オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜【大泉洋が秋山にキレた】 2015.06.21


(吉田)面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』
(吉田)こちらの方々とコラボしていただきました。
どうぞお入りください!
(吉田)TEAMNACSの皆さんです!
演劇ユニット…
公演を重ねるたびに観客動員数を増やし今では日本一チケットの取れない劇団といわれている
(ジュニア)いやこれ…。
(大泉)思ったほどおじさんじゃないよな。
(ひとり)そうなんすか?
(戸次)平均年齢42歳です。
おじさんじゃねえかよ!
ドラマではあり得ない『オモクリ』監督陣のエッジの効いたVTRに大泉洋もたまらず…
(大泉)あなたたち…。
秋山監督が壊れる瞬間もお見逃しなく!
風変わりなオファーを受けてくれたTEAMNACSに感謝する番組
それが…
(大泉)NACS全員をね撮っていただくということですが。
何が心配っていうのはやっぱホントに視聴率でしたね。
(バカリズム)それはしょうがない。
こんなおっさんばっかり出て…。
しかも何人か…。
(吉田)そんなことないですよ。
何で一番見たことない人が真ん中に座ってんだろうってみんな疑問だと思うんですけど。
(森崎)みんなはね東京で俳優の仕事をしてますけども…。
リーダーは基本農産物を扱ってるんで…。
(大泉)今日だって何らかの田植えだったりは棒に振ってんでしょ?今日は棒に振って。
専門用語だ!
(音尾)とにかく早かったです。
(秋山)まあギュッとしました。
あっそう!見たら分かんのかなその辺が。
それではロバート秋山監督そして音尾琢真さん主演のコラボオモブイご覧ください!
最年少メンバーでNACSの末っ子とも呼ばれる音尾
地元北海道では俳優やラジオのパーソナリティーとしても人気を集め今後はさらなる全国的な活動が期待されるTEAMNACSの最注目株
今回そんな男が見事勢いそのままに最初のVTRを飾ることに
果たして秋山監督はどんなVTRで音尾の魅力を表現するのか?
今回秋山がオモブイを制作するため音尾さんを呼び出した場所はレコーディングスタジオ
ということで音尾さんと共に音尾さんの歌を制作する秋山
全てが完璧に秋山のイメージどおりとなったが…

(秋山)ありがとうございます。
名字借りただけやがな!まず音尾さんと何かやるときに名字がもう…。
(音尾)僕はですねマネジャーから言われたのは…。
(大泉)しかも…。
(秋山)してないです!
(大泉)「トゥトゥラ〜」しか言ってない!テーマソングなんすよホントに。
(たけし)これ3本目ぐらいだったら大笑いだったのに1番目からこれかよ!って…。
絶対かぶんないよこれ!
(大泉)誰が考えんだ他にこんなこと!
(マギー)普段は農業にいそしんでる方ですけれども僕の知る限りの森崎さんの魅力と僕の実体験と業界のあるあるがちょうど1カ所に重なる点がございまして。
森崎さんどうですか?マギー監督は。
(吉田)それではマギー監督そして主演森崎博之さんのコラボオモブイご覧ください!
TEAMNACSのリーダーとして多くの公演の脚本演出を担当する森崎
現在も地元をメーンに活動し北海道フードマイスターの資格を取得
北海道の素晴らしさを全国に発信している
そんな森崎博之を主演にTEAMNACS3年ぶりの本公演の演出を手掛けるマギー監督が作ったVTRとは?

(運転手)ドアの方閉めてよろしいですか?安全運転で参ります。
ドライバーの森崎です!あの…芸能人の方ですか?
(マギー)ああはい。
(マギー)お疲れした!
(森崎)うれしいな〜。
私ね北海道から出てきたばっかりなんですけどテレビ局の前で待ってたら誰か芸能人に会えるんじゃないかと思ってわくわくして待ってたんです!あっそうですか…取りあえず出してもらっていいですか?失礼ですけどあのお名前は?
