上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
四国に渡るのはこの秋3回目です。瓶が森林道からチョチョイと登りますが、11月6日は前泊、時間の余裕があるので今治城に立ち寄りました。前日にTVで藤堂高虎の築城術の話を見たので興味を持ったのです。
天主よりは堀、櫓に重点を置いた実戦的な作りで、堀の幅は60m、石垣はそりのない直線的傾斜が特徴です。城としては中規模ですが、堀と石垣と櫓の景観はどこから見てもみごとです。

今は堀を埋めて通路にしていますが、昔は木の橋でした。

城主であり、築城の名手でもあった藤堂高虎の銅像です。天主は江戸時代初期に他の城へ移築され、現在の天主は昭和になって再建されたものです。

11月7日、天気予報通り雨の朝でした。午後から晴れの予報でしたが、山に行くと霧が濃く、晴れるまでの時間稼ぎに194号線から40号線回りで紅葉見物のドライブをしました。道の途中の渓谷のもみじです。

こちらは神社のもみじ、見物客が多く、数台の車が境内を取り巻いています。日本の秋の紅葉は春の桜に負けない美しさだと思いました。

40号線は昔、土佐と伊予を結ぶ幹線道路で、山中を進むと意外な大きさの集落がありました。国の重要文化財、「山口家住宅」はその昔の豪農の館であったのでしょう。

瓶が森の駐車場から瓶が森、女山まで40分です。山道はすべて深い霧の中。

男山山頂です。

弁当を食べて女山へ。標高1896m、女山山頂の石碑は平成2年の奉納です。この銘も石土山。笹が森、瓶が森、石鎚山はいずれも石土山と呼ばれていました。

白骨樹と笹原の景色。

帰路、霧が晴れ、つかの間青空を見ました。感動ものでした。しかし、写真に撮ったとしてもその感動は伝わりません。


天主よりは堀、櫓に重点を置いた実戦的な作りで、堀の幅は60m、石垣はそりのない直線的傾斜が特徴です。城としては中規模ですが、堀と石垣と櫓の景観はどこから見てもみごとです。
今は堀を埋めて通路にしていますが、昔は木の橋でした。
城主であり、築城の名手でもあった藤堂高虎の銅像です。天主は江戸時代初期に他の城へ移築され、現在の天主は昭和になって再建されたものです。
11月7日、天気予報通り雨の朝でした。午後から晴れの予報でしたが、山に行くと霧が濃く、晴れるまでの時間稼ぎに194号線から40号線回りで紅葉見物のドライブをしました。道の途中の渓谷のもみじです。
こちらは神社のもみじ、見物客が多く、数台の車が境内を取り巻いています。日本の秋の紅葉は春の桜に負けない美しさだと思いました。
40号線は昔、土佐と伊予を結ぶ幹線道路で、山中を進むと意外な大きさの集落がありました。国の重要文化財、「山口家住宅」はその昔の豪農の館であったのでしょう。
瓶が森の駐車場から瓶が森、女山まで40分です。山道はすべて深い霧の中。
男山山頂です。
弁当を食べて女山へ。標高1896m、女山山頂の石碑は平成2年の奉納です。この銘も石土山。笹が森、瓶が森、石鎚山はいずれも石土山と呼ばれていました。
白骨樹と笹原の景色。
帰路、霧が晴れ、つかの間青空を見ました。感動ものでした。しかし、写真に撮ったとしてもその感動は伝わりません。
スポンサーサイト
NEXT Entry
NEW Topics
Comment
12
瓶が森に行かれたのですね。
あそこの晴れ間の景観は絶景ですね。
私も去年ツーリングに行きましたが、最高の天気でした。
http://contakuto.exblog.jp/12136262
http://contakuto.exblog.jp/12133547
あそこの晴れ間の景観は絶景ですね。
私も去年ツーリングに行きましたが、最高の天気でした。
http://contakuto.exblog.jp/12136262
http://contakuto.exblog.jp/12133547
13
9年前には8時間かけて愛媛側からも登ったことがあります。
四国の脊梁山脈はいいですね。
そのときはまだ瓶ヶ森林道も舗装してなかったです。
いつか、尾根筋を延々、延々と縦走してみたいものです。
四国の脊梁山脈はいいですね。
そのときはまだ瓶ヶ森林道も舗装してなかったです。
いつか、尾根筋を延々、延々と縦走してみたいものです。
Trackback
Comment form