…の一角
TOKIOはこの日横浜DASH海岸を離れ…
東京湾をさらに奥へ
(山口)汐留タワー。
これ海岸からどれぐらいですか?
探しているのは…
(城島)今年はどうでしょう。
冬の横浜DASH海岸にやって来た…
あっ泳いでる。
あっ泳いでるな何か。
あっいるいるいる。
来た!はいはいはい入った。
OK。
おぉ…。
そうやねこれ。
これはもう。
来たね。
すげぇ来てんじゃん。
すごいすごい。
(木村さん)それ見てすぐアユって分かるってすごいっすよ。
ヒレの特徴…。
アブラヒレがねあるから。
そうそうそう。
こいつらが。
そうや。
川魚として知られるアユだが赤ちゃんの間は海で育ち体長5cmほどになると川を上る
目的は川底の石に付く大好物の苔
苔が生える奇麗な水質にしかすめないため清流の女王とも呼ばれる
これまでTOKIOは多摩川で江戸前育ちのアユが元気に育っているかを確認して来たが…
うわ…。
これは大っきい。
実はDASH海岸育ちのアユ多摩川だけでなくあの大都会の川を上っている可能性が
築地大橋。
すげぇな。
(木村さん)隅田川入りましたね。
本当隅田川っぽくなって来たねこの両サイドが。
これ勝どきですね。
(木村さん)はい。
高層ビルだらけですね。
隅田川は浅草や両国など東京の下町を流れ東京湾に注ぐ
今から400年前の江戸時代には水質もよく築地や日本橋辺りはウナギやシラウオも取れる豊かな漁場でそこを上るアユの姿はかの松尾芭蕉も句に詠んだほどの風物詩だったが…
工業排水による汚染でヘドロの川に
しかし近年の取り組みで隅田川は再び奇麗になって来ているという
ねぇ。
(安斎さん)違いますね。
江戸前アユ復活のために人生を捧げている安斎さんは多摩川でアユの生態調査を行いながらアユがすみやすい川作りを進める東京都の職員
今回…
最初の調査場所は…
ちょうど築地か。
どうかないるかな?
隅田川の入り口にある…
全国から…
はい。
はい。
端っこのほうを上るアユの習性を利用した調査方法
ないですよね初めて聞きました。
これは面白いなぁ。
さぁどうかな?
(安斎さん)ミズクラゲだらけ。
そうですね。
汽水域にも生息するミズクラゲは最近観賞用としても人気
これもヘドロの川にはすめない生き物
(安斎さん)クラゲだらけだ。
うん。
…と!
あっ1個魚入ってたよ。
うわ〜。
何?これ。
おぉデカい。
分かった。
うわ〜。
えぇ〜マジっすか。
すげぇ。
(木村さん)これ…。
昔も。
大きくなるに従い名前が変わる出世魚
中でも生まれたばかりの…
高級魚
大きくなるにつれ値段は安くなる
しかし江戸時代は大きいコノシロが1番の人気だったという
えぇ〜何でだろう。
えっ何だろう。
江戸時代。
あっ。
なるほど。
そういうことなんですね面白いな。
「この城」。
(木村さん)うん…ですね。
日本一の魚市場の前ではアユの姿は確認できず
じゃあ上か。
ちょっとずつたどって行ってぎりぎりどこにいるか。
(安斎さん)どこにいるか。
あぁこれ面白いなぁ。
いいぞ。
そして国技館がある両国
もう浅草も近いんだ。
…と見つけた!
おっと隅田川からこっちに川が分岐してる。
ここ神田川なんですか。
ここへ出て来るんだ。
(安斎さん)大都会ですね。
神田川は吉祥寺にある井の頭公園を水源に新宿や御茶ノ水を通り隅田川に注ぐ支流
かつては都市水道神田上水として江戸市中100万人の飲み水に利用されていたほどの清流だったのだが…
えっそうなんですか。
生活排水による汚染で生き物が全滅
でも
こっちに。
はい。
その理由アユは…
つまり細くて流れの速い支流を目指すことが多いという
よ〜し行こう。
いや〜そうですねぇ。
透明度はまだまだだが最も汚れていた40年前に比べると汚れを示す数値は10分の1に
最初の調査場所は
東京湾から8km電気とアイドルの街秋葉原
いるかなぁ?どうかな。
よ〜し。
せ〜のほっ。
来い来い。
城島の投網は相変わらず広がらないが
どうかないるかな?
