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美少女文庫 レビューブログ

アダルト作品をレビューしているので、18歳未満は禁止です。
2011/4/5 心機一転、リニューアル♪
2014/1/3 明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします

発売予定作品

発売予定作品
エロライブ! 言いなりアイドルプロジェクト (美少女文庫)
エロライブ!言いなりアイドルプロジェクト
悪魔が来たりてAV撮影!? (美少女文庫)
悪魔が来たりてAV撮影!?
怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)
怪盗メイドの事件簿


クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ! (二次元ドリーム文庫)
クールな生徒会長はパイロット候補生 エッチで乱れるほどシンクロ率アップ! (二次元ドリーム文庫)
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)
性感淫魔エステ 搾精コースはじめました (二次元ドリーム文庫)

魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠 (二次元ドリームノベルズ)
魔法少女リリナ&ミユ 異種交配の罠

お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けてると妹がしつけ直しにきました (えちかわ文庫)
お嬢さま三姉妹にぺろぺろされ続けてると妹がしつけ直しにきました (えちかわ文庫)
姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10)
姪のビッチ化が許せない!(オトナ文庫10)
啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)
啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)







発売予定作品 その2
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214)
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214)
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206)
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206)
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110)
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110)
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106)
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106)






ぷちぱら文庫 2015/6/19分 新刊購入

ぷちぱら文庫 2015/6/19分の新刊購入しました♪

「異世界の王になってお姫さまハーレム! すべての女は俺のもの!」
異世界の王になってお姫さまハーレム!~すべての女は俺のもの!~(ぷちぱら文庫Creative110)
「女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました」
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学園でカウンセラーを務める青年です。
裏ではかつて習得した催眠術を利用して、女生徒を相手に戯れつつ、恩師の娘たちの後見人をしている日々を過ごしていました。

そんな中、亡き恩師には遺産があるなんて噂を知る事に。
後見人である彼自身が知らない話で半信半疑でしたが、それを探っている存在も実在している様で…。

遺産の真偽を確かめるべく、主人公は姉妹に催眠術をかける事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐原 萌」(きりはら めぐむ)
桐原 さき」(きりはら)
剛司 咲良」(ごうじ さくら)がいます。

萌は、桐原姉妹の姉です。
生真面目な性格の持ち主で、少し意地っ張りな面も。
父の死因に主人公が関わっているのではないかと邪推しており、主人公に対しては警戒をしています。
姉妹仲は良好です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

さきは、萌の妹です。
天真爛漫な性格の持ち主で明るいキャラクターです。
父を亡くしてふさぎ込んでいる姉を元気つけたいと思っています。
姉とは違い、後見人である主人公に対して好意を抱いており、度々ちょっかいを出してきます。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

咲良は、主人公の同僚で学園の保健医です。
主人公との関係はお互いに良い感情は持っていません。
恩師の遺産の噂を信じ、嗅ぎまわっています。
男嫌いな気があり、女性が好きな様です。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先
*紫髪の女性です

ストーリー展開


展開的には、亡き恩師の娘たちの後見人として見守っていた主人公は、恩師の遺産の真偽を確かめるために、姉妹に催眠術をかける事となる流れですね。
まぁ、それで終わる訳はない訳で…って事ですね(汗)

そもそも、主人公が何故に催眠術が使えるのか?
それは、現在、姉妹が通っている学園のカウンセラーの前職である大学病院の時期に習得したものだったんですね。

まぁ、何で大学病院で催眠術を習得する必要があったのかって話ですが(汗)
ザックリ言えば、それを悪用して、自身の出世のために色々と裏でやらかしていたみたいですねぇ。
結果的には、そんな努力?も水の泡で、出世街道からは外れ、今は学園のカウンセラーに転落している訳ですが(汗)

んで、今は学園の女生徒相手に催眠術でつまみ食いをしたりするという有様です。


しかし、そんな主人公もある相手には、手を出していませんでした。
それが彼が後見人を務める、亡き恩師の娘たちの存在でした。
タイプの異なる姉妹を見守るだけ…、それだけのはずだったのですが、ある事がきっかけとなり、関係に変化が生じる事に…。


それは、今は亡き恩師にはある遺産があるといった噂でした。
後見人である主人公は、最初それを知った際にありえない話と取り合う事はしなかったんですね。
自分自身で調べた際にそんな価値のありそうな物はなかったと知っていますしね。

