アメリカでの出産-2など、国際結婚にて米移住★アメリカでのいろんな発見をチョロチョロご紹介♪

アメリカでの出産-2

 アメリカでの妊娠生活 + 出産を経験して、「こんなんなのね・・・」 と思った 第二弾。
なにぶん初めての出産だったんで、人づてで知ったような気になっている日本での出産事情とも変わらないこともあるかもしれませんが、初心者ってことで流してください。

妊娠
・いざ産婦人科
 検査薬での確認を週を空けて二度行い、どうやら間違いなく妊娠していると判明したので産婦人科選びへ。 この頃はまだ家探しの真っ最中で、引っ越そうと思っている地域周辺にある産婦人科にかかることをすぐに決意。 【優良な医者特集】 的な特集の雑誌をチェックして、高齢出産を得意としている所をいくつか選び、ネットでの評判やホームページ等を確認して予約。
そして、実際に行ってみて、医院内の清潔感や先生をはじめとする皆さんの対応が良いと思えたので決めました。

 アメリカでは、妊娠中の妊婦さんの診察は産婦人科のオフィスで行い、出産はその産院が提携している総合病院で行うのが一般的なよう。 それから、赤ちゃんの成長や異常を細かくチェックするのも総合病院で行いました。
なので、検査が頻繁になる32週目以降は、産婦人科(私の身体の確認)の予約と総合病院(赤ちゃんの成長等の確認)の予約が生じて、遅刻・早退を申請する際、こちらの事情をわからない日本人上司に 「ずいぶん多いね」 と軽く疑われてるようなコメントをもらい、このことを説明して納得してもらう・・・ という不名誉な状況に陥ったこともありました。

エコー
 日本と違ってソノグラムエコー)は32週目までに3回だけ。。。 あ、保険でカバーされる一般的な検査は3回ということならしく、もっと赤ちゃんの様子を確認したいならば実費ですることは可能です。 私の場合は、産婦人科でもソノグラムがあったこと、妊娠8か月に入るまで体重も見た目も 【小さい】 と見られていた = 【問題ありの可能性があるため検査】 という形で思っていたよりも多く、ソノグラムや3Dにてお腹の赤ちゃんに会わせてもらうことができました。  ちなみに私が加入している保険は、医師の判断により必要とされたことはカバーされたので、驚くような高額費用を後から請求されることはありませんでした。

・産婦人科での検診
 私の通った産婦人科には医院長以外に5人の先生がいて、実際の出産時にどの先生が当番でも戸惑わないように、全員の先生の診察を受けることを勧められました。 でも、私のような高齢出産者は月1ベースの先生たちの会議で情報共有や今後の方針などを検討するので、気に入った先生だけに検診を受けても問題はないとも言われました。 
 私たちは、言われた通りに全ての先生に検診を受けることにしたけれど、月1ベースでの検診時には毎回異なる先生になるので、名前と顔が一致しない。。。 という感じがしばらく続いちゃいましたが、出産前にはすっかり慣れて、名前も顔もようやく一致(笑)。

妊娠○か月の数え方
 日本とこっちだと妊娠月の数え方が違うんです。 日本だとよく十月十日って言われるように10か月が臨月。 アメリカじゃ 【Nine Month】 が臨月。 なんじゃこの違い? と思っていたけれど、さすがにアメリカ人は早産だとは思ってませんでした(笑)。
なんらかの 【からくり】 があるんだろうと思っていたけど、初めのうちはだいたい何週目かということを聞かれるので、特に追究するしないまま。。。 というか、私の場合は言わなきゃ妊娠してると気付かれないことが多く、30週目過ぎくらいから 「妊娠してたのね、気が付かなかった!」 と言われるようになったので、妊娠後期に当たるその頃から急に 「何か月?」 と聞かれる回数が増えました。 私は日系の日本人・アメリカ人混合な職場で働いているので、日本人から聞かれる 「何か月?」 とアメリカ人から聞かれる 「何か月?」 に慣れず、いちいち考えながら答えていた始末。

 日本式の数え方はザックリ言うと、最後の生理の日から7日サイクル・0週が数えはじめで、4週でひと月 ⇒ 36週~39週が妊娠十か月。
で、アメリカの場合は最後の生理の日から7日サイクル・0週が数えはじめ・・・と、ここまでは一緒。 なので、何週目か? に対する答えは同じなので全く問題なしです。 
でも妊娠月の数え方は、最初の月と最後の月の数え方が異なっていて、そのふた月は6週間でひと月と数えます。 別の言い方をすると、日本式の1.5か月がひと月に値する ⇒ 0~5週=妊娠一カ月、 妊娠二か月~八か月は4週間でひと月と数え、九か月目はまた6週間 (妊娠34週~39週が該当) となるんです。

ややっこしいよね~

 とこんな感じですが、このトピ まだまだ続きます。

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