今回は…
林先生が…
同じく北海道出身の菊地亜美さんをゲストに迎え3人でクイズ対決します
(トシ)地元ですよ。
(タカ)地元です。
(林)その方に対して課外授業するってなかなか苦しい展開になるような気もするんですけど。
(タカ)われわれ先生よりも今日はいきますよ。
(林)でも一応こちらとしてもタカトシも知らない札幌の魅力を伝えようってちょっと頑張りましたんで。
(タカ)先生。
(トシ)小僧って何だよ?くまだまさしが楽屋でやるノリじゃねえか。
誰が分かんだ?
(タカ)すいません。
(林)それでは早速始めましょうか。
私たちは今札幌のシンボル時計台に来ております。
(タカ)われわれなんかホント…。
するとここで…
これクイズでもなく聞きます。
(トシ)はい?
(林)正式名称。
もちろんご存じだと思います。
どうぞお願いします。
(林)いや。
建物の名称を教えていただけますか?
(タカ)はっ?
(タカ)札幌時計台ですよね?
(トシ)札幌時計台ですよ。
(トシ)はっ?何?えっ!?えっ!?
(菊地)何か追加されてない?
(トシ)何すか?演武場って。
あんなんあった?あった?
(トシ)やり方汚えぞ。
(菊地)付いてなかったもん。
(林)何言ってるんですか?これはもともと旧札幌農学校演武場としてできたんですよ。
(トシ)嘘?あの時計台は1881年にできて当時のまま130年以上も動いている。
日本最古の塔時計として国の重要文化財にも指定されております。
(2人)ありがとうございます。
ちょっと当たり前過ぎてノーマークだった。
(林)足元すくわれる。
そんな日本語ありません。
(トシ)何ですかそれ?
(林)「足をすくわれる」
(トシ)足元じゃないんですか?足をすくわれる?
(林)足をすくわれるんです。
足元なんかすくいようがない。
(トシ)今日は…。
いきなり火花を散らす両者
ここで林先生が最近の札幌の観光客について解説
(林)特に向こうですね。
どうですか?もちろん修学旅行生もいますが。
(林)そう。
外国の方がすごく多いんです今。
確かに多いんすよ。
最近ホントに。
(菊地)そうなんだ。
ホントにそうなんですよ。
そう。
アジアは今空前の北海道ブーム
アジアからの直行便も増え去年の…
そこで今回は…
とここで林先生からタカトシも知らない北海道の…
(林)ちょっと面白い結果が出ておりますのでこちらをご覧ください。
(三上)はい。
こちらです。
(林)こちら世界中の旅行者からの口コミを集めたトリップアドバイザーの札幌人気観光ランキングです。
全部知ってますよ。
全部知ってます。
超べたなところしか入ってない。
行ったことあります。
全部…。
それが何だっつうんですか?
(林)2位と6位が隠してあるんです。
(菊地)あっ。
(菊地)えっ!?じゃあいきましょう。
問題です。
今ここで隠れている第2位はどこか?これを当ててください。
お願いします。
簡単です。
誰もが知っている場所ですが日本人には観光で行くイメージはあまりないところです
(菊地)ヒントいいですか?
(三上)ヒントは散歩や食事ができる場所です。
(菊地)散歩や食事。
分かった私。
それでは解答オープン。
(菊地)ジャン。
(林)サッポロファクトリーというのは?
(菊地)サッポロファクトリーありますよね。
(タカ・トシ)ある。
すぐそこ。
(菊地)行きました。
修学旅行で。
修学旅行でファクトリー行ったの?
(林)タカさんは?エルカーサ。
これはカラオケエルカーサという。
「お世話になってます」じゃないよ。
すごいいいカラオケあるんです。
知ってるよ。
超広くてご飯もおいしくて。
(林)でトシさんは?西岡水源地。
西岡水源地です。
星しかないっすよ。
決闘する場所です。
何がですか?
(菊地)よく分かんない。
ボケじゃない。
札幌ということでね…。
こんなに否定されると思わなかった。
ちょっと言ったら怒られるって何だよ?そんなのある?