しかし、同僚の咲良はどうもその遺産とやらを目の色を変えて探っている様で、気になりだした主人公…。

そこで主人公は、姉妹に催眠術をかけて、彼女たちが何か知っているのではないかと探る事にしたのですが、そこから姉妹を性欲の虜に仕立てていく事となる訳です。
…主人公の悪い虫が騒ぎだしたのかな?(汗)

一度手を出してしまった事で、主人公の欲望にも歯止めがきかなくなった所がありますね。
恩師の娘たちって事で、守るべき存在な彼女たちに欲望を向けてしまった事に後悔もあるものの、それを上回る黒い喜びも感じていたのです。

こうして、主人公は遺産云々を建前にして、姉妹に淫らな催眠術を使う事となる流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、名も無い女性との行為も描かれていますが、それはカウントしていません。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰、手コキなどがあります。
その他の要素では、レズ要素もありましたね。

やはり催眠術という要素は、今作では欠かせない要素ですね。
この力は、強烈な効果なので、対象者を操るのも造作もない程ですね。

対象者の感度を高めたりなど、催眠物にありがちなものはしっかり押さえていますね。

特に姉の萌の変化は顕著でしたねぇ。
妹のさきは、元々最初から主人公に好意的な所がありましたけども、萌は普段は父親の事などを引きずっており、どこか暗さを感じさせる所があるんで、催眠術でそれから解放されている彼女の様はだいぶ印象が変わりますね。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

勿論、催眠を解いたら記憶は残っていないものの、やはり身体に刻まれた性感は何かしら残る訳で、その影響を引きずる事にも。
最初よりも主人公への萌の反応が柔らかくなっていたりとかの変化はある訳ですね。

中には、催眠で人前ではしたなく自慰で絶頂させたりするなどの展開も…。
催眠がかかっている当人は、人前ではなくひとりであると錯覚していての痴態を演じさせられている訳ですね。
彼女には悪いですが、それが切れた際の反応は見所ですね(汗)

一部、女性同士の絡みもありましたね。
咲良が女性好きなので、他のヒロインがそれに巻き込まれてしまう流れですかね(汗)
でも、あの柔らかい絵柄などの影響もあって、怪しい雰囲気はそこまでなかった様な?

終盤では、全員交えての行為もありますね。
まぁ、全員催眠下にあるので、純粋なハーレム的なものとはちょっとニュアンスが違うとは思いますけどね(汗)

思えば、行為シーンが最初から全部催眠下にあるヒロインとの行為だけだったんですね。
うーん、それも悪くはないんですが、普通の状態での行為などもいくつか欲しかったかなってのは贅沢なのかな?
そういうのがあるとより、催眠下でのヒロインたちの行為も引き立つんじゃないのかなって思うんですけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「たまひよ」さんです。

表紙絵を見て分かると思いますが、意外と淡い感じの絵柄なんですよね。
催眠物って結構濃いめな絵柄が多かったりするんですが、そこは少し意外でしたね。

このある意味、湿っていない感じというか綺麗さ、生々しさの無さが、独特の催眠の雰囲気、異質な状況下を表しているのかもしれませんね。
そのせいか、主人公の目的が遺産よりも女性陣みたいな方向に向いているんですけども、どこかそれを感じさせない。
上手く言えませんが、面白い印象もありますね。

催眠物お約束のかかっている状態の瞳の描写など、定番描写は押さえてますね。
光のハイライトが無くなる、アレです(汗)
元々、淡い感じの絵柄ですので、そんなにあの瞳をしてても、強い印象はないので苦手な人でも大丈夫かなとは思います。
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

まぁ、一方でイメージする様な催眠の生々しさ、エロさといった感覚からは、若干離れているのかなって思う所も…。
ガツガツ生々しい濃さを求める人には、少し物足りなさは感じるかもしれませんね(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、内容が乏しくて微妙な印象だったかなってのが正直な感想でした(汗)

何か半端な印象だったんですよね、話的に。
まぁ、そもそも遺産云々だけで進展する話ってのも、どう遺産の正体を明かし、収拾付けるのかと思ってただけにねぇ。
遺産の内容も何とも微妙な感じで肩透かしで…(汗)

ある意味では、催眠物である重さはそこまでないので、苦手な人でも読みやすいとも言えますけどね。
でも、原作版では結構重い展開もあるみたいなので、ノベル版だけこんな感じになっているのかな?(汗)

