タモリ倶楽部 2015.06.22


毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』でございます。
今日は都立大学にございます常圓寺。
1590年開創の古いお寺でございますがこちらの方に来ております。
ホントに盛り上がりませんね。
盛り上がらん。
うん盛り上がりがね。
やっぱクリスマスに比べて盛り上がりにすごい欠けてるんではないかなと思って。
お釈迦様…。
そうそうお釈迦様の…。
お花まつりの事か?
(2人)そう…!お花まつりです。
盛り上がらないよね。
(みうら)全く盛り上がらないんで。
(板倉)ホントに盛り上がらないですよ…。
イノシシか!?怯えちゃって…怯えちゃってるじゃないかよ。
なんでイノシシ来るんだよ。
やめてくれそんな久々に…。
ズドン!ズドンじゃねえ…やられた!「やられた!」じゃねえんだ。
何考えて…。
ツッコんでからノろうとしたの面白かったね。
逆だったね今ね。
逆です逆です…。
ツッコミノリ。
(堤下)ツッコミノリって…。
「ズドンじゃねえうわあ!」。
辱めんじゃないよ。
(堤下)何辱めてんだよさっきからずっと。
4月8日はお釈迦様の誕生を祝う花まつりなのですがイエス・キリストの誕生を祝うクリスマスと比べると全く知名度がない
そんな現状を打破すべく常圓寺副住職の古河良啓さんと共に若者の心をつかむ花まつりの新しい祝い方を考えます
花まつりを盛り上げようっていう事なんですがいかがですか?副住職としてはこういう企画は…。
そうですねたくさんの人にもっと花まつりを知って頂きたいなというふうに思っていますので今回の企画は本当にありがたいですし僧侶の仲間に話をしてもみんな喜んでいたので。
最初じゃあこの話来た時はどんなテンションだったんですか?ぜひお願いします。
イエー!みたいな事は…。
副住職でイエーイはおかしいですよ。
ポクポクポクポク…!
(一同笑い)そのためのものじゃないから。
(堤下)早くならない木魚は。
気持ち表すものじゃないから…。
ただやっぱりね深刻化してるんですよね盛り上がってないっていう事が。
なんでもみうらさんのところにも相談が来たっていう。
そうなんですよ。
広島のね仏教青年団も何年も…何回も会ったんですけど今ひとつ盛り上がらないからなんかどうにかこう盛り上げてほしいっていって。
とりあえずちょっとポップなやつを作ればいいんじゃないかなと思って作ったんですよ。
広島ではみうらのイラストを元にポップなフィギュアやのぼりを制作
花まつりを盛り上げるべく奮闘中です
なんでボーイスカウトが持ってるのか…。
ちょっと地味ですよね。
地味っつうかねムードがない。
ムードがないのよね。
カップルがさねえ行列に参加しない?とか…。
(板倉)ならないですよね。
(堤下)まあならないですよね。
なんかよく出るパチンコ屋が出来たのかなって…。
まずは認知度を調査
どれだけ花まつりが知られているのかというのをですね渋谷の若者に聞いてきましたので。
どれぐらいの認知度だと思われますか?そうですねまああの…仏教系の幼稚園や学校では花まつりを行ってますけれども…。
そうですねまあ…半分ぐらいですかね。
半分ぐらいいれば…。
お前のとこの子どもは幼稚園か?
(堤下)幼稚園です。
仏教系?いえキリスト教系なんです。
あら…ウリ坊幼稚園だろ?ウリ坊幼稚園って…。
何?ウリ坊幼稚園って。
渋谷の若者はどれだけ花まつりを知っているのか?
わかんないです。
渋谷の若者48人の花まつりの認知度は…
…という結果に
48人1人も知らない。
副住職いかがですか?0パーセント。
ちょっとさすがに0というのはちょっと想像してなかったんでまさかまあここまでとは…。
(板倉)そうですね。
あれだけの事をやったお釈迦様よりもたかみなの方が上に今位置してしまってるという。
こうなった要因の1つがカレンダーに書かれてない事が多いんですよ。
4月8日のところに花まつりって書いてあればいいんですけど…。
書いてないの?
(板倉)そうなんですよ。
4月8日ですよ。
書いてない。
(板倉)書いてないんですよ。
(みうら)老眼で見えないよこれ。
実はこのお寺で使ってるカレンダーなんです。
(みうら)マジですか?えっ!?なのに…せめてもう書きましょうよ。
(みうら)自分で書きましょうよここ。
副住職が書いてないですから。
そうですね。
クリスマスは?クリスマスを見てみましょう。
(堤下)それは書いてないでしょう。
(みうら)書いてあるよ。
イラスト入りだもん。
(松尾)絵をつけて書いてある。
(みうら)サンタの絵描いてあるよ。
絶望的になってきた。
(堤下)わからないですね。
堤下さっきから嘆いてるけどさなんで知らねえんだよって言ってますけどそもそも何をするかあなた知ってますか?花まつり。
いやだから花まつりっていうぐらいですからいつもはこうやって金で飾ってますけどその日だけ花でうわ〜って飾るみたいなそういう事なんじゃないです?
(みうら)蜷川実花が撮るんです?蜷川実花さんは撮らないです。
蜷川実花さんは写真を撮りますけどお花のね。
(堤下)いやでもそういう事じゃないんです?何やるかっていうのを知られてないのでテレ朝のですねライブラリーから出してきた花まつりの映像…ライブラリーから借りてきたんで。
(堤下)それは知りたい。
正式なやつだ。
はい。
こちらをご覧ください。
まずは子どもが参加する行事
(板倉)稚児行列の映像ですね。
2003年のものですね。
そしてメインイベントが…
(堤下)古っ!
(みうら)白黒?
