ザ!鉄腕!DASH!! DASH島&東京湾にも無人島が…!?SP 2015.06.20


頭の片隅に置いてんのと置いてないのでは全然ちゃうからね。
さあそれでは『特盛!よしもと』今週はそろそろお別れでございます!また来週!皆さんありがとうございました。
DASH島に…
(国分)何?これすごい群れじゃん!
それを確認するため
(山口)入った入った入った。
(城島)おぉ来た来た。
…が!
燃えた〜!!ヤバいこれはヤバい。
さらに東京湾のど真ん中
山口達也。
そこには…
うわ〜。
うわ〜取れないよ取れないよ。
DASH島
雨上がりの森で作業は始まっていた
ここまで来たほら。
(松岡)おぉおぉおぉ〜!なるほど。
そうDASH島で唯一の水源である森の古井戸から450mに及ぶ舟屋までの水路計画だがわずか40mの地点で
かなり低なったねこれ。
えぇ〜もう完全にぶつかるでこれ。
しかし
すげぇもの発見したぞ俺。
ありがたいものを頂いていた
ほら。
圧力で水をくみ上げる50年物の…
水道が普及する昭和30年頃まで広く全国の井戸で利用されていた
そこでこれを使い低くなった水路の水をいったんためポンプでくみ上げそこから少しずつ勾配をつけて流して行く
これを使ってポンプで上げたいんだが…。
(松岡)さすがだね。
それは経験から知っていた
4年前福島で見たポンプは
このくみ上げの肝となる部分が傷んでいた
手押しポンプは注射器と同じ原理で水を吸い上げる
つまりピストンで引っ張り上げた水が開いた弁を抜けてピストンの上にたまりそこから今度はピストンで水を押し出して行く
大事なのはポンプとピストンの密着具合
そのため
革!これ革なんですか。
滑りがよく水を吸うと膨張するが月日がたって劣化していた
そこで
(明雄さん)代わりのものならばこれあんだけど。
明雄さんの使い古した革ベルトを頂戴し福島DASH村のポンプに
(長瀬)おぉびっちり!これは来たでしょ。
そして
あぁすげぇ圧力かかった。
おぉ来てる来てる!おぉ来た!
これをDASH島でも
これさ…これね。
これをちょっとうまく使いたいなと思ってて。
間違いなく。
(松岡)なるほどね。
傷んでるからね見た感じ。
長年放置していたため縮んで劣化
これでは水を吸い上げられない
ピストンの肝の部分調達せねば
しかし手入れは他にも
結構付いてる?うんすごく。
見て分かるサビがバ〜って舞ってる。
そうだね。
気持ち悪いからね。
水に味や臭いが移ってしまう
入念に落とさねば
一方達也は足場丸太を切り出していた
おし!あぁいい木だこれ。
というのは手押しポンプのピストンこの木の部分も作り直す
ポンプのサイズに合わせて調整しなければならないが
革を巻きつけることを考えきつ過ぎず緩過ぎず
ええ木やね。
これすげぇいい木だよめっちゃ健康。
その木玉に巻く革は
(松岡)何かあるかな?
松岡に心当たりがあった
(松岡)ここのお宅にはお世話になりっ放しだね。
そこには
あっすげぇ。
カバンじゃん学校のカバンじゃない?
(松岡)学校あったのかな?
さらに
うわ!何?これ。
何?これ。
(松岡)あれ?これ違うよこれあれだよ。
(松岡)ヘビの皮で作った何か。
びっくりした。
(松岡)これニシキヘビ系だよ。
ここならばピストンの革の代わりが見つかるのでは
すると早速
これいいんじゃない?
ピストンの革代わりにはなりそうだが
これ漁師さんがはくズボンだよ。
これ切ってやれば水通んないでしょ。
さらに裏の物置でも見つけた
こんなのも使えんじゃないの?
何に使ったのかは不明だがかなり太めの…
そして
(松岡)布じゃダメなんだもんね革だもんね。
革のもの。
あっ。
棚の上には水くみに使えそうな…
(松岡)いいんでないの?これ。
ほらこういうのとか。
あっ何か革があるよ革。
(松岡)よかった!これ持って行こうよこれ。
これぞ革だよ。
(松岡)これは革じゃん。
(松岡)「お前よくやった」って褒められる。
革だ!
さらに
(松岡)革じゃんこれ…。
(松岡)丸い革。
…と!
(松岡)こういうのでいいんじゃないの?たぶん。
何?ドン!!っていったよ。
人いる?誰かぶつかった?
(松岡)こっちだよね誰かいるの?スタッフ。
今すごい響いたよねドン!っていって。
まぁいいや…そんなこと気にしてたら切りねえ。
ほら!
(松岡)違う違うこっちだよ。
確かに…
いた!
(松岡)・こっちだよね誰かいるの?スタッフ・これ持って行こうよじゃあ。
(長瀬)でぇ〜い!びっくりした…。
イエ〜イ!超びっくりしたよ〜もうそういうの嫌いだからね。
革探してんのに。
イエ〜イ!じゃないんだよこの色物。
何かいる何かいる!
(長瀬)マジマジマジマジ。
マジだってマジだって。
(長瀬)危ない危ない危ない!
(笑い)もうさもう本当にさ何かもう…。
(国分の声)何にもないって分かってるのに確認する時ビビってたからね。
…で大変なことに気が付いた
ヤベェ!
(長瀬)ヤベェぞ!
(松岡)ダメだ!
つまりこの3人…
(長瀬)えっ?特にこの3人。
それは自覚していた
色物だからね色物。
ここ結びますか?
帆船を改良した時も
メドゥーサが来た!
(長瀬)危ない!メドゥーサだ!助けて〜!
作業は進まず
しかも
字間違えてたし点付いてなかったし。
俺これ兄ぃのとこ届けるから。
(長瀬)うんOK。
うるさいよ。
うるさいんだよ何なの?何なの?
しかし本当にあんなことになろうとは
TOKIOは無人島を開拓できるか?
ポンプ修理松岡は革の仕上げを
どれぐらい?どれぐらいなんだろう?あれを巻くぐらいだから40cmぐらいありゃいいのかな?
(松岡)うん。
ではいつものこれで
(松岡)十分だよね。
あっ酸っぱいねやっぱ酸がきついね…ゲホっ。
これは舟屋の屋根の下地新聞紙にも染み込ませた天然の防水・防腐剤…
渋味成分タンニンを含み殺菌効果も期待できる
しかし…
…なので
こんなもんか?ぷわ〜!臭っせぇ!酸っぺぇ。
つまり強烈な発酵臭が
扱いにも注意が必要だった
危ない…あぁ!あぁ〜!あぁ〜!臭っせ〜!
しかし通は
うん俺…。
通は語る
何かいいねこれ何か…。
(松岡)いいダシ出そうだな。
中まで染み込ませたら
おっしゃちょっとここにこうやってやって乾かそう。
(松岡)発酵してるのかもね。
1時間磨き続けこびりついていたサビはほとんど落とした
そして達也はピストンの仕上げへ
足場丸太から切り出したピストン
革を巻く分のわずかな隙間が必要だが
おぉ〜行った行った行ったいい感じ。
いいんじゃない?
(松岡)イエイイエイイエイ。
ならば
(松岡)レザーほれ。
おっいいやん。
(松岡)いいっしょ?
天然の防水・防腐剤柿渋が十分に乾いた革をピストンに
これが水を吸うと膨らみポンプとの隙間を埋めてくれる
ほっ。
(松岡)うい〜。
できた。
(松岡)これすごいよなでもなここん所は木なんだもんな。
ねっ。
その上に弁となるサブタを取り付ける
(松岡)そこにお水が入るんでしょ?そう下からド〜っと上がって。
サブタが開くことで水を取り込み閉じることで水を押し上げる
滑らかに動かなければならないが
これだね。
これ使える。
これすごい使えるやん。
そこでサブタは岩手・久慈のものをそのまま
(松岡)うい〜。
イエイ。
(松岡)いいねいいね十分。
よし。
これでピストンがピッタリとはまればポンプはよみがえる
おっ。
来た〜。
本当にピッタリかどうかは動かせば分かる
(ポンプの音)
(一同)おっ!この音は。
この音だ。
(ポンプの音)
(笑い)来た来た来た。
(松岡)いいね聞いたことある音だよ。
ポンプ特有のこの音。
(ポンプの音)おぉ〜。
復活したわ。
完成。
(松岡)いや〜やったやった。
やってみようか。
やってみようよ。
では
よっしゃちょっとやってみよう。
井戸水でテストを
ほいどうかな?突っ込んで。
入れちゃっていいの?全部。
うん。
直したピストンうまく機能してくれるのか?