…と!
(木村さん)あれ?あっあっあっ何かいるよ。
小っちゃいのいる。
これ何?おぉおぉおぉおぉすごい。
うわ!
(木村さん)動いてる何か。
魚!魚!2匹。
何や!ちろちろちろちろって何?これ。
サヨリですか。
サヨリ?本当だ口とがってる。
子供の時からとがってるんだね。
江戸前を代表する。
上品な白身で昔からの高級魚
(木村さん)川上るっていうよりは汽水域の所に結構小さいうち。
えぇ〜そうなんだ。
電気とアイドルの街は高級魚の揺りかごでもある
そこから5分上流へ上ると
おっ丸ノ内線。
(木村さん)あっ丸ノ内線だ。
御茶ノ水。
御茶ノ水は毎日2万人が通学する…
でも
えっそうなんですか。
こっちまで上がって来たんだ。
そう御茶ノ水はかつてアユ釣りの名所としても知られた清流だった
つまりはあくまでイメージだがこのくらい奇麗だったということ
水深はおよそ2m
おぉ何だ?あれ。
実はこれ…
川の流れに疲れたアユなどの小魚が休める構造になっている
ならばその周辺には…
そい!おっ行った。
どんなんかな?よいしょ。
来た?よいしょ!うわ何や?何かおるぞ。
よいしょ。
来た?よいしょ!うわ何や?何かおるぞ。
入った入った何?これ。
(木村さん)アハハハ!入った。
こんなのいる?スズキ?
(安斎さん)デケェな。
えっこんなのいるの?こんなとこに。
(木村さん)いるんだぁ。
おぉ〜。
これはデカいわ。
か〜っ。
結構…。
この前釣ったのこれぐらいだったね。
60cmぐらい。
こういうのが上がって来てるんだね。
江戸前を代表する高級魚だが実は肉食でその大好物はアユ
ということは…
なるほど。
なるほどね。
この水質ではまだ食べると臭みがあるがさらに川が奇麗になれば…
ちょっと見えて来ましたね。
そうですね。
行ってみますか。
水深が浅くなる後楽園東京ドームの前でゴムボートに乗り換え進むこと10分
飯田橋だ。
飯田橋。
かつてここにはたくさんの船宿が並んでいた
水質がいい。
(安斎さん)だいぶ奇麗になった本当に…急に奇麗になって来た。
(木村さん)こういう川の中でもこういうテラス作って砂とか泥をためておくとそれだけで生き物にとっては相当いいんですよね。
こういう砂地のとこ置くと全然違うんですよね。
こういうのはいいことなんですね。
…と!
あっ!あっ何か…何かぼ〜んって動いた今。
さらに
何か来たぞ。
何か来たぞ。
何かいますね何だ?
(安斎さん)あっ潜ってる。
(木村さん)潜った?
(安斎さん)何物かは分からない。
あっまたいるよ。
橋の下。
ほら顔出した!
(安斎さん)あっ本当だ。
あれ何だろう。
おぉ〜。
(安斎さん)デカっ。
デカっ!あれ…。
コイいるんですね。
丸々パンパンだったよ。
(安斎さん)それほど何かおいしいコイだったみたいですね。
(木村さん)かつては。
江戸時代コイはタイやカツオと並ぶ高級魚
中でも神田川のコイは別格とされ将軍家以外は食べることを禁止
しかしこのコイも一度は姿を消してしまった存在
あぁデカい。
すごいね…おぉ速い。
うわこの辺も何かいいね。
はいよ!バイバイ。
…と
うわ〜何か…。
何かアマゾン感出てる。
岩で次第に狭くなる上砂利が積もり川底も
うん?もう浅い?浅いか。
(木村さん)右側の出てる所は左のほうがいいのかな?左ですそうですそうです。
来た来た来た来た。
よいしょ。
面白い面白い。
これ石あります。
(木村さん)右?こっち行きましょう。
しかしこの速い流れこそがアユが好む環境
目の前には新宿副都心
ここは新宿区高田馬場辺り
高田馬場周辺は早稲田大学そしてラーメン激戦区としても知られるが実は東京いちの染色業の街でかつては染めた反物を神田川で洗う光景も
うわ〜ここの流れいいですね。
いやこうやって見ると…。
(安斎さん)はいそうですね。
さらに
(安斎さん)これは…。
ほぉ〜。
すごいな。
東京で一番古い地層
その証拠に
うわすげぇ。
へぇ〜。
神田川で化石を発見。
ギュギュギュギュギュギュっと。
そうアユが目指すのはこんな速い流れ
…と
うん。
これがアユの大好物
奇麗な水質でないと育たない
(安斎さん)あっ小っちゃいのがいっぱいいる。
えっ?
