当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫第115回全米オープンゴルフ大会は3日目を迎えました。
最終組もすでにスタートして現在5番ホールをプレー中。
トップタイでスタートしましたジョーダン・スピース一時7アンダーまでスコアを伸ばしましたが1つ落としてそれでも6アンダー。
スピースが単独トップです。
松山は2日終わって1オーバー、21位タイで3日目を迎えています。
現在13番に入っています。
最終組のパトリック・リードのアプローチパットですがリードが2番でダブルボギー。
スコア現在3アンダーに後退しました。
大会2日目終わって5オーバー60位タイまでの75人が今日からの決勝ラウンドに進んでいます。
日本勢では惜しくも藤田選手が最終ホールのボギーで1打及ばずということでちょっと大変でしたが。
それから石川遼、川村昌弘薗田峻輔も残念ながら予選落ち。
松山ただ1人がさすが残ってきまして今日、3日目。
現在スコアを1つ落としてトータルで2オーバー。
13番です。
画面、最終組のジョーダン・スピースに変わりました。
5番のパー4。
≫右から左へのサイドヒル。
≫ジョーダン・スピースのパーパット。
≫ティーショットが左のラフ。
セカンドショットがグリーンの左の深いラフ。
3オンで今のがパーパットでした。
≫連続バーディーのあとこのあとのボギーパットを入れて連続ボギーという形になるジョーダン・スピース。
そして青木さん松山が映ってきましたがこれから13番のセカンドですね。
≫そうですね。
186ヤード。
ちょっと北西の風でフォローなんですけど7番ぐらいでいくのかな。
≫巨大バンカーを越えていきます。
≫8番ですね。
≫フロントエッジまでが165ヤードぐらいなので多分、オーバーはしたくないんでしょう。
ボールを切りましたね。
≫いいボール出してるね。
≫ちょっと落ちてますね、まだ。
≫ピンより左の土手に当たるとものすごい跳ねてオーバーしたりするので本当に落とし場所が難しいですよね。
≫ジョーダン・スピースは連続バーディーのあと連続ボギー。
スタート時点と同じ5アンダーに戻りました。
第115回全米オープンは大会3日目です。
≫このコースにはゴルフの女神が住んでいるのかもしれない。
女神がほほ笑むものには…。
≫だが、ひとたび背を向けられると…。
≫セカンドラウンドを終え新たな時代の幕開けを予感させる展開。
我らが松山英樹も…。
≫何かが起こるムービングサタデー。
≫3日目の13番グリーンに上がってきています。
松山です。
最終組の1つ前のダスティン・ジョンソンが映ってきました6番バーディーパット。
入れば、5アンダー。
スピースを捉えました。
≫4番です。
40cmぐらいのパーパットを外したのでどうなるかと思ったんですけど。
≫これで5アンダーが3人です。
スピースとジョンソン。
それからダスティン・ジョンソンと一緒に回っている南アフリカのブランデン・グレース。
この3人が5アンダー。
4アンダーがいなくなってそして、オランダのロウテンが3アンダーで単独の4位です。
ディフェンディングチャンピオンのカイマーが予選落ち。
タイガー・ウッズはトータル16オーバー。
カットラインに11打届かずという予選落ちでした。
≫どんな気持ちで今いるのか本当にちょっと話ができたら聞いてみたいぐらいですね。
≫それから注目選手の1人だったリッキー・ファウラーも14オーバーというスコアで予選落ちをしましたがそんな中で松山は3年連続の予選通過。
世界ランク2位のジョーダン・スピースが現在トップタイ。
≫バーディーパット、松山。
悔しそう。
≫本当、嫌われてるねパッティングは。
いいところにいっていてみんな、なめたり抜けたりするね。
≫スタートいきなりバーディーでいい感じで出ていったんですよね。
≫あと5、6、7とねすごくしのいで8番でとれなかったのが9番の3パットにつながったみたい。
やっぱり肝心なときにとれないとどうしても頭にくるみたいな感じでカチンとくるんだろうけどそういう表情しないけど頭の中は煮えくり返ってると思いますよ。
≫スピース、6番のティーショットを打っていきました。
≫若干パッティングの3パットで少し自分のリズムを壊しているところありますよね、初日から。
≫当面、大きな目標まずはイーブンパーに戻して。
本人も話していましたけど。
そんなにまだ上との差が開いているわけじゃないので明日に向けてなんとかこのあとチャージかけてもらいたいところです。
松山、13番を終了しました。
それでは14番ホールをご紹介しましょう。
≫14番、パー4。
打ち下ろしではあるが500ヤードをはるかに超える長いパー4。
ポイントはフェアウェー中央にあるバンカー。
ティーショットの落としどころにある。
入れれば2オンはまず無理となってしまう。
更に、左にも巨大バンカーが続くこのホール。
まずはティーショットでバンカーを避けられるか。
≫今日の距離が534ヤード。
平均ストローク4.449。
3番目に難しいホールになっています。
≫ランキングだけでは当てにならないような感じですけど。
どこもなんか見てると4.7とか4.5というのはちょっとパー4ではなかなか見ない数字ですよね。
≫距離も534のパー4ですからね。
≫515ヤードのパー4スピースのセカンドです。
≫ピンは左のバンカーの中に立っているようにしか見えないですね。
≫すばらしいショットですね。
≫風は右後ろから少しフォローの風が吹いています。
≫そして松山、14番です。
ぽっかり開いたバンカーに練習ラウンドではあそこに入ってたたくなんてこともありました。
≫今日は一番後ろのティーグラウンドより1個前ですかね。
≫ちょっと右め真正面のバンカーの右かもしれないですね。
≫ちょっとボールの行方が確認できませんでしたがどうでしょうか。
ちょっとピンチになったかもしれません。
≫35ヤードぐらい打ち下ろしているからね。
見にくいですね。
≫全米オープンゴルフでは視聴ポイントをためて素敵なプレゼントにご応募いただけます。
詳しくはリモコンのdボタンを押してデータ放送をご覧ください。
松山、14番に入ってバンカーのところへきました。
やっぱりバンカーですね。
≫アゴ近いですからね。
≫このバンカーはね手前が2〜3mで相当高い。
松山の背ぐらいありますよ。
2mぐらいありますから100ヤード出すのがいっぱいじゃないかな。
逆に距離を出そうとしないほうがいいかもしれない。
土手にぶつかるとまた長い距離上るから。
≫最終組の1つ前5アンダー、トップタイのダスティン・ジョンソン。
右ドッグレッグ。
バンカー越えのショートカットを狙っていきましたが。
さすがにあの方向ですとちょっと越えられませんでした。
最終組6番、パトリック・リードバーディーパット。
≫これはグリーンの外です。
≫ちょっとここまで3ストローク落としてきましたが1つ返しました。
そして松山です。
≫長いクラブ持ってますね。
≫結構ロフトが立ったクラブを持っているように見えますが。
≫8番、9番で打つのかな?≫ロフトのないクラブ持ってます。
≫ちょっとアップヒルに止まってるからいくような感じがするかもしれないけど。
私が見た限りでは180ぐらいありそう。
≫ここですとエッジまで170以上あるので持っていても8番7番だとは思うんですけどね。
ライはいいですからね。
当たりましたね…。
≫やっちゃった。
≫これですよね。
≫ちょっと無理をしましたか。
≫これが出そうな気がしたんだよね。
アップヒルなだけにちょっと難しかった。
また目玉になっちゃったでしょ。
≫一応、大丈夫です。
≫もったいない。
≫クラブを変えました。
≫ダフっちゃいましたね。
≫これはでも、青木さんある意味、勝負をかけたショットだったんですかね。
≫そうですね。
この高さが意外とピンの方向が見えるんで高さが想定つかなかったんじゃないですかね。
開いて打ってたんですけどトップめに入りましたよねちょっとね。
≫スピース、バーディーパット。
≫入れ返しましたね。
≫パーが3つだけ。
≫今のはこの6番で一番いいラインでしたね。
完璧なセカンドショットでしたね。
≫丸山さん、どうですかバーディーもボギーもたたいているというゴルフは。
≫でも、ボギーが出るのは仕方ないですけどバーディーがとれるというところ。
調子のいい選手の証しですよね。
≫動きがきびきびしてますよね見てても。
≫ですから彼たちのゴルフも生き生きとしてますよね。
≫あのね、ジョーダン・スピース1パット、1パット2パット、2パット1パットだからやっぱりパットがすごいですね。
≫越えてますね。
カメラが追いかけられてないんですよね。
≫今のセカンドと出ていました。
距離が324ヤードと出ていました。
ティーショット。
≫多分当たらなくてもこのぐらいの飛距離出てると思います。
しかも上りのティーショットですからね。
≫問題なのはピンがものすごい奥なんですね。
36ヤード奥のバックエッジもないんですよ。
ですから、あまり無理して突っ込むとダブルボギーになってしまうのであ、4打目ですもんね、これが。
トリプルボギー以上になってしまう可能性があるので。
ちょっと気をつけて打ったほうがいいですね。
≫風はアゲンスト。
≫すばらしいショットです。
≫いい球ですね。
これ入れてボギーにしないでほしいな。
≫最終組は7番に入りました。
≫これも深いところに持ってきていますね。
グリーンは画面の右上のほうにあります。
≫ダスティン・ジョンソンの方向から見るとまだ20ヤードぐらい左ですけどね。
≫随分違いました。
≫6番、2人ともバーディーですからねすごいですね。
≫ダスティン・ジョンソンもスコアを伸ばしてきましたがスピース突き放して6アンダー。
≫スピースは右には向けないので今のパトリック・リードのラインにいるっていうことなんですね。
≫時々、スピースがミスショットが出るとするとティーショットを引っ掛けるときですよね。
≫これはちょっと引っかかってます。
≫フェアウェーで止まらない。
打った瞬間からガンとしてましたもんね。
≫下がカチカチです。
≫今日は本当に跳ね方転がり方が今まで以上になっています。
それでは松山のここまでのプレーです。
スタートホールいきなりバーディー。
ちょっと右にいったがここから戻ってきます。
それでもまだ距離は6mぐらいはありましたか。
これを沈めてイーブンパー。
ここからアンダーの世界へという期待もかかったんですが青木さんからのリポートもありましたがピンチを切り抜けつつ我慢してきたフロントナイン。
5番のバンカーにつかまってこの位置に寄せてきて。
結構距離ありましたね。
パーパットこの距離を入れました。
7番、今、最終組がプレーしているホールです。
パーパット。
≫やっぱりこういういいパットが入っているのでまだまだですよ。
≫9番、これもパーパットです。
ここは左を抜けました。
打ち下ろしのパー3今日は打ち上げになっていますがティーがとにかく違う方向からになります。
日によって変わります。
13番、バーディー決まらず。
そして迎えた14番でちょっとピンチですがボギーの可能性を残すところへ第4打を持ってきました。
トップのスコアが6アンダーですから初日、5アンダーが2人。
ダスティン・ジョンソンとヘンリク・ステンソンがマークしましたがそこから考えると意外に伸びないで…。
