうか。
合わないですね。
追い込まれていることもありますがフルカウントですからここは中田はとにかく塁に出ることです。
三振です。
これで今シーズンは中田対サファテは3打数3三振です。
チームとしてはこの試合15個目の三振ファイターズ。
この悔しい思いはこの次にまたぶつけることになると思います。
きょうはバンデンハークに3三振の大谷。
明石のタイムリーで1点差に迫ってそのあとチャンスを広げて満塁から内川の走者一掃のタイムリーツーベースヒット。
好投したバンデンハークに勝ち星を付けることができます。
このままいきますと勝ち星を付けることができます。
まだ差し込まれていますか。
ツーボールからすれば球筋を見ている中ではまだ力負けと言いますかスピード負けしていますね。
バンデンハークとそしてサファテという強い球を投げるピッチャーとの対決。
きょうの大谷8勝1敗で防御率は1点台ですがバッティングのほうは、今シーズンはまだ本来ではありません。
しのいできた日本ハム7回に逆転を許してしまいました。
9回の表、ツーアウトランナーありません。
ファイターズは、このあとは旭川でのロッテ戦が待っています。
ホークスはこのあとライオンズ戦です。
ビジターでの戦いです。
スリーアウト。
レフト内川が捕りました。
試合終了。
ホークス、逆転で3連勝です。
同一カード3連戦3連勝。
交流戦のジャイアンツ戦以来今シーズン2度目のカード3連勝となりました。
0.5ゲーム差で始まったこのカードですが首位は入れ代わってホークス首位2.5ゲーム差で2位がファイターズという形になりました。
梨田さんホークスの打線の迫力ということになるんでしょうか。
そうですね。
つながりが出ましたね。
7回には足も絡めながら4番の内川がしっかりと仕事をしたと。
きょうのこの逆転勝ちはホークス大きいですね。
一方ファイターズは残念な継投になってしまいました。
3連戦3連勝これはホークス乗っていくきっかけになるんでしょうか。
なるでしょうね。
ハイライトで試合を振り返っています。
先制したのはファイターズでした。
1回の表バンデンハークからチャンスを作って3番の田中カーブに食らいついて先制タイムリーヒット。
西川がフォアボールで出てそのあと田中のツーベースが出ました。
5回の表、ファイターズ追加点ツーアウトランナー一塁三塁で中島卓也こちらも食らいつきます。
一塁ランナーがスタートを切っていて二塁フォースアウトは無理でしたが、三塁ランナーホームイン2対06回バンデンハークが好投。
3番田中、4番中田5番大谷3者連続三振でした。
いずれもストレートでした。
バンデンハーク7回もマウンドに上がったあと、7回の裏ワンアウト、二塁三塁で3人目のクロッタ投手からスリーボールワンストライクから明石のタイムリーで1人が帰って2対1。
先発起用に応えました。
そして宮西から4番の内川シンカーを打ちました。
ランナー3人がホームに帰ってきて4対2岡のグラブの先を抜けていきました。
バンデンハークが2勝目サファテにセーブが付きました。
15セーブ目負けはクロッタ投手1勝1敗です。
このあとヒーローインタビューがあります。
2対0から7回の裏チャンスを逃しませんでしたホークス。
内川の貴重な逆転タイムリーがありました。
梨田さん、心配だと話があったファイターズは3連敗ですが負け方がメンドーサの指のこともありますがちょっと継投が前倒しになりましたがクロッタを少し引っ張りすぎたかなという感じもありました。
まずはヒーローインタビューバンデンハークがコールされました。
そして逆転の内川ヒーローインタビューをお聞きいただきましょう。
投打のヒーローにお越しいただきました。
まずは投のヒーロー昇格して2連勝バンデンハーク投手です。
大事な3連戦で3連勝に導きました。
きょう勝てて本当によかったと思います。
途中なかなか味方の援護がない中で苦しい場面もあったと思いますが、どんな気持ちでマウンドに立っていたんですか。
自分が少ない失点でしっかり頑張っていれば必ずどこかで打線が点を取ってくれると、信じています。
きょうはしっかり取ってくれました。
最強の打線だと思っています。
感謝しています。
きょうは立ち上がりに前回無四球だったバンデンハークさんがいきなりフォアボールでした。
マウンドの感触はどうでした?すぐ切り替えて次のバッターに集中することができたので特に気にしていません。
次もしっかり投げたいと思います。
そのあと中田選手大谷選手の連続三振7回で13奪三振はいかがですか。
三振を狙っているわけではないんで一球一球に集中してストライクを先行して一人一人に集中して投げているのでそれがきょうはきっちりいった結果で三振をいっぱい取れたので本当によかったと思います。
これまでは、ファームでいろんな球場で投げていましたが2試合続けてこの満員のヤフオクドームはいかがですか。
本当に大勢のファンの方に来ていただいて感謝しています。
投げていてもベンチの中でも試合を楽しむことができたので本当にありがとうございました。