(菊地)カワイイんですね?「どういうボケですか?」って。
(林)分かりました。
じゃあこれから…。
外国人観光客に人気の…
分かった。
(林)北海道大学の札幌キャンパスです。
いやいやいや。
まさかこことは。
(三上)ということで…。
水源地じゃなかったか。
ホントだ。
すごい。
(林)なるほどなるほど。
じゃあ実際中に入ってそれを確かめに行きましょう。
行きましょ行きましょ。
今外国人に大人気のスポットとは…
「少年よ大志を抱け」の言葉で有名な…
(三上)すごい奇麗。
(菊地)すごい奇麗。
緑あふれる…
しかし外国人観光客に人気の秘密は他にもあるんです
おっ。
何だ?はい。
外国人観光客に人気の理由はここ。
何と学食。
学生食堂なんです。
(一同)えっ!?
早速学食の中へ
すげえいい匂い。
でも一瞬で慣れた。
慣れたって。
慣れたって何だよ?
(三上)いろんな種類ありますね。
(菊地)ハンバーグ162円ですって。
(三上)安い。
(一同)すごい。
すごいわ。
スタミナスープ餃子129円!?安っ。
カレーライスが259円。
(一同)安っ!ホントだ。
安いな!ホントだ。
外国…。
(林)めちゃめちゃインターナショナル。
えっ!?
(三上)えっ!?ホントホント。
こんな多いんだ。
(菊地)すごい!
こちらの…
そんな学食がここ数年外国人観光客でにぎわっているのですが…
皆さん…。
ロシア。
(菊地)ロシア。
奇麗。
サンフランシスコ。
アメリカね。
はいはいはい。
さらに…
やっぱ…。
(林)ホントだ。
好きなんですか?『北斗の拳』
(男性)大好きさ。
うるせえな。
お前はもう死んでいる。
日本語じゃねえか。
中でも一番人気は…
(一同)牛とろ丼?確かに。
みんなこれ食べてるよね。
振りまでできる。
振りもできるポーランド人。
(菊地)すごい!すごい!国境こえた。
こちらが…
北海道産の牛肉を特別な手法でとろける食感に仕上げそれをあつあつのご飯に載せた丼です
では早速頂いてみましょう。
人気ナンバーワンの味は?
あっ。
(一同)うまい!おいしい!うん!うまい!うん!確かに…。
おいしいですね。
なるほど。
道産の。
そりゃうまいわけだ。
それはちょっとさすがに。
だって…。
「札幌のことで分からないことがあるだろうか?」「いや。
ない」みたいな。
いやいや。
お見事です。
(三上)まだまだですね。
(林)ですね。
北海道の知られざる魅力と出合った後は札幌市内の公園へ
タカがどうしても…
さあ中島公園にやって参りました。
(一同)はい。
えっ?中島公園に?はい。
(一同)えっ?何?ジャーン!何これ?切り株。
(三上)何だろう?何かの形に見える。
そう。
いいこと言った。
インド?インドの形?
(三上)えーっ?違います。
(三上)すごいインドの形。
(林)こっちから見るとね。
どっちから見るとかにもよりますからね。
皆さん…。
(三上)こっち?
(菊地)すごい。
もう分かりましたね?せーので何の形か言いましょう。
せーの。
何でだよ?ヒトデじゃない?何ですか?北海道です。
(三上)すごい。
(菊地)何で?何で?何で?ホントだ。
北海道の形みたい。
(三上)すごい。
(一同)何これ?すごい。
もともとですねこれは…。
去年。
そしたら何と…。
(一同)ホントだ。
すごい。
話題になってる?ホントに?人だかりができてるという。
中島公園内で見つかった北海道の形をした切り株は地元の新聞でも取り上げられ札幌の新名所誕生と話題になっているんです
するとさらなる札幌の新名所について林先生から…
(林)今…。
これまた…。
全国でもここ札幌だけがその遊びができるんですけどもその遊びの名前は…ングです。
…ング?そうです。
何とか…ングです。
…ング?
(菊地)私ねアイドリング!!!だったじゃないですか。
(菊地)で「ング」めっちゃ強いんですよ。
(林)「ング」強い?
(菊地)ホントに6年半「ング」付くものに目いっちゃってたから。
大都市札幌で3年前からできるようになった大人気の遊びとは?