≫USGAのセッティングの思惑というかそこにスポッとはまってきている感じはしますよね。
≫今回は特に日によって本当にティーインググラウンドの位置が大きく変わっていきます。
大事なボギーパット、松山。
≫軽いスライスラインだと思いますがボールがイレギュラーさえしなければ入らない距離じゃないです。
ちょっと大きく切れましたね。
≫やっぱりちょっと下りだっただけに打てなかったですね。
≫これで松山は3日連続ダブルボギーというホールができてしまいました。
≫今のセカンドショットあれ、打ってしまったら今のダブルボギーを認めざるを得ないですよね。
≫気持ちを立て直して松山このあとは15番ホールに向かいます。
第115回全米オープンゴルフ。
今年の舞台はアメリカ北西部ワシントン州シアトルの南およそ60kmにありますチェンバーズベイゴルフコースです。
コースの完成が2007年。
なんと、開場わずか8年にして全米オープンを開催することになりました。
このコースはワシントン州ピアース郡が管理そして運営します。
クラブハウスというものがありませんで選手のロッカーもご覧のように仮設テントが建てられています。
そしてコースを見渡しますとまるでイギリスかと思うような荒涼とした風景が広がっています。
全英オープンを思わせるようなリンクスコース。
芝生はスコットランドから輸入したというフェスキュー芝生い茂っています。
115回を数える全米オープンの歴史の中でもなかなか例を見ないアメリカとイギリスを融合したようなコース。
松山英樹選手もコースの印象をこんなふうに語っています。
≫18ホールのうちの半分以上で毎日ティーの位置が大きく変わるという今年の大会。
1番と18番はパー4とパー5が日によって変わります。
そして今日の全長は7637ヤード、パー70です。
風向き、気象コンディションご覧いただきましょう。
今日もピュージェット湾という海から風が吹いてきています。
西北西の風、3メートル。
気温は22度という発表になっています。
大会3日目を迎えましたが放送席は今日も丸山茂樹プロ。
そしてラウンド解説青木功プロは松山英樹選手の組についてくれています。
ゴルフキャスター戸張捷さんは最終組のジョーダン・スピースの組についてリポートを入れてくれます。
そのスピースがラフから打ちました7番のセカンド。
≫風はフォロー、打ち上げ。
≫相当いいショットですよ。
≫ティーショットは突き抜けてラフでしたがいいところに持ってきました。
≫ライも、そんなに悪くなかったんでしょうね。
≫ボールはちょっと浮いてましたよね。
≫彼の特徴はここのインパクトからこのフェースがキープする。
フェースコントロールをうまくする選手なんです。
ひじをうまく抜いてね。
≫マスターズにはなかったラフですけれどもマスターズを制して同じ年に全米オープンも制することになるか。
残り185ヤード。
≫この組にUSGAの専務理事でこのコース、セットした張本人のマイク・デービスさんがいまして明日はもっと難しくするのかと言ったら片目をウインクしてわからないよという返事をしていました。
≫まだまだ、難しくなる要素は十分にあるということですよね。
≫それができるコースですしね。
≫ダスティン・ジョンソン8番のパー5。
≫戻ってきてますね。
どこから飛んでるんでしょう。
≫604ヤード。
ダスティン・ジョンソンもこのあとのセカンドでどこまでもってくるか。
≫さっきの7番、上りが7ヤードプラスですから330以上飛んでるということですからね計算上は。
≫そして5アンダーにいます現在2位タイグループのブランデン・グレースです。
ヨーロッパでは6勝している選手。
今シーズンすでに2勝を挙げました。
≫今年は絶好調ですね。
3ウッドですね。
ドライバーじゃないですね多分、これ。
≫3打目勝負と決めてるわけですね。
≫そんな感じですね。
≫バンカーが1つもないホールです。
フェアウェーにもグリーン周りにもありません。
フェアウェーはご覧のように左サイドと右サイドの2段といいましょうか右傾斜のフェアウェーになっています。
15番のパー3にきました松山です。
15番のパー3ホールをご紹介しましょう。
≫15番、パー3。
ローンファーといわれるコース唯一の木が目印となるこのホール。
海に向かって打つため風が影響するうえ打ち下ろしで距離感が難しい。
正確にグリーンを捉えることができるか。
≫昨日は144ヤードにセットされた、このホールが今日は252ヤード。
≫4番アイアンですよ。
≫100ヤード近く後ろに下がりました。
≫ものすごいですね。
感覚がうまく出ればいいですけど。
ちょっと打ち下ろしもかなり入ってますし打ち下ろしが約202ヤード入ってるんで。
≫紹介のあった1本のもみの木がグリーンの奥にあります。
コース内、唯一の木があそこに見えています。
≫何番で打つんでしょうね。
≫4番アイアンですね。
≫じゃあ、エッジまでの距離をしっかりですね。
≫220ぐらいかな。
ただ、ちょっと右からアゲンストめなのでね。
≫バックスイングがフェスキューに当たるようなところに止まりましたね。
≫15番のティーショットを終わった松山が12番のフェアウェーを横切ってそして今30ヤード以上下まで歩いていったところですが最終組は今7番に入っています。
パトリック・リードのバーディーパットでした。
≫怒ってますね。
≫やっぱり今回はフェスキューのグリーンであるべきところへポアナ入って、グリーンが一番キーポイントですね。
≫スピース、バーディーパット。
≫声が最初は打て、打てって言って怒って、今度は止まれ止まれって。
本当に、失礼な話ですけどアマチュアのゴルフみたいになってますよね。
≫ボールはどうしたらいいんだという感じですよね。
≫よく一緒に回る人たちが止まれって言ってるのと同じですよね。
なかなかプロではあまりないケースです。
≫それほどイメージと違う転がり、スピードが出てしまうんでしょうか。
≫場所によってはものすごいスピード場所によっては起伏が激しいので届かないみたいな距離感があるんだと思います。
≫ローリー・マキロイが2mから3mのパットがほとんど入らなかったですね。
≫あんなにいいショットをセカンドで打ってここでボギーですもんね。
≫7番ボギー。
今日、パープレーに戻りましたジョーダン・スピース。
5アンダーが4人。
マキロイは4オーバーでなんとか予選は通過しました。
≫こらえてますよね。
≫それからコリン・モンゴメリーが全米シニアのチャンピオンとして出場していたんですが予選通過なりましたね。
とにかく昨日は最後の組で回った選手がパーパットポロッと外して4オーバーのカットラインが5オーバーに変わったというところでした。
≫ちょうど僕は5オーバーと言っていたんでそこ入りましたね。
これでバックスイングとダウンスイングでフェスキューに当たらなきゃいいんですけどね。
大丈夫そうですね。
かなり右向いてますね。
ここの傾斜から寄せるのかな。
すばらしい。
≫取り囲んでいるギャラリーから大きな拍手が起きました。
こういうイマジネーションが要求されるコースだと各選手思ってますね。
傾斜を、どう利用するか。
一緒に回っている二十歳のマグアイアはアマチュアの選手です。
≫上のプレーヤーがどんどんスコアが伸びるコースではないので我慢している選手が自然に順位が上がるという全米オープンならではの動きです。
≫スピースがボギーにしましたので、トップタイにまた並んできました。
ブランデン・グレース、パー5。
≫3ウッドで届きましたね。
≫レイアップという想定ではなかったんですかね。
≫セカンドの距離はどれぐらいだったんでしょか。
最低でも260〜270残るはずですけどね。
≫ダスティン・ジョンソンで255ヤード。
≫350近く飛んでますね。
これで少し止まればいいですけど。
これが危ないです。
なかなか見ない光景ですよね。
人が歩くバンカーみたいなところにいってしまいましたね。
昔ねトリプルボギー打った人が。
≫5年前の全米プロで単独トップできて最終ホールでトリプルボギー。
≫ここも同じなんだけどバンカーじゃないように見えるところでもバンカーにしてるところがあるのでうっかりするとまた…。
≫8番のピンの奥までいったものが戻っちゃったんですよ。
ちょっと足跡に入ってなければいいですけどね。
≫本当にそう思います。
同じ選手が同じような状況になりますね。
全米プロと。
≫あのときはバンカーと思わずに打ってしまったんですよね。
それでペナルティーを受けました。
≫今回はちゃんと聞いてるでしょうけどね。
≫バンカーにつかまった松山ですがここはパーセーブ。
残り3ホール。
スピース、8番のティーインググラウンドです。
≫2人してバーディーを6番でとって2人して7番で3パットしましたね。
今、情報ではパトリック・リードはダブルボギーだったんですね。
7番。
≫セカンドが乗っていなかったのでエッジだったんですね。
結果的には3パットなんですけどまあ、形としては4パットになるのかな。
≫ここは本当にグリーンとフェアウェーの識別がなかなかしづらいところではあるんですがパターを4回使ってダブルボギー。
パトリック・リードが1アンダーまで後退しました。
スピースもボギーで5アンダー。
松山は大会3日目残り3ホール。
16番ホールをご紹介しましょう。
≫16番、パー4。
軽い右ドッグレッグの短いパー4。
右サイドにはバンカーがグリーンまで続いている。
ポイントはコース最小のグリーン。
一見小さくは見えないのだが実は…。
グリーンは、この部分だけ。
ひょうたん形になっていて奥はバンカーに囲まれている。
この狭いグリーンを捉えることができるか。
≫今日のピンの位置は手前から5ヤードというところですが。
一番海に近いところ。
風の影響も受けやすくてもう少し難しいホールになるかと思ったんですがそんなでもないですね、ここは。
≫今日は手前から5ヤードなんですけど両サイドに6ヤードしかないんですよ。
≫距離は今日は372ヤードという発表です。
≫やはりフェアウェーをキープできればショートアイアンで打てるんでバーディーチャンスに持っていけると。
ほかのホールよりははるかに難易度は低いですよね。
≫ダスティン・ジョンソンが映りましたが。
グリーンを見に行っているんですね。
≫ここはバッグが置けるっていうことはバンカーではないということですよね。
≫何ヤードぐらい戻ったんですね。
≫マイク・デービスさんに聞いたらあれはバンカーではないと言っていました。
≫バンカーではなくてウエストエリアということですかね。
≫今、芝の上に球が止まってましたね。
≫フェアウェーは右傾斜です16番。
もうピンが映ってきました。
ここまできましたか。
しかしもう1人のアマチュアが同じところにきてますね。
≫松山は3日目もう3ホールになりました。
ダスティン・ジョンソン。
≫さっきは、右のところに球が止まったんですが。
何かでドロップしたようなんですね。
≫罰なしでドロップできました。
第3打を打ちました。
パー5、3オン。
バーディーチャンス。
≫ある意味ちょっとラッキーでしたね。
あそこにドロップできて。
≫これ、入れますと単独トップに立ちますダスティン・ジョンソン。
≫かなり人が歩いているので打てる状態じゃないというふうに見たんでしょうかね。
≫バンカーの中を結構ギャラリーに開放したりだとかカートの通路にしたりだとかしてますからね。
