ママさんFX

主婦のFX 今やサイドビジネスになりつつあります。
クローズアップ

東証1部の業種別指数で、ゴム製品、石油・石炭製品、陸運業、
鉱業、鉄鋼、非鉄金属、不動産業、卸売業、情報・通信業、
電気・ガス業などが下落している。

一方、空運業、パルプ・紙、繊維製品、小売業、水産・農林業などは上昇している。

個別では売買代金上位で、3メガバンク、トヨタ自動車、ソフトバンク、キャノン、
東京電力などが下落している。

任天堂やファーストリテイリング、東レは逆行高。
スポンサーサイト

ドル円

ドル円は昨日の同時間と同じレベルに戻している。

ギリシャ協議や米GDP確報値、米株の反落などあったものの、
方向性は出ていない。

ユーロも横ばいとなっているが、ポンドや豪ドル、加ドルは下落した。

原油価格の軟調地合いが意識される。

本日は5・10日(ごとうび)で需給の動きが意識される。

また、反落スタートが予想される日本株動向も注目される。

日経平均20868.03円

日経平均は4日続伸となり、終値は1996年12月の高値水準となった。

ギリシャ情勢の好転期待、米欧株上昇、年内の米利上げ開始をにらんで
ドル円が上昇するなど外部環境が相場を後押しした。

前場には2万800円台後半に上昇、
後場寄り直後には20952.71円まで買われる場面があった。

市場では高値警戒感もそろそろ意識され始めている。

日経平均が2万1000円の節目に接近していることや、
米利上げ開始が意識されていること、
GPIFの株買い目標達成が近づいているとの見方などがあった。

日経平均は2009年安値から約3倍の値上がりとの報道もあり、
随分値上がりしてきたとの印象を受ける。

強気相場に水を差すようだが、高値警戒感は忘れないでおきたい。

東証1部の売買代金は概算2兆8343億円、出来高は26億2945万株。

騰落銘柄数は、値上がり1048、値下がり682、変わらず156だった。

ユーロは往って来いの展開

ユーロ圏財務相とEU首脳の緊急会談が行われている。

ギリシャから提出されている新計画に関して、
ダイセルブルム・ユーログループ議長が週内の合意に向けて
土台となる可能性を指摘していた。

市場では合意が近いとの期待感が高まっており、
ドイツ国債利回りも大幅に上昇する一方、南欧債の利回りは低下している。

これらの動きからユーロも買いが強まっていたが、
メルケル独首相は特に土台にはなっていないと慎重な発言をしていたことから、
ユーロは後半にかけ戻り売りに押された格好。

ドイツ政府は慎重なようだ。

ユーロドルは1.14付近まで上昇後、1.13前半まで一時値を落とす動き。

ユーロ円も140.50付近まで上昇後、139円台に戻す動きとなっている。

ユーロ買い、伸び悩み

本日はギリシャ協議のヤマ場を迎えるが期待が先行している。

ドル円も買いが先行したが伸び悩み。

本日はギリシャ協議のために、ユーロ圏財務相会合とユーロ圏首脳会合が
開かれるが、昨日はチプラス・ギリシャ首相がメルケル独首相とオランド仏大統領に
電話をし、新提案を行ったようだ。

内容は公表されていない。