(林)それでは解答…。
ジャン。
(林)ボルダリング。
よく知ってますねボルダリング。
(菊地)知ってますよ。
やっぱ…。
(林)なるほどずっと。
(林)そしてトシさんがスカイダイビング。
ええ。
やっぱり。
スカイダイビングなんかができたらすごいじゃないですか。
200万都市でさ。
これ札幌のことだからできるんじゃないかなと私。
ええ。
無理ですよ。
これは…。
(林)なるほど。
じゃあタカさんは?リフティングですよ。
やっぱりこのこういう。
どこでもできるわ。
札幌で3年前からできるようになった大人気の遊びとは?
札幌の中心部から車でおよそ1時間
その遊びができるという場所は草むらを抜けた先にありました
はい。
正解はあちらをご覧ください。
どうぞ。
(一同)えっ?何?何?ああ。
(菊地)おおーっ。
おお…。
(三上)すごい。
(菊地)やってるやってる。
(林)あれラフティングです。
ラフティングか。
(菊地)ラフティングか!ちょっと。
リフティング…。
(林)確かに語感かなり近いですね。
これは分からない。
(林)ラフティングといえばこういう急流…。
そうですね。
(林)北海道でラフティングっていうと例えばニセコとか富良野。
そういったところで有名だったんですけど。
3年前からはこの札幌市内を流れる豊平川でもラフティングが楽しめるようになったと。
ではせっかくなので…
キャリア17年の柏谷さんに指導していただきます
今回挑戦するのは…
さらに史上初
林先生がラフティングをしながら豊平川の魅力を課外授業
いざスタート
ちょっとひとつ豆知識を。
ここ…。
国のチョウとされているオオムラサキが生息しているホントに今珍しい場所なんですよ。
オオムラサキ?
(林)オオムラサキ。
羽広げると10cmにもなるような大きな美しいチョウで。
そんなおっきいんだ。
この辺りでも…。
(一同)へえー。
珍しいんだ。
(林)そういうのが飛んできたらいいんですけど。
(菊地)あーっ!?いきなりきた。
(菊地)斜めになってるから。
ここでボートは最初の…
油断してバランスを崩してしまうとボートから振り落とされる危険地帯
と言ってるそばから…
(菊地)いやーっ!
(林)危ない。
初めは穏やかな流れでしたがボートが最初の落下ポイントに接近すると…
つかまってつかまって。
(菊地)つかまってつかまって。
(柏谷)いくよ。
危ない。
つかまって。
(菊地)つかまって。
いやーっ!
(林)危ない。
危ない危ない先生。
つかまってつかまって。
(菊地)つかまってつかまって。
いやーっ!危ない。
(林)危ない。
ホント落ちるこれ。
危ない危ない先生。
(柏谷)危なかったっすよ。
ホントに。
(林)水この辺まできましたもんね。
林先生危機一髪の後続いて…
ほら。
(林)これね。
これ有名な…。
柱状節理っていうんですか?
(林)はい。
節理っていうのは溶岩が奇麗に固まってる状況で。
これが柱状になってるんで柱状節理というんですけれども。
溶岩流がゆっくりと冷えて固まるとこういう形で結晶するんですよ。
そうなんすか。
(林)ええ。
それだけじゃなくてこの辺りっていうのは…。
(林)海の牛と書く海牛って分かります?海牛?
(林)いわゆるマナティーとかジュゴンの仲間。
日本で一番古い化石が見つかったところで。
ここら辺で?ここ2003年に見つかったんです。
(一同)えっ?そうなんですか?
(林)だからホントに日本の考古学がもしかしたら大きく変わっていくかもしれない。
ラストに待ち受けるのはこのコース…
みんなで息を合わせ…
前こぎ。
前こぎ。
(柏谷)前へ前へ前へ。
前こぎ。
前こぎ。
(柏谷)はい。
OK。
つかまって。
つかまれ!うわ。
すごいすごいすごい。
(菊地)ヤバいヤバいヤバい。
(菊地)ああーっ!?うわーっ!?これはヤバい。
(菊地)ヤバいってヤバいってヤバいって。
ああーっ!?うわーっ!?これはヤバい。
ちょっと。
ラフティングを満喫した後は再び札幌の中心部へ移動
北海道産の食材を販売するお店がおよそ60軒集まったまさに…
ここもまたアジアの北海道ブームで外国人観光客が急増
(林)ですよね?