逆に、8番ホールはギャラリーがなかなか見ることができない。
≫1人もいないんでね。
≫ホールによっては本当に見ることのできないところもあるというようなちょっとこのコースの問題点でもあるのかもしれません。
ここもそうですね、向こう側が海ですから、ギャラリーは上のほうの音しか聞こえない状況になっています。
≫今、ちょっとインパクトで少し緩みましたね。
≫ダスティン・ジョンソンも初日はどこまでスコアを伸ばすのかというところもあったんですが7アンダーまでいきましたかね。
5アンダーに後退。
現時点でも5アンダー。
≫必ずこの位置に戻ってきますね5アンダーに、みんな。
これで6アンダーですね。
≫グレースが入れました。
今日、2バーディーノーボギー、6アンダー。
単独トップに立ちました。
≫ヨーロッパの選手がくるかなと思ってみてたらウーストヘイゼンが4アンダーで回ってきてますから。
ヨーロッパツアーで活躍している選手です。
≫ちょっとイギリスの選手が来るかなと思ったんですがヨーロッパの選手はこういう悪条件、強いですから。
残り269ヤード3アイアンという情報です。
≫ここは、セカンドショットでグリーンの上に止めるというのはなかなか難しいと思いますね。
この地形というか設計は。
≫画面変わって16番パー4の松山、セカンド。
≫これは寄せたいですね。
もう少し…。
≫松山16番バーディーチャンスです。
≫軽いフックだと思うんですが。
非常に読みづらいところの位置ですね。
≫だめだった…。
≫多分、あんなに切れるように見えないと思わないんですよね。
≫今日は厳しいパーパットを入れているシーンもありましたけどバーディーチャンスはなかなか決めきれないですね。
≫これがUSオープンですよ。
≫1番ホール以来のバーディーはきませんでした。
決してパッティングが悪いわけではないというのはハイライトを見ていてもわかるんですけど。
≫ちょうどグリーンが硬いのでボールが微妙にジャンプジャンプするんですね。
≫確信を持ってなかなか打てない状況になりますよね。
ちょうどこういう転がりを見ていても左右にぶれたり縦にパーパットが跳ねたりしているところがいっぱいあるじゃないですか。
あれが、すごいイレギュラーで選手のイメージを狂わせるんですよね。
≫ここはきれいに決めていきました。
≫こういうふうに素直に転がるときもあるんですけど。
≫中には選手のコメントとしてこのグリーンで全米オープンをやるべきじゃないと言った選手もいましたけどね。
≫僕が4位になったときもこういう状況の感じでしたね。
カチカチで。
途中でグリーンに水をまいて15分中断でしたからね。
パーパットのピンチもしのいできたんですけど9番ではパーパット外してボギーにしました。
これは14番ですね。
その前11番はボギー、14番はフェアウェー真ん中のバンカーにつかまってかなり強引にロフトの少ないクラブで打っていったんですが壁に当たって、またバンカー。
4オン2パットダブルボギーになりました。
続く15番。
≫これはすばらしいバンカーショットでしたね。
≫傾斜を利用して戻してきました。
ここはナイスパーセーブ。
そして迎えた16番バーディーチャンスだったんですが惜しくもバーディーなりませんでした。
残り2ホールになりましたが17番パー3にやってきました。
ここは昨日は226。
今日は100ヤード以上短くなっています。
9番のパー3。
≫グリーンの外ですね。
≫単独トップに立ったブランデン・グレースです。
≫森下さんダスティン・ジョンソンが打ったのは通路です。
ギャラリーが上の高台にあるホスピタリティーテントに行く通路で足跡に入ってアンプレヤブルだったと思うんです。
バンカーは一部…。
≫アンプレヤブルですか?ノーペナルティーですよね?8番、パーになってますからノーペナルティーだと思います。
≫競技員が裁定をしたんだと思います。
ちょっと今見たところでは普通の通路です。
≫ダスティン・ジョンソンの9番です。
≫最高ですよね。
これはすばらしい。
このままいっちゃうんじゃないかと思っちゃいますよね。
見てるほうは。
≫11番のパー4です。
≫パーパット外しましたね。
これで本当に少しずつですけどアンダーパーがいなくなってきますね。
すでに残すこと9人ですか。
≫今9人ですね。
半分ぐらいになりそうな雰囲気ですよね。
≫122ヤードのパー3にきました松山。
≫右のエッジまで111というふうにキャディーと話をしてましたから。
そのピンと右のエッジの間にうまく打ってこれたら…。
バーディーチャンスにつくんですけどね。
≫風は右から若干フォローか。
≫サンドウェッジで打ってるのかな。
いいショットですよね。
止まってくれるまで力入っちゃいますね、こっちも。
≫グリーンをこぼしたところからのブランデン・グレース。
スピースはバーディーパット。
≫今の切れ方ですよね。
ポアナの。
途中で蹴ってイレギュラーしてるんですよね一瞬ですけど。
≫今日2つ目のパーということになりました。
≫これだけパターの調子がいい選手でもなかなか、うまく打ち切れない読み切れないというのがこのグリーンですよね。
≫フェアウェー、ラフそれからグリーンのフェスキューでそのグリーンにはフェスキューに加えて雑草といいますかポアナの点々も見えるという。
≫ちょうど色が白くなっているのがポアナですよね。
≫ダスティン・ジョンソンバーディーパットです。
ムービングサタデーとはいわれますけどここまで見る限りではウーストヘイゼンが今日はバーディーが5つボギーが1つという4つスコアを伸ばしてきましたがほかの選手はなかなか伸ばしきれません。
≫ムービングサタデーって言わないですよね。
動いている人が1人しかいませんから。
我慢するサタデーみたいになりましたね。
≫6アンダーにダスティン・ジョンソン。
≫2回ほど跳ねてますけど。
≫届いた!≫すごいですね。
≫これでダスティン・ジョンソン6アンダー。
≫やっぱりパットのフィーリングがいいですよね見ていると。
≫大会2日間のドライバーの飛距離では6位だったんですがパッティング部門で3位ですから。
≫本人が外しているパットも多分そんなに悪い感じなく外してるんですよね。
これはパトリック・リードですかね。
8番のパーパット。
だから、本当に自分は悪いんだって思い込まないことが大事ですよね。
≫そしてトップに並ばれたグレースはこれはパーパット。
≫これで入れ替わる可能性がありますよね、ここで。
≫ここまでボギーをたたいていないのはこの人だけという情報がありました。
外すとトップから陥落します。
≫入ってほしいですね、今の。
≫南アフリカのグレースここで今日初めてのボギー。
5アンダーに後退。
≫ほかの試合ですともうちょっと、みんな声を上げて怒ったりもしますけどグッと我慢してるってことはこれは認めざるを得ないというふうに思ってる可能性もありますよね。
≫あんまり一喜一憂しすぎるとプラスにはならないということでしょうか。
青木さん松山が映ってきましたよ。
これからバーディーパット。
≫ちょうど50度で打ってピンの真横でここですから、止まってるのが。
ちょっとオーバーしたらもう完全に後ろにいっちゃいますね。
難しいところに切ってるけどフォローなのが読みきれないかな。
右からちょっとフォローなんですよ。
≫青木さん、このパットはほぼ傾斜は平坦ですか?≫ほとんど真っ平らだと思うんですけど少し左いくかもしれません。
≫こっち側ですとちょっとフック…。
スコアがつながってる選手はこのぐらいのが何回かに1回、入ってるんですよね。
悔しいな。
≫いいラインを読んでるのにね。
≫入れば完璧なんですけど。
99.9ぐらいの感じですよね。
≫先ほどといいこのホールといい。
≫今日はちょっとあれかな。
パーでしのいだパッティングがちょうどこれの半分くらいなんですけどフィーリングが悪いかあるいはラインの読み方がちょっときつく読んでるのかわからないんですけどちょっと惜しいパットが多すぎますね。
≫スピース、9番のパー3。
≫左ですね。
彼は本当にアメリカのゴルフファンの期待の星といいますか早くヒーローになってくれっているギャラリーもみんな待ってる1人ですからね。
≫多分フィル・ミケルソン以来の存在ですよね。
フィル・ミケルソンの若かりしころのデビューのときぐらいの人気ですから。
≫そしてついに念願のメジャータイトルも手にして迎えた全米オープン。
スコアの上での主役は最終組の1つ前のダスティン・ジョンソンが今単独トップですね。
そのあとに5アンダーにスピースとグレースが並んでいる状況です。
松山はいよいよ最終ホール。
18番を、ご紹介しましょう。
≫18番ホール。
ティーインググラウンドが2つあり日によってなんとパーの打数が変わる変則ホール。
今日使うのは後ろのティー。
距離のあるパー5。
ほとんどの選手が3打目勝負となるのだがポイントは3打目地点にある大きな罠。
人が完全に隠れるほどの深いバンカー。
ここに入れてしまうとパーで上がるのさえ困難となってしまう。
2打目でバンカーを避けバーディーを奪うことができるか。
≫初日はパー52日目はパー4だったこのホール。
今日またパー5に戻りました。
ただし、初日よりも距離的には40ヤード前のティーです。
577ヤード。
≫4.8ですから。
先ほど、7番ホールと…。
≫大して変わらないですよね。
≫ほとんど変わりません。
≫最初と最後バーディーで締めくくりたい松山です。
かつて、この辺りは100年以上前から砂利の採掘場だったという。
そのころの工場跡が左のほうにコンクリートむき出しで倉庫の跡が残っています。
≫わざと残してるんですかね。
≫遺跡のように残してますね。
セントアンドリュースの17番みたいで。
青木さん、どうぞ。
≫北西の風、強いですよ。
だからピンがちょっと左からスライスめでもいいと思います。
OK、大丈夫。
≫ちょっと左からフォロー気味ということですね。
≫左からですか?青木さん。
≫横に近いフォローですね。
ノースウェスト。
≫今のは飛んでますよ、しかも。
≫しかも今日はスコアを3つ残念ながら落としてはいるんですけど順位の上では、まだ24位タイというところにいます。
それだけ今日はコンディション的には一番難しくなっているんですね。
タフなコースではあるんですけどところどころにスーパーショット見せ場もありました。
リッキー・ファウラーもしかし、2日間終わって14オーバーで予選落ちしてるんですけどね。
≫タイガーと2人で30オーバーですからね。
なかなか見ない光景ですよね。
≫焼け石に水のような入ればアルバトロスというショットが初日にはありました。
アメリカ期待の若手で明暗分かれた形になりましたジョーダン・スピースは快調に2日間のプレーを終わって今日3日目は最終組。
2日目の9番のセカンド。
先ほどはトップにも立ったブランデン・グレース。
8番、第3打を入れて2日続きでイーグルとってるんですよね。
12番でイーグルを初日にとって2日目は8番でとりました。
クリス・カークの10番セカンドショット。
パー4でセカンドで入れるというシーンもありました。
至るところにスーパーショットはあったんですがトータルとしてのスコアとしては今6アンダーがトップ。
そのトップのダスティン・ジョンソン。
10番、パー4。
≫右にバンカーもありますが…。
≫助かりました。
≫そしてショットを終えて手を離したジョーダン・スピース。