そもそも、原作のあらすじな感じだと主人公は、こんなカウンセラーに成り下がった現状に不満で勝手な復讐心とかが含まれていて、より野心的な感じなんですよね。
結構ノベル版は、似て非なる作品に仕上がっている様な…(汗)
それがいいのかは分かりませんが、ノベル版は薄味な感じがあるのが気になる所ですね(汗)


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発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先

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ぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公はごく普通の男子学生です。
そんな彼は、同じクラスの女子である「結衣」(ゆい)の事が気になっています。
接点がなく、これといった進展もなかったのですが、ある日から意外にも彼女と会話を交わす程度の関係に進展する機会に。

何となくこれから進展が望めそうな雰囲気がある中、主人公の前に彼女の姉である「涼子」(りょうこ)が現われたのです。

圧倒的大人の魅力溢れる彼女の存在に、主人公の心は…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

綾崎 結衣」(あやさき ゆい)
綾崎 涼子」(あやさき りょうこ)がいます。

結衣は、主人公のクラスメートです。
明るく真面目な性格の持ち主でクラスの人気者です。
主人公の事を密かに想っている様ですが、奥手な性格なので、はっきりと告白には至っていません。

涼子は、結衣の姉です。
社会人でスーツ姿がバシッと決まるキャリアウーマンです。
妹の結衣とは違う雰囲気の強烈な色気を持っており、押しの強い性格の持ち主です。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ストーリー展開


展開的には、主人公が密かに想っている結衣と良い感じになりつつある中、姉の涼子と出会った事で…という流れですね。

何が「出会った事で…」なんですかね?(汗)

それはこれから説明していきますが、主人公は先ほども書いた様にクラスメートの結衣に好意を抱いているんですね。
とは言え、接点らしき接点もなく、何となく席から眺めるくらいなもので、親しくなる兆候はなかった訳です。
しかし、ある日、結衣と話す機会があり、そこで何となく会話できる程度には進展する事に。

話してみると、何となく(読み手にはバレバレですが)彼女もまた主人公の会話を喜んでいる節が見られた訳ですね。
そこから会話や一緒に下校したりと少しづつ良い感じになっていったんですね。
まだ告白以前の初々しい関係ですが、こんな雰囲気に舞い上がってしまうんですよね♪


そんな中、主人公は結衣の姉である涼子と出会ってしまったのです。
キャリアウーマン風な雰囲気とスタイル抜群な美人である彼女の容姿に、主人公は眼を惹きつけられてしまう事に…。
まぁ、健康な思春期な年頃ですからねぇ、分かりやすい反応ではありますけども(汗)

この時点で、主人公の脳裏には涼子の存在も強烈に焼き付いてしまった所があるんですね。
まぁ、分かりやすいくらい男子の性欲にドストライクな容姿ではありましたからねぇ(汗)
あくまでも想い人は結衣だ、その時まではそう思ってたのです…。

しかし、この後、何故か主人公の自宅まで現れた涼子に迫られて、Hな事態になるのですが…。

ここから主人公の意識は、想い人である結衣から姉の涼子で上書きされていき、彼女の言う事に従っていく様に調教されていく流れですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、タイトル通りお姉さんである涼子による射精管理でしょうね。

射精管理? 一体どういう意味かと言うと、そのままの意味ですね。
許可なく自らの意志で射精する事が出来ないって事です(汗)

今作って、単にHなお姉さんにHな誘惑されてしまうみたいな話かと思ってたんですが、違いましたね。
ザックリ言うと、お姉さん=涼子はSで女王様的な存在なんですね。
んで、主人公にドMの素質を見出した様で、彼を調教していく感じの流れになっており、だからこその射精管理な訳です。

最初の行為であっさりと射精してしまった、こらえ性のない主人公に激怒して、ごみを見る様な目で扱ったり、射精を数日我慢させてからご褒美を上げたりなど、主人公を徹底的にいたぶってきます(汗)

特に話が進むにつれて、ドンドン進行する主人公の知能低下の描写も見所ですね(汗)
知能低下と言うか…、調教が進んで、射精を我慢させられてしまい、気が狂いそうな訳ですね、主人公は。
半端に事前に手コキやフェラなどの味を覚えさせてからの禁欲…。
もう許してッ!射精管理お姉さん