(マギー)えっ?北海道のみんなに自慢します。
お名前は?あの自慢にはならないと思うんですけどマギーといいます。
(森崎)えっ?カタカナでマギーです。
(森崎)ああ!あのハーフのモデルさん!
(マギー)いやモデルじゃない…。
テレビと全然違うんですね!
(マギー)全然別の人ですからね。
(マギー)すいません皆さん出発するの待ってるんで取りあえず出してもらって…。
(森崎)シートベルトお願いします。
(マギー)走りだしたらしますんで…。
シートベルトは命のベルト!私安全ドライバーの森崎です!分かりました。
しますから。
声でかいですね。
北海道の人ってねみんな声でかいんすよ。
人によるでしょうけど。
(森崎)そんなことないんです。
北海道ってねだいたいの人は声と顔がでっかいどう!なんつって。
ハハハハハハハハハ!
(森崎)でっかいどう!ハハハハハハハハ!取りあえず出してもらっていいっすか?あっボギーさん…。
(マギー)マギーです。
あめなめます?
(マギー)今はいいです。
北海道のバター飴ですよ!?何味でも今はいらないです。
そしたらアスパラいかがですか?
(マギー)はい?北海道の取れたてのアスパラ!なんつって。
ハハハハハハハ!ウケる!
(森崎)道産子冗句!なまらウケる!
(プロデューサー)何笑ってんだ早く行けよ。
(制作進行)待ってんだろ空気読めよマギー!
(AD)チッ!
(マギー)取りあえず行ってもらっていいんで。
早く出してもらっていいですか?
(森崎)あっお急ぎですか?
(マギー)急ぎじゃないんですけどここは早く出たいかなっていう。
あっ分かりました。
どちらまで?
(マギー)世田谷方面です。
はい…あの私北海道から出てきたばかりなもんですからナビゲーションシステムを作動させていただきます。
あれ?ど…どうすれば!?取りあえずここいったん出てその辺でナビやってもらって…。
(森崎)いやいや私北海道から出てきたばかりなもんですから東京の道がなまら難しくて…。
(マギー)ここ出るぐらい出てきたばっかりでも…。
あっ!もしかして!?
(マギー)はい?マギーって手品の?
(マギー)いや違います。
耳がでかくなっちゃったあれ?
(マギー)だから違いますって。
もう俺大ファンです!ファンだったら違う人ってすぐ分かるでしょ。
何やってんだよマギー二度と使わねえぞ。
(ディレクター)俺見送るならモデルのマギーちゃんがよかったな。
しょうがねえだろ間違えておっさんの方が来たんだから。
チッ!ほら変な空気になってるじゃない早く出してくださいよ!あっ!あの耳がでっかいどう!ってどうっすか?「どうっすか?」って何ですか?
(森崎)このネタあげますよ。
いらないですよ。
(森崎)1回やってみてください!僕その人じゃないですから。
(森崎)早く早く早くやって!空気読めよマギー!耳がでっかいどう。
(森崎)テレビと全然違う。
(マギー)そりゃそうでしょうよ!とにかく早く出してくださいよ!あれっお急ぎっすか?
(マギー)お急ぎだよ!あっ私!安全ドライバーの森崎です!
(マギー)出してくださいよ!
(森崎)かしこまりました!
(森崎)出発!
(マギー)ちょちょちょちょっと!何で元に戻るんですか!
(森崎)いや〜東京の道はなまら難しいな〜!モデルのマギーさんに間違えられることはないけどマギーちゃんいるのかなと思って挨拶に来られることは多いです。
(バカリズム・ひとり)あ〜!そうか!