(三上)へえー。
みんな知ってますよ。
われわれここに関して。
(林)分かりました。
カットします!?来たのに?
(林)そうなんですか。
夕張メロンですねこれ。
(三上)夕張メロンだ!
(林)全部メロン。
(菊地)全部メロン。
メロン屋さんですよメロン屋さん。
(三上)メロン屋さん?すごい。
いいですねこちら。
(男性)おはようございます。
うまいですか。
「うまいですな」ほら。
シッ。
シッ。
やめてください。
(菊地)お父さんも。
冷えてますよ。
(男性)感動しますよ。
どうぞ。
(男性)夕張メロンだ。
どうぞ。
(菊地)ありがとうございます。
(男性)夕張メロンでございます。
うん!甘いわ。
おいしいでしょ?
(林)これホント甘いですね。
申し訳ないですけど。
これ北海道のね。
(三上)分かんない。
(菊地)みんな知ってます。
みんな知ってます。
これは知ってますから。
申し訳ない。
そんなことない。
出てきちゃうんですよ勝手に。
体がね。
ごちそうさまです。
お父さん。
お父さんありがとうございました。
(林)ホントにおいしかったです。
ほら。
こっちも。
ほら。
カニがもうほら!いろんなカニ。
(三上)全部カニだ。
すごい。
タラバ。
ズワイ。
ハナサキ。
(菊地)ハナサキ。
色々いますよ。
(菊地)食べたいです!お父さん。
カニ。
食べさせてあげてもらえません?知らないんです。
ホントのカニの味を。
知らないんです。
北海道のカニのおいしさを。
(林)ありがとうございます。
どうですか?
(林)うわ。
おっきい。
(三上)すごい。
(菊地)これ北海道出身でもうれしいやつですね。
(林)いただきます。
本物でしょ?
(林)本物。
本物ですよ。
すごいでしょ?こんな…。
ないですよ。
あっ!どうも。
お久しぶりです。
どうも。
ここで林先生から…
(林)ここ…。
(菊地)何だろう?
全国の場外市場で日本で唯一札幌だけが行っている外国人観光客向けのサービスとは何でしょうか?
ここで…
(三上)きっと海外旅行に行ったときに訪れる場所です。
(菊地)訪れる場所?ちょっとでもね2人には易し過ぎましたね。
まあまあまあ。
いいでしょう。
だってしょうがない。
ホームだもの。
(林)それでは答えを見ていきましょうか。
(林)Wi−Fiがつながる。
(菊地)はい。
最近だね。
(菊地)海外行ったときに絶対ここ探すんですよ。
Wi−Fiつながるか。
あるけど。
(林)これね確かに海外の方で日本のいろんなとこで納得いかないって上位にくるんですよ。
なるほど。
免税店。
免税店が導入された。
免税店が?免税店が。
(菊地)そうなんだ。
そうですよ。
違うんですよ。
(林)タカさんは?あのね。
でっかいタラバガニをファミコンくらいの大きさにコンパクトにするサービス。
これじゃねえかよ。
まさにこれじゃねえか。
これはすごい。
見たことないですよ。
この陳列。
築地で見たことあります?こんなコンパクトに。
奇麗に折り畳んでるけど。
こんなんなってますよ。
さあ正解があるんでしょうかね?見に行く?見に行く?
外国人観光客向けの珍しいサービスとは?
はい。
正解はこちらです。
どうぞ。
ご覧ください。
免税店。
やったー!
(三上)トシさん1ポイント獲得です。
やったやった。
そうなんだ?北海道内。
道内の免税店はこの1年間で4倍に増えたんだそうです。
そんなに?もうその数は何と東京大阪に次いで全国第3位。
えっ!すごいな。
(林)それだけ外国のお客さんが多いってことですよね。
免税制度とは国税当局の許可をもらったお店で1日当たり5,000円以上50万円以下の買い物をしたときにはその買い物については消費税を免税にすると。
こういう制度です。
消費税いらないんですか?
