ニュース詳細
維新・馬場氏「対案 来週にも党内手続き」6月24日 14時59分
k10010126001_201506241509_201506241510.mp4
維新の党の馬場国会対策委員長は記者会見で、取りまとめを進めている安全保障関連法案への独自の対案を、早ければ来週にも党内の手続きを終え、直ちに各党との協議に入りたいという考えを示しました。
維新の党は、今の国会の最大の焦点である安全保障関連法案への独自の対案の取りまとめに向け、詰めの調整を進めていて、政府・与党からは維新の党との修正協議に前向きな声が出ています。
これに関連して、馬場国会対策委員長は「対案は、維新の党が安全保障でどういう考えを持っているのかを周知するためであり、政局的な意味合いで国会に提出し、与党側に採決で協力するといった考えは毛頭ない」と述べました。
そのうえで馬場氏は「現在、対案をブラッシュアップする作業をしており、来週以降党内手続きが終わったら、各党に投げかけをして反応をお待ちすることになる」と述べ、早ければ来週にも党内の手続きを終え、直ちに各党との協議に入りたいという考えを示しました。
これに関連して、馬場国会対策委員長は「対案は、維新の党が安全保障でどういう考えを持っているのかを周知するためであり、政局的な意味合いで国会に提出し、与党側に採決で協力するといった考えは毛頭ない」と述べました。
そのうえで馬場氏は「現在、対案をブラッシュアップする作業をしており、来週以降党内手続きが終わったら、各党に投げかけをして反応をお待ちすることになる」と述べ、早ければ来週にも党内の手続きを終え、直ちに各党との協議に入りたいという考えを示しました。