(木村さん)あぁ小さいのいっぱいいる。
いるねぇ。
…と
はい取った。
達也見てすぐに分かった
(安斎さん)ボラか。
(木村さん)ボラだ。
ボラでしたねあの集団。
ボラ。
太ってるこんな太ったボラ初めて見た。
(木村さん)ボラも藻を食べますからね。
あっじゃあアユと一緒ですね。
この辺は。
(安斎さん)やっと…。
しかしアユの姿は見つからず次第に雨脚が強くなり
(安斎さん)そうですね雨降って来たんでね…。
危ないです。
(安斎さん)はい。
そう川幅が狭い神田川は昔から暴れ川で有名だった
そこで
どうかな?
(木村さん)何かいた?ちょっと待って何かいるかも。
(木村さん)そっと入れて。
そっと。
(安斎さん)入ってる?
(木村さん)あぁ何か入ってる。
いるいるいる!いるいるいる!いたいた。
(木村さん)何かいた?ちょっと待って何かいるかも。
(木村さん)そっと入れて。
そっと。
(安斎さん)入ってる?
(木村さん)あぁ何か入ってる。
いるいるいる!いるいるいる!いたいた。
(木村さん)おっおっ。
マジ?何だろう?
(木村さん)何だ?何だ?アユですね!
(安斎さん)アユがやっといた!えぇ〜!うわ〜。
すごいね。
このサイズ5cmぐらい。
(木村さん)まだ子供ですね。
うん。
あぁ元気元気。
へぇ〜奇麗だね。
(木村さん)いいアユですね。
(安斎さん)すごいわ。
胸ビレの横には苔を食べることで濃くなって行く黄色い斑点がうっすらと
このまま育てば秋の終わりには体長30cmにまで育つ
いや〜。
すげぇ。
高田馬場かここ。
すげぇな。
(安斎さん)復活とはいえないんで。
なるほど。
行ってほしいですね。
はい。
それで…。
そうですね。
そういうことですね。
あぁなるほど。
よいしょ。
はいいってらっしゃい。
お元気に。
あぁ行った行った行った行った行った。
いっぱいな。
多摩川のような復活を願って
続いては
DASH島
この日は朝から舟屋を離れあの作業のやり直しを急ピッチで進めていた
そうだね一気にやると割れちゃうしねどうせ。
DASH島の石橋づくり
半年前に取り掛かり作業は現場に合わせて石の形を調整しながら積んで行く段階に
石橋の土台となる輪石の側面を少しずつ削り隙間なくぴったりとはまる状態へと仕上げて行く
それはまさにミリ単位の仕事
確かに。
了解。
とひとしきりしゃべったら平均年齢42歳大人の沈黙で作業を続け…
(松岡)どうだろう。
こっちはぼこぼこしてますけど。
だいぶねよしよしよし。
こんなもんでいいかな。
じゃあ…。
そろった?この間そうやったもんな。
というのも石積みは6段目腰の高さほどに
重さ60kg以上の石を上まで安全に上げるには足場丸太と滑車で組んだ滑車櫓で…
こういうことかな。
80kgの輪石も1人の力で
いいよいいよ。
(国分)よいしょ!
そして
(国分)よいしょ〜!
…が扱いを誤ると
(国分)あぁ〜危ない!
(国分)あぁ〜危ない!
