待ち合わせはチェンマイで~プレーという町
2015/06/24 (Wed) 15:03
2015.6.24水(4Y+23 2Y+341)
ナーンを発って、プレーまではバスで、1時間ほど。
プレーはヨム川に沿って、
崩れかけた城壁に囲まれた旧市街と、
その外側の新市街とに分かれています。
町の規模が小さく、
観光地のほとんどが旧市街の中にあるので、
自転車で生活のできる町です。
ホテルには、もちろんフリーの自転車があり、
空気を入れての整備からのスタートです。
Khum Chao Luangはかつて、国王や皇后の住居として使われていた時期がありました。
チーク材をふんだんに使った建物、
西欧諸国から届いた調度の数々、
文化、洋の東西の入り混じった、瀟洒な建築物です。
係りの人が案内してくれました。
「地下も見ますか?」の問いに、
「???」
見事なロイヤルハウスの下は、牢屋でした。
同じ建物内に設置するというのが、とても不思議。
土手(↑右下)沿いに古い城壁(↑右中)があり、
その道すがら、Kattiyawara Houseがあります。
かつては、チーク材の産出で栄えた地域。
昔の建築物が大切に保存されています。(↑右上)
その最たるものが↑これでしょうか。
プレー周辺の最後の王子ルアン・ボンビブーンはチーク材の販売権を独占して財をなしましたが、
その邸宅が、現在博物館として保存・公開されています。
調度品には、チーク材を使った見事な工芸品の数々があり、
さまざまなアンティークのコレクションなど、
目の楽しくなるような展示品で溢れています。
↑こちらは木造寺院。
赤色や金色の寺院の多い中、
シャン族のたてたビルマ風の寺院です。
左右にある多層構造の屋根を持つ東屋。
シックな外観ですが、中に入ると、
美しい装飾の天井に(↑左下、写真が下手です(^_^;))、
見事な螺鈿細工の仏座。
あぁ~、麗しきかな東洋の美術。
↑829年に町の建設とほぼ同時に建立されたとされる由緒ある寺院です。
観光客は私達2人しかいなくて、
お寺から年配の僧侶の方が出てこられて、
説明をしてくださいました。(英語でね)
仏塔からつるされた風鈴の様なものが、
風が吹く度にチリ~ンチリ~ンと涼やかな音色を醸し出します。
何とも言えないほどの心地良さでした。

ワット・ポンヌスン
ワット・プラノン
大きな寝仏のあるワット・ポンヌスン。
屋根の上にいくつもの塔が建ち、
そこからつるされた風鈴のようなものが、
一斉に涼やかな音を響かせます。
デコラティブな建具に、
「タイのお寺」の風情を感じ取りました。
ロータリー(↑右下)にも仏的な雰囲気の装飾。
ひどく古い自転車を操りながら、
町中の観光を楽しんでいましたが、
自転車が遂にストライキ。
何度も何度もチェーンが外れます。
その都度、自分たちで直してきましたが、
それも、いよいよ修理不能となって、
自転車屋さんを探してウロウロ。
町の人に聞いたら、
親切にも自転車屋さんまで、ついて案内してくれて、、
自転車屋のおじさんは、ただで直してくれるし、
修理中、隣の家のおばさんが、
「これをお食べ」とカノーンという果物をくださるしで、
ここでもまた、町の人達の親切や温かさに恵まれました。
毎日の気温が40度を超えていて、
しかも、雨が一滴も降らないド真夏日。
命がけの(笑)自転車観光。
好印象のプレーライフでした。
クルンプ(夫)が町の散髪屋さんで散髪を。
決して、おふざけではありません。
彼は、何度かタイの散髪屋さんにお世話になっています。
顔そりもついてB80(約320円)。
お互いに、タイ語も英語もなく、
何となく身振りで。
おじさんは、黒のハーフ割烹着のような仕事着をつけて、
気合い入れてやってくれました。
何だか、とても楽しくて面白い。
ナーンを発って、プレーまではバスで、1時間ほど。
プレーはヨム川に沿って、
崩れかけた城壁に囲まれた旧市街と、
その外側の新市街とに分かれています。
町の規模が小さく、
観光地のほとんどが旧市街の中にあるので、
自転車で生活のできる町です。
ホテルには、もちろんフリーの自転車があり、
空気を入れての整備からのスタートです。
Khum Chao Luangはかつて、国王や皇后の住居として使われていた時期がありました。
チーク材をふんだんに使った建物、
西欧諸国から届いた調度の数々、
文化、洋の東西の入り混じった、瀟洒な建築物です。
係りの人が案内してくれました。
「地下も見ますか?」の問いに、
「???」
見事なロイヤルハウスの下は、牢屋でした。
同じ建物内に設置するというのが、とても不思議。
土手(↑右下)沿いに古い城壁(↑右中)があり、
その道すがら、Kattiyawara Houseがあります。
かつては、チーク材の産出で栄えた地域。
昔の建築物が大切に保存されています。(↑右上)
その最たるものが↑これでしょうか。
プレー周辺の最後の王子ルアン・ボンビブーンはチーク材の販売権を独占して財をなしましたが、
その邸宅が、現在博物館として保存・公開されています。
調度品には、チーク材を使った見事な工芸品の数々があり、
さまざまなアンティークのコレクションなど、
目の楽しくなるような展示品で溢れています。
↑こちらは木造寺院。
赤色や金色の寺院の多い中、
シャン族のたてたビルマ風の寺院です。
左右にある多層構造の屋根を持つ東屋。
シックな外観ですが、中に入ると、
美しい装飾の天井に(↑左下、写真が下手です(^_^;))、
見事な螺鈿細工の仏座。
あぁ~、麗しきかな東洋の美術。
↑829年に町の建設とほぼ同時に建立されたとされる由緒ある寺院です。
観光客は私達2人しかいなくて、
お寺から年配の僧侶の方が出てこられて、
説明をしてくださいました。(英語でね)
仏塔からつるされた風鈴の様なものが、
風が吹く度にチリ~ンチリ~ンと涼やかな音色を醸し出します。
何とも言えないほどの心地良さでした。
ワット・ポンヌスン
ワット・プラノン
大きな寝仏のあるワット・ポンヌスン。
屋根の上にいくつもの塔が建ち、
そこからつるされた風鈴のようなものが、
一斉に涼やかな音を響かせます。
デコラティブな建具に、
「タイのお寺」の風情を感じ取りました。
ロータリー(↑右下)にも仏的な雰囲気の装飾。
ひどく古い自転車を操りながら、
町中の観光を楽しんでいましたが、
自転車が遂にストライキ。
何度も何度もチェーンが外れます。
その都度、自分たちで直してきましたが、
それも、いよいよ修理不能となって、
自転車屋さんを探してウロウロ。
町の人に聞いたら、
親切にも自転車屋さんまで、ついて案内してくれて、、
自転車屋のおじさんは、ただで直してくれるし、
修理中、隣の家のおばさんが、
「これをお食べ」とカノーンという果物をくださるしで、
ここでもまた、町の人達の親切や温かさに恵まれました。
毎日の気温が40度を超えていて、
しかも、雨が一滴も降らないド真夏日。
命がけの(笑)自転車観光。
好印象のプレーライフでした。
クルンプ(夫)が町の散髪屋さんで散髪を。
決して、おふざけではありません。
彼は、何度かタイの散髪屋さんにお世話になっています。
顔そりもついてB80(約320円)。
お互いに、タイ語も英語もなく、
何となく身振りで。
おじさんは、黒のハーフ割烹着のような仕事着をつけて、
気合い入れてやってくれました。
何だか、とても楽しくて面白い。
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