(堤下)古くないですか?違うだろうこれ時代が。
(堤下)顔が誰かわかんないんですけど。
(板倉)灌仏会という…。
お水かけて…甘茶…。
えっ何?これだけ?
(みうら)2本しかないの?これだけ?これが衝撃的な事に灌仏会ってこっち側の素材を探したら1965年までなかった…。
ハハハハッ!ちょうど50年前ですよ。
そもそもなぜ甘茶をかけるのでしょう?
お釈迦様がお生まれになった時にそのお誕生を天の龍が喜んで甘露の雨を降らせて産湯にしたという伝承に由来します。
甘露の雨で甘茶なんですね。
実際にやってみましょうか?ここに誕生仏の像がこちらにありますのでね。
(板倉)これじゃあ堤下さん。
(堤下)僕がやっていいんですか?
(板倉)はい。
(堤下)はいわかりました。
失礼します。
(みうら)失礼しますって…。
(堤下)こういう…。
(板倉)正しいのでやってくださいね。
(みうら)合ってますか?
(堤下)こういう事ですよね?
(板倉)ちょっと間違ってたらこいつに戒名つけてやりましょう。
(堤下)なんで戒名つけるの?イノシシのなんとか…。
イノシシなんとかってなんだ?人使えや人。
おかしいだろ人の戒名にイノシシ入ってたら。
(板倉)何回とかっていう決まりは別にないんですね?
(古河さん)そうですね。
(堤下)これで…。
(堤下)ちょっとこれ地味じゃないですか?これがお祝いというのもなかなか…。
あとは甘茶を…。
甘茶を飲むんだよねこれね。
これかけたものを飲むんですか?いえ別に…別に用意したものを。
はい。
風呂入った湯飲むみたいな…ちょっと嫌ですよねなんかね。
そうですね散々かけたの…。
俺甘茶って…何十年ぶりだ?これ。
(堤下)頂いた事ないな甘茶。
味忘れたよね。
(堤下)甘いんですよね?お寺の方じゃないんですか?なんだよ!ADの人だよ。
俺お寺の方かと思って…。
すごい丁寧に出してくれてるなと思って…。
ディレクターがさっさと出せって何偉そうに…。
なんでそんな怒るんだよと思ったら…。
違かったんだ。
ADさんだからちゃんとタモリさんから出した。
ああそういう…。
でもお寺の方だと思ってたから。
(板倉)じゃあ飲んでみましょうか。
頂きましょう。
(堤下)頂きます。
甘茶ってどんな味なんだろう?さほど甘くはない。
自然な甘みと言いますか。
ホント日本っぽいですよね。
これ何で出来てるんでしょうか?
(古河さん)これはアマチャを乾燥させたものが…。
それを煮出して。
(古河さん)そうですね。
今ティーバックもありますので。
すごい飲みやすく手軽にっていうのもあります。
飲みやすく手軽にしちゃっていいんですね?
(一同笑い)
ここで
花まつりには欠かせないこの立像はお釈迦様が生まれた時の姿をかたどったもの
これはほらちゃんとこう…下に袴っていうかこういうの着てるじゃないですか。
これね尻丸出しなの。
(板倉)本当だ!ちょっとかわいい。
お尻丸出しバージョンと違ってるんですよね。
これは…。
これね東京の博物館で買ったんですけどこれはお母さんです。
摩耶夫人っていうお母さんの右脇からほら出てるでしょ?
(板倉)あっ!
(みうら)ここにほら…。
これお釈迦様なんですか?
(古河さん)脇から生まれられた…。
(堤下)あっ本当だ!これ今うちのトイレで子どもがウンコしたらこうやって鳴らして俺が拭きに来る…。
(板倉)なんつう事に使ってるんですか!使い道がないから…。
脇から生まれて生まれてすぐにトコトコトコと7歩歩いて…。
(3人)天上天下唯我独尊。
…って言ったっていう。
これがあんまり流行ってないですよねこの言葉。
天上天下唯我独尊。
これは流行らせなきゃだね。
メリークリスマスと同じぐらいに…。
学生時代ここに入れてる奴いましたけどね。
それは怖い人でしょ?
いよいよ本題
クリスマスに負けない大イベントにする作戦会議
そもそも花まつりって名前がどうなのかっていう…。
まあ確かにね。
色々あるもんね他にも。
やっぱりフラワーフェスティバルだと思ってるんですよ。
ちょっとね混同しやすいですよね。
ブッダバースデーでBBって呼んでたんだけどあんまり流行らなかった。
BB…。
とがりすぎてますよそれ。
クリスマスの路線にいって英語にするのか。
逆にもうはっきりと…。
(堤下)漢字にしてしまうか。
それかサンスクリットですよね。
サンスクリットにするのか。
クリスマス花まつり…。
今ここで結論出そうとしてるんですか?これ。
やはりサンタクロースのような存在が必要なのでは?
サン・ニコラウスですよね元々。
ニコラウス。
よくご存じで。
キリストそのものではないから。
ないんですよね。
お釈迦様自身じゃないから十大弟子の一人をとるとか。
そうですね。
そうしましょう。
舎利子とかそういう事ですよね。
舎利子いいね。
チャーリー・シーンみたいですね。
チャーリー・シーンみたいでいいってなっちゃうとまた…。
チャーリー・シーンもあんまり見かけないけどね最近。
続いて…
(一同)メリークリスマス!
