ナルト外伝709話(ジャンプ31号)のネタバレです。
閲覧注意!!
「フッ…アンタが何者で何を企んでるか私の夫が知りたがってたから…聞き出してあげてただけ…分かる!?」
冒頭は先週の続き、指をポキポキ鳴らすサクラの画。
まず仕掛けたのはシンたちだった。
クナイを取り出すと四方から投げつけていく。
サクラ(多い─!!)
始めの数本だけ叩き落とすが、さらに数十と迫るクナイは躱すサクラ。
手前にいた2人のシンが同時に印を結ぶ。
サクラ(あの印…!!)
すぐに何の術か気付くサクラ。
サクラ(よりにもよってこのアタシに使うなんて…っしゃーんなろーね!!!)
【サクラ回想】
サスケと術の話をしているサクラ。
話題は初めて会得した術について。
サクラはアカデミーで習った分身の術。サスケはうちは一族の好む火遁・豪火球の術。
サスケ曰く、豪火球は威力こそ弱いが応用が効くらしい。
一つは敵の視界を奪うため、死角を作り出しやすいこと
また、クナイなどと違って豪火球は基本避けるしかないので敵を誘導しやすい。罠と使うと効果的。
だが弱点もある。敵の視界を奪う=自分の視界を奪うことにもなってしまう。つまり…
【回想終わり】
同時に火遁・豪火球の術を放つシン。
巨大な火球がサクラを包む…と思いきや、火の球からいきなり現れるサクラ。
「誰の妻だと思ってんだ!! っしゃーんなろー!!!」
慌てるシン達を次々に殴り飛ばすサクラ。
おでこの百豪の印が解放されている。創造再生の術を発動し、焼ける皮膚を再生しながら火の球の中を突っ込んできた様子。
ハゲ「ほう…女とはいえ ただの木偶の坊じゃなさそうだ」
シン達が全員やられ、一人残ったハゲ。
立ち上がると横に眠るシンの遺体を掴み、自分の前に構える。
サクラ「…何する気?」
シン「気にするな ただの盾さ」
サクラ「あんた…!!」
ブチ切れるサクラで次週
さらに情報入り次第更新予定!!