(大泉)まさしくテレビ局で「マギー」って書いてる楽屋にコンコンってガチャって開けたらモデルのマギーさんいらして。
(大泉)僕は当時彼女のことは知らなかったもんですからマネジャーさんなのかなと思って…。
(戸次)リーダーのいいところが全部出てたように思いますね。
逆にいうと…。
(吉田)委員長いかがでしたか?運転手森崎さんのあれがぐんぐん引っ張るから持っちゃうんだよね。
(たけし)コメディアンだとねカメラに近い人が笑わしにかかんだよね。
(たけし)映画の向こう側じゃなくカメラマンとか音声さんとかそのスタッフの笑いに近くなってくるから現場ではウケてんだけど放映になったときにすごい身内過ぎて笑いが…。
(たけし)これは全然飽きなかった。
(吉田)ちょっと聞きにくいけど音尾さんどうですか?こういうことをしてほしいんだよ!ぐうの音も出ないじゃないですか。
(大泉)何か言いなさいよ!言い返しなさいよ!
(大泉)返す言葉もないみたいな顔すんじゃないよ!
この後すぐ!
今回どうしても映像化したいなと思ってるのを大泉洋さんはもちろんもう1人ある方にお手伝いしていただいて…。
その方がやっぱり非常に面白かったので私は現場で笑いをこらえるのがちょっと結構大変でした。
それでは千原ジュニア監督そして主演大泉洋さんのコラボオモブイご覧ください!
大学在学中に出演した『水曜どうでしょう』を機に人気を博した大泉
『救命病棟24時』をはじめ数多くのドラマ映画に出演
劇団ひとり初監督の映画『青天の霹靂』では主演を務め大ヒットを記録した
そんな大泉洋を主演に千原ジュニア監督が考えたVTRはどんな作品になったのか?
(大泉)こんな遅い時間に何やってんすか?
(平泉)押収したブツをまとめてんだよ。
(平泉)刑事がこんな物使って仕事するようになるとはよ。
めんどくせえ時代だよ。
何言ってんすか。
そんなの慣れりゃすぐですよ。
うちに持ってないんですか?
(平泉)この間よ娘の旦那が頼みもしねえのにプレゼントしてくれたよ。
(大泉)へぇ〜いいお婿さんじゃないですか。
(大泉)使ってないんですか?
(平泉)うん…。
まあ調べ物するときなんかにちょっと開くだけでほとんどほこりかぶってる。
(平泉)あっ…。
(平泉)ところでお前おふくろさんどうなった?あっ…おかげさまで退院が決まりました。
あっよかったなハハハ…。
(平泉)見舞いは行ったのか?いや行けてないんすよ。
(平泉)行けよバカヤロー!親孝行もできねえやつがいい仕事なんかできねえぞ。
あしたのあれ俺やっといてやるから行ってこい。
今日はもう帰れ。
トクさん…。
(平泉)えっと…。
(平泉)おい何すんだよ?
(大泉)トクさんは俺にとって親みたいなもんですから。
親孝行できないやつはいい仕事できないんですよね。
何言ってんだよ。
(大泉)いきますよ。
ハンドバッグ。
ハ…ン…ド…。
バッグ…。
携帯電話。
(平泉)けい…たい…。
でんわ…。
ブラジャー。
(平泉)ブラジャー。
果物ナイフ。
く…だ…も…の…。
ナイフ…。
パンティー。
(平泉)パンティー。
マスク。
マ…ス…ク…。
アダルトビデオ。
(平泉)アダルトビデオ。
財布。
さ…い…ふ…。
団地妻。
だ…ん…ち…づ…ま…。
女子高生。
女子高生。
セーラー服。
(平泉)セーラー服。
熟女。
じゅ…く…じょ…。
ソフトM。
ソ…フ…ト…M…。
ハードM。
ハードM。
女王さまは女子高生。
女王さまは女子高生。
和服未亡人とツインテールロリータ。
わ…ふ…く…み…ぼ…う…じ…ん…と…。
ツインテールロリータ。
教師監禁調教学園痴女女子高生たちの担任いじめドM先生の7日間天国。
(タイピングの音)平泉成さんがまさかのノリノリでやっていただくという。
あの私も見てあらためて思ったんですけど…。
そんなことないですよ!そんなことないですよ!あの表情があっての!顔のツッコミがあってですから。
やっぱり面白いのは平泉さんだなっていう…。
いやいやいや!ところは感じましたね今ね。
(大泉)いや出てたでしょ!あっ出てました?出てましたよ。
平泉さんばっか見えちゃって。
(大泉)TEAMNACSスペシャルっていう中でも僕と音尾がいまいち目立ってない!
