佐川印刷の元役員が80億円を不正流用した事件。
そのうち54億円の流用先の知人男性の正体とは?
元役員の目的とはいったいなんだったのか?
今話題のニュースを独自に調査しました!
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■事件の概要
総合印刷会社「佐川印刷」(京都府向日市)で財務や経理を担当していた元男性役員が、グループ会社の資金約80億円を取締役会の決議を経ずに、不正に流用した疑いのあることが1日、複数の関係者への取材で分かった。佐川側は資金流用の関係先となった土地や建物など資産の仮差し押さえを京都地裁に申請、4月までに相次いで認められた。元役員は疑惑発覚後の今年1月に辞任。捜査当局も同様の疑惑を把握しており、巨額資金流用事件に発展する可能性もある。
出典
現在世間を騒がせている巨額資金流用疑惑。
被害を受けたのは総合印刷会社・佐川印刷です。
流用された総資金額はなんと80億円以上!
佐川印刷なぁ。昔、ここの仕事をさせていただきましたが、体質的な問題なんでしょうなぁ。 佐川印刷元役員、80億円流用か 「銀行印ひそかに押印…」グループ会社資金、決議経ず(産経新聞) – Yahoo!ニュース http://t.co/4uPyZUlPz7
— 凛 七星 (@geillrim) 2015, 5月 1
いやはや恐らく私などには一生縁が無い程の大金
そんな大金が今回不正に流用されてしまいました。
さて気になるのはその流用先です。
今回の資金を流用させた張本人は
名前の伏せられている元役員の男性。
彼の証言によると80億の内、半分以上の
54億が流用された先は知人男性(55)の事業。
さてこの知人男性とはいったい何者なのか?
■知人男性=村橋 郁徳?
元役員が54億流用した知人男性の正体は
SGC社の村橋 郁徳会長だと思われます。
それは何故か?
まずは現在判明している知人男性の
情報についてまとめてみましょう。
●知人男性(55)の情報
① 国内最高峰の自動車レース
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(FN)
のシンガポール大会の主催者
②大会の舞台となるサーキットの運営をしていた
③記者会見で
「日本の素晴らしいレースを
海外にも見てもらいたい」と語った。
以上が知人男性の情報です。
これと非常に酷似した人物が村橋 郁徳会長
ではその共通点を見ていきましょう。
※画像向かって右から二番目の人物が
村橋 郁徳会長。
●知人男性と村橋 郁徳の共通点
①シンガポール大会の主催者の一人
②村橋が会長であるSGC社は
サーキットを建設していた
③記者会見で
「日本のすばらしいレースを
海外にも見てもらい、活躍の場を広げてほしい」
と語っている。
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情報のソースによって多少の差異があるものの
知人男性と村橋氏は非常に酷似しています。
以上のことから
知人男性=村橋 郁徳会長
であることはほぼ確定といっていいでしょう。
■サーキットと大会の行方
肝心のサーキットとシンガポールの大会が
どうなったのかというと……。
JRP関係者によると、男性側の会社が期間内にサーキット場を完成させることができないなど支障が生じたため、開催は中止になったという。
出典
なんと54億もの金が流出していたのに
結果的にサーキットは完成せず
大会そのものが無くなっていました。
では54億円はどこに消えたのでしょうか?
それとも54億円を全て注ぎこんでも
結局サーキットはできなかったのか?
詳しい金の流れなどは恐らく今後
続報があると思われます。
今回の構図は、湯浅部長に取り込んだ 圓城君が、るり渓ゴルフ倶楽部、シンガポールのレース、投資会社に金を出さした事。安倍さん、高円宮との写真を見せて後援してもらってるかのごとくで、(笑) 道理で、何も事業をしてない圓城君が、羽振りがこの2,3,年よかったね。しかし、湯浅君が、自分では何もできない人だし、多分5000万くらいで、ごまかされてるよ!