トークという戦場に命懸けで臨む者がいる
やるかやられるか
戦いを制してきた屈強な男たちがこよい1組の芸人を向上させるために立ち上がる
そこでは…
(竹山)ヤバかったですかね?俺ちょっとね正直言うとあんなキレたの久しぶりなんです。
(児嶋)当たってんだろうが!
(竹山)お前だろ!当たったの!
(渡部)お前が「行け」って言うからあそこ行ってたんだよ!ずっと。
(堀内)お仕事だろ!「仕事だからだ」ってお前が…。
そして…
これは笑いの神に翻弄された芸人たちの壮絶なドラマである
(太田)豪華客船で世界一周しましょうよこのメンバーで。
(さんま)何でや?楽しそうじゃないですか。
バーベキューから始めればいいじゃん!
(さんま)「バーベキューから」!?
(太田)どこでバーベキューすんの?
(堀内)えっ?河川敷で。
(今田)東急本店の上でできるらしいよバーベキュー。
俺は網を持っていくよ。
俺は熊の肉を持ってく。
(今田)出たな!熊泥棒。
よし!1回座ろうぜみんな。
駄目だな。
番組戻しまーす!
(久代)続いて渡辺直美さんから渡部さんへのクレームこちらです。
何ですか?ええことやないかい優しくする。
(渡辺)優しいっていうのがちょっと違くて。
(渡辺)男性の芸人さんとかってたたいてくれたりとかそういう…厳しくされてこっちもおいしくなるみたいな。
(堀内)優しくすんのね!
(渡辺)そうです優しく…。
それはもっと厳しくいじってほしいということやな?優しいのええやんか本番中。
(太田)何て言われんの?例えばキスしてくださいみたいな感じでわ〜とかいっても「何?何?ちょっとやめてよ何?何?」みたいな。
「来んなよ!」みたいな感じでやってほしいのに優しさをすごい出してくる。
(今田)それは笑いなくなるわ。
バシッといくぐらいやな「キスして」バシーンやな。
別にこっちもやりたくて言ってるわけじゃないんですよ。
(今田)ホンマはな。
(渡辺)ビジネスで言ってるのに「何?何?」みたいな。
ちょっと二が入ってんのか。
だから俳優気取りだ。
結局そのシチュエーションが女芸人さんの中に僕が1人みたいな状況だったそのときはね。
だからあんまりやめろ!みたいなことやるとワンワンみんなに言われるような環境だったから僕も強く言えなかったんですよ。
でもカメラは回ってんねやろ?回ってましたいっぱい。
いやそうですけど…。
(今田)お前テレビの前の誰か1人のことを意識してんじゃねえのか?
(渡辺)ホントそれです!それ!
(今田)おはようございます!お疲れっす!これ誰ですか?
(渡辺)今の誰ですか?
(竹山)今帰った人誰?
(今田)連れ!連れ!先輩やからな。
(礼二)参加型司会者。
参加型司会者っておかしい。
司会者は参加してるに決まってるやないか!それはお前もウエーって逆にやるとかさ。
直美がもし「キスして」って言ったらこれやな最低。
そうですねバシン!とかドーン!とかやってほしい。
ホリケン見本見せたれもし芸人「キスして」って来た場合のホリケン芸人としての処理や。
じゃいいですか?キスしても。
(堀内)いいよ。
何してるの!?ヤダ〜!
(今田)違う!
(渡辺)そういうことじゃない!
(今田)違うわバカ!見せたれ!見せてあげろ!バカだな!ああいうとこ駄目。
パターン知らない。
じゃキスしてもいいですか?何で!?したらあかん!
(礼二)したらあきませんねや。
おい学生!
(竹山)太田逃げんな!
(児嶋)何で駄目なの?何で?何で?それは無理。
何で無理なんですか?お願いしますよ!
(児嶋)何でこれは駄目?
