水樹奈々、奇跡のCDジャケット撮影秘話を明かす!
2015.06.15 月曜日
声優・歌手として活躍する水樹奈々が、スマートフォンのカメラ機能についての活用法を語りました。また、自身のCDジャケットとなった「奇跡の1枚」の撮影秘話も公開。その秘密は「時間」にあったようで……。(TOKYO FM「水樹奈々のMの世界」6月8日放送より)。

【夏のライブでは、水樹がカメラマンに!?】
日本の携帯電話にカメラ機能が搭載されたのは、ちょうど水樹が歌手デビューした2000年。
その後、写真共有文化は盛り上がりを見せ、それにともないカメラ機能も高度な進化を遂げました。
しかし、今年の4月にスマートフォンに完全移行したばかりという水樹は、その機能を十分に使いこなせていないそうで、この日はまず、スマホのカメラ機能をお勉強。
最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の差を自動的に調整して、肉眼に近い形で記録してくれる「HDR合成」や、広い範囲を1枚に撮影できる「パノラマ撮影機能」を知り、ブログにアップするためのライブ会場の撮影にいつも苦戦していたという水樹は……。
「ステージのセットの全景を撮るときは、そうとう会場の後ろまで下がらないと、今までは画角が収まり切らなかったんです。そうすると、どんどんセットが小さくなってしまって、見えづらいし説明しづらい。いつも、どうしようと思っていて……」
特に「パノラマ機能」に可能性を見出した様子。客席のみなさんとの集合写真の撮影も楽しみだそう。
「夏のツアーのステージには、ケータイを持って行こうと思います(笑)。『ライブ中ですよ! 何やってるんですか!?』と言われそうですが……すみません、こんな機能があるとわかったら、今から撮りたくてたまりません!」
【心を打ち抜かれた、マジックアワーの奇跡の1枚】
さて、美しい写真を撮るためには、時間も大いに関係します。「マジックアワー」とは、写真家の間ではおなじみの表現で、夜明けや日没の時間帯のこと。太陽はまだ出ていないのに明るい。あるいは、沈んだけどまだ光が感じられる……とても素敵な景色が広がる、そんな時間帯。この時間、太陽の光はとても柔らかく情感豊かで、ありとあらゆるものを、魅力的に美しく照らします。
この「マジックアワー」による奇跡の1枚となったのが、今年1月にリリースされた水樹のシングル「エデン」のCDジャケット。千葉の九十九里浜で行なわれた撮影では、こんなエピソードがあったようです。
「夜明けの写真を撮影したいなと思って、早朝3時からメイクをしてスタンバイをし、5時に浜辺に出ました。もともとは日の出のタイミングをねらっていたんです。でも、このマジックアワーの光景があまりにも美しくて……。日が昇る直前の、なんともいえない燃えるような空。夕暮れとはまた違う空の光景に『これから1日がはじまる』というエネルギーをものすごく感じました。何かがはじまるワクワク感がつまった……赤なのか、オレンジなのか、紫なのか……言葉では言い表せない色彩美に、心を打ち抜かれて……」

当初は、水平線から太陽が昇る日の出の時間帯に撮影をする予定だったそうですが、このあまりにも美しい光景に、急きょマジックアワーの時間帯に撮影を変更したそうです。
さて、6月15日(月)の「Mの世界」は、自転車による街乗りを特集! 6月の道交法改正による注意点とは……? まさかの“自転車免許ホルダー”水樹の、安全サイクリングのススメを、どうぞお楽しみに!
<番組概要>
番組名:「水樹奈々のMの世界」
放送日時:月曜日深夜1:00~1:30
パーソナリティ:水樹奈々
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/7
【夏のライブでは、水樹がカメラマンに!?】
日本の携帯電話にカメラ機能が搭載されたのは、ちょうど水樹が歌手デビューした2000年。
その後、写真共有文化は盛り上がりを見せ、それにともないカメラ機能も高度な進化を遂げました。
しかし、今年の4月にスマートフォンに完全移行したばかりという水樹は、その機能を十分に使いこなせていないそうで、この日はまず、スマホのカメラ機能をお勉強。
最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の差を自動的に調整して、肉眼に近い形で記録してくれる「HDR合成」や、広い範囲を1枚に撮影できる「パノラマ撮影機能」を知り、ブログにアップするためのライブ会場の撮影にいつも苦戦していたという水樹は……。
「ステージのセットの全景を撮るときは、そうとう会場の後ろまで下がらないと、今までは画角が収まり切らなかったんです。そうすると、どんどんセットが小さくなってしまって、見えづらいし説明しづらい。いつも、どうしようと思っていて……」
特に「パノラマ機能」に可能性を見出した様子。客席のみなさんとの集合写真の撮影も楽しみだそう。
「夏のツアーのステージには、ケータイを持って行こうと思います(笑)。『ライブ中ですよ! 何やってるんですか!?』と言われそうですが……すみません、こんな機能があるとわかったら、今から撮りたくてたまりません!」
【心を打ち抜かれた、マジックアワーの奇跡の1枚】
さて、美しい写真を撮るためには、時間も大いに関係します。「マジックアワー」とは、写真家の間ではおなじみの表現で、夜明けや日没の時間帯のこと。太陽はまだ出ていないのに明るい。あるいは、沈んだけどまだ光が感じられる……とても素敵な景色が広がる、そんな時間帯。この時間、太陽の光はとても柔らかく情感豊かで、ありとあらゆるものを、魅力的に美しく照らします。
この「マジックアワー」による奇跡の1枚となったのが、今年1月にリリースされた水樹のシングル「エデン」のCDジャケット。千葉の九十九里浜で行なわれた撮影では、こんなエピソードがあったようです。
「夜明けの写真を撮影したいなと思って、早朝3時からメイクをしてスタンバイをし、5時に浜辺に出ました。もともとは日の出のタイミングをねらっていたんです。でも、このマジックアワーの光景があまりにも美しくて……。日が昇る直前の、なんともいえない燃えるような空。夕暮れとはまた違う空の光景に『これから1日がはじまる』というエネルギーをものすごく感じました。何かがはじまるワクワク感がつまった……赤なのか、オレンジなのか、紫なのか……言葉では言い表せない色彩美に、心を打ち抜かれて……」
当初は、水平線から太陽が昇る日の出の時間帯に撮影をする予定だったそうですが、このあまりにも美しい光景に、急きょマジックアワーの時間帯に撮影を変更したそうです。
さて、6月15日(月)の「Mの世界」は、自転車による街乗りを特集! 6月の道交法改正による注意点とは……? まさかの“自転車免許ホルダー”水樹の、安全サイクリングのススメを、どうぞお楽しみに!
<番組概要>
番組名:「水樹奈々のMの世界」
放送日時:月曜日深夜1:00~1:30
パーソナリティ:水樹奈々
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/7
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