ウラマヨ! 2015.06.22


(ナレーション)最近ちまたで話題といえば…セブンーイレブンでは1年でおよそ5億杯に。
更にカフェ人気もすっかり定着。
しかし新興勢力に負けずまだまだ大阪で元気なのが昔ながらの…実際大阪は喫茶店の数が日本一。
老若男女問わず大好きなんです。
そんな中名古屋発祥で現在大阪をはじめ全国に500店舗以上を展開している喫茶店が……とは?更に…。
新店オープンの様子にも密着。
彼女たちの涙の訳とは?料理がおいしくてしかも個性的でミステリアスな大阪の喫茶店とは?そしてかつてはどこの喫茶店にも置いてあったあれは一体どうなっているのか?その秘密にも迫ります。
というわけで今回は……を徹底的にのぞき見!ブラックマヨネーズが世間の表と裏を徹底的にぶった斬る!常に楽しく時にいやらし〜く裏側をのぞき見するバラエティー!ソフトクリームの白い色と黒っぽいデニッシュパンからフランス語で黒いを表すノワールとを組み合わせたスイーツが…そのシロノワールが看板商品の喫茶店といえばこちら…皆さんもこの看板最近よく見かけませんか?1968年喫茶店激戦区名古屋で創業。
店名は…今や…まさに…そんな…
(大林)どうもモンスターエンジンです。
(西森)どうも〜!さあというわけで名古屋のコメダ珈琲本店のほうにやって参りましたけども。
もうびっくりですよ。
朝6時半から夜11時半までやってるんですね。
(西森)すごいねほんまに。
(大林)喫茶店ですよほんまに。
がりがりの店員ばっかりちゃうの?そんなことはないと思いますけども。
やって来たのは…
(西森)あぁ〜おっきいとこですね。
いっぱいお客さんも。
(西森)
(大林)ははははっいやだいぶ広いよこれは。
(西森)すっごいおっきいね。
まずは…・いらっしゃいませおはようございます。
じゃあまあ朝ですからコーヒーでもね。
あっコーヒーをじゃあ。
・ホットコーヒーを?
(大林)ホットコーヒーを2つで。
はいありがとうございます。
おいおい取りにいけ。
取りにいけよ自分で。
ちなみにカフェと違い喫茶店であるコメダ珈琲店では……にあるのも特徴なんです。
(小杉)カフェにはないね。
・お待たせいたしました〜。
(西森)あっ来た来た。
こちらモーニングです。
ホットコーヒーお待たせいたしました。
(西森)えっサービスなん?ほんまですか?・はいどうぞお召し上がりください。
(西森)わてら関西人や思てこれぼったくろうとしてんちゃいますの?これ。
実は…ちなみに他の時間帯でもドリンクを頼めば豆菓子が付いてくるというまさにサービス旺盛な名古屋流の喫茶店文化であふれているのです。
おいしい軟らかっ!
(西森)これ僕ら初めて来たからどっちでもいけるようにってことでこれ2種類用意してくれてんですよね。
(大林)あぁそうか言うてへんもんな。
(西森)言うてないですもん。
・お待たせいたしました。
シロノワールです。
(大林)何ですか?これは。
・はいこちらコメダ名物のシロノワールです。
(西森)シロノワール?・はい。
いやそれは都合上来たっていう。
そうコメダに来たらこれを食べないわけにはいきません。
名物のシロノワール。
モンスターエンジンの2人も早速試食。
(大林)…湯気出てまっせ湯気が。
(西森)このパンのふわふわ感といいこれうまそうやな!いただきま〜す。
うまい!・ありがとうございます。
(西森)これうまいっすね。
・はいおいしいです。
(西森)これうまいわ。
(大林)これはうまい。
この熱い感じと冷たい感じがこれまた。
更にシロップをかけるとおいしさが倍増なんです。
・やっぱりかけたほうがおいしいですよね。
(大林)やっぱりちょっと甘くなりますけども。
男性でも全然食べれる。
これ1人1つ食べます?皆さんお客さんは。
・…方もいらっしゃいますね。
後取り分けてっていう方も多いですが。
お1人で召し上がられる方もいらっしゃいます。
そしてシロノワールだけでなく他のメニューも喫茶店激戦区名古屋を象徴するようにとにかくボリュームが満点なのがコメダ珈琲店の特徴。
しかもカツサンドをはじめサンド類は食べやすい大きさに切り分けてくれるのです。
どうですか?シロノワールだけでなくアイスコーヒーにもソフトクリームがてんこ盛り。
更に食材を有効利用するため1つの食材を複数のメニューで使用。
例えばモーニングサービスのゆで卵はサンドウィッチなどでも使用されています。
続いては…店内で…はいはい。
はい。
ちなみに…レギュラーホットコーヒーで。
私はアメリカンで…他のお客様もけっこうそういう方多いですよ。
いろんな…なんと店員さんの中には常連さんの細かいメニューまで把握している方もいるそうなんです。
なかでも勤務歴8年のベテラン…
(中川)
(西森)すごい。
パターンを。
(大林)どういうそのオーダーがあります?例えば。
(中川)例えばもう絶対フレッシュがいらないとか。
後おなじみにサラダを頼まれるにしてもえっと…
(中川)なかでも……もうその人は必ずお水が氷が入っててはだめでかといって水道水だけではダメで。
えっと薄焼きででバターっていうお客様がいてでその方がほんとに久しぶりに見えたときに完璧に覚えてたのでそのまま出したらすごく喜ばれて。
(大林)いやそら喜ぶでしょ。
(西森)いやでも…じゃあ是非やらせて…。
続いては…いろいろ…ひそひそ話もねちょっとね…そういうわけで本社スタッフの梅田さんに聞いてみると。
(梅田)この椅子なんですけれども。
(大林)椅子。
(梅田)はいおかけいただきましたでしょうか?