(大泉)もう2本出ましたよ。
あなたたち…。
(秋山)してないでしょ。
(吉田)ヤスケンさんいかがです?
(安田)この半年で一番声出して笑いました。
(吉田)音尾さん…。
もうやめてください!もう音尾さんに聞くのやめて!「音尾」って一番言ってるから。
(吉田)そうですね。
あしたはやり始めますこの歌が。
間違いなくあしたから。
ホントですか?
(秋山)信じてください僕を!信じていいんすか?
(秋山)はい。
あと…。
審査委員長いかがでしょうか?平泉さんって俺最初の映画の『その男、凶暴につき』を撮ったとき先輩刑事でいるんだよね。
この人にはずいぶん悪いことしてるんだ。
その当時ね結構映画ゲリラ的にやって橋の欄干から平泉さん首つり死体にしてぶら下げてそっと撮ろうとしたら警察が来ちゃって…。
そしたら上から警察が「何やってんだ!」って言ったら見上げて「映画です」って。
「映画も何もカメラも何もねえじゃねえか!」「上がってこい!」って「いや上がれないんで」って。
1時間後に行ったよ。
平泉さんお弁当の時間なんでお弁当の時間に上げて取ってまたハーネスなんか付けるの面倒くさいから上から弁当下ろしますって。
(たけし)そこで食べてくださいっつったら「ふざけんな!」って。
ひどい!かわいそうなことしてるんだよ。
そんなことないですよ!あの受けの顔がね!監督からの指示がありまして…。
(戸次)明確な指示の下やってるんですけども…。
ひでえ目に遭ったのか?ひどい目ではないんですよね。
戸次さんが終わった後僕んとこ来て…。
(吉田)それでは劇団ひとり監督そして主演戸次重幸さんのコラボオモブイご覧ください!
森ハヤシ監督の作品に2度出演し『オモクリ監督』ではおなじみの戸次はTEAMNACSの公演のみならず自ら脚本を手掛けた一人芝居や作家として小説を発表するなど多方面に活躍中
そんな戸次重幸を主演に劇団ひとり監督が作ったVTR
戸次が微妙と語るその内容とは?
珍しいな。
来てたのか。
聞いたよ。
301号室の患者さん残念だったな。
まあ仕方ねえよ。
「仕方ない」?人の命を何だと思ってんですか?あなたそれでも医者ですか!?だったらホントのこと言ってやろうか?俺なら助けられた。
エフェドリン投与の決断が遅過ぎた。
迷いがあったんじゃないのか?・おい!早く救急車!急いで!
(母)アケミ!アケミ起きて!
(母)アケミ!アケミ!
(戸次)すいません!どうしました?泳いでたら急に気を失って…。
持病は?
(母)特に…。
迷うなよ。
お願いします!助けてください!心肺停止。
気道確保。
胸骨圧迫します。
必ず助けてやる!うっ!うっ…!うっ!あっ…。
うっ…。
何すか?いやいやどうぞ続けて。
ちょっと待ってください。
えっ何すか?いやいや続けてよ。
じゃあ続けますよ。
あのこれ人命救助ですからね?はい。
別にやりたくてやってるわけじゃないですからね。
そのわりにはほら何かちょっと出ちゃってるじゃん。
何が?うれしさみたいのさ…。
出ちゃってたよね?今ね。
んなもん出てないっすよ。
グーッていう顔の中に何かうれしさ出ちゃってんの。
いやそうっすか?ちょっとやってみ。
(戸次)必ず助けてやる!うっ!うっ!!ぬぅ〜!
(戸次)うっ!