(一同)おぉ!すげぇ!出た!あっ機能してる機能してる。
すげぇしかも中奇麗になって来た。
さらに
(松岡)バケツの中すげぇ減ってる。
(松岡)よかったよかったイエ〜イ。
できたできた。
しかしこのポンプを
つまり
(長瀬)よいしょ。
こんな大仕事に
(長瀬)大丈夫ですか?あいよ。
水を少しでも高く上げ再び流す
(長瀬)よいしょ。
そのための装置が必要だった
そして残暑厳しい9月
この日は水路づくりの手を休めDASH島夏の大イベントへ
男5人海の上にいた
言い出しっぺは松岡
(松岡)せっかくだからさ島でさ…。
もっと海を使ってさ。
リゾラバ?
それは去年の夏砂浜で
♪〜SummerDreamハハハ!ボディーボード代わりに。
あっ楽しそう楽しそうやん。
…と拾ったマットを浮かべて平均年齢40歳が身を寄せ合い
(松岡)ちょっと待って!楽しい!3人よう乗れるなこれ。
さらに足場板で作った飛び込み台
これがDASH島夏の風物詩
本来は…
松岡はこう呼び1年間楽しみにしていた
(長瀬)水と友達?ちょうどなりたかったのよ。
そうでしょ!やりますかリゾラバ。
しかしこの日はあいにくの曇り空
夏の終わりをどう楽しんだものか
いいよ。
探す?
(長瀬)あれ浮輪みたいな。
これも浮くね。
ロープどうすんの?
(長瀬)いや何か…。
ロープ引っ張って遊ぶの?ロープ引っ張って遊ぶってこのご時世楽しいのかな?それ。
(長瀬)もうすでに楽しい。
さらに使えるものが
まな板がある!まな板まな板。
奇跡的にまな板があるぜ。
あったじゃん。
さすがに。
(松岡)いやいやお前はね…。
(長瀬)おぉ〜!
(長瀬)イエ〜イ!
(松岡)ちゃんとしたまな板来ちゃったらあれ意味ねえ…。
ホンマや!
(松岡)絶対臭いよ。
スイカ割りできるやんスイカ割り。
(松岡)スイカ割りやろう。
スイカ割りしよう。
(松岡)スイカ割りやろうぜ。
しかし
あっ行ける行ける。
(松岡)スイカ割り用のスイカ。
行けるよ行ける。
さすがに食べるのは厳しいか
…と!
あっあれいいじゃん。
あれはいい。
(松岡)分かった遊べる遊べる。
(長瀬)これ?
(松岡)なぁこれさ…。
(松岡)さっきお前言ったようにさ…。
あぁいいね。
あぁなるほど。
つまりこんなイメージ
波がなくとも船でロープを引けば波乗り気分を味わえるご機嫌なマリンスポーツ
肝心のボード流れ着いたこの板で行けるのか?
いいねこれ。
(松岡)やってみっか。
(長瀬)もう水吸ってるから重たっ。
うわちょっとでも…。
伝説のサーファーだよお前。
カッコいいハハハ!いやいそう。
カッコいいな。
すげぇな。
では早速
よし。
(長瀬)2:2で引っ張る。
つまりロープを付けた板を船で沖まで
そこで板に乗り移る
あとは砂浜の4人がロープを引けば波がなくとも板は前進
無人島でも波乗り体験ができるはず
勝った人だよね。
最初はグ〜ジャンケンホイ!あいこでしょ。
イエ〜イ。
行け行け行け行け。
(松岡)最初はグ〜ジャンケンホイ。
(松岡)最初はグ〜。
(長瀬)ジャンケン…。
最初はグ〜ジャンケンホイ!最初はグ〜ジャンケンホイ!最初はグ〜ジャンケンホイ!はい長瀬。
やった〜!楽しみ!どうなるんだろう。
では
(長瀬)OK!結構遠いよねぇ大丈夫?大丈夫。
(松岡)思いっ切り引っ張ってやっから。
(長瀬)いやこれ沈むよ絶対ほら。
(長瀬)できた!いい?
(長瀬)いいよ〜!
波はないが4人がロープを引く力で
あぁ…あぁ〜!おぉ〜!動いてる?
(長瀬)おぉ!来てる?
ここからバランスを取りながら一気に
立てる?もうちょっと前もうちょっと前。
もうちょっと前。
アハハハハ!立てる?もうちょっと前もうちょっと前。
もうちょっと前。
アハハハハ!ハハっ!アハハハハ!ハハっ!ハハっ!ハハっ!もうちょいだ。
(松岡)おぉおぉ。
立て!あぁ〜あぁダメだ。
(松岡)疲れるね。
これ手じゃ無理か?
(松岡)俺らすっげぇ疲れる。
すげぇ疲れた。
絶対山口君だったら立てる。
マジで?立てる?
ならば
後ろに乗り過ぎてたからね板がこうなってたけど…。
確かに長瀬は板の後ろに乗り過ぎバランスが悪くロープの引きも弱かった
あぁ〜あぁダメだ。
そこでスタッフを駆り出し引き手は倍の8名に
(松岡)いい?
(松岡)さすがだね。
行くよ!
(長瀬)行くよ!せ〜の!
(松岡)おぉ〜。
おぉカッコいい!
(松岡)おぉ〜。
(松岡)おぉ〜。
おぉカッコいい!
(松岡)おぉ〜。
カッコいい!フゥ〜!フゥ〜!
(松岡)ライドオン!イエ〜イ!すごい。
(長瀬)おぉ〜!長瀬と全然違う。
(長瀬)スピードがあると。
すごい。
乗りやすいよこの板。
(長瀬)乗りやすいんだよ。
やっぱね…。
(松岡)これ腕がぱんぱんだ。
そこでひと息ついたら…
スイカ割りやろうぜ。
(松岡)OK。
棒あるよ。
(長瀬)おぉ〜素晴らしい!
(松岡)ぜってぇ『ドラクエ』のこん棒だぜこれ。
リーダーの…。
あぁこれ?これやこれ。
最初はグ〜ジャンケンホイ。
あいこでしょあいこでしょ。
うわ〜。
最初はグ〜ジャンケンホイ。
最初はグ〜ジャンケンホイ。
イエ〜イ。
これでいいよ。
(長瀬)ハハハ!カッコいい。
(松岡)何回回んの?これ。
(松岡)行くよ。
行くよ用意スタート。
もっと速くもっと速くもっと速くもっと速く。
イ〜チニ〜。
(長瀬)もっと速く!そんなんじゃダメだよ。
遅ぇなぁ。
シ〜。
早くねえ?早くねえ?早いよ!早くねえ?
(長瀬)じゃあもうそっからでいいよ。
危ない危ない!大丈夫?危ない危ない。
(松岡)俺本当ダメなのよ。
(長瀬)そっからでいいよそっからでいいよ。
いや真面目やな。
(長瀬)はいストップ。
はいOK。
ブイまでは10m
(長瀬)そうそうそこそこそこ。
(松岡)気持ち悪い。
メンバーが声で導いてくれる
全然。
もうちょいもうちょい真っすぐ真っすぐ。
(笑い)ごめんごめんこっちこっち。
ごめん!ごめんごめんこっちだったこっちだった。
(長瀬)真っすぐ真っすぐ。
もうちょいもうちょい。
右右右。
(長瀬)はいストップ。
もうちょい前もうちょい前。
せ〜の!
(笑い)ここだよ松岡。
何で!?何でよ!?そっちじゃん。
(長瀬)何これやってんの。
(笑い)じゃあちゃんとやろう。
ちゃんとやろう。
リーダーやろう。
これは楽しみやなぜいたくやな。
では今度こそ
用意ドン!イ〜チ。
(長瀬)危ない危ない危ない。
(松岡)ねぇなるでしょ危ないんだって。
(笑い)
(松岡)本当に気持ち悪くなる。
いやなるなる。
なるなる。
(松岡)本当大変なんだって。
…と問答無用でさらに高速2回転
よしよしOKOK。
OK。
はい持って持って持って。
持って持って早く。
こっちこっち。
怖いなこれ。
まだまだもっとまだまだ。
(松岡)ちょい右。
ちょい右OKOK。
そのまま真っすぐ。
真っすぐ行こう。
(松岡)そこそこ待って待って。
(長瀬)ちょい左。
ストップ!それでちょっと…。
そこだ!
(長瀬)そこにズバっと行こう。
行け行け行け!せ〜の!折れた。
あれ?そんなことある?あれ?何で木が折れんの?全然当たってないよ。
おかしいな。
(松岡)あったあったこれでいいよ。
そろそろ決めたい頃合いだが
スタート地点からやればいいじゃん目隠し。
ヤベェカッコ悪いこのボーカル。
用意スタート!
