舞台「今ひとたびの修羅」 堤真一×宮沢りえ×いのうえひでのり
2015年6月25日(木) 26時30分~29時30分 の放送内容
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軍靴が響き始めた昭和初期を舞台に、命がけで生き抜き愛し抜く、義理人情の世界と男女の愛と情念を描く。演出は、劇団☆新感線の主宰・いのうえひでのりが務める。
【番組内容】
舞台「今ひとたびの修羅」 堤真一×宮沢りえ×いのうえひでのり
番組内容
- ストーリー
- 昭和初期の東京深川。渡世人の飛車角(堤真一)は義理を重んじて加担した出入りで相手を傷つけてしまう。警察から逃れ迷い込んだのは小説家を志す大学生・青成瓢吉(小出恵介)と恋人・お袖(小池栄子)が暮らす一軒家。偶然そこには瓢吉の父に恩義のある吉良常(風間杜夫)がおり、家主を待っているところだった。飛車角は協力を申し出た男気あふれる吉良常に妻おとよ(宮沢りえ)への連絡を託し危機を逃れる。だが程なくして、傷つけた相手が死亡したと知り、飛車角は自首を決意。所帯を持ったばかりのおとよに、「逃げよう」と泣きつかれるも、群馬県の前橋刑務所に収監される。吉良常の励ましを受け続け、数年間の刑期を終えた飛車角。だが、おとよが遊郭にいること、さらに身も心も弟分の宮川(岡本健一)に委ねていることを知る。一方の瓢吉は、女流作家の照代(村川絵梨)と暮らしており、お袖もおとよと同じ遊郭に身を落としていた。
軍靴が響き始めた昭和初期の東京を舞台に、命がけで生き抜き愛し抜く、義理人情の世界と男女の愛と情念を描く。原作は、尾崎士郎が約20年にわたり執筆した自伝的大河小説「人生劇場」。現代ではなかなか見られない人と人との関わり、背中で語る美学、男女の情念を丁寧につむいでいく。粋で美しい和装の所作も魅力だ。
【作品情報】
脚本:宮本研 演出:いのうえひでのり 原作:尾崎士郎 「人生劇場」 出演:堤真一、宮沢りえ、岡本健一、小出恵介、小池栄子、村川絵梨、鈴木浩介、浅野和之、風間杜夫、他 2013年4月17日/東京 新国立劇場 中劇場
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