(林)払わなくていいと。
昨年の10月から化粧品とか薬とか範囲が非常に広がりまして大幅に増えたんですよ。
なるほど。
それでこの場外市場でもこうやって免税店を設置して海外からのお客さまに対応をされていると。
なるほど。
すごいな。
そこで免税店にいる外国人観光客がどんなものを買っているのか聞いてみることに
(菊地)どこから来たんですか?
(一同)インドネシア。
そっか。
インドネシア。
(菊地)えっ?何で?
(林)よく知ってるって。
イェー。
(菊地)すごい。
ナイストゥミートユー。
ウエルカムトゥジャパン。
ここで。
焼いかくん。
焼いかくん?
マレーシア人カップルにも聞いてみると…
焼いかくん?イカブームだね。
アジアでは。
すごいじゃん。
(菊地)ハロー。
カッコイイサングラス。
鈴木雅之さんみたいなサングラス。
すてきですね。
ああ。
おいしいですからね。
夕張ですか?夕張行ったら・「バリバリ夕張」って言ったらたぶんウケますからやってください。
ウケるかどうか分かんない。
(三上)素晴らしい。
ナイス。
国際交流もうまくいったところで続いて向かったのは?
札幌の中心部にある…
テレビ塔がそびえ立つ緑豊かな公園は外国人観光客にとっても外せない記念撮影スポットなんです
ここで…
(林)それが札幌にあります。
ちなみにですねこの6位がそうなんですが。
外国人観光客にも大人気のあるものとはいったい何でしょうか?えっ?観光スポットってことですね?そこが日本一なんですね?あるもの?観光スポットじゃなくても…。
なるほど。
そういうことか。
外国人観光客に大人気
日本一の場所とは?
(三上)ヒントはですね…。
(三上)日本一長いものです。
長い?
(林)いや。
もうこれ間違っちゃうと…。
ああー!あれかな?あれか?あれが長いか?
(林)僕は構わないですけど…。
(林)大丈夫ですか?えーっ?はい。
それでは解答…。
(トシ・菊地)ジャン。
(林)日本一長いラム肉。
(菊地)はい。
やっぱジンギスカンですよ。
あるじゃないですか。
こういう長くて。
切っていくんですよ。
トシさんは地下街。
地下街。
(林)ただ「街」っていう字…。
いや。
間違えちゃった。
地下街。
(林)そしてタカさんトンネル。
(林)ちょっと待って。
えっ?同じですよ。
(林)これ普通…。
いやいや。
俺も…。
札幌じゃトンネルっつうんですよ。
聞いたことねえ。
トンネルなんて。
言いますよ。
トンネルだって。
分かりました。
じゃあ実際に…。
よっしゃ!行きましょう。
こっちっすか?
(菊地)行きましょう。
日本一の意外な観光スポットとは果たして?
地下通路?
(林)はい。
そうなんです。
地下通路か。
トシさんは正解なので1ポイント獲得です。
地下街じゃん。
(林)そこはOKです。
この札幌の地下通路。
直線距離で見ると1,900mもあってこれが日本一長いんですよ。
えーっ。
そんなあるんだ。
そんなあったんだ。
4年前JR札幌駅と大通すすきのを結ぶ地下歩行空間が開通
東京の大手町日比谷間を抜き直線では日本一長い地下通路となりました
世界的にも雪が多い札幌ですが地下であれば移動も快適
ショッピングも楽しめると外国人観光客に人気なんです
さらに…
羽田から飛行機に乗って新千歳。
そして新千歳からはですねJRが走ってますよね?そしてJRの札幌からここまでで何と一度も外に出ることなくぬれることなく来ることができる。
そうか。
そうだ。
そうですね。
外の空気は吸いてえだろ。
ここでやられっ放しのタカトシから林先生に…
われわれもね言っても…。
(菊地)そうですよね。
いいですか?ひとつ。
このオーロラタウンポールタウンっていうのがねあるんですけれどもね。
そこにちょっと…。
タカさん。
はい。
これが問題です。
ご存じですよね?トイレの看板。
先生。
ご存じですか?いつも問題を出している先生。
答えていただきますよ?先生から小僧ってことねえだろ。
変わり過ぎだろ。
トイレの看板?トイレの看板が珍しい。
いかにもね…。
北海道らしいですよこれは。
(林)ちょっと分かんないんで…。
しょうがないな。
(林)お願いします。
こっちですか?