(戸次)何すか?お母さんまで何ちゅう顔で見てんすか?出ちゃってる。
出ちゃってたね今ね。
出ちゃってた。
(戸次)何にも出てないっすよ。
最初はいいんだよね。
途中からあふれ出ちゃう感じ。
出さないで。
出してませんから。
じゃあやってみ。
必ず助けてやる!カッコイイ決まってるよこれ。
あっいいね今回いけるね。
よっしゃ〜!いける!おら〜!駄目駄目出ちゃってる!ちょっと待ってくださいよ。
出ちゃってっから。
こらえようとしてる?ちょっと待ってください。
おかしなこと言うから何か集中できないっすよ!1回仕切り直そう!OK?よし!いけるね?いけますよ最初からいけますよ。
よしはい!必ず助けてやる!ここいいんだよね。
ここカッコイイのよね。
こっからなのよ。
いや…もう出ちゃったよ!
(戸次)あ〜!ハハハハハ!実はね女優さんもともと決まってたんすよ。
で映んないから胸骨圧迫のシーンは必要ないからやらないです実際は…ってなったんだけど演者さんのテンション考えると胸骨圧迫実際にやった方がいいと僕当日決めたんですよ。
そしたら決まってた女優さんから「私女優としての未来があるんで」ってお断りされたんです。
当日になって…でヤバいどうしようと思って色々探してもらって出てもらったあの子が…。
そんなことない。
(大泉)結局あなた女優さんもうちの戸次の未来も台無しにしてるじゃないか!
(大泉)何ですか!うちのあの戸次の使い方!現場入って早々に戸次さんとマネジャーさん僕んとこに来て「ひとりさんこのネタって僕のこと色々調べて作ったんですか?」とか言うからいや別に特に関係ないっすよっつったら…。
「大好きです」とは言ってません。
大好きなんでしょ?大好きなんですって言われてるんですとは言いました。
じゃあ好きではないんですか?えっ?バンっと答えろよ!バンっと!
(たけし)ああいう笑うか笑わないかのギリギリが綱渡りみたいなシーンがよくあるんだって。
それいいんだって…お笑いってそういうとこに忍び込むじゃない。
結婚式とか葬式とか絶対笑っちゃいけないとこに。
まさにそういう話だったんです。
真面目なシーンなんだけど思わず笑っちゃってNGが続いちゃうみたいな感じにしたいっていうのをやってくださった。
(吉田)音尾さん聞いてもいいですか?
この後すぐ!
バカリズムさんの本の中の人です。
ホームドラマを撮らしていただきました。
まあ温かい目で見ていただければ。
それではバカリズム監督主演安田顕さんのコラボオモブイご覧ください!
持ち前の二枚目なルックスを生かしチーム一の演技派ともいわれる安田
最近ではドラマ『問題のあるレストラン』でゲイのパティシエ役に挑戦
さらに北野武監督作品『龍三と七人の子分たち』でも熱演を披露するなど活躍の場を広げている
そんな安田顕を主演にバカリズム監督が作ったVTRはどんなホームドラマになったのか?
(母)お父さん今来ますから。
(安田)はい。
(父)あっ安田君。
(安田)あ〜お父さんご無沙汰してます。
どうだ?仕事の方は。
(安田)ええ順調に何とか。
ああそうかそりゃよかった。
え〜…で話というのは?お父さん娘さんを…ナミさんを僕に下さい。
て言ったらどうします?君のような男にナミを渡すことはできない。
て言うね。
そこを何とかお願いします!必ずナミを幸せにしてみせます。
だから僕たちの結婚を認めてください!て言ったらどうします?何と言われようとも駄目なものは駄目だ。
第一君はナミを幸せにする保証がどこにあるというんだ?ええ!?
(父)生活の方はどうする?
(父)君みたいな売れないバンドマンがどうやってナミを養っていけるっていうんだ!君の夢に振り回されるナミの身にもなってみろ!分かったらとっとと出てけ!て言うね〜。
そこまで言います?
(父)うん言うね。
実際はね立って言うね。
(安田)なるほど。
でもお父さん僕あの…バンドマンじゃないんですよね。
あっそうか!いやごめんつい…ハハハハ!おいハゲ!ごちゃごちゃ言ってねえでこの女よこせや!ハゲ〜!て言ったらどうします?お前みたいなクズにナミを渡せるか。
バーカ!ゴミ!ゲロ!寝ゲロ!うじ虫!