(松岡)イ〜チニ〜。
おぉ速い。
(松岡)サ〜ンシ〜。
ほらなほらな!ほらやっぱ4周じゃん!ちゃんとして。
そこで問答無用の高速回転
(松岡)イチニ…。
はいOKOKゴーゴーゴーゴー。
真っすぐ真っすぐ。
(松岡)真っすぐ真っすぐ。
しかしここからが早かった
(長瀬)真っすぐ?真っすぐ。
(松岡)ず〜っとまだまだあと3mぐらい。
思い切りのよさでぐいぐい進み…
(松岡)ストップ右方向。
時計時計時計。
(長瀬)行くよ。
あっちょっと待った。
ちょっと左行ってる今。
(松岡)ちょっと右…そこ!もうちょい前。
前前前前ちょい前。
(松岡)そこ!ちょい時計右。
ちょい時計。
(松岡)レッツゴー!
(長瀬)行くよ。
よっしゃ〜!黄色だよ。
黄色い。
すげぇ!これミラクルだ。
黄色あるの?
(松岡)久々に見たよ。
(松岡)割ったことよりも…。
すげぇ。
黄色い黄色い。
盛り上がった。
(長瀬)いや〜すげぇ。
一方
DASH島から遠く離れたここ…
その中央はアクアラインが通り横浜からは対岸の千葉も見える
この…
…がある
地図を見ると確かにど真ん中の位置にあるこの島
それは明治維新から22年後に造り始めた人工の島
その名は…
その手付かずの海域に国土交通省から正式な許可を頂き上陸するのは…
そこは
すごいとこだな。
うわ!ずっと続いてる!トンネルみたいになってる。
そして人が足を踏み入れない周囲の海は
あぁすげぇ!すごいいっぱいいるよ。
そこでTOKIOが見たのは
(竹田さん)伊勢エビじゃんこれ!伊勢エビの子供!
東京や横浜から目と鼻の先なのに人の手が全く入らない…
何かいる何かいるちょっと待って待って待って。
そのきっかけは2か月前東京湾で
来た来たおぉ!・おっアカムツだ!・やった〜アカムツ!
ポイントを目指す船の上で城島が見つけた
あの何か…。
(木村さん)はいはいはい。
何か真ん中にあるんですけどあれ。
(木村さん)…っていう名前です。
東京湾に無人島あるんですか知らんかったわ。
その場所はまさに東京湾の真ん中
なぜこんな場所に無人島が?
あっそうなんですか。
それは160年前の江戸時代末期
ペリーの来航を機に鎖国が解かれ…
…の脅威に備え当時の…
…の号令のもと帝都東京への侵攻を防ぐため東京湾にさまざまな軍事基地を造った
その1つが海上要塞…
以来軍事機密の基地として原則民間人立ち入り禁止の島に
しかし達也
したいけどな立ち入り禁止やって。
(木村さん)私の立場でもあそこへ行けるとなるとわくわくしますね。
あぁそうですか。
生態系が守られてるんですね。
(木村さん)そうです。
ここで何かいろいろ学ぶとDASH海岸にも結構応用できるものがありそうだなと思ってて。
そこで番組が第二海堡を…
特別に取材と上陸の許可が下りた
そこで
えぇ〜!
(木村さん)すごいですよ。
(木村さん)あり得ないです。
いや〜国土交通省。
よろしくお願いします。
今回同行していただく…
とはいえ…
念のため…
あの〜。
うわ〜ありがとうございます。
いやすげぇなこれ。
本当に。
本当にねこれすごい。
すごい世界的に記録映像になりますねこれは。
そして頼もしき助っ人は木村さんの海の仲間
生態はもちろん…
すっごいわ!これはすげぇわ。
ヤバい。
ヤバいわくわく。
走ること10分ほどでその姿が
何だ。
やっぱり…。
確実に。
島の向こうに見えるのは対岸の千葉
(竹田さん)大っきいのもいると思います。
あっこれはすごいですね。
いや〜すごいなこれは。
何だこれ!はぁ〜。
へぇ〜。
(野口さん)戦争に負けた後連合軍が来て一応爆破したり長年の…。
そうなんだ。
おやおやすごいぞ。
いや〜。
えぇ〜。
うわ〜。
えっ!すごい。
しかし島の付近は波が高く船が着けられない
こんななんや。
第二海堡僕らを。
うわうわ…危ないぞこれ危ない危ない。
…と達也
上陸!民間人第二号。
木村さん。
(木村さん)よし。
うわ〜上陸うわ〜上陸した。
上陸したぞ。
すごいえぇ〜。
いや〜ここは。
すごいな。
すごいとこだなうわ〜。
面白いね。
ここはすごいわ。
いや〜すごいね。
これ何ですか?もしかして…。
(野口さん)そうですね。
えっ!そうかケーブルで引っ張ってないんだ。
3年前に設置されたハイテク設備が蓄えた電力で海の交通を守る灯台を無人運転
…と達也が気付いた
えっこの…。
(野口さん)そうですね。
いやぎっちりぎっちり。
よく積んだな。
積まれてる。
(野口さん)これ間知石という言い方をしてますけども。
(野口さん)…を駆使して造っているという。
それまでの大小さまざまな石を積み上げる石垣と違い事前に四角に加工したものを組むことで崩れにくくなった土木技術
当時最先端のこの土木技術は…
へぇ〜昔の人はすげぇな。
そしてここは手付かずの海
生息する…
…とまずは城島の大好物が
(木村さん)すごいですよ。
あっ本当だカメノテ。
いるんだこんなとこに。
えぇ〜。
びっしりだよカメノテ。
東京湾で見たの初めてですよ。
いるんですか東京湾に。
(木村さん)いやびっくり。
そうDASH島ではおなじみのカメノテ
あっここもあっすごいすごいびっしり。
カメの足に似ているが…
ゆでて食べれば…
…が第二海堡のカメノテは
(木村さん)デカいですデカいです異常にデカいです。
東京湾は世界でも有数のプランクトンの豊富な海
その栄養を蔓脚と呼ばれる触手を伸ばしてたくさん食べて巨大化
…と見つけた
あぁ〜あのあれか。
東京湾にも数多くいるヒザラガイ
通常は3cmほどだが
あぁ〜すごいよ。
(木村さん)おぉすごい。
栄養の宝庫ですねここ。
(木村さん)ここすごいですよ。
半分ぐらいですよね普通は。
(木村さん)そうそう。
すごいな。
くっついてんのほら。
(木村さん)そう。
えっこんなにいる。
動きは速いほうで
移動しながら藻を食べる。
…が一度捕まってしまうと
でもね…。
味は絶品で…
…として愛されている
えぇ〜面白い!すごいな!すごい場所やな。
(野口さん)砲台があって。
それはもう大砲は撤去してないんですけども。
この島には当時の最新鋭兵器が設置されていた
砲台には敵に見つかりづらい…
…などが
かつての姿はこのような巨大な砲台
その内部は3層に分かれ土の中には今でも地下通路や部屋が残っているという
あっ奥…。
(野口さん)そうですね。
これは貴重だわこれは貴重だ100年以上前のレンガ。
TOKIO福島DASH村では里山の赤土をこね…
作ったレンガを使い登り窯を建てるなど…
だから分かる違い
レンガって通常こういうふうに…。
大体並べて行くもんね同じ向きで。
クロスして。
この積み方も当時最新鋭
(野口さん)明治の最初はフランス積みといわれてるんですけどここは第二海堡はイギリス積みという積み方ですね。
フランス積みよりもイギリス積みの強度は強いといわれています。
だからそれでやっぱり…。
そうなぜか城島は知っていたが当時イギリスは交通や建築の技術を明治政府に提供していた
そのため鉄道はイギリス式の規格が導入され車もイギリス式の左側通行方式が採用された
第二海堡は当時の世界最新技術が集結した…
…と達也
(笑い)これ実は…。
えぇ〜そうなんですね。
ご遠慮いただきたいと思います。
文化財なんだ。
島全体が100年前の日本を知ることができる歴史遺産
そして島内部に広がる地下通路の入り口も残されていた
うわ何だこれ。
(野口さん)実は…。
(野口さん)昔は入れた人もいるようですけども…。
中入れるんだ。
うわうわうわ何だこれ。
内側も。
うわ〜。
ここ上がってよろしいですか?