ヤリたい盛りの主人公には、強烈な飢えをもたらす訳ですね(汗)
途中からは、涼子に肉棒の貞操帯をはめられてしまい、こっそり自慰する事も不可能になり、それが主人公からまた理性を削って行く事となる結果に。
もう終盤は、涼子からのご褒美による射精の事しか、考えられない様な状態になり、まるで廃人に(汗)

もう想い人であったはずの結衣の問いかけすら、殆ど耳に入らず、射精の事ばかり考える様になっており、結衣がかわいそうな事になっていますねぇ(汗)


主人公は、元々Mであるとは思っていませんが、涼子による言動によって、仕立て上げられていく事になります。
アナルを弄られたり、指を入れられて前立腺を刺激させられたり、アナルにバイブを突き立てられたりと教育されていく事になり、次第にそれを受けいれていく様になるのは、前述の思考力の低下なども相まって、増々深みにハマって行く凄みを感じさせますね。

そういった描写が主な作品なので、本番行為などに至るのは結構後の方ですね。
まぁ、本番行為もご褒美となっているだけに、簡単には…ね(汗)
本番行為を経験する事で、増々その後に待ち受ける禁欲期間がきつくなる訳で、主人公にとっては飴と鞭状態ですね(汗)

一応、想い人であった結衣との行為も、姉の涼子ほどではないんですが、あります。
まぁ、涼子の存在によって本来描いていた様な形での行為ではなかったとは思いますけども(汗)
作中の展開と扱い的に、サブヒロインになってしまっているのが残念な所ですねぇ…。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ナカジョー」さんです。

眼力のあるヒロインの描写が印象的でしたねぇ。
まぁ、Sなキャラですから、瞳の強さは必須でもありますしね。
それゆえに、ちょっと怖さを感じてしまう結果になってしまうのが、難点でしょうかね、色気は申し分ないんだけども(汗)

対しての結衣は、姉ほどのきつさはないんですが、やはり姉同様に眼力はありますね。
デザイン的には私は結衣の方が好みでしたねぇ。

身体の描写などは、アニメ的な塗りでパキッとしたラインですね。
これはかなりムチッとした印象があるので、より色気のある生々しい身体に見えるんですよね♪
濃厚な作品との相性も抜群ですね、これは。
もう許してッ!射精管理お姉さん

挿絵数:31枚

総評


全体的には、Mっ気のある人にはたまらない作品だったなぁというのが全てでしょうか。
主人公のキャラがドンドン崩壊していく様は、何とも言えないものがありましたねぇ(汗)

それゆえに主人公のキャラも含めて、展開などは評価が大きく分かれそうですね。

また当初の想い人である結衣の存在が、姉に食われてしまってて、出番、印象が薄かったのも残念ですね。
まぁ、話の展開的にそうならざるを得ないので、これは仕方ないですけどね(汗)
終盤近くでは、ある程度存在感を出してはいますが、これで良かったのかなぁ…。


私、最初は、単にHなお姉さんに可愛がられるだけの話かと思ったんですけどね。
まぁ、ある意味間違ってはいなかったですが(汗)
Mっ気のある人で、ちょっと?Sな女性に管理されちゃいたい人には、オススメかな?(汗)


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ぷちぱら文庫 2015/6/12分 新刊購入

ぷちぱら文庫 2015/6/12分 新刊購入しました♪

「もう許してッ!射精管理お姉さん」
もう許してッ!射精管理お姉さん(ぷちぱら文庫214)
「発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先」
発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先(ぷちぱら文庫206)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 発情スイッチ 美姉妹が催眠術に堕ちた先 レビュー
ぷちぱら文庫 もう許してッ!射精管理お姉さん レビュー

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一部、レーベルのレビューをお休み

どうも、管理人のみきりっちです。

最近、新刊がなく、これから発売されていくタイミングなのですが、タイトルにもある様に、今後しばらく一部レーベルのレビューをお休みさせて頂こうと思っております(汗)

しばらく新刊まで間があった間に、私の環境と言いますか、色々ありまして…。
ちょっとこれまでの作品数をレビューしていくってのは、厳しいかなという事になってしまったんですね。
さすがに全部止めるとかは現時点で考えていないんですが、多少数を制限という形で考えています。

お休みする一部のレーベルと言うのは、今の所…
えちかわ文庫
オトナ文庫
あとみっく文庫辺りを考えております。

他のレーベルに関しては、今まで通りやっていく予定ではありますが、状況次第ではもう少し減らすかもしれません(汗)
これらの作品のレビューを期待してくださっている方々がいるとしたら、大変申し訳ない所です(汗)