北海道らしい珍しいトイレの看板とは?
さあさあ。
トイレを見ていただきましょう。
もうすぐ見れますよ。
いやもう。
「大」じゃなくて「小僧」でしょ?ハハハ。
さすがに…。
あっ!ありましたよ!ありました。
ありました。
ジャーン。
見てください。
よく見てください。
(一同)あっ!
(菊地)知らなかった。
そうでございます。
(菊地)超カワイイ。
というわけで正解はマフラーをしたトイレのマークでした。
(林)はあー。
これは。
(菊地)面白いですねこれ。
こういうとこも目を向けていただきたいなと…。
いや。
いいんですいいんです。
(林)はい。
ありがとうございます。
教えていただいて恐縮です。
いえいえ。
(林)ではこの次は…。
よっしゃ。
行きましょう。
対決ムードが盛り上がったところで向かったのはあの有名過ぎるお菓子のテーマパーク
こちらがですね外国人観光客が必ず立ち寄るといっても過言ではない大人気の観光スポットです。
(一同)出た!奇麗。
待ってました。
こちらのテーマパークはアジアの観光客を中心に大人気の観光スポット
年間23万人もの外国人が訪れているんです
訪れた外国人観光客の感想は?
皆さん。
食の安全に対する徹底した管理に驚いたようです
ということでそんな白い恋人のすごい工場を見学することに
(柿村)それではこちらから…。
ありがとうございます。
(柿村)どうぞお近くでご覧ください。
近くで見てみましょう。
(菊地)わあ。
ちょっと待って。
あそこに並んであるやつ全部わしづかみして口の中入れたい。
駄目ですよ。
こちらは世界に一つだけの製造工場で作られる数は毎日何と60万枚
規格外品の最終チェックは人間の目で行われているんです
(柿村)よけられたものは家畜の餌として再出荷してるんです。
家畜の餌?あんなおいしいもの食べるの?
(菊地)ぜいたく。
ぜいたくですね。
味は一緒ですもんね。
ここで外国人絶賛の白い恋人の工場に関する…
(林)ホントに外国人観光客にも大人気の白い恋人ですけれども。
出荷する前にある検査を行っております。
その独特の検査はいったいどんなものなんでしょうかというのが問題です。
(林)万が一外したら…。
やめてください。
食の安全を守るため…
(林)だって説明聞く必要もない。
全部知ってるって…。
いつの間にか何か…。
どうなったんですか?
(林)あれ?
(林)ですよね?
(林)こうやって包装した後ですか?
(柿村)包装した後です。
(林)分かったっていうのもおかしいですね。
全部ご存じなのに。
ねえ?
(林)それでは答え…。
(菊地・タカ)ジャン。
(林)パッケージの色を確認する。
(菊地)はい。
(林)トシさんは重さを量る。
はい。
重さがちゃんと何gというのが合ってるかどうかっていうのをちゃんときっちり量る。
(林)そしてタカさんは袋に穴が開いているかどうかのチェックと。
はい。
これはね思い出しましたよ。
工場に行ったときにやってたんですよね。
(林)なるほどなるほど。
そうだっけ?
食の安全を守るため…
さあ正解何でしょうかね?
(菊地)何だろう?実際に見ていただくのが早いかなと。
まあそうでしょうな。
おっ?品質管理部検査室。
(林)こういう検査をされているんだそうです。
何これ?破っちゃってる。
せっかくの。
どういうことですか?これ。
(林)破って…。
最後…。
これ知ってるんですか?向こうから見えてます?われわれが。
(菊地)わっ。
めっちゃ食べる。
(林)もうお分かりいただけましたね?実際に袋を開けてそして見て確かめて食べる。
そう。
これが…。
官能検査?食べるんですか?
(林)そうです。
人間の五感を使ってちゃんと見てにおいを嗅いでそして味を確かめて。
ホントに大丈夫かどうかを確認したものだけを出荷すると。
しかも…。
このままホントの人がやってる。
まったく同じ。
本人が。
(柿村)そうですね。
もしそういったことになるとそのロットに当たるものをどこからどこまでなのかを分析して該当するものが廃棄されます。
全部?