島のあちこちで崩落の危険が
もうこれ…。
…と
これ。
いた?いるいる。
あっ。
うわ〜。
ショウリョウバッタ。
デカい。
日本最大種のバッタ
島内には…
すげぇなバッタだらけだ。
(木村さん)うわうわうわ。
うわ〜半端やない。
周りは全て海に囲まれた小さな草原
これは…。
100年以上ここで。
これはすごいことやで。
この海を。
この場所やでほら。
ランドマークタワーがあってず〜っと右に行くとあそこがベイブリッジ。
海岸はあの辺だ。
(木村さん)あっという間ですね。
サッと行きますよね。
…と
あれ?あれ何だろう。
カメラにしては相当デカいですね。
これは5km先の歩く人も見えるという…
東京湾は世界有数の船の交通量
海の交通が守られているか監視
しかも…
コントロールルームで…。
(笑い)すごいな。
そして島で最も見晴らしのいい場所で見つけたのは
うわうわうわえっ!何だ何だ?
(野口さん)砲台の指揮所昔の軍隊の方が眺めていた。
砂利がもうふんだんに使われている。
当時のまんま。
ほとんど風化してないのかな。
うわ〜リアルに使ったんだ。
すげぇや!
(野口さん)そうですね360度見えるとこですね。
…と見つけた
あっ。
おっ。
なるほどそれが使われてるんだ。
そこで囚人達が作ったレンガは一級の品質を誇り東京周辺の建築物に使われた
そのレンガを作っていたと思われるのが…
ふ〜ん。
小菅集治監の多くの囚人は明治政府軍に敗れた薩摩藩の志士達
そして島の裏手には
ハハハヤベェ。
いますかね。
どうですかね。
(竹田さん)水奇麗ですね。
(野口さん)レンガですね。
あっ本当レンガだこれ。
レンガやね。
つながってるもん。
ここには戦争時兵士達が寝起きし生活する兵舎があったのだが…
がれきは海の中で生き物達のすみかに
そこで
してみたいね。
みようか。
すると土木のプロが
あら本当ですか別に行っても構わないですけど。
アハハハ!じゃあ生き物見て行きますね。
ありがとうございました。
調査して来ます。
よろしくお願いします。
じゃあいってきます。
何がいるかな。
ぬるぬるやな下相当滑るわ。
…と
うわ!何かいた早速何かいた。
いきなり…よいしょ。
カニか何ガニでしょうか。
ウワ〜オ。
何だろう。
えっ?えっ?
(木村さん)う〜ん何ていったらいいんだろうな。
これねイソカニダマシっていう名前です。
イソカニダマシそのまんま。
面白い。
(木村さん)いるんだなこんなのも。
東京湾ではめったに見られない生き物
さらに膝ほどの深さに
(竹田さん)こんな大っきいサザエ!
(竹田さん)デッカいサザエですね。
本当だサザエだ。
大っきいこれは。
(竹田さん)最大級ですよ。
うわ〜。
これまでに出会ったことのない大きさ
DASH島で達也が素潜りで見つけるサイズはおよそ7cmの…
採れた。
この無人島では
(竹田さん)うわ〜。
すごい。
(竹田さん)刺し身にしたらうまいだろうな。
通常サザエは10年ほどかけて大きくなるといわれる
10年を超えて最大限に大きくなったご長寿サザエを漁師さんはババアサザエとも呼ぶ
すごいですね。
(竹田さん)びっくりですよ。
さらなるご長寿を願い…
(木村さん)こういうゴロタ場があってもいいんですよね。
うちも一応ね右側は岩場っぽくなってるけどここまでゴロゴロしてないからな。
そう横浜DASH海岸では石はあるが密集してはおらずすんでいる生き物もおなじみケフサイソガニなど…
石やレンガがたくさんの第二海堡のゴロタ場は潮が引くとさらに多くの生き物が
う〜んだいぶ潮が引きましたね。
(竹田さん)そうですね。
そうですよね。
そう磯のないDASH海岸では木箱を置いて潮がたまる環境をつくっている
干潮時海水が残り生き物の隠れ家に
エビエビですか。
(木村さん)テッポウエビっていうエビですね。
一方この無人島では
あっ。
何だ?ナベカ。
(竹田さん)奇麗だね。
何やこれ。
(竹田さん)奇麗。
こんなんいるんですか。
(竹田さん)いましたねというか…。
こういうとこにいるんですか。
鋭い牙を持ち…
勇敢な魚
さらに
何かおるかな。
そこで竹田さん
(竹田さん)これで水をくみ出してちょっと見てみましょうか。
いないかな魚。
何かいろんな生き物いそうだな。
いました?これはデカい。
いました?これはデカい。
(竹田さん)デカいなこのギンポ。
確かにDASH島の岩場にいた同じやつは…
これ何だべ?いたいたいたいた。
何?ウナギ。
ほら。
何だ?これ何ですか?
手のひらに載るサイズだったが
(竹田さん)やったやったやった。
これ…このサイズはちょっとなかなかないですよ。
(竹田さん)いないですよ。
えっ?
(竹田さん)こんな所に…僕もここまで大きいのは初めて見ました。
へぇ〜。
(竹田さん)かわいそうだから。
(竹田さん)ごめんなさい。
そんな潮溜まりがもう1つ
(竹田さん)ここも何かいそうですね。
ここすごそうですね。
えっ?エビ。
伊勢エビ伊勢エビ。
(竹田さん)こんな小っちゃい伊勢エビ初めて見た。
伊勢エビですよ伊勢エビ本物の伊勢エビ。
(竹田さん)うわすごい立派な。
うわ〜。
伊勢エビ。
あぁホンマやねカッコいいな。
(竹田さん)カッコいいですよねヒゲが何とも。
(竹田さん)そうですね。
伊勢エビをそっと潮溜まりに返した頃達也は…
すごいっすねここ。
が〜っと…。
そこは崩れ防止のために造られた壁の内側
すごいっすねここ。
奇麗。
ここ奇麗。
鉄の屋根の下は薄暗い砂利が堆積する穏やかな浅場に
すると達也…
何かヘラブナみたいな。
メジナ。
数種類の小さな赤ちゃん達がなぜかここだけに集まっているがその訳は?
(木村さん)日陰って動物は好きなんですよね。
そんな安全な日陰の砂利の下には…
どうかな?いる。
(木村さん)アサリだらけだ。
いや〜デカいですよだって誰も採らないんだもん。
(木村さん)今東京湾でこのサイズなかなか採れないですからね。
一方こちらも
何だこれ。
全部…。
(竹田さん)本当に東京湾かって感じですね。
シッタカだらけ何だこれ。
(竹田さん)こんな浅場でこんなにいる所ってたぶんないと思いますもはや。
かつて東京湾の庶民の味だったが現在は数が少なく高級貝に
(竹田さん)そうですね。
…と!
何だあの船。
えぇ〜。
そうなんやそういう場所なんですねここ。
ジェットフォイルは海水を噴き出し浮き上がる力で進む海のジェット機
東京−伊豆大島間を1時間45分で結ぶ
…と!
あぁ〜。
あぁいたいたこの岩場のとこ何か…何だ?
何やら岩陰に…
…と城島
ここら辺どうですか?
(竹田さん)あっよさげですねそれは。
そうそれは即席の釣りざお
これで完成ですあと餌を付けるだけです。
餌は竹田さん特製の…
(竹田さん)そいで塩漬けにしたものです。
塩漬け。
(竹田さん)身が締まるんですね。
(竹田さん)固いでしょ。
(竹田さん)それでいいんです。
これでええんですか。
へぇ〜。
(竹田さん)落とすだけでいいです。
じゃあ行きます。
(竹田さん)それでいなかったら次の岩穴を狙ってください。
もうすぐ上げちゃってください。
岩陰に…
…と!
何だ?
(竹田さん)上げて上げて。
こんな…。
よっしゃあぁ〜。
(竹田さん)アハハハハ惜しい。
今いた。
(竹田さん)ギンポだった。
すっごいデカいの…えっ?
(竹田さん)ギンポギンポ。
何これ!ギンポ行きたかったな。
…と次の穴に仕掛けを入れるとすぐに反応が
あぁ来た来た。
釣れた。
えっ何だこれ。
ムラソイすごい。
ムラソイその名前に城島…
そう横浜DASH海岸では冬になるとやって来る
うわすげぇ。
これは面白い。
この無人島では…
これ大っきなるとこんなになるんですか。
(竹田さん)ムラソイは状況が合えば海岸にも来やすい魚だと思います。
やっぱそうなんですか。
そんなムラソイが入れ食い状態
来た来た何だ?
(竹田さん)リーダーうまい。
ムラソイはくるぶしほどの…
サバの切り身を弱った小魚と間違い食らい付く
こんなに釣れた宝庫ですねここ。
(竹田さん)やっぱ手付かずですから魚がぽんぽんいくらでもいるって感じですね。
本当ですね。
(竹田さん)すごい。
さらに少し深い所は潜りながら
狙いを定めて兵舎跡のがれきの穴に仕掛けを落とす
…と!