まぁ、ブログ始めてから扱う作品数も増加するばかりだったってのはありますけどね。
えちかわ文庫なども、最初試しで購入してたのが、いつの間にかレギュラーになってたりで(汗)

ご迷惑をおかけしますが、今後とも当ブログを見に来て頂ければ幸いです。
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リアルドリーム文庫 啼きくらべ 恥辱に乱れる美少女姉妹 レビュー

啼きくらべ ――恥辱に乱れる美少女姉妹―― (リアルドリーム文庫)
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6月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ヒロインのひとりである「璃緒」(りお)は、これまでテニスに明け暮れていたスポーツ少女です。
そんな彼女でしたが、幼なじみでもある男子生徒に対して、淡い恋心を抱いていました。
しかし、そんな想い人の関心は皮肉な事に実の姉…。

そして、そんな姉妹に忍び寄る存在が、すれ違う姉妹に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

天城 璃緒」(あまぎ りお)
天城 美緒」(あまぎ みお)がいます。

璃緒は、テニスが得意な高校二年生です。
日焼けした健康的な健康美がまぶしい美少女でもあります。
テニスの腕前も全国レベルです。
何をやらせても上手い姉の美緒に対して、コンプレックスがあります。

美緒は、大学一年生の璃緒の姉です。
容姿端麗で成績優秀、運動もできる完璧な美少女でもあります。
清楚で恋に奥手な所があります。

ストーリー展開


展開的には、すれ違う姉妹に凌辱の魔の手が忍び寄るという流れですね。

何故、姉妹ですれ違っているのか?
それは、ある理由がありました。

妹の璃緒は、幼なじみの男子の事が好きなんですね。
でも、それを告白する勇気がなく、幼なじみとしての間合いで付き合うのが関の山だった訳です。

そんな中、向こうの想い人が実の姉である美緒である事を察する事に…。
勿論、はっきり言葉で美緒が好きだとは言ってはいないものの、好きな男子の反応を見れば、それは手に取る様に分かるってものですね。

そして、彼女にとって残酷な事に、姉の美緒もまた何か満更ではない感情を抱いている事を知ってしまうのでした…。
告白もないですし、形にこそなっていないものの、限りなく両想い…。
この事実に、璃緒の心は悲鳴を上げる事となるのでした。

まぁ、こんな事があれば、やはり感情としては中々素直に姉に接する事はできませんよね。
美緒は、璃緒を気にかけているのは分かりますが、璃緒側としては難しい感情であるのも確かではありますね。


それでなくても、美人で胸も大きく、出来の良い姉に対しては誇りに感じる反面、どうやっても敵わないという苦い感情もあるんですよね。
それが、今回の想い人の件も含まれてしまい、何とも心に濁ったものを溜めこんでいる所がありました。


…そんな時に、あの男と出会ってしまったのです。

その男とは、姉の美緒のバイト先を良く利用している中年の男でした。
男は、美緒に一目惚れをして、よく彼女の周りをうろついており、半ばストーカー状態だったのです。

そんな事を知った、璃緒。
彼女の心に悪魔の声が囁いたのは、直後の事でした。

この男を利用して、想い人に姉の事を諦めさせる事は出来ないだろうかと…。

何でも優秀で想い人まで自分から奪おうとしている姉、美緒。
激情に突き動かされて、姉を陥れようとする璃緒もまた、その激情の炎に自分も飲み込まれる事になるとは、この時の彼女は知る由もなかったという流れですね。


中々、重い内容ですねぇ、ベタではあるんですけども(汗)
割とリアルドリーム文庫に限らずですけども、登場する姉妹って基本仲がとても良いじゃないですか?