(今田)俺ら違うんだって。
教えてください。
(今田)ほら見せてよ見せてあげてよ。
キスしたい…芸人の断り方。
笑わし方やな。
(今田)俺らはあかん勉強しよ。
勉強せえ。
太田さんキスしたいんですけどいいですか?嫌だ…。
(竹山)嫌がるのかわいそうだよ!え〜!?
(竹山)「嫌だ」はないよ。
(今田)何だ!?お前!
(竹山)「嫌だ」っつったよ今!
(飯尾)何やってんだよ!
(今田)リアル!リアル!そんなんあかんぞ!お前。
(やす)空いてたから…。
(渡辺)「空いてたから」!?
(土田)向こうで盛り上がってたでしょ?何で向こうで盛り上がってるのに盗っ人みたいに…。
(土田)急に横来て。
(今田)笑いでやって!せめて。
あ〜そうですか。
チューできるんじゃないんですね。
そんなことしたらあかん!直美の個性死んじゃうから。
チューしたいと思わせたら女芸人はあかんねん!
(渡辺)どうしていいか分かんない。
(飯尾)ミスター男性ホルモン。
(土田)怖っ!
(やす)やりましたよ!笑いじゃないからちょっとキスが長めなんですよね。
(飯尾)ホント優しくいったもんね。
恋人いないからな長いことな。
「恋人いないから」って…。
恋人いないからキスしたの?
(やす)チャンスチャンス!
(今田)優しかったら好きになれへんの?渡部のこと。
好きになるっていうのはない。
先輩なので憧れみたいな…尊敬はすごいしてますけども。
(渡辺)でもちょっと本番中…。
いじってほしいわけやな。
(渡辺)だからたぶん女芸人に優しくやっといてるのをテレビ見てるモデルさんとかそういう人たちに…。
アピール!?
(渡辺)アピールしてんだろうな。
「芸人はみんな雑やし乱暴やけど渡部さんだけは他の芸人さんと違うわよ」や。
(堀内)そういう狙いがあったんだ。
違います違います。
ホントに怖かったです女芸人が10人ぐらいいて何かやるたびにワンワン言われるし。
ワンワン言うのもネタやよな。
ほいでテレビカメラが回ってんねな。
回ってました。
(今田)ほんで優しくしたから優しくしてテレビの…。
「あんたってホントに優しいよね」って言われたってか?すいません。
お疲れっす。
(竹山)誰!?あれ!
(礼二)参加型司会者。
(竹山)誰!?今の。
(土田)たばこ吸ってる人。
(礼二)先輩ですか。
すごいな!参加型司会者!
(礼二)これぞ参加型司会者。
だから礼二!「参加型司会者」という言い回しやめてくれない?参加がうまいよね。
(剛)僕次行こう思うたらもう早かったんです司会者が。
今のくだりだけ何か知らんけど剛がずっと「ええなええな」て。
(剛)やりたかったんですけどものすごい早かったんです。
次お前らやれよ。
ああいうの得意やろうからな。
お前ら2人ああいうの得意やろうからな。
それを見るおばちゃんできるやろ?お前も。
(飯尾)ありがとうございます。
(礼二)断らんですね。
第三者が入ってくるやろそこへ。
そういうもんや。
それはいやらしいなでもな。
いや…反省します。
(今田)でも優しい!絶対。
まあ親の…家の教育なのかしつけなのか。
きつくできないんやろ?女芸人さんと絡んだことがほとんどないです僕ら。
実家がちゃうねんもん。
・実家どこなんですか?実家お前岐阜県やな。
東京ですよね。
ちょいちょい間違えます。
どうなってます?俺のプロフィル。
そういう…お笑いの世界に憧れて入ってきたわけ…。
そうですけど。
ちょっと厳しくやった方がいいってことですね。
嫌がった方が。
(今田)やって裏でごめんなって後で謝りゃええ。
(渡辺)それが一番いいですね。
(太田)だってみんなが生きなくなっちゃうわけだから。
皆さん結構そうです。
何だ?あいつ。
(太田)みんな謝ってんだ。
終わってからごめんな!とか…。
皆さんみーんなそうですよ。
ですよね!渡部は終わってからどうなる?渡部さんは終わった後全然しゃべらないんです意外と。
ギャップや!
