芥川賞、直木賞候補12作の抄録を無料公開!
又吉直樹「火花」や山本周五郎賞受賞作も
本の話WEBでは、第153回芥川賞と直木賞の候補となった12の作品について抄録を転載する。
芥川賞では今年上半期のベストセラーとなった人気漫才コンビ「ピース」の又吉直樹「火花」のほか、ロックバンドで作詞作曲を手がける高橋弘希が「朝顔の日」で「指の骨」に引き続き2回連続で候補となっており、候補者の多彩さも注目したい点のひとつ。直木賞では5月の山本周五郎賞で受賞作となった柚木麻子『ナイルパーチの女子会』と、候補作に選ばれながら受賞を逃した西川美和『永い言い訳』が顔を揃えており、選考委員の講評を読み比べる楽しみもある。
芥川賞候補作(抄録)
直木賞候補作
選考委員会は平成27年7月16日(木)午後5時より築地・新喜楽で開催される。
なお、直木賞候補作は22日発売の「オール讀物」7月号にも抄録が掲載されている。
<候補者のプロフィール>
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