(竹田さん)カサゴカサゴ。
これカサゴですか。
へぇ〜。
そんな高級魚がここでは数が多過ぎてすみやすい岩場を取り合い縄張争いを繰り広げている
一方達也は…
いい隠れ家だね魚の。
そんなメバルが…
達也…
…と!
あぁ超奇麗。
ここはDASH海岸からすぐ目と鼻の先
同じ東京湾
すると
かわいい。
何これ。
すごいね。
さらに
うわ〜超奇麗。
そんな松岡ギンチャクはかなり凶暴
…と達也
(木村さん)うわ〜こんな大きな…。
うわ〜。
ここすごいな。
(木村さん)いやびっくりしたこれ。
達也と木村さんが驚く訳はアマモはたくさんの生き物のすみかとなるだけでなく昭和初期人々の生活に欠かせないものであった
かつて東京湾中で生育していたが半世紀前に…
横浜DASH海岸でも苗から育てているが…
これうまく定着するかな?
しかしここ第二海堡のアマモは…
面白いほらこんな。
(木村さん)こんなにデカいんだもんなぁ。
その貴重なアマモのすぐそばには…
その犯人に達也はピンと来た
そうタコは貝が大好物
器用に足を使い強引に貝を割って開いて身を食べる
その中でも達也が見つけたウチムラサキはたこっかいと呼ばれるほどタコが大好きな貝
ちなみに身のなくなった貝は赤ちゃん達の隠れ家に
ここ絶対タコいるわ。
たこっかいの貝殻をたどりタコを探す
あぁ全然逃げないんだね。
…と!
(木村さん)うわ〜すげぇ。
かなり大きいですね。
あぁ。
達也に気付いたか穴の奥へ
そこである実験を
(木村さん)じゃあ取って来ますね待ってて。
やりましょう。
竹田さん取り出したのは…
えっ何ですかうわカニさん。
(竹田さん)カニのおもちゃ。
実際僕らカニ本物使いますけどこんなのあるんですかおもちゃ。
(竹田さん)あるんですよこのテンヤにテンヤに縛り付けて。
テンヤと呼ばれる針の付いた竹に好物のカニを載せてタコを誘う
抱き付いた瞬間に一気に糸を手繰ってタコを釣り上げる
その頃海底の達也は気付いた
あっ。
どうやら真ん中にある…
(木村さん)うわ〜本当だ。
エヘヘヘヘ。
…と木村さん城島が垂らしているテンヤを2匹の間に誘導
するとまずは左側のタコが興味を示す
タコは目がよく好奇心も強い
(木村さん)うわ〜出て来た。
よし食え食え。
おっ捕まえた捕まえた。
どっちが来る?あっケンカしてる。
もうちょいもうちょいもうちょい。
おっ来た。
まだまだまだおぉ〜。
(木村さん)行った行った。
(竹田さん)載ってるな一気に上げて。
あぁ〜!来た来た来た来た。
(竹田さん)来た来た来た。
すごいすごいすごいうわ〜。
(竹田さん)タコタコ。
来た来たすごい。
ちょっとすごいへばりついて。
すごいことになってる。
あぁ〜。
すごい。
これが日本でも有数の味のよさを誇る…
その頃海底では…
ヤバいヤバいヤバい。
うわ〜。
うわ〜。
取れないよ。
何とかお引き取りいただいたところでさらに生き物を捕まえる強力な助っ人が
どうも〜。
こんにちは。
TOKIOがいつもお世話になっている…
船に積まれているのは大量の筒
それは生き物を捕まえるわな
ゴーゴー。
10本ほどにイワシを詰めたら手付かずの海に
は〜い埋めます。
最後は目印
引き上げは数日後
人の手が入らない無人島周りの海
どれだけの生き物がすんでいるのか
・じゃあ上げます・はい。
さぁどうだろう。
よいしょ。
よいしょ。
おぉ〜出たうわうわ。
よいしょ。
おぉ〜出たうわうわ。
へぇ〜ヌタウナギ。
そうDASH島でおなじみのヌタウナギ
DASH島では城島自ら…
何その…この感じ。
熱い熱い。
うわ〜!熱い熱い。
熱い熱い。
だから扱いはお手のもので
僕ですかアハっ。
そして2本目には江戸前の高級魚が
うわすごいうわ何かちょっと待って危ない。
これ出て来るぞ。
うわうわ。
うわうわうわうわ。
元気。
(一同)おぉ〜。
あぁ!あぁ!・つかんでつかんで・うわ〜!・アナゴですね・・アナゴだ3本・あっ3本?3本だ。
す〜ごい!・いいアナゴ・いや立派ですね。
本当にこれはいいアナゴだ。
最後の1本はさらに重かった
いそうですよいるいる。
ちょっと待って待って待って。
デカっ!まだいるまだいるまだいる。
これは大っきいな。
・デケェ・・すごい・いい?離すよ。
はい。
力あるでしょ。
すっげぇ!この普通の…。
サイズ的に。
本当に。
今回の調査でTOKIOが学んだことそれは横浜DASH海岸のすぐそば環境さえ整えればこれだけの生き物達が暮らせることを自らの目で確かめることができたということ
そしてDASH島に…
えっ?何?これすごい群れじゃん!
その正体を見るために
上げろ上げろ上げろ!
…が!
燃えた!!ヤバいこれはヤバい。
危ない!
DASH島
それは肌寒さ残る今年の3月
舟屋である計画が動きだそうとしていた
こんな暗いんや。
(松岡)これでまだ外窓あるからね。
あぁそうだね。
これは…
あっそれいいじゃん。
(長瀬)いい感じ。
廃屋で見つけた引き違い戸に手を加え舟屋の雨戸代わりに
(長瀬)ありがとうございます。
ガラスのない部分は板を張った
しかし明かりの入る部分はわずかとなり…
(松岡)暗くない?もう夜になったら。
(長瀬)明かり何かないかな?
開拓を始めて2年
拠点の舟屋にそろそろ明かりをともしたい
その燃料となるものはすでに見つけていた
季節によってやっぱり植物も変わるやろうから。
何があるのかよう分かってないもんなまだ。
舟屋の裏小島の北側を調査しに行った時のこと
あれ?
(松岡)おぉすごいじゃん!そうやね椿やねこれ。
(松岡)♪〜つばき咲くだね。
あっすごい落ちてる。
ということは
(松岡)ほら赤い。
あぁ本当だ上のほうねかなり。
(松岡)奇麗だよでもほら。
調べてみればこれは…
野生のものは日当たりがよい海沿いの崖などに自生する
冬から春にかけて花を咲かすが椿といえば…
というのも5年前伊豆大島に渡った時のこと
あっあれまだ咲いてるいっぱい。
あっあぁ〜!来た!うわえらい出て来たやん!うわすげぇ。
こうして搾り出したものは食料や化粧品と用途さまざまだが江戸時代には明かりのもととしても使われていた
その原料は…
これだ。
これを砕いて蒸し強い圧力をかけて行けば油が染み出して来る
そして去年の秋
種の収穫時期が近づいていた
さぁどうかな?
8か月前にはこの枝に
しかし
…と!
城島の言う通り椿の実と皮の部分
冬から春にかけて咲く椿の花は夏にはピンポン球ほどの実をつけそれが熟すと割れて中から種が落ちる
つまり…
燃料のもと探さねば
ぼこぼこ落ちてたらええのにな。
波に流されたのか種は1つも見つからず
そこで
何か丸いのが。
確かに枝葉に隠れて椿の実
しかも1つだけではなくちらほらと
しかし生えているのは海に面した…
どうやって採ったものか?
こんな時…
おぉうまい!
福島DASH村ではこうやって
しかもうまく当てれば…
これで椿の実も
そこで
これはちょっと…。
というのは1年と2か月かけてかき集めた…
これを使って地上7mの椿の実を採ると言い張るのだが
あそこ。
行きます。
地上7m崖の上にある椿の実を
ちょっとこれはもう…。
現実的なこと考えたらやっぱりこれやわ。
つまりこういうこと
行った。
こうして狙いを定めれば一気にいくつもの実を落とせるはず
イメージは膨らむ
スパ〜っと行ってできてる実の枝と実のここの間をスパンとこうやってストンっていう感じかな。
イメージは固まった
よし。
狙いはこの3つ
一気に
あそこ。
あぁ違う。
バケツのフタは右に流れて実から1mほど
とはいえ勢いは十分
行きます。
おっ行ったか?あぁ惜しい!
今度は真っすぐに飛んだものの手前の枝に接触
50cm届かなかった
行けそう行けそう。
これはちょっと…。
これはちょっと行きたいよ。
しかし城島の四十肩はすでに悲鳴を上げていた
あぁ!ほっ!
