• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

自民党は今や全体主義国家の党。「異論者にどう報復するか」が公然と語られる時代に。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

自民党は今や全体主義国家の党。「異論者にどう報復するか」が公然と語られる時代に。

2015-06-26 07:19
  • 2

電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

A事実関係

1:「自民、小林よしのり氏招く勉強会中止 党内の異論封じか」

安全保障関連法案をめぐり、自民党執行部が党内の異論封じへ引き締めを図っている。25日に予定されていたリベラル系議員の勉強会に「時期が悪い」と注文をつけ、結局、中止に。OB議員の批判にも神経をとがらせる。法案への国民の理解が広がらず、憲法学者から「違憲」と指摘された焦りからか、身内の動向にまで敏感になっている。

 中止に追い込まれたのは、党内ハト派とされる「宏池会」(岸田派)の武井俊輔、無派閥の石崎徹両衆院議員らが立ち上げた「過去を学び『分厚い保守政治』を目指す若手議員の会」だ。この日、漫画家の小林よしのり氏を招いて5回目の会合を開く予定だったが、2日前に急きょ中止が発表された。

小林氏は、自衛隊を軍隊と位置づけるべきだとの立場から、改憲を主張する保守派の論客だ。憲法の解釈を変更して集団的自衛権を使えるようにした安

この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
入会して購読

チャンネルに入会して、購読者になれば入会月以降の記事が読めます。

入会者特典:当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

ブログイメージ
孫崎享のつぶやき
更新頻度: 不定期
最終更新日:2015-06-26 07:21
チャンネル月額: ¥108 (税込)

チャンネルに入会して購読

ニコニコポイントで購入

当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

×
アベノミックスをコマシにし、多数の議員を獲得した安倍氏の正体がバレテしまいました。何しろ彼は長州閥の末裔です。「トコトンヤレトンヤレナ」の気持ちで高揚しているに違いありません。仕方ない。やらせておきましょう。自民党がやっていることはオフサイドであることは明らかなんです。日本人としてとても恥ずかしいことですが、オフサイドフラグはアジア諸国から打ち振られるでしょう。その時こそ維新以来第二の敗戦になるのです。お爺ちゃんと言い、このお孫さんもそうですけど、敗戦が好きなんでしょうね。

もう一つ気がかりなことは、8月15日の個人談話なんです。安倍氏はポツダム宣言を受け入れていないのですから、尖閣のみならず満州も返せと言いだすのじゃないかということです。論理的には筋が通ります。真夏の夜の夢で終わればいいのですけど。
2時間前
×
反省することのできない民族にあっては、戦後は遠くに去ってしまった。
民主主義社会は、理性ある一部の選ばれたものに与えられた社会システムであり、民主主義に疎い大衆が社会を構成していると、「見ざる、言わざる、聞かざる」が習い性になって、形骸化するといえます。自己防衛本能ばかりが強くなり社会的使命を重く見る社会性が欠落してしまうと、利己主義が蔓延し、利権を共有する一部の特権者による全体主義が幅を利かすことになる。形態は民主主義を装いながら、権力が権益構造と密接に結びついてしまう。権力が利権構造を肯定化した憲法より上位の条約「集団的自衛権、TPP」が支配する社会は、人間がお金、機械にに支配される社会に他ならないのではないか。現在急速に進行中であるが、高度な仕事もロボットに奪われてしまったら、人間の価値をどこに見出すのだろうか。一部の特権者が生き残るだけなのか。
1時間前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。