(父)チンカス!チンカス!チンカス!
(父)て言うな。
(安田)そこまで言いますか?うん言うね。
その後ね唾を吐き掛けるね。
唾を。
(父)うん唾を。
なるほどね〜。
(ナミ)売れ残りって誰のこと言ってんのよ!?
(ナミ)お前の顔の皮剥ぎとってやんよ!ああ!?何か言ってみろよおい!おい!おい!おい!おい!おーい!て言ったらどうする?
(安田)痛っ…って言うね。
親父ちょっといいかな?さっきからそこで聞かせてもらったよ。
安田さんならきっと姉ちゃんを幸せにしてくれると思う。
だから俺からも頼むよ。
親父2人の結婚を認めてやってくれよ。
て言ったらどうする?
(父)誰だ?お前って言う。
そうだよね…失礼しました。
て出てったらどうする?
(父)だから誰だ?お前って言う。
やっぱそうだよな。
じゃあ仕方ねえ。
(父)あっ…。
(シマダ)おい!動くなよ!俺はそこの宝石店で強盗働いてきて逃亡中なんだよ。
(シマダ)下手に騒ぎやがったら全員ぶっ殺すからな!
(シマダ)て言ったらどうする?・そこまでだ!
(刑事)こんな所に隠れていやがったとはな。
おいシマダ!もうお前は逃げられん!これ以上罪を重ねるようなことはするな!さあ!刃物を下ろして!
(刑事)確保!おかげさまで犯人を無事に確保することができました。
ありがとうございました。
て言ったらどうします?
(父)誰だ!?お前ら!
(父)て言うな。
すごいバカリズムさん穏やかな監督さんなんですけど鼻フックのシーンですね。
あそこは手取り足取り女優さんに「おい!コラ!おい!おい!何か言え!おい!」「そのまんまコピーしてくれ」って…。
(安田)そのときだけはすごいノリノリでやってました。
(大泉)これはやっぱり安田が立ってますもん!まあそっかまあでもお父さんも立ってたな。
(吉田)たけしさんいかがでした?面白いね役者さんて。
癖あるんだろうね。
安田さんの癖はね後半のせりふがでかくなるっていうね。
何とか何とか…何だ〜!この野郎!って…。
最後にダッと出るっていうのが癖あるよね。
確かにそういうイメージありますね。
さすが。
これで5つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
(たけし)これどうしよう?困ったな〜。
ちょっと…ほら!
(秋山)ちょっと待ってください。
一応入れといてくださいよ。
秋山!そうなりますよね。
(秋山)ヤバい!音尾さんすいませんホントに。
(たけし)じゃあ笑っちゃったっつうんでジュニアにしようか。
本日のMOVは千原ジュニア監督と大泉洋さん主演のオモブイでしたおめでとうございます。
(大泉)ありがとうございました。
(大泉)俺でしょ!あらためて言いますけど…。
勘違いされるこのままじゃ。
皆さまからの依頼に応える…
今回バカリズム監督にこんなVTR制作の依頼が…
早速本人に話してみると…
どうしましょうね〜。
(スタッフ)まったく見たことない?
プロレス知識ゼロのバカリズム監督
まずは詳しい事情を聴くためJWPの本社を訪ねることに
失礼します!
(堤)あっ!こんにちは!どうも初めまして。
(堤)わざわざこんな所まで…。
(堤)お待ちしておりました!
(堤)ほとんど外みたいな所で。
いえいえ。
(堤)固いです。
えっ!?
(堤)大丈夫ですよ。
人生初のリングへ
わ〜初めて!うお〜!?あっすごいすごい!うわ〜!・パン!ちょっと何か…。
(堤)お〜!やった〜!