…のような陽気なかけ声を考えましょう
「メリークリスマス」っていうかけ声ありますけどもあれに代わるものが欲しいですよね花まつりにも。
花まつりといえばこれを言うという。
「オーマイブッダ」っていうのいいなと思ってたんですよ。
ほら「オージーザス」って…ねえ外国の人言うから。
こっちはやっぱ仏教徒として「オーマイブッダ」がいいんじゃないかな。
同じ意味になりますもんね。
うん。
「オーマイブッダ」。
それこそね先ほど…。
天上天下唯我独尊。
長いんですよね。
だからメリークリスマスも長いからメリクリになるわけじゃないですか。
だからあれはどうなるんですかね?天唯。
天我。
てんが…ちょっとまずいなそれ。
忘れてはいけないのが気分を盛り上げる歌です
これもこれ聞こえてきた瞬間に「ああもうクリスマスだな」って思うわけですよね。
だから…。
「甘茶は夜更け過ぎに」「天上天下」
(一同笑い)
(松尾)「Oh」「Oh唯我独尊」
(堤下)どういう事なんだ?なんで達郎さんが歌ってるんですか。
(板倉)誰が誰を待ってるんですかそれ。
でも山下達郎さんにお花まつりの歌を作ってもらう。
そうしないと今替え歌でしたからね。
替え歌はダメでしょ。
替え歌はダメだよ。
(みうら)オリジナルじゃないと。
ちなみにクリスマスソングというとこれだけいっぱいありますね。
そうなんだよね。
だから色々作った方がいいんだよね。
花まつりソングがやっぱり…。
あっあるの?
(板倉)『花まつり行進曲』。
『子ども花まつり』。
全然聞いた事ない。
(板倉)あと『しってるね』。
知らないもん。
(松尾)誰一人知らなかった。
(みうら)知らないじゃん。
聴いてみましょうか。
(堤下)あ〜聴きたい聴きたい。
すごいなこれ。
いいじゃないですかこれ。
誰が歌ってるの?「タータターティーティタータ…」こういう…こんな軍歌なかった?
(みうら)軍歌ですよね。
軍歌。
厚木の飛行場にマッカーサーが…。
これダメだね。
「ダメだね」って…。
これ誰かミュージシャンにやってもらわないと。
オファーしてないって事ですよね今までね。
オファーすればいいんですよね。
外国の有名なアーティストでブッディストが結構いるじゃないですか。
そういう人に頼むっていうのはいいかもしれないですよ。
いきなりね向こうから。
逆輸入でそれおしゃれ!と…。
(板倉)だってレディー・ガガとか日本好きとか言いますもんね。
レディー・ガガに歌ってもらいましょう。
来日した時に飛行場でやっぱりあれの格好してもらえばいいんだよ。
裸で金粉塗って。
一発で流行りますね。
一発で流行りますよ。
金粉塗ってれば引っかからないでしょ。
引っかからない。
丁寧に塗ってやれば下も…。
引っかかりますよ。
金髪になっちゃう。
ムードを高めるイルミネーションも重要な要素
実はですねこのイルミネーションやってる国があるんです。
日本じゃないんですけど。
仏教で?そうです。
そちら映像ありますのでご覧ください。
(板倉)こちらではですね…。
(みうら)わあ!すごいわこれ。
(松尾)すごい!かっこいいね。
(板倉)5月の満月に行われ3万人を超える人が集まる。
(みうら)エレクトリカルパレード!
(板倉)見どころは僧侶と仏像が乗り電飾で飾られた山車のエレクトリカルパレード。
お経を唱えながら神輿と一緒に歩く。
参加者にはハンバーガーやチョコなどの食事が無料で配られる。
(板倉)幸運と幸せな未来を呼ぶ聖水を僧侶にかけてもらう。
山車には僧侶だけではなく歌手も乗っており観衆とともに花まつりの歌を大合唱すると。
これだから現地では有名な歌手の方。
(みうら)ナオト・インティライミみたいなこの…。
パッと見たらナオト・インティライミだこれ。
(歓声)
(板倉)やっぱ盛り上がってますよね。
でもほら夜やってたでしょ?エレクトリカルパレードは。
早いんですよお花まつりって。
朝からやってるんですよ。
で昼ぐらいには終わってるんですよ。
やっぱ夜…。
時間帯もあるんですよ。
まあでもあれだけ派手にやってる国もあるっていうのはちょっと救いではありますね。
そうですね。
やりようによっちゃあれだけ盛り上がるっていう事だからね。
希望が見えてきたのでクリスマスに負けないパーティーメニューでもうひと押し
チキンとか食べたりとかしますもんね。
カップルでレストラン予約したりなんかも絶対しますしね。
カップルで精進料理っていうわけにもね…。
ない。
いかないよね。
やっぱり法事の時の精進料理とか松花堂弁当のイメージがなんか地味ですよね。
地味だよね。
ここで洋食を出しちゃうとダメなんですもんね?でもカレーがあるよカレー。
カレーがあるんじゃないですか?
実は常圓寺では21年前から花まつりにスリランカ人僧侶直伝のカレーを振る舞っているそうです
(みうら)これ一番いいですよ。
今日の中で一番これ。
カレー特集でしょ?今日番組ね。
(板倉)違います。
それで呼ばれたんでしょ?違います。
これうまいね。
(みうら)これうまいですわ。
(松尾)よく出来てますねこれね。
あっこんにちは。
お邪魔しています。
副住職のお母さんでいらっしゃいます。
お世話になってます。
お母さん花まつりが盛り上がってないという現状をどう受け取られてますか?ちょっと寂しいですよね。
(板倉)そうですよね。
(板倉)このカレーはお母さんが作られてる…?はい。
美味しいです。
これは…。
(板倉)完食…。
ほぼ完食に近いけど。
お金とれますよね。
(板倉)いやホントこれそこの店先でやったらいいんじゃないですか?ランチだけでも。
さらに佐賀の正徳寺では花まつりサイダーを開発
あっ炭酸弱い。
そんなに強くないですよ。
ああ…。
ああすいません。
なんか持つとこれ…なるんだよね。
(堤下)開け係開け係。
なんの飲み会なんですか?