(渡辺)逆パターンなの!優しくしといて。
そら奇麗な女の人モテるわいな。
ギャップや!
(今田)また言われたんちゃう?「あんたってギャップあるわね」って。
(土田)マッサージ呼んでんの!?兄ちゃん友達来てんで。
ねえ今月の家賃5,000円多かったわよ。
(土田)何これ?
(礼二)まさかの足りない…。
足りないじゃなくて多め!窓から入ったよ!泥棒泥棒!泥棒!泥棒!うわ〜!イ〜…イェーイ。
違うわ!ここまでで今終わっといて次に乗せたときにお前が来い!今はいらんねん!「次に乗せたとき」?次にもう一遍ふってあげたときに…。
あ〜チクショーが!
(今田)あっ下手こいた?また来た!入ってきた!あらま!あらま!あらま!泥棒!泥棒!
(今田)お前!泥棒コラッ!ちょっと待てコラッ!待てコラッ!
(矢作)こっからすげえ難しい。
(今田)オ〜…ヨ〜!違う!言うてんねん。
違うねん!
(堀内)違う?違う?ホリケンホンマに新人みたいに説明するけど…。
いいよみんな!俺聞くから。
お前だけや!
(飯尾)何ヒーローになってんだ?「みんな!俺聞くから」っておかしいやろ?「俺が聞くから」って。
だから次また今田があの動きしたら飯尾までいって家賃までいった後…。
(太田)俺はどうすりゃいい?俺はどうすりゃ…。
お前が?俺はその後…。
兄ちゃん家賃5,000円多かったというのの旦那さんやなお前は。
あ〜なるほど!そういうこと。
そういう旦那さん。
ほんでケンカになるとか。
そこへ泥棒がやって来て大騒動になるというコント。
つっちー犬やってもらって…犬犬!
(堀内)泥棒がガブッ!って。
犬いける?いける?犬。
はい。
俺犬やります。
でこの収録終わった後ボッコボコにします。
待ってよ!犬いいじゃねえかよ!犬はやるけども…。
犬はやります!犬はやります!
(土田)犬はやります。
俺犬はやります。
ケツをかむね。
(堀内)ケツをガブッて。
だからホンマにそうやな。
これは女芸人としては本番を意識してほしいというのは事実や。
(渡辺)ぜひやっていただきたい。
でもそれやることによって女性に対してそういうことしてるって見られんのもあれかなと。
女としてはどうや?
(久代)そう言われたら確かに嫌。
女としては嫌なのか。
やらない渡部さんの方がいいのか。
(久代)そうですね。
(今田)自分の彼がもし渡部やったとして。
そっちの男の方がほれてしまう?はい。
そこやよ今田!ほれてまうねや。
もうホントにまあ…。
でもさあんたぐらい優しいと共演しているアナウンサーとかほれちゃうんじゃないの?
(礼二)ホントっすね!兄ちゃん友達来てんで。
今ちゃん今月家賃5,000円多かったわよ。
(今田)えっ多かったっすか!?
(太田)ちょっと待て待て待て!熊泥棒!
(剛)うわ〜えらいのもってきた。
(飯尾)リーサルウェポン!最終兵器!
(今田)最終兵器。
(今田)泥棒来た。
来た!犬出てくるぞ。
(今田)あっ!泥棒!泥棒!ワンワンワンワンワン!痛てててて!バカ犬!バカ犬!
(礼二)本気でかんでる!
(渡辺)痛い痛い痛い!
(飯尾)本気でかんでる!うわ〜痛い!痛い!!痛い!!
(堀内)あ〜!ホントに痛い。
(竹山)本気でかんだね。
こいつを…おいジョニ男あの攻撃でこいつ弱らせて!きたきた!
(岩井)ママチェック!・お会計!
