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今、国会で審議されている安保法制について、国会で参考人として呼ばれた憲法学者が違憲といったことが話題になっている。学生時代のジョークに、憲法学者は違憲と教えるからテスト答案には違憲と書くが、社会人になったら現実は違うので学生時代に習ったことは忘れろ、というのがある。
また、学者だけでなく、社会で実務を経験した歴代の内閣法制局長官からも異論がでている。たとえば、朝日新聞は2015年6月22日付夕刊(東京最終版)の1面トップで、「元法制局長官 解釈変更批判」と大々的に報じた。しばしば、新聞では、内閣法制局は「法の番人」と表現されるが、これは本当だろうか。
内閣法制局は政府内の一部門であるが、その権威は大きい。それを表すのが、内閣法制局長官の給与だ。内閣法制局長官は、総理、大臣に次いで、官房副長官、副大臣らと並ぶ3番目の高ランクである。ちなみに、月給は140万5000円(2015年4月現在)。これを象徴するのが、五反田・池田山にある旧長官公邸。既に売却されたが、小泉元首相が「旧首相公邸より官僚の公邸のほうがいい」といって話題になったものだ。
内閣法制局長官は内閣が任命するだけで、官房副長官らの認証官(任免にあたって天皇による認証が必要)ではないが、常時閣議への陪席が認められており、官僚の感覚からいえば、大臣クラスだ。
もっとも、内閣法制局の法的な位置づけは大したことはない。内閣法制局は、政府内の一部局で、内閣法制局設置法第3条に所掌事務が規定されている。四つの事務があり、(1)閣議に附される法律案、政令案及び条約案を審査し、これに意見を附し、及び所要の修正を加えて、内閣に上申すること、(2)法律案及び政令案を立案し、内閣に上申すること、(3)法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること、(4)内外及び国際法制並びにその運用に関する調査研究を行うことである。あくまで「上申」する立場で、どこにも、「法の番人」らしいものはない。
政府の一部門であって、総理に意見具申するだけの役割にすぎない内閣法制局が権威をもつのは、霞ヶ関官僚が法学部出身者で主要をポスト占める「法学部社会」だからだろう。霞ヶ関官僚の醍醐味は、法案を起案して、国会を通し、その法律を解釈して権限を得ることだ。まるで三権分立ではなく、行政府が立法府と司法の上に君臨しているかのようにしたら、官僚に好都合である。
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高橋のいう事なんぞどうでもいいんだが、選挙で決着付けましょうと解散総選挙を何故要求しないのかは実に不思議だね。民主党や社民党、共産党を支持する安保法制反対派が多数なんだろ? なら何故解散総選挙を要求しないんだか。この前やったばかりだけど選挙やろうぜ、選挙をさ。で、当然争点の一番は安全保障問題ね。
これを争点の主軸に据えたら民主党や維新は日和る議員が続出するんじゃねえの。共産党と社民党は今更旗幟を変えようもないから日和らんだろうけどな。
そういやさ、PKO法案の時も今と同じように騒いでたんだよな。やれ徴兵制だ、やれ戦争になるってね。
で、徴兵制は実施されたの? 戦争に日本は参戦、宣戦布告、あるいは仕掛けられたの? ここにもPKO法案の時に今書いたように騒いだ奴が居るはずだよな。で、どうなんだ? ちょっと見解述べてみろよ。
お前らが嘘付いた言い訳をさ。
すっごい嫌味。安倍は本心では国民投票したくないから解釈で済まそうとしているんでしょ?理由は、国民投票になると野党だけでなく国民にも反対され改憲できないから。口では国民の平和云々といいながら、その国民本人に反対されるから困るんでしょ?安倍は本当は何がしたいのかといえば、先祖や自分の希望を実現するために憲法を変えたいだけ。解釈で通せないとなると、自己実現できなくなるからハチャメチャな理屈で長々と粘ってる。嘘だというなら、選挙をやってみろ。本当に国民が望んでいるのかどうか確認できる唯一の方法なんだから。もう知性のなさを前面に出しながら自己弁護に終始する”安倍&不愉快なお友達”にはうんざり。日本の平和を守る確実な方法は、この不愉快なお友達も含めた内閣を辞任に追い込み、外国に反感を買わないことなのでは。
無理矢理な安倍の弁護をしているな。コイツはいつもそうだ。
内閣法制局が最高裁判所のような「法の番人」でないことは誰だって知ってるよw。しかしながら、その時の権力者が自分に都合の良い結論を出すために「おべんちゃら使い」を任命して、それまでの見解をくつがえさせるような事をするならそもそも「内閣法制局」なる組織は不要だろ。
誰も聞いたことがないような「学生時代のジョーク」なるものまで創作して弁護に必死だが、どうせ創作するなら「官僚たちのジョークに、現実には誰も合憲とは思ってないけど、出世に響くから合憲であると無理矢理答弁書を創作している」とでも書いたらどうだい?