(板倉)それで全部こっちきちゃう…。
(堤下)こっちにもやらないとね。
(みうら)そっちもそっちも…。
ありがとうございます。
あざっす。
(松尾)サイダーだわこれ。
あっシンプルなサイダー。
普通のサイダーだね。
なんでサイダーなんだろう…。
(板倉)ちょっとその辺の事をですね今電話繋がってますので。
なんでサイダーを作ったんですか?なるほど。
(松尾)それで花まつりサイダーってラベルを貼ってもらって?
(板倉)要はだからこのサイダーの中には甘茶のエッセンスは一切入ってないという事ですよね?ハハハ…そうなんです。
このはなまつりサイダーによって花まつりは盛り上がったと思いますか?
(浦霧さん)「えー…」
(一同笑い)あらららら。
誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間がやって参りました。
お相手はこちらのお方です。
はいよろしくお願いします。
すごく色が揃っただけで恥ずかしいですね。
これ偶然なんです。
偶然…。
申し合わせたわけじゃないんです。
ピンクっていうのがね…。
そうですよね。
オードリーでも一方だけですからね。
そうですね。
ハハハハ…!いやぁ…。
まあ気にせず参りましょう。
MEWと書きましてMEWでございます。
おお…見てみましょう。
『156』。

(2人の笑い)「COLDASIMIGHTHAVEGUESSED」おお〜聞こえるね。
いいですね。
いいですね。
まあ…まあこれでしょうねこれね。
次はですねキャプテン&テニール『キャント・ストップ・ダンシン』。
おお〜見てみましょう。
痛い!怖いよ〜!怖い…。
おお…。
まあこれですね。
じゃあ次いきましょう。
AC/DCでございますが…。
AC/DC。
『ビッグ・ボールズ』。

(一同笑い)もう1回見てみますか。
これいいね。
これいいですね。
モデルさんもいいねこれ。
(安斎)モデルがいいですねやっぱり。

(一同笑い)「COMESANDCOMESAGAIN」「COMESANDCOMESAGAIN」面白いねこれ。
いいモデルでしたねえ。
モデルさんも含めてこれあげましょう。
皆様方もどんどん探して送ってください。
宛先はこちらです。
お待ち申し上げております。
最後はみうらが考案し柿の木坂の名パティスリーQuatreが製作した花まつりケーキが登場
普通ねきっとここに誕生仏立てたりすると思うんですよ。
もうここはねやめちゃってシンボルで表すのはどうかなと…。
あ〜!
(堤下)おお〜楽しみ。
見ますか?見ましょう見ましょう。
これねそもそもお釈迦さんって法輪で表された。
でここに「FallinLove」って書いてあるんだよ。
(板倉)いじってんじゃんもう。
イエスフォーリンラブ。
イエスフォーリンラブ。
イエスじゃないイエスじゃない。
(松尾)ブッダ。
(みうら)恋人たちも行くんじゃねえかなと思ったんですけど。
…がここで板倉と副住職がケーキカットに失敗するという散々な結果に
ケーキ自体はねまあそりゃ美味しい。
いただきます。
(みうら)ケーキは美味しい。
(板倉)やっぱり朝の10時11時ぐらいって芸能人の人ってお腹すいてるんだなって事がわかりました。
カレー完食…。
カレー完食。
ケーキ完食。
サイダー飲んでケーキ食って。
いい花まつりだ。
(一同笑い)毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』でございます。
去年でしたか日本のウイスキーが世界一に選ばれまして私たちウイスキー党としてはなかなかいい時代が来たなと。
(玉袋)タモさんタモさんタモさん!ついにですよウイスキー好きの女性を見付けました。
しかもアーティストでございます。
JUJUはウイスキー大好き。
ウイスキーが飲みたいです。
(玉袋)「飲みたい」。
かなりいくらしいですよ。
かなりいきますよ。
(玉袋)だって出番前に1杯引っかけて出るっていうんですから。
昔は…。
禁酒令が出されるまでは歌う前に飲んでました。
出ました禁酒法が。
(JUJU)禁酒法が。
しらふで歌う方がおかしいよ。
そうですよね。
しかしですねウイスキーといえばナッツじゃないですか。
ナッツ。
まあそういえばそうだけどね。
そんじょそこらのナッツじゃやっぱり帰っちゃいますからアーティストですから。
ちょっとここはいいナッツをちょっとオススメしたいなと…。
あるの?
(角田)ナッツの事は私にお任せください。
どうも。
ナッツの会社の人ですか?いやナッツの会社の人じゃないです。
一応この芸能の仕事をさせていただいておりますけども。
わかった。
ピスタチオに似てる。
違います。
それで呼ばれたわけじゃないんですよ。
日本でも有数のナッツ工場にちょっとご案内しようと。
こちらになりますので。
(玉袋)すげえな。
金鶴さんでございます。
ぜひ。
(玉袋)飲み屋だねもう全体が。
(角田)いや違います。
ナッツ工場です。
今夜は創業70年を誇るナッツメーカー金鶴食品の工場にお邪魔
琥珀色の液体をなめつつ出来たてナッツや世界のレアナッツなどナッツひと筋で酔いまくります
さあ皆さんナッツバーへようこそ。
食堂じゃないのこれどう見たって。
社食だよこれ。
その中の一角バーコーナーを設けましてのですね…。
ちなみにバーテンダーもいらっしゃいますからね…。
(玉袋)あれ本物?バーテンダースクールとか出てるわけ?