(西森)はい先ほど僕無意識に座りましたけど。
(梅田)あぁそうですか。
はい。
(大林)これはこの計算されて作られてる…。
(梅田)そうですね。
この机と椅子のこのバランスもちょっと…なってるんすか。
(梅田)はい。
この赤いソファ実は十数年かけて…
(梅田)後ですねこの後ろ側に何気なくありますパーティション。
…仕切りがこう付いておりますのでちょっとした個室の感じでくつろげるっていうのも演出しております。
座席のパーティションの高さもちょうど目線の位置を計算して設計されているので隣の席が気にならないのです。
更に……理由が。
初期費用はかかるのですが時間がたつと独特の風合いが出てしかも古くなれば削って再利用も可能でまさに一石二鳥。
(西森)ほんとのこと言うと長時間いられると損なんですけどね。
まあね。
(西森)でもいいんですね?
(梅田)ええコメダは…そんなコメダ珈琲店の人材育成とは?こちら……では社員育成研修が行なわれています。
徹底的に…
(松本)今年のコンセプトがふわシャリじゅわーなのでまずは周りの部分から持っていって最後中央になるようにがりがりのってあるじゃないですか。
…のと後コメダが出しているものはちょっと違うと。
研修の仕上げは筆記試験。
やっぱ…お店に入ったときにしっかりできるようにするっていう…今回はそんなコメダ珈琲店の…いらっしゃいませ!
(一同)いらっしゃいませ。
この日は…
(梅田)いやもっとね出ると…。
先ほどの梅田さんなんと指導員も行なっているのです。
オープンを前日に控えたこの日は3時間にわたって…ところが…。
(大門)キノシタさんは…。
・はい。
お願いします。
始まる気配がありません。
そこで梅田さん。
(梅田)大門さんが誰々が何って決めましょう。
(大門)わかりました。
決めてスタートしないと終わらないから。
(大門)3名様です。
いらっしゃいませ。
(一同)いらっしゃいませ。
ただいまモーニングサービスがございましてこちらのほうになります。
(梅田)これですか?じゃあ1つ下さい。
・はい。
ナカガワさん…以上でよろしいです。
バターでお願いします。
はい。
ブレンドコーヒー…。
はいブレンドコーヒーです!
(梅田)ていうのに…
(吉田)全部言わなあかんのかいな。
お前も何もできへんやろ。
中にはうまくいかない自分に腹が立って…
(梅田)これ1回止めて集めて…
(大門)反省会。
そうですねはい。
う〜んと…
(梅田)なので……っていうふうに考えてます。
ちょっと残念なのはありがとうございました!の反応もだから気付かないっていうのがあるので。
でお声掛けのしかたもう1度やり直しが必要かもしれません。
気合いを入れ直して…アイスコーヒーのシロップ抜きがお1つ。
後半に行なわれた研修ですがあれ?お客さんが…。
ご注文がお決まりになりましたらこちらのボタンでお呼びください。
失礼いたします。
そうなんですこのようなエア接客の研修を行なうのもコメダ珈琲店の特徴。
そして次第に…。
(大門)確認をもういっぺんしましょうっていうのを…。
24番下げま〜すって言ってもらうと他の人に…。
反省会が効いたのか最後は気合いが入った研修に変化して終了。
明日への決意を語るスタッフの皆さん。
2週間研修をやりきった思いがつい涙となって表れます。
(拍手)えっと皆さん緊張しているんですけれどもまとまって頑張ろうって気持ちはすごく伝わってくるのでそれをお客様に伝えられればいいんじゃないかなって思います。
さあいよいよ……を迎えました。
やるぞ!