今回訪れたJWPは主要8つの女子プロレス団体の中で現存する…
その昔JWPにはキューティー鈴木選手という…
そのころは団体も絶好調だった
それに比べ今はというと興行的にかなり厳しく試合もまったく盛り上がっていないのが現実
(堤)そうですね…。
そういうふうに言われがちだったりするんですね。
ということでどんな選手がいるのか…
春山さん。
福岡出身の。
あっ春山さん。
(堤)はい春山。
確かにな…。
総勢11名のレスラーたちの…
試合会場で流すことに
そこでバカリズム監督は女子プロレスラーのことを知るために…
それは…
どうも!お疲れっす!
(豊本)おはようございます。
わあっ何だ?何だ?これ。
やって来たのは友人である東京03の豊本
プロレス通の芸人として知られさらに奥さんはミス・モンゴルというかなり凶悪な女子プロレスラー
リサーチするのはうってつけのはず
「ミスモンゴル」が…。
そうそうそうそう。
家でまあ…。
その後も豊本の妻ミス・モンゴルのことを根掘り葉掘り聞きだすバカリズムだが…
短い時間で女子力に関するイメージをつかみ撮影に入る
果たして…
試合当日
この日東京都板橋区にあるプロレス会場にはおよそ200人のお客さんが詰め掛けていた
客層を見てみると…
完成品を見ていない堤さん
そしてレスラーも見守る中…
果たして…
果たしてどんなVTRなのか!?
・『TOUGHBOY』
さあ…
そして…
堤さんやレスラーの皆さんにも喜んでもらえたようだ!
そしてVTRに押されてか…
お客さんにVTRの感想を聞いてみた
そして…
(男性)だから何しろね盛り上がっていきましょう!プロレスに人生…。
とにかくVTRのおかげで盛り上がったのは確か
(吉田)素晴らしい。
毎回使えるんじゃない?これ。
それを狙って作ったというか。
1回だけで終わらずに。
赤い服のファンの人いたじゃん。
今後あの人もアニメ化してもらえると。
サッカーのユニホーム着てましたからね。
確かに!フィーバー中ですもんねあの画面確かに。
選手によって確変狙ってきたりね。
プレミアムリーチにあのファンの人が出てきたりする。
何でやねん!
今回『オモクリ監督』に多大な協力をしてくださった…
チケットは完売しているとのことですが追加販売があるらしいという話も聞いてます
番組テーマソングが収録されている…
2015/06/21(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字]【大泉洋が秋山にキレた】

TEAM NACS全員主演!大泉洋×ジュニア刑事ドラマ▼安田顕×バカリ「娘さん下さい」▼戸次重幸×ひとり緊迫救命医療▼秋山×音尾さん&マギー×リーダー森崎

詳細情報
番組内容
 『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱(ゆううつ)な1週間”をおもしろくする番組。
 今回の〈オモブイ〉は、森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真が所属し、絶大な人気を誇る演劇ユニット「TEAM NACS」とコラボ。千原ジュニアは大泉、バカリズムは安田、
番組内容2
劇団ひとりは戸次、マギーは森崎、秋山竜次(ロバート)は音尾とコラボし、「オモブイ」を制作した。抱腹絶倒の「オモブイ」はもちろん、スタジオも、撮影の裏話などでトーク展開が大いに盛り上がった。果たして、最も優れた「オモブイ」に贈られる「MOV」は誰の手に!?
 さらに、前回放送に引き続き、特別企画〈出張! オモクリ監督〉では、バカリズムに女子プロレス団体JWPから「プロレス会場を盛り上げるVTR」を
番組内容3
依頼されたバカリズムの作品が放送される。バカリズムは、依頼者を満足させることができたのか?
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア 
バカリズム 
劇団ひとり 

【進行】
吉田羊 

【審査委員長】
ビートたけし 

【ゲスト監督】
秋山竜次(ロバート) 
マギー 

【ゲスト】
TEAM NACS(森崎博之 安田顕 戸次重幸 大泉洋 音尾琢真)
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮 

【プロデューサー】
朝妻一 

【音楽】
高橋優 

【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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