(飯尾)3,200円よ。
(今田)ママチェックしてる!まだ続くの?えーっと…。
カチーンバン!ううっ…。
ううっ…ううっ…。
マンボ!・「チャッチャチャチャチャ…」
(土田)延々だよ。
マンボ!
(土田)終わんないよもう。
(矢作)終わんない。
(太田)これひどい。
1回特番やりましょうよこれ。
お前楽屋来てそういう冗談言えな。
こういうドブ芸人がいるから…。
(今田・太田)誰がドブ芸人だ!誰がドブ芸人だ!ドブ芸人は俺がふるから。
待ちきれなかったんです!長いもん。
あとクレームは?
(久代)続いてはカンニング竹山さんから児嶋さんへのクレームです。
こちらです。
「やめてくれ」はおかしいでしょ。
結構俺前からやってたのにここ2年ぐらいで「児嶋だよ!」とか全然そうじゃなかったのに勝手にやりだしちゃって。
キレ芸別に許可いらないでしょ。
でもちょっと一言ね軽く挨拶ぐらいは…。
そんな儀式があんの!?
(竹山)それは欲しいよ!いるでしょ!挨拶いるの?いや違う違う…軽くね。
何すか?挨拶って。
「キレ芸始めました」的なね。
(竹山)俺がパイオニアだから!「パイオニア」!?冷やし中華やないか!
(竹山)一言欲しいわけですよ。
一言あってもよかったんじゃないかっていう。
しかもキレ芸始めようと思って始めたわけじゃないんで。
何か徐々に皆さんにいじってもらったりするようになってだんだんそういう感じになってって。
だから…何て言えばいいんですか?俺。
一言「キレ芸始めました」って言ってほしいんですよ。
6月からキレ芸始めました。
(竹山)6月でいいですよ。
「この6月から…」でいつから始めたの?だいたい。
えっ?
(竹山)いつから始めたの?
(竹山)俺が気付いてテレビで見たら勝手に始まってたのよ。
竹はいつから始めたの?自分はいつから…正確に。
6年前の7月ぐらい。
夏!
(竹山)俺が勝手に始めたのはね。
(矢作)1回休んでたことあるね?キレ芸休んだ?
(矢作)キレてないとき2年間ぐらいあった。
優しいとき。
それは営業行ってキレたら本気で怒られたからだよ。
(竹山)営業ではやんなかった。
(矢作)休んでるときに入ってきちゃったんじゃないの?キレ芸いなかったんやろ?そのときたぶん。
たぶんいたらやってないと思うんですよ僕も。
かぶるから。
(竹山)もう俺休んでないから一言ちょうだいよ。
冷やし中華売れなかったからいったんやめてんねやろ。
他の店冷やし中華売れだしたら出すってどういうことやねん?冷やし中華っていうのは冬の間やめるじゃないですか。
そうか!違うそんな話ちゃうねん。
(堀内)冬でもやってるとこある。
(矢作)どっちがすごいか…。
(矢作)どっちがさすごいかキレ合ってみて…。
(太田)キレ合え!キレ合え!これだけのメンバーが見てる中でキレ芸をこっちと軍配…。
(礼二)ジャッジしましょか。
(竹山)やりましょうよそれ。
キレ合うんですか?要するにキレ対決や。
(今田)お互いでキレ対決ここで。
(今田)真ん中出てほら。
(太田)キレろ早く。
(鈴木)やれ!やれやれ!
(今田)どんなんにします?後ろ向いて背中合わして早撃ちみたいな感じで1・2・3で振り返ってキレるっていうのは?一遍それやってみよう。
渡部にキレよう。
渡部君にキレりゃいいの?
(今田)お互いにキレて。
3歩目!
(竹山)1・2・3ね。
(今田)振り返ってキレるみたいな。
「スタート!」でもええの?どっちがやりやすいの?1・2・3で。
「よーいスカート!めくれちゃった」っていうのやりたかった。
(竹山)関係ないじゃないっすか!ここは我慢してください!