(角田)出てます。
(玉袋)絶対違う。
東放学園だろどうせ。
(角田)そして社長さん。
3代目の社長金鶴友昇さんでございます。
(金鶴さん)よろしくお願いします。
ありがとうございます今日は。
(金鶴さん)失礼します。
しかし縁起いい名前ですね。
(角田)すごいですよ。
(玉袋)「金」の「鶴」ですよ。
いやいや3代目すごいな。
(角田)そうなんですよ。
じゃあ早速お酒もありますから乾杯といきましょうか。
じゃあ今日JUJUさん乾杯のご発声の方をよろしいでしょうか?
(玉袋)いいね。
私こんな素敵なバーに連れてきていただきまして…。
かかか…乾杯!
(一同)乾杯!
(角田)あー!JUJUさんは普段は何飲まれるんですか?ウイスキーを。
(角田)ウイスキーですか。
浴びるほど飲みますね。
(一同笑い)翌朝ボトル見て浴びたんじゃないかなっていうぐらい…。
まずは金鶴食品定番のミックスナッツで景気付け
こちらがマルトクミックスになってまして。
(金鶴さん)ウイスキーに合うようにしょっぱいものから甘いものからいろいろ食感も違ったものが楽しめるように…。
(角田)わかりますか?これは…豆のナッツの種類とかって。
カシューナッツ。
カシューナッツ入ってますね。
ジャイアントコーン。
これジャイアントコーン。
今タモリさん当ててるんで言わないでもらっていいですか。
先に言わないでもらっていいですか。
すみませんでした。
(角田)先に言っちゃうからね。
やる気なくしちゃいましたね。
すみません。
反省します。
(角田)いえいえ…いいです。
マルトクにはこちらの10種類が入っています
ミックスってあんまり食べた事ないんだよ。
こちらは…。
(玉袋)いきましたね。
ジャイアントコーン。
(玉袋)ジャイアントコーン俺ダメなんだなちょっと。
(角田)ダメですか?昔仮歯の時ちょっとやっちゃって。
やっちゃいましたか。
(玉袋)硬くて仮歯やっちゃったんだ…。
私が代わりにじゃあ…。
ありがとうございます。
うんおいしい。
(角田)おいしい。
ミックスナッツじゃない方がいいんじゃない?
(角田)「ミックスナッツじゃない方がいい」?一番の売れ筋になってます。
(角田)横に社長さんいらっしゃいますんでね。
一番売れてるナッツです。
一番売れてる。
続いても売れ筋のミックスナッツ
こちらの商品は「男のミックスナッツ」という商品です。
あっ「男」。
(角田)男のミックスナッツ。
という事は男っぽいって事?
(金鶴さん)男っぽいって事です。
マカとか入ってるんじゃないですか?マカは入ってないです。
(玉袋)マカ入ってないですか?
(角田)入っておりません。
(JUJU)マムシの粉とか。
マムシマムシ…マムシみたいな。
ものすごい精力付きそう。
そうそう。
それ売れますよ社長。
あっそうですね。
ビンビンナッツとか。
(角田)ビンビンナッツはいいです。
これせんべいが入ってるね。
(角田)おせんべいも入ってると。
どっちかっていうとしょっぱくて辛くてスパイシーな。
やっぱり男性をイメージした。
(角田)ちょっとピリッとくる感じで。
クルミだ。
(角田)クルミも入ってますね。
クルミって見るとさなんか人間の頭の断面図に似てない?切った…。
切ったやつ。
ここ脳の。
そのあと食べづらいですよ。
よく食べますね。
(JUJU)この間人間ドックで見ました。
(角田)そろそろ社長煎りたてのナッツが出来るという事なので。
工場の方行きましょうよ。
いや行かない。
飲んでるここで。
(角田)JUJUさんは?タモリさん1人にするわけにはいかない。
それはいい理由ですね。
という事で2人が工場の様子を中継でお届けします
もしもし。
(角田)「もしもし」早速まいりますんで。
「もう入るの?」待っててください。
すみません。
お邪魔します。
(青山さん)いらっしゃいませ。
今ナッツを煎っているという情報が入りましたので今伺ったんですけれども。
煎ってますか?今ちょうどですねアーモンドを煎ってるところですね。
(玉袋)アーモンドだ。
(青山さん)これ今生のアーモンドで。
(角田)今生?
(青山さん)コンベヤーで上がってここの熱風ロースターに入ります。
(角田)ここですね。
まさに煎ってる場所。
(青山さん)そうですね。
この小窓から見えますんでどうぞ。
(JUJU)「うわーすごい!」
(角田)評判いいですね。
(玉袋)まだここじゃ味付けはしてないんですよね?
(青山さん)してないですね。
(玉袋)ただ煎ってるだけですか?そうです。
これで7分経ちますとここから出てきます。
(角田)出てくる?これが出てこないんですか?まだ。
(青山さん)「まだですね。
もうちょっと待っててください」
(青山さん)あと8秒。
(角田)8秒。
(玉袋)65…。
(玉袋・角田)4321!
(玉袋)あれ?
(角田)「嘘の情報」
(青山さん)「申し訳ないですね」もうちょっと待っていただけます?カウントダウンお願いしますよ。
うちの部長あがってます。
(青山さん)ちょうどこの…きますきますきます。
(玉袋)くるくるくる!
(青山さん)きますきます。
(玉袋)じゃあ早くカウントダウン。
あっ出た!
(玉袋)すげえ!今一気に出たよ。
(角田)あんなにドバッと出るんですね。
(JUJU)おいしそうですね。
(玉袋)「アーモンドいきました…」
(青山さん)そしてこれから攪拌機で味付けですね。
これから投入されますんで。
(角田)おおなるほど!
