基礎知識 セキュリティの概要
見破られにくいパスワードを選択する
20文字以上のパスワードを設定することをおすすめします。無作為に生成された文字列か、無作為な単語をつなげたパスワードを使用しましょう。「Twitter」や自分の名前などの単語は使わないようにし、ウェブサイトやデバイスごとに別のパスワードを使用してください。
安全なメールアドレスを使用する
メールの傍受やセキュリティ侵害のリスクを軽減するために、フリーメールではなく独自ドメインのメールアドレスを使用しましょう。Gmailなどのフリーメールサービスを使用する場合は、2段階認証などの対策を実施してください。
アカウントにログイン認証を追加する
ログイン認証では、パスワードだけに頼るのではなく、Twitterアカウントに他の人が不正にログインできないようにする第2のチェックを設けます。この機能を有効にすると、ログインにはパスワードと携帯電話が必要になります。
パスワードのリセットに個人情報を使う
パスワードをリセットするには、アカウント設定で@ユーザー名を入力します。パスワードを忘れた場合、または変更が必要な場合は、メールアドレスか電話番号の入力を求められます。
タイムライン、メール、ダイレクトメッセージの不審なリンクに注意する
ログイン情報を入力する前に、現在のページがTwitter.comであることを必ず確認してください。
第三者にユーザー名またはパスワードを絶対に教えない
「フォロワー数を増やせます」、「副収入が得られます」という謳い文句には特に注意してください。
アプリケーションは慎重に選ぶ
数千ものサードパーティーアプリケーションのおかげで、Twitterアカウントでありとあらゆる優れた機能を利用できます。ただし、ご自分のアカウントが他人にコントロールされないように注意してください。心当たりのないサードパーティーアプリケーションがあれば、アカウント設定の [アプリ連携] タブからアプリケーションへの許可を取り消すことができます。
最新の状態を保つ
ご利用のコンピューターとOSは常に最新のパッチやウイルス対策ソフトウェアでアップグレードし、安全なパスワードで情報を保護しておいてください。