さあ5年後に向けネクストエイジの挑戦はまだまだ続きます。
更なる成長に期待しましょう。
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、日本を訪れている韓国のユン・ビョンセ外相と東京都内で会談しています。
会談で岸田大臣は、明治日本の産業革命遺産の世界遺産への登録を巡り、韓国が朝鮮半島の人々が強制徴用された施設があるとして、反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への同意を得られないか、韓国側と意見を交わしているものと見られます。
岸田外務大臣は、日韓両国の国交正常化からあすで50年になるのに合わせて、韓国の外相としては4年ぶりに日本を訪問しているユン・ビョンセ外相と、午後5時半過ぎから、東京都内にある外務省の飯倉公館で会談しています。
会談で岸田大臣は、明治日本の産業革命遺産の世界遺産への登録を巡って、あくまで学術的な観点から判断されるべきだとして、登録は譲れないという日本の立場を説明したうえで、韓国が、朝鮮半島の人々が強制徴用された施設があるとして、反対していることを踏まえ、こうした主張に一定の配慮をする意向を示して、登録への同意を得られないか、韓国側と意見を交わしているものと見られます。
また会談では、いわゆる従軍慰安婦など、歴史認識の問題や、韓国が福島県などの水産物の輸入を禁止する措置を取っていることなど、両国間の懸案への対応、それにおととし2月のパク・クネ政権の発足後、一度も行われていない日韓首脳会談の実現を巡っても、協議が行われているものと見られます。
岸田大臣は、国交正常化から50年という節目にユン外相が日本を訪問したことを受けて、未来志向の日韓関係の構築に向けて、率直に意見交換したい考えで、きょうの会談が両国の関係改善に向けた足がかりになるのか、注目されます。
北日本や東日本を中心に、広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に非常に激しい雨が降っています。
気象庁は、今夜遅くにかけて、土砂災害や低い土地の浸水、それに落雷や突風などに十分注意するよう呼びかけています。
午後5時ごろの盛岡市です。
ひょうのようなものが降っています。
気象庁によりますと、上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、東日本や北日本を中心に、広い範囲で大気の状態が不安定になり、各地で雨雲が発達しています。
この時間は、西日本でも局地的に雨が強まり、午後5時半までの1時間には、高知県の香美市の繁藤で68ミリの非常に激しい雨が降りました。
また、午後3時50分ごろまでの1時間には、石川県白山市河内で、62.5ミリの非常に激しい雨が降りました。
大気の不安定な状態は、このあとも続く見込みで、北日本や東日本では今夜遅くにかけて、局地的に雷を伴って、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、東北では、このあとしばらくは1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、急な川の増水、それに落雷やひょう、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
自民党の谷垣幹事長は講演で、後半国会の最大の焦点の安全保障関連法案について、法案の意義や内容を国内外で理解してもらうために、今の国会の会期を大幅に延長して審議を尽くしたうえで、成立させたいという考えを改めて示しました。
一方、民主党の岡田代表は党の会合で、会期を延長せず、安全保障関連法案などは廃案にして、提出し直すべきだという考えを示しました。
次に、介護疲れによる殺人事件をテーマに、介護する側の人をどう支えていくかを考えるシンポジウムが東京都内で開かれました。
シンポジウムでは最初に、日本福祉大学の湯原悦子准教授が、介護疲れが原因と見られる親族間の殺人事件が、去年までの17年間に672件に上るという独自の調査結果を報告しました。
さらに、加害者は夫と息子が、それぞれ3割以上を占めていると指摘したうえで、事件が相次ぐ背景には、介護をする人が孤立しがちで、うつ状態に陥りやすい現状があると説明しました。
また、パネルディスカッションでは、認知症の母親を介護してきた男性が、毎日の介護に疲れる中、自分が事件の当事者になるのではないかと恐怖心を抱いたこともあると、経験を話しました。
さらに、主催した市民団体の代表は、悲劇を防ぐためには、介護される人だけでなく、介護をする人も支援の対象と捉え、相談窓口の充実を図り、法整備を進めるべきだと訴えました。
原発事故の被災者への支援を考える集会が東京都内で開かれ、福島県が、避難指示区域の外から自主避難している人への住宅の無償提供を打ち切ると決めたことに対して、批判の声が相次ぎました。
集会は、原発事故の被災者支援を定めた法律の成立から、きょうでちょうど3年になるのに合わせて開かれました。
大きなテーマとなったのが、福島県が今月、避難指示区域の外から自主避難している人への住宅の無償提供を、再来年3月で打ち切ると決めたことです。
福島市から京都府へ自主的に避難している女性は。
父の日のきょう、鳥取県日吉津村のショッピングセンターで、父の日のプレゼントとしてお父さんに贈る日本酒のラベルに、家族が似顔絵や感謝のことばを描く催しが行われました。
ショッピングセンターが父の日に合わせて企画した催しでは、特設の売り場に、ラベルが貼られていない地元の日本酒が48本用意されました。
日本酒を購入した家族連れは、店員から渡されたラベルに、サインペンでお父さんの似顔絵などを描いていきました。
子どもたちは、ハートマークや、いつもありがとうといった感謝のことばを添えたあと、ラベルが貼られた日本酒を大事そうに抱えて持ち帰っていました。
2015/06/21(日) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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