昨日もご紹介したんですが戸張さん、バンカー内の小石は取り除くことは今回はできるんですね。
≫今回はバンカーの中の小石はローカルルール設定で取り除けます。
それ以外はだめですね。
≫バンカーに石があってギャラリーに当たったら危険だというようなこともあってという措置だそうですが。
≫ジョーダン・スピースに弱点があるとするとバンカーショットサンドセーブ率が58%でPGAツアーの36番目なんですね。
≫36番目そんなに悪くないですね。
≫唯一の弱点かもしれません。
≫唯一の弱点が36位。
≫寄っていく。
≫ピンチといえばピンチですねこの距離は。
マスターズのときには2位以下を引き離して最後は逃げ切りという形での優勝でしたが今回は今1ストロークを追う立場です。
最終組の1つ前ジョンソンと一緒に回るグレース。
≫ブランデン・グレースはアーニー・エルスが設立した奨学金でゴルフを覚えて育ったジュニア世代なんですね。
≫南アフリカの若手の選手はほとんどそうなんですね。
≫丸山さんもやってるけどね早く育ってくるといいですね。
≫頑張ってもらいたいですね。
≫今紹介があったブランデン・グレースが27歳。
最終組、スピースは21歳パトリック・リード、24歳。
若手の選手が本当に活躍しています。
最終組の2つ前のトニー・フィナウという選手飛ばし屋で話題になってるんですがちょっとなかなか映ってこないですけど。
≫僕がPGAツアーでやってたころに17歳でデビューしてきたんですけど。
≫スピースは本当に出入りの激しいゴルフです。
ここはちょっとこらえどころになりました。
≫オーガスタ優勝する前からオーガスタ優勝したあとも順調にきているので。
常に高いステージでゴルフがやれているのでそのちょっとねミスをしたからといいながら頭でっかちにならないことが一番ですね。
常に俺はここでやれるんだと思う気持ちも大事なんですけど。
それがあまりにもそこにいなきゃってなるとストレスになったりもするのでその辺は自分でうまく空気を入れ替えたほうがいいですよね。
≫グレース、159ヤード9番アイアン。
≫すばらしいスイングでしたね。
≫松山、フェアウェーで青木さん、スプーンですか?≫はい。
270です、エッジ。
スプーンでいくでしょう。
左のバンカーからちょっとスライスめだったらちょうどいいところいくはず。
左からの風だしね。
≫アドレスは右側のテレビ塔のほうに構えている感じですかね。
≫ちょっと手前ですね。
いい球だったんですけどちょっと受けたところに落ちちゃいましたね。
≫ピンの手前のバンカーをキャリーで越してくるのは厳しいですからね。
あそこの位置で仕方ないと思って打ってるとは思いますよ。
≫ここから第3打で勝負です。
ダスティン・ジョンソン10番、セカンドです。
146ヤード。
≫止まらないか。
≫打ち上げのホールなんで。
≫単独トップに立ったのもつかの間ですね。
厳しいプレーが続いています。
現在、6アンダーがトップ。
≫全米オープンゴルフでは視聴ポイントをためて素敵なプレゼントにご応募いただけます。
詳しくはリモコンのdボタンを押してデータ放送をご覧ください。
ダスティン・ジョンソン10番バンカーショット第3打。
≫350ヤードから10ヤードぐらいのアプローチまで本当に強いものも弱いものもうまいですね、彼は。
≫とにかくアメリカツアー2008年から8年連続で優勝していて安定感があります。
ジョーダン・スピースはこれから10番に入ります。
≫これは7番に続いて左にいくミスが出ましたね。
右にいくミスはほとんど打たないで選手だけどミスをするときは左いきますね。
今のはちょっと大変ですね。
≫青木さん、最終18番。
映ってきました。
≫はい。
これはね、ちょうどピンまで5〜6ヤードのところにマウンドがあるんですよね。
そこは打たないと思う。
逆にキャディーが左にいるんですよ。
そっちに打ってくるんじゃないかな。
≫戻すんですね、傾斜を使って。
≫練習日のときによくやってましたから。
≫今のボールの方向からピンに打つにはエッジからピンまでの距離が非常に長いので難しいんです。
距離感を出すのが。
今、しゃがんだ選手のちょっと右サイドから傾斜に向かって打って山の途中で止めて戻すという方法をとるんじゃないかと思うんです。
≫目線もそうですね。
≫今の2個目のUSGAと書いてある方向ですかね右から。
≫ただ、あんまり上に打つと今度はこっちから見てピンの右側の奥にいっちゃうときがあるんですよ。
傾斜が向こうへ向いてるんで。
ピッチエンドランですね。
≫左に打つと思いますけどねあのアドレスから見ると。
ちょうどグリーンをエッジからまたいだところぐらいに落として、あそこから…。
≫いいですね。
≫これで、よしとしなければ仕方ないですよね。
≫あとはこれを入れて気持ちよく3日目を終わりたいところです。
10番バーディーパットグレース。
再びトップに立つことはできませんでした。
この選手が松山が一緒に回っている二十歳のアメリカの選手です。
フロリダ州立大学の2年生。
全米オープン初出場。
≫画面とは別ですけどジョーダン・スピースはフェアウェーに戻すだけで精いっぱいだと思います。
≫フロリダの予選で1位タイ。
≫ルーク・ドナルドと並んで予選トップで本選に出てきた選手。
≫あのね、松山より飛びますよ。
荒いですけどね。
荒いですけど飛びます。
躊躇してなくてどこでもいきなさいという感じでめいっぱい打ってる。
若さでしょうけど松山はプロですから、そう簡単にむやみにやれないですけど。
彼も今4オーバーというところにいます。
≫アマチュアランキング的には37位なのでさほど頭角を現している選手ではないと思います。
≫松山のバーディーパット。
≫今のアマチュアの人が打ったラインが参考になっているでしょう。
≫最初と最後バーディー。
≫これはグッドフィニッシュですよ。
≫最後にやっとバーディーパット決まってくれました。
これで3オーバーは19位タイ。
ですからスコアの上では落としたんですが順位の上では上がっているという形になりました、今。
松山としては優勝争いに加わるところまでいきたいという思いもあったんですけれどもそれは残念ながら届きませんでした。
一緒に回ったアマチュアもフィニッシュ。
アマチュアがとにかく今回は16人出場して6人が予選を通過したという。
これも本当に三十数年ぶりのことだったと。
グレースは11番のパー4。
フェアウェーの真ん中にはマウンドがあります。
≫コースの向こう側は火事ですかね。
黒い煙が。
≫そうらしいですね。
≫30分ぐらい前から燃えてますね。
黒煙がずっと上がりっぱなしです。
≫丘の上、民家でしょうか。
火事が起きているという情報も入ってきました。
≫森下君、あのねゴルフ場の北側のほうで工場が火事だそうです。
ちょうどゴルフ場の真上真っ黒い雲が横切ってますよ。
≫1番、バーディーでスタートしていった松山。
いろんなことがありましたが最終ホールをまたバーディーで≫コースの東側にはマウントレーニア。
レーニア山もきれいに見えています。
ワシントン州では初めての全米オープン。
ジョーダン・スピースのセカンドショットが映ってきました。
≫6番アイアンでライがよかったんでグリーン狙いましたね。
グリーンを狙ってきて今、傾斜から跳ねて乗ってきました。
≫これ乗ってるんですかね。
グリーンとフェアウェーの識別がつきにくいんですが奥は、グリーンだと思いますが。
≫あそこから狙うというのはすごいですね。
≫ジェイソン・デイです。
昨日は最終ホールで立ちくらみといいますか倒れてしまってしばらく起き上がれなかったというジェイソン・デイ。
≫持病で極度の立ちくらみのようです。
ビックリしましたね。
≫アンダーパーをキープして14番までやってきています。
昨日の映像ですね。
≫このとき、一緒にジョーダン・スピースが回っていてカメラが撮ろうとしたらカメラ、映すな!って映さないでやってくれって。
ジョーダン・スピースというのはなかなか男気があって面白いですね。
21歳ですけどね。
≫ドクターの診断の結果を日本語に訳すと良性発作性頭位めまい症ということらしいんですが。
4月に高温の中でのプレーがあってそのあと体の震えや痺れもあって体調がよくないということを言っていたんですが≫ちょっと脱水症状とかいろんなのがプラスされたんですかね。
≫それから三半規管がちょっと弱い。
だからそれで極度のめまいが出るそうですね。
≫それでも今アンダーパーグループにいるわけですからね。
≫現在のトップはダスティン・ジョンソン6アンダー。
≫大きくショートしましたね。
≫グレースが現在単独2位で5アンダー。
≫少しセカンド地点から上ってるのでその上りが少し関係あるんですかね。
≫今パトリック・リードが大トラブルになっている気がしますが。
≫全米オープンの大会初日を終わった段階ではアンダーパーが25人いましたが現段階で9人になりました。
トップのダスティン・ジョンソンこれから11番の第3打です。
≫フェアウェーだから簡単に見えますけどこれだけ芝が薄くなってくると本当にボールにコンタクトするのが難しいんで距離感が難しくなるんですよね。
きれいに入りすぎたりもしくはバウンスが弾みすぎてスピンがあまり利かなかったりですね。
両方出てしまうんですよ。
≫ピンチです。
≫すごいきれいに入ってるんですけどね。
逆にきれいに入りすぎちゃってますよね。
≫そして、ジョーダン・スピースグリーンの奥で止まってこれが入ればバーディーですが距離は、まだこれだけあります。
≫本当にいやなパットが残りますね。
≫本当にいやなパット。
≫グレースは見事。
≫これは入ってほしかったですね。
≫グレースはこのカップインで5アンダー、キープです。
これは、ドンピシャリ。
≫同じように入ってるんですけど距離感の出し方だけですよね。
≫最初にダスティンのアプローチを見ているので打ちやすいというのはあるんですよね。
大体、あそこの辺まで突っ込めるというのが見えてるので。
プロっていうのはああいうところを細かく見てますよね。
≫ご覧のようにフィニッシュした中ではウーストヘイゼンがただ1人猛チャージをかける形でアンダーパーグループに入ってきました。
トップ5に南アフリカの選手が2人いるという状況です。
そしてホールアウトした松山選手、青木さんがインタビューをしてくれるようです。
≫お疲れさん。
初日、2日、3日終わって、リズムずっと一緒だった?≫あまり変わることなくできたんですけど。
ただ5、6、6のいいセーブのあとの8番、9番がもったいなかったなという感じです。
今日なんか1番でバーディーでずっと我慢して7番でいいとこあったんだけど8番でちょっとリズム狂った?9番なんか、あんなところに乗っちゃったら…。
あんまり好きじゃないのかな。
≫どうなんですかね。
とにかく≫とにかく、3日間やってここにいるっていうのは満足はしてないと思うけどまあまあかな?≫ちょっと残念な気持ちもするんですけどいいところもたくさん出てきているのであとはそのミスをどれだけ減らせるかだと思うので。
今、それをやるために一生懸命練習しているんですけどなかなかうまくいかないものだと思いました。
≫14番は乗る距離だった?≫バンカーからエッジまでが170ヤードでピンが200ヤードだったんでもしかしたら7番アイアンでギリギリ越えたらチャンスあるなって思ってたんですけど。
≫ミスした?トップした?≫きれいに入ったんですけど高さが…。