(一同)おぉ〜!・いらっしゃいませ!いらっしゃいませ。
店内は満員。
皆さんまだぎこちなさが残るものの何とか順調なスタートを切りました。
そんな…
(拍手)さあ今回は大阪のおばちゃんも大好き喫茶店の裏側ですけども熱かったですね。
(円)すごいね。
あのシミュレーションはきついけど泣くことはないやろう。
いやいややってないから。
(鈴木)それぐらい思い込めてやってんねん。
練習含めて3時間シミュレーション終わったらやっぱり涙が出る。
(鈴木)よく言いますよ。
大爆笑してた…これ見ながら。
(ヤナギブソン)言わんでよろしいやん。
(小杉)
(浅越)ありがとうございます。
(ギブソン)何でまとめて言うんですか。
ザ・プラン9でありがとうございます。
そうか同じチームか。
(ギブソン)そうですよ。
(浅越)あのコメダ珈琲は行ったことありますしシロノワール大好きなんですよ。
でまああれおっきいんですけどミニシロノワールっていうのもある。
えぇ〜!!ず〜っと言うてたもんね。
あんなおっきいの1人で食べれるんいうて。
ミニがあんねや。
(浅越)ただミニと付いてますけどそんなにミニじゃないですよ。
それではね担当の方にじっくりお話を伺いましょう。
お願いします!
(拍手)
(高橋)株式会社コメダ西日本営業部次長の吉田真輔さんです。
よろしくお願いしま〜す。
(吉田真輔)よろしくお願いします。
吉田さんはですね西日本エリアのお店全てを仕切ってる偉いさんなんですよすごい。
あっ私これでだいぶ。
いやいやいやいや。
(鈴木)もう何。
さあまずはそのコメダ珈琲自慢のコーヒーとエッグバンズ食べさしてもらいましょう。
(さゆり)あっ。
(高橋)どうぞ。
これ何人前ですか?
(吉田)これ…
(鈴木)おいしそう。
写メ撮りたいです。
はははっ。
(鈴木)ブログ載せたい。
(円)うわすげぇなこれ。
たっぷりあるわ。
うわずっしり。
(さゆり)いやすごいとろとろ中。
(ギブソン)ほんまや。
(鈴木)うわおいしい。
一番好きな種類のサンドイッチや。
(さゆり)ふわふわ。
ハムとこのマヨネーズで和えたやつ。
これ食べる前からわかるわうまいの。
(さゆり)ふわふわ。
(円)うまい。
これめっちゃおいしいね。
(鈴木)めっちゃおいしいぺろり。
(ギブソン)僕パンシェルジュ検定3級持ってるんですけどパン専門店でもいけるぐらいおいしい…ほんまやね。
(ギブソン)めっちゃ生地おいしいこれ。
(吉田)こちらはですね自社で製造しておりましてその自社で製造しておりますパン部門も高級ホテルに卸したりとかですねそういった経緯もありました。
もう…パクるな!
(ギブソン)だめですよ。
(吉田)
(浅越)何で枕。
(ギブソン)それぐらいふわふわ…。
ふわふわってことが言いたいねんもんね。
そう。
ははははっ…。
(笑い)
(ギブソン)僕パンシェルジュ検定3級持ってるんですけど。
毎回言わんでええねん!
(ギブソン)何でシバかれなだめなんですか。
3級持ってる割にはここにソース付いてるで。
…って言うてるお前も付いてるで。
(鈴木)はははっ!
(浅越)お互いでした。
(鈴木)すっごいおいしいコーヒーも。
おいしいコクがある。
この豆も食うた?
(浅越)あぁ〜食べました。
ねぇ。
(浅越)おいしい。
これ…
(浅越)寄ってくる。
寄ってきますねこれね。
ではコメダ珈琲大繁盛の裏側を伺っていきましょうこちら……とありますけどもこれはどういうことでしょうか?
(吉田)え〜っとコメダは本当に常連のお客様を大事にしてまして日常では先ほどVでもあったんですけどお客様とすごいこう会話をしたりとかいうふうな接客さしていただいてます。
そんな中であるときその常連のお客様で美大生さんがいらっしゃってですね勉強のためにコメダのロゴを作らしてほしいというお話がありまして。
で当時のそのオーナーがそれOKですよということで採用さしていただいたのが今のロゴ…。
マジで!?
