ここから本文です

日本6路線を運休=MERSで利用者減―韓国アシアナ航空

時事通信 6月22日(月)19時0分配信

 韓国のアシアナ航空は22日、ソウル(仁川)と富山、松山を結ぶ便を6月末から7月にかけ全面運休すると発表した。ソウルと東京(成田)、同(羽田)、名古屋(中部)、広島を結ぶ路線も一部を運休する。韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大している影響で、特に日本からの利用客が減少しているため。
 ソウル―富山、松山線は、それぞれ週3往復運航。富山便は7月3日から21日まで、松山便は6月30日から7月28日まで運休する。同社によると、両路線の搭乗率は「特に厳しい状況」(担当者)だという。 

最終更新:6月22日(月)19時7分

時事通信