≫見えなかっただけなんだ。
とにかく最後バーディーとって終わりよければすべてよしかもしれないけど明日につながると思う?≫本当に上位もあまり伸びてないですし明日どうなるかわからないですけど自分がトータルアンダーパーでもっていくようなゴルフができればまだまだチャンスが残ってるかなと思います。
≫3連覇期待してるから65ぐらいで回ってな。
頑張って、ありがとう。
≫ホールアウトした松山選手に青木プロが聞いてくれました。
表情といいコメントといいなかなか前向きでよかったですね。
≫ポジティブなコメントでいいですね。
確かに松山が言ってました。
トップがあまり伸びてないんで。
今、ダスティン・ジョンソンもこれで落としましたね。
≫また6アンダーがいなくなりましたね。
≫スピース11番のティーショット。
≫スピースは返しのパーパットを本当にうまく。
あのくらいの距離うまいですね。
すばらしいですね。
≫マウンドの右サイドへ打ってきたように見えました。
ジョーダン・スピース。
ちょっと左って引っかかってはいたんで少し逃がした感じだったんでしょうね。
≫ボールの行方がわからないのでマウンドのラフに入っていなければいいんですが。
グレース、12番です。
初日イーグル昨日はバーディー。
強烈な打ち上げ311ヤードパー4。
外すとラフは深い。
≫3年連続で予選を通過しました松山。
積極的なコメントも飛び出していました。
3オーバーで現在20位タイという状況です。
初めて出場したときも最後トップ10に入るというところまで追い上げてきましたので明日1日に期待したいと思います。
なかなかアンダーが出ないです。
≫これで明日この位置で待ってて1つでも伸ばしたらトップ10は堅いと思うんですよね。
≫十分、今の松山なら期待できると思います。
去年はメモリアルで優勝してここに乗り込んできて。
優勝争いまでは加われませんでしたが。
今年はどんな最終日残り18ホールを見せてくれるんでしょうか。
先ほどの青木さんとのインタビューでは笑顔で積極的なコメントも出てきました。
≫最終組のティーショット2人ともフェアウェーの真ん中のブッシュの中です。
≫やっぱり、そうでしたか。
今映ってきました。
スピース。
≫これが530ヤード、パー4ですからこれは、セカンドサンドウェッジとかで打っていくしかないです。
≫ちょっと戸張さん最終組が足をばたつかせ始めたといいましょうか。
≫ちょっとそんな感じがしますね。
≫とにかく悪いほう、悪いほうへいってるので。
何かを歯車を逆にずらしてあげるぐらいの勢いで変えていかないと難しいですよね。
≫かといって最終組の1つ前もそんなに順調かといったらそうでもない。
≫でもまだこちらの組のほうがいい感じでゴルフをやってますよ。
≫大きく右に曲げました。
ここは距離も短くて1オンも可能なサービスホールといえばそうなんですがひとたび曲げるとフェスキューの深いラフにつかまります。
≫足場と、ボールの位置がものすごい段差があると思うんですね。
だから、左でも今一応イメージして打とうかという感じでしたけど。
これ、シャフトのところを持たないと…。
ほとんど、おなかの位置ぐらいのところですもんね。
≫クラブは変えました。
≫多分ロフトの立ってるクラブで打とうと思ってるんでしょうね。
≫とにかく脱出すること。
≫まだセカンドショットですから。
≫パー4のセカンドです。
出たか?≫これで、よしとしないとしょうがないですよね。
一応グリーンには乗りましたから。
≫初日はこのホールでイーグルもとったという12番なんですが。
ダスティン・ジョンソンはティーショットどうだったんですかね。
1オンしてもおかしくないジョンソンなんですが。
≫トップのスコアはまた5アンダーに後退しています。
そしてスピースは一時7アンダーまでいきましたが現在4アンダー。
ここもピンチ。
これが第3打です、11番。
≫これは右から打ってこない限りいかないですね。
左だと全部落ちてきちゃうので。
≫パーパットが4mぐらい残ったでしょうか。
≫上出来ですよね。
≫そしてブランデン・グレースは深いラフからここに出してファーストパット、ショート。
もう1人のダスティン・ジョンソンも12番、ティーショットが先ほど映ってこなかったんですがまだ、グリーンの奥のほうでしゃがんでますが。
あれはティーショットなんですかね。
≫だとするとこのあとがイーグルパットということになります。
≫距離的には、あそこにきてもおかしくないですからドライバーで打たなくてもあそこにはくると思うんで。
≫その最終組の1つ前の2人がトップで並んでいるという状況です。
このボール、やっぱり…。
1オンしましたダスティン・ジョンソン。
≫本当にすごいですね。
300ヤードなんていうのは驚く時代でなくなりました。
あと何年かしたら400ヤードとかの時代になるんじゃないですかね飛距離が。
300ヤードのパー3とかができるかもしれないですね。
≫イーグルトライダスティン・ジョンソン。
≫かなり、画面上の右サイドに大きなマウンドがあるんでそれが少し影響するのかな。
≫クラブはなんですか?≫ドライバーです。
≫これは見事に1オン。
そして先ほどのイーグルトライになりました。
≫多分球の高さが低かったので抑えて打ってるというのは間違いないと思うんです。
≫現在、PGAツアーでもドライビングディスタンスではトップです。
ずるずるいかないためにもここはパーで収めたいスピースなんですが。
≫ちょっとパトリック・リードもジョーダン・スピースも苦しくなってきましたね。
≫最終組、これからパーパット。
≫打った瞬間から外れてましたね、今。
≫珍しくミスパットですね。
スピースとしては大変珍しいミスパット。
≫でも、ちょっとこの何ホールか続いてますよね。
少しパットもね。
≫続いてますね。
返しも1クラブ以上ありますから結構難しいです。
ちょっといやでしょうね。
≫12番、グレース。
これが入ってパーです。
≫本当に、これだけの3パットを何分かの間に1回ずつ見ているとこのグリーン本当に恐ろしいですね。
≫これでダスティン・ジョンソン以外の選手がじわじわとスコアを落としていっています。
ジョンソンはここで伸ばしそう。
≫この時点でアンダーパーが7人ですからね。
≫みるみる減ってますね。
≫12番ダスティン・ジョンソンバーディー。
これで今日2つスコアを伸ばすという形になっています。
ついに…。
まだ1日早いですか。
メジャーのタイトルというのはね。
ジェイソン・デイ、16番です。
≫なんかちょっと体調悪そうですね。
≫なかなかボールを拾うのもままならない状況です。
≫これ16番1オンしちゃいましたね。
ちょっと打ち込んじゃったという形になりましたかね。
ピンはさしてないんで。
多分プレー中に…。
≫右に流れて。
≫これでも出ていってしまう。
≫右サイドバンカーに入ったでしょうか。
ジェイソン・デイも2アンダーですからね。
スピース、入れてボギー。
3アンダーまで落ちました。
3番終わった段階で7アンダーだったスピース。
3アンダー、ですからダスティン・ジョンソンとの差は3打差という形になっています。
本当にまだどうなるかわかりませんが、5年前にはダスティン・ジョンソンも全米オープンでも最終日、トップでスタートして80をたたいて優勝から脱落。
それからそのあと全米プロでも先ほど丸山さんからお話がありましたけど最終ホールでペナルティーをしてトリプルボギーで優勝を逃すというケースもありました。
3アンダーに後退しましたジョーダン・スピース。
VTRでご紹介しましょう。
≫今年のマスターズを制しアメリカツアー賞金ランク1位のジョーダン・スピース。
ツアーのトップ10フィニッシュは9回。
2位の松山英樹も意識する存在であり同世代の2人が互いを高め合っている。
≫アメリカメディアもタイガー・ウッズのあとを担う存在としてスピースと松山の名前を挙げている。
そんな男の躍進を支えているのは…。
最愛の家族。
≫ハンディキャップを持つ子どもたちのために自ら基金を設立。
妹・エリーの存在が男を突き動かしているのだ。
次世代のアメリカゴルフ界を背負う若き21歳が家族との強い絆を胸にメジャー2勝目を狙う。
≫ダスティン・ジョンソンの13番。
ティーショット見ましょう。
≫完璧なスイングでしたね。
≫ここはフェアウェーの幅が120ヤード近いということで気持ちもよくジョンソンも打っていけるでしょう。
フェアウェーヒット数がここは90%を超えているという2日間のデータです。
6アンダー、単独トップ。
こちらは1つ落としたグレース。
12番のパー4311ヤード、打ち上げ。
先ほどダスティン・ジョンソンは1オンしました。
スピースはどうか。
≫ここでバーディーをとって少し立て直したほうがいいですね。
≫スピースの飛距離だとギリギリですかね。
≫なんとかグリーンに乗ったんですかね。
ちょっと戻っちゃったかもしれませんね。
≫そしてジェイソン・デイは…。
かなりのフォローになっていますが1オンを距離的にしてしまったんですね。
≫アメリカのツアーでもジェイソン・デイはベスト3に入るくらいの飛ばし屋じゃないですかね。
≫若いころからものすごい飛びましたね。
ただ本当に、ここまでの安定感が全くなかったので僕が初めて回ったときのジェイソン・デイは。
だいぶゴルフがうまくなりましたよ。
≫これだけいい選手がオーストラリアから時々きますけどジェイソン・デイもそうですね。
全米オープンでも2011年2位2013年にも2位。
去年は4位でしたジェイソン・デイ。
メジャーもう一歩です。
≫そこに来れる選手は勝つ力があるということですよね。
あとはその勝利への道への運気をどういうふうに呼び込むかですよ。
≫昨日の最終ホールで軽いといっては失礼ですがめまいで倒れて起き上がれないという状況があって今日のプレーも心配されたんですがここまで2アンダー。
スコアをキープして16番までやってきています。
≫相当、体の状態はよくないでしょうけどね。
本当に、よく集中してやってますよ。
≫丸山君、今ねジェイソン・デイの話したけど練習日にジェイソン・デイと話してたらものすごく元気よかったの。
今朝、また会ったのよ。
そしたら練習日のときの覇気はないけどスコア半分ぐらいだったかな感じたのは。
だけど、よく18ホールもつな。
≫よくやってると思いますよ。
≫ジェイソン・デイのバーディーパットです。
入れば3アンダーまできます。
今、単独4位。
今シーズンは2月にプレーオフを制してアメリカツアーの3勝目を挙げています。
ジェイソン・デイ。
惜しい。
16番、パー。
今日は先ほど気温が22度ということでそんなに暑くはないのでなんとか無事、残り2ホールプレーをしてもらいたいと思いますが。
もうトップ4に入ってきているジェイソン・デイです。
≫しかし、このコースで今トップはアメリカのダスティン・ジョンソンですがそのあとにグレースが南アフリカ。
ジョーダン・スピースがいてジェイソン・デイがオーストラリア更にはウーストヘイゼン南アフリカと続いています。
いろんな国の選手がひしめいているという状況ですがアンダーパーは7人というところまできています。
もう今日のプレーを終わりました松山です。
今日は松山はスタート時点では1オーバー21位タイでスタートしていって結果的に現段階では順位は20位タイです。
スタートホールでバーディーを決めました。
これでイーブンパーに戻りました。