外国人枠の争いが激しい中でいいアピールができましたか。
きょうの自分のピッチングには自分もうれしく思っているのでよかったと思っています。
自分個人のことですがあしたはお母さんがオランダに帰るのでいつも支えてくれてありがとうございました。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
続いて打のヒーローの内川選手です。
満塁からの走者一掃の逆転のタイムリーヒットでした。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
逆転した二塁ベース上で何度もガッツポーズがありました。
どんな気持ちがあったんですか。
キャプテンとしてチームが勝てばいいという思いと4番として自分が打たなければいけないという思いとその中でやっていましたからキャプテンとしてはチームが勝ってくれて救われた部分がたくさんありました。
4番としてチャンスで打てない日が続いていましたから監督はじめコーチ、先輩方から我慢しろと我慢してれば、いつか大きな結果となって返ってくるとずっと言っていただいていました。
このような形で結果がかえってきてくれてうれしく思います。
あの場面は、1点差を追いかけてるワンアウト満塁でピッチャー宮西投手内野はダブルプレー態勢でした。
どんなねらいで打席に入りましたか。
野手のいないところに飛んでいってくれという思いだけでした。
ずっとチャンスを潰してきていましたからあの状況で回してくれた野手のみんなにも感謝しなければいけません。
バンディが7回で降板したベンチ前で野手全員が迎えてくれてあと頼むぞと言ってくれました。
バンディのためにも打たなければ思っていました。
低めのボールシンカーだと思いますが意識はあったんですか。
打てると思ったから打とうと思いました。
意識は全然なかったです。
野手がいないところに飛んでいってくれという思いだけでした。
続いて工藤監督のインタビューをお聞きいただきましょう。
3連勝どうですか。
はい。
よかったです。
勝ててね。
勝ち方としては?そうですね。
チャンスはあったので点が入るかなと思っていました。
相手側に2点目が入ったときにちょっと嫌な点の取られ方だったので。
点が入るときはフォアボールが絡むんだなときょうの試合で改めて確認できました。
いちばん打ってほしい人が、打ってくれましたね。
そうですね。
ベンチを出ていくときも盛り上げて出ていってしっかりとキャプテンらしい働きをしてくれました。
満足です。
バンデンハークのピッチングについてはどうですか。
立ち上が、点を取られましたがコントロールもよくて三振をたくさん取ってくれましたし見ていてフォアボールで崩れるタイプではありませんのでそんなに打たれる感じももありませんでした。
コントロールがいいというのは久しぶりに安心して見ていられたというか。
そんなに点も取られないというピッチングをしてくれました。
このあとの先発ピッチャー、悩ましいですね。
そうですね。
スタンリッジも調子が悪いわけじゃありませんので。
うまく打ち勝っていければ。
2.5ゲーム差、貯金15になりましたが。
貯金とか相手との差とか僕らはとにかく3連戦を勝ち越していくというのが目標です。
それを常に自分たちに言い聞かせながら特に自分ですが言い聞かせてやっていこうと思います。
冷静でいられますか。
こういうゲームはいられませんがなるべく冷静になるように一喜一憂しないように頑張ります。
好調なんでなるべくきょうのようなフォアボールでランナーをためるということだけはしないようにしていきたいと思います。
ありがとうございました。
工藤監督のインタビューもお聞きいただきました。
4時47分までお伝えします。
最初のカードが終わったことになりますが、パシフィックリーグの展望はポイントはどこでしょう。
ホークスは実力どおりと言いますか。
3連勝できたというのはホークスにとっては大きいと思います。
まだまだ80試合ぐらいありますから楽しみにしたいなと思います。
♪〜「ソフトバンク」対「日本ハム」をお伝えしました2015/06/21(日) 13:05〜16:30
NHK総合1・神戸
プロ野球「ソフトバンク」対「日本ハム」〜ヤフオクドームから中継〜[SS][字]

▽少々気は早いですが パの今後を占う大事な頂上対決になりました ▽日本プロ野球が誇る強打者が博多で魅せる 柳田×中田 豪弾の行方

詳細情報
番組内容
(試合開始 1:00)【解説】梨田昌孝,【アナウンサー】坂梨哲士[延伸のとき以降の番組に変更あり] <中断>(3:00)−(3:03) [字]ニュース
出演者
【解説】梨田昌孝,【アナウンサー】坂梨哲士

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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