元世界王者・石田が引退「楽しかった」
2015年6月19日
ブランクがありながら24歳時にプロ転向。188センチの長身でアマで培った華麗なアウトボクシングを武器に、01年、6戦目で東洋太平洋同級王座を獲得。34歳の09年8月、WBA世界スーパーウエルター級暫定王座決定戦を判定で制した。
最も輝きを放ったのが、11年4月、ジェームス・カークランド戦。日本人として初めて、米ロサンゼルス、格闘技界の聖地「MGMグランド・ガーデンアリーナ」に立ち、当時27戦全勝(24KO)の相手から1回に3度ダウンを奪い、TKO勝利で撃破。圧倒的不利の下馬評を覆し、権威ある米2誌の「アップセット(番狂わせ)・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
その後、ミドル級に転向し、海外で12、13年と2度の世界挑戦。いずれも王座奪取はならなかったが、プロ通算33戦33勝30KOで“最強王者”との評価も高いゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)にも挑んだ。(3回TKO負け)。
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