なんとかアンダーパーへというところだったんですがそのあとなかなかスコアが伸びず7番ではこの距離のパーパット。
今日最も難しいホール。
あの距離を入れてのパーでした。
そのあと9番、ボギー。
11番、ボギー14番で大きなトラブル。
フェアウェーセンターのバンカーにつかまってセカンドが出ず、4オン。
なんとか1パットでいってほしかったんですがここは2パットのダブルボギーになりました。
15番のバンカーにつかまったんですがパー3。
これは傾斜を利用してうまく戻しました。
そして最終ホールです。
これも奥の傾斜を利用してパー5、3オン。
最初と最後、バーディーでトータル3オーバーでの3日間のプレーが終わりました。
≫ちょっと残念な気持ちもすごいですけど、上位もあまり伸びてないですし明日どうなるかわからないですけど自分がトータルアンダーパーまで持っていくようなゴルフができればまだまだチャンスは残ってるかなと思います。
≫初日がイーブンパー2日目が1オーバーで今日が2オーバートータル3オーバーですが順位の上では大体20位前後のところをずっとキープしているという松山。
本人の思いとしてはこんなところでは満足できないという思いがあるでしょう。
スピースはグリーンの外ですがパターで行きます。
パー4の第2打。
≫すでにパトリック・リードはほとんど同じ場所からウェッジのアプローチ。
ジョーダン・スピースはパターです。
≫ちょっとショートですね。
40ヤード以上あるパットなのでそんな簡単じゃないですよね。
≫しかもピンの3mぐらい手前でぐっと上って傾斜がありますから大変難しいマウンドでしたね。
≫13番のパー4はティーショットはフェアウェーだったんですがセカンド、バンカーにつかまったダスティン・ジョンソン。
≫また、かなりショートしてますよね。
戻っちゃったんでしょうね。
≫今、ダスティン・ジョンソンのところに行ってセカンド見てたんだけど距離、間違えたかもしれないねきっと。
硬いということで手前の左の土手のほうから右へ戻ってきたからちょっと間違えてるかもしれない。
≫すごくいいゴルフをしているんですけどジャッジメントでたまに、もったいないミスをしているときありますよね。
≫それがダスティン・ジョンソンのいいところじゃないの?≫いいところですか。
≫魅力の1つかもしれませんけど。
≫思い切りのいいところでね。
≫ジェイソン・デイは17番のパー3です。
いいですね。
≫止まり方を見てると相当ソリッドに入ってますよね。
球が高く上がって表情はいまひとつ、元気がなさそうに見えるんですが。
≫ちょっと元気ないですね。
≫頭を振ってますね。
≫やっぱり気持ち悪いんでしょう。
≫丸山さん、背中から見るとジェイソン・デイの体ってすごい鍛えてあるっていうか。
すごいですね、あの人。
≫ちょうどPGAにいたときジムに行くと必ずジェイソン・デイがいましたね。
≫スピースももう一度、戻ってきてほしい。
バーディーパット終わったんですか。
≫これ狙いすぎてオーバーです。
返しのパーパット。
これは大丈夫ですね。
≫計算ではバーディーほしいという思いがあった12番だと思うんですがパー。
≫ちょっと立て直すための分岐点だったんですけどね。
≫グレースは13番。
第3打。
≫パター打ってるんでサードショットってちょっと変な感じですけどね。
これも厳しいパーパットを残しました。
≫ダスティン・ジョンソンもっと遠いパーパットになります。
そして、J.B.ホームズの16番です。
≫これ、もしかしたらグリーンまた届く感じですよ。
≫この人も飛ばしますが。
≫いい感じでいきましたが止まるでしょうか、このまま。
≫昨日までは石川遼と一緒に回っていたダスティン・ジョンソンです。
ダスティン・ジョンソンパーパット。
≫これは2パットでいってダブルボギーを打たないことですよね。
こういうふうになっちゃうんです。
≫戻ってこないですね。
≫厳しいの残しました。
≫意外と傾斜が強く見えるけど芝の目はあまりいってないんですよね。
≫これは青木さん。
このあとのパットも厳しいですよね。
≫そうですね。
ちょっと順目になってますから。
≫その13番に最終組も入ってきます。
ジョーダン・スピース。
≫パトリック・リードもバーディーとれなかったですね。
≫リードはついに2オーバーまできて画面にも映らなくなってきました。
≫久しぶりに、いい振り抜き。
ここはフェアウェーが広いだけに気持ちよく振れましたね。
これだけやっぱり選手ってあれだけティーショットに不安を抱えて広いホールに来ると真っすぐいくっていうのは見た目のプレッシャーっていうのは相当ありますよね。
≫全米オープン史上最も広いフェアウェーといわれています。
グレース、パーパット13番のグリーン上。
≫ちょっと引っかかりましたね。
≫これでグレースもまた落としますか。
青木さん、やっぱりコンディションも相当厳しくなってきてるんですね。
≫それで、結構ね風が回ったりねグリーンが乾燥してますものすごく。
≫今日は本当にグリーンからこぼれていくケースをよく見ますが今のは、青木さんなんですか?≫ダスティン・ジョンソン外してダブルボギーですよ。
≫一番やっちゃいけないことやりましたね。
≫ということはトップが4アンダーに下がってきました。
≫今日だけで5バーディーとってながらオーバーパーになっちゃいますからね。
≫今日終わるころは4アンダーがトップという感じじゃないですかね。
≫惜しかったですね。
≫ちょっとしたセカンドのジャッジメントのミスがこうなってしまうというUSオープンのセッティングって本当に厳しいですね。
≫丸山さんの出てた全米オープンでもそういう感じっていうのはありましたか?ずっと。
≫ベスページとシネコックは本当に厳しかったですね。
シネコックのときのグリーンの硬さは僕の人生でやったことのない硬さだったんで。
≫入れた!ジェイソン・デイ、バーディー3アンダー。
1ストローク差になりますね。
≫ただ、1つも笑顔が見られないです。
やっぱりちょっとつらいんでしょうか、体調が。
≫でも、精神力がすごいということですよね。
≫残り1ホール頑張ってほしいところです。
あのシネコックのときには丸山さん。
選手からも公然と批判が出てましたよね。
≫批判も批判で、みんな文句しか言ってなかったんででも本当に途中でパー3で15分、散水のために中断になったというのは初めてですよね。
そこまで、4〜5組の選手がほとんどダブルボギーだった。
≫手前に落ちても転がってこぼれるというケースでしたもんね。
≫丸山君、シネコックのやつは知ってるけどここの硬さとまた違った硬さだからさ。
グリーンのさ。
芝の目読めるのかな、みんな。
≫すごいアプローチしました。
J.B.ホームズが。
≫J.B.ホームズが16番でイーグル。
傾斜を使って。
≫やっぱりバンカーに入ってたほうがよかったですね。
≫こういう劇的なプレーも時折、見受けられます。
これでJ.B.ホームズが帰ってきました、2アンダー。
14番。
先ほど松山がダブルボギーにしたそのホールです。
打ち下ろし左ドッグレッグ。
あの右に見えるバンカーに松山はつかまってしまいました。
≫このホールは右からアゲンストですよ。
北に近い北西ですからまともにアゲンストになっていますね。
≫今のは相当いいティーショットですね。
完璧です。
≫ダブルボギーにしたダスティン・ジョンソンはどういう狙いでくるか。
≫これもいいですね。
≫左のほうから打っていきました。
≫めちゃくちゃ飛んでますね。
≫フェアウェーをキープしました。
トップのスコアはいよいよ4アンダーまでまた下がってきました。
≫ゴルフ場を松山があとにするところです。
松山も言っているようにトップは伸びないで、ついに4アンダーまできてますから。
今、7ストローク差ですから本当に何があるかわからない。
≫得点が1オーバーですからね明日もこれで待っていればトップ10には間違いないと思います。
≫アンダーパーの選手が9人。
初日25人からだんだんと減ってきていよいよ9人です。
≫ダスティン・ジョンソンは全米プロのときもそれから全米オープンペブルビーチもですが最終日ですよね。
最終日のプレーにいつも自分で崩れていってしまうわけですからね。
明日頑張ってもらいたいですね。
≫ワシントン州のタコマの郊外にあるこのゴルフ場なんですがかつて日本から移住をした人たちはタコマ富士と呼んだそうです。
富士山にちょっと似てますもんね。
非常に景色のいいところでこの辺りが砂利の採掘場だったというのが信じられない。
≫向こう側の土手なんかそんな感じなのかなって思いますよね。
≫今は、この一帯が公園になっていて野球場やサッカー場もある中にゴルフ場が8年前に作られました。
全米オープンの開催も視野に入れながらの設計ということでロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアが造ったゴルフ場です。
≫12番ホールというのは最初から1オンチャレンジのホールというために設計されているんですね。
だからあとからそういうのを作ったわけじゃなくて最初からそういうふうに作っているんです。
≫16番でイーグルをとったJ.B.ホームズは17番パー3。
≫ジャッジメントミスですね今のは。
≫13番、カップまで187ヤードとでましたスピース。
≫どこかで1つとりたいですね。
≫8アイアンって出てますか?≫いえ、出てません。
≫8番アイアンです。
≫距離もそういった情報はあんまりないですね。
≫なんとかグリーンに止まったようですが今、パトリック・リードがベタピンにつけています。
最終組の1つ前は14番。
グレース。
≫146ヤードです。
≫ここから先にいろいろこういうところまでキャリー持ってこれるといいんですけど。
≫今日のピンの位置は手前から35ヤード。
ダスティン・ジョンソンはどう攻めるか。
≫これもショートアイアンなのでダイレクトに…。
≫141ヤード。
ピンの右側乗っかったでしょ。
≫ちょっと最後はカップから遠ざかってますけど右サイド。
≫今、ダブルボギーやったからピンを真っすぐは攻めきれなかったですかね。
≫安全に右サイドに持ってきたというところでしょうか。
単独トップは変わりませんが4アンダーまでスコア落ちてきました。
ダスティン・ジョンソンとしては今日はパープレーということになるんでしょうけどね。
パーが3ホールしかないんですダスティン・ジョンソン。
13番、グリーン上スピース、バーディーパット。
≫打ち切れない。
≫惜しい。
しばらくバーディーから遠ざかっています。
この6ホールでボギーが3つ。
≫久々にバーディーパットのあとカップインパーをずっとマークしてましたから。
≫お先にできるケースはほとんどなかったですね。
どういう状況で最終日を迎えるのか。
スピース。
≫ジェイソン・デイは最終ホールですよ。
≫かなり右にティーショットを打ったみたいです。
今日はパー5になっています。
昨日はパー4、初日はパー5。
577ヤード、パー5のセカンドショットです。
右のバンカーの更に上から。
≫レイアップをちゃんとしていいですね。
≫深いバンカーには届かないようなショットを打ってきたんでしょう。
≫今、見えるのはバンカーですか。
それを越えるのは139ヤードってキャディーが言っていたのでその距離に合わせて打ったんだと思います。
