これどうなんでしょ、と気になる方向けに。
あいにくの残念仕様!スマホの電源は落として充電しましょう
引越し先のお家、斜面で太陽がサンサンと注ぎこむので、ソーラーゴリラで充電してみました。14,000円のモバイル太陽光パネルです。男の夢ですよね!
はい、これ重要なんですが、スマホの電源を入れた状態で使わないほうがいいです。太陽光の強さ次第では、逆に電池が減ります。口コミを読むとAnkerの同種の製品も同じ仕様のようで、基本的には電源を切った状態がおすすめです。まぁ、発展途上の製品ジャンルということで…。
モバイルバッテリーに充電して使用していますが、逆流防止がされていないようで、放置して置いて曇ってしまったり、日没間際で暗くなると逆にバッテリーのほうが放電してしまいます。
理想的には、逆流防止機能がついたモバイルバッテリーにソーラーゴリラをつないで充電するのがいいんでしょうね(ググったけどそんな商品は見つからず…)。というわけで、電源を切って充電してみました。日中はスマホを触らない、といういい習慣が形成できそうです。
<*追記!こちらの製品は逆流しないそうです。買ったので別の記事にてレビューします。>
午後0:19分 16%
というわけで、実際に充電してみましたよ!ここからスタート。
あ、端末は「Zenfone 5」です。噂の格安スマホですね。使い勝手はこちらの記事をどうぞ。満足しています。
44分経過、11%充電!
引越し先の部屋を掃除している間に充電。44分後に見たら11%も増えていました。やるね!
68分経過、17%充電!
もう一仕事して再起動してみたら、33%まで復活していました。ざっくりですが、1時間で10〜15%回復すると考えてよさそう。ということは、日中5〜6時間放置すれば、使い方によっては丸一日使えるかも(うちはこのスマホで常時テザリングもしてるので、多分まかないきれませんが…)。なんか一定時間で魔力が回復するスマホゲームみたいですね。
防災グッズとしてぜひ。
「電源を切って充電するべき」という前提がある以上、日常使用はちょっと厳しめではないかと。ここら辺は今後の製品を楽しみにしましょう。
ただ、ぼくが住むあたりは携帯電波が届かない、そもそもスマホが使えないエリアなので、ソーラーゴリラの日常使用を頑張りたいと思います。「空に太陽が出ている間はスマホを触らない」というのも乙な暮らし方ではないかと。
現時点で明らかにおすすめできるのは、防災グッズとしての利用です。ソーラーゴリラさえ持っていれば、最悪どんな環境でもスマホは起動できるようになりますから。仕事やライフスタイルによっては、これだけでも1.4万円を出す価値はあるのではないかと思われます。まぁ、保険みたいなものです。
東京から高知県に移住したよ!
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