そこで職人の手も借り5人がかりで
せ〜の。
滑車が真上に来るよう位置を見ながら
見とってもらってください山口さんところから。
(河本さん)はいOKよしOKOK。
これで石は楽に上がる
さらに職人の知恵が
コロ?あ〜なるほどなるほど。
大変だったもんね。
はいはい。
なるほど。
「転がし」と呼ばれる丸太
載せた重い石を効率よく横方向に動かす現場の知恵
ならば早速70kgから
腰の高さまで上げたら…
コロコロコロ。
押しま〜す。
重機などない時代の技術
転がしを抜いたら今度はテコの力で
浮かせては横へを繰り返し
面を密着させて行く
クサビを。
そしてさらにクサビ
まずは高さを合わせ
(藤本さん)クサビはちょっと難しい。
面を押し当てながらそのまま石が動かぬようクサビを
はい。
よし。
奇麗にくっついたOK。
やり方は分かった
(藤本さん)はいOK。
石橋づくりの肝となる輪石の密着
石の高さを合わせながら
(河本さん)下下下下。
(藤本さん)OK。
積むほどにその仕上がりは美しく
そしてこれが36個目の石
こういうことでしょ落として落として。
クサビ。
手際のよさとあうんの呼吸に若い頃はやんちゃしていた職人2人も
(藤本さん)もうちょっと山口さんのほうあれですね。
もうちょい。
これで入ったろ。
よし。
(藤本さん)OK。
いいんじゃないの?ちょっと先見えて来たな。
そこは慎重に慎重を重ねて。
それは春先の例の事件
1か月かけて輪石を積み終わろうというところで
(長瀬)え〜!全部下ろすの?じゃあこれ。
あと少しで輪石はつながる…がその前に
さぁじゃあちょっといったん小休止。
そこで
いやいや休憩するのもいいですねこの場所。
いいねやっと休憩できるような感じになって来たね。
あっこれもしかしたら…開けていいですか。
温かいもの?うわ〜。
何何?これは…。
うわ〜。
ぬっぺ?ぬっぺを?
それは石橋の…
石工の技術を学んだ時のこと
すいませんありがとうございますえっ何ですか?えっな…!?
ぬぺ〜っとしたとろみからその名が付いたといわれ冠婚葬祭の定番だが
あっ!定番ですか「いっぺぇ食べて」。
じゃあちょっと塩分補給しましょう。
(一同)いただきます。
すごいないろんなもん入ってるんだな。
しいたけ豆腐。
あっこの匂い。
しょうゆ味でとろみは片栗粉
あっうめぇ。
あっおいしい。
煮物だね。
けんちん汁の…。
いい感じの。
とろみつけて。
うん疲れてるあれにはちょうどいいや。
あっおいしい。
うまいじゃん。
うん。
ねっ甘辛だね。
何ですか?熊本お重だよお重。
あっ!
中はその名のとおり…
おっ。
うわわわびっしり。
(河本さん)入ってる。
400年近い歴史を持つ熊本名物
もともと病弱だった殿様のために献上品として作られた門外不出の料理
明治になり全国的に知られ平成にはソーラーカーで仕事人松岡も
♪〜走り出したら
…と後ろ髪をなびかせ出合っていた
1本ください。
1本くださいじゃあ。
輪切りで食べるのが一般的だが
うん。
いただきます。
…と勧められ
(松岡:山口)いただきます。
おぉ〜!
(笑い)
ちょうど10年前キレのある動きでもん絶した
(店員)熊本の人は大丈夫なのよ。
えっ食べたことないの?ないこんな形…。
まぁでも最初はそのまま食べたほうがいいんじゃない?俺らも行ったもんねこれね丸かじり行ったもんね一番最初。
…と40歳代半ばでの初体験は厚さ1cmで
おぉ〜!つ〜んと来るこれうわ!強力!おいしいでもすっごい効いてますよこれ。
…が肥後の男は
えっ!辛いよ辛い。
本場では切る厚さで辛さを調節するという
さらに
(河本さん)ものすごく辛くなって衣ば外すと。
と言われると…
外したバージョンが。
試さずにはいられなかった
外すともっと辛いんですか。
(河本さん)たぶん変わると思う。
うわ〜!あっでも外したほうが僕好きかも。
とはいえ
辛ぁ〜。
うん。
うわ〜。
辛過ぎて?アッハッハ!耳抜けた。
耳ツ〜ンとした。
痛みが治まれば残りは3分の1余り
焦らずに1つずつ
そして作業の合間2週間ぶりの待望の日が
今日引いたねこれ普段行けないからね。
うん。
(長瀬)あっ本当だ。
(長瀬)海のね。
探そう。
この日は大潮
遠浅の港跡は海底の岩や土があらわになりさまざまな生き物が
それ!あぁ〜ハハっ!あぁ〜!タコ発見いた〜。
さらに
何やこれぐっさんぐっさんヘビかこれ気ぃ付けや。
お〜来たアナゴ。
こんな大物も大潮ならばこそ
(長瀬)行こう行こうよしよし行こうか。
おぉ〜。
ほっ。
じゃいってきます。
(長瀬)泥だねこれ。
うん。
満潮ではこの辺り水深1m
取り残された生き物はいないか?