(さゆり・浅越)えぇ〜!今でもこれ使ってるんですか?
(吉田)今でもはいその当時のまま。
(円)すごいね〜。
危なかったですね一歩間違えたらね。
そうですね。
これいいからいいけど。
続いて……とありますがこれどういうことですか?
(吉田)名古屋で常識で付けてるさっきもあのVであったモーニングサービスとかまあ豆菓子っていうのが関西に来るといやこんなん頼んでへんよと。
ちょっとお金取られるんちゃうかとか。
(浅越)あぁ〜!わかるなぁ。
(高橋)この他にもですね関西のお客さんに言われたことがあるそうですこちら。
「お店の新聞デイリーに変えて!」。
何やねん「デイリー」置いてるとこ行けや。
(浅越)阪神の情報が聞きたいわけですね。
やっぱそんなんは気付かなかった?言われないと。
そうですねやっぱ関西に進出するときに土地柄っていうのがちょっと理解してなくて店舗で新聞をですねチョイスできるようになってるんですねお店の方が選んで置いてる。
その中で「報知新聞」置いてると何で「デイリー」置いてへんのやと。
まさか新聞でまで文句言われるとは思わなかった…。
(浅越)思わんかったやろな〜。
(高橋)さあそして…これ思てても言うかな?ははははっ!あっ米ないんやで終われへんとこがすごいね。
喫茶店はやっぱランチを食べにくるとか何かそういうイメージが関西では根強いみたいでですね。
何で米置いてへんのやと。
(さゆり)スパゲティとかね。
しょうが焼き定食とか出してるとこありますからね。
(吉田)コメダはコーヒーがあくまで中心になってますので米のメニューは扱ってないと。
全てのメニューがコーヒーが中心になってますね。
豆菓子の反応はどうでしたか?関西では。
(吉田)まあ大阪のお客さんは…ははははっ!
(円)言いそうやわ。
それって愛知の人も言いません?
(吉田)いや…言わへんねや。
はい。
さあ続いて。
(高橋)問題でまいりましょうこちらです…。
正解された方には夏のおすすめ商品メロンのかき氷を試食していただきます。
(浅越)欲しい!
(鈴木)食べたい!ピンポーン!円さん。
多分間違えるとは思うんですけど…間違いやわそんなもん。
人入れへんがな違います。
・ピンポーン!ギブソン。
(ギブソン)えぇ〜…あかんわ。
無法地帯の喫茶店落ち着けへんやろ。
・ピンポーン!さゆりさん。
ボールペン。
いや…備品の問題やないんですから。
(浅越)いやめっちゃ自信ある感じで言いましたけど。
いいですか大ヒントいきますよ。
(ギブソン)大ヒント。
部署。
(円)「部署」?
(鈴木)えぇ〜もう難しい…。
(浅越)部署?ピンポーン!浅越。
アメフト部。
ははははっ!
(ギブソン)企業の。
ほとんど無い。
(浅越)ほとんど無いですか?アメフト部。
あるほうが少ない。
あっそうなんですか。
紗理奈さん思いつく部署無いですか?ちょっと…部署って何のことかなみたいな…。
会社の部署は確かにわからへんけど…。
知ってる部署知ってる部署言うて。
知ってる部署?・ピンポーン!
(鈴木)知ってる部署…「けい部」!?やっぱり思てる以上にあほやったなこいつの頭。
(円)おぉ〜なるほど。
違います。
おぉ!その前何て言いました?人事部?
(円)企画部や企画部。
残念違います。
ピンポーン!浅越。
(浅越)企画部。
正解です。
(鈴木)言ったやん私。
(高橋)商品企画部ですね。
(鈴木)おかしくないですか?私答えたでしょ。
いやだから吉田さんが何て言いました?って聞いたらだいぶ戻って人事部って言うてしもたから。
でも1回言ったじゃないですか。
1個前って俺は言ったんですよ。
(浅越)だって人事部って言いましたもん。
(ギブソン)うわ〜すっごいこんなおいしいもんが出てくるわけですね。
(浅越)何で食うねんお前俺やろ。
あっちゃうんすか?ちゃうよ。
あっちゃうんすか…
(浅越)どんなルールやねん。
どんなルールや。
(笑い)これけんかなるやつや。
(ギブソン)やらしっ!う〜まっ!
(鈴木)ムカつく。
ムカつくわ〜。
ふわふわですか?
(浅越)ふわふわ!うまっ!何かめちゃめちゃマイルド甘っ。
いいっすねこれ。
へぇ〜。
じゃりじゃりな感じじゃない?
