なつかし&イマドキのアイドル、人気ランキング!
RBB TODAY 6月22日(月)20時10分配信
衛星放送事業などを行うスカパー!は、「なつかし&イマドキのアイドルに関する調査 2015」を実施した。今のアイドルでAKB48と嵐が人気、かつて好きだったアイドルでは光GENJIや中森明菜らが今でも印象深いようだ。
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この調査は、スカパー!がネットエイジアリサーチの協力のもと、インターネット上で実施したもの。5月25日から27日にかけて行われ、対象は15〜59歳の男女で、10歳ごとに区切った各世代ごとに100名、計1,000件の集計となる。「現在好きなアイドルもしくはアイドルグループがいる、または以前にいた人」という条件もつけられている。
調査によると、「好きなアイドルもしくはアイドルグループ」は、男性の1位は「AKB48」(87人)となり、2位「嵐」(30人)、3位「ももいろクローバーZ」(28人)となった。また、女性では「嵐」(144人)が他を大きく引き離し1位、2位「SMAP」(42人)、3位「関ジャニ∞」(17人)となり、ジャニーズのグループが上位3位を占めた。「嵐」は男性でも2位と、同性からも人気があるアイドルグループという結果になった。
「恋愛映画の主演をして欲しいアイドル」についての設問では、1位「松本潤(嵐)」(12人)、2位「白石麻衣(乃木坂46)」(9人)、3位「小嶋陽菜(AKB48)」と「木村拓哉(SMAP)」(ともに8人)、5位「櫻井翔(嵐)」(7人)となった。男女別では、男性が選ぶ1位は「小嶋陽菜(AKB48)」(7人)、女性が選ぶ1位は「松本潤(嵐)」(12人)だった。
「自分の好きなアイドルをプロデュースして欲しいプロデューサー」を聞いた設問では、1位「つんく♂」23.6%、2位「秋元康」17.6%、3位「小室哲哉」13.9%、4位「前山田健一(ヒャダイン)」13.3%、5位「中田ヤスタカ」12.4%となった。世代別にみると、10代では「つんく♂」32.2%のほか、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学のプロデュースで知られる「前山田健一(ヒャダイン)」20.9%や、Perfumeのプロデュースで知られる「中田ヤスタカ」21.5%が他の世代に比べてやや高くなり、50代では「松任谷正隆」23.6%や「高見沢俊彦」17.3%、「坂本龍一」16.5%が他の世代に比べて高い傾向がみられた。
「日頃、どのようにして音楽を聴いているか」という設問には、「テレビ番組で」という回答が最も多く55.8%、次いで、「動画視聴サイトで」49.1%、「CDを買って」44.7%となった。世代別にみると、動画視聴サイトで音楽を聞いている人の割合は、若い世代ほど高く、10代では66.5%。また、10代では「動画視聴サイトで」が最多の音楽視聴方法だった。
「どのようなところでアイドルやアイドルグループを見聞きしているか」については、最も多かったのは「歌・音楽番組」で83.9%、次いで多かったのは「バラエティ番組」で67.2%となり、「情報番組・ニュース番組」33.1%、「動画サイト」31.3%、「雑誌」23.0%がさらに続いた。世代別にみると、10代では、「動画サイト」46.0%が他の世代に比べ高くなったほか、「アイドルのオフィシャルサイト」23.0%や「アイドルのブログ」19.5%でも他の世代に比べて高い傾向がみられた。「10代は他の世代よりもインターネットでアイドルやアイドルグループについて見聞きすることが多いようだ」との見解が添えられている。
「アイドルに求めること(要素)は何か」という設問では、「見た目・ルックスがいい」が73.5%が最も多く、次いで、「歌がうまい」55.5%、「性格がいい」55.1%、「愛嬌がある」54.2%が続いた。世代別にみると、10代では「おもしろい」が53.5%と半数以上がアイドルに求めることとして挙げた。他方、40代と50代では「華がある」が41.5%、42.0%と4割以上になった。「アイドルに“おもしろさ”も期待していることが、イマドキ10代のアイドル観の特徴の様子。また、年齢が上の世代ほど“華やかさ”を求めている」と分析されている。
また、デビュー年が80年代のアイドルを中心に「なつかしの80年代アイドル」についても調べられており、「アイドルだったと知っている人・グループ」を聞いた結果は、「光GENJI」が最も多く73.0%、次いで、「少年隊」70.5%、「おニャン子クラブ」69.0%、「近藤真彦」と「松田聖子」が66.0%で続いた。
30代・40代・50代の「好きだったアイドル/アイドルグループ」は、「中森明菜」39.7%が最も多く、次いで、「チェッカーズ」34.3%、「小泉今日子」29.3%の順だった。世代別にみると、30代では「光GENJI」40.5%、40代と50代では「中森明菜」(40代48.5%、50代53.5%)が最も高くなり、また、40代では「チェッカーズ」45.5%、50代では「松田聖子」37.0%が、他の世代に比べて高くなっていた。
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