(長瀬)いないね。
ここはいない。
あっいたいたカニがいた。
(長瀬)カニがいました。
ほっ。
おっケフサイソガニ。
(長瀬)ケフサイ?ケフサイソガニこのツメんとこに毛のような…ケフサイソガニ。
それは6年前ヘドロが残る横浜DASH海岸にも
どうかなここは。
あっ小っちゃいカニ。
汚れた海でも生きて行けるタフなやつ
あっカニだほら。
結構いるな。
(長瀬)結構いるよ。
おっ。
共にどんな場所でも生きて行ける…
さらに
あっそれしげちゃんバケツの下。
エビエビ。
あっエビだ。
(長瀬)本当だ。
これこれこれ。
いたいたいたいた小っちゃいな。
小っちゃいね。
うん。
(長瀬)リーダーすごいね。
潮だまりにすむ…
まだ子供だが成長すれば5cmほどに
食べられないこともない
さらに
あっちょっと!ヤバい何これ。
(長瀬)うわ〜。
これこれ…。
(長瀬)すげぇのいた今何か。
ギンポ系だね。
大っきいね。
調べてみれば…
高級魚ギンポの仲間
肉食だが臆病な性格で潮が満ちても岩陰に隠れている
ギンポの仲間とあって天ぷらがうまい
…と長瀬が見つけた
みんな穴に隠れんな。
(長瀬)これもそうだしさ。
すっごい穴がある。
(長瀬)穴いるいっぱい開いてるもん。
というのも10年前岡山県の干潟で
筆を使い穴にすむ生き物をおびき出した
今何か出て来ましたよ!
(男性)出て来た出て来た今。
うわ!デカっ!ちょっと怖っ。
そこで舟屋にあった筆で
(長瀬)穴っぽこほじほじ作戦。
…と
(長瀬)あっ。
チクショ〜。
何これ。
エビだね。
エビ。
(長瀬)あぁ本当だ左のほうがデカい。
これテッポウエビ。
テッポウエビ。
それも横浜DASH海岸の砂地で学んでいた
あっあっこれハゼ?ハゼですね。
砂地の穴はハゼが掘ったものではなく
…の巣穴そこで共存している
つまりテッポウエビが巣穴を掘る代わりにハゼは敵の接近を知らせる
香川県などでは食用に
身は甘く殻は軟らか
鉄砲水やない。
水じゃなくてテッポウエビ。
テッポウエビか。
30分ほどでこの成果だが
ここでこの状況やったら…。
いそうだねあっちは。
水深の浅い舟屋の前と違い港跡の入り口は満潮時は深さ3m
その海底もこの日はあらわに
全然ちゃうな。
うん。
海藻が付いた大小の岩
その下には
何かいますか?うわ〜あっすごいすごいすごい。
(長瀬)ねっ小っちゃいのいるよね。
エビ?小っちゃいエビ?ヨコエビ?
(長瀬)へぇ〜。
餌餌魚の餌。
こういう動きすんの。
体を倒し横に動くことから…
体長5mmほどで…
すると
この何か巻き貝?巻き貝か?何か。
城島も初めて見る形
そこで
あっこれだ。
何それ。
(長瀬)オオヘビガイ。
オオヘビガイって書いてる。
浅瀬にすむ巻き貝の仲間だが動くことはできない
そこでクモのように粘液の糸を出し絡まったプランクトンを食べる
「北海道南部から九州にかけて生息」。
えっ?マジ?若干気持ち悪い。
しかし貴重な食料
そこで
(長瀬)取れそう?あっ。
(長瀬)割れた。
こんな感じちょっと割れちゃったけど。
あっいたいたちょっと顔出してる。
ここにぐるっと入ってるわけやね。
では早速いろりができた舟屋で
(長瀬)何から行くの?何から行こうか。
(長瀬)ギンポ?