そこで新たな作戦に
いやいや。
長さ5mのハシゴと…
これはたびたび城島を助けてくれた漁具
カナヅチ城島が手の届かない海の底でもこのヤスなら獲物を一つ一つ取ることができる
しかし不安定な石の足場
船の上と勝手が違う
どうかな?よいしょ。
よいしょ。
あぁもう結構近い近いこれやったら届くわ。
棒の長さは4m
先が重く四十肩にはつらい体勢
危ない危ない危ない。
おぉクモの巣をかき分けて。
届きそう。
届きそうだ。
おっ。
どうだ?あっつかんだつかんだ!あぁつかめてるつかめてる。
あぁこれこれこれこれ。
よいしょ…これだ。
あぁやっと1個ゲットや。
あとは…
うわ。
キャッチ。
おっ。
こうして…
採れた。
集めた種は29粒
どれほどの椿油が取れるのか?
う〜ん。
燃料やからね。
しかしここには…
そこで島の南側の岩場へ
椿が育ちやすい海沿いの崖を探す
…と
あっ。
これだこれだ。
結構あるわ。
湿気が多く日当たりのよい崖の上は椿にはおあつらえ向きの環境
しかし
こ…これは危ないなこれ。
…と
うわ!危ない危ない危ない危ない。
ちょっと待って。
このままではせっかく集めた漂着物の道具が海に落ちまた漂流してしまう
危ない危ない。
…が!
うわうわちょっと!見えん見えん。
危険や。
ちょっと…ちょっと取りあえず上。
…となぜか籠をかぶったまま避難し
いや〜。
危なかった。
落とした道具を集めたら椿の実を
高いなこれ。
すっごい高さある。
推定地上12m
高いなこれ。
すっごい高さある。
推定地上12m
…と茂がのぞき込む茂みの中に
あっ葉っぱに隠れて分かりづらいけど奥のほうに。
しかし
これはすごいな。
崩れたら一発アウトやでこれ。
そこでここもヤスで確実に
よし。
あっ。
引っ掛かって下落ちたポロンと落ちた。
よいしょ。
よいしょ。
あっ落ちた落ちた落ちたよっしゃ。
あっ落ちた落ちた落ちたよっしゃ。
止まれ止まれ止まれ止まってくれ。
あれ?どっか隙間入ったぞ。
隙間入った大事な資源が。
あぁあったあったよかったよかった。
ありました。
いやいやいや…よいしょ。
はぁ…やっと。
こうして延べ10日間城島は島の周りを探し続けた
そして
いや〜。
そうそうそう採って来たよ。
かき集めた…
これを使って次の作業へ
…がその前に恒例の
あっごめん。
何が?何が「ごめん」なの?ごめん。
どうした?ごめん。
「よっ背負子」にかぶった。
いつも言ってんねん毎回僕。
これどうすんのよ?天日干しすんのかな?
椿油の質が決まる大事な工程
干すことで種の中の水分が蒸発し純度の高い油が搾れるということだが
下?うん。
さっきそこにな…。
あっこれこれ。
こんなのさ…。
これ。
板?そうするとほら…。
あぁそっかそっか反射じゃないけど。
つまり太陽の光でトタンが温まり上からも下からも乾燥を助ける状態に
これでじゃあここに空けるってことね。
…が!
気を付けて気を付けて。
あぁ〜!あぁあぁ!そうやってやったら『おむすびころりん』になっちゃうから。
トタンに広げようとしたものの浜の傾斜で種が転がり石の間へ
しかも2つも!
あれ?いやここら辺落ちたよ。
貴重な種回収せねば
あれ?どこ行った?どこや?分からんようになった。
あった!あったあったあった。
そんなに行ってたの?そう下までここまで落ちてた。
ほらここ。
結構隙間に。
本当だ。
あと…。
ウソ!えぇ〜。
そこそこ手前。
あったあったこんなとこに。
まぁね。
まぁまぁ。
何か心なしか…。
椿の実が自由な感じするね伸び伸びと。
それからしばらくDASH島は秋晴れの日が続いた
そして空気が乾燥した冬を待ちいよいよ搾りの工程へ
おっ。
これ椿…。
ここから先の工程も伊豆大島で学んでいた
取りあえず殻から外そう。
(松岡)OK。
あっ割れた。
奇麗にほら。
何かね。
そうだね。
…となれば
(松岡)おぉ〜いいね。
うん?いや何か別に…。
貴重な種だがもう1つだけ
…が!
後から?後から?あっ後から来た!うわ!何だこれ!
(松岡)ウソだよリーダー!後から来たやん!あぁ渋味!渋味来た後から。
お前ら…。
火を通せまず。
とはいえ乾燥しているのは確認できた
次は種を砕いて行く
細かいほどに搾りやすくなるとのことだがここは無人島これで
よし。
(松岡)結構行くね簡単に。
行く行く。
すりつぶせば大丈夫でしょ。
どうかな?
そこで…
石ですりつぶすようにさらに細かく
あぁでも結構砕けて来た。
(松岡)いいじゃん。
だいぶいい感じには砕けたけど。
このぐらいで蒸してみる?
次の工程は蒸し
種を軟らかくすることでさらに搾りやすく油の出もよくなるという
よし。
いいよ。
じゃあ待ちましょう。
よいしょ置いとこう。
そして…
よいしょ。
もうそろそろ。
いいんじゃない?うん。
伊豆大島では専用の機械を使いゆっくりじんわりと力をかけていた
無人島ではどうやって搾ったものか?
これ入れてさジュ〜っとこう。
古くから伝わる液体を搾り出す技術
袋の端を締め上げるほどに力がかかる
早速袋と竹箸で
すると
(松岡)にじんで来たよほら。
ホンマや。
うわ〜出て来た出て来た。
うわおぉ。
どうかな?あっあぁ出て来た来た来た。
(松岡)全然取れるよこれ。
ちょっと松岡キープ。
(松岡)はい。
あぁ〜おぉおぉ。
来てる来てる〜。
出てます!
(松岡)すごくねえ?出るね。
しかも
(松岡)香りすごいよね。
椿油独特の香ばしさ
いいねいいね。
うれしい香りが辺りに漂う
しかし
ここまでにしとこうか。
取れた椿油は30mほど
種の様子からするとまだ搾り出せそうだが
そこで日を改めまだまだ搾れそうな残った種を蒸し直し…
それは行けるかも。
本当はこうやって。
ここに?ここに入れて行くの?
これは…
(長瀬)バール入れて…。
カーブで線路を曲げるのに使った…
ネジを回すほどに力がかかり鋼鉄製のレールでさえも…
(長瀬)曲がってるのかな?・ええ曲がってますね・
(長瀬)うわすげぇ曲がってるよ。
ってことは…
そこで…
折れない鉄柱。
達也が目を付けていた場所へ
これか。
かつての島民の荷物の運搬手段
山と集落跡を結ぶゴンドラの始点だが
ここ?あぁこうか。
あぁ。
これでいいんだこれでやろうかじゃあ。
これで1滴残らず椿油を搾り出せるか?
骨組みとジンクロで種を挟み込み
ちょっとずつやりゃいいか1回落とす。
よっと。
バールでネジを回して行く
そっち行こうか。
圧力がかかれば椿油が出て来るはずだが
もっともっとこっち側もっと…うん。
垂れろ。
…と!
出て来い。
あっ出て来てる出て来てる。
まだ…もうちょいだ。
もうちょい。
ここここ…ここ違う?上だ上あぁ出て来た。
出て来た出て来た。
しかし
つまりジンクロの力に負けて椿の種が押しのけられている
これでは一部にしか力がかかっていない
そこで間に板を挟み…
力のかかる部分を広くする
これで再び…
さぁ来い。
ゆっくりゆっくり様子見ながら。
うっ!来てる?
すると
来てる来てる。
おぉ来た。
あっ来た来た。
あぁ垂れて来た垂れて来た。
すごい垂れとるやん。
やった!出て来た。
本当だ結構出てる。
うわ〜ぼとぼと来てるわ。
だいぶ出てるな。
しかし
でもだいぶ取れたんちゃう?結構出た。
上等。
もう少し搾れるはずだが今のDASH島ではこれが限界だった
この貴重な椿油で舟屋に念願の明かりを
つくの?これつくよ。
糸を芯にし石で押さえ簡易的な…
では
試してみますか。
さぁどうかな。
つくの?
(松岡)置いちゃえば?芯が…。
あっついたんじゃない?
(長瀬)あっ結構明るい。
うお〜。
(松岡)これだけでもさ行けてるよ。
(松岡)全然行けてる。
うわ香りがあるね。
すげぇいいじゃん。
やった。
いいもんだね。
これで何とかなるね。
これ使おう舟屋で。
この椿油があんな事態を引き起こすことになろうとは
燃えちゃう!あぁ〜!カメラが。
燃えた!!