ちょっと表情に元気はないですけどスコアはいいので歯を食いしばってあと1ホールですから頑張ってほしいですね。
≫なんといってもトップと1ストローク差ですからね。
ティーショットをオーバーしたJ.B.ホームズ。
17番に入っています。
≫もうちょっと歩いている先がグリーンですかね。
あそこはまだグリーンじゃないですよね。
少し芝は枯れてますけど逆目なんでインパクトを緩めないで打てればいいですね。
比較的、幸いなのが向かい風ですから。
ちょっと突っ込めるかなという感じがします。
やっぱり向かい風の分だけ少しショート。
これは仕方ないですね。
奥にもバンカーありますから。
≫イーグルのあとのホールピンチになりました。
J.B.ホームズ。
≫パトリック・リードのバーディーパットがでましたか?≫出なかったです。
≫ベタピンでしたよね。
≫でもねバーディーとりましたよ久々に。
≫とって1オーバーですか。
≫そうですね。
≫ちょっと激しいダブルボギーが3つですかね。
≫選手にとってバーディーはビタミン剤ですね。
気持ちよくドライバー振ってましたよ、今。
パトリック・リードでもここですからね。
ダスティン・ジョンソンは30ヤードぐらいのところからでしたね。
≫パー5の3打目。
少しまだ距離は残りましたがジェイソン・デイ最終ホールです。
≫距離が出ないですね。
≫153ヤードです。
≫風は左から。
9番アイアン。
≫さっきの松山のアプローチのところですね。
≫これ入れるとトップに並びます。
体調も万全ではない中本当に無理をせず確実にバーディーを1つ1つと加えてスコアをここまでもってきたという感じがします。
ジェイソン・デイ。
≫森下君、ジェイソン・デイは練習のときに会ってねいいスコアだしたら日本のテレビが追いかけるからねって言ったらじゃあ、僕頑張りますからよろしくなんて言ってたよ。
≫それにしても、今日、プレーができるかどうかまで心配したんですがそこのほうは心配してましたね。
昨日は最終ホールティーショットを打ったあとに倒れてなんとかホールアウトしてそのあと病院に運ばれてと。
≫普通に歩いていて突然ひざから崩れましたからね。
なんか、ちょっとだけめまいがフワーッとしてるんでしょうね。
≫全米オープンの3日目。
いよいよ終盤に入ってきました。
最終組の1つ前が14番です。
バーディーパットジョンソン、決まりません。
≫でも、しっかり打ちましたね。
≫最終組14番のティーショット。
≫いいですね。
フェアウェーの左サイドいいところですね。
ジョーダン・スピース。
≫すぐ前にパトリック・リードのボールが映りましたかね。
5ヤードぐらいリードのほうが先にあります。
≫入れるとトップのジョンソンをとらえます。
ジェイソン・デイ。
入れた!≫きましたね。
≫なんと終盤、12番からで4つバーディー。
4アンダー、トップタイにジェイソン・デイが並びました。
≫18番の大歓声が14番まで聞こえますね。
ジェイソンは本当にいつも笑顔を絶やさないんですけど本当に笑えないところを見ると体調、相当悪いですね。
≫もう表情が本当に変わらないというか何かをこらえているという感じです。
ここはアップダウンもありますし歩くのにも相当体力を使うコースなんですが。
≫そことの勝負っていうのも結構ありますよね。
ジャック・ニクラウスが結構技術とかの面もそうですけど体力も勝負だといいますから。
そのとおりですよね。
≫グレース、パーパット入れた!ガッツポーズ。
≫しかしファーストパットはかなりカップから遠いところにいってしまいしたね。
≫これでジェイソン・デイとダスティン・ジョンソンが4アンダーでトップに並んでいるという状況です。
そのあとに3アンダーグレースがパーをとって3アンダー。
≫あのまま倒れちゃうんじゃないかって心配になりますよね。
≫ボールを拾うのもひと苦労という感じですね。
≫でも、いいスコアが出るのってゴルフって不思議ですね。
≫僕もよく昔風邪ひいてるときのほうがスコアが出たりするんですよね。
≫最終ホールのJ.B.ホームズ。
≫すごい。
すばらしいですね飛距離が。
あの位置を軽々越えてくるんですからね。
≫今シーズンはあのジョーダン・スピースそれからプレーオフを制してヒューストンオープンを勝ちましたJ.B.ホームズです。
これ、追いかけているのは日本のカメラではないと思うんですがジェイソン・デイに声かけました。
≫ブランデン・グレース15番のパー3。
≫252ヤード。
ファーストマウンドが…。
≫6番アイアンです。
≫いいショットなんですね。
すばらしい。
攻め方はあるんですね、ちゃんと。
≫バーディーチャンス。
スピース、14番、セカンド。
186ヤード。
≫カップが左。
フェードボールですね。
≫いいショットですね。
≫8番アイアンのショットでした。
≫これは、ついてないですね。
≫あのボールがここまできますか。
こうなってくると9番アイアンでいいのかって言われても難しいですね。
≫数字とイメージってね長年の経験でありますからね。
≫先ほどホールアウトしたオーストラリアのジェイソン・デイが今日、スコアを伸ばして4アンダー。
ダスティン・ジョンソンと2人が並んでトップタイです。
そのトップの1人ジョンソン、15番のパー3バーディーパットです。
≫ちょっと切れたか。
≫スピース、14番グリーンの外ですね。
≫いい感じだ!惜しい。
≫最後ダウンヒルなんですよね。
最後ダウンヒルってことはダウンヒルをあれだけ転がって。
アップヒルだったのにあんなに転がっていっちゃったってことなんですよね。
グリーンのコンパクションは本当に硬くなってきましたね。
≫アメリカの期待の若手のジョーダン・スピース。
マスターズとの連勝ということになるとこれまで史上5人。
ベン・ホーガンやパーマーニクラウス。
そして最近ではタイガー・ウッズも2002年にマークしています。
快挙なるかという期待もあります。
≫ダスティン・ジョンソンは初メジャーを目指して4アンダー。
トップタイをキープしました。
終盤に入っています大会3日目です。
第115回全米オープンチェンバーズベイゴルフコースからお送りしています。
ではジョーダン・スピースのパーパットを見ましょう。
≫2m弱ですね。
≫1.64ですね。
ちょっとアップヒル。
≫本人もガッツポーズ。
≫半回転しましたね。
≫最終組の1つ前のグレースのバーディーパット。
入るとトップに並ぶ。
トップのスコアは4アンダーですが3人並びです。
青木さん。
≫ダスティン・ジョンソンがいいラインを見せてくれたよ。
ボール1個ぐらい切れるフックラインを。
≫4オーバーのサマーヘイズ。
何かが起きるんでしょうか。
≫特に何も起きませんでしたね。
≫バンカーになりましたね。
期待しましたけど。
≫ちょっと何か変わった映像でしたね、今のは。
≫今日ご覧のようなスコア。
8番のパー5でバーディーをとりましたがダニエル・サマーヘイズ。
おじさんがブルース・サマーヘイズというチャンピオンズツアーでも活躍している選手ですね。
青木さん、よくご存じです。
≫いつも回って結構おじさんの割に飛ぶんだよな。
俺も飛ばしっこで張り合ったことあるんだけど。
≫青木さんよりお年は上ですか?≫僕のほうが上ですよ同じかな?1つぐらい上かもしれない。
だから、飛ばしっこしていつも楽しんでた。
≫しかし、ちょっとスコアの上で松山の1つ下までいってます。
松山は今20位。
順位は、ほぼ初日から変わらないところです。
スコアは今は今日、また2つ落とす形で3オーバーまでいっていますが松山。
ダスティン・ジョンソンが16番のティーで待っていますが先ほどからの風を見てもちょっとここは1オンしそうですね。
≫確実にくると思います距離的には。
≫ダスティン・ジョンソンこの人も今日は出入りの激しいゴルフなんですが。
5番から映ってきました。
2番でボギー3番でバーディー4番でボギー。
そして5番、6番と連続バーディー。
6番は映ります。
バーディーパット。
≫この辺のこういうパットが入っているうちはやっぱり、まだいいですよ。
≫この6番で5アンダー。
それから9番で6アンダーまでいきます。
ころころ微妙な感じが入るんですよね。
≫右、左、右、左っていってる感じしますけどね。
≫12番は1オン狙いのパー4。
その前の11番でボギーがあって5オーバーに後退しました。
ダスティン・ジョンソンドライバーで奥から。
戻してきます。
このあとのイーグルパットは決まりませんでしたがバーディーを確実にとりました12番。
ただ、そのあと13番で残念ながらダブルボギーがあってこれは現在の映像に戻ります。
16番、ティーショットですが。
≫ピン真っすぐきてますけど。
≫オーバー。
≫奥までいった?≫奥までいきましたけど一応戻ってきてグリーンに乗ると思います。
これがグリーン上なのかという確認できませんけど。
≫北の風ですからちょっと大きいかなと思ったんですけど。
さっきジェイソン・デイが乗ったんでしょ。
≫ジェイソン・デイもオーバーです。
≫そうなんだ。
394ヤードでいっちゃうの?≫今日は372ヤードですけどいっちゃいますね。
≫青木さん、まともなフォローになってきてるんですか?≫そうですね。
まともなフォローですね。
フェアウェーの傾斜が右にいくんでフェアウェーの真ん中らへんに打って転がっていって乗るのが一番理想なんですけどダスティン・ジョンソンは真っすぐピン狙っていきましたよね。
≫打ち下ろし15番のパー3。
ジョーダン・スピース。
≫いいラインです。
≫これで戻ると思いますよ。
きました。
ホールインワンまであるんではないかというぐらい。
≫リードのボールにくっつきそうなところまでいきました。
≫2人ともドローヒッターなのであのピンの位置は狙いやすいかもしれないですね。
≫そしてこれが最終ホールのJ.B.ホームズ第3打がオーバーですか。
右にこぼれたんですね。
これが第4打です。
≫セカンドショットでオーバーしてたんですけどどういうふうに、あそこまでいっちゃったんですかね。
展開が見えないですけど。
≫この人も距離の出る選手なんですがパー5の最終ホールでピンチですか。
この奥までいって深いラフからの第3打がバンカーだったんですね。
≫こういうことですね。
せっかくイーグルとったんですけどちょっとボギー、ボギーになりそうですね。
≫初めて映ってきたラブマークという選手です。
今日は2アンダーでスタートしていって今、2オーバー。
アメリカの選手。
ニューヨークの予選2位で本選に上がってきた選手でした。
飛ばし屋フィナウが飛ばすホールじゃなくてパー3で映ってきました。
≫こういう飛ばし屋の選手がこういうホールでどのぐらいスピンがかかるかっていうのが飛ばし屋の選手は本当に止まりますからね。
≫真横に落ちて止まった。
本当ですね。
≫全然違うんですよスピンのかかり方が。
ヘッドスピードも速いので。
≫身長193cm体重も90kg以上あるという25歳の選手です。
ここまでのスピースのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
今日はどこまで伸ばすのかという感じで。
5アンダーのトップタイからいって2番でバーディー。
これでスコアは6アンダーまでいきます。
この距離を入れました。
続く3番のパー3でもこの距離。
連続バーディー7アンダー。
ボギーのホールが省略されました。
4番、5番、連続ボギーそのあと6番で戻してバーディーなんですが7番でパーパット。