(今田)やってみますか。
(礼二)デビュー当時のネタでしょ。
デビュー当時。
よーいスカート!めくれちゃいやーん!って。
(礼二)出た!なんば花月。
キレ芸合戦は!?俺らの番だぞ!俺らの番だぞ!いや今俺が出たとこ!俺が出たとこ今!いいじゃねえか別に!先に俺が行ったとこだ!俺だってキレていいじゃねえか!俺が行ったとこでしょうよ!
(矢作)ちょっといったん黙って。
1・2・3やな1・2・3で。
(堀内)それで渡部だけジョニ男君の横行こう!えっ?ここの外…何で?それ何で?
(堀内)入っちゃうから何か…。
入っていいでしょ別に。
(堀内)違う違う上から上から!上からの指示?上からの指示!?
(竹山)上から来た?上からやて。
(堀内)ジョニ男君の横。
何で俺そこ行かなきゃ…。
(今田)上からの指示は絶対。
「どうぞ」じゃない。
何すか?これ。
何で?
(飯尾)マネジャーじゃんあれ。
マネジャーになっちゃった。
(竹山)社長でしょ!あれ。
社長?マネジャー?どっち?社長?マネジャー?
(今田)若手連れてきた。
(今田)若手俳優連れてきたんですかね勉強で。
(飯尾)第1号だ事務所の!事務所の第1号ですよ!
(今田)社長や!社長や!あいつ売り出す気です。
でもあそこの会社5回もつぶれてんのよね。
ショック?ショック?ショック?ショック?うーんオイルショック!振り絞った!
(堀内)マネジャーが目立っちゃってんだよな。
「オイルショックやれ」言われてるやろ。
(堀内)やってみせて。
せーの!
(渡部・岩井)うーんオイルショック!
(竹山)やろうよ早く!「オイルショック!」じゃないよ!早くやれ!
(竹山)俺だよ!今言ったの!俺がやろうよって言ったんだよ!俺も待たせられてんだから早く。
(矢作)いったん黙って。
何だ!?その態度!さっきから。
背中合わせないと。
(竹山)いったん黙ろう。
(矢作)今のノーカンだからね。
今の関係ないですね。
背中合わせて。
1・2・3やな。
いくでいくで。
キレ対決!せーの1・2・3!コラッ!オレンジ着てんじゃねえよ!
(竹山)俺でしょ?勝ったでしょ?勝ったでしょ?
(今田)児嶋じゃない?
(太田)児嶋だ児嶋!ほら〜!ほら!
(竹山)いやだって…。
「コラッ!」って何?「コラッ!」しか言ってないよ。
(今田)キレられた。
「コラッ!」じゃ飯食えないよ?テレビ番組で「コラッ!」は…。
「コラッ!」大事でしょ。
ちょっと難しい…もう1回見たい違うやつ。
キレ芸対決やなこれは。
「コラッ!」は駄目?
(矢作)今の児嶋さん有利だった。
今のだけじゃ判断できない。
「コラッ!」駄目なんですか?
(今田)フレーズ変える?
(矢作)シチュエーション変えましょうよ。
(矢作)お互い歩いてきて肩ぶつかって振り返って。
・気持ち入るわ。
(今田)より気持ち入るね。
いくぞ!せーのよーいスタート!おいっ!何ぶつかってんだよ!待て待て待て待て待てぃ!
(竹山)終わった今1回!
(堀内)ファイト!ファイト!何だ?「待て」って何だよ!人に当たってんだろうが!
(竹山)お前だろ当たったの!お前が当たったんだろうが!おーい!
(竹山)お〜!俺「お〜!」が出たよ。
(土田)まだまだまだまだ。
審判が止めるまでファイト!当たってんだろうが!お前が当たったんだろうが!お前が当たってんだろうがよ!
(竹山)どっちが当たったんだよ!お前だろうが!
(竹山)お前だろうが!
(竹山・児嶋)おわ〜!見て!指揮者見て!