(菊地)すごい。
もったいねえ。
(林)ということは皆さんの解答何でしたっけ?はい。
(林)はい。
ということで…。
あ痛っ。
(林)先ほど審議を行っておりました。
その審議の結果を柿村さんからお伝えいただこうと思います。
(一同)どれですか?大丈夫かも。
(柿村)実はこの袋に穴が開いていないかのチェック。
(一同)えーっ!?やった!マジで?マジで?これもやってたんですか?1時間半に一度お水を入れて穴が開いてないかっていうチェックも行ってますね。
やった。
じゃあこれも正解?はい。
やった。
うれしい。
(林)白い恋人は1日に60万枚が生産されて完全にさっき見ていただいたようなオートメーション化されたシステムで作られてはいるんですけれども白い恋人のプロといっていいような方たちが最終的なチェックを行うと。
(一同)へえー。
すごい。
(林)世界から愛されるまでに成長した白い恋人ですけれどもその食の安全を守るためのまさに世界に誇る工場といえますよね。
日も暮れたころ向かったのは札幌の繁華街
さあ来ました。
(林)札幌の繁華街といえばここすすきの。
昔は植物のススキが茂ってるからすすきのと。
そうなんですか?
(林)漢字で書くと「薄い」っていう字ですよね?「薄い」って字に「野」と書いてすすきのと呼ばれていたと。
そういう説が有力ですけれども。
(林)続いての外国人観光客に人気のスポットといえば…。
(林)こちらです。
(一同)ああ。
ラー横だ。
(林)元祖さっぽろラーメン横丁です。
17軒のラーメン店が軒を連ねる元祖さっぽろラーメン横丁
ここを今…
大人気の理由にはある秘密がありました
初めて?ラーメン横丁。
(菊地)初めてです。
おなかぺこぺこ。
(菊地)ホントだ。
今ちらっとのぞいただけでも…。
多いですよね。
外国の方。
(林)ホントだ。
外国人の方が多い。
どうも。
(林)こちらもだ。
ホントだ。
ここで元祖さっぽろラーメン横丁に関する…
(林)ここ元祖ラーメン横丁では…。
えっ?香港の?
(林)そうなんです。
そうしたら…。
(林)そのメニューとは何か?はっきり言ってどんなラーメンを出したか?どんなラーメンを出したか?
外国人観光客のために作られ一日の売り上げの半分以上を占めるようになったラーメンとは?
ヒントは北海道の特徴を存分に生かしたラーメンですね。
(林)このヒント大きいな。
(菊地)私すごい自信ある。
どうしよう?北海道っていうの…。
いや。
もうこれしかないと思うんだよな。
(林)それではいきましょう。
(林)ほう。
これは自信あり?
(菊地)かなり自信あります。
バターラーメンかコーンラーメンだったんじゃないですか?今まで。
(タカ・トシ)いや。
バターコーンラーメンですずっと。
(菊地)ホントに?そうですよ。
(林)そしてトシさんが牛乳ラーメン。
やっぱ酪農。
(林)確かに。
受けたのかなと思った。
(林)タカさんは?海鮮全部載せラーメン。
(林)これ全部載せじゃないと駄目なんですね?海の幸っていっぱいあるから。
この後外国人にも大人気。
仰天の札幌ラーメンが登場
ラーメン横丁のお店が外国人観光客向けに作り大ヒットしたラーメンとは?
外国人観光客に大人気のラーメンをお願いできますでしょうか?
(吉田)はい。
(一同)あーっ。
来た。
出てきたぞ。
(吉田)こちら海鮮ラーメンです。
(林)はい。
ということで皆さん。
正解は海鮮ラーメンでした。
ああ。
海鮮ラーメン?タカさん。
1ポイント獲得です。
よっしゃ。
よっしゃ。
確かに皆さん海鮮ラーメン。
全員でしょ?ホントだ。
カニ載ってる。
海鮮ラーメン?そうなんだ?大人気なんだ?
(菊地)大人気。
外国人のお客さんは全員これですか?