(浅越)ないないない…軟らかっ。
この商品開発部がないというのはどういうことですか?
(吉田)え〜っとちょっとあんまり言いたくないんですけど……うちの会社。
何じゃそら。
(ギブソン)戦略じゃないの?
(円)それうそでもええから違うふうにアレンジしたほうがええと思うわ。
(浅越)積極的に作らなかったわけじゃないのね。
現場のアイデアを大事にしてるとかそんなんじゃないねや。
メニューが創業当時からずっと変わらず安定して人気のもんがあるから新しいものをそない考えんでも大丈夫という安定感があったんですよね。
メニューは定番商品であんまり改廃する必要がなかったのでその人手不足の中片手間でも開発ができるということだったんですね。
(高橋)さあ商品開発部がなかったコメダ珈琲さんですがこの7月になんと久しぶりに新商品を出すことになりましたこちらです。
(さゆり)あっおいしそう!
(鈴木)おいしそう何?これ。
(高橋)こちらはですねコーヒーゼリーとアイスコーヒーを合体させ更にコーヒークリームを注いで仕上げにホイップをトッピングした冷たいドリンクとなっています。
暑い夏場でもさらっとお飲みいただける商品なんです。
何か参考にしたもんがあるんすか?参考にしたもの?多分…ザックリしてますね〜。
(円)まねしとんで。
街歩いてるのを見てひらめいた。
(吉田)ひらめいた。
わっこんなんあんねや!ちょっと頂きましょか。
(円)うまいんちゃうの。
(さゆり)ゼリー上がってくる?
(笑い)
(鈴木)何でそこなん。
味とか何か…。
(円)それはええねん吸い方はええねや。
どうですか?これ街で見たやつうまく再現できてました?
(吉田)あっそれちょっと…
(笑い)コメダ珈琲の吉田さんでしたどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(浅越)おいしかった!さあ続いては大阪にある少し変わった喫茶店を取材しました。
ユニークな…とあるビルの地下1階に入っていくとありました昔ながらの喫茶店。
こちらの店はフードメニューが充実していて八丁みそを使用した焼き飯にそばの代わりにパスタを使用した広東風の…じっくり煮込んだ野菜のうまみとスパイスが効いたカレーなど…そして実はお店の外観がなんともミステリアス。
オーナーの平谷さんに聞いてみると…。
(平谷)見ていただいたらわかるんですけども…こちらその名も…そう船をイメージした喫茶店なのです。
道頓堀川にたたずむ姿はまるで本物。
しかも外観だけではなく内装もまるで船内にいるように意識した造りになっていて特に窓はこだわり。
実はわざわざ……しているのです。
特に船が好きでもないというオーナーの平谷さん。
なぜこのような喫茶店にしたのでしょう?
(平谷)隣に川が流れていてビルがそのまんま船のような形になってるでしょ。
だから一目ぼれしたこの場所を利用したっていうことですね。
…って言われる方もありました冗談だと思いますけどはい。
ちなみにこちらの名物は海の男ポパイをイメージしたポパイサンド。
…が入ったなんとも珍しいサンドイッチなんです。
とことん船にこだわってるという。
船に乗った気分でゆったりしたい方には是非おすすめの喫茶店です。
大阪上本町駅すぐの所にある喫茶店…入ってみると…。
(佐藤・ベノ)いらっしゃいませ。
フランス人のご主人と奥様が切り盛りする小さな喫茶店。
しかしイタリアンを学んだ夫婦が作り出すお値打ちの創作ランチは大人気。
この…更にこちらの名物ランチは喫茶店では珍しいビビンバ。
上に載せるナムルももちろん手作り。
ということで料理にこだわりを見せる喫茶店というのはわかったんですが…。
(佐藤)実はこの店2階にミステリアスなゾーンがあるのです。
上に上がってのぞいてみると…。
奥さんの佐藤さんは11歳から25年にわたる筋金入りのマイケル・ジャクソンファン。
そうここはお宝マイケルグッズが楽しめる喫茶店なのです。
ちなみにランチタイム以外に…一応これが……あのそのときマイケル「スリラー」の違う仕事しててここの会社と仕事したらだめでほんで1週間だけ売られてあと全部回収になった…。
時々…他にも……は世界で51個しかないうちの1つというプレミアもの。
(佐藤)これは…・
(スタッフ)サインですか?