(玉袋)オリーブオイル。
(角田)今入ってますいっぱい。
「オリーブオイル入りました。
そして…」
(玉袋)そして何か白い粉ですね。
(角田)「白い粉」っていうのやめてください。
塩です!塩!出てきたら俺すぐこれで飲むから。
何を用意してるんですか。
(玉袋)「もう早く来いと」
(玉袋)あっ止まった。
(青山さん)これから反転します。
反転すると…。
(玉袋)出た!
(角田)出てきましたよ。
これで完成ですか?
(青山さん)そうです。
(角田)今これ煎りたて味付けたてって事ですね。
(玉袋)「そうだよ。
食べようぜ」
(青山さん)「これがそうですから」本当に熱いです。
アチッ!
(角田)さあどうでしょう?あれ?普段の食感と全然違いますね。
(青山)「そうですね。
煎りたてはですね…」ちょっとやわらかい感じですね。
グニャッとしますね。
(玉袋)なんか…。
(角田)あれ本当だ。
(青山さん)これを冷却する事によって香ばしいカリッとした食感に変わります。
(玉袋)「ああ…でもまあ飲みてえから」ああー!すげえ!割ってねえからものすげえ濃いな。
(一同笑い)
(角田)「飲みすぎましたよね?今ね」これですね。
じゃあこれを持っていきます。
「持ってきてください」はいすみません。
(角田)持っていく頃には冷めてちょうどおいしいかもしれないですね。
来ました来ました。
(角田)はいはいはい…。
煎りたてでございますよ。
(角田)お待たせしました…。
じゃあこちら。
どうぞどうぞどうぞ…。
全然違うの?やっぱり。
(玉袋)やっぱりちょっと。
やわらかい?
(玉袋)不思議な…はい。
(角田)どうぞちょっと食べてみてください。
(金鶴さん)まだ温かいはずです。
(JUJU)あっ!
(金鶴さん)どうですか?
(JUJU)あっ!好きです。
香ばしい。
でもこれもまたうまいね。
(角田)これはこれで。
(玉袋)うまいですよね。
(JUJU)私煎りたて好きです。
(角田)これは本当に今日ぐらいしか食べれませんもんね。
今日しか食べれませんから。
(JUJU)一生に一度の事。
今うまいね。
おいしいですよね。
ちょうどいいですか…?
(玉袋)それだけ素材にこだわってるんですよね。
社長もいった。
(角田)本当だ。
さっきよりもちょっと歯応えが出てきました。
おいしい。
時間が経った方がおいしいですね。
(一同笑い)
ここで社長オススメの味付けナッツを紹介
これ社長のとこではこういうのは売り出してない?ないんですよ。
ホテルのバーのバーテンさんとかが自分たちで出来るように我々が提案してるレシピですね。
原価より高く出すって事ですね。
(金鶴さん)そうです。
(角田)そこは言わなくて大丈夫です。
そこまでは。
(玉袋)ちょっと割高で出す…。
(角田)しょうがないです。
これは金鶴さんの売られているナッツっていう事ですよね。
(玉袋)これでも鶏肉とか入れてカシューナッツ炒めにした方がいいんじゃないかな?
バターを入れ塩コショウを振り更に…
(角田)タバスコ!うわ結構いきますよ。
(玉袋)JUJUちゃんはすごい辛いの好きだから。
(JUJU)大好きです辛いもの。
(角田)平気ですか?これ。
今のところ違和感はないです。
(角田)うわー!のどとか支障出ないんですか?
(JUJU)全く出ない。
昔から好きだったの。
(角田)そうなんですか。
赤ん坊の頃から。
母乳代わりにタバスコ。
(角田)おかしいでしょ。
母親に問題があるわそれ。
はいこれで出来上がりです。
(角田)香りすごいですよこれ。
料理名は?
(金鶴さん)「スパイシータバスコカシューナッツ」です。
「スパイシータバスコカシューナッツ」。
バンド名みたいだな。
ハハハ…ありそうですね。
(角田)さあいかがでしょうか?それほどね辛いという事もないと思ってたけどもだんだん…。
(角田)今きてますね。
徐々にきますからね。
やっぱ辛いですよこれ。
いや意外とそうでもない。
(角田)大丈夫ですか?まあお酒には合うぐらいのちょうどいいぐらいの感じですかね。
JUJUさん的にはじゃあお好みですか?もうちょっと。
(角田)もうちょっと欲しい?
(チャイム)いけねえ!もうこんな時間帰らなきゃ。
会社なんでチャイム鳴っちゃうんですよ。
今度はバジルカレーラー油で味付け
イタリアインド中国と。
なるほどね。
(玉袋)国際的だなこりゃ。
(金鶴さん)これはもう調理済みですので。
こちらがイタリアンバジル味。
(角田)イタリアンバジル味。
(角田)さあいかがでしょうか?ボーノ!
(角田)きました評判いいですね。
(JUJU)じゃあ私カレーから。
(角田)カレーから。
いかがですか?
(JUJU)おいしいんですけどインドで「おいしい」がなんて言うか全然わかんない。
(角田)言いたかったですけどもねいいんですいいんです日本語で「おいしい」で。
(ヒンディー語の口まね)
(一同笑い)JUJUさんもう大丈夫ですか?ウイスキー3杯目ですよね?もうストレート。
もしあれなら渡しておくんでこれ。
いってください。
だって本人「チェイサービールでお願いします」っつったんだから。
どうします?JUJUさんチェイサーいただきますか?ビールなんなら。
(JUJU)いいんですか?やっぱりウイスキーばっかり…回っちゃうといけないんで。
チェイサーのビールを。
それも回るわ!チェイサーのビール!
