記事

憲法改正が不可能になる道

安倍政権はとんでもない失敗を犯している。

安保法制で立憲主義を守る気がないということを
天下に知らしめてしまった。

そんな政党が憲法改正を発議しても、国民投票で
負けるのは当たり前だ。

憲法改正が目標なら、少なくとも立憲主義は守るという
態度を見せておかねばならなかった。

強行採決をやってみればいい。

維新の会を味方につけて、後方支援をさせても
意味はない。

維新の会も国民の敵になるだけだ。

憲法を形骸化させて暴走する権力が、新たな憲法を
作ると言っても、これ以上、まだ戦争に踏み込む
つもりかと、国民は恐怖するに決まっている。

安倍政権は、憲法改正の絶好の機会を、
自ら摘んでしまった。

対米従属はまだまだ続く。

あわせて読みたい

「安全保障法制」の記事一覧へ

トピックス

記事ランキング

  1. 1

    "沖縄県民は真実を知らされていない"

    JAPANISM

  2. 2

    世界で最も平和な国 米はアフリカより危険?

    ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)

  3. 3

    中国製"プラスチック米"の発想に絶句

    諌山裕

  4. 4

    安保法制 アンケートで"反対"が圧倒的多数

    木村正人

  5. 5

    "嫌婚派"は育った家庭環境に特徴がある

    三田次郎

  6. 6

    派遣法改正に反対する人の"いびつな言い分"

    キャリコネニュース

  7. 7

    太田出版は『絶歌』の"社会的意味"説明せよ

    常見陽平

  8. 8

    "育休取得すれば退園"所沢市の新制度に非難

    シェアーズカフェ・オンライン

  9. 9

    "安保法案"強行採決前に自民党がすべきこと

    田原総一朗

  10. 10

    安保法制への対応は維新の党の分水嶺

    室伏謙一

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID、mixiID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDまたはYahoo!IDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。