(佐藤)サインです。
1999年の12月の18日にもらいました。
実際本物のマイケルに何度か遭遇した佐藤さんはファンからも憧れの的。
年に数回イベントを行なうと北海道から九州までお客さんが訪れるそうです。
えぇ〜…ふふふっ。
そんな佐藤さんのご主人もマイケルファン。
意外な出会いが…。
…マイケル・ジャクソン専用の雑誌があってその雑誌の中のペンパル欄でファン同士の文通でずっと文通してました。
(ベノ)はははっ…では佐藤さんにとって…ひと言で言うと…ふふふっ。
近鉄弥刀駅前にある…ショーケースも残っていてなんとも昭和な感じの喫茶店。
早速中に入ってみると…。
こんにちは。
この道40年以上。
いかにも喫茶店のマスターといった風情の……が作るのはディスイズ喫茶店メニューフレンチトースト。
硬さにこだわったパンにチョコと砂糖をトッピングするのがオリジナル。
こんなんがええやん。
昔ながらのがええわ。
そして凍らせたフルーツを包丁で砕き牛乳砂糖を混ぜて作るのはこちらも喫茶店の定番メニュー…珍しいフロート状のミックスジュースは懐かしさと新しさを味わえます。
最高や。
そんなこだわりの橋場さんですが突然…。
(橋場)実はマスター橋場さんにはミステリアスな趣味が…。
(ギブソン)何でマスターが膝守ってんすかおかしいでしょ。
ミックスジュースぐらいで帰るべきでしたね。
(鈴木)ねぇねぇそうですね。
東大阪にある喫茶店のマスター橋場さんですが…。
実はマスター橋場さんにはミステリアスな趣味が…。
(橋場)これ見たことある?歴史の教科書なんかで。
(スタッフ)これはどないして手に入れたんですか?インターネット。
これも…橋場さんの趣味はなんとネットオークション。
そうここは…店内の装飾品をはじめカップなどの備品更には個人の使用品に至るまでほとんどがネットオークションで競り落としたもの。
更に…。
これはあれだから……確か明時代って書いてましたよ。
まあ水入れたらかさ高いからね奥のほうに…。
何かっていうたら見せるわけで。
…まあいうたらねっ200〜300万超えたものですよ。
贅沢といえば贅沢かしらんけど安いいうたら安いですよね。
今までで……これユニット落としましたよ。
まあ一応これドアこういうふうに開けてねこう。
(スタッフ)これも使ってらっしゃるんですか?一番高いですこれ。
逆に…。
(橋場)これ左右両方で…えぇ〜もう訳わからん。
(円)何や意味わからん。
ミックスジュースぐらいで帰るべきでしたね。
(鈴木)ねぇねぇそうですね長居しちゃいましたね。
(浅越)古物商が殺到しますよ。
売りつけよ売りつけよ思て。
(ギブソン)何でマスターが膝守ってんすかおかしいでしょ。
(高橋)今から…
(円)まあまあ…。
円さん。
(円)喫茶店といえば大体が茶色ベース。
茶色ベース。
あるあるあるある…500円。
(円)茶色ベースありがとうございます頂きます。
茶色ベースですね。
浅越。
(浅越)はいあの喫茶店の名前が20軒に1軒喫茶純。
ははははっ。
あるそれはある。
純多い純多い。
かぶりそうなもんやのにやめへんね。
2,000円。
やったやった。
(鈴木)けっこうすぐもらえんねや。
(さゆり)はいはいはいはい。
さゆりさん。
(さゆり)はいマスターが黒いベストを着がち。
着がちあるある。
(鈴木)もらえんのそんな簡単にはいはいはいはいはい。
紗理奈さん。
(鈴木)オムライスがやたらうまい。
ない。
あれ?あるやん!絶対あるやん!やたらうまいのないな。
やたらうまくないみたいですね。
ギブソン。
(ギブソン)祇園花月の横の喫茶店は奥の席に必ずボタン師匠が座ってる。
(笑い)ボタン師匠の名前出たんで4枚。
(ギブソン)やった〜。
(鈴木)何?何の基準?全然ないでしょ今のもえぇ〜?円さん。
昼ちょっと過ぎて1時半ごろカウンターで店員がまかないを食べている。
ははははっ。
食べてるあるあるあるある。
やっぱり街歩いてるだけあるな。
(鈴木)これこれ絶対いいと思う。
紗理奈さん。
モーニングで出てきたパンとかがこんだけしかないの?って思ったら食べたら意外と丁度良い。
な〜い。
(鈴木)何でよ?めちゃ良いあるあるやんか。
えぇ〜さゆりさん。
(さゆり)2年前ぐらいの「ジャンプ」がありがち。
ははははっ。
あるなぁ。
いつまであんねんこれっていうのたまにある。
1,500円。
(さゆり)やった〜!次いいのん出たらこれ残り全部。
(円)おぉ〜。
紗理奈さん。
(鈴木)えっとミックスジュースがぬるい。
な〜い。
(笑い)なんやったら向こうのほうのお客さんからえっ?っていう声聞こえてきましたよ。
何で?