(JUJU)そうです。
あんまり回っちゃうといけないんで。
チェイサーの割にはでかいねこれ。
(玉袋)こっちがメインじゃねえかよ。
だいぶ立派なサイズが。
(玉袋)ご立派よ。
これ飲み会だなただのこれ。
ここで
今度はさあ現地には角ちゃんが行っています。
角ちゃん。
どうも!現地の角田です。
よろしくお願いします。
もしもし…あっ…まっ…。
途切れてるな。
もしもし…。
聞こえ…ま…か?
(角田)途切れてる。
なんだろうタモリさん途切れてるんだけどJUJUさんの笑い声は途切れてないんだよな。
(一同笑い)これやってますねタモリさんこれ。
ちなみにこちらカシューナッツがこんなにもう積んであるんです。
このカシューナッツを…。
(青山さん)これから揚げていきます。
(玉袋)「揚げるの?」
(青山さん)はい。
(角田)じゃあここに油が…。
油ですね?これ。
(角田)こっちにも入ってるんだ。
うわうわすごいすごいすごい…。
おおー!これはねませんか?大丈夫ですか?おっ!はねない!
(角田)「大丈夫なもんですね」自分のリポートがはねてないよお前。
(角田)これ何度ぐらいございましょうか?
(青山さん)これがですね136度から138度ですね。
「ちょっと低温なんだね」
(角田)136度から138度。
揚げてるのと食感が違うんですか?煎ってるのとは。
(青山さん)出来たては変わらないですね…。
あとで変わってくるんだ。
(角田)「出来たては全く変わらない?」
(青山さん)「変わらないですね」だからナッツに関しては出来たてどうこうっていうものを求めちゃいけないんですね。
(青山さん)そうですね。
行ってる意味がなくなっちゃうよそっち。
「おかしいだろ」
(角田)揚がりました。
揚がりました揚がりました。
うわっすごい!大胆に揚がりますね。
油はもう…ここで。
(青山さん)これから…。
(角田)ここから。
(玉袋)「ここからいくよ」
(角田)ここからドバッと…おっときますよ。
くるか?くるか?きたきたきた…。
今から遠心分離機で油を…。
油を落とす?
(角田)おっ!うわうわ…。
遠心…遠心力ですねこれが。
これが大体どれくらいの時間を?
(青山さん)大体15秒ですかね。
(角田)「15秒でいけちゃいます?油全部」
(青山さん)そうですね。
(角田)あー…。
15秒でいけるようになったんだねもう。
前からです。
(角田)上昇してます上昇してますよ。
(玉袋)「思ったより上行くな」タモリさん皆さん思ったより上行きませんか?これ。
(玉袋)「思ったより行ったなこれ」行ってますよね?思ったより行ってますね。
(玉袋)「『ドリフ』のたらいの位置だなそれ」落ちる位置ですね。
気を付けてください。
(角田)「さあここで…」
(青山さん)ここで味付けです。
(角田)味付けに入るんですよ。
(青山さん)赤穂の塩ですね。
「もう油はあるから大丈夫なんだ」
(金鶴さん)「そうなんです。
もう表面だけで」
(角田)ちょっとじゃあまだここから数分かかるんですね?
(青山さん)「そうですね」
(角田)「なので僕…」この待ち時間もあると思ってね歌作ってきたんですよ。
ナッツの歌を。
なのでちょっと聴いていただいてもよろしいですか?いいよいいよ。
(角田)「待ち時間なのでね」ちょっと工場内では歌えないのでまた廊下の方に出ますので。
(玉袋)歌ダメなんだ。
持ち込み禁止なんでねいろいろ。
ギターとか。
はい。
じゃあちょっと今作られてる…。
あっ!閉めちゃいます?
(一同笑い)シュールな画だね。
「タイトルは?」ナッツの歌。
いきます。
「もうちょっとなんかないかな?」「素敵なナッツ」とか。
「ナッツのお嬢さん」とかさ。
「ナッツのお嬢さん」とかね。
もう歌出来上がっちゃってるんでタイトルだけあとで変えるのおかしいでしょ。
(角田)「大幅な変更出来ませんよ」ナッツの歌。

(ギター)ありがとうございました。
「ナッツの歌聴いていただきました」あっ!出来上がりました。
でもギター持っていっちゃいけないんでね。
あれ歌って。
「あったかいんだからぁ♪」って…。
それ違う。
クマムシでしょそれ。
(角田)「違う芸人ですよそれ」絶対歌えないです僕。
出来上がりました出来上がりました。
うわすごい!ベルトコンベヤーにほら。
(玉袋)「流れてるね」
(角田)温かい。
香りがいいですよ。
非常にいい香りがしております。
「ちょっと触ってみて」どんな感じ?「あったかいんだ…」やめろっつうの!
(角田)「やめろっつうんですよ!本当に」じゃあこちらを皆様のもとにお届けしますので待っててください。
じゃあありがとうございました。
お邪魔しました。
申し訳ないです。
(青山さん)どうもご苦労さん。
お待たせしました。
はいはい。
(玉袋)来た来た来た…。
(角田)カシューナッツ。
出来たてですよ。
油で揚げたあとに塩で…付いてるものですからね。
こちらいってみてください。
(JUJU・タモリ)うん。
(角田)さあどうですか?ちょっとやわらかいね。
やわらかいですね。
でもこれはこれで俺好きです。
(角田)これはこれでおいしいですね。
カリッとしないっていうだけであって…。
風味はこっちの方がいい。
(JUJU)映画館とかにあったらいいですね。
(角田)そうですね。
音もそんなしないし…。
揚げたてナッツ。
(角田)おいしいしいいですね。
ちなみにカシューナッツの殻ってどんな形かご存じですか?
(JUJU)どうなんでしょうね?興味もないという。
(角田)社長ご存じですか?
(金鶴さん)はい。
私が持ってる…。
あっ持ってます?じゃあちょっと見せていただいてよろしいですか?
(JUJU)あっ!
(玉袋)すげえこれ。
実があって実の下にちょこっとこいつが…。
えー!
(角田)その実は今は…。
実は…。
明宏。
(角田)美輪明宏さんじゃないです。
僕美輪明宏さんの事「美輪」って言わないです。
呼び捨てで言わないです。
この上にねこうして…。
(一同笑い)
続いては世界のレアナッツ
こちらなんでしょうか?社長。
ブラジルナッツです。
(角田)ブラジルナッツ。
ブラジルからやってきましたよ。
でかいっすねこれ。
(角田)でかいですね。
なんていうナッツですか?これは。
ブラジルナッツです。
(一同笑い)
(角田)それが名前だったっていうね。
ブラジルナッツ…。
ブラジルナッツ。
でかいね。
(玉袋)でかいよこれ。
(角田)これは大きい。
これはなかなか見る事は…。
(金鶴さん)なかなかないですね。
日本にはそう輸入されてきませんので。
(角田)輸入されてこない。
食べてみてください。
(角田)結構硬いんですか?
(JUJU)ん?なんか大きいピーナッツみたいじゃないですか?種かじってるみてえな。
(角田)ああまんま。
正直言ってあんまりおいしくない。
(角田)あっこれはあまりおいしくない…。
そういうのもあってあんまり出てないんですかね世にね。
出てないものっておいしくないんですね。
(一同笑い)誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる。
空耳アワーのお時間がやってまいりました。
お相手はこちらの方です。
(安斎)よろしくお願いします。
それではいきましょう。
はい。
ドイツ出身のメロディック・パワー・メタルバンドハロウィンの前身バンドのメンバーを中心に結成されました。
バンドの紹介じゃないですか。
アイアン・セイヴィアー。

(一同笑い)「湯呑みの幅」…。
まあまあまあ…。
これ差し上げましょう。
はい。
じゃあ次にまいりましょう。
続きましてはヴァン・ヘイレンのボーカリストとしても有名でございます。
この曲のPVでは当時のスターのパロディーが多く使用されておりました。
デヴィッド・リー・ロスさんで『ジャスト・ア・ジゴロ』。

(一同笑い)まあそのままだね。
そのままという事で。
そのまんまですねもう。
次はですねこれは大変ですよ。
「MostDefinitely」が口癖だったためMOSDEFという名前になったモス・デフさんの『マセマティックス』でございます。

(一同笑い)なんだこりゃ?これいい…。
えー?えー?なんかすごいもう1回見てみようか。

(一同笑い)なんだ?なんだか印象に残るねこれね。
いいですねこれ。
なんだかいいし…。
いいねこれ簡単で。
これあげちゃおうこれ。
あっやりました。
これはい。
唯一難点はあのおじいさんのリズムが合ってなかった…。
後半バテちゃうんですよ。
えー皆さん方もどんどん探して送ってください。
宛先はこちらです。
お待ち申し上げております。
最後は秘密のナッツの食べ方
これは私の好きな食べ方でイランだとかトルコでもやるんですけど。
イラン産のイチジクとアーモンドです。
これをですねこうして…。
(玉袋)挟んでいくわけですか?
(金鶴さん)でこのまま食べると。
(角田)オシャレですよ随分。
これはアーモンドは塩の…。
塩味の付いた…。
さあいかがでしょうか?うん。
(JUJU)うん。
(玉袋)うん。
おっこれは…初めての食感。
(JUJU)香ばしさと甘さとあとイチジクの種のなんかプチプチ感とすごい口の中が楽しいですこれ。
食感がいろいろ楽しめるんですね。
女を口説こうと思ってる男には最適だよね。
これはちょっと…。
(JUJU)「すごーい!」とか言うんでしょうねきっと。
「本当だ!」ってね。
「おいしい!」とか。
そう。
「僕のも挟んで」とか言って…。
(笑い)台無しです台無し。
台無し…。
2015/06/22(月) 00:58〜01:58
ABCテレビ1
タモリ倶楽部[字]

▽お釈迦さまおめでとう!日本人ならクリスマスより花まつりを祝おう!
▽潜入ナッツ工場!ウイスキー片手に海外乾き物の絶対王者とナッツバトル

詳細情報
◇番組内容1
「お釈迦さまおめでとう!日本人ならクリスマスより花まつりを祝おう!」仏教徒の日本人ならクリスマスよりお釈迦さまの誕生日「花まつり」を!あまりにマイナーな花まつりをクリスマスみたいに流行らせよう!
◇番組内容2
いい名前は?サンタクロースの様なキャラクターは?メリークリスマスの様な掛け声は?ツリーの様な象徴は?クリスマスソングの様な歌は?クリスマスケーキやチキンの様なフードは?イルミネーションは?若者の心をグッとつかむ新しい祝い方を考えよう!
◇出演者1
【MC】タモリ
【ゲスト】松尾貴史、インパルス
     みうらじゅん
【ソラミミスト】安齋肇
◇番組内容3
「潜入ナッツ工場!ウイスキー片手に海外乾き物の絶対王者とナッツバトル」ウイスキーブーム到来!たかがミックスナッツと言うなかれ、ウイスキー好きのJUJUと飲みながらナッツバトル!
◇番組内容4
ナッツ工場に潜入!煎りたて、スパイシー、ラー油、揚げ、世界のレアナッツなどナッツのすべてを体験!オリジナルミックスナッツ作りにも挑戦!
◇出演者2
【MC】タモリ
【ゲスト】JUJU
     玉袋筋太郎、角田晃広(東京03)
【ソラミミスト】安齋肇
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tamoriclub/

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バラエティ – トークバラエティ
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日本語
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