それだけに、こういう想い人を巡っての嫉妬丸出しな関係ってのは、ある種新鮮に見えたんですね。
まぁ、文章にすると凄まじい争いみたいな気もするかもしれませんが、そこまでドロドロしてませんから、大丈夫ですよ(汗)
意外にサクサクと読みやすくて、良い感じでしたよ。

Hシーン


Hシーンは、ふたりの行為が描かれています。

行為的には、フェラくらいだったかな?
その他では、ローターや緊縛、アナル弄りなどの展開などがありましたね。

やはり見所は、姉妹のふたりが男たちに凌辱される展開でしょうか。

実は、姉妹それぞれに凌辱する男は違うんですね。
そして、ふたりとも個別にそれぞれ凌辱され続ける事となる訳ですが、正直な所、男たちの印象は特に…(汗)

個人的な印象ですが、この手の作品の男たちからしたら、まだ普通?な感じですかね。
勿論、凌辱している時点で良い人な訳もないんですが、最近見たリアルドリーム文庫の中では軽めだった様な…。
私の感覚が馬鹿になっている可能性が高いので、あんまり当てにしないでくださいね(汗)

勿論、一度弱みを握ったら、それをとっかかりにして、ひたすら女性陣をしゃぶりつくしてくる様なクズであるのは間違いありません。
お約束?の女性陣の味見+味をご丁寧にご報告など、押さえる点はしっかり押さえていますしね(汗)

想い人との行為を夢想してたふたりの少女。
そんな想いを踏みにじる、ろくでもない連中との行為でショックを受ける様は見応えがありますね。
やはり初回の行為ですよね、大事なのは。
嫌々ながらも慣れてきてしまう段階の揺れる状態の行為も見所ではあるんですが、個人的には序盤の行為も気になりますな。


姉妹、両方から想われている、幸運な幼なじみ。
それだけに、彼には事の真相を知らされてしまっての寝取られ的な雰囲気もあるのかと思ったんですが、ないです(汗)
なので、ある程度話が進むと存在感薄くなりますね、そこが残念だったかな。

真相知らないまでも、知らないまま道化として踊ってて欲しかったのだけどなぁ…。

挿絵


挿絵は「アレグロ」さんが手がけています。

独特な絵柄ですので、覚えやすいですよねぇ♪
独特の雰囲気を持った絵柄ですので、甘い恋愛(誘惑系)系にもハードな凌辱系にも合いますねぇ。

今作では、色気を感じさせる姉妹、揺れる美少女達の心情を描いていますね。
まぁ、ちょっと印象としては、色気があるせいか、これで上の美緒が18歳なの?って感じにも見えますけどね(汗)
ふたりとも20歳くらいでも問題ない感じに見えちゃうのは、リアルドリーム文庫特有の問題である挿絵枚数のせいで行為だけしか見てないせいでしょうか?(汗)

行為中の挿絵ばかりで表情がどうしても顔を上気させて、複雑な感情が見え隠れしている最中なだけに、より年齢以上に艶気を増して見えるってのはあるでしょうね。

テニス少女な璃緒は、日焼けした肌も魅力的なんですが、残念ながらあまりそれが発揮されてなかったかな?
一応、肌も少し姉よりも色づいてはいるんですが、もっとはっきりと日焼けの肌としていない肌のコントラストが分かる絵があれば、尚良かったですね。
まぁ、ヒロイン2人で合計5枚の挿絵では、そうもいかないってのも分かるんですけどねぇ(汗)

挿絵数:5枚

総評


全体的には、正直、最初読む前は何か重苦しそうだなぁ…って、億劫な所があったんですけど、実際の所は思ったよりも読みやすかったですね。
一気に読み終わってしまうくらい、読みやすい仕上がりに感じましたね。
表紙絵やタイトルなどで抱く印象よりも、気持ちマイルドかなって気はします。

そこら辺が、上記でも書いた様に意外と普通?っていう所に繋がるんでしょうね。

個人的には、凌辱によって痛々しく感じるヒロインたちも勿論あるんですけども、彼女たちの感情描写だったりとか、関係性みたいなものに気持ちが入ってて、そんなに気にならなかった所があるんですね。
別に凌辱が弱いとか、物足りないからって理由ではなくて、このすれ違った姉妹の行きつく先、結末に自分の意識が向いてたってのが正確なのかなと。


最終的な所では、割と無難で綺麗にまとまっているんですよね、姉妹の感情なども。
もっとギラギラとして、心底胸糞の悪くなる様な結末にまで行き着くのかと、興味半分、不安半分で読んでいたので、ある意味肩透かしではありましたが、これで良いんでしょうね(汗)

それだと後味が悪すぎますからねぇ、心には残るけども(汗)
個人的には私が思う程には重すぎる事はなかったけれども、中々面白く読めた作品でしたね。
でも、純粋な行為だけで判断すると、良くある感じでインパクトはそうでもないかも(汗)


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