(笑い)うん?10代から20代の方の認知度はおよそ3割。
40代以上の方はおよそ9割の人が知っていた喫茶店懐かしのあれとは果たして?うん?10代から20代の方の認知度はおよそ3割。
40代以上の方はおよそ9割の方が知っていた喫茶店懐かしのあれとは?それがこちら…100円を入れてレバーを引くとおみくじが出てくるという100円おみくじ器。
全盛期には全国どこの喫茶店でも見る事ができたが…スタッフが調べたところ大阪におみくじ器を置いている喫茶店を発見。
店主に話を聞いてみた。
(和田)今でも置いておくだけで珍しい!とやっていく人がそれなりにいるらしい。
製造している会社は岩手県にある北多摩製作所1社のみ。
番組予算的にはぎりぎりだが裏側をのぞき見するために岩手へ飛んだ。
こちらが…この会社で作っているのがこちらの…
(鈴木)へぇ〜あっ知らん。
製造しているのは……ただ一人。
作り方はおよそ60種類もの部品をなんと全て手作業で組み立てていく。
中に入っている…ちなみに中の…1970年代後半から日本全国に数十万台普及したといわれる当時のブームについて聞いてみた。
(進藤)
(進藤)北海道から沖縄までいろんな所から何台欲しい!何台欲しい!という問い合わせがありました。
しかし…今や作っているのはこの北多摩製作所の岩田さんただ一人。
きっとここでももうほとんど作っていないのだろう。
今はですね月で…あれ?それにはこんな訳が。
どうしても1台欲しいとかっていうね問い合わせが随分来てます。
子供のときに100円が高くてできなかったという大人達からの注文でひそかにブームになっているらしい。
なにやら進藤さんこれから重要な仕事があるとの事。
着いたのはとある喫茶店。
どうもこんにちは。
こんにちは。
えっ?なんとこちらのおみくじ器販売以外に……している。
この作業どのくらいの台数を行なっているのか。
(進藤)約…こっから愛知県…なんと東北から愛知県までおよそ1,500個のおみくじ器を今でも直接集金しているのです。
中にはこんなおみくじ器も…。
全て売り切れたおみくじ器。
ちなみに…これ…すごいですね。
はい。
多いです。
おっほほほっ…。
なんと…
(進藤)…100円なります。
・はい。
こちらの契約は30%ですね…そのかわり…ただ置いといてもらうだけで管理から計算から全て私のほうでさしていただきますよという形を取ってます。
置いてみて…しょっちゅうこうカシャカシャッとかやってる音とか。
この日の売り上げは2軒でおよそ2万3,000円。
(拍手)
(さゆり)懐かしい。
ねぇ〜。
まあほんで1か所しか作ってないんですね。
(高橋)うん。
久々にやってみますか?うん。
恋愛運ねええのん書いてたらええけど。
ほんとですね。
(ギブソン)ほんまや。
かに座なんですね。
(鈴木)はいかに座です。
24番でしょ。
えっと24番。
「両親との会話がラッキー」。
(笑い)
(ギブソン)ちょっとわかんないです会話がラッキー。
前向きに考えればね。
(鈴木)「頭のけがに注意」。
頭のケガに…。
ヤバいなぁ何か。
(鈴木)何じゃそりゃ。
(ギブソン)よっしゃ!何番?これはすごいですよはい13番「早起きして散歩すると幸運が」っていう俺の運勢…これはね。
(ギブソン)誰が興味あんねんこれ。
これは久々に決まった。
はい。
出しどきでしたねこれは。
出たね〜。
(浅越)肉球が大きいんですか。
肉球違うわあほ。
(鈴木)はははっ…。
まずA型。
「口のきき方に気をつけて」。
ヤバい全然…。
(円)当たってるやん。
(鈴木)当たってる!何?いや…
(鈴木)いや読んでください読んでください。
「恋の冒険には危険が」って書いてある。
(ギブソン)気ぃ付けて気ぃ付けてよ。
危ないよ。
ほんでO型「結婚の申し込みは迷わずOK」どないなってんねん。
すごい…色恋沙汰ばっかりやんか俺。
(円)すごいすごい。
モテ期に入ってきてんで。
(鈴木)モテ期ですね。
だから次現れて…。
(円)置いとくんかい。
財布に入れるんかい。
ではここで問題です。
(高橋)ではここで問題です。
(高橋)
(浅越)あのまあ進藤さんですよね。
進藤さんなんですけども取引先でずっとエンドウさんエンドウさんって呼ばれてたと。
でもまあ流してる。
(鈴木)あはははっ!今更訂正すんのも…。
何か流してるっていう。
違います。
(浅越)違います?