今からおよそ1年前
まだ舟屋が完成する前のこと
数か所に設置した観察用カメラ
その映像に思わぬものが映っていた
うわ。
えっ?何?これ。
それは小島を観察するカメラにも
うわううわうわうわ…。
何だこれ。
う〜わ!何?これ。
うわ〜水面ぎりぎりじゃん。
うわうわうわ!う〜わ!うお〜!す…水面なの?これ。
そして群れは港跡入り口の岩場へ
あそこだ。
あの岩だよ。
太一の推測は…
確かに見たことないよね。
さらにある日のこと
来たまた現れた。
水面ぎりぎりを…群れがいる。
本当ぎりぎりだね。
その群れが向かう先はDASH島
そして
群れでいるんだねこれは。
ちょっと…。
数日置きにこんな群れがいくつも島に
それが次々に合流し群れは次第に大きくなり…
森の中へと入って行くと…
羽を休めるように木の枝に止まった
その後もDASH島には次から次へと群れが
そこで
よっしゃ。
群れが羽を休めていた場所へ
これかな?いや〜いっぱいあるでしょう食べ物はね。
もうまさにだって昆虫も食べるっつってここにクモがいるんだよ。
すると
あぁそうこれこれこれこれこれだよ。
うんこれ餌になってるんじゃない?これこれこれあっいっぱいある。
あっ!こっちのがおいしそうだねこれ何だろう。
こんな時は…
おっすごい名前があるよ。
ヒヨドリジョウゴっていうよこれ。
これ食べてるんだ。
もうヒヨドリって名前付いちゃってるもんね。
ヒヨドリはピ〜ヨという鳴き声が名前の由来
体長30cmほどの渡り鳥で秋に数千羽の群れで南へと移動することも
危険を察知すると海面すれすれを飛び襲って来る外敵を回避
小さく小回りが利くため波やうねりにのまれることもなく敵からも逃げられる
だからやっぱり…。
つまりこの島がヒヨドリの渡来地や繁殖地の可能性も
しかしそうとばかりもいえなかった
DASH島を離れ南へ向かうヒヨドリの群れ
しかし
突如島へと後戻りした
しかも…
今までにない低さで岩場へ
そして慌てるように木の枝に
…と!
あまりの速さでカメラが捉えきれていないが大きな鳥らしきものの影が
ヒヨドリの群れが…。
えっ?あっ!うわ〜。
うわ!危ない!キャッチされた?うわ〜。
持ってる?足に持ってるぞ何か。
これ肉眼で見えんの?すげぇ。
あっ。
(スタッフ)うわ〜飛び散っとる。
出ました。
もう行くしかないでしょこれはその場所に。
(スタッフ)持ってる!持ってる?足に持ってるぞ何か。
もう行くしかないでしょこれはその場所に。
それは…
小島の西側で
何だろうね。
するとその方向から
あっあっ聞こえた?あぁ聞こえる。
お母さん呼んでる感じだね。
つまりそこは
(スタッフ)何か足に持ってるぞ。
この猛禽類の巣なのか?
それとも
このヒヨドリ達の巣があるのか?
どちらにせよ…
怖いけどね…怖いけどでも行ってみますかあの場所へ。
リベンジ。
そこで潮が引くのを見計らい達也と合流し
これ行くの?海沿い。
海沿いしか行けないと思うよ。
マジで?これちょっとでも危なくない?ここの斜面。
あぁでも冒険してる感じするじゃん。
探検してる。
こういうとこから。
…とその先に
うわ〜あっあっあっ。
おぉこれ初めてだ。
えぇ〜。
海側から見ても気付かなかったな。
確かにそうだね。
さらに
ほら。
いるいる。
あっこの近くだよ。
いますね。
ヒヨドリだあれたぶん。
大人?あそこ分かる?どれ?あの辺りにね結構いる。
(鳴き声)あぁ鳴いてる鳴いてる。
どっちが出て来てもおかしくはない
…と
あっ!固まり固まり何?これ。
大きい羽根もあるんだね。
これ何なんだろうね。
絶対。
でねああいうたぶん…。
すると
あれ?あれさ…。
何だろうあれ鳥かなあれ。
いるいるいる何かいる。
ほらほらほらほら。
動かないから分かんないけど尻尾だよね下から見えてるの。
いるいる何か。
小島のまさに先端
その崖の上でじっとしているが
カッコいい何だろうあれ。
そこで
ハヤブサ?絶滅危惧種って書いてあるよ。
ヒヨドリを狙うって書いてあるね。
一瞬ハヤブサっぽいなっていう感じもするんだけどね。
でもほら…。
まさに海辺の断崖だよここ。
ハヤブサっぽいね。
間違いなさそうだね。
調べてみれば確かに絶滅危惧種のハヤブサ
崖の上などで獲物の鳥を見張って待ち伏せ
2km先まで見えるという目が獲物を捉えると急降下し時速およそ300kmで群れに突っ込み飛んでいる鳥を蹴り落として捕まえる
オスとメスが連れ添い子供を育てながら縄張を守って暮らす
飛ばねえかな。
もしここにちょうどヒヨドリがふわ〜って通ったら行くのかな狩りに。
上からスコ〜ンと行くんじゃない?
確かに
あっあっ聞こえた?あぁ聞こえる。
ヒナの鳴き声らしきものが聞こえたのはまさにこの辺り
あれから5か月
あっじゃああれ子供かな。
何か若そうじゃない?あぁまだちょっと色が薄いのか産毛っぽいっていうか。
あと何かこう羽が膨らんでるっていうの?ちょっとムクムクしてる感じのね。
そしてその数か月後
雨が多かった今年の梅雨
スタッフから太一に報告があった
(スタッフ)あれが何かちょっと…。
新しい動き?
その映像を確認する
いつものようにいるいる。
向こうから。
やっぱり…。
あとやっぱ…。
すると
あぁ飛んだ。
(鳴き声)鳴きながら飛んでる。
(鳴き声)
(鳴き声)あっ岩の後ろに行ったよ。
(鳴き声)あっ何これ。
ハヤブサに新たな動きが
(鳴き声)あっ何これ。
…と今度はそこから
巣みたいのなかった?今。
絶壁の中ほどに確かに
あっほら。
そこへ再び
おぉ〜。
すごい。
いいの見つけたねこれ。
ここが。
あえてそうしてるんだよあえてそうしてるのは…。
確かにカラスやヘビなどハヤブサにも天敵はいる
それを避けてのことなのか?
草が遮り下から様子を確認できない
中を見るにはどうしたものか
それは9年前に作った…
おぉ〜DUCKET5。
『DASH!!』のロケットから名付けたこれで…
地上200mまで一気に上がるこれなら穴の中ものぞけるはず
しかし
ここに巣があるとしたらこう上げるわけじゃんビュ〜ン。
ここまで行った時に写さなきゃいけないわけじゃん下向いて。
さらに
音大丈夫かな。
だしさ…。
救出できなそうじゃない?崖と海だよその間で飛ばすんでしょこれ。
そこで太一は
おいっす。
うい。
ちょっとさ…山口君は1回一緒に見たと思うんだけどさ。
その近くに巣らしきものがあるのね。
穴があって。
うわ〜。
あぁ〜気球みたいな感じで。
そうそうそうそう熱で。
あるよねそういうの。
例えば秋田の…
風船の中に熱気を入れれば暖かい空気は上昇するため空高く舞い上がる
そこに火種のタンポを入れれば熱気が長持ち
これで五穀豊穣や無病息災を願った
コントロールさせて…音もしないし。
カメラ付ければ上まで上げてその穴をのぞくことができるんじゃないかなと思って。
あそこで?あそこでやるの?うん。
ウソ!怖くねえ?
つまり断崖絶壁の真下で紙風船を膨らませる
そこに熱気をため空高く舞い上がれば草を越え穴の様子を上から撮影できるはず
つけてねあっそうか燃料あるから。
行けるねそやったら。
早速
材料は和紙を用意した
というのも
自ら漉きさまざまな形や製品に加工した
その経験から知った和紙の特徴
熱でやってみようよ1回。
軽くしなやかそれでいて強い
紙風船の材料には和紙が最適だった
さらに針金で骨組みを
ここに火種とカメラをつり下げる
よし奇麗奇麗。
和紙すげぇな。
ねぇ何でも使える。
ハヤブサ…
火種を包み込むような改良を施したまった熱気を漏らさない
空高く舞い上がるか?
よし出そう。
ちょっと実験してみよう。
まずは平らな舟屋の前でテストを
はいOK。
OK。
島で拾った筒と釣り糸を組み合わせたもの
これを紙風船に結び付ければ上空での動きをコントロールできるはず
そして火種には
種を探せばまた搾れる
今年の分は使いきる覚悟で
使い古しのタオルに染み込ませる
3人じゃ無理やわ。
無理だ。
じゃあ…。
ちょっとシミュレーションで。
火ついてますはいお願いします。
カメラもスタッフが
すげぇ触ってるって。
ヤケドするって。
不安は残るが
OKOKOKこんな感じで。
では
行くよ。
(スタッフ)じゃあ火行きます。
まずは火種に着火し紙風船を熱気で膨らませる
行くよ。
行きます。
さぁどうだ?あっ燃えちゃう。
あっあっ膨らんでない。
それは和紙が含んだ湿気
少し広げてやれば
熱気がすごい。
おぉ来た来た。
来た来た来た来た来た。
熱気は十分いつでも行ける
…が!
島P。
あれ?どうした?大丈夫大丈夫落ち着いて落ち着いて!OK!来たはいカメラ。
熱っ!おぉ暴れてる暴れてる!よし。
よし!OK!それで上げるせ〜の。
上げろ上げろ上げろ!浮いた浮いた浮いた浮いた!OK!それで上げるせ〜の。
上げろ上げろ上げろ!浮いた浮いた浮いた浮いた!あぁ〜!いやでも大丈夫。
ハハハ!あぁ〜!あぁでもおぉ〜来た来た行け行け!行け行け頑張れ!頑張れ!上がれ上がれ!低空飛行だぜ。
上がれ!低空飛行だぜ。
あぁ〜!いやいや。
そうだ!ここに行けば。
ここで上げるぞ上がれ上がれ上がれ上がれ!上がれ上がれ!上がれ上がれ上がれ!上がれ上がれあぁ〜!早く〜!ヤバい!カメラ。
よし上がれ!上がれ上がれ!いいぞ〜行った行った行った!
…が!
カメラが〜!
またもカメラトラブルが
あぁ〜!
紙風船が再浮上する際カメラの台が外れ90度首をかしげた状態に
カメラが〜!あぁ〜!
そして
あぁ〜。
もう1回もう1回!もう1回来いもう1回来い。
もう1回来いもう1回来い。
あぁ〜!大丈夫大丈夫。
諦めるな。
燃えた!あぁ〜!あぁ燃える!燃えちゃう!あぁ〜!カメラが!カメラが!カメラだけでも!あぁ!あぁ!回収回収。
あぁ!あぁ!あぁ〜いや〜。
せっかくの燃料もだ。
あ〜あ。
そして…
この日も小島の先端崖の上
ハヤブサがいつもと変わらず周りの様子をうかがっている頃舟屋の前では男達が燃えていた
こうなったらリベンジだね。
いやもう。
(松岡)なるほど。
というのも前回は梅雨時
湿気を含んだ和紙はかなりの重さに
その水分が蒸発し湯気となっていた
しかも
番組プロデューサーがもたつく間に中にためた熱気が冷めかなりの揚力を失った
そこで
福島DASH村で学んだ炭焼きの経験を生かし…
すごいね。
和紙の風船にある対策を施していた
和紙の下に
木炭などにあるという除湿効果に期待して湿気対策
何とか飛んでほしいねこれで。
…と紙風船を軽くする手は打って来た
あとは飛ばす連係プレーにミスさえなければ
5人必要なんだよ。
取りあえず山口君とリーダーと僕はこの間の通りやる。
2人はどっちかがここに燃料をつけてほしいの。
火?燃料?
ならばシミュレーションを
(長瀬)真ん中のとこに…。
早めにつけるんだよ。
そしたらもうすぐ。
熱い熱い…。
おぉ〜。
ふわ〜って上がってくってこと。
やってみようぜ。
(松岡)上がるでしょうよ。
では…
今日行けそうやな。
今日行ける。
この5人ならあうんの呼吸で
(長瀬)ヤケドしないでね。
よっしゃ。
来た来た来た来た。
いいよ入れて!
(長瀬)あぁ〜!ちょっと!
(松岡)長瀬!取れないよ!うわ〜!何してるんだよ。
おい長瀬。
(長瀬)めっちゃ熱い。
(松岡)行けんじゃないの?気ぃ付けや。
もうぱんぱんだよ。
(長瀬)はい。
いいよいいよ。
ここからスピード勝負
(松岡)そこら辺に引っ掛けぇの。
中心中心中心。
バッテンのとこバッテンのとこ。
もう1回もう1回。
遅ぇよ!もうしぼんだしぼんだ。
なっ!お前…お前!ハハハハハ!おい!
するとなぜか
(松岡)何だこれ足熱い!何で?熱い!何?何何?あっそれ?熱い!ちょっと落ち着いて。
(長瀬)スニーカーだからね。
本当にさ…。
何が熱いやねん。
(長瀬)スニーカーだからでしょ。
(松岡)何か入ってる。
(長瀬)練習は終わりよ。
もう本番だよ次。
(松岡)OK!
(長瀬)本番で行こう。
行ける?行きます。
本番にめっぽう強い5人はここから抜群のコンビネーションを見せる
(長瀬)OKついた。
よし。
(長瀬)火小っちぇえなこれ大丈夫かな。
燃えてるかも…上がれ上がれ。
(松岡)上がった上がった。
来てる今回来てる。
入ったか?入った?
(長瀬)入って来たね。
行くよせ〜の。
(長瀬)よっしゃ!よし行こうよし行こう。
お〜行った!すげぇ!行った行った行った!
(長瀬)おぉ〜!イエ〜イ!行った行ったすごいすごい!行った行った行った!
(長瀬)おぉ〜!イエ〜イ!行った行ったすごいすごい!
…が
あっ引っ掛かった危ねぇ。
何やってんのリーダー!行った行ったじゃないよ!
思わず手を離し釣り糸が重りに
(長瀬)何やってんだよ〜。
リーダー!
(長瀬)ガガガって引っ掛かったからね。
喜んでもうてわぁ!って…。
念のため小型カメラの映像を確認してみると
何やってんのリーダー!
城島のコントロールミスで目標の舟屋はほとんど映らず急降下
そして映ったのは…
あっあぁ!
しかし別のカメラで確認すると
行け!
(長瀬)おぉ〜!
舟屋を悠々越えるこの高さ
城島のヘマがなければもっと
目標は鳥だからね鳥の巣を撮影するっていう。
そこで
この日はスタッフが
…が開拓の要線路が!
うわ〜!
(長瀬)何これえぐれてんじゃん。
これやられたわ。
(長瀬)何でこうなるの?
この日紙風船での撮影で狙うのは…
地上20m断崖絶壁にあるハヤブサの巣らしき穴の中を撮影できるか!?
せ〜の。
行った行った行った。
行った行った行った!すごいすごいすごい!いい感じ真っすぐ真っすぐ!いいね!行け行け行け!
高さは十分
しかし海風で紙風船の位置が定まらない
そして穴に最も接近できたのは紙風船が降下し始めた時だった
穴の中に羽を休めているような鳥の姿が
TOKIOがさらなる調査の準備を進めるその矢先に
DASH島に嵐の気配
あの台風が近づいていた
この夏日本列島を襲った…
遅く強い台風でその勢力は過去最大級
各地に大きな被害をもたらした
その影響はDASH島にも
あっ!
(長瀬)何これ。
これヤバいね。
(長瀬)何これ。
うわ〜!
(長瀬)何これえぐれてんじゃん。
これやられたわ。
さらに
(長瀬)あっ!あら〜。
レールが。
(長瀬)ひどいよこれ。
こんな削られた。
めっちゃ傾いてるやん。
(長瀬)何でこうなるの?
(藤井)どうも!こんにちは。
『土曜はダメよ!』のお時間です。
お相手は…♪〜豊中生まれ千里育ち2015/06/20(土) 12:54〜16:00
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!! DASH島&東京湾にも無人島が…!?SP[再][字]

DASH島〜手押しポンプは蘇るか!?/椿の種から油を搾り出す方法とは?▽DASH海岸・東京湾の無人島「第二海堡」〜今回、特別に許可を得て、生き物大調査を敢行!

詳細情報
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
番組内容
DASH島〜島で集めた材料で壊れた手押しポンプは蘇るか!?/島中で集めた椿の種。どんな方法で椿の種から油を搾り出すのか?/島で偶然撮影された、謎の飛行生物の正体を確認するべく、紙で出来た小型の熱気球で観測を試みるが、思わぬ事態に!▽DASH海岸・東京湾の無人島大調査〜東京湾に浮かぶ、立ち入り禁止の無人島に上陸!その名も「第二海堡」。全て人の手で作られた島。正式な許可を頂いてのテレビ撮影は歴史上初!
おしらせ
※2014年9月28日の再放送です。

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境

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