(吉田)そうですね。
ほぼ。
ほとんど?はあー。
(林)今日お昼にたくさんの外国の方に伺ったときにやっぱり日本の魚がフレッシュでおいしいと。
言ってましたね。
海鮮のラーメンを作ってほしいって香港の旅行代理店が日本にアピールしてきた。
そして元祖ラーメン横丁の中の13店舗がこういう海鮮ラーメンを出すようになったってことです。
これは味噌ベースですか?
(吉田)はい。
そうです。
カニの入るやつは全部味噌味でやってます。
味噌が一番合うんですね?やっぱり。
うめえ。
(菊地)ぜいたく。
味噌に合うわ。
かに汁だ。
かに汁。
うまっ。
うまい。
(菊地)麺がいいです。
北海道の。
この北海道の縮れ卵麺ね。
これがいいんですよ。
いいよね。
(菊地)うーん。
(林)ホタテも北海道の名産ですからね。
(一同)そうですね。
最高。
ホントですね。
絶品の札幌ラーメンを堪能したところで今回の…
北海道クイズ対決はタカとトシが優勝
この後新企画。
今回の授業をタカがおさらい
白い恋人より黒い…。
こんなお菓子ねえだろ。
だいたい。
(林)いえ。
どうもありがとうございます。
分かりやすく。
何だ?何だ?今回ずいぶん気合入ってるね。
締めさせていただきます。
こんな北海道はヤバい。
バカ野郎じゃないよ。
何なんだよ?こんな北海道はヤバいってことで。
こんな北海道は嫌だみてえな言い方すんじゃないよ。
まず北海道なのに空気がまずい。
これ嫌ですよね?
(菊地)やだ。
奇麗ですから。
大自然に来たのに空気がまずい。
続きまして北海道なのにくそ暑い。
嫌ですね。
避暑地に来てるのにね。
嫌ですよねって言ってるけどね。
さっきから。
ヤバいですこれ。
続きまして。
時計台の時計がデジタル。
嫌だわ。
趣がねえよ。
一番歴史があると言われてる時計がデジタルという。
白い恋人より黒い松崎だ。
意味が分かんねえよ。
しげるですね。
こんなお菓子ねえだろだいたい。
学食が高い。
これは嫌ですね。
安かったからね。
菊地亜美がでかい。
でかいよ。
これはでかいよホントに。
(菊地)言わなくていいんです。
8kg太った。
事実じゃねえかそれ。
関係ねえ。
おしまい。
おしまいって。
何だこれ?こういうことでございます。
どういうことだよ?いらねえだろこんなコーナー。
(林)勉強になりましたね。
何の勉強になったんすか?2015/06/21(日) 19:00〜19:58
関西テレビ1
クイズ!それマジ!?ニッポン[字][デ]【絶景!グルメ!地元・タカトシも知らない北海道】
外国人だらけ!日本人は知らない絶品激安グルメを食べられる名スポット▽市場で日本唯一のサービス&日本一長くなった〇〇▽林先生は絶景渓流下りでピンチ▽タカトシも逆襲
詳細情報
番組内容
今回の『クイズ!それマジ!?ニッポン』は、“北海道・札幌”が舞台!!タカトシの故郷である札幌で、タカトシも知らない札幌の魅力について今回もクイズ形式でたっぷり課外授業が行われる。ゲストに、同じく北海道出身の菊地亜美を迎え「それマジ!?」な情報をたっぷりお届け!!
今、外国人が大勢観光に訪れ、空前の観光ブームともなっている北海道。札幌で人気観光スポットはもちろん、歴史ある場所、グルメなど、
番組内容2
最新情報も盛りだくさん!!ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
タカアンドトシ
【進行】
三上真奈(フジテレビアナウンサー)
【日本語マスター】
林修
【ゲスト】
菊地亜美
スタッフ
【企画】
情野誠人
【チーフプロデューサー】
竹内康人
【プロデューサー】
勝田久美子
大島美貴
小泉頼夫
花苑博康
【キャスティングプロデューサー】
広瀬益己
小林靖子
【総合演出】
川本良樹
【演出】
加地克也
鈴木優
伊藤渉
吉村慶介
吉行俊介
【日本語監修】
町田健(名古屋大学教授)
【制作協力】
共同テレビジョン
スタッフ2
【制作著作】
フジテレビジョン
ジャンル :
バラエティ – クイズ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 会話・語学
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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