(鈴木)えぇ〜はい。
紗理奈さん。
現金持ち歩いてるんで普通に銀行強盗みたいに間違えられた。
(円)なるほど。
正解!
(鈴木)えぇ〜!
(ギブソン)間違えられたん?
(高橋)
(高橋)実はですね進藤さんとお電話がつながっております。
進藤さ〜ん。

(進藤)は〜いもしもし。
進藤さんこれ詳しく教えてもらっていいですか。
・はい実はもう…・で郵便局へ持ってってこれを通帳に入れてくださいってカウンターにお金を出したときにとんでもない金額だったんですよね。
・はいそしたらちょうどそのころ何て言うんですか自販機荒らしっていうかにぎわってたときでで…
(円)えぇ〜!怖っ!・いきなり職務質問を受けたっていうのがほんとのところです。
(円)いや僕が聞きたいのはこの全盛の頃は相当もうかったんじゃないですか?・いえいえそんなことはないです…うふふやあらへん。
もうかってるでしょこれ。
全盛期のときの売り上げで家買ったみたいな。
・いやいやとんでもないです…
(笑い)笑いが止まってませんやん。
・いえいえいえ…。
(さゆり)でも何か名古屋のほうまで全部のお店集金行きはるっておっしゃってたじゃないですか。
それ何か岩手のほうから行く料金でマイナスにならないんですか?
(浅越)ほんまや赤字…。
・いえいえいえある程度の件数もありますんでうん。
・後はもう1つはね…
(笑い)ははははっ!
(ギブソン)なるほどドライブ感覚で。
・その日の気分によってちょっと今日はやめとこうかなとか行っちゃおうかなっていう日も実はあるんです。
実はあるんかい。
(円)要は東京出て羽伸ばしたいだけちがいますの。
いや〜進藤さんどうもありがとうございました。
・はいどうもありがとうございました。
ありがとうございます。
(拍手)さあ本日喫茶店の裏側ですけども円さんいかがでしたか?
(円)いやもうやっぱり僕らも学生の頃から喫茶店で音楽仲間としゃべったりとか友達としゃべったりまあ喫茶店には随分お世話になってるなっていうのは今日感じれましたね。
ねぇほんとに。
また来週お会いしましょうさようなら〜!
(拍手)な〜い。
(鈴木)めちゃ良いあるあるやんか。
2015/06/22(月) 02:32〜03:27
関西テレビ1
ウラマヨ![再][字]

『大阪のおばちゃんも大好き!喫茶店の裏側!』

詳細情報
番組内容
今回は『大阪のおばちゃんも大好き!喫茶店の裏側!』

関西にも多く展開する大人気コーヒー店『コメダ珈琲店』の人気の秘密を徹底解剖!
さらに、大阪のちょっと変わった喫茶店&昔懐かしの喫茶店アイテムの裏側を大調査!

カフェにはない魅力満載!喫茶店の裏側をのぞき見!

●名古屋から全国展開!大人気『コメダ珈琲店』
名古屋のコメダ珈琲店本店に潜入!店内に隠された人気の秘密&スーパー店員を直撃!
番組内容2
さらに、新店舗開店に密着!徹底されたサービスの裏側には、涙・涙・涙のドラマが!
ボリューム満点!名物「シロノワール」から夏のひんやりオススメ商品まで大公開!

●喫茶店数日本一!大阪のミステリー喫茶店を一挙紹介!
突如なんばに現れた豪華客船!?
喫茶店に卑弥呼の鏡!?お宝が眠る喫茶店!!
激レアグッズてんこ盛り!!キング・オブ・ポップの世界が広がる喫茶店!
番組内容3
●喫茶店と言えばコレ!「おみくじ器」を追え!
一昔前どの喫茶店にも当たり前のように置いてあった懐かしの「おみくじ器」の正体に迫る!
日本で唯一「おみくじ器」を作る会社が岩手に!
実は儲かる!?「おみくじ器」の裏側&知られざる儲けのカラクリを大暴露!!
出演者
【MC】
ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)

【パネラー】
円広志 
鈴木紗理奈 
・さゆり(かつみ・さゆり) 
浅越ゴエ(ザ・プラン9) 
ヤナギブソン(ザ・プラン9)

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【VTR出演】
モンスターエンジン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:30907(0x78BB)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: