個人が企業に融資の新ビジネス 国内でも拡大 

NHKニュース
インターネットを通じて、個人が資金の出し手となって企業などに融資する新しい金融ビジネスが、国内でも広がり始め注目を集めています。ただ、融資先…
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素人さんは、こうした規制の緩い領域には、近づかない方が良い。①端からの悪質業者だけでなく、②最初は志が高かったが、運転資金に困り、つい… というケースを嫌というほど見てきた。
仲介業者のシステムも銀行と証券会社の悪いところ取りにしか見えない。リターンは限定的で、リスクは無限大。仲介業者のリスクもある。

安倍政権は日本の起業率がカネの問題と思っている節がある。しかし、日本の起業率が低いのは、金の問題ではなく、人の問題。正社員保護が強すぎるから、マトモな優秀な人材は、起業なんて阿保らしくてやらない。雇用の流動化を図り、官庁や大企業に雇われるのが安定でなくなれば、起業率は自ずから上がる。

追記 
笠川さんのコメントが絶妙。
スタートアップやクラウドファンディングでも同じことが当てはまる。
ソーシャルレンディング、そしてクラウドファンディングでの投資とも、危険な匂いがする。恐らく詐欺事件が発生し、社会問題化するだろう。その際に、行政や政治を批判することは控えよう。なぜならば、多くの人がプッシュして導入に至ったのだから。

だが、識者は、危険性をしっかりと伝えることが重要だ。損しても、あくまでも自己責任だ。行政や警察に泣きついても後の祭りだ。僕は、怖くて手が出せないね。
資金需要が減少している昨今、「おいしい融資先」であれば銀行や信金が貸し出すはずです。
そこから外れた企業に個人が貸すというのはリスクが高すぎるのではないでしょうか?
仮にネットを通さなかったとしたら、現金で貸す人は激減するはずです。
クラウドファンディングもそうですが、リアルに置き換えて冷静に判断することをお勧めしたいです。
規制はしっかりされてますよ。貸付型クラウドファンディングの仲介は金商法2種登録が必要で、かなりの手間とお金がかかる。

これまでの累計で300億円ですが、うち半分くらいは2014年。急速に伸びている。そのほとんどがmaneo。
問題は行政の対応。貸金業法の絡みで案件のバスケット化・匿名化を指導しているらしく、個別案件のリスク/リターンを個人が判断するというクラウドファンディングの良さが失われ、ただのマイクロ金融商品になってしまっている例がある。

貸付先は銀行や公的サービスではカバーされないた中小企業の超短期の運転資金用途が多いようだ。最近は不動産に出すケースや、国外で融資してアービトラージ取るケースなんかも出てきてる。

しかし、クラウドファンディングと聞くと脊髄反射で詐欺詐欺言い出す人たちが多いなあ。。。
クローズドな場で数人〜数十人を騙すのと、オープンな場で数百人〜を騙すのと、どっちが大変かという話だと思うんだけれど。
まあ、リスクが高い事は認識すべきだね
ソーシャルレンディングはクラウドファンディングとは異なり出資ではなく融資。それゆえ企業側はどのくらいの資金をでのくらいの貸出条件で調達できるかがポイント。それに対して資金提供者側の個人は、どのくらいの利回りで貸倒れの危険がでの程度あるかに興味がある。
いずれにしても仲介会社はプラットフォームとしての集金力とクレジットリスクを見抜く与信ノウハウが必要。そこまでの仲介企業はそれほど多くはない。
すでに融資額が300億円を超えたとのこと。リスクへの理解は必要ですが日本でもさらなる拡大が期待されているし個人投資家にとって良い選択肢になることを期待したい。
「日本でも全体の融資額は少なくとも300億円を超えた」まだ規模は小さいけど着実に増えている
ヨーロッパで、クラウドファンディングが流行ってきているのは、依然として銀行の財務状況が悪すぎて、貸し渋り、貸し剥がしが激しく、銀行経由での資金調達が難しいからです。この点、日本は全く状況が異なると思います。

プロピッカーの慎さんの感覚を伺いたいところ。
そもそも新興企業や中小企業が育たないといけない理由がさっぱりわからないんですよね。
ブラック待遇は論外ですが、労基法が守られてるなら別に起業や中小企業の後押しは不要です。