(竹山・児嶋)おわ〜!お〜…。
(竹山・児嶋)おわ〜!お〜…。
(竹山・児嶋)おっおっおっ…おお〜おお〜…。
(竹山・児嶋)お〜!お〜…。
(竹山・児嶋)お〜…。
何だよ!?指揮者!何すか?それ。
指揮者何だよ!
(今田)お見事!
(渡辺)素晴らしい。
(今田)いや〜面白いね。
さあ次回の収録はいつになるか…。
すいません僕戻るタイミング全然分かんなくて…。
えっ?いやホリケンが…。
(堀内)お前どこ行ってんだよ!あそこにいましたよずっと。
(今田)キレ合戦やキレてる。
(堀内)本番中どこ行ってんだよ?言われたから行ってたんだろ!歩いてって歩いてって。
・擦れ違って。
(堀内・渡部)おい!何だ!?その言い方よ!本番中どこ行ってんだよ!お前が「行け」って言うからあそこ行ってたんだよずっと!お仕事だろ!?お前が言うからやったんだよ!本番中にどっか行ってたり…。
そこにいただろずっと!ずっといたよ〜!よ〜!うう…あ〜!あ〜!お前下手やわ!
(矢作)やっぱうまいんだね!今日のゲストすっごいやつで。
俺ら8時入りでしょ。
3時には入ってるんです。
(一同)え〜!?
(ノック)
(山里)いやちょっと待ってください。
うう〜…。
(久代)山里亮太さんです。
アンジャッシュさんも流れ星もみんな死んだんだ!向上してるじゃないかよ!
(山里)お前らは人殺しだ〜!いやいやいやちょっと…。
(今田)ホリケンが悪かったねごめん。
(山里)あんたら俺たちを利用してボケたいだけだよ絶対!
(圭祐)
俺は高島圭祐。
29歳。
物心付いたころから気付いてた
俺はみんなの人数に入ってない
2015/06/20(土) 23:20〜23:50
関西テレビ1
さんまのお笑い向上委員会[字]【第九話交響曲「決闘」渡部竹山児嶋堀内が奏でる初狂想】
今田耕司、太田光(爆笑問題)、堀内健(ネプチューン)、ずん、カンニング竹山、土田晃之、中川家、おぎやはぎ、鈴木拓、渡辺直美登場!児嶋VS竹山キレ芸対決!
詳細情報
番組内容
笑いの神に挑む男達が集結!日本一笑いを追求してきた男・明石家さんまが屈強な芸人達と共に、トークという戦場に挑むサスペンス・ドラマ・バラエティー!
毎回1組の芸人を“向上ゲスト芸人”として迎え、彼らがお笑い芸人として次のステージへ向上すべく、さんまが“向上長”となって、向上委員会のメンバーと共に英知を結集するという番組…。そうそうたる芸人達が名を連ねるその場は戦場…。一瞬の休息も許されない…。
番組内容2
ノンストップで回り続けるカメラの前で、時にネタ見せ合戦に突入したり、時に自然発生的にコラボ・ギャグが飛び出したり、時にチームワークで笑いを生み出したり、時に笑いについて語ったり、文字通り飛んだり、跳ねたり、転んだり…。笑いに翻弄(ほんろう)された芸人達が織りなす、全く想像もつかないトーク展開。
全てが笑いのため…。笑いの裏に隠された芸人達の熱い想いに注目せよ!
出演者
【MC】
明石家さんま(向上長)
【アシスタント】
久代萌美(フジテレビアナウンサー)
【委員会メンバー】
今田耕司
太田光(爆笑問題)
堀内健(ネプチューン)
ずん
竹山隆範
土田晃之
中川家
おぎやはぎ
鈴木拓(ドランクドラゴン)
渡辺直美
【向上ゲスト芸人】
アンジャッシュ
スタッフ
【演出】
鈴木善貴
池田哲也
【チーフプロデューサー】
亀高美智子
【プロデューサー】
大江菊臣
【監修】
渡辺琢
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
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