この距離を外しました。
更に9番でもボギーがありました。
11番でもピンチ。
ティーショットが真ん中のマウンドのラフにつかまって結局3オン、2パット。
ちょっと後半にきてリズムが悪くなっているんですがきわどいパーパットも決めて終盤にさしかかったところです。
ホームズが入れて最後はパー。
≫これはすばらしい。
≫アンダーパーグループにとどまりました。
≫パーパット入れましたね。
≫J.B.ホームズを入れてアンダーパーのグループは現在8人です。
≫英語でいうとグレートアップダウンですね。
≫スピースのバーディーパット。
先に入れた!≫ストレートラインですからね。
≫やっときましたね6番ホール以来。
≫戸張さん若干のフックなんです。
あれでもボール1個以上フックしてるんですよ。
≫こっちから見てるとわからないね。
≫これでスピースがトップに返り咲いたという形になりました。
4アンダーが現在のところ4人です。
そのトップの1人、グレース。
≫これもセカンドショットですね。
≫パー4のセカンドです。
≫もうちょっと上までいっていれば戻ったんですけどね。
J.B.ホームズのところみたいに。
≫1mぐらいいけばぴったりでしたね。
≫ちょっと中途半端だったんですね。
あのバンカーに入った瞬間に迷うんですよ。
手前からいけるんじゃないかなというので左足上がりじゃないですか。
だから、ちょっと気持ちの整理が大事ですよね、ああいうときは。
≫どういう狙いでくるのかダスティン・ジョンソン。
≫相当上からきますよ。
≫ちょっとねフォローだった分だけ今度は風に止められたみたいな感じだね、これ。
≫ダスティンのほうからアゲンストですもんね。
≫距離的には十分に1オンしてくるところなんですがなかなか簡単にはとらせてくれません。
オフィシャルワールドランクの30歳以下の選手をご紹介しています。
マキロイ、26歳スピースが21歳。
ファウラー残念ながら予選落ちしましたが、26歳。
松山、ワールドランク14位にいます、23歳です。
≫この位置、落とさないですから本当に立派ですよね。
≫できることならこの全米オープンで更にランキングを上げてもらいたいところです。
≫そういえばタイガー・ウッズは予選落ちをしてワールドランクは200位以下に下がることがほぼ決まった…。
≫なんかタイガー・ウッズのそういう姿、見たくないですね。
≫全英オープンには出場すると話していたのでそこまでにどう立て直してくるか。
それも楽しみに待ちたいと思いますが。
≫10ストローク以上に及ばずタイガー・ウッズは予選落ちでした。
≫ところでパトリック・リード画面出てきました?≫出てきてないです。
ダスティン・ジョンソンがパットしてるシーンが映ってます。
16番です。
≫スピースと同じラインで入れてバーディーを出しました。
≫風の影響のあるようなホールですよ、これ。
≫ダスティン・ジョンソンのバーディーパット。
≫ほとんど真っすぐめ。
≫電車を少し懸念してたんでしょうね。
スライスしちゃいましたね。
≫後ろから打ったボールがポーンと落としたんですよ。
インパクトしたときに。
後ろの組打ち込んできましたよ。
≫パトリック・リードが打ってスピースにいっちゃったかなって顔を見ながら心配してました。
≫スピースは打たないですね、まだ。
≫スピースは今ティーアップをしましたが今のパトリック・リードを見てちょっと待つんじゃないですかね。
≫グリーン上で最終組の1つ前の組がまだプレー中。
ダスティン・ジョンソンはバーディーパットを外しました。
≫まだグレースのパットが…。
≫逆方向から貨物列車がきたんですね。
≫左を今度は抜けた。
≫だから根本は真っすぐのラインだと思うんですけどやっぱりダスティン・ジョンソンの多分右にイレギュラーして切れてると思うんです。
ですから、こういうのは本当についてなかったですね。
≫だけど丸山君、この前をね貨物が横切ってるのに平気でパターするっていうのは相当な集中力だよ、これは。
ああいうの入らないから。
≫青木さん気にしてないんですよこの人たち。
≫だけど、まあ本当に集中力が旺盛ですよね。
≫ジョーダン・スピースティーショットいきますよ。
距離的には届いてくるはずです。
≫いい感じのショットですよ。
いくんじゃないですか。
≫これは最高ですよ。
≫今のも打ち出したラインがとてもいいラインが出てきましたね。
≫左下スコアをご覧いただきますと4アンダーが4人ですがそのあと3アンダーもいない2アンダーもいなくて1アンダーが4人。
面白い形になりましたね。
≫本当ですね。
なかなかこういうケースないですよね。
≫先頭グループと第2グループという感じになりました。
≫ゴルフ界の駅伝みたいな感じになってきましたね。
≫松山はそのあとのグループなんですがこのあと、どう追い上げるか。
最終組の1つ前は17番のパー3までやってきました。
今日はなんと昨日より100ヤード以上距離が短くなって122ヤードのパー3です。
風はフォロー気味になってます。
この辺りはかつては19世紀の終わりから砂利の採掘場だったという。
その名残も、ところどころに見受けられます。
そこを、今から8年前にゴルフ場を造りまして全米オープンの招致をしてついに今回日の目を見た形になりました。
初めての全米オープン。
これからここがローテーションのコースに入ってくるかどうか。
その辺も最終日の結末を見てからいろんな印象が変わってくるかもしれませんけどね。
とにかく最初見たときはほとんどの選手がびっくりしてました。
スピースは5年前の全米ジュニアでこのコースを経験してるんですね。
パトリック・リードもそうですね。
最終組の2人。
特にマイケル・グレラーというスピースのキャディーがこのコースでかつてキャディーを務めました。
グレース、17番。
≫これはよしですよね。
止まれば。
≫56度です。
≫これも本当に今フォローの風がかなり強くなってきています。
≫ダスティンは58番のウェッジでくるんでしょうかね。
≫風の影響をもっと受けるでしょうね。
≫ローウェッジとなっています。
≫ピンのエッジっていって右側のピンの方向のエッジが161ヤードって松山のキャディーの進藤が言ってましたからね。
≫ロブウェッジだって。
≫風はフォローですね、完全な。
≫まともなフォローです。
≫下り傾斜に落ちましたか。
バーディーチャンスにはつけられませんでした。
≫あそこまでいくと落ちたところの運もかなり影響しますよね。
今のは相当跳ねました。
≫あと1m右だったらぴったりですね。
ちょうど受けたところへ落ちちゃってるから。
だけどロブウェッジで122ヤード打ち下ろしであそこで止まるからたいしたもんですね。
≫16番が映ってきましたが戸張さん。
パトリック・リードでしょうか。
ピンの手前にボールが見えています。
≫ティーショットがグリーンの手前20ヤードぐらいのところ右のラフでアプローチして今のところへというところです。
≫スピースはこれから第2打ですね。
≫ジョーダン・スピースは距離が意外とぴったりでラッキーだったかもしれないですティーショットが。
ダスティンとかJ.B.ホームズはちょっと距離が余ってましたからドライバーを打ったら奥にいっちゃいますけど。
≫一応、これはグリーンの外です。
≫距離は20ヤードちょっとですね。
≫決して易しいパットというかアプローチパットじゃないですかね。
≫入ればイーグルです。
右から回して戻してきましたがちょっと足りない。
≫言い聞かせてましたね。
≫丸山君、プロって風が結構フォローなんですけどパッティングのときに体で感じると影響ありますかね。
≫気になりますね。
しかも、オーバーしても1〜2mのパットも打ちたくないっていう気持ちもあるんで。
≫結構グリーン上風がフォロー。
横にいても感じますからね。
≫仕方ないのかなという感じもします。
このグリーンの形状だと。
≫最終組が16番でこれから2人ともバーディーパットになります。
≫今までで一番風が強いですね。
≫放送時間が2分を切りましたのでこの最終組のこのホールの結末までご覧いただけるかどうか。
大丈夫でしょうかね。
≫ギリギリでしょうね。
≫大変申し訳ありませんが今日大会3日目はプレーの途中、最終組がホールアウトするまではお伝えすることができません。
パトリック・リードバーディーパット。
≫ちょっと強かったですね。
しっかり打たなきゃっていう気持ちがでてましたからね。
≫連続バーディーはなりませんでした。
ダスティン・ジョンソンも…。
≫惜しいですね。
≫最高のパッティングですね。
向こうでのめって下りですからね。
≫こういうのを見ているとなんで、あんなに打てなかったんだ打っちゃったんだって言えないですよね本当に難しくて。
≫本当だね。
ダスティン・ジョンソンは最後パー5なんでフェアウェーさへいけば乗りますからバーディーの可能性はありますね。
≫17番、バーディーならず。
ダスティン・ジョンソン4アンダーで最終パー5です。
残り放送時間はあと30秒ちょっと。
スピースのバーディーパットまでご覧いただけないでしょうかね。
≫ギリギリいけると思います。
2015/06/21(日) 08:00〜11:00
ABCテレビ1
第115回 全米オープンゴルフ 第3日[デ][字]
松山英樹、石川遼W出場!世界最強のゴルファーを決める戦いに、ニッポンの精鋭たちが挑む!アメリカツアーで優勝争いを何度も繰り広げる松山、ついにメジャー制覇なるか?
詳細情報
◇番組内容
松山英樹、石川遼W出場!世界最強のゴルファーを決める戦いに、ニッポンの精鋭たちが挑む!日本が誇るベテラン藤田寛之、初出場の川村昌弘、薗田峻輔も最難関コースに挑む。そこに立ちはだかるのは、世界ランク1位・Rマキロイや、メジャー通算14勝・Tウッズ、今年のマスターズ覇者・Jスピース、昨年の全米OP2位のRファウラー。世界最強の称号を手にするのは?
◇出場予定選手
【日本選手】松山英樹、石川遼、藤田寛之、川村昌弘、薗田峻輔
【外国人選手】タイガー・ウッズ(アメリカ)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョーダン・スピース(アメリカ)、リッキー・ファウラー(アメリカ)、ババ・ワトソン(アメリカ)、フィル・ミケルソン(アメリカ)、アダム・スコット(オーストラリア)、マルティン・カイマー(ドイツ)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)
◇出演者
【解説】青木功、丸山茂樹
【ゴルフキャスター】戸張捷
【実況】森下桂吉(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜チェンバーズベイ(ワシントン州)
メジャー初開催!アメリカらしからぬリンクスで、様々なトラップが仕掛けられています。初めてのモンスターコースをどう攻略するか?選手のマネージメント能力が試されます。
◇おしらせ
☆第115回全米オープンゴルフ
6月22日(月)あさ8:15〜11:15「最終日」※試合終了まで放送
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/us-open/
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:30350(0x768E)