(長瀬:山口)おぉ〜。
立派だな。
(長瀬)うわ〜すげぇ。
これ難しそうだね。
まずはぬめりとはらわたを取り
取れたから大丈夫だろうな。
どうしよう?
(長瀬)うわ〜超ぜいたく。
そこでこの島で搾った…
そんなないからな。
(長瀬)結構なくなっちゃったね。
完成したばかりのいろりを使い
(長瀬)おぉ来たよもういきなり。
揚げるっていうかもう焼くじゃない?おぉ結構すごいな。
(長瀬)うわうわそりゃ熱いよ。
そりゃ熱いよ!あっいい匂いして来たよ。
新鮮やからね絶対おいしいよこれ。
(長瀬)まぁね。
(長瀬)あっいい匂い。
あっ匂いはいいね。
(長瀬)匂いはいいんだよなすげぇ。
(長瀬)あっうまそう。
おいしいよ。
(長瀬)えっそうなんだ。
そして貴重なつばき油無駄にせぬよう
入れるよ。
ピストルシュリンプ。
ピストルシュリンプ。
素揚げ絶対おいしいやろうな。
あっという間に
(長瀬)赤くなった。
あぁいい色これはいいな。
無人島初めての揚げものは高級魚ギンポの仲間と形はロブスター風テッポウエビの素揚げ
まずは
テッポウ。
テッポウ。
まんまでしょ。
(長瀬)うわ!お尻のとこおいしいよ。
(長瀬)お尻の所?いただきます。
うん!あっあっうめぇ。
あっ!これおいしいな。
うまい。
(長瀬)甘いしうめぇ。
いくらでも行けんね。
続いて
じゃあすいませんいただきます。
(長瀬)ういっす。
う〜んおいしい!これはおいしいすごい上品な味。
(長瀬)へぇ〜。
はいはいおいしい。
あぁ〜うめぇ!うめぇ!
(長瀬)軟らかいしね。
そして
というこれは井戸水でゆでた…
(長瀬)図鑑には甘いって書いてあった。
(長瀬)あっいたいたいた…。
おっ出て来た。
(長瀬)いや〜でもなぁ。
何かね。
いや〜もうこれは…。
いやいや仕事した2人で分けたらどうよ。
これはもう年の功じゃないですか?これ。
ほら。
(長瀬)そうっすね。
(長瀬)確認っすけど本当に食えますよね?これ。
図鑑には書いてあったね食べれるって。
(長瀬)図鑑には。
うん。
(笑い)マジで?ちょっと…あぁ〜。
調べたところ広島県呉地方ではおやつ代わりに
穴から吸い出して食べることから別名「吸い口」
そして穴からヘビといえば
屋根裏の穴に
(スタッフ)そこの梁の上。
(スタッフ)分かる?あの。
あっうわ〜!ヘビだあれ!えっマジで?見てみてよたぶんヘビだよあれ絶対。
…と!
(スタッフ)うわ〜おるおるおる…。
(スタッフ)どこどこどこ?
(スタッフ)ヤバいヤバいヤバい…こっちこっちこっちこっち!ヤバいヤバいヤバいヤバいそこそこそこそこ!
(スタッフ)あぁ〜いたいた気持ち悪い!
(スタッフ)うわ〜!
(スタッフ)あぁ顔が!
(スタッフ)顔来たらヤバいぞ危ねぇぞやめろ。
(スタッフ)うわ〜動いてる!
(スタッフ)ヤバい口開いてる!
(スタッフ)違う違う穴のほうがいなくなった!どこ行った!?2015/06/21(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字]
DASH海岸〜大都会を流れるあの大河川で、アユを探して大調査開始!▽DASH島〜石橋作りは、橋のアーチを形作る石の積み直し作業。港跡では、新たな食料発見か!?
詳細情報
番組内容
DASH海岸〜春になると川を上りだす、DASH海岸育ちの江戸前アユ。昨年、追跡した多摩川だけでなく、大都会を流れるあの大河川にもアユ達が上っている可能性が!?そこで、アユを探して大調査開始!▽DASH島〜完成が急がれる石橋作りは、橋のアーチを形作る石の積み直し作業。一方、港跡では、大潮の日を狙って、春の海で食料調達。様々な生き物を発見したが、新たな食料となるか!?
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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